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今週のばんえい界。注目を集めた事は「ソリが新しく変わった」事だと思います。今までのソリと形、重量(450k)は変わりありません。しかし今まで使われていたソリと比べ、地面と接地する部分が摩耗されていない分「滑りづらい」のでは?と、声が上がっていたのですが…。今週の開催。土曜は1日雨で馬場は軽くなりました。この状況で騎手の方にソリについて聴いたところ…「これだけ雨が降ると、そこまで変化を感じないよ」「そんなに変わらない」という声。今週のばんスタプレーヤーに出演してくれた、西謙一騎手は「ソリがぬかる」という表現をしていました。あるTMは「あたらしいソリが(地面に)刺さる分、前半のペースがスロー傾向になり上がりの競馬が多い」と、おっしゃってました。う~~ん、プレーヤーや専門家。様々な意見が出ております。次週からも、しばらくはソリの事も気にして、見ていきたいと思います。今週「変わった」と言えば、開催が第4回に変わり規定重量が各クラス10キロ加増しました。ただ新馬戦の時期が1開催ズレたため、2歳馬の規定重量は現状維持。次週も第4回の開催後半ですので2歳戦は据え置きです。2歳戦の予想の際にはお気をつけ下さい。さてレースで注目を集めたのは28日(日)のメインレース。オープン・A1-1混合の「HBC杯 第40回 大雪(たいせつ)賞」オッズパーク杯を制したコウシュハウンカイ、センゴクエースが人気を集めました。レースは3番手で第2障害を下り、前の馬達をいつもの脚で抜き去ったセンゴクエースが勝利。※写真ではわかりづらいですが、センゴクエースって口取りの時に必ずと言っていいぐらい「口をパクパク」しています。ファンから「かわいい~」なんて声があがる3冠馬。そう居ないと思います(笑)……チャンスがある方は是非、生でご覧ください!大河原和雄騎手は前走と同じくらい障害の掛かりが良かったし、最後もいつも通り歩いた。槻舘重人調教師は今季初勝利だけど体調は続けて順調。旭川記念はハンデがあればね、と応えてくれました。センゴクエースが他の古馬相手に重賞などで、今後どんな戦いをしてくれるのか…期待を持たしてくれる一戦でした。さて次回の今週の注目&回顧は、また金曜にお届けしますのでお楽しみに!!
2017年05月30日

2017年05月29日

2017年05月28日

2017年05月28日

今週から開催が変わり第4回のばんえい競馬が始まります。明日は天気が崩れ雨予報。最高気温も15℃のぐらいまでしか上がらないようです。雨が降っていれば軽い馬場とみていいと思います。日曜、月曜は晴れ予報。20℃強ぐらいの平年並みの気温に戻るようですが、土曜日の雨の影響がどこまで残るか・・・。いずれにしても日が沈んで夜になると馬場は軽くなることでしょう。しかーし!!今週からなんとおよそ9年ぶりに馬が引っ張るソリが新しくなるというではありませんか。もちろんソリの形、重量(450k)などの変更はありません。この新ソリがレースにどのような影響が出るのか未知の世界。おそらく滑りづらくなっているのではないかと予想していますが、雨の予報ともあるのでどうなるのか。んーー。先ずは1レース見てみてから考えていきたいですね。さらに、今開催第4回から基礎重量変更で10k加増になります。新ソリと合わせて、時計がかかると普通に考えたいところですが、雨予報。いろいろな意味でどんなレースになるのか注目です。 28日(日)のメインはオープン・A1-1混合『HBC杯 第40回 大雪賞』(第10レース 20:10発走)を予定しております。先週も同じクラスでレースが行われましたが、勝利した「オレノココロ」はおらず、代わりにオッズパーク杯を制した「コウシュハウンカイ」が登場。ばんえい重量700kのトップハンデではありますが、人気の中心になることでしょう。前走2着だった「センゴクエース」は前回馬体重が大幅に減って心配ではありましたが、2着と好走。障害次第では今季初勝利もあるかもしれませんね。クラス下の10歳馬「トレジャーハンター」や「シンザンボーイ」「ホクショウユウキ」も好調さでどこまでやるかで配当的に面白い存在かもしれませんね。オープン馬にとって一つ一つのレースが旭川記念に繋がってくると思います。勝ち負けもそうですが、レース内容も問われることでしょう。 29日(月)のメインはA2クラスによる「旭岳特別」(第10レース 20:10発走)を予定しております。今季負けなし、除外を挟んで4連勝中「サカノテツワン」に注目が集まることでしょう。「カネゾウ」は連勝で昇級。好調さでどこまでやるか。「フクドリ」や「ホクショウサスケ」は近走全くいいところはありませんが、障害次第で一発のある馬。こういう馬が穴をあけることがしばしば。いずれにしても5連勝を目指す「サカノテツワン」が中心になるレースとなりそうです。出だしからいろいろな要素満載の今開催。土曜日の雨、新ソリ、基礎重量変更。いかに読み取るか楽しみな週になりそうです。
2017年05月26日

記念すべく「ばんブロ」の1記事目「今週の注目&回顧 」で、気温が20日(土)は30度近く上がる予報と、お伝えしましたが。実際に20日は30度を超え、何と、なんと31度!!先日とあるラジオで「きっと夏が来る」と、大黒摩季も言っていましたが、本当に来たような1日でした★その後21日(日)の最高気温が24度、22日(月)の最高気温が16度。上々に気温が下がり月曜は涼しく感じる帯広でした。気温の変化はあったものの、乾いた馬場に3日間を通じて大きな変化は無く、軽くも重くも無いという馬場が続きました。注目を集めていたカード21日(日)メイン第10レースは、オープン・A1-1混合の『サテライト石狩記念』でした。レースは人気を集めたオレノココロが後続を振り切り押し切りました。鈴木恵介騎手はオッズパーク杯の時より体調はよくなっている。重量的にも平場のような重さ。一ヶ月後の本番(旭川記念)に向けてよくなっています。と、コメント。槻舘重人調教師は、オレノココロは順調。2着のセンゴクエースの方が体重が減っていて心配だった。ただいい走りを見せてくれたので安心しました。というお話でした。オレノココロVSセンゴクエースの戦いに、注目が集まっておりましたが終わればワン・ツー決着!今後もこの2頭の対戦には目が離せません。22日(月)のメインは『スーパートレーナー賞』でした。昨シーズンのリーディング上位調教師10名を指定し、3歳以上Bクラス格付け馬の中から希望を受け付けてメンバー編成されました。レースはメンバー唯一の3歳馬で、大友栄人調教師管理馬のミノルシャープが軽量を活かし、堂々と古馬を相手に逃げ切りました。大友栄人調教師は「とかち皐月賞」から引き続き好調。これから益々強くなってくれると思う。リーディングに関しては昨年よりも少しでも上にいければ良いなと思ってるよ。というお話でした。古馬戦の戦い。また今後の3歳重賞路線においても、注目の馬が活躍した今開催でした。今週の注目&回顧は、また金曜にお届けしますのでお楽しみに!!
2017年05月22日

2017年05月22日

2017年05月21日

2017年05月20日

本日よりばんえい競馬スタジオ、略してばんスタメンバーによるブログ『ばんブロ』スタートです。注目レースの情報や回顧を中心に、プレイヤーのインタビュー動画、イベント情報などなど、情報発信していきますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。 ここ数日真夏のような暑さとなっている帯広です。20日(土)も30℃近く上がる予報。そうなると馬場は乾いて時計の掛かるレースになるのではとおもわれます。夜になると馬場の表面に水分が浮いてきて軽くなり、時計が早くなる傾向ですが、水分が1.0%を切るようになると浮いてくる水分もなくなるので、ナイター競馬になっても軽くならず、ばんえいらしい力のいる競馬になる傾向です。日曜日(21日)以降は平年並みの気温に戻るようですが、雨予報は無いので、今週は乾いた馬場でのレースとなりそうです。 今週の注目カードは21日(日)メイン第10レース オープン・A1-1混合による『サテライト石狩記念』20:10発走予定オープン馬4頭、A1クラス4頭の8頭立て。オープン馬「カイシンゲキ」以外は4月のオッズパーク杯以来の競馬。来月の『旭川記念』に向けて徐々に調整が進められることでしょう。ハンデ差は10kしかなく、オープン一線級活躍している馬が人気を集めそうです。今季シーズントップから「オレノココロ」VS「センゴクエース」の戦に話題が集まっておりました。「センゴクエース」は今シーズンから本格的にオープン馬達との戦いに舞台を移し挑戦。主戦だった鈴木恵介騎手が「オレノココロ」に騎乗。「センゴクエース」は大河原和雄騎手の騎乗で戦いに挑んでおります。今季2戦人気に押されながらも消化不良の「センゴクエース」。一方「オレノココロ」はハンデが厳しい中でも、勝利はありませんがココロらしい走りで力を見せております。今のところ「オレノココロ」に軍配というところでしょう。2頭とも膝の甘さがあり、常に第2障害が課題と槻舘調教師。いかに第2障害を越えるかが今季初勝利へのポイントになりそうです。今回1コースに「オレノココロ」、大外8コースに「センゴクエース」。外詰めコースですので「センゴクエース」にとっては厳しい展開かもしれませんね。オッズパーク杯3着、安定感抜群の「ニュータカラコマ」。昨シーズン初戦以外はすべて馬券圏内。ゴール前の粘りが鍵ですが、大崩れはしないでしょう。Aクラスでは10歳馬「トレジャーハンター」がこの重量で通用しても。勝利するとオープン昇級ですが、ここでオープンとならなくても時間の問題でしょう。‘12のダービー馬「アサヒリュウセイ」は力を発揮できればオープンでも通用する馬と見ています。今開催昇級となった「カゲホウトウ」が調子の良さでどこまでいい競馬をするか。配当面は面白い存在になりそうですね。 22日(月)のメインは『スーパートレーナー賞』を予定しております。スーパートレーナー賞は、平成28年度リーディング上位調教師10名を指定して、3歳以上Bクラス格付け馬の中から希望を受け付けて編成。昨年度リーティングトレーナー争いは最後の最後まで白熱した戦いが繰り広げられていました。シーズン最初からコンスタントに勝ち星を重ねトップを走り続けていた松井浩文調教師。しかし、服部義幸調教師がシーズン最後に怒涛の追い上げを見せ逆転。今季も馬たち同様プレイヤーたちの戦いも注目です。枠順が確定していませんので出走登録メンバーをざっと見た感じでは、大友栄人調教師管理唯一の3歳馬「ミノルシャープ」に注目しました。先日3歳の『とかち皐月賞』では障害力を生かし快勝。2歳後半からメキメキ力をつけています。大友調教師も将来的に強くなる馬と話しており楽しみな1頭です。今回メンバーの中ではクラスが下で勝ち負けはどうかと思いますが、調子の良さでどこまでのパフォーマンスを見せるか。あとは馬場状況がキーのように思います。 前開催から2歳馬戦が始まり、ぞくぞくと若馬がデビューしております。新馬戦を勝ち上がったメンバーによる受賞―1のレースも行われ、ゴール前は凄いことになっておりました(汗)。実況泣かせのレースでしたね(冷汗)今週も新馬戦を含む2歳馬戦が12レース予定しております。将来ばんえいを担う馬。未来のスターホースが表れるかもしれません。レースはまだまだよちよち歩きですが、そこもかわいいところ。よくスタジオでは「好きな馬を1頭決めて1年追いかけるのも楽しいですよ」と解説者と話しております。1年を通して馬の成長を見ると愛着も湧きますよね。 今週も土、日、月曜の3日間開催。どうぞ最初から最後までお楽しみください。
2017年05月19日
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