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お正月開催は2日かから6日までの5日間連続開催。恒例の2重賞も予定しており、楽しみいっぱいのばんえい競馬まずは2日(木)第42回帯広記念BG1の3分予想!7頭立てと少頭数にはなりましたが、実力馬、そして新鋭の若馬も揃って面白い戦いになりそうですね。3日(金)のメインは明け5歳馬による「第13回天馬賞BG1」3分予想重賞ウィナー3頭にそのほかの馬たちも力をつけてきて、混戦になりそうな感じですね。楽天競馬では現在年末年始はばんえい十勝でアツくなれ!年越しばんえいキャンペーン!を実施中です。正月の2重賞も対象ですので、ぜひご参加ください。1月2日からお正月イベントも開催。発走時刻等はこちらまた、川崎競馬場でもばんえいイベントを実施。お正月もばんえい三昧!!お楽しみください。
2019年12月31日

2019年12月30日

2019年12月30日

2019年12月29日

2019年12月29日

2019年12月28日

年末年始は怒涛の開催。年末12月26日(木)から5日間。すでに開催が始まっております。30日は3歳の頂上決戦第48回ばんえいダービーBG1が行われます。メムロボブサップの3冠となるのか3冠となると2001年ヨコハマボーイ以来18年ぶりの快挙となります。また30日(月)今年最後のばんえい開催は例年通り2歳2冠目 産地別決勝「第21回ヤングチャンピオンシップBG2」を予定。十勝産駒負けなしの9連勝中キョウエイリュウと南北海道産駒、現在7連勝中ブラックサファイヤの対決は見ものですね。また、28日(土)のメインには軽量の予選「地吹雪賞」が行われます。ここにメジロゴーリキ参戦というのも注目。高重量を戦ってきたメジロゴーリキが軽量の戦いではどんなパフォーマンスを見せるのか・・・楽しみですね。年末の開催が終わってもすぐお正月の開催が始まります。お正月は2日から6日までの5日間開催です。イベントも盛りだくさん。引き続きどうぞばんえい競馬でお楽しみください。
2019年12月27日

2019年12月27日

2019年12月26日

12月16日~18日に行われた「馬の担い手技術者養成研修会」その2です。2日目の午後からは、音更町の家畜改良センター十勝牧場で実習を行いました。ロープワーク、引き馬に続き、馬を識別するための「特徴」の見方を教わりました。特徴は顔や脚の白い場所、旋毛で判断します。日本馬事協会のサイト「毛色と特徴の記載要領」にPDFファイルがありますので興味がある方はご覧ください。https://www.bajikyo.or.jp/regist_04.html旋毛があれば全て数えるわけではなく、細かく定められた部分にあるものを特徴として示します。汐行さんの旋毛。珠目という位置に二つあるので「珠目二」です。十勝牧場の馬は当歳時に「TS」という烙印を押します。今は冬毛が生えてわかりにくくなっていますが、わかりますか?共進会で何度か紹介した、体高、胸囲、管囲のはかり方も確認しました。胸囲を測っています。それから種馬見学。ブルトンのウルマ ドゥ スーケン、ペルシュロンのユネスコ ド テューレを出してもらいました!ウルマ ドゥ スーケンユネスコ ド テューレ3日目は生産農家の見学ということで、帯広市内の生産牧場、帯広有機(旧帯広ファーム)を訪れました。十勝馬事振興会の佐々木啓文会長が社長を務めています。ばんえいアワード2018では最優秀生産者賞を受賞しました。本業は肉牛ですが、代々「馬は守り神」という歴史があり、稼業として馬を大事に育てているそうです。現在は牧場に56頭の馬がおり、当歳と1歳の牡馬と牝馬、繁殖牝馬と種雄馬を見学させていただきました。当歳は150キロほどで、夏に放牧に出し、11月頃に戻って来るときには350~400キロ。1歳は700~800キロほどあるそうです。そのほか、飼料なども説明していただきました。検査や治療を行う場所です。種雄馬はオイドンとテンカムソウがいます。オイドンオイドンは引退の原因の一つであった肺の調子があまりよくないらしく、種付けも制限しているとか。でも「功労馬なので大切にしたい」と話していました。テンカムソウテンカムソウはミサキスーパーの血をつなぐ貴重な種馬で、今年は20数頭に種付けを行ったそうです。ミサキスーパーはもちろん、スーパーペガサスやミサイルテンリュウなど名馬の父であったヒカルテンリュウの血統をつなぐ貴重な存在です。最後に、馬の生産は割に合わない仕事だが「子どもが運動会に出ているのと同じ。お金に換えがたい喜びがある」と生産の喜びを語ってくれました。以上、2回に分けて研修について紹介させていただきました。充実した3日間でした。サラブレッドについては研究も進み、資料もたくさんあってファンも触れられる部分が多くあります。しかし、それいがいの馬、特にばん馬については未研究の部分も多く、ファンが知る方法も確立されていません。今回、幅広く門戸を広げた研修会が行われたのは画期的なことだと思います。ここから、より多くの方に馬が身近な存在になれば、と願ってやみません。取材/小久保友香、小久保巌義
2019年12月25日

12月16日~18日に、日本馬事協会の主催で「馬の担い手技術者養成研修会」が開かれました。馬の飼い方や文化についての研修で、来年2月に後半の研修会があります。現在、今後馬を飼養・生産する予定のある人や学んで将来に生かしたい人を対象ということで、私もばん馬について学び、取材活動に生かせればと思い参加してきました。1日目は帯広市内で講義が開かれました。農林水産省生産局畜産部競馬監督課の渡邉弘樹さんからは「重種馬をめぐる情勢」と題し、馬や農用馬の飼養頭数や市場取引状況、国が関わる改良増殖目標や畜産振興事業などについて解説していただきました。個人的には、ここ最近増えている農用馬の生産者に対する補助事業や、人工授精の状況が勉強になりました。この時に参考にしたデータの一部は、農水省や馬事協会のサイトから見ることができます。http://www.bajikyo.or.jp/regist_05.html次は十勝牧場の廣岡俊行さんより「馬事文化について」。馬の歴史や品種についての話でした。あらためて歴史を振り返ると、ばんえいへの見方も変わる気がします。雑学が面白かったです(笑)。その後は帯広競馬場に移動し、ばんえい競馬を「視察」。いつも遊びに行く競馬場に「視察」というのは気分がいいですね(笑)。初心者講座を受けることで、初めての方にはこうやってばんえいを教えてあげればいいんだ、ということを学ぶことができました。今回の参加者は30人。もともと10人程度を予定していたそうですが、道内各地、東京から1人が参加。年齢層も19歳から60歳までと幅広く、帯広畜大や東京農大、北大などの学生が3分の1を占めていました。夜は懇親会でしたが、私たち夫婦はホクショウマサルの29勝タイ記録達成を取材していたので途中からの参加になってしまい、あまり皆さんと話せなかったのが残念です。これだけ馬にかかわっている人、馬を飼いたいと思っている人、興味を持っている人がいるんだな、と感じました。参加者の皆さんのこれからの活躍が楽しみです。2日目は音更町の家畜改良センター十勝牧場で講義と実習です。新ひだか町三石にある飼料会社「北海道ホースフィード」の稲垣健一さんから、「馬の飼養管理と栄養」と題し、飼料の栄養やエネルギー、バランスについて説明していただきました。飼料については実際関わっていないとピンとこない部分なので、細かく説明していただき興味深かったです。妊娠馬への給餌や子馬への人口哺乳など幅広く勉強になりました。ボディコンディションスコア(BCS)の話も出ましたが、こちらは軽種馬に対するもので、ポニーやばん馬だとどのように判断すればいいのか難しいような気がします。それでも今後、発展していくことを願っています。また、重種馬に関わる人間がどのような商品を求めているかを聞いたところ「カロリーや糖蜜の少ないもの」だそう。逆のような気がしますが、普段取りすぎていることを自覚しているからなんでしょうね。腸内環境を整えるような飼料も希望があったそうです。さて、講義途中で「『うるかして』って何ですか?」と質問がありました。北海道弁で水につけておくことを言いますが、ここではみんな当たり前のように使っていました(笑) 場が和みました。午後からは重種馬の取り扱いと施設見学の実習を5班に分けて行いました。防疫上の理由から、全員が指定されたつなぎと長靴を履き、ヘルメットをかぶります。参加者を乗せたバスも消毒をします怪我をするのは馬同士のケンカに巻き込まれる時が多いということ。蹴るときに重種は「耳を絞る→頭を下げる→蹴る」だが、サラブレッドはノーアクションで突然蹴るという話を聞きました。私の班を担当してくれたのは、芦毛のペルシュロン7歳、汐行(せきこう)さんです。馬の頭につける「もくし」の付け方や、重種馬の枠場へのつなぎ方を実践しました。力の強いばん馬が逃げないようにしっかりと結びます。私はローピングが苦手で…と話すと、人に教えるときは、1000回くらい練習して体で覚えさせるそう。私も家で練習します…。じっとロープワークを見る私……今、頭の中は???と混乱中(笑)。もくしは牧場の方が自分たちで作るそうです引き馬も行いました。私は乗馬をしていたときから馬にはなめられがち…。汐行さんにも帰ろうとされるのですが「調教の時は声も厳しくするが、それ以外で甘えてきたらそのままでいい」と。普段から厳しく接して、人が上なのだとわからせないとだめなのかな…と思っていましたが、そうとも限らない。ケースバイケースなのでしょうね。体を寄せてくる汐行さんの温かい体温が伝わってきました。「馬が怒って耳を絞るとき、このくらいまで耳が倒れます」という説明。十勝牧場の馬たちは本当におとなしく、触られ放題です(笑)。その2に続きます。取材/小久保友香、小久保巌義
2019年12月25日

クリスマスイヴいかがお過ごしですか?今季のばんえいはクリスマスイブの今日12月24日、25日を避けるように開催日程が組まれています。クリスマスが終わった26日から「ばんえいがある」しかも5日連続である!と、覚えて頂き、ご参加頂けると幸いです。開催の後半29日は「ばんえいダービー」、30日には「ヤングCS」と重賞2日連続開催★これに併せてイベントも開催しますので是非ともご来場ください!↓ ↓ ↓ ↓12月29日・30日|ゆく年くる年ばんえい年末イベントさて、少々早いタイミングではありましたが22日から3日間の開催では「ばんえいハッピークリスマス」と題してクリスマスイベントが行われました。22日(日)はレース前にジョッキー達がサンタ?に扮してファンとの交流が行われました。※上記3枚は主催者から頂いた写真ですそり、楽しそう♪乗りたかったなぁ~♪♪また夜には、ばんばのイルミネーションが灯り新たなスポットとして人気を集めそうです。3体あって、1体1体微妙に違う姿をしている所が良いですよね。また、綺麗というだけでは無く、そりに乗る事が出来るので楽しそうですね。夜は寒いので、もしご覧になられる時は温かい服装でご来場ください。ばんえいの少し早いクリスマスイベントは無事に終わりました。今年もスタッフの皆様お疲れ様でした。さてイベントも盛り上がりましたが、競馬も盛り上がりました。12月22日(日)の第3Rで船山蔵人(ふなやま・くらんど)騎手が通算500勝達成。船山騎手は「1つ1つ馬の頑張りがあって勝たせてもらいました。これからも頑張っている馬達の手助けができるよう頑張っていきたいです。」と、コメント。馬への感謝が改めて伝わってくるコメントでした。12月21日(土)にはサッポロビール杯ホワイトクリスマス賞オープンの一戦が組まれ、年末や新年の重賞前に豪華メンバーが揃いました。勝ったのはミノルシャープでした。管理する大友栄人(おおとも・えいと)調教師は「次回26日からの開催にオープンの一戦があるので、そこを使ってから帯広記念に行くか、真っ直ぐ行くか。まだ迷っている。」との事。2着にはオレノココロが入り復調気配。3着には4歳馬アアモンドグンシンが入り、こちらは新年の天馬賞に向けて良い競馬が出来たのでは無いでしょうか。冒頭でも書きましたが年末年始は5日間の連続開催!年末は12月26日~30日。新年は1月2日~6日。ばんえい競馬たっ~~~~~ぷりと、お楽しみ下さい。
2019年12月24日

2019年12月23日

2019年12月22日

2019年12月22日

2019年12月21日

今週も3日間開催。23日の開催後は2日間お休みを挟んで26日からは年末5日間連続開催です。天気のいい日が続く帯広。雪が降ってもすぐに解けてしまい、今はほとんど雪が残っていない状況。この週末、いや、しばらくはいい天候が続くようです。気温はマイナス10度を下回るようで、寒さは厳しいようですね。21日(土)のメインはホワイトクリスマス賞オープン-1(第10レース 19時05発走予定)アアモンドグンシンメジロゴーリキコウシュハウンカイメムロボブサップセンゴクエースシンザンボーイミノルシャープオレノココロキタノユウジロウ 以上の9頭立て帯広記念が間近に迫ってそれぞれの戦に注目。オレノココロ、センゴクエースがようやく復活を遂げ、オープンクラスも面白くなってきました。重量的にも若馬にもチャンスがありそうですね。22日(日)のメインは冬月特別A1-1・2決勝混合(第10レース 19:05発走予定)タカラシップアアモンドヒューマオレワチャンピオンセンリョウボスハマノダイマオーブチオホクショウユヅルノエルブラン 以上8頭立て好調のメンバーが多く、混戦必至。どの馬からでも狙っていけそうですね。23日(月)のメインはおおいぬ座特別 B1-2・3決勝(第11レース 19:10発走予定 出馬未確定)イッキフジオーシャンスターコウシュハルパンサカノイサムヒメサクセスホープサダノワークススーパータイホウナカゼンレディープレザントウェーマツリダキング以上が登録馬こちらも、それほど差のないメンバーがそろった印象。クリスマスの前ですが、ばんえい競馬はこの3日間クリスマスイベントを開催題して「ハッピークリスマス」寒い時には本当にありがたい、ホットスープサービスジョッキーサンタからのプレゼントや、抽選会などもあります。また、キッチンカーもやってくるようですので、どうぞお楽しみください。夜になるとイルミネーションが点灯競馬場南側イベント広場ではばん馬の等身大きらびやかなイルミネーションで場内を彩ります。(HPより)記念撮影もできるそうですので、デートスポットいいですね。さて、今週面白レース間違いなし、ばんえい競馬どうぞお楽しみください。
2019年12月20日

土曜は雪、日曜は晴れるものの強い風が吹き寒い1日。月曜は薄日がさす穏やかな気候。12月14日からの3日間の開催は、それぞれ天候が違った3日間でした。そんな週の月曜日16日の最終12レースにホクショウマサルが登場!連勝記録が29に伸びるかどうか注目を集めました。流石にクラスがオープンまで上がった事もあり簡単には先行は出来なかったものの、第2障害を先頭で降りるといつもの良い脚を披露し快勝。見事29連勝を決めました。※上記は主催者から頂いた写真です。これで地方競馬の最多連勝記録である2000年11月宇都宮競馬場で29連勝を達成したドージマファイターの記録に並びました。次回の出走で30連勝として、地方競馬連勝記録更新となるのか?いやあ、楽しみになってきました。次回の出走を楽しみに待ちましょう!注目を集めたと言えば、こちらも忘れてはなりません。12月15日(日)第5Rでレッドクレオパトラに騎乗し林康文(はやし・やすふみ)騎手がデビューを果たしました。結果は10着でしたが、まずは騎手としての一歩を踏み出しました。※上記2枚は主催者から頂いた写真です。騎乗時の顔。良い顔をしていますね…。まずは初勝利を目指して、しばらくは騎乗していく事になりそうです。今後、どんな成長を見せてくれるのか?期待しすぎず、まずは初勝利の日が来る事を静かに祈りたいと思います。新人の奮闘の後は大ベテランのお話し。16日(月)の第7レースで管理するブラックテーオーが勝利し服部義幸(はっとり・よしゆき)調教師が通算2400勝を達成しました。70歳を超えているとは思えない姿を、この日も表彰や記念撮影で見せてくれました。表彰後「まだまだやりますよ」と笑顔でお話頂きました。ばんえい調教師の最多勝利記録は、まだまだ伸びそうです。さて16日(月)のメインレースは4歳以上牝馬選抜別定の一戦、第36回レディースカップが行われました。前走で重賞クインカップを勝利しているミスタカシマ、そのレースで2着のアフロディーテが人気を集めました。が、この2頭を押さえて何と9番人気のサカノチサトが勝利しました。レース後、騎乗した船山蔵人(ふなやま・くらんど)騎手は「調子は良いように感じましたが、9歳なのに本当に良く頑張っていると思います。」と、コメント。管理する小北栄一(こきた・えいいち)調教師は「3歳の2月頃から管理してますが、今までで一番良い脚を発揮したと思います。もう9歳ですので繁殖の事も考えてます」と、コメント。今後のサカノチサトの活路が競馬場なのか、母としてなのか?まだ、わかりませんが今後も「ばんえい界」での活躍を期待したいと思います。
2019年12月17日

2019年12月16日

2019年12月15日

2019年12月14日

寒さはいったん落ち着いて、この中間プラスの10℃近く気温が上がるなど穏やかな天候の帯広。ただ週末は再び気温が下がるようですね。土曜日は雪予報も出ていますが、レースに影響するぐらい降るのかどうか見定めなければなりませんね。さて、今週も3日間開催のばんえい競馬月曜日のみが12レース制です。14日(土)のメインは射手座特別B1-1(第10レース 19:05発走予定)サカノメイケツセナカシマノシンザンジェイファーストフナノダイヤモンドインビクタサクラニシキヒメツガルノボブフウジンライデン 以上の9頭立て好調のインビクタがややメンバーが強くなってどうか一発がある馬もおり、波乱の予感もしますね。馬場が軽くなれば浮上の今もおり、雪の振り方によっては展開が鍵になりそうです。15日(日)のメインはターコイズ特別A2-1(第10レース 19:05発走予定)フレイムゴールドイズミクィーンギンノダイマオーゴールデンフジホクトシンバオールダウンダーマツノタイガーオレノタイショウミノルシンザン 以上9頭立て現級の馬は近走苦戦しており、昇級してきた馬たちは勢いがあり、どこまで通用するか。それぞれにポイントがあり、面白いレースになりそうです。16日(月)のメインは準重賞 第36回レディースカップ 4歳以上牝馬選抜別定(第11レース 19:10発走予定 出馬未確定)サカノチサトサンシルクラポピーセトノサクラコタナボタチャンナカゼンガキタフェアリースズミサキセンショーミスタカシマヤマノホシラッセルクイン 以上が登録馬オープン馬ミスタカシマが中心になりそうです。もう1頭のオープン馬ナカゼンガキタはトップハンデの730キロ10キロ減のミスタカシマの方が有利ですね。スピードを生かす競馬になればサンシルクラポピーが浮上。軽ハンデを生かしてということになると今好調のミサキセンショーとなりますが、上位との差はありそうですね。来年2月9日ヒロインズカップの前哨戦大注目です。この中間多くのイベントのリリースがありました。クリスマスイベント年末イベントそして、年明け1月11日にはレディースヴィクトリーラウンドが行われます。今年は新人の女性騎手も加わり、ケガで休養していた、佐賀の岩永騎手も来場ということで盛り上がりそうですね。楽しみイベント満載。レースと共にぜひお楽しみください。
2019年12月13日

12月9日(月)に最低気温マイナス14度を記録した帯広市。冷え込みが日に日に厳しくなってきました。これに加え、風が吹くと晴れていても外で立っているのが辛いと感じる寒さ。まだまだ寒さが強まるかと思うと本当にこの時期は憂鬱です。そして冬至まで後2週間の9日(月)の日の入りが15時53分。準ナイターとなりましたが第5、第6レース辺りで暗くなるのも更に憂鬱にさせる要因です。そんな冬にも負けず、ばんえい競馬は先週も開催がありました。8日(日)は3歳牝馬の重賞「ソメスサドル杯 第44回 ばんえいオークス」が全馬670キロの定量戦で行われました。馬場水分2.3%の馬場でレースは行われました。スタートから道中半ばまでは、ほとんど各馬が離れず進み、ヒメトラクイーン、サクラユウシュン、ジェイカトレアらがやや抜けるも、一団で第2障害に着きます。まずジェイカトレアが仕掛け、他馬も続きます。ジェイカトレアが一腰で障害を越えると、そのままゴールへ向かいます。クイーンヴォラ、アアモンドラッシュらが追随しますが、リードを守りきり快勝しました。※上記2枚の写真は主催者から頂いた写真です。ジェイカトレアは2歳時にも「黒ユリ賞」を制していて重賞2勝目。同世代牝馬では抜けている存在という所を今回も見せてくれました。ジェイカトレアを管理する平田義弘(ひらた・よしひろ)調教師は「ばんえいオークス」を初制覇。騎乗した藤野俊一(ふじの・しゅんいち)騎手は、2005年以来3回目の優勝となりました。お二人のプレイヤーインタビューはこちらから。↓ ↓ ↓ ↓第44回ばんえいオークスBG1ジェイカトレアさて重賞の前には「ばんえい甲子園」第5戦の北見産駒特別が行われました。レースはカイセドクターが一旦は他馬に並ばれましたが、力強く歩き切り最後は突き放して快勝しました。管理する坂本東一(さかもと・とういち)調教師は馬体重が前走から30キロ増えたのは成長というより、前走が霧で中止になり間隔が空いた分です。この時期の2歳馬は使わないと、簡単にこれぐらいは増えますね。連勝で本番に向かえて良かったと思います。と、笑顔でコメント頂きました。これで「ばんえい甲子園」全5戦が終了し、以下のようにヤングCSのメンバーが出そろいました。ヤングCSは12月30日に今年最後のばんえい競馬の重賞レースとして行われます。ご期待下さい。さて、冒頭でもお伝えの通り寒さが厳しい今の季節。全行的にも風邪やインフルエンザの流行が例年より早まっているようです。この時期の体調管理は気を抜けませんね。ご来場の皆様、TVやネットで観戦の皆様、引き続き体調にお気をつけて頂いてばんえい競馬の応援を宜しくお願いいたします。
2019年12月10日

2019年12月09日

2019年12月08日

2019年12月08日

2019年12月08日

2019年12月07日

2019年12月06日

11月30日(土)から準ナイター開催が始まった帯広競馬場。土曜、日曜と渋めの馬場で前半レースはゴール前で各馬の脚色が鈍ったり、止まったりと、ばんえいらしい競馬が見られました。ただ日が落ち後半レースに入りますと、メンバー的な事もあると思いますが比較的各馬が止まらず歩を進めるレースが増えました。この感覚で月曜も予想しよう…なんて思っていたら朝から雪が深々と降ってきました。そして、レースが始まると雨へと変わりました。馬場は一気に軽くなり時計も早くなりました。天候でガラっと競馬が変わった週になりました。さて、そんななか12月1日(日)には重賞レース「第10回ドリームエイジカップ」が行われました。4歳、5歳、6歳、7歳、8歳以上の各世代から2頭ずつ選抜され歩を競います。ここまで5歳馬の優勝が一番多く・・回。次いで8歳以上が・・回で続いています。果たして今年は…。レースはメジロゴーリキ、アアモンドグンシンらが先行しますが、ほぼ一団で進みます。ミノルシャープ、アアモンドグンシンが同時に第2障害を仕掛けると、メジロゴーリキ、コウシュハウンカイらが続きます。その中からアアモンドグンシンは第2障害を一腰で降り逃げ切りを図ります。ミノルシャープ、キタノユウジロウらがそれに続き追い上げます。しかしアアモンドグンシンは脚色鈍ることなく大きなリードを保ったままゴール。ドリームエイジカップを制しました。ドリームエイジカップ10回目にして4歳馬初の制覇となりました。※上記2枚は主催者から頂いた写真です。アアモンドグンシンを管理する小林長吉(こばやし・ちょうきち)調教師は「ドリームエイジカップ」を初制覇。騎乗した長澤幸太(ながさわ・こうた)騎手はテンマデトドケで制した2012年以来2度目の制覇となりました。2人のプレイヤーインタビューはこちらから。↓ ↓ ↓ ↓第10回 ドリームエイジカップ(BG3)アアモンドグンシン今年7月から本格的に、この馬の主戦を務めている長澤幸太騎手。前に行かないとグンシンの良さが出ないと知りながらも、乗り始めは若馬の頃のゴール付近で苦しくなるイメージが先行してしまい、どうしても控える競馬をしてしまっていた。それが乗るたびに前で競馬が出来るようになり前走で勝利。今日もそういう競馬が出来て勝てた事が嬉しいとレース後、話してくれました。小林長吉調教師も幸太(長澤騎手)が上手く乗ってくれたと、満面の笑みで本当に嬉しそうでした。さて2着には追い込んで来たセンゴクエース、3着にも障害でヒザを付きながら立て直して追いこんで来たオレノココロが入り2頭が復調を見せてくれました。それにしても、ばんえい記念を勝っている2頭のワイドが2270円、センゴクエースの複勝が1280円もついている!と終わった後に気づき何とも言えない感覚に陥っている方は全国に多く居そうですね(笑)勝ったアアモンドグンシンは2020年1月3日の天馬賞へ、センゴクエースとオレノココロは2020年1月2日の帯広記念に向かうと思われますので新年から、ばんえい競馬をお楽しみ下さい。重賞のお話の後は、重賞に出るために何としても上位2頭に入らなければならない2歳戦のお話を。先週は「ばんえい甲子園」が2つ行われました。まず11月30日(土)は「北央産駒特別」霧の影響で中止になってしまい予定より6日遅れで実施されました。※主催者から頂いた写真です勝ったのはデッカクナーレでした。※主催者から頂いた写真です2着はシルバーアロイでした。以上が2頭がヤングCSに駒を進めました。勝ったデッカクナーレに騎乗した松本秀克(まつもと・ひでかつ)騎手は本当にデッカクなってきたよ(笑)成長してきています。道中フワフワする所があるけど隣の馬が一緒に競ってくれたから勝てたと思います。管理する大橋和則(おおはし・かずのり)調教師は途中まで一緒に競っていた管理馬ニュータイキン(3着)とワンツーになれば良いのになあぁ(笑)と第一声。本番は相手が強いけど頑張ります。とコメント。12月1日(日)は例年高レベルの「十勝産駒特別」が行われました。勝ったのはキョウエイリュウ。これで9戦9勝、まだまだ無敗です。※主催者から頂いた写真です2着にはコマサンダイヤが入りました。※主催者から頂いた写真です勝ったキョウエイリュウを管理する村上慎一(むらかみ・しんいち)調教師はレースは予定通り、全く問題ないレースでした。ハンデはきつくなってきていますね。まっすぐ本線に向かいます。とコメント。ヤングCSを無敗で制すのか?人気も注目も集めそうです。ばんえい甲子園も次回12月8日「北見産駒特別」のみ。次回もお楽しみ下さい。注目のレースが多かった先週ですが、新人騎手誕生にも多くの注目を集めました。新人、林康文(はやし・やすふみ)騎手誕生です。※主催者から頂いた写真です12月1日(日)にお披露目式が行われ、しっかりした口ぶりで騎手として意気込みを語りました。式が終わると集まったファンからサインぜめにあう人気。早くも人気を集めていました。また前職が漁師だった事から「海」をイメージして青色を基調とし、胸と腕に白のラインが入った騎手服も似合っていました。今後のデビュー、そして初勝利にご期待下さい。
2019年12月03日

2019年12月01日

2019年12月01日
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