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2017年09月30日

9月が終わり10月に突入。いよいよ秋本番です。週末一気に気温が下がり、金曜日29日の帯広最低気温が2.6℃と冬のような気温になりました。さすがに寒くてこの時期としては異例の早さでストーブを点火。土曜日以降はまた昼間20度ぐらいになるようですので、寒暖の差が激しいですね。風邪などひかないように皆さんお気を付けください。今週の今週のばんえい競馬は開催が替わり13回目の開催となります。2歳馬を含む全馬前開催より規定重量が10キロ加増となります。この10キロがレースでどのような影響となるのか注目です。昇級馬にとっては規定重量のほかに昇級の10キロということで合計20キロ加増です。そのあたりも要チェックです10月1日(日)のメインは、3歳オープンの『第11回秋桜賞』を予定しております。7頭立てと少頭数となりましたが、現3歳上位の馬たちが揃っております。8月のはまなす賞を勝利して重賞初制覇「ミノルシャープ」(はまなす賞のミノルシャープ)2歳チャンピオン「ホクショウムゲン」(イレネー記念のホクショウムゲン)2頭がトップハンデ690キロ。このハンデをどう見るか。一冠目ばんえい大賞典を制した「カネサスペシャル」(ばんえい大賞典のカネサスペシャル)上り馬の「センショウニシキ」、「ウンカイタイショウ」など登場予定です。11月のばんえい菊花賞まではまだありますが、今後の調子を見ていくうえでも注目の1戦です。同じく10月1日(日)は競馬場で食肉まつりを開催です。毎年恒例の食肉まつりですが、競馬場全体がジンギスカンのおいしい匂いで充満。外で焼き肉ももう最後ですね。競馬と共にお楽しみください。
2017年09月29日

9月23日・24日の土・日の帯広競馬場は、花火大会やイベント「ばんえい文化祭」で、盛り上がりました。両日で1万人以上の方に、ご来場頂きました。小麦ヌーボでは十勝のパン屋さんが大集結!他にも美味しいものがズラリと並びました。バンド演奏もアンコールが出る盛り上がり~♪直前から激しく降りだした雨の中。花火大会開催の心配の中でも多くの方がスタンドでスタンバイ。そんな皆様の願いが届いたのか、雨の中ではありますが、花火大会が開催されました!※主催者から頂いた写真です※主催者から頂いた写真です花火大会では、珍しい手筒花火が今年も登場しました!打ち上げ花火とまた違った、迫力を多くの方が堪能されていました。花火もですがレースも盛り上がりました!日曜のメインは4歳の重賞ロード2冠目のレース。銀河賞(BG2)が行われました。人気は1冠目の柏林賞を制しているマルミゴウカイ。トップハンデ750キロがどうか?2歳2冠のフウジンライデン、2歳時ヤングCSを制しているホクショウディープが続いてました。レースはフナノクンが果敢に大逃げを打ち、先頭で第2障害を下ります。その後にマルミゴウカイ、フウジンライデンが並んで下り、コウシュハローヤル、ツルイテンリュウ、プレザントウェーがその後に追う展開。トップハンデで下っての脚がどうか?と、思われましたが下って残り40Mでは逃げるフナノクンに並んで先頭にたったマルミゴウカイ。終わってみれば流石の脚で2冠を達成しました。※主催者から頂いた写真※主催者から頂いた写真これで槻館重人(つきだてしげと)調教師は、何と銀河賞4連覇!もの凄い記録が生まれました。槻館重人調教師や藤本匠(ふじもとたくみ)騎手のインタビュー動画はコチラからご覧下さい。↓ ↓ ↓ ↓第25回銀河賞BG2マルミゴウカイマルミゴウカイがお正月の天馬賞を勝ちますと、2年連続の3冠馬の誕生!しかも、いずれも槻館重人調教師の管理馬。新年に果たして大記録が生まれるのか?それとも他に力をつけてくる馬が出てくるのか?4歳世代に今後も注目です。
2017年09月26日

トップハンデでも強さが光ったマルミゴウカイ。最難関の銀河賞を突破し、三冠に向けて視界良好。槻舘調教師はこのレース4連覇という偉業。また、2年連続の三冠馬トレーナーとなるのか正月の天馬賞が楽しみです。
2017年09月24日

9月24日(日)第1レースソラチノジョオーで村上慎一調教師が通算1000勝を達成!!成績がなかなか上がらず、今年は調教師になってから一番長く感じる1年。それでも多くの関係者の皆さんのおかげで、一つ一つ勝利を積み重ね1000勝となりました。今後も馬ことを一番に考えレースに挑んでいきたいと思います。とコメント来週日曜日に競馬場で1000勝達成セレモニーが行われるようです。詳しくは近々HPなどで発表となると思います。大台1000勝達成のお祝いです。皆さん祝福をお送りください。
2017年09月24日

2017年09月24日

2017年09月23日

4歳3冠の第2戦「第25回銀河賞BG2」が9月24日(日)に行われます。23日、24日はばんえい文化祭や道新花火など開催の為発走時刻はいつもよりかなり早くなっています。第1レース発走は2日とも12:35の予定です。お間違えの無いようご確認ください。
2017年09月22日

9月18日(月)の帯広は、台風18号の影響で強い雨が降りました。ばんえいの開催が心配されましたが、開催前に雨が止み無事に予定通りのスタート。しかしながら、全国の方にお楽しみ頂いている、ばんえい競馬。あなたのお住まいの地域は、大丈夫でしょうか?今後も安全、健康に、ばんえい競馬を楽しんで頂けたら大変嬉しいです。そんな台風の影響が心配された、前日の日曜には古馬の重賞。第53回岩見沢記念(BG2)が行われました。BIG4のうち、今季ここまで北斗賞、ばんえいグランプリを制したニュータカラコマは回避しましたが、他の3頭オレノココロ、フジダイビクトリー、コウシュハウンカイが出走し、人気もこの3頭が集めました。レースはゴール前まで、オレノココロ、フジダイビクトリー、コウシュハウンカイ、サクラリュウの4頭の激しい競り合い。最後、馬体1つ抜け、制したのはオレノココロ。※主催者から頂いた写真※主催者から頂いた写真騎乗した、鈴木恵介(すずき けいすけ)騎手は、はじめて「岩見沢記念」を勝てたので本当に嬉しいです。夏場の暑い時期が弱い馬なのですが、少しづつ涼しくなり馬体も増えて、絶好の体調で今日は挑めました。レースは馬場水分が高いわりには、落ち着いた流れになったと思います。障害に不安のある馬なので様子を見ながら上がりました。降りてからはいつも通り一生懸命歩いてくれました。降りた時点では他馬も歩いていたので、まあギリギリ交わせるかなあ、と思って乗ってました。シーズン後半に向けて、これからの重賞戦線でも活躍できると思います。今日は4勝しましたが、馬主さんから良い馬を乗せて頂いてるお陰です。10年連続リーディングもかかっているので頑張ります。と、コメント。管理する、槻舘重人(つきだて しげと)調教師は、惜しいレースが続いていたので今日は勝てて良かったです。馬体重も前回から19キロ増やしましたが、秋が近づいて涼しくなってから、体調も良くなってきました。調教では第二障害の練習もしていたので、レースは第二障害でヒザを折らないようにと、願って見ていました。ひと腰でクリアしてくれたのでホッとしました。涼しくなって一段と歩けるようになったかなと思いました。シーズン後半のこれからは、重量も重くなっていくので、ある程度頑張ってくれるかなと思います。と、コメント。※プレーヤーインタビュー動画はコチラからご覧下さい。↓ ↓ ↓ ↓第53回岩見沢記念BG2オレノココロ暑い時期を乗り越え、実りの秋となったオレノココロ。今後の重賞戦線、そして「ばんえい記念」連覇に向けシーズン後半も益々見逃せません!
2017年09月19日

2017年09月18日

今回のばんスタプレイヤーは中山直樹騎手にお越し頂きました。トークが面白すぎです。ネガティブなことを言っているのに悲壮感が全くありません。調教師のくだりは抜群です(笑)
2017年09月17日

秋初戦の伝統の戦い!岩見沢記念を制したのは「オレノココロ」でした。これからはハンデとの戦い。大一番連覇に向けて好スタートです。
2017年09月17日

2017年09月17日

2017年09月16日

伝統の一戦「第53回岩見沢記念BG2」が9月17日(日)に行われます。BG4の1頭、北斗賞、ばんえいグランプリを制した「ニュータカラコマ」が回避「オレノココロ」「フジダイビクトリー」「コウシュハウンカイ」は順調に駒を進めてきた。昨年の覇者「フジダイビクトリー」が前走今季初勝利を決め、ここに向け照準を合わせてきた。連覇となるのか。「オレノココロ」「コウシュハウンカイ」はハンデとの戦い。シーズン後半戦に向けて目が離せませんね。今週は2歳牝馬の特別戦「第30回いちい賞」が同じく17日(日)に行われる予定です。こちらも注目!!
2017年09月15日

すっかりと秋の気配の帯広競馬場。川崎のイベントから帰ってきたミルキーは疲れもなく?穏やかな表情をふれあい動物園で見せてくれています。最近は過ごしやすい気候の十勝。しかし、これは、束の間……。寒い冬が近づいていると、直ぐに思ってしまうのが道民の性でしょうか?そんな秋が深まる帯広。日曜メインは5歳のオープン戦、朱雀賞が行われました。2歳、4歳と3冠に輝いた世代絶対王者5番センゴクエースが断然人気。その後は6番キンメダル、4番バウンティハンターと人気が続いていました。レースは4番バウンティハンター、6番キンメダルが2障害を降りたあたりで、5番センゴクエースがヒザをつきますが、たてなおして3番手で下り前を追います。前の2頭に近づいた瞬間、一瞬2頭の間に向かって走るのを嫌がって(鈴木騎手のお話)止まりかけましたが鈴木騎手が上手くなだめて、ゴール前で差し切っての勝利。トップハンデや障害、最後の直線で止まりかけるなど、いろいろあっても流石は絶対王者。終わってみれば勝利を収めました。朱雀賞の翌日。月曜にはスペシャルゲストが!ガールズオートレーサー、伊勢崎の藤本梨恵選手がばんスタに登場しました!!サテライト石狩杯で優勝し、副賞の北海道満喫ツアーで各地を周り、ばんえい競馬にもお越しいただきました。オートレーサーがばんスタに登場するのは初めて。これからも他の競技の選手の登場で、ばんえい競馬の交流が増えれば嬉しいなと感じた瞬間でした。
2017年09月12日

2017年09月11日

通算4000勝達成!藤本匠騎手のばんスタプレイヤー。負けて悔しいと思ううちは騎手を続けていきたいとまさにレジェンド。55歳どこまで記録が伸ばせるのか。まだまだ匠の技を見続けたいですね
2017年09月10日

2017年09月10日

2017年09月09日

9月に入り秋めいてきてはいますが、日差しがあるとまだまだ半袖でもOK!北海道旭岳はすでに紅葉がはじまっており、日に日に寒さが増してくるのでしょうね。今週の帯広の天気は比較的良好。日曜日の朝に雨が降るかもしれないようですが、馬場にはそれほど影響がなさそうな感じです。10日(日)のメインは5歳のオープン『第6回 朱雀賞』(第10R 20:10発走予定)5歳世代最後の世代戦なります。次につながる重賞などはありませんが、今後古馬戦線の活躍が期待されるだけにそれぞれの走りに注目です。現5歳世代は絶対的王者「センゴクエース」を中心にここまで来ました。今シーズンから「センゴクエース」は古馬一線級との戦いで苦労していますが、世代戦となれば他を寄せ付けない絶対的な存在です。ウィークポイントは何といっても障害。次回岩見沢記念ということもあり勝ち負けはもちろんですが、レース内容も問われる一戦です。世代常に2番手となっている「キンメダル」は近走A1でいいレースをしており、今後一線級との戦いにも顔を出してくる存在になることでしょう。「バウンティハンター」、「イノリノチカラ」「コウリキ」とこの辺りはほとんど差のないメンバー。とにかく「センゴクエース」の戦いぶりに注目です。4歳世代は24日(日)に『銀河賞』を控えており、賞金的に出走できるかできなかのところにいる馬が今週の成績によって決まります。Bクラスの4歳馬はレースそのものだけない戦いも注目です。
2017年09月08日

9月に入り涼しい帯広。日が暮れるのも早まり第5R、6R辺りで、各馬が夕日に照らされ、ゴールに向かう姿は美しいの一言です。今週は土曜の朝方に雨が降り、馬場がやや軽い状態からスタート。そんな中、日曜メインは「マロニエ賞」でした。9月17日の岩見沢記念に向けて注目の一戦です。オレノココロやコウシュハウンカイ、フジダイビクトリーと古馬の一線級が顔を揃えました。勝ったのはフジダイビクトリー。今期の初勝利でした。今年から管理する中島敏博(なかじまとしひろ)調教師は、毎年、涼しくなるシーズンから調子が上がると聞いていましたが、そんな感じです。岩見沢記念連覇を目指して頑張りますとコメント。オレノココロやコウシュハウンカイも2、3着と良い走りを見せて、岩見沢記念を前に役者が揃った、という感じの一戦でした。馬の活躍はもちろん。騎手の活躍も目立つ週でした。日曜には藤本匠(ふじもとたくみ)騎手の4000勝達成セレモニーが行われ、多くのファンや関係者が詰めかけました。※主催者から頂いた写真です。また騎手の区切りラッシュ!!・9月2日(土)第3レース工藤篤(くどうあつし)騎手が通算1300勝を達成!本当に素直に嬉しいです。今後も1つでも多く勝てるように頑張りますとコメント。※工藤騎手、申し訳ありません。せっかく写真を撮らせて頂いたのに全て目を閉じてましたので掲載は控えさせて頂きます。・9月3日(日)第7レース菊地一樹(きくちかずき)騎手が通算400勝達成!えっ、400勝なんて知りませんでした(笑)全然意識なんかしてませんよ……今日セレモニーがあった匠さんの10分の1なんで、なんか恥ずかしいです。と、コメント。・9月3日(日)第8レース赤塚健仁(あかつかけんじ)騎手が通算300勝達成!嬉しいですが……。今日セレモニーの匠さんと比べたら10分の1以下なんで、なんか恥ずかしいです、とコメント。……何処かで聴いたようなコメントでした(笑)??ベテランから中堅、そして若手騎手。と、幅広い世代での活躍が見られた週でした。
2017年09月05日

2017年09月04日

はまなす賞で重賞初制覇!ミノルシャープを管理する大友栄人調教師にご登場いただきましたばんスタプレイヤー。ユーモアたっぷりにお話しいただきました。
2017年09月03日

ばんえい史上最多勝記録更新中通算4000勝達成、さらに騎乗回数3万回を超える藤本匠騎手。どちらもものすごい記録。これからもストイックに匠な技を見せてくれることでしょう。
2017年09月03日

2017年09月03日

2017年09月02日

8月も終わり、今年の夏はもう終わりですね。空の色も秋めいてきています。今週土日2日、3日は台風の影響なのかどうもパッとしない天候。雨予報が出ております。気温も上がらず、最高気温が20℃前後のようです。なんとなく夏が終わると寂しさを感じますが、味覚の秋、馬肥ゆる秋。この際色々な秋を満喫したいですね。先週8月26日(土)の第7レース「ドントコイ」で前人未到の通算4000勝を達成した藤本匠騎手の表彰セレモニーが今度の日曜日3日第4レース後(16:40頃)に帯広競馬場パドック横の表彰台で行われます。(天候により変更有)騎乗回数3万回越えもばんえい史上歴代1位。すべてが前人未到の大記録!!藤本匠騎手は現在55歳。この記録がどこまで伸ばせるのか。身体が許す限り匠(巧み)な技を見せ続けて頂きたいですね。ばんスタでも春から匠カウンターで4000達成を追いかけてきました。一つ一つカウントUPするたび藤本騎手のすごさを感じることができました。手作り感満載のカウンターボードでしたが、ばんえい史上最高の瞬間に立ち会えたのではと思っております。日曜日はばんえい界あげてのお祝い。ファンの皆さんも一緒に祝福していただければと思います。 さて、今週日曜日3日のメインはオープンの「マロニエ賞」(第10R 20:10発走予定)を予定しております。8頭ですが一線級のメンバーが揃いました。前回「JRAジョッキーDAY記念」人気にこたえて勝利「コウシュハウンカイ」今回はさらにハンデが厳しくなります。ハンデを10Kもらった「オレノココロ」は、障害がポイント。次回の大一番にむけてスムーズに越えてきたいところ。今季未勝利「フジダイビクトリー」はここのところ善戦はしています。いつ勝ってもおかしくなく、次回岩見沢記念連覇に向けてどんなレースをするのか楽しみです。「サクラリュウ」も善戦しています。オープン一線級でも遜色ない走りです。「セイコークイン」「キサラキ」の牝馬は軽量をいかして、馬場が軽くなれば上位もあるかもしれませんね。9月17日(日)の岩見沢記念に向けて、勝ち負けももちろんですが、レースの内容がとても重要。次開催の大一番にむけてそれぞれの走りご期待ください。
2017年09月01日
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