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【送料無料】飲めば都(北村薫著)★★★★★(ベアの満足度)久しぶりの北村薫さんの新シリーズ(?)編集者の都さんが主人公。酒飲みエピソード満載!仕事っぷりも職場環境もいいんだなあ。真摯に働き、たっぷりと飲む。人生楽しんでいるなあと思うお話でした。1冊で終わっちゃうのかな?シリーズ化、さらにドラマにもなって欲しいです。
2011年07月29日
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【送料無料】ガラスの仮面(47)少しずつでも進んで良かったよ~この巻は、芝居より、恋愛の話が多いね。続きが気になる~
2011年07月26日
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【送料無料】悪人価格:1,890円(税込、送料別)(吉田修一著)★★★★(ベアの満足度)映画も見たかったけど、まずは原作本から。「どっちも被害者になれない」という言葉が印象的でした。そういう気持ちで生きていたのなら、この結末になるのが当然な気がした。事件をめぐる登場人物が多い。様々な角度から事件を検証するかのようでもあるが、皆、さびしく、皆、誰かとつながっていたいんだなあ。本当の「悪人」は誰だったんだろう?
2011年07月21日
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【送料無料】四十九日のレシピ(伊吹有喜著)★★★★★(ベアの満足度)義母乙美が急死した。残された夫、婚家から戻って来た娘。混沌とした日々から救いだしてくれたのは、母の残した「生活のレシピ」と母が仕込み、後を託した井本さん。余計な説明がなく、ただ、相手を思い合うシンプルな小説でした。シンプルな分、ラスト、泣きました。子供を産まなかった女の人生は、産んだ女よりも空白が多い?その問いがNOと思えるお話でした。日常の中には、見えてない大切なものがたくさん詰まっているんだな。そして、なくしたときに気づくんだな。生活の中で、「食」を大事にしないといけないなと素直に思えた。美味しいものがあれば、それを笑顔で食べられれば、幸せはアップする。豚まん、コロッケパン、...食べたいものがいっぱいだ~!
2011年07月15日
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【送料無料】人生がときめく片づけの魔法(近藤麻理恵著)★★★★(ベアの満足度)さすが、5歳の頃から片づけのことを考えているだけあり、片づけの成功も失敗も熟知し、具体的な行動が促される1冊。断捨離との違いは、ざっくり言うと「捨てる」「残す」どちらに視点を置くかということ。片付けるためには、不要なものは捨てるが基本です。でも、ただ捨てるのではなく、この本が推奨するのは、「ときめいたものだけを手元に置く」「ときめき」という曖昧な基準で片づけが進むのだろうかと早速、クローゼットの中を片付け。ここは、今年になって何度も片付けているんだけど、なかなかモノが減らないブラックホール。「ときめく」というから乙女チックになるのであって、好きなものだけ残すと基準で自分の心に任せてみたら、あれれ?どんどん荷物が減っていく~さらに、部屋のよどんだ空気まで一掃。好きじゃないけど、なんとなくもったいないから取っておいたものって、こんなにあったのね。私はこんなモノが捨てられないのね。と傾向まで見えて来たりして...。人生が変わるかも~と思える1冊でした。これから片づけ再開します!
2011年07月01日
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