乱読・積んどく・お買い得!?

乱読・積んどく・お買い得!?

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Comments

chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2009.07.11
XML
カテゴリ: 経済・ビジネス

 また、ジブンも怒らずに済むなら、怒らずに済ませたい。
 そう、誰だって、いつもニッコリ、
 笑顔で平和に、そして仲良く暮らしたいのである。

 さて、先日、久しぶりに本屋さんに立ち寄ったときに本著を購入。
 家に帰って読み始めると、スイスイ読める。
 テンポ良く、ページがどんどんと捲られていく。
 あっと言う間の読了。

本著購入の大きなポイントは、もくじの素晴らしさ。
例えば、「第1章 どういうときに人は怒るのか」は次のようになっている。

  相手の存在を無視してしまったとき……メールや電話にはすぐに返事をする
  こちらが不機嫌な態度を示したとき……負の感情はすべて飲み込め!
  ネガティブな本音を出したとき……思ったことをそのまま口にするな
  人格攻撃をしてしまったとき……人間関係のデッドラインを越えるな
  断定的に話してしまったとき……何事も曖昧にぼかせ
  こちらが一方的に話してしまったとき……会話の基本は“譲り合い”
  命令口調で話してしまったとき……上から目線ではなく、お願い口調で!
  自分の考えが拒絶されたとき……ムリっぽくても、とりあえず交渉してみる
  メンツが潰されてしまったとき……余計な気遣いはかえって相手を怒らせる

私にとって、とても興味深い内容が並んでいる。
しかも、その対処(「……」に続く部分)も、納得できるものが多い。
ただ、本文の方は、読んでいてひっかかりがあった。
どうも、一文一文が、自分の心にシックリ来ないのである。

そして、気づいた。
本著のもくじと本文には、足りないものがある。
これを書き加えれば、もっと良かっのにと。
それは、「独断語調で書いてしまったとき……上から目線ではなく、共感を呼ぶ語調で!」





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009.07.11 12:57:40
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: