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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2019.03.31
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カテゴリ: 社会・政治・時事
​ この本がたくさん売れるということは、
 世の中には、思っている以上に歴史好きの人たちがいるということ。
『日本史の内幕 』 の記事にも、同じようなことを書きましたが……
 逆に「歴史好きの人たちは、本をいっぱい読む」とも言えるのでしょうか。

 それにしても、本著の滑り出しは、まさに教科書を読み直しているといった感じ。
 しかし、時代を経るにつれて、帯にあるように
 「教科書では学べない日本通史!」の色合いが濃くなっていきます。
 その内容も、百田さんらしいものに。

そして、その傾向は、第7章「幕末~明治維新」以降顕著となり、
第13章「日本の復興」と終章「平成」での記述は、まさに百田さんそのものです。
それでも、予想以上にその部分に紙幅が割かれていないのは、
やはり「通史」ということを、しっかりと意識してのことなのでしょう。

平成が終わりを告げ、新しい時代が始まろうとしている今、
こうして、日本の通史を読んでみるのは、確かに意味のあることでした。





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Last updated  2019.03.31 08:46:52
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