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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2019.03.24
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カテゴリ: コミックス
​ 遂に桜田は環との接触に成功し、連絡用の衛星電話を手渡す。
 が、桜田から琢磨の話を聞きたいと思いながらも、環は連絡することを躊躇。
 そうこうするうち、心臓のペースメーカー除去手術を環に進言しに来た梨世が、
 その電話の存在に気付き、環に気付かれぬよう持ち出してしまった。

 一方、環を学校前で待ち伏せしていた 楊亮 は、リュウに見つかってしまう。
 だが、リュウはリスト入手の経緯を確認すると、楊を殺すことなく見逃してやる。
 その後、楊はリストに載っている人物を次々に殺害していく。
 この件がきっかけとなって、リュウは加藤と絶縁する。

しかし、この一連の殺人事件は、ニュースとして取り上げられることはなかった。
この一連の出来事について、曹は崇に何か深い意味ありげな電話をかけてよこし、
さらに、加藤について注意を促す言葉を残す。
そして、その加藤は、リュウの決別の際の言葉に、自らが楊を始末する意思を固める。

一方、曹はリュウが楊を見逃し、楊が次々にリスト掲載者を殺すことを予測していた。
それは、「プティシャトン」事件そのものを無かったことにするための策略だったのだ。
そして、再び環を待ち伏せしていた際に、
その事実をリュウから知らされた楊は、環の通う高校の門に車で突入する。

   ***

今巻も、お話としてはさほど進展しませんでした。
次第に輪郭が見え始めたこともある一方で、まだまだ不明なことも多いです。
その第一は加藤。
さて、最後の楊の行動は、何を目論んでのものだったのでしょうか?





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Last updated  2019.03.24 20:23:49
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