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アクアパッツァに合わせて、ヴァンサン・ドーヴィサのプチ・シャブリ[2005]を飲みました。 ドーヴィサのプチ・シャブリは結構珍しく、楽天では売っていませんね。 こちらはノーマルのシャブリ↓シャブリ[2008]ヴァンサン・ドーヴィサ 色は若いノーマルなシャブリに比べると随分濃いですね。 これがシャブリ!?と思うほど美しい金色。 なんと昨夜のバトーのムルソー・シャルムと同じぐらいの色です。 よく熟した柑橘に、火打石、白胡椒などのスモーキーかつスパイシーな香り。わずかにペトロール。 豊かな果実味、好ましい酸味、香ばしい余韻。 完熟で旨い!! 最近飲んでいたシャブリは一体何だったのか!?という別次元の味わい。(ちょっと大げさか!?) 美味しかった~。 大満足。
2011.01.31
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今日は、型のいいかさごが手に入ったからアクアパッツァ!と連れからのメールに書いてあったのであっさりと休肝日の予定を撤回(笑) だって、アクアパッツァなんだから仕方ありませんよね?アクアパッツァ! 乳化したソースがウマウマ♪久々のライ麦パン ライ麦パンも美味! あー、美味しかった!!
2011.01.31
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ビュイソン・バトー ムルソー 1er シャルム 2007 色は薄めの金色。 画像で見ると少し緑がかっているか。 火打石にナッティなニュアンス。 初めは酸味が立った印象で、すっきりしているが、これがムルソー1級?という印象。 飲んでいるうちに徐々に果実の甘みが増してきて、白い花、ミネラル、最後はわずかに蜜感も感じるようになった。 うーん、美味しかったのだがベストではなかった。 もう1本あるジュヌヴリにはしばらくお寝んねしていてもらおう。
2011.01.30
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日曜の夕食です。 そろそろサフランがなくなりそうです。 竹田の道の駅に買いにいかねば! でも寒いし、凍結が怖いな・・・。 お手上げ~~~。
2011.01.30
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グルーミングの途中でカメラを意識。 尻尾を抱え込んだままとぼけた表情で固まっている。 前屈~ 何かに気を取られてよそ見。
2011.01.30
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週末の朝はコーヒーを入れるのが日課。 コーヒーは、土曜日に、長嶺の珈琲市場で購入したサンタロサ。 最近は豆で買ってきて飲む前に挽いているが、挽いた豆はやはり香りが違う。 このコーヒーは、甘み、酸味、苦味のバランスがよく好みの味だ。 アップル・パイは、連れが最近作るようになり、最初は改善の余地ありだったが、何度か作ってみてやっと「完成形に近づいた。」と連れも納得の完成度。 朝のコーヒーはホッとするね。
2011.01.30
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少し飲み足りなくて家では久しぶりに2本目。 今度は趣向を変えて濃い目の赤をチョイス。 シャトー ペスキエ カンテサンス 2006[2005] 2005年の評価はこのキュヴェとしては過去最高のWA93ポイントです。 購入時はまだタンニンがガシガシでした。 セラーに入りきらなくなって、玄関脇の物入れに室温で横置きしていたのですが、熊本の暑い夏を過ごして少々心配していました。 色がいいですね。 深い赤紫に縁に少し茶のニュアンスがあります。 香水、リキュール、プラム、ドライイチジク、カカオ、乳酸、丁子などのスパイス等々、甘い妖艶な香りがムンムン。 熟した果実の甘み、ジャミーでスパイシーな余韻、タンニンは溶け込んでいて円やかです。(はじめのうち、ちょっとだけ舌にピリッとくる刺激を感じました。) ワインは、時折香りに味が追いついていなかったり、味が良くても香りが立たなかったりと、香りと味のイメージがずれている場合が多々ありますが、これは味と香りがドンピシャでした。 熟成感はまだありませんが、既に最高に開いている感じです。 今が第1期飲み頃といったところでしょうか。 パーカーJRならきっと「ブラヴォー!!」と叫ぶでしょう(笑) まあ、少し熟成が早すぎる気もしますが、あの暑い夏を乗り越えたのですから、ワインの強さを思い知らされる素晴らしい味わいでした。 昨夜は調子に乗って1本半飲みました。 おかげで寝落ちしてしまって、アジアカップ決勝の前半を見逃してしまいましたが一番いいところを見られたので満足です。
2011.01.30
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昨夜はかさご、ミル貝、豚肉に合わせて若いリュリーの赤を合わせましたが完璧でした。ヴァンサン・デュロイユ=ジャンティアル リュリー・ルージュ アン・ゲンヌ [2008] です。 この生産者のカタカナ表記は「デュリュイル」だったり「デュロイユ」だったり、ややこしいですね(笑) 色はブルにしては濃い目の赤紫。 香りは小さな赤い果実、フランボワーズかな。 すっきりした酸味に余韻のタンニン。 酸のレベルは高いが、甘みもタンニンもあってこの酸なら僕の連れもOK。 可憐な赤い花弁のイメージ。 若いブルゴーニュの赤のチャーミングな魅力に溢れていましたよ。 最近、すっかりチョイ熟ブルゴーニュづいている僕ですが、若いワインには若いワインなりの良さがあり、むしろ食事には合わせやすい場合が多いと思う。 フランス人なんてもっぱら若飲みだと言うしね。 リュリーは、マリアージュというより口の中をさっぱりさせる感じ。 とにかく今日の食事には完璧でした。 我ながら冴えてましたね。
2011.01.30
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朝から夕食の買い物。 いつもの魚屋で大きなかさごとミル貝をゲット! ミル貝は奥から出してきてもらった。 ちょっとお得意さん気分だ。 全体はこんな感じ。隣のカレイよりでかい。 かさごと言えばアクアパッツァが定番だが、これは28cmのフライパンからはみ出るぐらい大きかったので、ペーシェ・クルーダで食べた。 身がほんのりピンクで綺麗だ。 プリプリして歯ごたえがいいが、鮮度が良すぎて、身の旨みは今一つ。 少し寝かせると旨みが出てもっと美味しくなるのだが。 ミル貝と比べると甘みが少ないのは否めない。 ミル貝は刺身。 刺身と言ってもワインに合わせて洋風に食べる。 貝とオリーブオイルは非常によく合う。 個人的意見では、醤油とワサビより合うかもしれないと思う。 あくまで好みだけど。 身はジャキジャキで甘みが強い。 噛むと磯の香りがジュワ~っと出てきて、口の中が海~~という感じ。 セコンドはポークソテー。 久しぶりに食べた豚肉だが、普通に旨い。 最近豚肉が高くてあまり買ってないようだ。 ワインは、今日のメニューには若いブルゴーニュの赤が吉と読んで、ジャンティアル リュリー・ルージュ アン・ゲンヌ [2008] をチョイスしたが、ドンピシャだった。 「フフン♪」と川越シェフにでもなったつもりで(鼻で笑う感じね。TVで見る川越さんの表情を思い浮かべてください(笑))ちょっと御満悦。 ワインのことは次の日記で。 ではにほんブログ村
2011.01.29
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土曜は小学生の姪が遊びに来たので、お昼に白エビのパスタを食べさせた。 白エビの風味が詰まった大人の味のパスタだが、美味しいと言って食べてくれた。 野菜嫌いなので、ソースに入れたロマネスコは残したけどね。 こりゃあ、ワインの1杯も飲みたくなる味だね 姪は夕方までケーブルテレビでアニメを見たり、連れとトランプをしたりして過ごし、帰りにマクドナルドのハッピーセットを買ってもらって満足げだった
2011.01.29
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今日は、以前作った小品を、他の人のと一緒にカフェに併設されたギャラリーに飾ってきた。 右上から時計回りに、刷毛目盃、灰釉刷毛目盃、粉引桃形ぐい呑み。 粉引湯飲み2種と白磁桃形豆皿。 桃は好きな果物であり、また好きなモチーフ。 チャーミングな形だよね。 どれも作品というほどのものではないただの食器だが気に入ってる。
2011.01.29
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昨夜は、前の職場のボスを囲んで、昔の仲間たちと久々の再会。 男子5人、女子4人の賑やかな飲み会だった。 小さな子どもを抱えているメンバーも多く1次会でお開きとなったが、その後、僕はボスと女子一人の3人で「月季」へ。 月季は、金曜とはいえ満席で賑わってた。 僕はあまり顔を出せないけど嬉しい限りだ。 酒の肴を何品か頼み、それぞれ思い思いの日本酒を楽しむ。 僕は黒龍大吟醸。「石田屋」でないのが残念だが、これも美味しい。 もう遅い時間だったこともあり、刺身はこのしろのみ。 蛤 筍とワカメの吸い物 春を先取り。 こんなに寒いのにもう筍があるのか。 白子の天ぷら 大葉でくるんで揚げてある。 2杯目は獺祭(だっさい)を注文。 ここは、グラスの縁まで、日本酒が表面張力で膨らむほどいっぱい日本酒を注いでくれるのだが、店の女の子がグラスに酒を注ぐ様子をガン見してたら緊張して少しこぼしてしまった(笑) 大人げない自分をちょっと反省。 少しつまみが足りなかったので、最後に穴子の白焼きを食べた。 店を出て、家族のお土産にケーキを買って解散。 ボス、久しぶりで楽しかったです。 春になったらまた行きましょう!!にほんブログ村
2011.01.29
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なのにイタリアン!こんな感じでした。 焼き野菜 ミネストローネ チキンのオリーブ煮 ああ、ワイン飲みたひ・・・(汗) でも我慢しましたよ! 1月は週2回の休肝日をキープ(^^)vにほんブログ村
2011.01.29
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25日(火)の夕食。 アジがお薦めだったのでレモンで〆たと聞いたので999円シャブリを飲むことにしました。バシュロワ ジョスラン シャブリ 緑がかった薄いレモンイエローで、レモンのような柑橘系の香りに果実味もあってしかもミネラリー。 爽やかですね。アジのペーシェ・クルーダ レモンで締めるところがポイント。 とても鮮度の良い身の締まったアジでした。アジのアラの唐揚げチキンのトマト煮 御馳走様でした。にほんブログ村
2011.01.26
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週の中日ですね~。 皆さんいかがお過ごしですか? 夕方、珍しく連れにメールして夕食のメニューを確認したら、「鶏もも肉のオリーブ煮。それとも焼き鳥?」との返信が。 今日は出かけたいのだなあと思い、焼き鳥に行くことにした。 今年初めての大番外。 たまにしか行かないが、寛げるお気に入りの店。 まずは生ビール。寒いので小。 で、串を少々。 豚バラ、砂ずり、獅子唐巻き、オクラ巻き、ツクネ。 レバー刺し 厚切りで新鮮。 豚足串 いつの間にか串に刺して食べやすくしたスタイルになっていた。 僕はそのまんまの形をした豚足にかぶりつく方が好きかな。 でも、女性に受けそう。 厚揚げ 手羽先 じっくりと焼いた手羽が好きなんですよ~。 もちろん塩で。 最後は焼き椎茸で〆。 今日も美味しゅうございました。にほんブログ村
2011.01.26
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24日(月)、休肝日の夕食。ぶり大根 ぶり大根と言っても我が家のはイメージよりずっと薄味で仕上げてあってたぶん別物です、はい。里芋の煮物・柚子味噌風味 柚子味噌が爽やか! 飲まない日は和食がいいですねー。にほんブログ村
2011.01.25
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日曜の夕食。 霜降り馬刺しとチヌの昆布締めにヴォルネイを合わせてみた。 100g780円の中程度の馬刺しなのにこの綺麗なサシの入り方はどうだろう。 噛み締めるとジワッと旨みが出てくる。 昆布締めの保存性は素晴らしい。 仕込んで4日目にしてまだ身が虹色に光っていた。 食感もプリプリ。 地牡蠣と大根とアオサの吸い物 妻いわく、牡蠣と大根とアオサ、どれが欠けても成立しないのだそうだ。 実際、そう思えるほど旨いのだから頷くしかない。 舞茸と春菊の胡麻和え レンコンのアンチョビ炒めバジル風味 唯一洋風の味付けをした一品。 ヴォルネイと、馬刺し、昆布締めとの相性は、ウシシな感じで予想どおり良かった。にほんブログ村
2011.01.25
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昨夜のワインは、プス・ドール ヴォルネイ [1997] リンク先は購入価格よりちと高い。 霜降りの馬刺しとチヌの昆布締めに合うのではないかと思い選んだ。 プス・ドールは、既にポマールの1997年と2001年を飲んでいるがいずれも素晴らしいワインだった。 1997年に関しては、ポマールの方がいい、いや、ヴォルネイの方が良かったと、感想が極端に分かれており、親分からも飲んだら感想をと言われていたのだが、前回ポマールの97を飲んでからはもう随分と間があいてしまった。 しかも、その間にポマールの2001年も飲んでしまっていて、こんなんで果たして公正な比較ができるのだろうかと少々不安な状況ではあるが・・・さて、どうだろう。 ともに1級の格落ちで、今回もコルクには誇らしげに「1er CRU レ・カイユレ」と書いてあったが、今回は、コルクが痩せて瓶との間に隙間ができていたのか、コルクの一番上まで液体が染みていて全く酷いコンディションであった。 ほら、酷いでしょう? そういえば少し液面も低かったな・・・。 肝心の中身であるが、結論からいえば、今回も非常にコンディションが良く、安心して楽しむことができた。 色は古酒感のあるレンガ色がかった美しいガーネット。外縁部はオレンジ。 果実のアロマはあまり感じられなくなり、ドライフルーツ、紅茶、枯れ葉、赤身肉、血液、鉄などのブーケ。 味わいは、やはり酸味が綺麗で程よく果実の甘みもあり、ミディアム・ボディでしみじみ旨い。 果たして途中でストンと落ちるのかどうか注意して飲んでみたが、1時間15分ほどかけて2人で1本飲む間にはそう大きく味わいが変わることはなかった。 強いて言えば、ブルゴーニュは香りが命ということからすれば、後半香りの出力が落ちたような・・・これは僕と連れの共通した意見だが、単に香りの感覚が鈍っただけかもしれないし、もしかしたら途中で落ちるかもしれないという先入観があったからかもしれないし、本当のところはよくわからない。 ポマール[1997]の感想はこちら⇒ これを見る限り、外観や香り、味わいは共通点も多いが、ポマールは途中からもっと美味しさが増したと書いている。 これに対しヴォルネイは、味わいは終始変わらなかったが香りが最初ほど感じられなくなった点が大きく違っている。 しかし、結局はこの1本だけで優劣をつけるのは難しいというのが僕の結論か。 なんだかぐだぐだになってしまったが、このぐらいで御勘弁を だってどっちも美味しかったのだもの、仕様がないべ・・・(^_^;)にほんブログ村
2011.01.24
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土曜、姪が泊まりに来た。 ワインが飲みたいというので、料理に合わせて白・赤1本ずつ飲んだ。 白は、アラン・ジョフロワ・シャブリ[2008] 少し緑がかった薄い黄色。 すっきりした柑橘系の酸味とミネラル、ほどよい果実味で魚介によく合う。 サーモン・アボカド・トマト・バジルの前菜 ある意味韓国料理のアイデンティティ。 色んな素材が混然一体となって旨い。 レモンの酸味を利かせているから爽やかな味でシャブリにも非常によく合う。 生のサーモンはあまり好きではないがこれなら美味しく食べられる。 美容にいいんだって! 赤貝とたいらぎ貝 たいらぎは国産の殻付き。 貝類は旨いね~。 白海老のパスタ はずした殻をせっせと炒めて濾す。 手間がかかってけっこう大変。 食べるのは一瞬なのだけど。 野菜たっぷりミネストローネ 滋味深くほっとする味わい。 次は肉なのでここらへんで赤。 セニョール・デギュイユ[2006] 先日飲んだ時は少し酸が立っているのが気になった。 友達にも「少し酸っぱかった、2日目は美味しかったけど」と言われたし、少し時間をかけたら馴染んでくることは分かっているので、今回は3時間前に抜栓。 僕はグラスによる香りや味の違いはあまり気にしたことがないが、今回は、偶然ボルドー向きのグラスとブルゴーニュ向きのグラスで飲んだらその違いに驚いた。 ブルゴーニュ用の丸く浅いボウルの香りが立ちやすいグラスでは、カシスなどの赤系果実の香りと酸味など単調な要素が強調され、このわいんのいい面が表に出てこない。 一方、深いボルドー用のグラスでは、複雑さ、乳酸のようなミルキーな香りが漂い、満足のいく味わい。 こんなにも違うのだなあと感心。 連れはこんな僕を病気だというが・・・厳然たる事実なのだから仕様がないじゃないか(苦笑) あ、事実なのは香りの違いであって「病気」ではありませんので誤解のなきよう。 さて、メインの料理は国産鴨(バルバリー種) ちょっと焼き過ぎ。 サイズが小さいと焼き加減が難しい模様。 御馳走様でした。 食後、僕のいれたコーヒーを飲みながらアップル・パイを食べ、洗い物をして、テレビを見ていたが、その後気が付いたら全員寝落ちしてた(笑) 深夜目が覚めて、ツイッターでつぶやいた後、また本格的に就寝。 楽しくて長い夜だった。にほんブログ村
2011.01.23
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連れが焼いたアップル・パイです。 パイって上手に食べにくいのが難点ですね。 でも美味しいですよ。にほんブログ村
2011.01.23
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木曜の夕食。 ミル貝の刺身 休肝日でしたが、連れは無類の貝好き。 見つけたのでつい買ってきたそうです。 甘くて美味しかったんですよ、これが~。 白ワインが欲しくなりましたがちゃんと休肝日は守りましたよ(笑) メインはキムチ鍋でしたが、画像がいまいちだったので省略です。にほんブログ村
2011.01.23
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水曜日の夕食です。シャトー・カップ・ド・フォジェール【2002】 人気シャトーのバックヴィンテージが安く手に入ったのでこのところ数本飲んでいます。 同じワインでも1本1本印象が違って面白いです。 自分自身の体調によっても感じ方が違うのかもしれません。 この日の瓶は、タンニンは円やかですが、まだまだ凝縮感がありました。 色も見てのとおり、カシスのように濃い赤紫です。 2002年なので、もう少し枯れた繊細さがあると嬉しいのですが、最近ブルゴーニュをよく飲んでいる影響もあるのかもしれません。 でもしっかりしたボルドーがお好きな方には安心して勧められますよ!カラスミのスパゲティ生ハム、アボカド、トマトのサラダ サラダはいつも微妙に具材が違いますが、これは緑の材料が多かったようです。 おろしたパルミジャーノをたっぷりかけてあります。チキンのトマト煮 ボルドー・ワインに合わせるにはさっぱりとしていますが、好きなんです。 オリーブを入れると味にコクと深みが出ますね。 御馳走様でした。にほんブログ村
2011.01.23
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のんびりしてます。 猫の画像でもどうぞ。 欠伸 抱っこ 抱っこ2 ガン見。 抱っこ3 別の日。 抱っこ4 チュッ。 また別の日。 膝の上 なぜか不機嫌。凶悪な顔。 欠伸 カンガルー抱っこ 臨月のよう・・・。 5.6kgだしなあ。 赤ちゃんよりでかいし(笑) 見てこの甘えた表情。 今日も平和だ。
2011.01.23
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21日金曜日は、入社以来の仲間たちとの新年会。 場所は、銀杏通りの酒湊本店。 料理は4000円のリーズナブルなコース(料理10品+飲み放題110分)。 お造りは、鰆、カンパチ、タイラギ、雲丹などの盛合せで思った以上に鮮度はよかったですよ。 串盛りも塩梅良く、天ぷらは揚げたてで衣がサクッとしていて美味しかったです。 料理のハイライトは、豚の三枚肉のせいろ蒸しですか。 大きな木のせいろの中に熱々に焼いた石が仕込んであり、客の目の前で水を注ぐと、せいろから勢いよくプシューっと蒸気が出てきます。 演出効果抜群ですが、目の前に座っている客の顔にもろに湯気がかかるのはどうなんでしょうね(笑) 慣れない若い店員さんが「アチッ」とリアルに熱がっていたのが僕的には受けました。 御愛嬌ですね。 パフォーマンスはともかく、お味は、シンプルに豚と野菜を蒸してポン酢で食べる料理ですので想像の域を出ませんが、僕的にはこういう普通に美味しくいただける料理が好きですね。 総じてシンプルでクラシックな和食でしたが、変に凝った味付けをした和風ダイニングより、居酒屋的には王道で安心感があるなあと思いました。 それにしても飲み放題って時間制限があるのでゆっくりできませんね。 特に週末だと稼ぎ時だから最低2回転はしないと店も成り立っていかないのでしょうが、注文した酒をだいぶ待たされてから持ってきて、同時に「ラストオーダーになりますが、お手元のグラスを飲みほしてからのオーダーになります」って言われた日にゃあちょっとイラッときました。 もっぱら感じの良い接客だっただけに、最後が少しだけ残念でしたね。 とりあえず飲み放題は僕向きではないということにしておきましょう。 でも接客って大事ですから今後ますます精進していただけると嬉しいです。 御馳走様でした。 その後は、いつものようにこのメンバーで飲むときの「いつもの店」に行き、日付が変わるまで飲んで歌いました。 午前1時を回ったところで僕は帰りましたが、何人かは〆ラーメンを食べに街に消えていきました。 みんな元気ですね。 いつもながら楽しい飲み会でした。 仲間と飲む楽しい時間は何物にも代えがたい元気の源です。にほんブログ村
2011.01.23
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ゴッホ展を観た後、僕らは建物をバックに記念写真を撮り、九州国立博物館を後にしました。 連れと友人のMさん。 Mさんはお洒落です。 駐車場に向かう道すがら、天満宮の敷地内に梅園があり、気の早い梅が一枝だけ咲いていたのでパチリ。 家に帰って画像を見てみると・・・・・造花でした。 天満宮もお茶目なことをしますね(笑) この日はとても寒い1日でした。 春が待ち遠しいですね。
2011.01.23
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火曜の夕食は、〆鯖と鯖寿司がメインだったので、白を合わせることにしました。 無難にシャブリも考えましたが、少し膨らみのある白を飲みたかったので、ヴァンサン・デュルイユ・ジャンティアル リュリー・プルミエ・クリュ・クロ・ド・シャピトレ [2006][2008]を開けました。 ジャンティアルのリュリーはもう何度も飲んでいますが、シャピトルは初めてです。 色は照りのある綺麗な黄色~金色。 相変わらず美味しいワインですが、現時点では火打石が強過ぎますね。 喉につっかえて「うっ!」となりそうでした。 後半は膨らみが出てきて期待どおりの美味しさでしたよ。 正直、モンラッシェ系の白は生魚、しかも鯖には合わないのではないかと思っていましたが、まだ若いヴィンテージであることも功を奏したのでしょう、この強い火打石とミネラルのおかげで、期待以上の相性でした。 鯖寿司 小ぶりですが身が締まった美味しい鯖でした。 鯖のお吸い物 鯖のアラは、こちらから言わないと魚屋もくれません。 誰も吸い物にして食べるとは思っていないのでしょう。 もしかしたらペットに食べさせると思っているかもしれません。 鮮度の良い青魚は、吸い物にしても全く臭みがありませんよ! 大根の煮物 海老餡かけ 大根が瑞々しく、海老の餡も美味しいです。 癒されますね。にほんブログ村
2011.01.19
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今日は休みでした。 朝から夕べの残りの酢飯を使った納豆巻きを食べ、洗濯物を干すのを少々手伝って、いざゴッホ展を見るため九州国立博物館へ! ゴッホ展は、ゴッホに影響を与えた画家の作品も多数あり、企画展のネーミングは「ゴッホとその周辺」展とでもした方が相応しいと思いました。 代表作「アルルの寝室」はやはり傑作。 しかし、「アイリス」は綺麗な絵には違いないのですがそれほど感動はありませんでした。 綺麗に描き過ぎていてゴッホらしさを感じなかったのかもしれません。 弟テオに宛てた手紙は、作品の制作意図などが綴られ、大変興味深いものでした。 アルルの部屋を再現したセットは確かに目を引いて楽しいのですが、まあ受け狙いですよね~(笑) 他の画家の作品の中ではモネ、ゴーギャン、ロートレックに見るべきものがあり、なんだか得した気分になりました。 博物館併設のレストランで昼食をとりましたが、有名ホテル直営なのでもうちょっと頑張って欲しいと思いました。 帰りに太宰府天満宮でお参りして帰りましたよ! 今日も寒い1日でしたが、充実した休日でした。
2011.01.19
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月曜は休肝日でした。 定番の炊き込みご飯。 この日は、じゃこではなく、種鶏。 おかずは味噌汁に肉じゃが。 家庭向けの和食本の1ページ目のような夕食でした。にほんブログ村
2011.01.18
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昨夜は初めからポマールを飲むと決めていたが、食事はポタージュを除きほぼイタリアン、しかも魚介だった。 我が家ではいつものことだが。 もとより魚介を食べることの多い我が家だが、ワインは赤が好きなので時にはルールを無視して魚介に赤を合わせることになる。 当日のメニューをイメージしてワインを選べば、赤でもそう違和感はないと思っている。 皆さんはどうお思いだろうか? 本来、ボルドーやローヌの果実味豊かでタニックで重厚なワインが好きだが、魚を食べることが増えるに連れ、近頃はブルゴーニュの比率が高くなってきた。 食べ物の嗜好の変化がワインの好みにも反映しているのは明らかだ。 さあ、つまらない話はこれぐらいにして料理の画像でも。生ハムと柿 くるみがいいアクセントになる。イカ墨のスパゲティ 生の甲イカの墨だけでは足りなかったのでペーストも使用。 肝も使っているので深いコクがある。 私見だが、生臭さは一切なく、味に深みがあるのでポマールと合わせても違和感はなかった。カリフラワーのポタージュ 天草のばあばのカリフラワーの美味しいことときたら。スズキのソテー マッシュポテトを添えて。 スズキも旨~。 余談だが昨夜はマッシュポテトとパスタを茹でるのを手伝った。 ちょっとずつだけどね。 御馳走様でした!にほんブログ村
2011.01.17
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今夜は、近頃バック・ヴィンテージがお安く出回って巷でも話題のプス・ドール ポマール [2001]を飲んだ。 コルクには誇らしげに一級畑 Jaroli?resの文字が刻印されている。 コルクの状態は完璧。 色はややレンガがさしてエッジには透明感がある。 香りが・・・素晴らしい。 最近飲んだブルの中でも出色の開いた香り。 DRCを飲んだことがないのでこれがDRC香かどうかは分からないが、紅茶、スーボワ、軽く鉄、赤身肉、乳酸の香り。 味わいは、充実した果実味、チャーミングな酸、余韻のタンニン、すべてが非常にバランスがよく美味しい。 こなれてはいるが、古酒感はなく、力があって不思議と若々しい感じ。 トーンの高い美しい酸がこのワインの若さを保っているようだ。 食事と共に楽しむなら先日の'97より上か。 絶好調。 もっと買っておけばよかったと少し後悔するほどのコンディションの良さだった。にほんブログ村
2011.01.16
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連れが初めて作ってくれたアップル・パイ。 サン富士にレモン汁、砂糖をまぶしてバターでソテー。 最後にシナモン・パウダー。 酸味と甘みのバランスがバッチリ。 美味しゅうございました。にほんブログ村
2011.01.16
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日曜のお昼は今年初めて韓国料理店「慶州」に伺いました。 新メニュー「トッポッキ&チュンムキンパプ」に興味を惹かれましたが、残念ながら平日のみとのことだったので、いつものごとく、サムゲタン・ハーフと石焼ビビンバ定食をオーダー。 サムゲタン グラグラいってます。 少し落ち着いたところ。 でも熱々です。 うっかりしてると火傷しますよ! 石焼ビビンバ オモニの料理は、塩加減などの塩梅が非常に僕たち好みです。 また今年もランチを中心にお世話になることでしょう。 美味しくて温まりました。 御馳走様でした。にほんブログ村
2011.01.16
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昨夜は魚介三昧! いつもの魚屋で、小さめのスズキ、あさり、白海老、鱈の白子、甲イカなど大量の魚介を購入。 おまけに魚屋さん手作りのイカの塩辛をサービスして頂いた。 もうすっかり常連になったなぁ。 調理前、連れに気分良く料理してもらうために三徳包丁と刺身包丁を研ぐ。 その後、ヴォンゴレの手伝い。 我が家はあさりを酒蒸しにして、飾りの数個を除いて身を殻からはずしてあえる。 その方が圧倒的に食べやすく手も汚さないからいいのだ。 外道30さんのアドバイスどおりソースは乳化させて・・・と。 ディチェコの麺は絶妙なアルデンテに仕上がって旨い。 ヴィーノは魚介に合わせピエロパン ソアヴェ・クラシコ [2009]をチョイス。 綺麗な黄色~金色。イメージより色は濃い。 フレンドリーな果実味、フレッシュな切れの良い酸と溌剌としたミネラル。 ちょっとオイリーさとほろ苦さもあって今日のメニューには完璧な相性だった。 果実味があるので気にならなかったけど、単独で飲むと結構な酸とミネラルがある。 個人的見解だけど、イタリアの白は、2k未満の低価格のレンジにも秀逸なものが多いと思う。 熟成云々は抜きにして、若くてピチピチしたのを食事と共に楽しむには最高だ。 まあ、しかし、個人的嗜好としてはブルゴーニュ・ブランが一番好きなのだが、同価格帯で比較するとブルゴーニュではなかなかこうはいかない。 そうそう、メニューは、スズキのペシェ・クルーダ、ボンゴレ・ロッソ、白海老の酒蒸し、鱈の白子のソテー・スープ仕立て、生ハムとマンゴー。 セコンドにスズキのソテーを食べるつもりだったが、満腹になり断念。 ペーシェ・クルーダ 小ぶりのスズキだったが身がプリプリ。 スパゲティ・ヴォンゴレ・ロッソ 夫婦合作。旨くできた。 白海老の酒蒸し 鮮度が良いから味噌が旨い。 鱈の白子のソテー スープ仕立て 本日のスペシャリテ。気持ちが豊かになる贅沢な皿。 生ハムとマンゴー 外国産のマンゴーは繊維が粗い。お味は変な癖はなくそこそこ美味。 美味しゅうございました!にほんブログ村
2011.01.16
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皆さんはご家庭でグラタンって食べますか? 僕はあまり食べないんです。 先日食べたクリームシチューが思いのほか美味しかったので、残りのシチューを利用して、牡蠣とペンネとパルミジャーノ・レッジャーノを加え、珍しくグラタンを作ってもらいました。 牡蠣とパルミジャーノの塩分以外一切塩を加えていないそうですが、結構しっかりとした塩味がついていました。 たまに食べると美味しいですね。 冬の料理です。 白ワインが欲しくなりましたが、夜飲むので自重しました^^にほんブログ村
2011.01.16
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僕が台所仕事の手伝いをしていると健太郎が変な鳴き声を出すのでもしやと思い様子を見に行くと、自分のベッドに少量のオシッコをしていました。 構って構ってという合図なんですがこのままでは困ります。 僕は怒るのが苦手でいつもは連れ任せなのですが、今日は心を鬼にしてお仕置きに2回鼻ピンしました^^; でも痛いお仕置きされることがわかっているから一生懸命身を縮めて目をつぶっている健太郎を見ると胸がぎゅーっと締め付けられます。 どうしたものですかね。 痛い目にあったのに、それでも足元に擦り寄ってきて甘える健太郎が可愛くて仕方ありません。 親馬鹿もここまでくると処置なしですね。
2011.01.15
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今日は健太郎の予防接種に行って来ました。 今回もまたフー、ファーッと看護師さんを威嚇しました。 病院に連れて行った時の健太郎の感じの悪さには困ったものですがなんとか無事終了。 カラーをしているところをパチリ。 健太郎には悪いけど珍しい画が撮れました(^m^) 巷ではインフルエンザが流行入りしたそうですね。 人間も気をつけないといけませんね。
2011.01.15
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昨夜は、シャワー通りのびすとろルポにて職場の新年会でした。 ガーリックトースト、ピザ、パスタ、パエリアなど炭水化物のてんこ盛りでお腹いっぱいになりましたよ。 お味はまあ・・・ね。 自家菜園で作った野菜を使ったサラダが良かったですかね。 でも次に出てきたサーモンマリネと野菜の種類がもろ被ってたところがちと残念。 しかし飲み物は、ビール、ワイン、カクテルなどかなり多くの種類から選べるところがポイント高いです。 若い人や女性の多い職場の飲み会、女子会などにぴったりの店です。 その後、場所を移して2軒目はドラゴンホースです。 ここでは久しぶりにハードリカーを飲みました。 まずはメーカーズマークVIPです。 一緒に行った人がブッカーズを頼んだので僕も懐かしくなり久しぶりにバーボンを飲みました。 ストレートで飲みましたが、このクラスになるとさすがに円やかですね。 その後、これまた久しぶりにジンを飲みたくなり、(僕が酔っ払うときのパターンです・・・^^;) タンカレーを使ったジン・ライムを注文。 馴染みのバーテンダーから「相変わらず強いお酒を飲まれますね。」と声をかけられましたが、少々きつかったかも。 だいぶ弱くなりましたね。 んで写真はありませんが、身体がビタミンを欲したのかソルティ・ドッグを飲んで〆ました(笑) 楽しかったですねー。 仲間と飲む酒はいいもんですね! リフレッシュしました。にほんブログ村
2011.01.15
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寝てばかりの健太郎も時には遊びモードにスイッチ・オン! 目が真ん丸になり、低く構えて臨戦態勢です。 超~~~真剣な眼差し。
2011.01.13
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あまりにも風邪の治りが悪いので、酒飲んで寝れば治るとたかをくくっていた僕もさすがに自重することに・・・。 この3日間は大人しく休肝日と相成りました。 今月も週末は飲み会続きなので丁度良いかも。1月11日 春菊のごまペースト和え 旬だけあって瑞々しいですね。 蕪の味噌汁 寒い冬は身体が汁物を欲します。温まる~。 馬ホルモン煮込み 2回目ですね。実家の母からのお裾わけ。助かります。 塩トマト 皮が堅く、酸味・甘みの凝縮感が凄いですね。濃すぎるぐらいです。 熊本が誇る農産物です。1月12日 水餃子 皮を手作りした水餃子はモチッとして美味しいですね。 具の豚肉はミンチではなく、もも肉を小さめのサイコロに切ったものが入れてあり食感と旨みを楽しめますよ。他には干しえび、キクラゲ、椎茸、海老、ネギ、ショウガ。 いくらでも食べられます。1月13日 クリームシチュー 年に一度か二度ぐらいしか食べないメニューですが、寒い冬は身体が温まっていいですね。 牡蠣や蛤などを入れたのをまた食べたいです。 砂ずりの塩胡椒煮 これは鮮度のいい砂ずりを薄くスライスしてニンニクと共に水煮にし、塩胡椒でしっかり目に味をつけた超簡単料理ですが、ご飯のおかずにいいですね。 もちろん焼酎にも合います。 御馳走様でした。 そろそろ風邪も治りそうです。にほんブログ村
2011.01.13
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1月9日 朝からPCをチェックしていると、ツネちゃん用の白磁面取盃に入れた水をピチャピチャ。 ほらほら、一杯こぼして。 あのねー、君のは、ちゃんとデュラレックスのコップに入ってるんだけどね(汗) まあ、いつものことなんだけど。 食事の時は、連れの膝の上で爆睡zzz・・・1月10日 朝。連れに腕枕されて寝てます。 あ、起きちゃいました! お父しゃん、おはよう、クンクンてな感じですね。 日中。 今度は連れの懐で寝てます。 大体1日中寝てばかりです。1月11日 夜。夕食後、台所から戻ってきた連れを見上げる健太郎。 連れにべったりなんです。 見て、この物欲しそうな顔。 僕的にはちょっと嫉妬しますね。 かなり喰いついてます。 おしまい。
2011.01.12
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風邪が治りませんね。 今日は連休明けにも関わらず、仕事が落ち着いていたのと薬を切らしていたので午後から休みをいただいて職場近くの大学の同級生がやってるクリニックに行ってきました。 先日の同窓会もそうでしたが、久しぶりに同級生と会うと懐かしいですね~。 僕もそんな年齢になったようです。 さて、昨夜は風邪にも関わらず、昨年話題になった2000円未満のシャンパーニュを飲みながらの洋食でした。 食欲がなくならないのは幸いですね~。 美味しいものを食べると一時的にですが元気が出ます。 げんきんなものです。 海老のタブレです。 塩、オリーブオイル、レモン汁、ヴィネガー、バルサミコで味付けしてありますが、さっぱりして食べ飽きしませんね。 タコでも美味しいです。 海老と塩トマトとブロッコリーのスパゲティ これはやばいぐらい美味しいスパゲティです。 作り方は少々手がかかっています。 小さな白エビを塩ゆでし、2人でせっせと殻をはずしました。 その殻をオリーブオイルで炒めて酒と水を加えざるで濾して出汁をとり、それに熊本が誇る濃厚な塩トマトとくたくたに茹でたブロッコリーを加えてソースにしています。 何と言っても炒めた海老の殻や味噌から出る風味が凄いですよ! パスタ好きの方は是非お試しあれ。 メインは鰯のトマトソース添えです。 鰯は、常備菜として、薄塩と水で煮てあります。 その日の気分で和風にも洋風にもできるので便利ですよ! 一応綺麗に盛りつけてありますが、食べるときはほぐした身をトマトソースと和えて食べた方が味が混然一体となって美味しいと思います。 フィリップ・ラマリエ グラン・レゼルヴにほんブログ村
2011.01.11
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先ほども書いたがどうも風邪の具合がよくない。 おかげで3連休は初日の夕食以外は家に籠りきりで鼻水垂らしながらブログを書いている始末。 幸い食欲は落ちていないのでがっつり食べると一時的に元気が出る。 唐辛子パワー注入ということで、今日も2日連続の韓国飯! 白ご飯に、 今日はテンジャンチゲ 結構辛いです、これ。 メインの豚キムチ 豚キムは卵と肉で辛みがマイルドになりますね~。 身体がホクホクになりますよ!にほんブログ村
2011.01.10
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どうも風邪具合が良くない。 日曜の朝は非常に調子が良くもう治るような予感がしたのだが、その後がいけない。 治るというより病状が進行したようで鼻水と咳に悩まされている。 酒を飲むので治りが遅いのだろうか? それにしても風邪をひいてから今日でちょうど1週間。 こんなに長引くのは初めてだ。 にも関わらず、ワインは飲んでる。 幸か不幸か鼻が詰まっていないので香りが分かるのだから飲みたくなる。 食欲も落ちてないので、もりもり食べてパワーをつけなくてはと思っている。 昨夜は、シェネ爺の愛称?あるいはラネッサンの別蔵として有名なシャトー ラシェネ 2001を飲んだ。 このところクリスマス~正月モードで比較的良いワインを続けて飲んでいたので久しぶりのデイリー・クラスだ。 まあ、体調万全じゃないのであまり良い物を飲むのも勿体ないしね。 同じ01でも本当はペゴーのヌフ・デュ・パプを飲みたいのだがなあ・・・。 はよ風邪治さなん(熊本弁) さて、ラシェネは、'96、'97と飲んでる。 01は過去最良の品質ではないかという触れこみもあり、この01はどうだろうという興味と、円高の恩恵か価格もこなれていたので試しに購入してみた次第。 96は強さはないものの良好な熟成を遂げた古酒らしさがあり、97は既にピークアウト、力のないワインだった。まあ、いつも良いワインと対峙するのも疲れるので、たまには終わっちゃってる感のあるボルドーも癒されてよいものだ。アルコール度数低めですいすい飲める。紅茶、土、キノコなどの古酒的な香りが楽しめれば十分だ。 少し前置きが長くなってしまった(汗) まだ色合いがしっかりしている。(ラシェネにしては・・・) 香りもカシスがフワっと香って、その後インク、墨、鉛筆のような黒っぽいニュアンスも。 味わいは、チョイ熟というよりまだ若く堅い印象で、閉じているのか果実味が出てこない。 確かにこれまでで一番パワーが残っているが、もう少しとっつきやすい果実味があった方が近づきやすいのではないか。 ラシェネとしては大健闘だと思うが、濃い目のしっかりしたオー・メドックなら2千円程度でオー・メドック・ド・ジスクールなどの人気銘柄が手に入るし、味わいの複雑さには大きな開きがある。 ラシェネの中では、僕は96が一番味わいのバランスが良く好みだった。 同価格帯で濃い目のチョイ熟を求めるなら僕は迷わずカップ・ド・フォジェールを選びますが皆さんはいかがでしょう? 夕食は、生ハム・アボカド・トマト・自家製ルッコラのサラダ スープ(画像省略)に マグレ鴨でした。 風邪のせいか結構酔いが回って1本開けるのに苦労しました。(あ、2人でですよ!)にほんブログ村
2011.01.10
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早朝、PCでメールをチェックする僕の前で健太郎がツネちゃん用の白磁面取盃に入れた水をピチャピチャと飲む。 あのねぇ~、ま、しょうがないか。 飲み会翌日の今日の朝昼兼用食は、キムチチヂミ! 刻んだキムチたっぷりの唐辛子色。 身体が内側から熱くなってくるのが分かる。 カプサイシン・パワーで風邪を吹き飛ばせっ。 ソラちゃんオンマ手作りの熟成ペチュ(白菜)キムチ 韓国のオンマの味は辛み、酸味が柔らかくて癒し系の味わい。母の味だ。 ワカメスープ 食後は、喉を労わって柚子茶(ユジャチャ) なんかパワーが出てきました!にほんブログ村
2011.01.09
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新春早々、満足のいく和食を堪能した後、僕らは並木坂にあるワインバー ソムリエタナカに伺いました。 お目当ては、新春企画「菊鹿」上位3銘柄、菊鹿ナイトハーベスト五郎丸 (ごろうまる)、菊鹿セレクション上永野(かみながの)、菊鹿ナイトハーベスト小伏野 (こぶしの)の2009年ヴィンテージ飲みくらべです。 テイスティンググラスのセットで¥1,800。 セット販売の他、各銘柄単位でも販売しているそうなので、この中で最も気に入ったものを更にグラスで追加という楽しみ方もできそうです。 期間は、1月~完売するまでですので菊鹿ワインファンの方はお急ぎください。 画像では色が随分違うように見えますが、ライトの影響で右側のグラスがややオレンジがかってみえました。実際はそれほどの違いはありません。 味わいは、五郎丸だけが、やや青臭い茎っぽさというか若さが感じられ、清々しいミネラル、火打石、樽のニュアンスが先日飲んだロドルフ・ドゥモジョ ムルソーに通じるものを感じました。 上永野は、よく熟れた糖度の高い葡萄を使ったような豊満さと親しみやすい果実味がありました。 小伏野は2008年ヴィンテージとは趣が異なり、2009年は上永野とよく似た特質を備えているようでしたがわずかにミネラルと火打石が強いように感じられました。 しかし、その違いは非常に微妙で、ブラインドで出されると僕など全く分からないでしょうね。 それにしても同じ菊鹿でできた葡萄を使って仕込んだワインが畑の違い(仕込み方の違いもあるのでしょうが)でこうも違う味わいのものができるのかと感心しましたね。 これがテロワールというものでしょうか。 もっとも上永野と小伏野にはそこまで大きな違いは感じられませんでしたが・・・。 とてもいい経験をしました。 おつまみに頼んだチーズ5種盛合せ。 〆はやっぱり赤でしょ!ということで、連れがシャトー・カンボン・ラ・プルーズ[2006] 香りが少し閉じていましたかね。インキーで紫~黒っぽい果実の香りでした。 カントメルルとジスクールの間にあるクリュ・ブルジョワだそうです。 メルロー50%なのでもうちょっと親しみやすいのかと思いましたが少々御機嫌斜めでした。 僕は、チリのエラスリス ワイルド・ファーメント・ピノ・ノワール[2009]をチョイスしました。 エラスリスはカベルネが得意だと思っていたのでピノは意外でしたね。 徐々に香りが開いてくると結構美味しく楽しめました。 テロワールでしょうか、野性的な香りを感じました。 ブルゴーニュと比べるのは少々酷ですが、よく健闘していると思います。 やはりニュアンスという点ではフランスに軍配が上がりますね。 これ、結構レアなのか楽天でも売ってませんね! 御馳走様でした。 亜細亜の亜さんと亜さんの御友人の方、ありがとうございました。 おかげさまで楽しい新年会でした~。 今後ともどうぞよろしくお願いします。にほんブログ村
2011.01.09
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昨夜は、熊本ブロガー仲間の亜細亜の亜さんをお誘いして、市内某所にて新年会でした。 料理をいつものようにお任せし、まずはレーベンブロイで乾杯です。 お通しは2種ですが、菜の花は画像ブレブレだったので割愛します。すみません。 もう1種は湯葉豆腐でした。 湯葉豆腐って普通の豆腐と材料一緒じゃん、何が違うの?って思われると思いますが、食べると違うんです。 ミルキーで美味しいですね。 自家製のからすみが出てきました。 塩分が控えめです。深い飴色に仕上がって、ねっとりとして美味しいですね。 瑞々しい蕪の薄切りが添えられていました。 これはもう日本酒を飲むしかありませんね。 まずは成政 純米しぼりたて生酒です。 酵母が生きていて、ピチピチした微発泡の刺激のある濁り酒ですね。 いい甘みと切れの良さがあってどれだけでも飲めそうな危険な酒ですよ(^_-)-☆ 次は、生牡蠣をいただきました。 的矢産だそうです。 今シーズン初めて当たりの生牡蠣を食しました。 幸せです。 ペロッとすぐなくなってしまいましたが、もう10個ぐらいは食べられましたね。 次に出てきたのは、お造りの代わりに軽く火を通した鮑と貝柱。 右の黄身酢をつけていただきます。 貝柱は地物のたいらぎですが、年々小さくなっているそうです。 寂しいですね。僕らも最初は真珠貝の小柱かと思いましたが、形が違うんですよねー。 どちらも生でももちろん美味しいですが、火を通すとまた違った美味しさですね。 鮑の柔らかさが印象的でした。 日本酒は、既に成政を片口2杯いただいたので、舌を変えるため次は三千盛 超特です。 三千盛は、本来米の旨みがしっかり伝わってくるタイプの男性的な酒だと思っていますが、成政の後ではすっきりとした端麗な味わいでこれまた酒が進みそうです。 ま、結局、舌を変えればまた美味しくてつい杯が進む・・・酒飲みの性ですね。 そして続く料理は、他のお客様のために用意されているのを見て食べたくなって注文した鱈の白子焼。 他の人の料理を欲しがるようになるとやばい兆候ですよ(苦笑) 白子焼に日本酒。鉄板ですね。何も言うことはありません。 甘エビしんじょ椀 僕的にこの日のハイライトでした。 甘エビしんじょのふんわりとした食感と仄かな甘み。非常に薄味の繊細なお出汁。彩りの美しさ。絶品でした。 海老芋の揚げ物 揚げた衣のコクと ほっこりした海老芋がいいですね~。 〆ご飯は鯖寿司 鯖は小ぶりですが、身がプリッとして美味しかったです。 ここの巻きずし、押し寿司はいつ食べても美味しいですね。 参考になります。 昨晩も大変満足のいく食事でした。 Mさん、御馳走様でした! 本年もどうぞよろしくお願いします。 2次会に続きます。にほんブログ村
2011.01.09
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昨日は夜の美食に備え、昼は雑炊。 鍋の残ったスープなのだが、鶏ガラでとった出汁に野菜の旨みが溶け込んで滋味深いスープになっていた。 丁寧に作った雑炊は旨いね!にほんブログ村
2011.01.09
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場所はドゥウォモの横にあるホテルのリストランテ。 馬肉のカルパッチョ 赤身ですね。 野菜のグリル&ズッパ 魚料理 これはよく覚えていませんが、魚にジャガイモのスライスをトッピングして焼いたものだと思いまする。 子羊のソテー これはお肉焼き過ぎていますよね(笑) 写真の左側にチラッと写っているのは、パルミジャーノ・レジャーノなんですが、ゴロッと塊で出てきて食べごたえがあるのですよ!これ、ハマりました。 こうやって見ると、10年以上前のイタリア旅行が我が家の食卓に大きな影響を与えていますね^^ 野菜のグリルやズッパ、今でも大好きですもんね~。 またそのうち行きたいです。にほんブログ村
2011.01.08
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金曜は、気がかりだった仕事が期待以上の成果を上げて決着したので、午後から休みを取ってしばし休養しました。 家に帰るととにかく眠くて、風邪で体力を消耗しているのだなあと感じました。 ウォーキング・シューズでも購入して体力をつけないといけませんね。 夜は和食のお献立。 寒ビラメの刺身 やはり2日目の方が旨みが乗ってきました。 美味しいです。 押し寿司 レンコンの明太マヨネーズ和え 小松菜と揚げの胡麻ペースト和え 実家からもらってきた馬ホルモンの煮込み 明日に備えて休肝日にしようかなと思ったのも一瞬のことで、次はもう何を飲もうかなと考える始末。 このメニューだと仕方ないですよねぇ(笑) それにしても生魚とホルモンに一体何を合わせたものか。 ブルゴーニュの赤と思いましたが、あいにくちょうどよい手持ちがありません。 ジャン・タルディのパス・グラがありましたが連日パス・グラっていうのもあまりにも芸がありません。 白ならシャブリだと魚にはよいが、ホルモンにはどうもね・・・ホルモンの味噌にも合うとなると樽の効いたコッテリ系のシャルドネ? 普段の食事にコル・シャルは贅沢過ぎるし、モンラッシェ、ムルソー系の白も切れていたので、色々考えた挙句、ふと思いついて先日購入したばかりのカレラ シャルドネ マウントハーラン [2009]を合わせることにしました。 パーカー大絶賛96ポイント、過去最高傑作だそうです。 ブラインド・テイスティングするとブルゴーニュ・グラン・クリュの上を行くとか・・・どうなんでしょうねぇ^^; 色が濃いですね。若い緑は感じられません。黄金色です。 香りは、非常に樽が効いています。樽ドネです。黄桃、ナッツ、火打石にモカっぽいニュアンスもありますね。蜜やバターはまだ出てきません。 味わいは酸が弱くちょっと構成が緩い感じです。 高いアルコール度数を感じるリキュールっぽいニュアンス、余韻にほろ苦さもあります。 親しみやすいかと言うと、非常にドライな辛口で現時点では果実味より樽と火打石が強過ぎるきらいがあり、喉に引っかかるというか、少々飲みづらいですね。ぐいぐいとは飲めませんでした。 風邪で喉が痛い影響もあるのかも知れませんので悪しからず。 カリフォルニアのシャルドネということでもう少し外向的だと思っていたのですが、少し上のクラスになると違いますね。ちょっと侮っていました。 安く購入できたので気軽に開けてしまいましたが、ポテンシャルは感じますので、やはり飲むのが少し早すぎたような気がします。 ブルゴーニュ・グラン・クリュ級かと言うと、そうだとも言えるしちょっと違うような気もしますが、いずれにせよ少し寝かせる必要があるようです。 ただ、酸が弱いのでどのぐらい熟成させられるのかは若干疑問ですね・・・。 予想どおりホルモンとは好い相性でしたよ。 カリフォルニア・ワインに詳しい方の御意見を伺ってみたいです。にほんブログ村
2011.01.08
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さて、風邪はまだ全快とはいきませんが、ワインは飲んでますよー。 でも全開バリバリではないので軽めにロベール・グロフィエ ブルゴーニュ・パストゥグラン [2007]です。 去年2本飲んだ時は色も味わいも薄い印象でしたが、明らかに色が濃くなっています。 わずかに紫のニュアンスを感じるルビーでしょうか。 味わいも07の強い酸味が少し和らいで果実味とのバランスが取れ味が乗ってきています。 少しタンニンも感じられますね。 わずか1年でこうも印象が変わるものなんですね~、ワインはつくづく面白い飲み物です。 興味が尽きませんね。 さて、料理です。 天然の大きなヒラメのペーシェ・クルーダ 外道30さんに教えていただいたのですが、魚貝類にオリーブ・オイルをかけ、グレープフルーツなどの柑橘を乗っけたものは、ペーシェ・クルーダというそうです。 軽くググって見ましたが、外道30さんのつぶやきしかヒットしませんね~。 凄過ぎです! ヒラメが飴色に光っています。旬の寒ビラメの特長だそうです。 1日目は残念ながらグニュグニュとした弾力が強すぎて味もまだ旨みが出ていない状態でした。 それで残りは翌日押し寿司にして食べることにしましたよ。 ニンジンのポタージュ 近頃寒いので身体が温かいスープを欲しますね~。 ホッとします。 バレンシア風パエリア 先日食べたのが少しサフランをケチったせいで色が薄かったのでリベンジだそうです(笑) 今回はお焦げが少し堅すぎました。 なかなか難しいものですね。次に期待です! にほんブログ村
2011.01.08
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