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以前、日記に登場した義兄の娘(*参照「白状しますpart2」が旦那・豊には大層お気に入りな存在である。姪っ子が話せるようになった頃から叔父である自分を「おにいにい」と呼ばせるほどでそんな「おにいにい」と呼んでくれる姪っ子にとても溺愛をしていた。姪っ子がまだ3歳位の時は「暑いだろう?」と言っては面白がって姪っ子の服を真冬時に脱がしてみたり←(なぜか怒られるのは姪っ子)面白がって姪っ子のズボンをずり下げてみたりと←(目的はお尻!)可愛さ余って憎さ百倍みたいななんとも変体質とも言える豊なりの可愛がり方をしていた。姪っ子が3歳の状態のまま成長が止まって欲しいと願っている豊だが姪っ子が小学2年になってそんな事をしてはいけないと豊に厳しく注意をすると今度は姪っ子の腕を借りて無理矢理腕枕をしてもらったり無理矢理姪っ子の膝を借りて膝枕をしてもらったりと子供相手に赤ん坊のように甘えるというこれまた不可解な行動をし始めたのだった。そして、つい先日豊は無駄な抵抗が出来ない就寝時を狙って寝ている姪っ子のまぶたを開けて「よっ♪」と、語りだしたのだ。こういう時にしか相手にしてもらえなくなったのか?虚しいかな、おにいにいそして、半死状態とも言える寝ている姪っ子の目は左右にギロギロ動いてるかと思うと上に向いてしまうようで「おい、だから、そっちに行くなよ・・ぶははっ!!」と、何度も笑い伏せ白目を向いてしまう姪っ子のまぶたを豊は、しつこいくらいに何度も開けて語っていた。そんな行動を横で眺めていた私だが寝ている人のまぶたを開けるとどんな顔になるのか見てみたくなった。(興味津々♪)そこで、姪っ子の仇ならぬ自分の好奇心の為だけに豊が寝静まるのを待ち豊のノンレム睡眠状態を見計らって恐る恐るまぶたをひょこっと開けて見た。大の大人がまぶたを開けられて気づかないとは恐れ入ったが白目を向かなくとも仮死状態のうつろな目はまぶたの上に目玉を書いているようななんともまぬけな顔で爆笑もんだった。癒されたい人は寝ている人のまぶたを開けてみよう。一発で癒されるかもしれません。(*注:爆睡してる人に限ります)
2006年01月31日
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皆様、お久しぶりでございます。昨日はわたくしbebe夫婦の結婚記念日でございました。正確にいうと「入籍記念日」でございます。ブログ仲間のしるばーさんは結婚記念日にホテルでお食事をしたというとても素敵な日をご主人さんとお過ごしになったと言うのにうちの結婚記念日は、というと・・・身も心も温泉にてピッカピカにして旦那の待っている旦那の実家に向った私だったのにも関わらず私のパートナーであります旦那は何日間もお風呂に入っていない状態の脂ぎった頭に七三分け状態の寝癖を後頭部につけたまま私を待っておりました。そして、先週末から旦那の拉致から解放されて実家にいた私は美容院へ行って髪形を変えたのをびっくりさせようとも、「似合うよ、きれいだよ」などのお褒めの言葉をもらおうとも、意気揚々として再会したのにも関わらず私が言い出すまで気づかれないままでありました。そして、おめかししてどこかで2人でお祝いをすると思いきや、スーパーの半額セールを買いあさり家で缶ビールで乾杯。普段とやってることぜんぜん変わらないじゃんけっ!
2006年01月25日
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日本に帰ってきました!寒っ!!!!!昨日は全国的に雨も降っていたこともあり東京も凍えるほど寒かった!今日は田舎でどんど焼きがありました。お餅を持参してごうごうと燃えている火の中に入れている家庭の多いこと。それをはしゃぐ子供達。今時の子供のように冷めているような所もなくとってもかわいかったぁ~。やっぱり田舎はいいなぁ。自分の子供もこういう風物詩を味わいさせたいなと思うほどです。温泉にも行ったしとりあえず今日は満足でした。お腹が空いてきましたが。。
2006年01月15日
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昨晩、いや、真夜中。正確に言うと11時半に自宅の電話が鳴った。こんな時間に誰じゃいっ!なんて思って出てみたら台湾のおばさん・・・(*参照1・2)確かに2,3日前に香港に仕事の所用で香港にやってきている。でも、今回は遠く離れたホテル住まいだし特に接点もないまま私達夫婦は日本へ帰るものだと思っていた。で、何の用かと思いきや青衣で服を買ったけどおばさんに合うサイズがその店になかったから支払いはしてあるから家の近くのチェーン店でその服をピックアップしてくれないかっていうことだった。当のおばさんはとういうと展示会が終わってから色々とやったら間に合うかどうかわからないから~だって。え~~~~、だって9時か10時までは開いてるでしょぉ~~?そこがbebeの弱い所。うやむやで引き受けてしまった。で、さっき行って見たら店の人もよぉわからんちんのようで青衣の店に確認してもらったらああ、あの服ね!って判ってもらえたようなのだがレシートがないので渡せないという。わたしゃ、頼まれたから来ただけでレシートなんてあるわけないじゃん!!別に私の服じゃないから帰ってもいいんだけど~そして、電話口で青衣のショップの人と話したら「買ったお客さんはどういう人か言ってください」と言われた。どういう人と言われても・・・すると、相手から店員:「髪は長い短い?」bebe:「長いです」店員:「痩せてる?太ってる?」bebe:「太ってて、めがねかけてます」店員:「何処の国の人?」bebe:「台湾人です」店員:「ああ、okです」これだけで相手もわかるってことはおばさんとてもインパクトあったのね・・・そして、私はおばさんに頼まれたおばさんの服を手にすることが出来ましたとさ。なんか、利用されてるって気持ちよくないわー。***********************明日から日本に帰ります~♪更新いつになるかわかりませんがまた、お会いする日まで~。
2006年01月13日
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今や小学2年になった義兄の娘、いわゆる姪っ子だが小さい頃から義母に連れられて香港にちょくちょく来ていた。来ると必ず「bebeさんの所で寝るぅぅーーー(号泣」と「アンパンマン」見たさに泣き叫び当時、ソファーベッドがなかったがゆえにダブルベッドに旦那と3人で川の字になって寝ていた。←(なぜか家にはアンパンマンのビデオがある)ところがどっこい姪っ子の寝相の悪いこと、悪いこと!人の体をバシバシ蹴っ飛ばし人の髪の毛をグイグイ引っ張りムクッと起き上がったと思うと人の顔の上にドサッと寝返りを打ち朝になると上下逆さまになっているという最強に安眠の邪魔をする小悪魔だったのだ。そして、赤ちゃんのように何時間ごとに「お水~」と夜中に起こされ水を飲むから何時だろうがトイレに行くようになる。最近ではソファーベッドの登場とともに姪っ子はそちらで寝かすようになったのだが今度は真っ暗にした部屋が怖いと言う始末(笑)ま、前置きはここまでにしておいてこの姪っ子のが3歳くらいの時ほぼ毎日のように家に泊まりに来た。だが、その日の姪っ子の体調が思わしくなく下痢っぽいと聞いていたのでできることなら泊まりに来るのは遠慮こうむりたいとも思っていた。しかし、旦那が泊まらせろというので連れてきたのだが、案の定トイレに行きっぱなしだった。↑(自分の姪っ子なのに何もしない旦那に怒り気味!)ここで私はbebe父を思い出した。家族の誰かが下痢をした時には「下痢の時にはメリケン粉と砂糖を水に溶いて食べさせろ!」と何かの宗教に取り付かれたように謳っていたのを思い出したのだ。確かに、このある宗教の強要っぽい儀式を拒み続けていた私だが過去に一度だけ試してみたことがある。お碗に溶いたドロドロ状の小麦粉を口に運ぶと、それはそれはチルチルミチルの様に下痢が治まったのだ。↑(意味不明)なので私はこの小麦粉が魔法の粉に変わる代物を下痢で苦しんでいる姪っ子に食べさせてはどうかと提案した。旦那に話すと食べさせろという。なのでいざ作ろうとしたら小麦粉がない・・・仕方がないので「お好み焼きの粉」を代用に使ってみた。食べさせてベッドで休ませるとあらあら、まぁ、不思議!下痢で苦しんでいた姪っ子はしばらくすると「おしっこぉ~・・・」というとゲロを吐いた。(とほほ・・)お好み焼きの粉がいけなかったのかもしかしたらお湯で溶かなくてはいけなかったのかも知れない。そう、私は姪っ子を実験台にしちゃったもんなのだ。これは私と旦那だけの秘密である。(姪っ子は覚えていないはず!)
2006年01月11日
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にいる私が香港にいる。乗り遅れたってわけでもないのだが、昨夜から吐き気と寒気でもがいていたから乗らなかったってことでもない。ってことで14日に延びました。(意味ありげ)笑
2006年01月10日
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ローライズジーンズは随分と前から若者の間で主流になってきた。お腹さえ出てなければきれいに穿きこなせている主婦だっている。そしてジーンズの上にお腹のお肉が乗っかっている若者もいるのと同時にローライズジーンズの再出現に合わせて「あること」も見かけるようになった。この間、香港にもできた○ニクロに行って来た。店内の陳列は日本とそう変わりなく日本に居る感覚にさえ陥る。そして、店員はキビキビと動きとても好感度が上がる。なのに、なのに、それなのに、貴女はヘアースタイリストですか?って思わせる腰からシザー入れみたいな腰巻(?)をした店員が自分の仕事に自信満々でナルかと思うほどウットリししゃがんだ瞬間にローライズジーンズからおしり半分がズリむけた。私は丁度、彼女がしゃがんだ時に彼女の真後ろを通っていたので私は彼女のその半ケツにうっとりと眺めた・・・りはしないが見せ付けられてしまった当の本人の私からしてもあまりいい絵とは思えない。以前にも大陸からの観光客であろう女性2人が空港のシャトルバス乗り場の待ち合わせ室の椅子に座っていた。最近の大陸の小姐もお洒落になっている。顔もそこそこかわいい。なのに、なのに、それなのに、ローライズジーンズを穿いた一人の小姐が立った瞬間パンツだけが腰の位置に置いてけぼりでローライズジーンズがお尻半分までずり下がっていた。なのでジーンズの上にはパンツ半分が丸見えだったのだ。パンツを見せてジーンズを穿いている人とは全く意味が違っているパンツ置いてけぼりの形はそれはそれはかわいい顔してとってもマヌケなのだ。彼女はその事態に全く気がづかず5分くらいはパンツはみ出しをしていた。やはり、私はこの光景にヨダレを垂らしながら・・・眺めてはいないが全く美しくない絵なのである。男の人はこういう時はどうなのだろう?得した気分になるのだろうか?しかし、私の旦那はいくらかわいい子のお尻ズリ剥けとあろうとも苦虫を噛み潰した顔をする。お尻が見えるか見えないかくらいの未知なる世界に想像を膨らませた方が男としても楽しみがあるのかも知れない。(男の半ケツズリ剥けも見た事のある)私はローライズジーンズの半ケツズリ剥けは残像が目の裏に残るほどむなくそ気分が悪くなるのでローライズジーンズを穿いてる人は座ることを禁止してもらいたい。
2006年01月08日
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2年前の今時分に、日本へ約半年帰って居た時がある。旦那・豊の仕事のほとんどが中国出張になるしいい機会だから日本に帰っていろってことで「お盆にお前を日本に返してやる」と豊が言い出し、そして、bebe母にも自ら伝えていた。なので、私はお盆休みには花火が見たいから連れて行ってくれと母に頼み日本に帰るのをとても楽しみにしていた。なのに帰る直前になって自分の母親を香港に来させたいからお盆休みが終わるまで香港に残ってくれないか?と突然言い出したではないか!←(用はご飯作れってこと)それまでも、散々「お前はお盆に日本に帰れていいな」などと嫌味を言って私の気分も盛り上げておきながら私や母の楽しみを一気に奪い去ろうとするその冷血な言葉に喧嘩へと発展しチケットを取って(仲直りしたが)日本へ帰った。(今でも結果として帰してやったんだから別にいいだろという)それまでにも全く家の事を何もしない豊に不満に思っていたりベッドの上で物を食べて汚したり ←(今朝、シーツを換えたばっかりなのに!!)ごみをゴミ箱に捨てずに床に捨てたり←(私に拾えと言っているのか?!)自分が家政婦のような扱いを受けていると感じていたり狭い家なのに本で埋め尽くされているのに古雑誌を一向に片付けなかったり、と小さなイライラが山積みとなりいつも部屋がきれいでないと気がすまないA型の几帳面な私はマイペース&だらしない自己中のB型の豊にかなりの不満を募らせ価値観の違いに頭を悩ませていた。私の(香港)生活の大半は「家庭」と言う城で暮らしている。その家庭という城にストレスを感じておりそのストレスのほとんどが「豊」ときたもんだ。実家に帰って農業を手伝ったりとゆったりした日々の暮らしに「やっぱり私は田舎暮らしが性分にあっている」と感じたりもした。そして、日本の季節の移り目を肌で感じながらこれからの自分を考えていたりもした。冬になり外は寒いが体を動かそうと母とウォーキングに出掛けようとしたその時だ。今しがた100円ショップで買った新品の手袋を靴の紐を結ぶからと母は地べたに手袋を置いた。え・・・・・・私だったら新品の手袋を一気に汚れる地べたに置くなんて事はまず考えない。きっと上着のポケットか足で挟むはずだ。そんな母の無頓着な行動に私は「A型の母がこんなことするのか!?」と新品の手袋を地べたに置いてしまう母の血が私の体にも通っているのだと思ったら自分の中にあった完璧主義とも取れる几帳面さ、散らかす豊に日々苛立っていた私は一体なんだったのだ、と一瞬にして何かから解き放たれたように気分が晴れやかになった。それからと言うものの多少なりとも部屋が汚れていようが豊が床にごみを捨てようがベッドの上で物を食べようが文句を言わなくなった私なのである。う~ん、これって向上してるのか?!ベッドの上でフランスパンを丸かじりの豊 ↓怪しい!!!!(爆)
2006年01月06日
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ここ最近になって日本ブランドの携帯電話も香港に進出してきた。しかし、日本の携帯は電波の感度が悪いとか言われていたが増えてきたってことは売れてきているのだろう。そして、日本でも発売になったばっかりのシャー○の3G携帯を旦那が欲しいと言い出した。その欲しいという携帯、なんと、5,680HKD(82,500円)もするのだ!!!!たか~~~~~~!!新規で電話会社に入っても4,680HKD・・そこで、ケチんぼう豊が考えたのは「日本でその携帯を買う」。日本では携帯単品で売ってくれるはずはなく新規で入って解約金を払って手に入れようって魂胆だ。そして、会社の人の為にもう1台。確かに遥か安く手に入るけどなぜかパシリの私からすればかなり面倒くさっ!!!
2006年01月04日
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明けましておめでとうございます。年末の寒さはどこへやらで半そでで過ごしていますよ。暑がりの旦那はクーラーなんぞつけよって日本のようにコタツに丸まって自分の半径50cmは私物で埋め尽くされるなんてことはなく正月から掃除をしていない部屋はうっすら埃が溜まっております。二年参り好きの私には行けない事実がかなりきつうございました。二年参りには昔から欠かさず行っておりました。子供の頃は「二年参り」の意味がわからず大晦日の夕方から「早く二年参りに行きたい!!!」とダダをこねて泣き叫んでいたほどです。早く寝かされていたから夜中にウロチョロするのがたまらず大人の気分を味わえたのでしょう。そして、0時の鐘と同時にお賽銭を投げるのがまた、たまらず楽しかったのです。前の人の頭に投げても許されますから!!!!今年の正月は香港。NHKが映らない家のテレビで地元のテレビを見ておりました。しかーし!!なんと家の近くでカウントダウンコンサートをしていたではないですか!!!0時、10分前に気が付きましたがきっと間に合わないだろうと諦め、テレビの前に立って夫婦共々カウントダウンをしました・・・う・・盛り上がらない夫婦だぜでも、地味にテレビの前に立ってカウントダウンをしても新年が明けた実感がとてもありましたよ。涙もろい私は涙がちょちょぎれそうな感じでした。どんなんでも新年明けるとうれしいんですね。単純な私・・・てな感じで幕開けとなりました、そして、今年また1年、よろしくお願いしますね!皆様!
2006年01月02日
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