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* 長期国際分散投資 *中国の1-3月期の国内総生産が前年同期比で10.2%増加したとの記事が17日の日経新聞に掲載されています。記事によると昨年10-12月期を0.3%上回る高成長ということです。また1-3月期の中国の貿易黒字は同41.4%増、公共事業などの固定資産投資は1-2月の都市部で26.2%増と好調だそうです。同じく17日の日経にインドのインフォシス・テクノロジー社の会長のインタビュー記事があります。インドの2005年度の実質経済成長率は8.1%で、会長は年率7-8%の成長が今後少なくとも10年は続くとの強くの見通しを述べています。中国、インドは今後とも高成長が続くと思いますので現在の投資残高を引き続き維持していこうと思います。ちなみに現在のポートフォリオは4月に全体のファンド資産を増やした結果、中国、インド、BRICsの投資信託がそれぞれ全体の8%を占めており、合計で24%の比率になっています。
April 18, 2006
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* 長期国際分散投資 *2005年度の外国人投資家による日本への投資額が株と公社債合わせて合計19兆4000億円程度の買い越しとなり、1989年度以来過去最高の買い越し額となったとの記事が13日の日経新聞に掲載されています。記事によるとそのうち日本株への投資額は合計13兆3000億円程度の買い越しとなったようです。また公募株式投信の運用残高も2月末に42兆8000億円と16年ぶりの高水準になっているようですし、まだまだ日本株への資金流入は続きそうですね。4月になってファンドの運用残高を増やしたことに合わせて日本株への投資金額も増加させました。日本株は現在の運用資産のうち20%を占めています。海外の株式も好調なため、4月の新規資金の増加に伴い8%を東欧諸国への投信に、また同じく8%をブラジル投信へ投入しました。この二つへの投資は始めたばかりですが少し含み益が出るような状態です。ところで首都圏のマンション契約率が9年ぶりに80%に乗せたそうですね。昨年末から今持っている東京のマンションをもっと広いマンションに買い換えて首都圏の不動産投資の残高を増やそうと計画しています。日本の大都市の不動産価格は今後も堅調に推移すると予想されますから早めに買い替えをしたいと思っています。
April 13, 2006
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* 長期国際分散投資 *2005年度(2005年4月~2006年3月)の世界の株価指数の騰落率のランキングが31日の日経新聞に掲載されていました。前年度末比の騰落率(%) 2005年度 2004年度ロシア 107.9 (-) 11.1インド 72.2 16.1日経平均 46.1 (-) 0.4ブラジル 40.9 20.2ドイツ 36.0 12.8フランス 27.3 12.2イギリス 21.8 11.6イタリア 18.2 21.1ナスダック 16.9 0.3香港 16.5 6.6上海B株 14.6 (-) 34.1 ニューヨークダウ 6.8 1.4本当に世界同時株高という感じですね。自分で運用しているファンドもおかげで成績好調なため投資金額を増やしました。ファンドの残高を増やしたことでそれぞれの組み入れ比率が下がったため、すこしづつ組み入れ比率を上げるために買い増しを始めました。まずはインド、中国、BRICsのファンドの買い付けを先行させています。
April 1, 2006
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