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今日はこの方が、施術を受けにいらして下さいました。^^昨年から「受けたい!」と言って下さっていて、年末頃から「先に予定を入れちゃいます~」と、ご予約をして下さっていました。感想は是非、ご本人様のページを読んで頂くとして、その中で私自身が、改めて気付いた部分があったのです。ご本人が書かれている文章の中で、「日々疲れていても 自分のことは2の次、3の次になりがちなお母さんたち たまには「自分」のカラダを意識してもバチは当たらない!と思います 「自分へのごほうび」に、 外側の洋服ではなく、自分の内側であるカラダのケアを!! 自分にやさしくできた日は 子供たちにもやさしくなれる・・・ 子供の体は気になるなら 自分の体も精一杯大切に・・・そう心がけたいものです 」と言うところに、深く感じ入りました。身体って、本当に上手くできていて、体調が万全な時は、精神的にもすご~く余裕が生まれますよね☆反対に、どこかで不調や不満を我慢していると、我慢しているつもりでも、外には漏れ出してしまうのです。ちょっとしたことでイライラしてしまったりとか、、ね。まさに、「心」と「身体」は、車輪の両輪と同じです。両方がしっかり回らなければ、前には進めません。「身体から楽になって、心も軽やかに~」ずっと、自分の中ではこう思ってやって来ましたが、これからこのことを、自分の仕事のコンセプトとして、前面に打ち出してやって行きます☆☆☆^^☆☆☆
2007/01/31
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身体への施術で、私は相手の方を触る訳ですが、オイルマッサージにしろ、フットケアにしろ、どの場面でも、「相手の身体へ、感謝の気持ち」を送っています。^^凝っているところや、冷たくなっている部分などは特に、「いつも頑張っているね、ありがとうございます☆」と思いつつ、相手の身体をゆらかしていくのです。お客様の中で、「すごく大事にしてもらえている感じがする」と言って下さった方がいましたが、その通りなのです♪その他にも、常にイメージの中で、相手の方がリラックスをしている状況を思い浮かべています。例えば、 ※ 海の中で気持ち良く漂うイメージ ※ 森林の中で癒されているイメージ ※ 雲の上で楽しそうにしているイメージ ※ 草原で寝転がっているイメージなどなど、様々ですが。何を思い浮かべるかは、お客様次第で、人それぞれ、出てくるイメージが違っています。そのイメージの中でも、身体が緩むことを促します。そしてそれは、確実に相手の身体と心に伝わっています。自分の集中力が途切れたりしてしまうと、これができなくなり、施術時間が長くなってしまうこともあります。私が施術中、おしゃべりできないのは、こういうことなのですね~^^;初めに挙げた、「感謝の気持ちを送る」ことは、実は誰にでもでき、自分で自分の身体に送ることができます。^^喉の手当ての日記にも、少しだけ書いてますが、痛む部分に、「頑張ってくれてありがとう~^^」と思うだけで、身体は反応してくれます☆これもある意味、「自分で自分を受け入れる」ことにつながるのではないでしょうか?精神的な部分だけで考えていると、「受け入れにくい」かもしれませんが、物理的に、身体は常に活動しているのですから、それに対してだけでも、「ありがとう♪」と言うのは、結構、抵抗無く簡単にできると思いますよ~^^
2007/01/30
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この日の日記に書いていた、「読書のすすめ」と言う本屋さんへ、本日行ってきました。^^実はこの方から、「ご一緒しませんか!」とお声を掛けて頂き、すぐに日程も決まって、行けることになったのでした☆私はこの時、「naotsuka5154さんが声を掛けて、私を動かしてくれたんだ♪」と感じました。私は行動に移すのに、やや時間を要するので、こうやって積極的に『他から』声が掛かることに対しては、ちゃんと動けるように、キッカケを作って頂いている、と思うのです。さて、この本屋さん、中々に個性的な本の揃え方をしています。ちまたで<売れている>を売っているのではなく、店主がこだわりを持って、「読んでもらいたい!」と思うものが、どうやら揃っているらしいです。だから、気に入らない人もいるかもしれませんが、それだったら、ココへ行かなければいいだけですものね。^^好きな人は、いつまでも居たくなるような本屋さんだと思います。店内には、手書きのポップがいっぱいありまして、売り手の熱意(?)を感じます。たくさんは買えないけど、1冊は買おうかな・・・と思っていた私、あまり深く考えずに、ピン!と来た1冊を購入しました♪その後、HPでもオススメされていた、斎藤一人さんのコチラの本も、やっぱり欲しくなり、購入~ ↓ 帯がキラキラです♪このところで、色々なメッセージが来ているので、それを実践する為に、ちょっと頑張ってみようと思っていましてとてもよい本が手元に来てくれたと思います。また機会を作って、行ってみたい本屋さんです~!
2007/01/29
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私は昔から喉が弱く、喉と鼻のつながる奥が腫れてくると、風邪を引きます。・・いや、風邪を引くからそこが腫れるんですね!反対です。^^;ですので、喉に良いモノには、本当に敏感です☆モチロン、鼻うがいも欠かせませんし。^^腫れてしまったら、薬では私の場合、治りませんので、できるだけそうなる前に、手を尽くすようにしています。その中で、「このままではマズイ!」と思った際に、簡単にできる手当ての方法があります。^^この方法は、まさしく「手当て」なのです♪その「手当て」のやり方は、こうです。・体勢は、寝た状態のほうが楽ですので、仰向けに寝て下さい。・左手の手のひらを首の前(喉)に当てて、・右の手のひらを首の後ろに当てます。 両手で首を挟んでいる状態ですね。・そのままゆっくり呼吸をしながら、喉の気になる部分を感じます。・だんだんと手のひらが温かくなり、首も温まり、緩んできます。これを続けていると、腕がしびれてくるかもしれませんが、その時は右左を変えてみてもいいですし、少し手を離して、一休みしても構いません。でも辛い時は、続けられた方が効果が出やすいかと思います。どうぞやってみてくださいね。^^また、手当てをしながら、感謝の心で気持ちを送ると、より癒しが進むと思います☆そしてその後、寝る時には『タオル巻き巻き』ですよ~~(o^v^o)何かご質問がありましたら、メッセージ入れて下さいませ~^^
2007/01/28
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今年の大河ドラマ、どうしてこんなに楽しみなのかな??そう考えていたら、一つの発見がありました。私は何よりも、主人公「山本勘助」のファンになったのですね~俳優の「内野聖陽」さんのファンではなく、「内野聖陽」さんが演じる、「山本勘助」のファンなのです。^^;障害を負った身体で、自分の夢を諦めずに追いかける。その姿勢に何よりも心が揺さぶられています。。。ところが・・・・です。自覚しているのですが、それが「執着」になりつつあります。「好き」と言う想いは大事な物ですが、「執着」に変わると、重くなってしまいます。今、困るよなぁ・・・と思っているのは、HDDの録画を、見終わっても消去できないでいること。何度も見られないし、取っておいても溜めていく一方なので、「ハイ、おしまい~」と消して行くのが良いことは、頭では分かっているのですが★これが「執着」から来る重さだなあ・・・と。昔から「こだわり」が強く、頑固者で、執着も強いと言う性質は、ここ数年で、ずい分改善もして、軽~く♪なって来ましたが、まだまだ<重たさ>は持っているのですよね~~~~どこかで『スッキリ』もさせないと!自分の納得の行く形で、手放せるようにしますきっと私の課題の一つなので。
2007/01/27
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マクロビオティックを意識していたのではありませんが、大森一慧さんの本に、興味がありまして、ようやく1冊、手に入れました。^^ ↓ このシリーズは3冊出ているそうで、後はコチラとコチラ。レシピ集のはずなのに、とても勉強になります。『マクロビ食』に対しての基本姿勢が学べますね☆イラストも多くて、めくっていても楽しいです♪すぐに切り替えはできないと思いますが、知らないよりは、知っていた方がいいし、取り入れることもできる。柔軟な姿勢で臨みたいと思っています。^^;また、2005年に出た新刊はコチラ。 ↓ これもまた、すご~く興味が沸きました!先に欲しいな・・・食事のことだけでなく、手当て法も書かれているところが、私の注目点ですね~☆まだまだ、「学び」の『ま』の字も行っていませんが、神経質にはならず、いいところを取り入れて行けたらイイナ~と思っています。
2007/01/26
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身体の中に取り入れる「食べ物」について、いろいろと見直されたり、提言されたりしていますね。「マクロビオティック」など、数年前から比べたら、本当に一般的な言葉になっているなあ・・・と感じます。私が初めて知ったのは、2002年だったと思いますが、その頃はまだ、その言葉自体、それ程広まっていなかったかな?(もしかしたら、私が知らなかっただけ?かも~^^;)しかし、反対に、「身体から排出される物」については、あまりおおっぴらには言われていませんね。鼻水や咳、と言えば、「花粉症」か「風邪」の時くらいだし、大小便などは、なかなか話題にするのもはばかられます。それでも、「入れるもの」も「出す(出る)もの」も、どちらも同じくらいに大切に扱われて良いものです。私の場合、それらをいつもチェックするようにしています。匂いや色はモチロンですし、その時間も気にします。そこから、自分の状態がどうなっているか、観察しているのです。鼻うがいをすれば、出るもので鼻の粘膜の状態を測りますし、皮膚に何か出れば、腸の調子はどうか?と考えるキッカケになります。便の色や匂いによって、自分の食べた物がバランスが悪かったなど、すぐに分かります。良く、赤ちゃんの便の色を見て、お母さんは調子を見ますよね?それと一緒なのです。自分の身体について知る為の第一歩として、「出すもの」を観察してみませんか?人との比較ではなく、あくまでも自分の、その時々の様子を知る上で、とても『便』利ですから~~♪
2007/01/25
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今年に入ってから、初めての親子ヒーリングの日でした。実は初めは、「体験会」として行うはずでした。ところが、年末年始を挟んでいたこともあり、加えて私自身も、ブログなどでアピールをしてなかったりで、直前まで、何も動きはありませんでした。気持ちの上でも、妙にのんびりしていたのですね~f(^_^;)1週間を切ったところで、rocoさんに電話をしました。そこで分かったのは、お客様を引き寄せようとしていなかった私達の【想い】でした。ところが、この電話をかけた翌々日に、動きがありまして、「体験会」のお申し込みのはずが、コロコロと転がって「親子ヒーリング」を行う運びとなりました。と言うことで、午後からお一組の親子ヒーリングをすることができました。^^私の中では、たとえ一組でも、ご要望があって、それにお答えできることは嬉しいことでした。そして、終了後、rocoさんと少しだけ、今後のことについて話をしました(色んな情報も頂きました☆)。そこでは、rocoさんの今後やって行こうと考えていることが、以前のものとは少しづつ変わってきていて、方向性がはっきりと定まって来ているのを感じました。それは多分、今の私のやり方とは、少し違うものかなと思いました。根本的な部分は変わっていなくて、ただ方法の面で、rocoさんの持っているスキルに、どんどん膨らみが出ていて、違うやり方でヒーリングを行えるようになったからだと思います。私のやり方は、ある意味<職人>のようなやり方なので。^^;親子ヒーリングのあり方・やり方も、【想い】が変わって来たことで、変わってくるかなと思えました。とりあえず、2月の日程は確保していますが、もう一日くらい、候補の日を設けて、ご希望のある方の都合を伺えるかもしれません。ご興味のある方は、どうぞお早めにご連絡下さいね。
2007/01/24
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本日は、私のお客様の中でも、かなりのリピーター様のところへ、出張施術へ行って参りました。施術の中で、いつも勉強させていただく方ですが、やはり何度もリピートして頂いていることで、自分としてははっきり感じられる結果を出したい!と、ついつい余分な想いや力が入ってしまう方なのです。そして、自宅へ戻ってから、何だか疲れを感じました・・・(いつもはそういうことは、ほとんどありません!)疲れてしまう時と言うのは、私にとって、仕事のやり方で「何か問題があった」という印でもあります。疲れて動かず、イライラしている私に対して、夫は、「イライラしてるね~~、何かあったの?」と聞いてきました(実は少し、八つ当たりもしていました。。^^;)。そこで、「ハッ!!」と我に返った私。(本当に、どうしてこんなに疲れてイライラしてるのか??)そう思った時に、やっと、自分が施術の中で、「~~せねば」「こうあらねば」と思っていたことに気付きました。「重たい」「想い」を持ちながら、していたのですね。こういう想いは、自分だけでなく相手にとっても、決していいものではないはず・・・です。また、「~~せねば」と言う考えは、「相手にお任せ」するのではなく、「自分が何とかしなくちゃ~!」と言う考えから来てしまうもの。それは私のマッサージの姿勢からしたら、全く正反対「結果を出す」ことも大事ですが、あくまでも「自分の力」で何かをするのではない、私はお手伝いをしているだけ~と言う基本を、忘れてはイケマセン★また改めて、一つ気付かせて頂きました。・・・・「疲れ損」ではなくて、ヨカッタ~♪^^;
2007/01/23
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改めて読み返していました。啓子先生の本の中で、セルフヒーリングが書かれているコチラを。 ↓ スピリチュアルな視点だけではなく、身体へのアプローチも書かれていて、本当に参考になります。^^・・・私がどうのこうの言うより、これ読んでもらえば・・・って弱気になってしまいましたが。。f(^_^;)それでも、やっぱり私自身が学んで気付いたことは、どしどしお伝えしたい、と思っていますので。越智啓子先生の著書を、読んでみたいけれどどれから読めば?と思われる<初心者>の方にオススメしているのが、 コチラと→ コチラ → 「だれでも~」は、男性でも気軽に読める内容ですし、入門的な感じで、それほど難しく構えなくても読めるかと~~マンガは、言うまでも無く、マンガが好きな方へオススメそこから啓子先生への興味を持って頂ければ、いいのですから♪私は自分で読む本以外に、貸し出し用の本も買っていまして、現在は上記2点、貸し出し中です。^^;もし、「心真さんから貸してもらいたいな~」と言う方がいましたら、お気軽にお申し出下さいませ。それを口実に、お貸しした方々へ連絡を取りますので☆また、返して頂く口実に、お会いできるかもしれませんしね♪そこから、お貸しする方へも、お会いする機会ができるかも~^^と、ちょっと妄想が拡がりすぎましたが。。。読んでみたい方や、ご興味を持たれた方、いつでも啓子先生のことは語りますので、お声かけて下さいね~~
2007/01/22
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今や、夫以上に私が楽しみにしている大河ドラマ。リアルタイムでは見られないことが多いので、HDDに録画して、二人で時間がある時に見ています。・・・・・ところが★です。夫は使われている「武家言葉」が分からないのです。それで時々、私に聞いてきたりします。(すんなり分かってしまう私の方が、珍しいのかなあ~?^^;)私は、と言えば、一言一句逃すまい!と集中しているところに、そんな風に質問があったりすると、困るんです(><)答えている間に、台詞が流れて行ってしまったり・・・・大事な一言を聞き逃してしまうのが、悔しいんです。。。おまけに、分からないこともあってか、夫は興味が少し薄れたのか、見ている最中でも、あまり真剣ではなくなり・・・・(いや、私が真剣に見過ぎているのも確かなのですが)見終わったら、さっさと録画を消せ、と言います。。。。私としては、何だか見足りないので、明日にでもゆっくり、一人で見直すことにします★今週のお話の中で、心に残った言葉「自分を必要としてくれる場所で、生きることが大切」(スミマセン、多分そのまんまではないです~~m(_ _)m)
2007/01/21
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ちょっとだけ、ノロケさせて下さいね。^^私はいつも、夫がお風呂から上がってすぐに、腕、肩から首(特に後頭部)にかけて(胸部も広げるように)ひまし油を使ったマッサージをしています。緊張の強い人なので、仕事と大学の緊張を、お酒が入る前に、少しでも緩めようと始めたのです。今日、そのマッサージをしながらふいに、「長い一週間だったけど、○○ちゃんにいつもこれ(マッサージ) やってもらっているから、体調を崩す気がしない。 ノロウイルスもインフルエンザも、かかる気がしないよ。」夫がそう言ってくれました。そう思っていてくれたんだ~~!と思うと、私も思わずニンマリ。食事の管理などは、今は中々できませんが、疲れて自宅に戻った時くらいは、緊張が解けて欲しい・・・そう思って始めたことだったので、嬉しかったです。やっぱり『感謝の言葉』は、伝えられると嬉しいものです。私自身も、たくさん『感謝の言葉』を発していこう~☆改めてそう思ったのでした♪
2007/01/20
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以前、「寝室は寒くない方が眠りやすい」と言うお話をしました。しかし、「それほど寒くは無いけど、肩周りが寒くて・・・」と言う方もいらっしゃるのではないでしょうか。楽天で調べますと、こんな商品や、こんな商品が たくさんありますね~~~こういう物を利用するのも、一つの手です。が、私はもっと簡単なやり方で、温かくしています~♪そう、それはタオルを首に巻くことです☆寝る前に、肩や首周りにひまし油を刷り込んでいるので、オイルがパジャマや寝具に付かないようにする為でもあります。私の場合は、2枚巻きます。^^一枚目は縦に二つ折りして、肩に羽織るような感じで、パジャマの下に先に仕込みます。もう一枚は、縦に四つ折にして、首にクルクルッと巻くだけです。きついのが嫌でしたら、少しねじってパジャマに入れるのが良いかも~^^外れるのが気になる方は、軽く結んでも大丈夫ですよ☆(もちろん、あくまでも軽く!ですからね~~★)汗をかいたとしても、タオルですから、どんどん取り替えて洗えばいいですし、替えも心配要りませんし。^^首周りには、身体を暖めるためのスイッチがありますので、冷え易い方や、寝相がちょっと・・・と言う方には、オススメです!!また、首周りが温かいと、肩のコリも軽減されますし、喉を温めることで、呼吸器系も冷えずに済み、風邪などの予防にも、かな~り有効だと、私は考えています。(*^.^*)まずはお試し下さいね~~♪♪♪
2007/01/19
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16日の続き・・・と言いますか、書き残しを書いておこうと思います。(宜しければ、遡って読んでみて下さいね☆)ナプキンの歴史を調べてみたら、こんなページを見つけました。端的にではありますが、推移が分かって面白いです。^^それでも、こういった開発に携わって来たのは、やはり男性だったようです(と、他のページに書かれていました)。女性の社会進出も、本当につい最近のことに感じますねぇ・・・それでも、やはり現在の生理用品の進化は、労働に携わる多くの女性達の、熱い希望があったからだと感じました。身体に対する影響や、環境への配慮を考えれば、何度でも使える布ナプキンは、「イイモノ」なのだと思いますが、そこはやはり、個人個人の事情に応じて使い分けることが、大切なのでは・・・と思います。私のように、当て布で「使い捨て」を用意して、市販のナプキンとの併用だって、アリな訳ですから☆もしかしたら、これから市販されるナプキンの開発で、化学物質を押さえた<身体に優しい>ナプキンも出来てくるかも~?それこそが、「進化」ですよね。^^最後ですが、これまた興味深いページを見つけましたので、参考までにリンクしておきますね。このページは、下から順を追っているので、一番下の記事から読むことをオススメします♪また、コチラはより、歴史が詳しく書かれています。私がどうのこうの言うより、こういう記事もあったんですね・・・お恥ずかしい~^^;それでもどちらも、布ナプキンを使うことで、改めて生理用品の歴史や、現在の市販のナプキンを考える、と言う視点で書かれているのが、また面白いなぁ~と思いました。
2007/01/18
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1月も半ばを過ぎ、私の今年の一文字が決まりました。他の方のブログなどで書かれているのを見ながら、でもどうしても、しっくり来る文字が浮かんで来なかったのです。昨年の一文字は、『翔』でした。昨年初めに受けた、「専門職の為のコーチング講座」で言ってました。^^確かに、振り返ってみると、新しいことにチャレンジもできたし、ご縁も拡がりました。そして今年は、それからさらに発展をさせたい!と思い、そんな文字を思い浮かべたりしていました。ただ、自分の中でしっくり来なかったり、1月を過ごしながら、何故か焦りを感じたり・・・・・・何だか、もやもやした気分を味わっていました。それが今日、久々に開いたコチラの本で、私の今年の個人年運を確認したところ、納得の文章がありましてその前に見ていた、今年の運勢も、実は同じようなことが書かれていたのですよ。(実はそれが、自分では納得が行かなかったと言うのも確かですが)と、そんなことから。今年の私の一文字は、『助』です。「人を助ける」「人に助けられる」一年になるように・・・・との想いを込めました。^^芽を出したばかりの諸々のことを、大事に育てて、若木にして行けるように、励もうと思います。改めまして、皆様、よろしくお願いします。m(_ _)m♪
2007/01/17
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12日の日記にコメントを頂いて、思ったことです。市販のナプキンを「ケミカルナプキン」と呼び、布ナプキンとの差を付けているのかなあ・・・と感じたのですが、では何故、ナプキンは現在のようになったのでしょうか?いや、別に、市販の物を「良い物だから!」と言う気はありません。しかしながら、どうしてこうなって行ったのかを考えると、それは昔から続く、女性の月のモノを、いかに面倒なく、簡単に、できれば快適に過ごせるか、を考えていった上で、これらの物が産まれて行ったのでは・・・??と思うからです。まあ、途中からは、消費社会の利潤追求的な要素も、ふんだんに入り込んで行っているとは思いますが・・・女性の生理は、人類が生まれてから、大きく変化はないと思いますが、では100年前は、どのようにしていたのか、想像できますか?江戸時代(全般かどうかは不明ですが)は、生理のことを「お馬」と呼んだそうです。なかなか、こういったことは資料で残っていないそうで、在る漫画家さんが、幕末の資料を探す中で見つけたことで、私の知識も、そこから知った物でしかありませんが・・・・半紙を使って、当てがっていたそうで、非常に心もとないものだったらしく、極力動かないでいたそうです。(ただし、全ての人がそうだったのかは、分かりませんが・・)ボロ布などを使って、工夫をするやり方もあったかもしれません。今のように、下着が無かった分、苦労は想像もできませんが。。。これは少し、極端な例になってしまいましたが、では戦前や戦後、それこそ30年前は、どうだったのでしょうか。物のない時代で、女性達はどう過ごしていたのでしょう。(これを調べる時間が無いので、またの機会にします。スミマセン★)ある方は、「生理もコントロールできて、トイレでのみ経血を出していた」と本に書かれているそうですが、全ての人がそうだとは、私には思えません。だって、人は百人百様ですからね。私の母は62歳ですが、若い頃に使っていたナプキンは、そうとう分厚い物だったと思われます。(それこそ40年ほど前のことですよね)ここ30年位の間に、どんどんナプキンはある意味では進化しました。薄く、吸収量も多くなり、ズレや漏れを防ぐ工夫も一杯でき、何よりも、値段がどんどん下がったと思いませんか?そうやって、作られた物のはずなのに、化学物質がどんどん使われて、身体への影響も大きくなってしまい、これまた「進化」した布ナプキンが、台頭してゆく・・・・時代の流れは、本当に面白いなあ、と思います。ちょっとタイムリミットになってしまいましたので、続きはまた後程~~^^;
2007/01/16
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大河ドラマを見たのは、とても久しぶりでした。思えば、まともに見たのは、中学1年の時の「おんな太閤記」かな?「琉球の風」さえ、ビデオに撮ったまま、見ていません。今回の大河ドラマ、本当に偶然に、番組宣伝のため(?)の、メイキング番組を観ました(でもいつだったか、もう記憶がないのです・・・一人で見たのだけど。)これが、中々興味深く、面白かったんですね。^^しかし。第一回目を、私は観ませんでした・・・・(なにゆえ?^^;)ところが、実家へ行っていた夫は、向うで観たのです。両親がいつも大河ドラマを見ているので、ついでに・・・だと思いますが。そうしたらですね。。。夫の方が、とっても興味を持って、新聞の特集を集めてきて、「今年は大河ドラマ、録画して観るぞ!」と宣言をしていました・・・・もともと、山梨方面が好きで、武田信玄にも興味はあり、昨年の夏の旅行には、両親を連れて、武田神社へ行っていました。(私は仕事の為、同行しませんでしたが★)だからきっと、「そうなるようになっていた」のでしょうね。面白いなあ~~♪さて、第一回目を見逃した私ですが、NHKの再放送があるので、13日の再放送分を録画して、すぐに観ました。・・・・でもこの日、津波警報が出ていたため、せっかくの再放送も中断となってしまい。。。。夫の説明では、かなりそこから盛り上がったらしいのです。なんとも残念~~~!と、思っていたら♪20日には、第一回、第二回をあわせて再放送されるとのこと~こういうところは、NHKならではでしょうねぇ。とってもありがたいです♪♪♪今年一年、楽しみができました~☆・・・・全部しっかり、観られるかどうか、やや不安ですけどね。^^;
2007/01/15
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2005年9月から、「毎日ブログを更新します!」と宣言して始めたブログですが、今年からは、「日曜日は無理しない」ことにします。^^今までは、とにかく「書く」ことが目的だった所があり、どんなネタでも、自分の思ったことを「書いて」いました。が、昨年の11月頃(12月?)から、「来て読んで頂いた方に、何かしらのお持ち帰りをして頂けるような、 『へぇ~!』と感じて頂けるような内容にして行こう~!」と、内容の見直しを致しまして・・・・そこから、「何でもいいから」と言うスタンスは無くしました。週末ウォーカー(平日も働いていますけど~^^;)の私は、やはり日曜日に、自分の時間を作ることが難しく、(お子さんや旦那様の世話をしている方なら、皆そうですよね~)「~~ねばならない」ことを手放そう、と思ったのです。その一つが、パソコンに向かい合う時間であり、ブログの更新だと言う訳です。自分の中で、「これは書きたい~!」と言うことがありましたら、きっと書いてしまうと思いますが、まずは無理はしないと言うことで☆また、「健康情報」に付きましては、コチラで書いたものを、どんどんフリーページにまとめていますので、トップページから、興味のある物を探して、見てみて下さいね♪
2007/01/13
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最近、手作りで布ナプキンもどきをちくちくしています。何故「もどき」かと言えば、ウエスのように使い捨ての、肌着の再利用品だからです。立派に作ろうとすると、捨てられなくなりそうなので、なるべく適当~に作っています。^^;ある方が、ブログで「布ナプキンの情報を教えて!」と発信しているのを見ました。そのコメントの中に、「子どもの肌着で、ウエスの様に使い捨てできる物を使っている」と書いていた方がいまして、真似しよう♪と思ったのです。私の場合は、自分の肌着ですけど、シルクなので、汚れ落としのウエスにするには、どうにももったいなくて、(かなり着込んで、ボロボロになって来ていたのに★)このアイディアなら、身体にも良いし、惜しむこともないだろう・・・と。まだ、一月しか試していませんが、良さそうです。ただ、作る時の厚さについては、改善の余地があり・・・・防水布がある訳ではないので、どうしても厚めにして作ってしまって。それでも、私の場合は、市販のナプキンの上に当てる形で、併用しているので、それ程厚くしないでも良さそうだと分かりました。身体に良くても、使い勝手が良くなかったらイケナイですからね。^^まだ材料の肌着はあるので、早く作ってしまいたいです~~違いが分かるほど使っておらず、感想が言えなくて・・・・スミマセン★次回、感じることがありましたら、ご報告したいと思います。
2007/01/12
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どこかのサロンに所属せず自分だけでやっていると、時々、「ちゃんとできているだろうか?」と思うことがあります。整体塾へ通っていた時は、その際にチェックもできましたし、仲間同志での練習会などで確認することができました。今はちょっと、そういう機会がありません・・・・そんな時の、簡単な私のチェック機構は、実は夫。夫は一番、言いたいことを言ってくれて、おまけに厳しい。。また、夫の身体はかなりの難しさで、やりがいも盛り沢山。(^^;)その反面、夫の身体がきちんと緩めば、大丈夫のしるしとなります。何となく、フットケア施術に不安を覚えた私は、その日の夜、さっそく夫の足で試してみました。やっぱり男性の足は重いし、力の掛け方(&抜き方)も、女性の足をやっている時とは、また全然違うのです。だからこそ、難しいけどできた時は、いい確認ができるのですね。^^うん、ちゃんと結果が出て、緩んでいました。(*^.^*)時々は、同門の方と確認をし合いたいなあ・・・と思っていたのですが、「なんだ~。私にはこんなに良いチェック機構があるんだ~☆」と、頭の中の不安が消えて行きました。お客様に対しては、できていないでは済みませんからね。また、詳しくご存じないかたですと、それすらも分かりません。しかし、「何やってるんだ?」と思われてしまうことだけはないように、自信を持って、成果を感じて頂けるよう、力を抜いて、施術に当たりたいと思います^^
2007/01/11
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≪背中が「ゾクゾクッ!」とした時に、 手のひらでゴシゴシこすると良いですよ~^^≫と言うお話を、少し前にしましたね。体調が傾きそうな時には、温めることは有効です。東洋医学では「補法」と言いまして、「補う」やり方なのです。それでは、腰周りはどうすると良いか?一番簡単で、前面までカバーしてくれるのは『腹巻』です。^^今は薄手の物の多いので、それ程見た目にも変わらず、シルクが多く入っていれば、本当に温かいです♪また、手軽な方法は『カイロを貼る』こと。ポイントは3箇所あります。1つは、「仙骨」の上(おしりのすぐ上辺り)にすると良いですね。脊椎の中に流れる脊髄液にも影響がありますので、背中が全体的に温かく感じます。2つ目は、「丹田」の辺り(下腹部)がオススメ。前後のバランスを考えると、こちらも重要だと思います。3つ目は、「腎臓」の辺り(ウエストやや上辺り)です。「腎」の「補法」は、冷え易い方には大切になります。また、カイロですが、できたら「遠赤外線」効果のある物を使うと、本当に身体の深部まで温まりますので、長く効果を感じます。多少お値段は変わりますが、やはりオススメです!少し余談になりますが、この年末、実家に帰省している時に、姉の子どもが、ファンヒーターの真ん前に座って、テレビを見ていました。その内に移動して、ソファに座ったのですが、またすぐにファンヒーターの前に戻って来たのです。「なんでかな?」と思っていたら、室温が上がって一旦、ファンヒーターは温風を止めていて、再度スイッチが入って温風が出始めたら、その場所へ戻ったのでした。これにはちょっとビックリしました☆確かに、この子は小さい時から「腎が弱いな・・」と思っていました。それでも。誰が教えた訳でもなく、【背中(特に腰周り)を温めると気持ちが良い】と言うことを、実践していたのです。人(子ども)の本能はすごいな~!と思いました。今現在、体調が悪くなくても、これは予防策としても、とっても有効です。^^これからまだまだ寒さは続きますので、是非やってみて下さいね~~♪
2007/01/10
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最近、自分の読みたい本を読んでいます。少し前までは、買うだけ買って、読んでいませんでした。^^;そんな買い置きした本の中で、これを読んでいます。 ↓ 作者の清水克衛さんは、江戸川区で本屋を営んでいる方です。それがとっても面白そうな本屋さんなのです~『読書のすすめ』という本屋さんなのですが、ご存知の方や「行ったことある!」と言う方もいらっしゃるでしょうね☆この清水さんに、人生相談をしに来る方々も居るとか。。。とにかく、本を愛して止まない、熱~い方なのです。^^もともと、この清水さんを知ったのはコチラの本からでした。 ↓ 多分、本田健さんか、斎藤一人さんで検索をして、見つけた本だったのではないかと思うのですが、夫が先に読んで、著者の7名の皆さんを絶賛していました。・・・実は私は、まだこの本は読んでいないのですが。。。^^;その内に、望月さんの本を買ってみたり、ハイブロー武蔵さんの本を買ってみたり(夫はこの方が一番好きだそう)、たまたま、清水さんの本も表紙に惹かれて、買ってみたのでした。この方の本屋さんとしてだけではなく、他の一面である、「読書普及会」という会にも、何だか興味津々です実はこれ以前に、「読書普及会」に関わる古本屋さんを知っていて、そこでは楽天を通じて、何度か購入していたからです。~~~つながっているなあ~~!って思いました。^^あ、本の内容は・・・ですね。「人生」と「本」について、熱く語られています。でも、それ以上に、ご本人にお会いしたくなるような本です。絶対に行こうと思います!どなたか良かったらご一緒しませんか~~?^^
2007/01/09
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1月が始まったばかりではありますが、2月分まで「施術予約表」に、予定を載せました。私の考える以上に、この「予約表」を見て下さっているので、(モチロン、直近の予定を確認して下さる方も含めて)早め早めに、自分の方も形に表そうと考えています。平日が良い方もおいでになれば、休日が良い方もいらっしゃる。ですので、ご要望があれば、まずはお尋ね下さいませ。^^休日ご希望で(例えば旦那様と一緒に~と思っていらっしゃる方とか)、時間の都合がかなりつくのは、実は祝日です。出張でしたら、朝から夕方以降まで、大丈夫です。^^(コチラに来て頂く際には、調整が必要となりますが)ご参考にして頂けましたら、幸いです。また、「ひだまり」でのコラボ企画、継続していますよ~!1月は「フットケア&ヒーリング体験会」を、2月は「親子ヒーリング」を行う予定になっています。詳しくはコチラをご覧下さいませ。今年も、皆様に喜んで頂ける施術やセミナーを、どんどん!!やって行きます。どうぞよろしくお願いします。
2007/01/08
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健康についてのメルマガもいろいろありますが、年始に届いたメルマガで、「ノロウィルス」について書かれた物が届きました。私自身はこの内容に、深くうなづいていましたが、その内容を噛み砕いて自分の言葉で紹介することは難しいと感じまして、今日の日記に、その部分を引用して紹介することにしました。以下がその文章です。長めですが、ご参考になれば幸いです。~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ○家庭で出来る!!痛み発熱手当法∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞このメールは、東洋医学(鍼灸・気功・食養・漢方薬)臨床経験30年の筆者が実地に体験したもの、昔から各地の家庭に伝わる治療法・手当て方法など。食を通していろいろな情報や、毎日を健康に暮らすための、さまざまなお役立ち情報をお伝えいたします。∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ 『ノロウィルスに感染する本当の原因』今年の「健康情報」第一弾としては、昨年の晩秋から近年に無く大流行している「ノロウィルスの食中毒」について考えてみたいと思います。年末の新聞にも、「ノロウイルス感染拡大 年明けも流行の可能性」という見出しが踊っていました。今のところ病院の院内感染や、老人施設での集団感染が多いので、O-157の時のように幼児や子供の感染が少ないのが特徴です。もともと、「牡蠣」などの二枚貝などを生食したときに発生するケースが多かったので、比較的大人がかかる食中毒というイメージがあったのかも知れません。ところが、近年は「牡蠣」などの二枚貝以外が原因となって食中毒を起こし、しかも感染源となる食品などが特定できない特徴をもっています。特に今回の場合は、全く「牡蠣」による食中毒がほとんど認められないので、厚生労働省は、報道に気をつけるよう呼びかけていますが、早くも風評被害による売れ行きストップ、価格下落の影響が出ているのは漁業関係者にとってお気の毒としか言いようがありません。原因となる食品が特定できないので、厚生労働省では予防として「ノロウイルス食中毒を防ぐためには、(1)特に子どもやお年寄りなどの抵抗力の弱い方は、加熱が必要な食品は中心部までしっかり加熱する。(2)食品取扱者 や調理器具などからの二次汚染を防止することが重要です。特に、ノロウイルスに感染した人のふん便や吐ぶつには大量のウイルスが排出されるため、大量調理 施設の食品取扱者がノロウイルスに感染していると、大規模な食中毒となる可能性があります。ノロウイルスの失活化の温度と時間については、現時点においてこのウイルスを培養細胞で増やす手法が確立していないため、正確な数値はありませんが、同じようなウイルスから推定すると、食品の中心温度85℃以上で1分間以上の加熱を行えば、感染性はなくなるとされています」だから、手を充分洗いましょうとか、理器具等は洗剤などを使用し十分に洗浄した後、次亜塩素酸ナトリウム※(塩素濃度200ppm)で浸すように拭くことでウイルスを直失活化できます。(※しかし、家庭で塩素系の漂白剤を使うのはかえって危険ではと思うのですが)まな板、包丁、へら、食器、ふきん、タオル等は熱湯(85℃以上)で1分以上の加熱が有効です。(※実際手間と時間がかかり実用的ではなさそうです)等々を注意喚起していますが、いうのは感染というものの本質をよく把握していない、ピントがずれた対策・予防と言えそうです。なぜなら、そもそも「感染」とは何でしょうか。それがハッキリ掴めていたら、ピント外れの対策を打ち出すことはないからです。あなたの体内(腸管)には、約100兆個といわれる(人間の体細胞は60兆個)腸内細菌が棲みついています。それはノロウィルスやO-157の感染と同じような意味なのでしょうか。そうではなくノロウィルスの感染というのは、腸壁を通して、体内にノロウィルスやO-157が入ってきたときに成り立つのです。腸内というは、まだ体内ではありません。消化管は、食べ物が消化されつつ通過する長いパイプで口から肛門にいたるまだ体内といえないものなのです。つまり、細胞の種類からいうと皮膚と同じ外側に位置する細胞が体内を管として通っているだけなのです。牡蠣に限らずノロウィルスに汚染されている食物は、いろいろあると思います。しかし、ノロウィルスも腸内をおとなしく通過している分には、感染したり食中毒になったりしません。O-157事件のときも「貝割れ大根」が厚生労働省によって犯人扱いを受け、業者が大迷惑を蒙りましたが、とんでもないピント外れであることがわかります。O-157は、以前からあった常在菌(大腸菌の一種)であり、一定の条件によって病原性に豹変するものです。当誌でも常に説いているように、免疫の西原学説によれば、感染や中毒のメカニズムは、ウィルスも細菌も腸が冷えたときに限り、腸に沢山ならんでいるパイエル板のエム細胞から、おびただしく侵入してくるということです。これこそが感染から食中毒に至る原因です。腸内の本来あるべき常温は37℃ですが、この温度が1℃下がっただけでも感染ウィルスや細菌の侵入が開始されるそうです。推測でしかありませんが、多分今年の夏は、冷たい清涼飲料水やビール、アイスクリームなどでお腹を冷やした人が例年に無く多かったに違いありません。当院の患者さんでも秋から冬にかけて「冷たいもの中毒」が原因で腰痛、下痢、神経痛、生理不順、不妊流産などの治療に訪れた年はなかったと思います。日本では、つい数十年前の子育てで、親から「お腹は絶対冷やしていけない」といわれ、腹巻をするのは当たり前でした。大人でも木綿の晒をお腹に巻いている人は大勢いました。和服を着るとき赤(紅)い腰巻きをするのも、着物の体型を整えると同時に体を冷やさないためのものです。現代でも妊婦さんは、安産のため「戌(イヌ)の日」にお腹に「流産予防」と「冷え予防」のため木綿の晒を巻く習慣がまだ残っているのではないでしょうか。東洋医学でもお腹には「丹田」(タンデン=火のエネルギーが燃えているタンク)があり、絶対冷やしてはいけないところという認識があります。ですから国立感染研究所は、特定の細菌やウィルスを探しまわる見当違いを改め、また手の洗浄、消毒、調理器具の加熱消毒、食品の加熱調理のみを喚起するような方向でなく、感染の本質的なメカニズムをもっと研究、強調すべきではないかと思います。万が一、ノロウィルスなどの食中毒になった場合、役に立つのは昔からの智恵です。何故なら感染発病したときの有効な治療法(抗ウィルス薬)はない」と、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』にある通り、全くお手上げ状態のようです。病院等では水分の損失を防ぐよう「脱水状態」にならぬために輸液(点滴)を対症療法的に実施しています。面白いのは家庭での療法として「家庭においては、スポーツドリンクを電子レンジなどで人肌に暖めてから飲むことが推奨される。スポーツドリンクが無い場合は、0.9%の食塩水(100 mlに食塩0.9gを溶かしたもので、いわゆる生理食塩水である)を調製し、人肌に暖めて飲むことが推奨される」『ウィキペディア・ノロウィルス治療』という記述があります。だとしたら、同濃度のキパワーソルト食塩水を作り、調製して飲んだほうが、内容的に優れていると思います。その点、昔からの「梅醤番茶」「梅干し番茶」は、輸液と生理食塩水を兼ねた飲み物であり、特に「梅干し番茶」の梅干しのクエン酸は、食欲をそそり、適度な塩分は吸収しやすい輸液となります。「梅醤番」=(番茶湯呑み茶碗1杯+梅干1個+醤油小さじ1/2)「梅干し番茶」=(番茶湯呑み茶碗1杯+梅干1個)お腹や手足を冷やさないということは「食中毒」に限らず、これからシーズンとなるインフルエンザ、花粉症など全ての予防に通じることですから今からでも心がけましょう。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※いかがでしたでしょうか。「とっても興味深い!もっと知りたい~!」と言う方が、もしもいらっしゃいましたら、コチラのサイトご紹介します。無料ではありませんが、低価格で「キパワーソルト」のサンプルを手に入れることもできますよ~^^お気軽にお問い合わせ下さいね♪
2007/01/05
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公務員時代は、4日が仕事初めでした。愛知県では、基本的に「トヨタ系」と呼ばれる会社が多く、私の周りに居る人も、結構勤めていました。トヨタ系の会社は、年末年始やお盆の時期、長期休暇があります。10連休や11連休くらい、当然です。それが私には、とっても羨ましかったのです。公務員は、長くても6連休でしたし、おまけに田舎に帰って年末年始を過ごす人は少なくて、連休の短さを嘆いているような人は居ませんでした(ほとんど地元民なので)。その中では、私はかなり、異例の存在だったと思います。28日か29日に実家に帰って、お正月をゆっくり迎える暇もなく、3日には東京に戻らなくてはならない・・・・・結婚前には、それがとっても[悔しかった]ですね。もっと言えば、「理不尽」にさえ感じていました。・・・・結局は、私の甘えだったのですけどね。^^;今だから思えることだなあ~~~と、つくづく思いますが。長い休暇で、リズムを崩し、食べ過ぎて調子を壊す。そんなことを、繰り返していました。。。。。。当時は分からずに。今では実家へ帰るのも、基本的には2泊3日程度で抑え、なるべく調子を崩さず、ペースが直ぐに戻るように心がけるようにして、それからはあまり体調を崩さなくなりました。【普段と違うこと】は、短い期間の方が身体のためには善いようです。今では実家に居ても、あまり落ち着きませんしねぇ。(何故なら、ご飯の度に罪悪感を感じてしまっていたので★ため息モノです)
2007/01/04
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夫は新年の2~3日に行われる「箱根駅伝」が大好きです。特に自分が「大学生」になってからは。母校となる大学が出場しているので、応援も力が入るのです。^^;この駅伝を見るため、夫は休みにも関わらず、早起きしていました。私はそんな夫に少しだけ影響を受け、自分のペースで起きた後、そして昼食を作り&食べながら、一緒に観戦しています。いわば、「一番良いところ」だけを見ているのですね~^^;それでも、今年の駅伝は、素直に感動しました♪♪♪昨年の駅伝も、一応見て(夫の話もたくさん聴いて)知っていたので、余計に今年優勝した、順天堂大学に、感動を覚えたのでした。昨年も、順天堂大学はとても強かったです。5区の山道を、今井君がぶっちぎりで走り、往路優勝し、復路もかなり期待が持てる状況だったらしいです。それなのに、8区の難波君が、期待を掛けられながら、非常に危ない状態(脱水症状を起こしていた)になってしまい、下手をしたら、「たすき」さえ繋げなくなりそうな状態だったのです。それを、意識がもうろうとしながらも、最後まで走り、次のランナーにたすきを渡して、自分は倒れてしまって。。。。倒れながらも、「たすきが無い・・・」とつぶやいていました。そのことを今年の主将となった今井君が、「あの時、あんなになりながらも「たすき」を繋いでくれたおかげで、 今年も駅伝を走ることができる。感謝している。」と言っていました。そして、復路のゴールに、トップで入ってくる順天堂大学の選手を、現役の選手やOBが迎えて、その中に<難波君>も居ました。優勝して、大喜びしている現役選手の後ろの方で、難波君は涙を流しながら、当時の仲間と抱擁をしていました。それを観ながら、私も思わず泣いてしまいました。難波君の胸には、どんな想いが去来しているのか・・・・それは私には分からないけれど、難波君を受け止めていた仲間達は、皆、彼を励ますように、笑ってハグしていました。「2年間かけての、順天堂大学の優勝だ」と、アナウンサーが言っていて、その通りだと思いました。どんなスポーツにも、悲喜こもごものドラマがある訳ですが、それを実感できるのは幸せだろうな・・・と、体育会系でない私は思います。それを、こうやってシェアできることも、幸せですね♪選手の皆さん、駅伝を支えてくださっている皆さん、すてきな感動を、ありがとうございます~~!
2007/01/03
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年末から、年賀状書きや大掃除などで、肩がこっていませんか?主婦の方々は、結局は旦那様や子ども達のご飯の支度で、いつも以上にお疲れかもしれませんね・・・(ー人ー)疲れを早めに取ってしまうには、もちろん睡眠が一番早いですが、寒さでゆっくり寝た気がしない・・・なんていう方はご用心!私自身が経験済みですが、寒い寝室は健康に良くないのです・・・・人の身体は、副交感神経が優位になることでリラックスをし、疲労回復などのためのホルモン(成長ホルモンなど)を出してくれます。が、寒いままでは、交感神経が勝ってしまい、せっかく睡眠を取っているのに、疲れが抜けず、蓄積してしまいます。また、寝具も湯たんぽなどで、温めておくといいですね。布団に入った時には、身体から離しておいた方が良いかと思います。冷めていく際にそばにあると、体温が奪われることもありますので。できるだけ、寝室は暖かくしてお休み下さいね♪
2007/01/02
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明けまして おめでとう ございます 本年もどうぞ、よろしくお願いします。m(_ _)m無事に実家から昨日、戻りまして、ようやく元旦にパソコンを開き、メールやブログを見ました。年末に妻が居ない丸2日間を過ごした夫は、特に掃除などもせず(勉強はしていたようですが)、食事も自分一人では何もする気が起きなかったようで、帰った途端、食事作りに追われることになりました。仕方が無いです、本当に満足な物を食べていなかったらしいので★私も夫も、怪我も無く病気もしないで新年を迎えられたことに、ただただ感謝♪(^人^)するばかりです。年末の実家での様子も、後からの更新になりますが、印象的なことや、自分の中での気付きもあったりしましたので、書き留めておこうと思っています。それにしても・・・・どんなに片付いていなくても、東京駅に着き、京王線に乗るとホッとする、と言うのは、私もすっかりコチラの人間になったと言うことなのでしょうね~~愛知県は、とにかく寒かったです~!! (・・・・と言うより、私の実家の私の部屋が!!)いつも、実家に帰省しては風邪を引いて帰って来ていましたので、今年は絶対に!!そうならないように気を配りました。東京の自宅の中の温かさは、本当にありがたいです・・・♪室内を移動することで生まれる温度差が、いかに身体に負担が掛かっているか、身を持って体験しましたよ~さてさて、それでは。今年もまた、皆さんのお役に立てるような情報を、噛み砕いてお伝えしますので、どうぞよろしくお願いします~
2007/01/01
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