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ここ2~3日はめちゃくちゃ寒い。晴れの日が続き、日照のある昼間は多少はましだが、日が陰ると急激に気温が下がる。そして夜間は放射冷却であっという間に氷点下。なんと・・・天気予報によると明日の夜からは雪が降るらしい。我が家では、今年設置した寒冷地仕様の大型エアコンがフル稼働。その分、電気代もググーンと跳ね上がり、奥方殿は「灯油ストーブの方が安いかも?、電気屋さんに騙された?」等とグチグチ言っているが、その気持ちも・・・まあ解る。昨今のガソリン製品の値上がりを見ていると、灯油もばかにならない価格になっていて、案外電気の方が安く済んでいるのかも知れないが、このエアコンを設置してからは、過去一度も経験したことが無いほどの電気使用量・・・電気代の引落日がちょっと怖い。そんなこんなで・・・寒いところは嫌だね~。クルマのタイヤも夏冬の2通りが必要だし、冬の暖房費は本当に高くつく。かと言って、夏が格別涼しいわけでは無く、このところは夏の最高気温はゆうに30度を超えてしまう。空気が乾燥していて多少は過ごしやすいが、決して涼しくは無い。ホント・・・暖かいところへ行きて~!。さて、表題の話に戻ろう。クレジットカードには、年会費無料のカードと年会費有料のカードがある。中には年会費だけで数十万円と言う驚くようなカードまであって、それぞれカード毎に特典や優待の違いが大きい。最近では年会費ではなく月会費が必要なカードも出現した。年会費無料で発行枚数が多いのは「楽天カード」「AEONカード」「EPOSカード」等、流通系のカードが主流。また、数十万円級の高額な年会費のカードは概ね「招待制」で、こういったカードは、発行したくても申し込むことすらできない。このようなカードはもっぱら超富裕層向けで我々庶民には手が届かないが、年会費が数万円と言う微妙なところを狙ったカードもかなりある。大体が「ゴールドカード」か「プラチナカード」で、「ゴールドカード」なら年会費は5千円~1万円程ほど、「プラチナカード」になるともう少し上がって2万円~17万円程とかなり幅広くなる。カードを所有する人の生活様式や経済感覚で、年会費対特典・サービスを天秤にかけるのだが、昨今のコロナ禍で、付帯する特典の有効性が大きく変化してきた。例えば、海外旅行保険や海外の空港ラウンジ優待などの特典は、海外旅行に行けないので全く使い道は無い。半面、スマホ保険や銀行手数料無料などの特典は最近の社会情勢にはマッチしている。と言う事で、年会費有料で豪華な特典を競い合っていたステータスの高いクレジットカードの特典も、最近になって微妙に変化して来た。が、今のような状態が長期化すれば、観光業界は総つぶれとなってしまうのは明らか。日本のみならず、世界中の「観光立国」と言われている国々は、何とかこの窮地を脱しようと民間も政府も一緒になって、このコロナ禍の中でも観光業界がなんとか持ちこたえられるようにと知恵を絞っている。その上、最近になって世界は「ゼロコロナ」から「ウイズコロナ」へとシフトしているようで、ある程度の感染対策が実施されていれば入国を許可する方向へと舵を切っている。海外旅行が再開されるのはそれほど先の話ではないだろうと言うのが私の読みだ。最近は年会費がそこそこ高額なクレジットカードでも「年会費初年度無料」などのキャンペーンを打っている。このコロナ禍で特典を利用する機会が無くなり、解約する人もきっと少なく無いのだろう。今日(31日)が締切なのでもう間に合わないが、ステータスカードの代表と言っても過言ではないあの「ダイナースクラブカード」も「年会費初年度無料」キャンペーンを打っていた。この辺りのキャンペーンをうまく使えば1年ほどは「プラチナカードホルダー」や「ゴールドカードホルダー」を経験できる。調べれば「年会費初年度無料」のキャンペーンを打っている高級クレジットカードはそこそこあるので、このチャンスに一度申し込んで見ると言うのもアリだ。私は散々迷った結果「ダイナースクラブカード」の申し込みは見送ってしまったが、次に「年会費初年度無料」のキャンペーンが打たれたら今回のように我慢ができるかどうかは分からない。もっとも、最近は税務対策なども考慮して「ビジネスカード」を1枚取得しようと思っている。経費を全てそのカードにまとめてしまえば後の処理が楽になる。現在は個人用と事業用のカード利用が一緒になってしまっているので、ポイントをまとめられる点は良いのだが、確定申告の時に手間がかかって仕方が無い。その辺りを見越して「ダイナースクラブカード」の申し込みは見送った。そして、ビジネスカードに関してはポイント還元率はそれほど重視していないので、年会費無料のVISAかMastercardブランドを選びたいと思っている。となると、必然的に「三井住友カード(NL)オーナーズ」一択となってしまう。でも、このカード・・・なんとなくその気にならないんだよね~。Booking.comカードが三井住友カード社の発行で、近々サービスが停止されてしまうとの事なので「三井住友カード(NL)に切り替えませんか?」と言う案内が来てはいるが、すっと切り替えられないのは「三井住友カード(NL)」のイメージなのかな~。年会費無料のビジネスカードなら「セゾン・コバルト・アメックス」の方が良いのだが、そうそうアメックスブランドばかりでは「アメックスは使えません」と言われた時に困るので、やはり国際ブランドは「VISA」か「Mastercard」でなければ・・・!。だよな~・・・やはり「三井住友カード(NL)オーナーズ」しかないか?。今特に困っているわけでは無いのでもう少し考えよう。
2022年01月31日
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会社員や主婦の方々には関係の無い話だが、経営者や自営業者には結構な影響を与える訳の分からない法律が施行された。その名も「電子帳簿保存法」。昨日、商工会議所のお世話で税理士さんを招いてこの法律についての勉強会を実施した。要点は「楽天やアマゾンでなど、ネット空間で買い物をした際の領収証や請求書は、印刷して紙で保存するのではなく、データで保存しなさい」と言う事らしい。勿論、取引先から今までと同じように紙に印刷・記入された請求書や納品書はそのまま紙で保存することが義務付けられている。さっぱりその目的が見えないのだが、多分税務署の倉庫には税務調査でかき集めた書類が山積みとなっていて、少しでも紙を減らしたいと言う事なのかと思うのだが、こんな理由で法律を作られたのではたまったもんじゃない。紙を減らしたいのは当方とて同感なので、ならば「現在進行中の紙の請求書や領収証をデータ化して保存すれば、原本の紙は捨ててしまっても良いの?」と聞いたら「それには結構厳しいルールがあって、タイムスタンプが無いとだめです」だって。この「タイムスタンプ」ってやつが厄介で、これをもっぱらとする会社が数社あり、「タイムスタンプ」を得るには結構な費用がかかる。費用をかけてまでやることではないので、しばらくは現状のままにしておこう。そうそう、最近のクレジットカードの請求書や利用明細は、紙に印刷して送ってもらうと少額ながら費用が掛かるケースが多いし、そもそも紙の利用明細書を廃止してしまったカード会社も少なく無い。印刷する手間や時間も郵送料もかかるので「もしも見たいのならネットでご自分でどうぞ」と言う事なのだろう。WEBサイトに会員別のページが用意されていて、いつでも利用明細や引落予定金額が見られるようになっている。私も奥方殿も、所有しているカードの利用明細や引落予定額は全てWEBサイト経由で確認していて、紙の引落予定表や請求書は来ない。WEBなら締日を気にせずに、いつでも、クレジットカードをどのくらい使ったのかがわかるので「今月はこの辺りでやめておかないと」とか「今月はもう少し使っても大丈夫だ」とか、自分で判断ができる。もっともこのコロナ禍の真っただ中・・・外食も出来なければ旅行にも行けない状態なので、日々の食料品や日用品以外にお金を使うシーンが無い。と言う事で、最近のクレジットカードの利用明細を見ると、スーパーやコンビニ、たまにクリーニング店かホームセンターなどなど、本当に生活密着型の消費しかしていないのがわかる。経済的には超健全な生活をおくっているのがわかる。とは言え、こんな生活を続けていては新しい仕事も獲得できないので、収入もガタ減りとなり、結果として支出を増やす訳にも行かないくなる。よって、「経済的に超健全な生活」スタイルが続くと、最終的には「経済破綻」となる可能性がある。所詮はコロナが元凶なので早くコロナ騒ぎが治まってくれるに越したことは無いが、どうやら6波までで終息しそうにはなく、7波・8波と続いて行って、やがては今のインフルエンザのような普通の病気並みの扱いになり、毎年「コロナワクチン」のお世話になる等と言う事になりそうだ。しかし「普通の病気」になるにはまだまだ相当の時間がかかりそうなので、それまではしばらく「非常事態」が続くことになる。う~ん・・・このままじゃ飯の食い上げになってしまう・・・何か考えないと!。と言う事で、現在、無い知恵を絞って新たな展開を模索中。しかし・・・誰でも事業を成功させることができるわけでは無く、ましてや硬くなった頭であれこれ考えても妙案はそう簡単には生まれて来ない。でも、考えることは老化の防止にはつながるそうで、多少の効果は無きにしも非ずと言うところか?。時間はたっぷりあるので、じっくり考えよう・・・!。
2022年01月29日
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つい先日「おすすめビジネス用クレジットカード(4)」で紹介した「セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」の年会費が去る1月26日より「永年無料」に変更になった。本人と追加カード9枚の年会費が永年無料のビジネスカードはありがたい。このビジネス向けクレジットカードは、・登記簿がなくても個人与信で審査ができる。・ビジネスに役立つウェブサービスご利用で最大2%還元(通常の4倍)・ビジネスに役立つメリットがたくさんある等の特徴があり、・Web関連事業に携わっている中小企業・個人事業主・追加カード・ETCカードも無料で発行したい・出張のサポートは不要で年会費を抑えたい等の方々に向いている。●セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのスペックを改めて紹介すると、・還元率 ポイント:0.5%~ マイル:0.3%~・年会費 永年無料・追加カード 9枚まで無料・旅行保険 海外・国内とも無し・ETCカード 無料・電子マネー iD・QUICPay・国際ブランド アメリカン・エキスプレス・発行会社 株式会社クレディセゾンとなっている。年会費永年無料になったのに8,000円分の永久不滅ポイントがもらえるキャンペーンも実施中詳しくは公式サイトで → こちら
2022年01月28日
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新型コロナウイルスの新規感染者数がとんでもないことになって来た。「アメリカは大変だね~」とか「EUはワクチン反対派が多いから仕方が無いんだよね」とか、高みの見物としゃれこんでいた日本だが、どっこい、ついに火の粉が降りかかってきた。私が住む長野県はついに「蔓延防止処置」の対象となり、出歩くにもちょっと気を使わなければいけなくなった。順調であれば、今頃は「GoToトラベル」を利用してどこかへ旅行にでも行っていられたはずではなかったかと、かなり残念な思いをしている。さて、おすすめビジネス用クレジットカード第7弾は「三井住友カード ビジネスオーナーズ」。このクレジットカードはカード番号などが印字されていないナンバーレスとなっている。カード番号・有効期限などのカード情報は、Vpassアプリをダウンロードしてスマートフォンで確認できる。一般カードなら、本会員・パートナー会員ともに永年年会費無料で所有できる。ゴールドカードでも、初年度年会費無料キャンペーン期間中に申し込めば初年度年会費は無料になるし、年間100万円以上の利用で以降の年会費は永年無料となる。還元率は両カードとも0.5%で、200円に1ポイントの割合でVポイントが貯まる。ビジネスカードとは言え、個人事業主や副業収入がある人でも申し込め、年会費等は経費として計上できる。何といっても三井住友カードが発行するビジネスカードなので信頼感は抜群。カードの券面デザインは最近の三井住友カードのデザインを踏襲していて、一目では見分けがつかないが、中央に「Business Owners」の文字があるので辛うじて判別がつく程度。◆一般カード・年会費 永年無料・パートナー会員年会費 永年無料・申し込み対象 満20歳以上の中小企業代表者もしくは個人事業主 ※パートナー会員は満20歳以上の役職員限る・国際ブランド VISA/mastercard◆ゴールドカード・年会費 5,500円 ※初年度年会費無料キャンペーン実施中 ※年間100万円の利用で翌年以降の年会費永年無料・パートナー会員年会費 永年無料・申し込み対象 満20歳以上の中小企業代表者もしくは個人事業主 ※パートナー会員は満20歳以上の役職員限る・国際ブランド VISA/mastercard只今は年会費無料や10,000ポイントがもらえるなどキャンペーンが実施されているので、入会するなら今がチャンスかも?。オフィシャルサイトは → こちら
2022年01月27日
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マイナポイントの大まかな予定が決まったようだ。マイナンバーカード取得時の5,000円分のポイント付与は現在実施中。詳しくは大みそかのブログに書いている。 マイナポイントの記事は → こちらそして、「健康保険証とのリンク」・「給付金等振込口座の登録」のそれぞれ7,500円分、計15,000円分のポイントについては、・3月申し込み開始・6月ポイント付与と大まかな予定が決まったようだ。これはマイナンバーカード1枚につき付与されるので、4人家族であれば4人分がもらえることになる。6万円又は8万円・・・チマチマポイントをためてもなかなか一気にこれだけのポイントは貯まらない。これを見逃す手はないと私は思っているが・・・皆さんはどうかな?。さて、今回は「おすすめビジネス用クレジットカード(6)」と言う事で、「Airカード」のご紹介。Airカードは、リクルートカード系列の法人カードで、2021年1月に発行開始となっている。最大の特徴は、業界最大級のポイント還元率1.5%である点。法人カードとしてはもちろん、個人カードと比較しても非常に高い還元率を誇る。そして、リクルートのサービスを利用すると、さらにポイントが上乗せされる。たとえば、備品なら「ポンパレモール」、出張なら「じゃらん」、懇親会なら「ホットペッパーグルメ」を使えばリクルートポイントがザクザク貯まると言うクレジットカードだ。貯まったポイントは1ポイント=1円で利用可能。法人カードでは、ポイント還元率0.5%のカードが主流なので、「年会費無料・ポイント還元率0.5%」のカードとAirカードはどちらが得なのか比較してみると・・・?。・毎月10万円の経費を1年間支払った場合、 還元率0.5%のカードは6千ポイントが貯まる。・還元率1.5%のAirカードなら1万8千ポイント貯まる。その差1万2千ポイント。年会費の5千5百円を差し引いても、年間6千5百円相当の得になる。ただし、Airカードは追加カードの年会費が3千3百円と結構な金額がかかる。追加カードを発行する場合は追加カードの年会費も考慮する必要があるので注意が必要だ。また、空港ラウンジサービスや出張をサポートするサービス、旅行傷害保険は全く付帯していないのでこの点も注意が必要。代表者本人がシンプルに決済ができればよいと考える方におすすめのカードだ。・ポイントを効率よく貯めたい・付帯サービスは不要・リクルートのサービスをよく使うなら、このAirカードが向いている。◆Airカードのスペックは・還元率 ポイント1.5% マイル 0.75%・年会費 5,500円・追加カード年会費 3,300円・旅行保険 海外・国内とも無し・ETCカード 無料・ポストペイ型電子マネー QUICPay・国際ブランド JCBJCB・発行会社 株式会社ジェーシービー公式サイトは → こちら
2022年01月25日
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ビジネス用クレジットカードの話題は一回お休みして、ちょっと別のニュースを。先日、1月17日よりゆうちょ銀行が硬貨の取り扱いを有料化したと報告した。この有料化により、硬貨の扱いには少し注意が必要となった。持ち込む硬貨の枚数が多かったりすると手数料がバカにならない。家で100円硬貨や500円硬貨を貯金箱などで貯めている人は、紙幣に両替する時に相当の費用を覚悟しないといけなくなってしまった。そういった意味では、スーパーやコンビニで買い物をしたときに返ってくるお釣りの硬貨の扱いもちょっと問題となる。お釣りの小銭を受け取りたくないがために、レジで小銭入れからチマチマと硬貨を取り出しているシーンにたまに出会うが、混雑している時にあれをされるとイラッと来る。やはり、決済は現金ではなくキャッシュレスが良いね・・・特に小銭に触らなくても良いのがうれしい。いや、今回はその話ではなく、硬貨の両替の話。ゆうちょ銀行など銀行が手数料を新設して硬貨の扱いを有料化した現在でも、無料で硬貨を電子マネーなどの残高にチャージしてくれると言う、とてもうれしいマシンがあったのだ。硬貨を投入すると、nanacoやWAON、あるいはsuicaなど、自身の選んだキャッシュレス決済の残高にチャージできる。「そんなのどこにあるのっ?」って?・・・実は空港にある。それは「ポケットチェンジ」と言う両替機。海外からの訪日客が帰国する時に日本円の硬貨を自国通貨に両替したり、あるいは海外から帰国した日本人が外貨の硬貨を日本円で両替したりできると言う優れもののマシンがそれ。新千歳空港・仙台空港・成田空港・羽田空港・中部国際空港・関西国際空港・福岡空港にある。そう言えばあったよね・・・このマシン。以前はゴルフのグリーンマーカーとして外国の少額コインをよく使っていたが、最近はゴルフをすることも無く、机の引き出しの中でゴロゴロしている。結構コインはかさばるので、このマシンでnanacoあたりにチャージしておけばよかった。為替レートの問題や、外貨両替手数料の問題はあるが、日本円の硬貨対日本円の電子マネーチャージであれば「1:1」で両替できるので手数料やレートの問題は無い。大量に硬貨を持ち込んだらどうなるかは定かではないが、とりあえず、常識の範囲であれば受け付けてもらえそう。自動マシンなので、人からうだうだと文句を言われることも無さそうだ、硬貨の始末に困ったら、こんな方法もあったと思い出していただきたい。今度、空港へ出向くときは多めの硬貨を持って出かけよう・・・なんてね。
2022年01月24日
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◆ラグジュアリーカード 法人口座決済用ブラックカードその名のとおり、引き落とし口座を法人名義にできるという点以外は、付帯サービスなどは個人用のラグジュアリーカードブラックと変わらない。まずは「ラグジュアリーカード法人口座決済用ブラックカード」のスペックは、・還元率 ポイント:1.25% マイル:0.75%・初年度 110,000円・家族カード 27,500円・海外旅行保険 最高1.2億円(自動付帯)・旅行保険国内 最高1億円(利用付帯)・ETCカード 無料・電子マネー QUICPay・国際ブランド Mastercard・発行会社 株式会社アプラス年会費は11万円、追加カード年会費は27,500円と、法人カードの中でも飛びぬけて高額な部類に入るが、法人カードなので年会費を経費として落とせるのがありがたい。昨年、券面デザインが一新され、よりステータス溢れるカードフェイスになった。そして、カードは金属製で重量感もある。ラグジュアリーカードブラックの目玉特典であるリムジン送迎サービス、対象レストラン2名以上の予約で飲食代金が1名分無料になる「ラグジュアリーダイニング」、コンシェルジュサービス、TOHOシネマズの無料鑑賞などももちろん利用できる。他のラグジュアリーカード会員と交流できる「ラグジュアリーカードコミュニティ」などのイベントも多数開催され、一流の経営者同士での人脈を作るのにうってつけの特典もある。また、現在、年会費返金制度が導入されているのがユニークなポイント。入会から半年以内に年会費を含め50万円以上支払い、カードの内容に満足できず退会する場合、年会費が全額返金される。・最上級ステータスのビジネスカードが欲しい・個人カードと変わらぬ手厚い付帯サービスを希望・同じ価値観を持つ経営者同士の交流を持ちたいと言う希望があればこのカードがお勧めとなる。詳しくは公式サイトで → こちら
2022年01月23日
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東京都では1日の新規感染者が1万人にもう少しと言うところまで来てしまった。全国の合計も5万人はもうすぐ。いやはや、大変な事になって来た。我が町でも正月明けから急激に増え始め、無症状感染者がどこにいるのかと不安である。イギリスではピークを終えたとばかりに規制緩和の方向に舵を切ったようだが、減って来たと言えども連日の10万人超え。もっとも、重症化する割合が低く、このままの状態が続けば「インフルエンザ」か「ちょっとした風邪」と同等の扱いになってしまうかもしれない。とにかく、高齢者や持病持ちの人が重症化しなければ、言い方は悪いが、多少感染者が増えたところで特に問題は無い。ゼロコロナはどだい無理なので、軽症限定のWithコロナで行けたら良いのにね。さて、今日は、おすすめビジネス用クレジットカードその4。それは「セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」。コバルトブルーの券面が美しいセンチュリオンデザインのカード。おすすめビジネス用クレジットカード(1)の「セゾンプラチナ・ビジネスアメックス」と同様、株式会社クレディセゾンが発行するビジネス向けクレジットカードで、法人代表者や個人事業主といった「個人」に対して審査が行われる。年会費がリーズナブルで、セゾンプラチナ・ビジネスアメックスに比べて作りやすいと考えられるので、事業を立ち上げたばかりの人にもおすすめ。4枚まで発行可能な追加カード、ETCカードはともに年会費無料なので、追加カードが4枚以下でもよいのであれば、コストパフォーマンスは抜群。なお、プラチナカードにもない「コバルト」限定の特典もあって、それは「特定サイトでポイントが4倍になる」サービス。「エックスサーバー」・「お名前.com」・「サイボウズ」・「クラウドワークス」・「Amazon Web Services(アマゾン ウェブ サービス)」などで永久不滅ポイントが4倍(2.0%)還元される。WEB関連事業で多く使うサービスばかりなので、これらのサービスを毎月利用している方にはメリットが大きい。他にも、スターバックスビジネスギフトセンターの利用でポイント10倍など日常で使いやすい優待もある。半面、旅行傷害保険やトラベル関連のサービスはちょっと少な目。出張が多い方なら「セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス」や「アメックス・ビジネスゴールド」などを検討した方が良い。●セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードはこんな法人におすすめ・Web関連事業に携わっている・追加カード・ETCカードも無料で発行したい・出張のサポートは不要で年会費を抑えたい●セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのスペック・還元率 ポイント:0.5%~ マイル:0.3%~・年会費 初年度無料/2年から:1,100円・追加カード 4枚まで無料・旅行保険 海外・国内とも無し・ETCカード 無料・電子マネー iD・QUICPay・国際ブランド アメリカン・エキスプレス・発行会社 株式会社クレディセゾン詳しくは公式サイトで公式サイトは → こちら
2022年01月21日
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マイナンバーカードでポイントが付与されると言うマイナポイント、実際に付与されるのはどうやら6月になるらしい。「マイナンバーカード取得で5千ポイント」は今でも実施されているが、・健康保険証登録で7千5百ポイント・口座登録で7千5百ポイントの、計1万5千ポイントについては、登録開始が3月で、ポイント付与は6月となりそうとの事。なんでも、コンピュータのシステム変更に時間がかかるのだとか?。プログラム業界に身を置く身としては、いかにも政府らしいのんびりした工程だと不思議に思う。既にポイント付与のシステムは出来上がっているので、付与条件と付与数量を追加するだけだと思うのだが、初期のシステム設計がだめなんだろうね・・・きっと。さて、今回は「おすすめビジネス用クレジットカード」の3つ目「ダイナースクラブ ビジネスカード」。富裕層向けとして知られるダイナースクラブカードだが、ビジネスカードのステータス・付帯サービスも当然のことながら上質そのもの。審査も個人カードより厳しいとみられるので、一流の経営者向けのカードといえる。そして、個人用カードと同様に、マスターカードのコンパニオンカードも同時に無料で発行できるので、「ダイナースは使えないシーンが多いから」と言う心配も無い。また、ダイナースビジネスも、アメックスビジネスゴールド等と同様に、一律の利用可能枠を設定していない。利用限度額は利用状況や審査次第で決まりる。高額の仕入れや長期の海外出張、資金繰り改善などに活躍してくれるはず。追加カードの枚数は制限なしで年会費は無料。富裕層向けでハイステータスなイメージのあるダイナースビジネスだが、追加カードも含めると、実はコスパは非常に良好と言える。代表カードの年会費は29,700円と決して安くは無いが、仮に追加カードを9枚発行するなら、1枚あたりの年会費はなんと2,970円となる。また、カード1枚につきETCカードを5枚まで発行できるのもすごい。営業等で車移動が多い社員に対してETCカードだけ渡したいという状況にも最適。そして、ダイナースならではの、一流経営者向けサービスも魅力のひとつ。特に目を引くのが、銀座のビジネスラウンジ利用サービスで、ダイヤモンド社が運営する経営者向けコミュニティ「ダイヤモンド経営者倶楽部」の活動拠点として使われているラウンジを利用できる他、ダイヤモンド経営者倶楽部のオープンセミナーを優待価格で受けられる。その他にも、企業情報/入札情報サービスの優待や健康診断の割引、税務相談/法律相談/保険コンサルティングといった手厚い付帯サービスを利用できるのもありがたい。◆ダイナースクラブ ビジネスカードはこんな法人におすすめ・追加カードを多く発行したい・資金繰りを改善したい・ETCカードを多く発行したい◆ダイナースクラブ ビジネスカードのスペック・還元率 ポイント:0.4~1.0% マイル:1.0%・年会費 27,500円・追加カード 無料・海外旅行保険 最高1億円(自動付帯)・国内旅行保険 最高1億円(利用付帯)・ETCカード 無料・電子マネー QUICPay・国際ブランド ダイナースクラブ・発行会社 三井住友トラストクラブ株式会社只今、初年度年会費無料のキャンペーンを実施中。詳しくは公式サイトで → こちら
2022年01月20日
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世界中で急激に新型コロナ感染者が増加している。過去2年間の流行では、週当たりの感染者数が6百万人を超えることは無かったが、今ではなんと1千4百万人に達している。原因はあのオミクロン株。昨年の12月下旬からオミクロン株の市中感染例が報告され始め、年末年始から新型コロナの感染者が急増しているのだ。本日(19日)は全国で4万人超え、東京だけで7千人を超えた。アルファ株やデルタ株など、世界中で様々な変異株が流行してきたが、これまでの変異株の中でもオミクロン株は最も感染者数の増加が速いとされていて、イギリスでは、感染者数が200万人に達するまでにかかる期間が、デルタ株では約100日だったのに対して、オミクロン株では半分の約50日だったとか。デルタ株と比べて、オミクロン株は・濃厚接触者となった家族が感染者となる頻度:1.42倍・家族以外の濃厚接触者が感染者となる頻度:2.63倍と算出されている。全く同じ状況で濃厚接触者となった場合に、デルタ株では感染していなかった状況でもオミクロン株では感染しうるということだ。その理由として、・上気道で増殖しやすい・潜伏期が短い・ワクチンや過去の感染による免疫から逃れやすいなどが考えられ、上気道でウイルスが増殖しやすいので飛沫に含まれるウイルス量が増えて感染力が強くなっている一方で、下気道でウイルスが増殖しにくいことで肺炎を起こしにくく重症化しにくいことにつながっているらしい。また、新型コロナでは、感染してから発症するまでの期間(潜伏期)は約5日とされていたが、オミクロン株ではこの潜伏期が従来の新型コロナウイルスよりも短くなっている。感染者が同じ人数に感染させることを前提とした場合、潜伏期が短い方が感染者が増加するスピードが速くなるのだ。ところで、日本では人口の約8割が新型コロナワクチンの2回接種を完了している。このため、デルタ株などの従来の新型コロナウイルスに対して免疫を持つ人が多くなっていて感染が広がる余地が少なくなっており、感染者がきわめて少ない状況が続いていた。しかし、オミクロン株は新型コロナワクチンを2回接種している人が持つ免疫や、過去に感染した人が持つ免疫からも逃れて感染が成立しやすい、という特性もあるそうだ。ただし、特殊な経路で感染するようになったわけではなく、これまでと同じ感染経路で、これまで以上に感染しやすくなっただけなので、これまでの感染対策が無効になったわけでは無い。新型コロナの感染経路は、・接触感染 ウイルスで汚染した物、感染した人の手などに触れることで自分の手などにウイルスが付着し、その汚染した手で目や鼻など粘膜に触れる。・飛沫感染 会話などで発生する飛沫を浴びる。・エアロゾル感染 特に換気の悪い屋内では飛沫の飛ぶ距離(1~2m)を超えて感染が起こり得る。の3つであり、この3つの感染経路を意識した感染対策が重要だ。よって、対策としては今までと同様に、・接触感染に対しては「こまめな手洗い」・飛沫感染やエアロゾル感染に対してはマスク着用と3密を避けることで感染を防ぐことができる筈。これらの基本的な感染対策を、これまで以上に丁寧にしっかりと行うようにしなければいけない。さて、本題に入ろう。今日はビジネス用クレジットカード第二弾「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールドカード」を紹介しよう。画像ではお分かりにならないかもしれないが、カードは金属製でずっしりとした重量感がある。個人用アメックスゴールドは未だプラスティックカードなので、この金属製カードは価値がある。また、券面デザインは「紛れもなくアメックスデザイン」で、ゴールドに輝くカードは高級感にあふれ、見方によってはアメックスプラチナよりも上位に見えてしまうかも?。さて、そんな「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールドカード」だが、まずは利用限度額はどうだろうか?。アメックスプロパーの個人カードと同様、一律の利用限度枠は設けられていない。申込者(法人代表者または個人事業主)一人ひとりの状況や利用実績に基づき、利用目安額が柔軟に設定されるのが特徴。しかし、上限もなければ下限もないので、カードが発行されたばかりだと限度額が10万円といったケースもあるらしい。そんなときに便利なのが、デポジット(事前入金)サービス。デポジットとは、アメックスの口座に事前入金しておくことで、入金した範囲であればクレジットカードの限度額以上の支払いができるサービスのこと。「手元に資金はあり、決済はクレジットカードで行いたい。けれどクレジットカードの限度額が希望よりも少ない」なんて時にはデポジットが便利。多額の現金を持ち歩いたり、支払先ごとに逐一振り込みをする必要がなくなる。アメックスにまとめて一度振り込んでおけばOKなので、振り込みの手間が軽減され、振込手数料の節約にも繋がる。そして、高額な利用ほどポイントもたくさん還元されるので、その分得する事にもなる。また、アメックスといえば旅行に強いことでおなじみで、その特性はビジネスカードでもいかんなく発揮されている。特に、ビジネスゴールド以上限定の特典「手荷物ホテル当日宅配サービス」は便利。※対象:東京駅、新宿駅、博多駅駅改札近くの宅配カウンターに手荷物を預けると、宿泊ホテルへ無料で配送してくれる。電車や新幹線を降りたらすぐに荷物を預け、身軽な状態で商談に向かえるのがありがたい。そして、飛行機を使った出張では、無料空港ラウンジサービスも付帯している。同伴者が1名無料になるのが嬉しいポイントで、ゴールドカードクラスで同伴者1名無料になるのはアメックスだけだ。その他にも、以下のようなトラベルサポートが付帯する。・手荷物無料宅配サービス・最高1億円の海外旅行障害保険・オーバーシーズ・アシスト(海外出張先での24時間日本語サポート)・JAL国内線を法人専用の優待運賃で利用可また、2名以上でコース料理を注文すると1名分が無料になる「ビジネス・ダイニング・コレクション By グルメクーポン」もうれしい特典。高級レストランばかりなので、2度ほど使えば年会費の元が取れてしまうかも知れない。そのほかにも年会費に見合う、あるいはそれ以上に価値のある付帯特典が多くある。アメックス・ビジネスゴールドはこんな法人(個人事業主)にお勧めする。・海外出張が多い・クレジットカードで資金繰りを改善したい・充実したビジネスサポートサービスを使いたい◆アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードのスペック・還元率(ポイント) 0.33~1.0%・マイル 0.5~1.0%・年会費 36,300円・追加カード 13,200円/年(1枚あたり)・海外旅行保険 最高1億円(利用付帯)・国内旅行保険 最高5千万円(利用付帯)・ETCカード年会費 550円・ポストペイ型電子マネー QUICPay・国際ブランド アメリカン・エキスプレス・発行会社 アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド◆詳しくは公式ページで アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールドカード 公式ページは → こちら
2022年01月19日
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それにしても新型コロナウイルスの猛威が止まらない。「犬も歩けば棒に当たる」どころか、「人が動けばコロナにうつる」状態になってしまった。ヤバいのは「無症状感染者」が多いと予想されることで、無症状の場合は特にPCR検査もされないので、自由に動き回ることができ、その結果、感染者を増加させてしまう事になる。いったいどこまで感染者が増えるのか?。「オミクロン株ウイルスは重症化しにくい」と言われてはいるが、2度のワクチン接種済でも感染するようだし、まだ特効薬が見つかっていない今、政府も手の打ちようが無いと言うのが実情であろう。我々一人一人が、感染しないような行動をする以外に防ぐ手立ては無いように思われる。さて、ゆうちょ銀行の改悪やウォールマートセゾンカードの提携解消など、緊急の案件が2件ほどあったので、ビジネス用カードの説明は今回からとなる。まず最初は、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカンエキスプレス・カード。このカード最大の特長は、年間200万円以上の利用があれば、次年度の年会費が半額になること。実質年会費1万1千円でコンシェルジュデスクやプライオリティ・パスといったプラチナカードならではのサービスを利用できる。コンシェルジュとは、会食で使う店やチケットの手配など細々した仕事を請け負ってくれるサービスの事で、忙しいビジネスパーソンには最適のサービスだ。なお、旅行傷害保険やキャッシングサービス、プライオリティ・パス等は本会員のみで、追加カードには付帯しない。追加カードが必要ない、あるいは、追加カードは決済だけできればOKという場合には最適の一枚。セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカンエキスプレス・カードの申込み対象者は、法人代表者または個人事業主となっている。利用限度額は申し込み時点での代表者の年収等でで設定されるが、カード発行後でも、利用実績等に応じて増減する可能性があり、一律で利用枠の上限を設けていない。そのため、キャッシュフローの改善にも大いに活用できる。◆セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスはこんな法人におすすめ・クレジットカードで資金繰りを改善したい・コンシェルジュを低コストで使いたい・海外出張へ行く機会がある・追加カードが不要◆セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスのスペック、・還元率 ポイント:0.5% マイル:1.125%~1.375%・年会費 2万2千円 ※200万年以上の利用で次年度半額・追加カード 3千3百円/年・旅行保険 海外:最高1億円(利用付帯) 国内:最高5千万円(自動付帯)・ETCカード 発行手数料/年会費とも無料・ポストペイ型電子マネー QICPay・ID・国際ブランド アメリカン・エキスプレス・発行会社 株式会社クレディセゾン券面デザインはアメックスプロパーカード並みに「センチュリオン(百人隊長)」がカード中央に配置され「アメックス顔」そのもの。なんでも、数あるアメックス提携カードの中で、クレディセゾンだけがセンチュリオンのデザインを使用できるのだそうだ。本家アメックスに一歩も引けを取らない迫力がある。年会費2万2千円でビジネス用プラチナカードが持てるのはありがたい。サラリーマンでも副業収入があれば申し込みができるとか?。現在、初年度年会費無料のキャンペーンも実施している。詳しくは → 公式サイトで
2022年01月18日
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奥方殿が西友の店頭勧誘で作成した「ウォルマートカードセゾン」が、今回クレディセゾンと西友の提携解消によって割引が受けられなくなってしまった。今までの特典は、「西友、サニー、LIVINでいつでも3%オフ、セゾンカード感謝デーは5%オフ」だったが、このサービスが一気になくなってしまう。年会費永年無料ながら、いつでも割引を受けられて、西友をよく利用する主婦などには人気のカードだったのに。株式会社西友の「お知らせ」の詳細は → こちら聞くところによると、西友側は今後は楽天との関係を強化するらしい。そして、クレジットカードを発行している側のクレディセゾンはと言うと、3月末までに「ウォルマートカードセゾン・アメリカンエキスプレス」所有者に対して新たに「セゾンゴールド・アメリカンエキスプレスカード」を無償で送付して、新しいカードに切り替えてもらうと言う。それも、ゴールドカードなのに年会費永年無料と言う気前の良さ。上記画像は旧券面デザインだが、どうやら券面デザインも新しくなって、タッチ決済にも対応するらしい。とは言え、配布されるカードが「セゾンゴールド・アメリカンエキスプレスカード」と同等のスペックを持っているのかどうかは現時点では不明。ちなみに現在の「セゾンゴールド・アメリカンエキスプレスカード」のスペックは・年会費 11,000円(初年度無料)・家族カード年会費 1,100円・ポイント附与 1ポイント/1,000円(永久不滅ポイント)・国内空港ラウンジ無料・プライオリティパス 年11,000円追加で取得可能・海外旅行保険 最高1億円・国内旅行保険 最高5千万円・ショッピング安心保険 年間200万円・JALマイル還元率 1.125%・その他ゴールドカードレベルの特典となっている。現状と同じなら、年会費1万円超えなりのスペックを持つカードではあるが、全く同じ特典が付帯されたゴールドカードが送られてくるかどうかは現時点ではわからない。もしも同等の特典が付帯されたゴールドカードが送られてきて、その年会費が永年無料とくれば、これは誰からも文句は出そうにない。それにしても、奥方殿用に西友で優待を受けられるクレディセゾン以外のクレジットカードを見つけてあげなければならなくなった。すぐにあることはあるのだが、クイックペイに紐づけなければいけないとか、色々と条件が合って、保守的な奥方殿はきっと戸惑うと思われる。ようやくカード使いに慣れてきた矢先、今回の提携解消はちょっと痛い。
2022年01月17日
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今日からビジネス用カードを紹介しようと思って準備をしていたが、先日来、かなり気になる制度変更が報道されていたのでそれを取り上げることにした。はっきり言って、ちょっとこれは・・・?、と首をかしげざるを得ない内容。それは、ゆうちょ銀行が1月17日から、一部の商品やサービスの料金を新設・改定すると言う事。既に昨年の7月2日に発表されている内容なのだが、いよいよ明日からと言う事であえて取り上げた。要点は・送金サービス(払込みサービス)や硬貨取り扱い等の料金の新設・改定・ATM関連料金の新設・改定の2点。まず各種の送金サービスだが、通帳やキャッシュカードを使って口座から支払うのではなく、現金で支払うと、1件ごとに110円の加算料金がかかるようになる。対象となるのは、通常の払込み・ゆうちょPay-easy・電信払込みで、住民税・国民健康保険などの税公金や義援金は対象外。例えば、料金払込人負担で5万円未満の公共料金を窓口から振り込む場合、口座から支払うと払込料金は30円だが、現金では加算料金がプラスされて140円を負担することになる。また、硬貨取扱料金も新設された。預入れや払込み等の各種手続きの際に窓口に50枚を超える硬貨を持ち込むと、新たに料金がかかるようになる。・51枚~100枚 550円・101枚~500枚 825円・501枚~1,000枚 1,100円で、以降は500枚ごとに550円が加算されていく。今まで、100円玉や500円玉貯金をしていた人は気を付けなければいけない。50枚までなら良いが、50枚を超えると自身の口座に入金するのにも最低550円の手数料を取られる。そしてもっとひどいのは、窓口で貯金の払い戻しなどをするときに硬貨や紙幣を指定した場合、1万円札を除いた枚数に応じて金種指定料金がかかるようにもなる。こちらも料金は、・51枚~100 550円・101枚~500枚 850円・501枚~1,000枚 1,100円で、以降は500枚ごとに550円が加算されていく。なお、「これ新札に替えて下さい」と古い1万円札を新券の1万円札に交換依頼した場合は1枚とカウントされるのでこれだけで料金が発生する・・・要注意だ。お年玉やご祝儀・香典等のための新札交換にはなんと「550円」が必要となるのだ。まだまだあるぞ。ATMの利用時にも新たに硬貨預払料金が新設される。預け入れの場合は枚数に応じて・1枚~25枚 110円・26枚~50枚 220円・51枚~100枚 330円※ATMでの預入限度は100枚と決まっている。がかかる。払い戻しにも1枚以上の硬貨を扱うと110円の料金が必要となる。さらに、ATMでの硬貨の取扱いが平日の7~18時のみとなり、これまでは可能だった土日と休日は硬貨の預け入れも払い戻しも出来なくなる。また、郵便局やゆうちょ銀行のATMは、これまでどおり全時間帯での預入・払戻しの利用は無料だが、それ以外の、例えば駅やショッピングセンター、ファミリーマートに設置されたゆうちょATMは、平日(8時45分~18時)と土曜(9時~14時)以外の時間帯(休日含む)は110円の利用料金がかかるようになる。なお、ローソン銀行ATMとイーネットATMでの料金は改定となり、どちらも平日(8時45分~18時)と土曜(9時~14時)は220円、それ以外の時間帯(休日含む)は330円もかかるようになる。今回の料金新設・改定についてゆうちょ銀行は、新設や改定などそれぞれの理由についてWEBサイトの「よくあるご質問」を覗いてみると、例えば、「なぜ送金サービスで現金を使うと料金がかかるのか」については、「当行を取り巻く経営環境が厳しくなっていること、現金での取り扱いに比べ、口座間の送金がマネー・ロンダリング対策の観点から有用であること、加えてお客さまのニーズを踏まえ、キャッシュレスサービスの利便性向上を推進するため、導入することといたしました」だそうだ。明日からは、余計な利用料金がかからないよう、郵便局のATMだけを使うなど、ちょっとした気配りが必要になる。ちなみに、私の家の近所には「郵便局」が一軒とJA(農協)のATMが一台あるのみ。金融窓口があるのは郵便局のみだ。そして、郵便局長は地元の名士だし、郵便局で勤務することはどちらかと言えばエリート。さように田舎では郵便局の地位が高い。地元の人には「郵便局」等とは言わなくても「局(きょく)」と言えば郵便局とわかる。当地は高齢化が進んでいて、年寄りの預金管理はほとんどが「局(きょく)」で、当地唯一の金融機関でもある。全国の田舎はどこでも同じようなものだろう。年寄りの中にはATMの利用方法もわからない人も居るかも知れないのに、今回の改定は何とも人情味の無い改悪だ。当ブログのタイトルが「シニア世代のキャッシュレス生活」となっていて、少しでも高齢者にキャッシュレスになじんでいただきたいとの思いがあるのだが、爺さん婆さんがコンビニで「支払はPayPayで」等と言えないのは百も承知。そして、高齢者にとっては、全国津々浦々に拠点を持っている「郵便局」があってこその生活なのだから、もう少し高齢者に優しくても良いと思うのだが・・・?。ゆうちょ銀行は「世の中全般的な流れとして、スマートフォンの普及等によりデジタルチャネルへのニーズが高まり、キャッシュレス化が進展しており、当行においても、特に新型コロナウイルス発生以降、ゆうちょダイレクト(インターネットバンキングサービス)等のキャッシュレスサービスの利用が大きく増加しております。今後もより多くのお客さまに、現金ではなくキャッシュカードや通帳を利用した口座からのお支払いや、ゆうちょダイレクト等のキャッシュレスサービスをご利用いただけるよう、サービスの向上に努め、キャッシュレス化の推進に寄与したいと考えております」等と言ってはいるが、 若者がゆうちょ銀行をメインバンクにしているとは思えない。私の思い込みかも知れないが「ゆうちょ銀行=高齢者」と言う式が成り立つ。また、「現金取扱いの処理時間がなくなるため、お客さまの待ち時間の短縮につながります。また、Pay-easyマークのある領収済通知書・払込書等のお支払いは、ゆうちょダイレクトをご利用いただくことで、窓口にご来店いただかなくても、いつでも、どこでもお手続きが可能となっているほか、ゆうちょPay(スマホ決済アプリ)を利用可能な払込取扱票についても、場所と時間を選ばずお支払いが可能です」などと言われても、高齢者が「Pay-easy」や「ゆうちょPay」を利用するのは無理。その上、インターネットバンキングを強要するなんて無茶だ。私の勘繰りかも知れないが、今回のゆうちょ銀行の各種料金の改定や新設は政府主導の「タンス預金のあぶり出し」ではないかと思っている。「全て口座を通さないと、現金の扱いには料金を取るよ」と言う脅しで、箪笥の奥深くにしまわれている現金を表に出してしまおうと言う魂胆だろう。まぁ、多額のタンス預金があっても高齢者はそのお金の使い道を知らないし、使うことも無さそうなので、それを表に出すこと自体は「悪」とは言い切れないが、田舎の高齢者にとっては結構厳しい改定になっていると思う。大きい声では言えないが、田舎の高齢者って、確かに結構な金持ちなんだよね。神社の修復とかお寺の改修なんて時にはポンと100万円単位の寄付が来る。日ごろの生活はつましく、ほぼ自給自足のような暮らしをしているのでお金が減らないんだろうね・・・きっと。私なんぞは1円たりともそんな寄付はしたくないのでいつもぐずぐず文句を言っているが、私以外は皆平然としている。そういった面では、田舎は不思議な世界ではある。
2022年01月16日
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クレジットカードには個人利用のためのカードと、ビジネス用のカードがある。ビジネス用のカードを法人カードと言う場合もあるが、今回は主に中小企業のオーナー・個人事業主や、副業をしているサラリーマンでも申し込めるビジネス用のカードについて考察して見た。ビジネス用カードを選ぶとき、代表者・経理担当者は、何を目的にクレジットカードを作るのかと言う目的をはっきりさせて方が選びやすい。ビジネス用カードで確認する主なポイントは、・年会費・利用限度額・追加カード・ETCカード等の発行可能枚数と費用・付帯サービスの4項目。たとえば、単純に会計処理の業務効率化を図りたいだけであれば、年会費無料・追加カード無料のカードで良いし、キャッシュフローの改善や仕入れなどが目的なのであれば、利用限度額が大きいクレジットカードを選ぶ必要がある。そして、代表者以外の社員にもカードを持たせたいのであれば、追加カードの枚数や年会費も確認が必要となる。ビジネス用カードは、個人向けカードに比べて特色がわかりづらく、比較が難しい側面があり、年会費・追加カード・利用限度額・付帯サービスなどに着目して最適なカードを見つけたいもの。また、ビジネス用カードを導入すると、会計処理がラクになったり管理がしやすくなったりと、事務処理の手間が省けると言うメリットもある。私は個人事業主だが、まだビジネス用カードは発行していない。検討してはいるが、なかなか申し込みまで踏み切れないのは、それらしいビジネス用カードの特典と、私が既に持っているカードの特典がかぶっていて、あえてクレジット―カードをもう一枚追加する必要に迫られていないから。今のところ、所有しているどのカードで支払ったにせよ、領収証は保管しているし、科目別に仕分けもしているので、確定申告時に大騒ぎすることも無い。よって、ビジネス用カードを発行しても会計処理が特にラクになったりと言うメリットも無さそう。それでもビジネスカードを検討しているのは「年会費」が経費に計上できると言うメリットがあるから。何枚も年会費有料のカードを所有しているとこれが結構バカにならない。それが必要経費で落とせるのならこんなにうれしいことは無い。が・・・私の希望に沿うビジネス用カードはなかなか見当たらない。あえて言うと「ダイナースクラブ・ビジネスカード」かな?とは思うのだが、それなら普通にダイナースクラブカードを申し込んで、ビジネスアカウントを追加すれば、ダイナースカード2枚持ちとなって、個人とビジネスとを分けて使えるのでこの方が便利。次回から、中小企業オーナーや個人事業主に向いている主なビジネス用カードを紹介して見ようと思っている。予定としては、・セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カード・アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールドカード・ダイナースクラブ ビジネスカード・三井住友ビジネスゴールドカード For Owners・Airカードあたりかと考えているので、ご興味のある方はお読みいただきたい。
2022年01月15日
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先日、息子殿のスマホを買い替えるのに同行して、ついでに我々夫婦も契約キャリアを変更して新しいスマホに買い替えた。端末の代金は・息子殿 9,800円(税込)・奥方殿 1円(税込)・私の分 3,980円(税込)だった。本当は1円の端末を私が購入する予定だったが、おっちょこちょいで物を大事にしない私にぴったりの「京セラ製」のモデルが3,980円であると言うので私はそちらにして、色がお気に召さないようではあったが「最新モデル」の触れ込みに弱い奥方殿に1円端末が回って行った。息子殿用には、あえてそこそこの金額の端末を選んで、わざわざ24回の分割払いで購入。理由は「クレジットヒストリー」を積んで「スーパーホワイト」から抜け出させるため。そして、今回買い替えた最大の理由は「家族割」。既存の契約のNTTドコモのahamoには「家族割」などの割引は無いが、Y!Mobileは2人目から基本料金が1,000円割引となる上に、国内通話カケホーダイが1,100円で済むのもありがたい。すると・・・今までそれぞれが使用していたスマホ3台が余ってしまう。私のは「SIMフリー」にして海外へ出かけた時に現地のSIMを刺し込んで使おうと思っていたのでそのまま保管。息子殿のスマホは世代がちょっと古すぎるので、処理のしようもなくそのままホッタラカシ。さて、神経質すぎるほどきれい好きで、物を大切にする奥方殿のスマホは未だピカピカ。ヤフオクで調べてみたらそこそこの価格が付いている。と言う事で、工場出荷時の状態に初期化してSIMを抜き、簡単な写真を撮ってヤフオクに出品したら、なんと7千円超えで落札されてしまった。たしか・・・私のも奥方殿のスマホも、去年ahamo契約時に1円で購入したと記憶している。回線契約込みなので端末1円と言うケースはままあるが、それがなんと7千円超えで落札って・・・ちょっとびっくり。実は、ahamoに切り替える直前まで私が使っていたスマホもヤフオクに出品したら4千円ほどで落札されている。この時は随分古いモデルだったので半信半疑ではあったが、それでも売れてしまう。「HARD OFF」でも中古のスマホは人気のようだし、新しいモデルばかりが売れるわけではないんだねぇ。息子殿が9.800円で購入したモデルは何と2万円程で落札されているようだ。これって、錬金術だよね。携帯キャリアは格安専用プランなどで客の奪い合いをしているが、これを次から次へと渡り歩いて行けばすぐに10万円程は利益が出てしまう。わざわざ「お宅は長期にわたり利用して来たお客が新しいモデルを欲しいと思ってもほとんど値引きしないけど、MNPでキャリアを替えると1円で新しいモデルが買えるんだよね。これっておかしいと思わないの?」と息子のスマホを解約しようと立ち寄ったキャリアの営業担当に話したが、何故か会話がかみ合わず「とにかくDoCoMoなんですよ。DoCoMoのお客さんが欲しいのでMNPの端末を安くしています」だって。意味わかんねぇ・・・?。同じキャリアでいくら長く利用していても、新しいモデルに買い替えようと思うととても高い。が、電話番号を替えずにキャリアだけ替えると新しいモデルが1円になる。いったい・・・携帯電話会社のえらいさんは何を考えているんだろうねぇ。よそのキャリアのお客を取ったと喜んでいる間に、自社のお客さんにもきっちり逃げられているのにね。昔からこの業界はおかしかったけど・・・今もやっぱりおかしい・・・まだ体質は変わらないねぇ。
2022年01月14日
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クレジットカードにはほとんどの場合、利用限度額が設定されている。噂では、「利用限度額無制限」のカードがあると言う事だが、実際にそんなクレジットカードが存在するのかどうか・・・定かではない。実は、カードに利用限度額が設定されている訳ではなく、実際はカードを所有している本人に利用限度額が設定されていると解釈した方が正しい。例えば、同じクレジットカード会社から複数枚のカードを同時に発行してもらっている場合は、それぞれのカード毎ではなく、カード所有者本人に対して利用限度額が設定されると言う事になる。家族カードの場合も同様で、複数枚の家族カードが発行されていても、利用限度額は本人会員の利用限度額が本人カードと全ての家族カード合算の限度額となる。よって、例えば私の利用限度額が20万円で、奥方殿と息子殿に家族カードを発行していて、奥方殿がブティックで高級バッグを12万円で購入し、支払いを家族カードで行った場合は、残りの利用可能金額は8万円となる。しかし、先月利用分の引落し日がまだで、先月利用分が6万円程あった場合は、8万円ー6万円で、先月分の引き落としが済むまでは残り2万円しかカードを利用できない。とまぁ・・・クレジットカードの利用限度額はこんな仕組みになっている。なお、キャッシング枠とかリボ払い枠とかを別に設定してある場合もあって、この場合は概ねキャッシング枠もリボ払い枠も利用限度額の範囲内で設定されている。そして、キャッシングやリボ払いでショッピングをした金額分が利用限度額から減額される。リボ払い残高が多いと結構利用限度額がタイトになって、カードが使い辛くなるので要注意。通常のショッピングでクレジットカードを利用しているシーンでは、ポイントは付与されるが利息が付くことは無い。が、キャッシングやリボ払いには高率な利息が付くのでこの面でも注意が必要。この利息がクレジットカード会社の収益源の一つで、カード会社は「きちんと支払ってくれるのならどんどんキャッシングやリボ払いを使ってもらいたい」と思う反面、「こいつ、キャッシングやリボ払いばかり利用してるじゃん・・・大丈夫かな?」と言う事になって、信用力が落ちることもある。そもそもクレジットカードで買い物やサービスの代金を支払うこと自体が、支払額相当をクレジットカード会社に立て替えてもらっていると言うこと。キャッシングは現金そのものをカード会社から借りることだし、リボ払いは分割払いの事で、これ等は完全に借金となる。と言う事で、利息も法律で決められた限度いっぱいと言うケースが多い。よって、なるべくなら・キャッシング枠:ゼロ・リボ払い枠:ゼロを所有するクレジットカードに設定しておくことをお勧めする。ちなみに、私がメインカードとして毎日利用している「ヒルトン・オナーズ・アメリカンエキスプレス・カード」にはキャッシングと言う機能自体が無い。キャッシング機能がなければ借金のしようもないのでかえって安心できる。リボ払いはあるようだが、利用したことが無いので良くは分からない。そして、私が持っているカードでキャッシング枠をゼロに設定できるカードは全てゼロにしている。以前も書いたが、昔々のまた昔に、クレジットカードのキャッシングにはまって身動きがとれなくなってしまった経験から、私は異様にキャッシングを怖がっているのだ。ところで、普通のサラリーマンが年会費無料の一般的なクレジットカードを申し込んだ場合、概ね利用限度額は50万円から100万円程に設定されるようだ。クレジットカード会社1社あたりがこれくらいなので、2社のカードを持っていれば概ね2倍ほどになる。3社なら3倍、4社なら4倍になるかと言うとそうはうまく行かない。信用情報機関に情報が登録されるので、あちらこちらのカード会社から短期間にあまり多くのカードを発行すると、逆に怪しまれて限度額を減額されてしまうような場合もあると聞く。なお、一部上場企業のような大手企業や公務員だと利用限度額はもう少し高くなるようだ。クレジットカード会社は私のような自営業者を嫌い、大手企業のサラリーマンや公務員が大好きだ。よって、大手企業のサラリーマンや公務員は自営業者や中小企業の経営者より評価が高い。評価が高ければ信用力も増して利用限度額も高額となる。ちなみに私の場合は・MUFGカード・アメリカンエキスプレスカード・楽天カード・三井住友カード(過去に1度だけしか使っていないが一応1枚カードがある)の4社からクレジットカードを発行してもらっているが、その合計利用限度額は600万円程。これが大企業の社員か公務員の中堅以上なら1000万円は超えるのではないかと想像する。又、奥方殿は、スーパーマーケットの店頭で勧誘されて作ったカードを2枚(2社)お持ちのようだが、詳しいことは分からないが、ネットで調べた限り、専業主婦と言う事で1社当たりの利用限度額は20~30万円ほどだろう。いずれにせよ、利用限度額いっぱいまで使ってしまったら翌月の支払いに窮することになる。3人家族の一カ月の生活費なんてたかが知れているし、そもそも収入がそんなにないので、このような利用限度額なんてものは私にとっては意味がない。50万円もあれば十分であろう・・・イヤ・・・それではちょっと足りないかな?。先月、高額な家電を購入したので、今月の引落し金額は45万円だった。やはり100万円程度の限度額を設定してもらわないと・・・こんなこともあるのでちょっと無理かも知れない。旅行や外食を頻繁にすればそこそこ大きな金額を使う事になるが、このコロナ禍の真っただ中・・・旅行にも行かなければ外食にもほとんど出かけなくなってしまった。おかげで余計なお金を使わなくて済むのでありがたい。
2022年01月13日
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ヒルトン・アメックスはヒルトンホテルグループとアメリカンエキスプレスが提携して発行しているクレジットカード。まずはヒルトンホテルグループの概要を。世界118ヶ国にわたって、18ブランド6千軒以上ものホテルやリゾート施設を運営する世界有数のホテルグループが「Hilton」。高級ブランドの「ウオルドーフ・アステリア」からリーズナブルな「ヒルトン・ガーデン」ブランドまで世界中に6千軒以上を展開していいる。現在、日本国内には「19」のヒルトン系ホテルあり、主だった大都市とその周辺、あるいは北海道・沖縄等のリゾートに多くある。今後、ヒルトン系ホテルの新規開業予定はいくつかあるので、近いうちには20軒を超える展開になりそうだ。◆2021年12月現在の国内のヒルトン系ホテル・ヒルトンニセコビレッジ ・コンラッド東京・ヒルトン東京 ・ヒルトン東京ベイ・ヒルトン東京お台場 ・ヒルトン成田・ヒルトン小田原リゾート&スパ・旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン・ヒルトン名古屋 ・ROKU KYOTO・コンラッド大阪 ・ヒルトン大阪・ヒルトン福岡シーホーク ・ヒルトン長崎・ダブルツリーbyヒルトン那覇・ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城・ヒルトン沖縄北谷リゾート・ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート・ヒルトン沖縄瀬底リゾートそんなヒルトンホテルグループが発行するクレジットカードは、アメックスとの提携カードになる前はVISAとの提携カードを発行していた。ところが、昨年(2021年)3月から提携先をアメックスに切り替え、新たに・ヒルトンオナーズ アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード・ヒルトンオナーズ アメリカン・エキスプレス・カードという2種類のカードを登場させた。それぞれのカードのスペックは・・・!。◆ヒルトンオナーズ アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード・年会費 66,000円(税込)・家族カード:3枚まで無料・ポイント付与率 100円で3ポイント(一般利用) 100円で7ポイント(ヒルトン利用)・国内空港ラウンジ無料利用可・保険 海外旅行保険 ショッピングプロテクション オンラインプロテクション リターンプロテクション キャンセルプロテクション スマートフォンプロテクション 航空機遅延保証・ホテルステータス ゴールド(年間2百万円決済でダイヤモンド)・ウイークエンド無料宿泊特典 カード更新時に1泊 年間3百万円決済でプラス1泊・HPCJ初年度年会費:無料◆ヒルトンオナーズ アメリカン・エキスプレス・カード・年会費 16,500円(税込)・家族カード:1枚まで無料・ポイント付与率 100円で2ポイント(一般利用) 100円で3ポイント(ヒルトン利用)・国内空港ラウンジ無料利用可・保険 海外旅行保険 ショッピングプロテクション オンラインプロテクション・ホテルステータス ゴールド(ダイヤモンド不可)・ウイークエンド無料宿泊特典 年間150万円利用でカード更新時に1泊・HPCJ初年度年会費:1万円プレミアムカードと一般カードの年会費およそ5万円の差は、・カード更新時に無条件で貰える無料宿泊特典・付帯保険・2百万円決済で到達できるダイヤモンドステータスが主な違い。上記特典の中で最重要なのが共通の特典「ホテルゴールドステータス」。ゴールドステータスになるとヒルトンホテルに宿泊する時に様々な特典を受けられるが、もっとも金額的においしいのが「朝食2名無料」の特典。ご承知のように、高級ホテルの朝食は結構お高い。一例を挙げると、・コンラッド東京:4,934円・ヒルトン大阪:4.200円・ダブルツリーヒルトン那覇:2,200円 ※一名当たり/税サ込み、コンラッド東京では朝食だけで1名分が5千円近くする。これが2名分まで無料になるので、2人で宿泊すればコンラッド東京に2泊もすれば一般カードなら楽に年会費の元が引ける。最も安いダブルツリーでも、年間4泊もすれば元がとれる。ヒルトンの朝食無料特典は「全てのヒルトン系ホテル」で利用できるし、部屋のアップグレードやアーリーチェックイン・レイトチェックアウトも期待できるので、かなりのお得となる。なお、「ヒルトンオナーズ アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード」なら、当初はゴールドステータスながら、年間2百万円の決済でダイヤモンドステータスに昇級できる。ダイヤモンドステータスになると、ゴールドステータスの特典に加えて、・エグゼクティブラウンジへのアクセス・スイートルームへのアップグレードが期待できる等が追加される。ちなみに、このカードを所持していないと、ダイヤモンドステータスを得るためにはヒルトン系ホテルに年間60泊が必須だ。さらに、ウィークエンド無料宿泊特典もありがたい。所有しているカードを更新すると、一般カードなら、・年間150万円の決済で無料宿泊1泊プレミアムカードなら・更新するだけで無料宿泊1泊・年間3百万円の決済で無料宿泊がもう1泊プラスとなっている。例えば昨年オープンした「ROKU KYOTO」なら、週末だと1泊9万8千円の宿泊料金。こんなホテルに無料で泊まれちゃうのだから凄い。こんなホテルに宿泊できればこの特典だけで年会費を軽く越えてしまう。ウィークエンド無料宿泊特典を高級ブランドのホテルで利用すればそれだけでカードの年会費を遙かに超えるメリットを享受できる。その上、ヒルトン・プレミアム・クラブ・ジャパン(HPCJ)に割引価格で入会できるので、宿泊料金も25%割引となる。ここで改めて「ヒルトン・プレミアム・クラブ・ジャパン(HPCJ)」とは何かを説明しよう。国内19軒のヒルトン系ホテルと韓国の2ホテル(コンラッドソウル、ヒルトン釜山)で、宿泊料金が25%オフ、レストラン利用分は20オフになるメリットがある。通常は年会費2万5千円だが、・プレミアムカード:初年度無料・一般カード:初年度1万円で入会でき、2年目以降はいずれのカードも年会費1万円で更新できる。なお、更新すると5千円×2枚のヒルトンホテルで使えるクーポンがもらえるので、実質無料で更新できることになる。私が所有しているのは年会費が安い方の「ヒルトンオナーズ アメリカン・エキスプレス・カード」。昨年の4月から使い始めたので、先月で8ヶ月を超えたことになる。「年間150万円のカード利用とカードの更新でウイークエンド宿泊1泊」が実現できるかどうか?、先ほどざっと累計利用金額を調べてみたら、今現在で120万円程。残り3ケ月で30万円、ギリギリだが何とか到達する可能性が高い。私は、電気代やNHKなどの公共料金から普段の数百円のコンビニでの支払いまで、奥方殿がスーパーの専用カードを利用している分と携帯電話料金以外は、全て「ヒルトンオナーズ アメリカン・エキスプレス・カード」で支払っている。よって、一か月で10万円程度は今後も利用するはずで、なんとか150万円は到達するのではないかと期待している。※所有しているもう一枚の「MUFGプラチナアメックス」の利用がゼロなので、携帯電話料金と火災保険料だけはこのカードで支払う事にしている。最も、特典をもらうために無理にカードを使う事ほどばかばかしいことは無い。今まで、口座引落や現金で支払っていた分を、その代わりとしてクレジットカードで支払うと言う事で、生活パターンが特に変わったと言う訳けでなく、支払手段が現金からクレジットカードに代わっただけでこのような楽しみが持てるのは有難い。そして、ポイントも結構貯まっている。入会特典分と、利用金額分のポイントをあわせて現在の獲得ポイントは5万ポイントを超えているので、これだけで無料で1泊できそうだ。その上無料宿泊特典もGetできると2泊が無料となるので、2泊3日なら、沖縄や北海道などの遠方でも大丈夫そうだ。こんな楽しみの多いクレジットカードが年会費16,500円で奥方殿用家族カードも併せて所有できるのはとてもうれしい。奥方殿が普段の生活費でもこのカードを結構利用してくれているので、その分のポイント貢献も小さくは無い。その結果が多分実現するだろうヒルトン系ホテルの2泊無料宿泊だ。こんな世相の時代である。どうせクレジットカードを持つのなら、生活が少しでも華やぐカードが望ましい。 私が入会した頃と比べて「ヒルトンオナーズ アメリカン・エキスプレス・カード」の現在の入会キャンペーンは驚くほどの大盤振る舞いとなっている。今なら、新規入会で、利用条件を満たせば、何と54,000ポイントも入会ボーナスポイントが貰えるらしい。私の時とは大違いだ。54,000ポイントもあれば、そのポイントだけで無料宿泊が可能。そして、紹介者からの紹介で入会すると、貰えるボーナスポイントがもっと増える。どうせこのカードを発行するのなら、紹介者からの紹介入会が断然得になる。知り合いにこのカードの所有者がいない場合は、このページから私の紹介と言う事で申し込みも可能だ。個人情報が悪用されるようなことは無い。リンクから直接アメックス申込ページに飛ぶので、私には申し込み情報は一切わからないようになっている。紹介ページは → こちら勿論、私にも紹介ボーナスポイントがもらえるので、お互いWINWINで得することになる。
2022年01月11日
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いよいよオミクロン株が身近になって来た。今日の私が住む町の感染者数は27人。人口10万人の田舎町で27人は多すぎる。「犬も歩けばコロナに当たる」状態が目前まで迫っている。これではなじみのカフェにも行けなくなってしまう。奥方殿と買い物ついでに立ち寄って、コーヒーに無料で付いて来るトーストとゆで卵のモーニングサービスをいただいていいるのだが、これも危ない。嫌だね・・・いつになったら終わるんだろう?。ところで、先日あるクライアントから「パソコンの調子がおかしくなっちゃいました。印刷ができないんです」と言う連絡を貰った。当社は電話で対応していたのだが、プリンタドライバが動かないことがわかり、再インストールを勧めてみたがこれでもダメ。よくよく話を聞いてみると、「OSをWindows11に入れ替えたらうまく動かなかったのでWindows10に戻したのですが、そうしたらこうなっちゃいました」と言う事らしい。そもそも、パソコンがWindows11に対応しているかどうかを調べずにインストールしてしまうと言う暴挙が問題。その上、周辺機器(プリンタやスキャナなど)が多分Windows11に対応していない。この状態でOSを入れ替えてしまえば何が起きるかはわからない。結局、システムの復元も出来ず、改めてすべてのドライバーを入れ替え、なんとか動くようにはしたのだが、一部のプログラムはアンインストールも出来なければ、新規のインストールも出来なくなってしまった。皆さんのお使いのパソコンが、文章の作成とか統計資料の整理とか、あるいは株の売買とかネット銀行の管理とか、何かの目的があって使っているパソコンであった場合は、Windows11へのアップデートは厳禁である。Windows11のテストをしたいとか、操作を確認したいとかの目的で、仕事用に使用していないパソコンにインストールする分には構わないが、仕事用パソコンには絶対にインストールしてはいけない。前述のように、プログラムが動かなくなったり、プリンタが動かなくなったりと、予期せぬ障害に見舞われることは間違いない。私のパソコンも息子殿のパソコンもWindows11にアップデートできる要件を満たしているが、まだまだアップデートをする気にはなれない。次に買い替える時に、最初からWindows11搭載のパソコンを買えば、ほぼ問題は生じないと思われるので、それまでは現行のWindows10を使い倒そう。操作性には慣れているし、Windows10だからと言ってなにも不自由は無いし困ることも無い。Microsoft社のサポートもまだ続いているので心配することも無い。改めて言うが、お使いのパソコンが、文章の作成とか統計資料の整理とか、あるいは株の売買とかネット銀行の管理とか、何かの目的があって使っているパソコンであった場合は、Windows11へのアップデートは厳禁である。多分、新しもの好きの諸兄は、慌ててインストールして思わぬ障害が発生し、お困りのことと想像する。パソコンやスマホは熟成されたOSが一番安全なのである。
2022年01月10日
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ものすごい勢いでコロナ新規感染者が増えている。私が住んでいる長野県でもあっという間に100人を超えた。そして・・・なんと・・・小さな我が町だが、それでも昨日は17人。ちょっと・・・いやいや・・・かなりヤバい。漏れ聞こえてくる情報によると、この中には銀行員も含まれているとか?。「怖いね~・・・買い物にも行けない」と奥方殿。「早くワクチンパスポートを用意しないと店にも入れなくなるぞ」と私。我が国ではなかなかそこまではしそうにはないが、諸外国ではワクチンパスポートが無いとレストランなどには入れてくれない。2度のワクチン接種が完了していればワクチンパスポートは早めに用意しておくに越したことは無い。と言う事でまずは私の分からインストールして見た。マイナンバーカードとパスポートを用意し、アプリの指示に従って進んでいけばそれほど難しい事ではない。とは言え、スマホを持っていない人は市町村役場に申請して紙の証明書を発行してもらうしか方法は無い。が、スマホさえあればインストールは簡単簡単。これでワクチン接種を確認されてもいつでもこの画面を見せればOK。ちょっとだけ心強い気分。が・・・くれぐれも感染しないように気を付けないと。今回のオミクロン株は症状が出ないケースも少なく無いようで、その辺に無症状感染者がうようよいそうな気がする。13日に今年最初の新年会のお誘いがあったが、あまりにも急激に感染者が増えてきたのでとりあえずお断りをしておいた。ここしばらくは「君子危うきに近寄らず」を実践しないと・・・ね!。
2022年01月09日
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「毎月の電気代の支払いが馬鹿にならない」「水道代の割引ってないの?」家計の中でもランニングコストとして必ず必要になってくる、電気・ガス・水道代金などの公共料金。こうした公共料金を少しでも節約する方法がないかなと悩んでいるあなた、公共料金支払いでメリットがあるのはクレジットカードでの支払い。ちまちまと節水や節電をするよりも、クレジットカードで公共料金を支払った方が得をする場合もある。さて、それではどんなクレジットカードで公共料金を支払えば得なのか?。年会費が無料で公共料金支払いに対応した代表的なクレジットカード次に挙げてみた。◆リクルートカード・公共料金の支払いで1.2%還元・ポイントをdポイントやPontaポイントに交換できる・電子マネーチャージでも1.2%還元可能通常還元率1.2%と、年会費無料のクレジットカードの中では間違いなく最強の還元率を誇るカードが「リクルートカード」。100円につき1.2ポイントのリクルートポイントを貯めることができる。リクルートポイントはじゃらんをはじめとしたリクルートのサービスで利用することができるほか、共通ポイントのdポイントやPontaポイントとの相互交換も可能。公共料金の支払いでも1.2%の高還元でポイントを貯めることが可能となっており、水道代・電気・ガスを1.2%引きで利用することができることになる。公共料金の支払いで毎月どんどん貯まったポイントは、dポイントやPontaポイントに交換してコンビニやGSなど多くの店舗で利用可能となっている。◆ヤフーカード・公共料金の支払いで1.0%還元!・普段のカードの利用で1%のTポイントが貯まる・Yahooショッピング・ロハコで3.0%還元インターネットサービス大手のYahooが発行しているクレジットカードが「ヤフーカード」。カードの利用で100円につき1ポイントのTポイントが貯まる。人気の共通ポイントであるTポイントは、ファミリーマート・ENEOSをはじめとした生活に密着したリアル店舗で1ポイント=1円として利用できる。電気・ガス・水道などの公共料金をヤフーカードで支払った場合でも、通常のクレジット還元と同じように1%の還元率でTポイントを貯めることができる。ランニングコストとしてかかる公共料金の支払いで、便利な共通ポイントを貯めることができるのは大きなメリットになる。◆オリコカードザポイント・公共料金の支払いで1.0%還元・入会後半年間は公共料金が2.0%還元・オリコモール経由のネット通販でポイントアップポイント高還元クレジットカードとして人気の高い「オリコカードザポイント」。オリコカードザポイントでは、100円の利用ごとに1ポイントのオリコポイントが貯まる。オリコポイントは1ポイント=1円としてアマゾンギフト券などの各種金券に交換することができるだけではなく、航空会社のマイルにも交換可能な便利。加えて、オリコカードザポイントでは、カード入会後半年間はポイントが2倍になる特典がある。よって、入会から半年間は公共料金の支払いで2.0%の還元率を実現することができる脅威の高還元クレジットカードとなる。さて、具体的に公共料金をクレジットカードで支払うことでのメリットはどのような点になってくるのだろうか?。◆クレジットカード払いできる公共料金公共料金をクレジットカードで支払うことでメリットをうけることができる。そもそも公共料金とは「公共に提供されるサービスの利用料金」となっているので、厳密には国や地方自治体がサービスの提供に関わっているものが公共料金にあたる。しかし、実生活をするなかでは、民間の企業が提供する携帯電話料金や新聞代なども公共料金にカテゴライズすることが普通だ。そうした前提でクレジットカード払いが可能な公共料金をまとめると、・電気料金・ガス料金・水道料金・固定電話料金・携帯電話料金・NHK受信料・新聞購読料全てとは言えないまでも、多くの公共料金はクレジットカードを利用して支払いをすることが可能だ。公共料金をクレジットカードで支払うことで、具体的にはどのようなメリットをうけることができるのだろうか?。最も大きなメリットとなるのは、クレジットカードのポイント還元をうけることができると言う事。現金払いなどの場合では基本的に割引などの特典をうけることができない公共料金の支払いも、クレジットカードで支払うことでポイント還元をうけることができる。仮にポイント還元率1.0%のクレジットカードで公共料金の支払いをすれば、実質1%割引で公共料金を支払うことができることになる。公共料金の支払いは、毎月のランニングコストとして必要になってくる費用。クレジットカードのポイント還元をうけることができれば、年間で相当数のポイントを貯めることも可能。また、公共料金をクレジットカード払いにすることで、公共料金の支払い忘れを防ぐこともできる。それでは、年間でどの程度の得をすることができるのだろうか?。公共料金の代表的な支払いとなるのは、水道・電気・ガス料金と言う事で、平均的な金額を調べると、・水道代 約5,000円・電気代 約10,000円・ガス料金 約5,000円合計 合計20,000円光熱費にあたる公共料金の支払いだけでも月間平均2万円の出費があると言う前提で、1.0%の還元率のクレジットカードで支払いをすると、月間で200ポイント・年間で2,400ポイントのポイントを獲得することができる。と言う事は、公共料金をクレジット払いに切り替えるだけで、現金払いの時と比べて年間2,400円の得になる。なお、水道代・電気代・ガス料金以外にも、電話料金・プロバイダ料金・スマホのパケット料金など毎月支払いをしている公共料金は結構あり、それら全てをクレジットカード払いに切り替えることで、ますます年間で得になる金額は大きくなってくる。前述の ・リクルートカード ・ヤフーカード ・オリコカードザポイントなら年会費も無料なので損をすることは何も無いし、ポイント還元率も悪くないのでお勧めだ。現行口座引落や現金支払いではポイントは貯まらないので、公共料金はクレジット―カードでの支払をお勧めする。
2022年01月08日
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昨日は朝から雪で夕方まで降り続き、積雪量はおよそ10センチ。東京でも積雪があってパニックになったらしいが、雪に慣れている当地でも、道路が凍結して今朝はちょっとヤバかった。今回の雪は東側ほどたくさん降ったらしく、天竜川をはさんだ西岸では積もるほどの雪は降らなかったらしい。狭い山間の町なのに、こんなこともあるのかと少々驚いた。そんな中、今日も出かけなければならない用事があって昼ごろに出かけたのだが、そんな時間になっても我が家から道路に出る坂道はガリガリのツルツル。山影になって日光が当たらないので溶けないのだ。ヤダね~・・・雪は・・・白いうちは良いがその後が汚い。たまに冬の温泉で雪見酒なんぞを楽しむ程度が丁度良い。雪国なんぞで暮らすのは・・・いや・・・ホントに大変。さて、今回はゴールドカードでお勧めの一枚を。それは三井住友カードゴールド(NL)。このカード、カードの表にも裏にもクレジットカード番号やセキュリティコードが表示されていない。よって、もしもカードを落としたり誰かに盗まれたりしても、カード番号がわからないので使いようが無い。とてもセキュリティー面では優れている。カード番号等は、登録したアプリで確認できるので、ネットショッピングなどでも困ることは無い。そしてそして、このカードはゴールドカードである。年会費は少々(5,500円)かかるが、ステータスも特典もゴールドカードなりの物がある。国内空港のカードラウンジを無料で利用できるほか、旅行傷害保険も最高2千万円(利用付帯)。お買い物保険も年間300万円と高額。さて、まだまだあるぞ・・・これが凄い。通常のポイント還元率は0.5%と大したことは無いが、セブンイレブン・ローソン・ファミリーマートのコンビニ3社とマクドナルドでこのカードを使い、VISAタッチ決済で支払うと、なんといつでも5%のポイントが付与される。例えば、コンビニで年間20万円を利用する人には1万円分のポイントが付与されるということ。これは凄い事・・・現金で支払っているのと5%も違うのだから、現金払いがバカバカしくなる。その上、4月30日までに申し込めば初年度年会費が無料になると言う。加えて、申し込みから1年間で100万円以上利用すると、年会費が永年無料となる。つまり、最初の一年間、年会費が無料のうちにこのカードで100万円以上決済すると、それ以降年会費が永年無料になるので、一年だけ100万円を決済するだけでずーっとゴールドカードがタダで持てることになる。それも、大手コンビニ3社とマクドナルドで5%ポイント還元も受けながらだ。三井住友カードゴールドならではのステータスもあり、空港ラウンジも無料で使え、コンビニなどで5%ポイント還元が受けられ、それでも年会費は無料だなんて・・・そんなクレジットカードがある訳ない・・・いやいやここにある。と言う事で、現在年間100万円を目指して修行中の輩も少なく無いと言う。スマホ代や電気代などの公共料金を集中させれば年間100万円の決済はそれほどむずかしくはない。1年間、集中して使えば良いのだから案外ハードルは低い。発行会社も信頼の三井住友カードだし、国際ブランドはVISAだしと、海外へ持って行くにも最適だ。初めてのゴールドカードはこれを狙い撃ち!。
2022年01月07日
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朝起きたら「ここは雪国だった」。しばらく様子を見ていたが、降りやむ気配はない。雪が止むのを待って出かけようと思っていたが、結局そのまま降り続き、今ではあたり一面白銀の世界。出かけるどころではなくなった。積もった雪を取り除いておかないと深夜に凍ってしまうので、夕方には止むらしいのでそこから雪かきが始まる。いやぁ・・・いつも冬になると、寒い雪国に何で住んでいるんだろうとつくづく思う。正月気分も抜けて、これから仕事モードに切り替えようと思っていた矢先のこの雪。もう一日、家でのんびりすることになってしまった。さて、今年の正月は、3日に初詣に出かけた以外は昨日まで家でじっとしていた。食べてばかりでちょいと腹回りの成長が著しい。こいつもそろそろ改善して行かないと、血圧も上がるし、ちょっとヤバいことになりそう。ところで、息子殿のスマホの変え時が1月何日かまでだと言う事で、昨日、新しいスマホの契約に出かけて来た。先日、我々夫婦のスマホをahamoに替えた時には、息子殿のスマホだけ無料で解約できない状況だったので年末年始まで待っていたのだ。今までの契約が「解約すると違約金」を取られると言う2年縛りの契約だったので、ここまで伸びてしまった。以前にも書いた覚えがあるが、どこの携帯キャリアも「釣った魚には餌をやらない」戦略で、回線契約をそのままに、端末機だけ変更しようとすると随分高い金額を払わさせる。これがMNP(番号を変えずに契約キャリアを変える)だったり新規契約だったりすると、スマホ本体が1円とか900円とかなになってしまうので、その方が圧倒的に得。本来なら、長期間継続して使ってもらえたユーザーに対しては「長い間ご利用いただきましてありがとうございます。お礼の印に、このモデルを1円で更新させていただきますので、今後ともXXXを継続してご利用いただけますようお願いいたします」と言うのが本筋だと思うのだが、皆様はどのようにお感じかな?。と言う事で、自分のスマホを新しいモデルに替えようと思えば、MNP(番号を変えずに契約キャリアを変える)で回線キャリアを変えるのが一番お得と言う事になる。が、今回の息子殿の場合は、今までのキャリアがソフトバンクだったのと、今回申し込んだのがY!mobilだったので、同系列会社でMNPで申し込んでも端末は安くならない。オマケに、このスマホの契約者名義が奥方殿になっていたので、いったん解約して、新たに息子殿の名義の回線を申し込むと言う事に。今までの回線を「解約」→新たな番号で「新規申し込み」と言う手順をとった。ついでにスマホ本体の代金も、あえてローンを組んで分割で支払う言う事にした。これには、以前お話しした息子殿の「スーパーホワイト」状態を解消したいと言う願いも含まれている。が、この場合、そもそもローンが通るかどうかが問題になるのだが、窓口の担当者によると「10万円以下で初めてのローンならまず通りますのでご安心を」との事だった。実際その通りで、申し込みをして10分ほどで審査が通り、無事に契約も完了して、晴れて息子殿は自分名義のスマホを所有できるようになった。ところで、今回息子殿が契約したY!mobileには「家族割」と言う制度があって、家族でグループを組むと2回線目から月額費用が1千円割引となる。その上、我が家にはWifiの電波が飛んでいるので、家にいる時に消費するパケットはゼロ。ちょっと調べてみたら、私の使用量は一日でおよそ0.04ギガバイト以下。現在のahamoは20GBまでで月額およそ3,000円なので、Y!mobileの3GBに契約を変更すると、なんと月額990円になり、2千円も安くなる。2台で4千円で、1年分(×12か月)なら年間4万8千円の節約だ。と言う事で、ついでに私の回線も奥方殿の回線もY!mobileにしてしまった。夕方4時に入店して完了したのがあたりが暗くなった7時頃。3台のスマホの契約し直しに3時間を要し、初月分は事務手数料等を加算されるのでそこそこの金額にはなるが、2カ月目からは今よりうんと安くなる。端末も、1円のモデルが1台しかなかったので奥方殿に回し、私のが3,980円、息子殿が9,980円と「機種変更」に比べれば3台分を合計しても1台分の代金以下で済んだ。iPhoneの13でなければいけないとかGyalaxyのXXXでないといやだとか、そういった事は無く3人とも端末には全くこだわりがないのでこんな金額で済んでしまった。我々夫婦はahamoに替えてそれほど日数は経っていないのだが、ahamoには家族割引が無いので、月額が安く済むY!mobileに替えた。最近は妙に「通信費」と言う科目の金額がかさむが、インターネットプロバイダ料金や携帯電話回線料金、スマホのパケット使用料など、20年ほど前には全く無かったものが出現したせい。その分、便利にもなったがお金もかかる。特にスマホ関連は家庭単位ではなく家族人数分が必要で、子供の分も費用が掛かるので結構な金額になってしまう。増してや、一度だけでなく毎月ずっと継続して支払わなければいけない費用なので、効果が同じなら、安い方が良い・・・と言うように、私はこの方面にはかなりケチな考え方を持っているのです。そして、勿論、月額費用の支払いは銀行口座引落ではなくクレジットカードを登録。口座引落では1円たりとも安くならないが、クレジットカード支払いなら当然ポイントの対象となるので、その分のリターンもある。再びスマホが新しくなってしまったので、アプリの再設定や環境設定に今日はかかりっきり。雪が降り続いていて家にじっとしていることになってしまったが、おかげ様でそんなに退屈しなくて済んでいる。「50の手習い」を軽く超越して「70のスマホ習い」である。
2022年01月06日
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ポイント還元率は高いが、以前はそのポイントの使いにくさで不評を買っていたこのカード。21年5月にdポイントとの等価交換が可能となったのをきっかけに一気に人気急上昇。そのクレジットカードは「リクルートカード」。何といってもそのポイント還元率。普段、街中で普通に利用して1.2%の還元率は最強。ところが、せっかく貯めたポイントの使い勝手が悪く、人気はイマイチだった。下記のリクルート関連のサービスしか使い道がなかったので、せっかく1.2%と高還元率ながら、楽天ポイントのようにどこでもポイントが使えるわけではなく、それが不人気となっていたのだ。今までポイントが利用できるサービスは、リクルート系の・ホットペッパービューティ・ホットペッパーグルメ・じゃらん・ポンパレモール・オイシックスあたり。そして、このカードを発行すると同時にリクルートIDで連携の登録をしなければならないのもちょっと面倒だった。と言う事で人気はイマイチ伸びなかったのだが、前述したように、dポイントと等価交換が可能となったことにより、ポイントの使い勝手が格段に良くなった。ご存知のように、dポイントは、Tポイント・楽天ポイント・ぽPONTAポイント等と同等あるいはそれ以上に使い道が多く、コンビニなどは勿論、Amazonでもメルカリでも使えるし、街中でも使える店舗は多い。この結果、リクルートポイントも現金と同様に利用できるようになり、1.2%の高還元率が魅力で、一気に人気のカードに変貌した。それもその筈で、年会費1万1千円のdカードゴールドの還元率が1%なのに、年会費無料のリクルートカードが1.2%なのだ。正に「神カード」降臨というところ。さらにさらに、このカードも楽天カード同様に、国際ブランドが4種から選択可能。つまり・VISA・Mastercard・JCB・アメックスの中から好きなブランドを選ぶことができる。今所有しているカードがアメックスやダイナースだったりしたら、サブカードとして、VISAかMastercardのリクルートカードを発行するのをお勧めする。この組み合わせならほぼ使えないシーンは無いし、リクルートカードは年会費無料なので全く負担も無い。その上、還元率1.2%でdポイントと等価で交換できるポイントが貯まるのだから、最高のサブカードと言える。いやいや、メインカードとしても使えるぞ。楽天カードほど「誰でも持ってる」感は無いので、どこで利用しても気後れすることも無さそうだ。残念ながら私はこのカードを持ってはいないが、今持っているカードのどれかを解約したらこのカードに申し込んでも良いかなとは思っている。そんな、隠れ神カードがリクルートカードだ。
2022年01月04日
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新年の最初にお勧めするカードはやはりこれ・・・普段使いなら楽天(一般)カード。とにかくどこで利用しても最低1%、楽天市場での利用なら最低でも3%のポイントを獲得できる。楽天経済圏をうまく利用すれば楽天市場などでのポイント付与率はもっと高くなる。なお、獲得できるポイントには通常ポイントと期間限定ポイントがあり、期間限定ポイントは利用期限が決まっていて、この期限が結構短い。うかうかしていると使い忘れて流れてしまう事も少なからずある。等と嘆くなかれ、楽天カードにはこの期間限定ポイントを優先的に消化する裏技も存在するのだ。それが・・・「楽天Pay」。スマホに楽天Payアプリをインストールし、楽天IDを登録して楽天ポイントをリンクさせれば、以降は楽天Payで支払いを行うたびに、自動的に期間限定ポイントから消化していってくれる。つまり、貯めた楽天ポイントのうち、利用期限が迫っているポイントから順番に消化していってくれるので、これでまず期限切れの心配はなくなる。なお、残高が亡くなれば楽天カードからチャージを自動で行う設定もできるので、残高不足を気にしないで使えるのも魅力。加えて、楽天Payが使える店舗は相当多く、大手コンビニやファストフードは勿論、スーパーマーケットやドラッグストア・ホームセンターなどでも使えるところは多い。楽天カードを利用して貯めたポイントを、こういった日常使いで楽天Payを経由してまるで現金のように使えると言う、なんとも優れものの楽天ポイント、その楽天ポイントが楽天カードの利用でどんどんたまると言う訳だ。その上、楽天Payで支払った金額もまたポイントの対象になると言う何ともありがたいシステムにもなっている。つまり、ポイントで支払った分にもまたポイントが付くと言う事。年末で終わってしまったが、ファミリーマートのファミペイに楽天カードをリンクさせてファミペイで買物をするとポイント10倍と言う何ともすざましいキャンペーンが実施されていた。そして、今は「水・土曜日はポイント2倍」と言うキャンペーンを行っている。このように、楽天経済圏以外でも楽天ポイントがらみのキャンペーンが実施されていたりするので、楽天ポイントは最も「貯めやすい」&「使いやすい」ポイントだと私は思っている。そんな楽天ポイントをどんどん貯めることができるカードが「楽天カード」なので、お勧めはやはり「楽天カード」と言う事になる。ちなみに、楽天市場で年間36万円以上の買物をするなら2ランク上の「楽天プレミアムカード」を推奨する。年会費1万1千円ながら、ポイント付与率の差で、36万円利用すると年会費を上回るポイントが獲得できる。それにこのカード、国内の空港ラウンジを無料で利用でき、海外旅行保険が充実していて、なおかつプレステージランクのプライオリティパスが無料で発行できると言う優れもの。わずか1万1千円の年会費でここまで豪華な特典が付与しているクレジットカードは楽天プレミアムカードを除いて他にはない。もっとも、これ等の特典は全く不要だと言われればそれまでなのだが、それでも年間36万円以上の利用金額があれば年会費を上回るポイントを獲得できるので損はない。なお、これらのカードの中間に「楽天ゴールドカード」と言う中途半端なランクのカードがあり、年会費は2,200円と安いがポイント付与率は年会費無料の一般カードと同じだし、ほとんどゴールドカードらしき特典も無いので、ゴールドカードを選ぶ必要性は皆無。楽天カードなら「一般カード」か「プレミアムカード」の二択となる。最後にもう一つ、楽天カードの大きな特徴を・・・。それは、国際ブランドが自由に選べると言う事。楽天カードを申し込む時に国際ブランドを下記の4種から選択できる。・VISA・Mastercard・JCB・アメリカンエキスプレス国際ブランドを自由に選べるのはとてもありがたい。既に所有しているクレジットカードとは違うブランドを選んでそれぞれのカードの弱点を補えるので、理想的な組み合わせのカードを持てることになる。が、勿論楽天カードならではのデメリットもあって、・カードデザインがイマイチ・ステータス性はゼロの2点。大した弱点でもないが、視認性にこだわったり、ステータスにこだわる人には大見え切って利用しにくいかもしれない。が、日常の普段使いでこっそりと使うにはこのカードで十分であろう。かく言う私も、日常使いではしれっと楽天一般カードを使っている。私の楽天カードはVISAとJCBの2枚。いつもどちらか1枚はカードケースに入れている。このところVISAを持ち歩くことが多くなって、楽天カードのVISAが結構役に立ってくれている。もしもまだ楽天カードを持っていないと言う方には、是非、所有をお勧めしたいクレジットカードだ。イオンカード等の流通系も悪くは無いが、ポイントの利用範囲が狭いので、何も考えずにポイントを使い倒せる楽天カードはありがたい。今なら、新規入会キャンペーンで最低でも5千ポイントが貰える。そして、紹介者からの紹介で入会する場合はプラス2千ポイントが追加されて、もらえるポイントは7千ポイントとなる。勿論、紹介した側にも同じ2千ポイントが貰えるのだが、何もせずに入会するより双方が2千ポイントの得をするのでこれはこれでうれしい。娘からわざわざ「ポイントが貰えるから紹介システムから紹介して」と言われて紹介したら、私にも娘にも2千ポイントが付与された。どうせならその方が得だよね。と言う事で、楽天カードに新規入会を希望されているなら、下記にアクセスして、「楽天カード紹介希望」と言うタイトルで、本文に苗字だけ記入して送信していただければ、後ほど私の楽天カード管理ページから紹介アドレスを送信させていただきます。勿論、頂いたメールとメールアドレスは、紹介用URLを送信させていただいた直後に削除いたしますのでご安心ください。ご心配な方はGoogleやYahoo等のフリーメールアドレスで充分ですよ。楽天カード紹介依頼は → こちら
2022年01月03日
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コンシェルジュサービスとは、一般的にプラチナカード以上のハイステータスカードに付帯している特典で、旅のプランニング、レストランやホテルの予約代行、チケット手配、海外旅行中のアシストなど、24時間365日いつでもどこからでも利用料無料で様々な依頼や相談がでるサービスの事。まるで私設秘書のように頼れる上、自分では実現できないようなクオリティで要望を叶えてもらえる(筈)のが魅力。コンシェルジュサービスに依頼できる内容はそれぞれのクレジットカード会社によって違いはあるものの、基本的にクレジットカード利用に関することであれば、様々なリクエストに応じてもらえる。・ホテル・レストランの紹介と手配・航空券・特急券の手配・旅行のプランニング相談・サプライズのアイデア相談・ギフトの相談と手配・入手経路が分からない商品の探索と購入・クレジットカードに関する質問等々。◆ホテル・レストランの紹介と手配国内・海外ホテルやレストランの紹介、および予約手続きの代行をしてもらえる。高級ホテルの最上階スイートルームやきれいな夜景を楽しめるテーブルなど、できる限り希望に合わせた客室や席を確保してくれるのが特徴。「今夜、大人数で利用できるレストランを確保したい」といった急を要するリクエストにも最善を尽くしてもらえるので、自分では手配できない内容でも可能となる。また、客室のアップグレードやレストランでの各種優待、予約困難な人気店の席を確保など、ワンランク上のVIP待遇も期待できる。コンシェルジュサービスを活用すれば、旅行先や出張先など土地勘のない場所でも、好条件のホテルやレストランで上質な時間を過ごすことができる。◆航空券・特急券の手配旅行や出張などの計画に合わせて、航空券・特急券も手配してもらえる。自分で出発時刻を調べたり空き状況を確認したりする必要がないため、大幅な時間の節約につながる。また、急にフライトがキャンセルとなった場合にも即座に代替案を出してくれるなど、トラブル発生時に柔軟に対応してくれるのも大きな魅力。◆旅行のプランニング相談移動の交通手段・宿泊・食事・観光のすべてを含む国内・海外旅行のプランニングを依頼できるのも、コンシェルジュサービスあってこそ。旅行プランを自分で立てるとなると、行き先の調査やに予約に時間と手間がかかるが、コンシェルジュサービスなら、電話やメールで「○○が食べたい」「○○が観たい」といった要望を叶えられる最適なプランを用意してくれる。レストランやホテルの予約はもちろん、ミュージカルやオペラのチケット、ゴルフ場なども手配してもらえる。◆サプライズのアイデア相談大切な人へのサプライズ計画なども、コンシェルジュサービスに相談できる。自分では思いつかないようなアイデアを出してくれる上、実現に至るまでのサポートもしてくれるので、手間暇をかけることなくサプライズのプレゼントなどの手配ができる。また、ギフト選びに悩んだ場合にも、コンシェルジュサービスに依頼すれば安心だ。贈る相手のイメージや希望金額などを伝えるだけで、センスの光る上質なギフトを手配してもらえる。◆入手経路が分からない商品の探索旅行中に見かけた名前の分からないバッグや映画のヒロインが身につけている詳細不明のアクセサリーなど、自分では調査が難しい商品も、コンシェルジュサービスに依頼すれば代わりに探索してもらえる。購入できる店舗や在庫のある店舗を教えてもらえるのはもちろん、商品を確保してくれる場合もあるのでありがたい。◆クレジットカードに関する質問ポイントの適切な使い道や利用金額の確認、特典内容など、保有するクレジットカードに関する質問にも答えてもらえる。◆コンシェルジュサービスに頼めないことコンシェルジュサービスはあくまでもクレジットカードに付帯した特典のひとつなので、カード利用に関係のないリクエストには応じてもらえないケースが多いので注意が必要。ところで、コンシェルジュサービスを利用する時には、電話で依頼や相談をするのが一般的。コンシェルジュ専用番号があり、直接専任オペレーターに依頼をする。また、なかにはメールでの依頼と回答を受け付けていたり、ライブチャット機能でタイムリーに対応してもらえたりするサービスも展開されている。それでは、コンシェルジュサービスが付帯しているクレジットカードのうちの一部を紹介してみよう。年会費はそこそこ高額だが、コンシェルジュサービスを利用してみればその価値がわかるはず。各サービス内容を比較しながら、自分にぴったりの1枚を見つけて頂きたい。・Mastercard Titanium Card(ラグジュアリーカードチタン) 年会費:55,000円 ・Mastercard Black Card(ラグジュアリーカードブラック) 年会費:110,000円・JCBプラチナ 年会費:27,500円・アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード 年会費:143,000円・セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード 年会費:22,000円・MUFGプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード 年会費:22,000円※それぞれのカードの特徴や入会キャンペーンは公式サイトを参照していただきたい。私設秘書のように常に寄り添い、様々な要望を叶えてくれるコンシェルジュサービス。面倒な旅のプランニングも急を要する接待会場のセッティングも、大切な人へのサプライズも、コンシェルジュサービスを利用すれば電話やメール一本で解決する。期待を超えるレスポンスで、自分では実現できないような素敵な時間、新しい体験を提供してくれる。と言う事なのだが、実は私はコンシェルジュサービスを一度も利用したことが無い。私が所有しているプラチナカードは「MUFGプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」で、年会費は安くてもコンシェルジュサービスは付帯している。まるまる2年間のコロナ禍で、なかなか利用シーンは無かったが、これから利用するシーンに出会うかどうかは分からない。◆旅行のプランニング相談◆ホテル・レストランの紹介と手配◆航空券・特急券の手配の3点については、今のところ利用する予定がない。実は私は「旅行プラン」や「航空券・特急券の手配」など、自分で調べて探し、ルートを考えたりするのが好きなので、計画を決めた後に予約が取れないなどのケースでも、柔軟に計画を修正したり、あるいは最初から計画を立てずにフリーにしたりと、こういった事自体を楽しんでいる。その楽しみを奪われたくないのでコンシェルジュには相談するつもりは今のところ無い。◆サプライズのアイデア相談◆入手経路が分からない商品の探索については、そんなシーンがここしばらくは訪れていないし、今後も訪れそうにないので必要ないかも知れない。せっかくの付帯サービスなので、何時かは利用して見たいと思ってはいるが、とりあえず最初に利用しそうなシーンは、・海外旅行中に病院にお世話にならなければならなくなった時あたりかも知れない。今回のオミクロン株の蔓延で再び海外への扉は閉ざされてしまった感もあるので、しばらくは海外へも出られず、よって、コンシェルジュサービスのお世話になることも無さそうだ。昨年の秋には随分と新規感染者数が減少したので、今年の春頃には海外へ出られるかとも思っていたが、期待外れとなってしまった。残念ながら、ここしばらくはハイステータスカードに付帯している特典を利用出来るシーンは少なそう。
2022年01月02日
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「これ・・・飲み物じゃん」・・・と息子。「とろけるとろける」と奥方殿。いやぁ・・・牛肉が飲み物になってしまうとは知らなかった。我が家の大晦日はすき焼きと決まっている。例年ならクライアントの肉屋さんでいつもよりちょっと奮発して高級肉を買ってくるのだが、今年は娘がボーナスをもらったからと5等級A5の最高級飛騨牛を送ってくれていた。「私が家へ帰るのは大晦日のすき焼きと正月のおせちが目当てだからね」だって。ただ、娘が買ってくれた分だけでは足りないかも知れないと、私もやはり予備用にといつもの肉屋さんで買っておいた。こちらは南信州牛の肩ロースで、これでも十分高級牛肉なのだが、後でわかったことだが、娘の牛肉の半分ほどのお値段だった。さて、さほどの高級牛肉とは果たしてどんなものだろう?。そして、一口食べた息子の感想が「これ・・・飲み物じゃん」。言い得て妙・・・確かに個体ではない・・・舌触りは液体に近い。鍋に入れる前は個体なのだが、軽くあぶって口に放り込むと、確かに液体に変わる。舌の先で簡単に切れてしまうし、あまりにも柔らかで口の中でとろけてなくなってしまいそう。私の語彙力では「う・ま・い」しか言えないが、この一言では表現するのには無理がある。と言う事で、4人で800gの用意があった「超高級飛騨牛」はあっという間になくなってしまい、ようやく私が買ってきた肉に出番が回って来た。「いや・・・これも確かにうまいよね。牛肉の味がしっかりするし。だけどトロけない。溶けないんだよね。これが牛肉なんだよね。歯ごたえも残っているし噛み応えもある。さっきのはなんなんだろう」と言う評価。私が買ってきた肉も決して悪くはない。それなりに高級肉の顔はしているし、牛肉としてのうまさも十分。ただ・・・ちょっと牛肉独特の乳臭さがある。「すき焼きに使う肉?・・・当然豚肉だろう」。そう・・・当地ではすき焼きには豚肉を使うのが昔からの習わし。りんご園の打ち上げの時の「豚肉のすき焼き」はどうにも違和感を感じた。これだけはどうしてもなじめない文化の違いだね。そこで話題になったのが「牛肉は乳臭くていけない。あの匂いがだめなんだ。やはりすき焼きは豚肉だね」と言うご意見。生まれ育ってずっとその中で生活してきたのだからそう言うものだのだろうが、すき焼き=牛肉の方程式は私の中では譲れない。これが「しゃぶしゃぶ」であれば豚肉でもOKだし、なんなら魚の「鯛」や「ブリ」や「白身」でも十分。しかし、すき焼きは牛肉でなければいけない。と言う事で、恒例の大晦日のすき焼きも無事終了して新しい年になり、年が変わったからと言って他に何も変わらない、いつものような正月を迎えた。なぜか消えない不安感があるのは毎年のことで、最近は1歳ずつ齢を重ねる毎に寿命を1年ずつ削り取っていくような不安感を覚える。我々の年齢になると、何事もなくいつもの1年が過ぎていくことが一番で、何か事が起きればそれは命に係わる可能性が高い。その辺りに「なぜか消えない不安感」があるのかも知れない。「良い年」でなくても良いから「何事も起きない」今年一年をお願いしたい。遅くなりましたが、新年のご挨拶を・・・今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
2022年01月01日
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