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「三菱UFJカード」をセブン・イレブンとローソンで利用すると、一か月の合計金額の1,000円ごとに5.5%相当のポイントが付与される。計算方法は少し違うが、「三井住友カード(NL)」の5%還元よりも0.5%だけ還元率が高い。が、「三井住友カード(NL)」の方は、コンビニ大手2社だけでなく、5%還元の対象店舗がかなり多い。この点は「三菱UFJカード」のほうがちょっと劣る。が、2月1日から、5.5%還元の店舗が増えるそうだ。と言うことで、この続きは → こちら
2023年01月31日
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Windowsには、同時に複数のアプリケーションやウィンドウを立ち上げて作業をする際に、作業ごとに画面を切り替えられる「仮想デスクトップ」と言う機能があり、画面を丸ごと切り替えることで作業の利便性や効率化を上げることができる。そもそもデスクトップとは、コンピュータの画面のことで、この画面上に様々なアプリケーションを表示して作業を行う。例えば、ワードで文章を作成したり、エクセルで表を作ったり、あるいはYouTubeで動画を見たりと、このような作業を行う画面のことをデスクトップと言う。デスクトップがあることにより、コンピュータと人間が視覚的にコンタクトをとれるようになる。この画面を、同時に2画面でも3画面でも立ち上げることができるのが「仮想デスクトップ」。詳細は → こちら
2023年01月30日
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デスクトップにアイコンが増えてくると見づらいし、少しうるさい。できれば、分類してフォルダにまとめ入れてしまうとかなりすっきりする。また、アイコンが大きすぎるとアイコンだけでかなりの面積を占有してしまうし、小さすぎると見にくい。そこで、アイコンの大きさを適当な大きさに変えることができるとありがたい。ということで、続きは → こちら
2023年01月29日
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SSDを購入するときに、同時に注文しておいた2.5インチ→3.5インチ換装用のマウンタが昨日ようやく届いた。ノートブックのように持ち歩くわけではないデスクトップ型のパソコンなので、短期間なら(長期間でも)「仮留め」でも大丈夫???と、とりあえずはガムテープで張り付けて固定していた。この続きは → こちら
2023年01月28日
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私が持っているクレジットカードの旅行保険は自動付帯のものと利用付帯のものとがあるが、自動付帯のカードだけでは「障害疾病治癒」保険が十分賄えない。先日、自動付帯のカードを1枚解約してしまったので、自動付帯のカードは2枚で、合計で400万円ほどしかない。以前からJCBのオリジナルシリーズに付帯している旅行保険が優秀で、できれば・・・!。この続きは → こちら
2023年01月27日
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大混雑は覚悟しなければならない人気のテーマパーク「USJ」や「TDL」にラウンジが存在するのをご存じか?。そして、クレジットカードを所有しているだけで「USJ」や「TDL」のラウンジに無料で入場できる上に、アトラクションの優先入場までできるそうだ。というクレジットカードのお話は・・・こちら
2023年01月26日
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◆ようやく完了も致命的なミス一つ・・・この続きは引っ越し先で https://hinekure-gg.blog.jp/archives/18772807.html
2023年01月25日
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私のパソコンが遅いので、ハードディスクをSSDに換装。悪戦苦闘の上ようやく・・・!。続きは引っ越し先で → https://hinekure-gg.blog.jp/
2023年01月24日
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【お知らせ】長らくご講読いただいたのBLOG。今までは楽天BLOGでお世話になっていたが、最近は画像の登録数が無料版の上限を超えてしまい少し不便を感じ出した。そこで、新しくBLOGをスタートさせてそちらへ移動した。楽天ではもう一つIDを持っていて、そちらで初めても良いのだが、再び画像が上限を超えてしまうと厄介なので、色々と健闘した結果、LiveDoorブログに引っ越した。すでに最初の記事はアップしてあるので、是非下のリンクURLをポチっとクリックをお願いできればありがたい。引っ越し先は → https://hinekure-gg.blog.jp/
2023年01月24日
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「ゼロコロナ」をあきらめた中国、春節の民族大移動は延べ21億人と言う。そして、全人口のおよそ8割、およそ11億人がが新型コロナに感染したとする分析を専門家が発表した。中国疾病予防管理センターの専門家は21日、SNSで「中国の人口のおよそ8割がすでに新型コロナに感染した」とする分析を発表した。人口およそ14億人のうち11億人以上が感染した可能性があることになる。春節の連休にともなう移動が感染を広げた可能性はあるものの、すでに8割の人が感染しているため、「今後2~3か月の間に全国的に大規模な感染再拡大や第2波が起こる可能性は低い」と言っている。これが正しいかどうかは春節が明けてみなければわからないが、21億人の大移動で新型コロナウイルスが拡散しない訳がない。一度罹患してもまたかかる場合もあるので「2度目はない」などと安心してはいられない。かくいう私の娘は、一か月に2度も感染した。幸い、2度とも軽症で済んだのと、一人暮らしをしていたので我々に影響はなかったが、こんなことが起きるのも今回の新型コロナウイルスの特徴。「かかったからもう大丈夫」はあるようでないような都市伝説みたいなものだ。翻って我が国。昨年から年末年始の中断をはさんで「全国旅行支援」が実施されている。中国の様に急激に規制が緩んだわけではないので「民族の大移動」は起きていないが、それでも多くの人が旅行を楽しんだ。※我が家の近くの「不動温泉佐和屋」さんところが、それまでの規制と自粛で、宿泊施設などでは従業員がやめてしまい、「人出はあっても人手が足りない」状況なのだそうだ。3月で「全国旅行支援」は終了することが分かっているので「現在の旅行ブームは短期的なものでその後が怖い」と、宿泊施設側も安易に人を増やせない状況。静岡県内のある観光地では「全国旅行支援」の効果で宿泊予約の申し込みが増えても、多くのホテルや旅館は客室をフル稼働できずにいるそうだ。人手不足を理由に、空室があっても予約を受けない「売り止め」が、多くの宿泊施設で常態化し始めているらしい。あるホテル幹部は「部屋数の3~4割しか稼働できない」と打ち明ける。調理場の人手不足で、食事を出さない「素泊まり」を中心にする宿泊施設もあるとか。静岡県伊東市は、市内の年末年始の宿泊客数が推計で前年度比5%減となったのは、人手不足が一因と分析している。観光地の熱海や伊東市での人手不足は、コロナ禍で宿泊客が激減し、多くの宿泊施設が人員削減したことが影響している。もともと、人口減や高齢化で人材難が続く地域のため、需要の回復を受けて人材を求めても、思うように集まらない状況となっている。「全国旅行支援」でいったん回復したように見える旅行業界も、まだしばらくはコロナの影響を背負っていかなければならないようだ。冬が終わり桜の季節になれば、人の心も明るくなって、昔のように旅行客が増えるのだろうか?。※我が家の近くの「不動温泉佐和屋」さんもっとも、高級旅館や高級ホテルに宿泊している人の年齢を見てみると、ほとんどが我々と同じで団塊の世代と呼ばれる年代。彼らが健康でいられる期間はもうそれほど永くはない。この人たちが旅行に行けなくなってしまうと、今のような旅行需要も大きく減ってきて、旅行業界も一気に縮小してしまう可能性が高い。高齢化社会が抱える問題なのだが、根本的な解決策はまだ見つかっていない。とりあえず、経済的に可能であれば、歩けるうちに旅行を楽しもう。寝たきりになってからではいくらお金があっても先の楽しみはない。【お知らせ】長らくご講読いただいたのBLOG。楽天BLOGの無料版でお世話になっていたが、最近は画像の登録数が無料版の上限を超えてしまい少し不便を感じている。そこで、新しくBLOGをスタートさせてそちらへ移動しようと考えている。楽天ではもう一つIDを持っていて、そちらで初めても良いのだが、再び画像が上限を超えてしまうと厄介なので、現在、どうしたもんかと思案中。近々に結論を出してご案内をするつもりなので、その折には今まで同様、ご講読をお願いできればと思っている。勿論、移転する時にはリンクURLを張っておくので、ポチっとクリックをお願いできればありがたい。引っ越し先は → https://hinekure-gg.blog.jp/
2023年01月24日
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ここ最近、コンビニで買い物をしても、あまりクーポンが配布されなくなったような気がする。一時は・金曜日おにぎり1個無料・XX日~XX日までコーヒー1杯無料・指定のパン購入で次回コーヒー一杯無料とかの無料クーポンがあったし、または、結構な割引クーポンも受け取るレシートに印刷されていた。それだけではなく、一時は「ほぼ戦争状態」を呈していたXXPay同士の顧客獲得合戦もひと段落し、付与されるポイントも平時に戻ってしまった。つまり、キャッシュレスで買い物をしてガバガバとポイントを獲得できる機会が大幅に減ってしまったと言う事。ちょっとがっかりではあるが、今までが異常で、ようやく普通に戻ったと考えなければいけない。とは言え、うまく立ち回ればそれなりにポイントを獲得できる方法もある。そして、XXPayなどのバーコード決済と、クレジットカード決済との比較も考えてみたい。つまり、クレジットカードの還元率とバーコード決済の還元率、どっちが得なのかを考察してみたい。◆クレジットカードの還元率まず、クレジットカードの還元率を見ると、クレジットカードはキャッシュレス決済のなかでも最も昔からあり、最も使われている。クレジットカードのポイント還元率は0.5~1%に設定されていることが多い。これは、100円~200円のクレジットカード決済に対して、1円分のポイントがつくことを表している。そして、一定の条件をクリアすると還元率が高くなるクレジットカードもある。たとえば年間の利用額が一定以上になるとか、提携店での利用額が一定以上になるなど。ただ、このような条件は比較が難しく、複雑であることが多いので、最低還元率が1%以上など、特に条件を考えなくてもポイント還元率が高いクレジットカードを選びたい。また、イオンカードやMIカードなど、カード発行店舗や提携店舗などで利用すると還元率が高くなるクレジットカードもある。デパートやショッピングセンター、家電量販店のクレジットカードなどだ。ただし、ポイント還元率が高くても、ポイントが使えるのがその店舗だけと言う場合もるので、その点は注意が必要。その店舗でよく買物をするという生活スタイルであれば得になるが、そうでなければポイントの使い勝手が悪く、あまり得したことにはならない。クレジットカード選びは、生活スタイルに合わせることが肝心。※主なクレジットカードのポイント還元率・JCB CARD W 1.0~5.5%・三井住友カード(NL) 0.5~5.0%・dカード 1.0~4.5%・イオンカードセレクト 0.5~2.0%・楽天カード 1.0~3.0%◆バーコード決済の還元率ここ数年、急速に普及しているバーコード決済の還元率を見てみよう。バーコード決済はスマートフォンアプリで決済ができる手軽さが魅力で、さらに、クレジットカードを使う時のように財布から出したり、店のスタッフに渡すこともないので安心感がある。バーコード決済の基本還元率は0.5%が多いようだが、PayPayや楽天Payは還元率が少し高い。ただし、この還元率は現金や銀行からチャージした場合で、クレジットカードからチャージをするようにすると、還元率が上がるケースも少なくない。バーコード決済は、クレジットカードが使えない店でも○○ペイは使える、ということもよくある。少額決済でコツコツポイントが貯められると言う利点もある。※主なバーコード決済のポイント還元率・PayPay 0.5~1.5%・楽天Pay 1.0%・d払い 0.5%・auPAY 0.5%・FamiPAY 0.5%◆クレジットカードとバーコード決済の合わせ技バーコード決済のチャージをクレジットカードにすると、残高不足を気にせずに決済できるので便利だ。使いすぎが心配になる場合には、月ごとに利用額累計を把握しておくと良い。バーコード決済のアプリで利用履歴を確認できるので、気になった時すぐに確認できるのもメリットのひとつ。そして、バーコード決済と連携させるクレジットカードは、相性のよいものを選ぶことで還元率がさらにアップする。クレジットカードを紐づけた時の還元率は1%以上が望ましい。PayPayポイントは、Yahooショッピングでも貯まるし、楽天ポイントは楽天市場だけではなく、ファミリーマートやデイリーヤマザキでも貯まる。よく使う店を考慮しながらバーコード決済を選び、クレジットカードを連携させるのが最もオススメの使い方だ。※クレジットカードとバーコード決済の組み合わせ還元率・PayPay+PayPayカード 0.5~1.5%・楽天Pay+楽天カード 1.5%・d払い+dカード 1.5%・auPAY+auPAYカード 1.5~2.5%・FamiPAY+ファミマTカード 1.0%◆基本はクレジットカード+バーコード決済上記の様に、クレジットカードを連携させたバーコード決済が高還元だ。現在所有しているクレジットカードがあれば、上記のように組み合わせて、バーコード決済にクレジットカードからチャージするとダブルでポイント還元が受けられ、結局還元率がアップする。◆数あるバーコード決済の中で、選ぶポイントは使える店の数。レジのスタッフから、「○○のポイントカードをお持ちですか?」などと聞かれることがよくあるが、これはポイントカードやアプリの提示で、さらにポイントが付く場合があるからだ。急いでいるときなど、聞き流してしまうかもしれないが、よく行く店ほどポイントをコツコツ貯める機会にしたいので、時には店員さんにしっかり聞いてみるのもいい。場合によってはポイントの二重取り、三重取りも可能になる。◆高還元率でも集計方法に注意クレジットカードを使うなら、高還元率カードをメインにするべきだが、その際には、還元率だけではなく、利用金額のルールについても確認してから選ばなければいけない。200円ごとに1ポイントと、1000円ごとに5ポイント、どちらも0.5%の還元率だが、ロスが少ないのは200円ごとのほう。また、1ヶ月の決済合計金額の0.5%と、1回の決済ごとの0.5%では、1ヶ月の合計金額で計算されるほうがロスは少なくてすむ。◆利用店によって使うクレジットカードをサブによく利用するデパート、ショッピングセンター、家電量販店、ECサイトなど、行きつけがあるならそこの提携クレジットカードを作るとポイント還元率がアップしたり、キャンペーンの対象になったりして、ポイントが貯めやすい。「この店では提携クレジットカード、それ以外はメイン使いのクレジットカード、バーコード決済が使えるところはクレジットカードを紐づけたバーコード決済を使う」など、少し面倒だが、それがポイントを貯めるコツでもある。◆貯めたポイントも有効に使いたいポイントを割引券やクーポン券へ交換する場合、本当に得なのかどうかの見極めが大事。ポイントを使うと無料のように思えるかもしれないが決してそんなことはない。ポイント交換は、現金と同様に使える電子マネーへのチャージがおススメで、たとえばモバイルSuicaにチャージできれば、交通費やコンビニなどでも幅広く使えて便利。あるいは、ポイントで投資と言う手もある。投資でポイントを増やすコツをつかんだら、実際の投資にも生かしてみよう。と言う事で、バーコード決済とクレジットカードを組み合わせて使うとよりポイントが貯めやすくなる。私は「楽天カード+楽天Pay」と「三井住友カード(NL)+Vポイント」の組み合わせを普段利用している。どちらも、貯めたポイントがまるで現金の様に利用できるのでありがたい。また、クレジットカード会社によっては、貯まったポイントを航空会社のマイルに交換できる。特に航空会社系のクレジットカードを新規に発行した時など、「新規入会キャンペーン」で一気に多くのポイントを獲得でき、マイルに交換すると、ハワイ便や沖縄便の航空券を無料で手に入れることも可能。ただし、これにもかなり有利不利があるので、機会があれば詳細に説明してみようと思っている。 【お知らせ】長らくご講読いただいたのBLOG。楽天BLOGの無料版でお世話になっていたが、最近は画像の登録数が無料版の上限を超えてしまい少し不便を感じている。そこで、新しくBLOGをスタートさせてそちらへ移動しようと考えている。楽天ではもう一つIDを持っていて、そちらで初めても良いのだが、再び画像が上限を超えてしまうと厄介なので、現在、どうしたもんかと思案中。近々に結論を出してご案内をするつもりなので、その折には今まで同様、ご講読をお願いできればと思っている。勿論、移転する時にはリンクURLを張っておくので、ポチっとクリックをお願いできればありがたい。引っ越し先は → https://hinekure-gg.blog.jp/
2023年01月23日
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こんな記事・・・以前書いたような気がする?。デジャブかも知れないし書いたかもしれないが改めてもう一度。LVMHと言うアルファベット4文字・・・これをご存じの方はかなりの高級志向だ。LVMHは、フランスのパリを本拠地とする世界最大のブランドコングロマリットで、1987年に、「フランス・ファッション界の帝王」と言われる実業家のベルナール・アルノー氏が、自身が大株主の「ルイヴィトン社」、高級シャンパンの「モエ・エ・シャンドン社」、コニャックの「ヘネシー」社の合併で誕生した。そして同社は積極的なM&Aを通じて次々と事業を拡大し、現在傘下に60社75ブランドを有する。LVMH傘下の主なブランドは、◆ファッション・LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)・Dior / Christian Dior(ディオール/クリスチャン・ディオール)・GIVENCHY(ジバンシー)・FENDI(フェンディ)・LOEWE(ロエベ)・CELINE(セリーヌ)・PATOU(パトゥ)・EMILIO PUCCI(エミリオ・プッチ)・KENZO(ケンゾー)・MARC JACOBS(マーク・ジェイコブス)などなど。◆時計・ジュエリー・TAG HEUER(タグ・ホイヤー)・FRED(フレッド)・DIOR Watches(ディオール・ウォッチ)・Chaumet(ショーメ)・HUBLOT(ウブロ)・ZENITH(ゼニス)・BVLGARI(ブルガリ)・De Beers(デビアス)・FRED(フレッド)・Tiffany & Co.(ティファニー)など。◆化粧品・香水・Dior・Parfums Christian Dior(パルファン・クリスチャン・ディオール)・GUERLAIN(ゲラン)・BeneFit(ベネフィット)・LAFLACHERE(ラフラシェール)・ACQUA DI PARMA(アックア・ディ・パルマ)・Parfums GIVENCHY(パルファム・ジバンシィ)・KENZO Parfums(ケンゾー・パルファム)・Perfumes Loewe(ロエベ/パフュームス・ローウェ)など。◆ワイン・スピリッツ・Moet & Chandon(モエ・エ・シャンドン)・Dom Perignon(ドン・ペリニヨン)・Krug(クリュッグ)・Ruinart(ルイナール)・Veuve Clicquot Ponsardin(ヴーヴ・クリコ)・Hennessy(ヘネシー)・BELVEDERE VODKA(ベルヴェデール)・Glenmorangie(グレンモーレンジ)・Ardbeg(アードベッグ)・CHANDON(シャンドン)など。名前くらいは効いたことがおありになるであろう一流ブランドが綺羅星のごとく並んでいる。さすがに世界一の高級ブランドコングロマリットだ。このほかにも、ホテル等も展開している。市域別売り上げ構成は・アジア太平洋 38%・アメリカ 25%・ヨーロッパ 14%・日本 7%・フランス 5%・その他 11%アジア太平洋地域には中国や香港・マカオも含むので、この3地域の売り上げを併せるとたぶん世界一になる。そして、部門別の売り上げは、・ファッション・皮革製品 48%・化粧品・香水 11%・時計・ジュエリー 14%・ワイン・スピリッツ 9%・その他 18%となっている。LVMHはラグジュアリー企業として世界のトップをひた走り、コロナ禍においても5兆円以上の売り上げを叩き出した超巨大企業。傘下のブランドは世界的に有名なファッションブランドだけに留まらず、ドンペリやヘネシーといった酒造ブランド、さらにはブルガリやタグホイヤーといった時計ブランドにまで至っている。一見、全く別の事業の集合体の様に見えるLVMHだが事業に繋がりがないわけではなく、しっかりと横展開をしているのが凄い。例えば、ルイ・ヴィトンが発表する時計のクオリティが飛躍的に向上したのは、傘下のブルガリやタグホイヤーといったブランドからの技術提供によるものだと言われている。ところで、上記のほとんどのブランドの商品は、その再販価格が高いのでも有名。ルイ・ヴィトンのバッグやタグ・ホイヤーの時計、ヘネシーのコニャックなどは中古でもかなりの値がついている。また、これはあまり一般的には知られていないが、クレジットカードでルイ・ヴィトンのバッグやタグ・ホイヤの時計を複数個購入すると、ほとんどの場合、直ちにクレジットカードを無効にされてしまう。その理由は、資金洗浄と資金繰り。再販価格が高いので、クレジットカードでそれらを購入して買取店などに持ち込むとその場で現金に換えることができるので、資金洗浄や資金繰りに利用できてしまう。クレジットカード会社はそのあたりを一番嫌う。もしもこれらをクレジットカードで購入する予定があるのなら、必ず事前にカード会社に連絡をしておいた方が安心。決済しようとしたらカードが使えなかったなんてことになると困ってしまうし、しかもかっこ悪い。事前に連絡さえしておけば、無効にされてしまうような事は無い。それにしても・・・ブルガリやヴーヴ・クリコまでがLVMH傘下だったとは知らなんだ。先日お伝えした、東京にオープン予定の超高級ホテル「ブルガリホテル」もこのグループなのだ。いやぁ・・・凄いね。
2023年01月22日
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Aiを使った凄いシステムが登場した。それは「CahtGPT」。画面下の四角い枠に語句を入力すると、すぐさま反応して説明文を出力してくれる。WEB上の一種の百科事典のようなものかと言えばわかりやすいかも?。Gogleの様に多くの関連サイトが出力されるのとは違い、チャット形式で答えが表示される。試しに「クレジットカードって」と入力した答えが下の画像。「クレジットカードは、クレジットカード会社から貸し付けられるカードで、購入やサービスの利用に対して後払いができるという特徴があります。カード会社は貸し付けた金額に対して利子を請求します。また、クレジットカードは現金やデビットカードに比べ、ポイント還元や年会費無料などの特典もあることが多いです。」だって。「当たらずと言えども遠からじ」・・・完ぺきとは言えないまでも、「クレジットカードって何?」と聞かれた時に瞬時にこれだけの答えを言える人は多くない。一方で、「生きた化石」と呼ばれる魚、「シーラカンス」を「カニの一種」と説明するなど明らかに誤った回答をするケースもあったそうだ。一度お試しいただければと思う「CahtGPT」は → こちらこのシステムはアメリカで人工知能について研究を行っている「OpenAI」が開発した。質問を入力すると、早ければわずか数秒でAIが自動で文章を生成して回答してくれる。「OpenAI社」は以下の点などを特長として挙げている。・やりとりの流れに沿って質問に回答できる・正しくない前提に異議を唱えられる・適切でない質問への回答を拒否する一方、間違った情報が含まれる可能性もあるとしている。現在はトライアル期間なので、登録すればだれでも無料で利用することができる。利用者はリリースからわずか1週間ほどで100万人を超えていると言う(OpenAIのCEO発表)。勿論、日本語にも対応していて、私も登録して早速使ってみたと言う訳だ。数学についての著書がある作家の結城浩さんは、「ChatGPTが何ができるか」をたずねてみたところ、◆ChatGPTの回答「ChatGPTは自然言語処理能力が高いため、人間が自然に投げかける質問をそれらしく受け答えることができます。(中略)また、ChatGPTを用いた対話は、人間のようなスムーズな会話のように進むことができますので、おもしろい対話を楽しむことができるでしょう。お気に入りのテーマについて質問を投げかけることで、面白い対話を楽しむことができるでしょう」と言う回答が返って来たそうで、「なかなか驚く回答がやってきました。私がChatGPTに対して質問するときには、人間に対して質問をするときのように、できるだけ自分に関する情報を相手に提供して、コンテキストが明確になるように心がけています。つまり質問応答システムとは考えず、あたかも人間に対して文章を書いている気持ちになるということです」だそうだ。小説を書かせてみたという人もいて、◆ITエンジニアのきしだ なおきさん。「異世界転生で人工知能が活躍する物語を考えて」と打ち込んだところ…「AIの王国」と題した400字余りの短い物語が提案されたとか?◆ChatGPTの回答「主人公の主人公は、現代の科学者として暮らしていました。彼は、人工知能の研究をすることで有名でした。しかし、ある日、彼は異世界に転生してしまいます。異世界では、人工知能が活躍する文明が存在しました。その文明は、人工知能によって管理され、人々は平和な暮らしを送っていました。主人公は、異世界の人工知能の研究者として、新しい人工知能の開発に携わることになります。彼は、その中で、異世界に存在する人工知能の脅威に気付きます。そして、異世界の人工知能と対峙しなければならなくなります。主人公は、自らの開発した人工知能を操作し、異世界の人工知能との戦いに挑むことになります。そして、彼は、異世界の人工知能を打ち倒し、人工知能の王国を築くことに成功します。(後略)」オオッ・・・凄いね!。が・・・こんな間違いも!。◆シーラカンスっておいしい?◆ChatGPTの回答「シーラカンスとは、食用用途で使用されるカニの種類の一つです。シーラカンスは、フランス料理でも知られる甘くて柔らかい食感が特徴的です。シーラカンスは、味わいがとてもおいしいとされています。(以下略)あの生きた化石と呼ばれる魚、シーラカンスをカニの仲間にしてしまった。それにしても、日本語の文章の組み立てと言い、自信ありげな回答と言い、何ともすごいシステムが出てきたものだ。Googleで調べたい言葉を入力して、膨大な検索結果から目的の回答を探す手間を考えると、まずは「CahtGPT」の回答を確認した方がはるかに速い。が・・・回答が正しいかどうかは今後のシステムの熟成を待たねばならない。そして、これを見て慌てたのがあのGoogle。Googleの主な収入源は広告収入で、閲覧者がページをあちらこちらと彷徨ってくれることにより、表示件数や表示ページも増え、自ずと広告スペースも増えて収入も上がる。今ではネット広告の出稿金額はテレビCMを超えて媒体別出稿料ではナンバーワン。しかし、ワンストップでページを離れられてしまうと、広告の表示頻度が下がり、広告主にとってもありがたくない現象が発生してしまう。そうなると当然広告の出稿量も減って来るし単価も下落して、Googleno実入りは大幅に減少してしまう。「すわ一大事!」と、現在対応に大わらわだと聞く。多くの人が「CahtGPT」を使うことによりAIの学習が進み、回答の精度が上がって来ると、それこそGoogleに致命傷を与えることになってしまう。そうなると、Googleの今までの解決手段は「開発会社の買収」と言う事になりそうだ。そうなって欲しくないので、みんなで「CahtGPT」を使って学習をしてもらい、回答の精度を上げて、立派に独り歩きしていただきたいものだ。私はこれからも「CahtGPT」を使い続けるつもりだが、もしも有料になってしまうとちょっと考えるかも?。ワンストップのシステムなので広告収入はあまり期待できず、やはりサブスクでお金を取ることになるのだろうね。いやいや・・・それにしても・・・AIはここまで来たかと感心しきり!。
2023年01月21日
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コロナ禍で、航空会社は航空収入が激減し、他の収入源を求めてさまざまな施策を行った。そのひとつが、上級会員資格「JGC(JALグローバルクラブ)」、ANAなら「SFC(スーパーフライヤーズカード)」のさらなる会員獲得だった。そのため、JAL・ANAの日系大手航空会社2社は実施時期こそ異なるものの、22年暮に搭乗時のポイントが2倍になるなどのキャンペーンを行っていた。ところで、JALは、24年から新たなステータスプログラムを追加すると言う発表を行った。この新たなステータスプログラムがどういった内容かは現段階では発表されていないのでわからないが、既存のプログラムがこのタイミングでリニューアルされた場合はたぶん改悪となる方向に向かうはず。大手航空会社には、日ごろから搭乗回数が多いマイレージサービスの利用客向けのサービスが存在する。一般的に「ステータス会員」・「上級会員」などと呼ばれ、いわば「お得意様」向けの制度。・優先搭乗・空港ラウンジ利用など、色々なシーンで優遇サービスが受けられる。この制度は、基本的に1年ごとの搭乗回数や獲得ポイントに基づき、翌年度のステータスが決まるが、達成条件やサービス内容などは、航空会社ごとにそれぞれ異なる。JAL・ANAの上級会員ランクと主な達成条件は、◆JAL(サービスステータス)は・ダイヤモンド・プレミア・サファイア・クリスタルの4ランクで、◆ANA(プレミアムメンバー)は・ダイヤモンド・プラチナ・ブロンズの3ランク。達成条件は、例えばJALの場合、1月~12月までの1年間で・ダイヤモンド:10万FLY ON ポイント(または搭乗120回)・プレミア:8万FLY ON ポイント(80回)・サファイア:5万FLY ON ポイント(50回)・クリスタル:3万FLY ON ポイント(30回)となっている。「FLY ON ポイント」とは、有償で飛行機に搭乗した時にたまるポイントで、マイルとは違い、買い物などではたまらない。ANAの場合も大きな違いはないが、搭乗回数ではステータスの獲得はできないようだ。航空会社の上級会員になると、次のようなサービスが受けられる。・優先搭乗手続き(チェックイン)・優先搭乗、優先手荷物受け取り・事前座席指定の優遇・空港での専用ラウンジ利用・空席待ちの順位優先・手荷物の優遇・マイル積算率アップ ※専用ラウンジ利用は、ANAだとプラチナ以上、JALではサファイア以上と言う事になり、いずれの航空会社もおおよそ同じ。ところで、JAL・ANAなど、世界のフルサービス航空会社には、上級会員の資格を半永久的に維持できる方法がある。JALなら「JALグローバルクラブ(JGC)」、ANAなら「スーパーフライヤーズカード(SFC)」がそれ。そして加盟しているアライアンスごとに、JGCには「ワンワールド:サファイア」、SFCには「スターアライアンス:ゴールド」というステータスが同時に付与され、世界中にある航空会社ラウンジが利用でき、提携航空会社でも優遇される。JGCはサファイア達成後、SFCはプラチナ達成後に取得できる。JGC/SFCはいずれもクレジットカードであり、その後はカード年会費を支払い続ければ、ずっとその上級会員資格が維持できる。つまり、一度サファイア/プラチナに到達し、JGC/SFCを手に入れれば、後はクレジットカードの年会費のみでステータスが維持できることになる。例えば、SFCの年会費は、一般カードなら・本会員:11,275円・家族会員:5,610円で、JGCもおおむね同額。毎年サファイア/プラチナを達成するためにかかる費用を考えると、1万円超で会員ランクを維持できるのは非常に安い。このため、普段あまり飛行機に乗らない人たちまで、年間50回の搭乗を目指す動きが、ここ数年で急増している。これを「JGC修行」とか「SFC修行」と呼び、修行中の搭乗客は「修行僧」と呼ばれている。彼らは、例えば、東京-沖縄線などの同じ路線を1日に何往復もするのだ・・・ただただ飛行機に乗るのが目的で。航空会社にとって、年会費1万円超のクレジットカード会員は、それなりに貴重な収入源にほかならないが、ただ、JALの公式サイトにある案内は、冒頭に「ご搭乗の多いお客さまへ」とある。航空会社の上級会員とは、本来やはり他の海外エアライン同様、日ごろからビジネス出張など有償搭乗が多い利用客向けのサービスに違いない。そういった意味ではJGCもSFCも少し外れているような気もするが、それでも、クレジットカードを所有しているだけで優先登場や、本来ならビジネスクラス以上の搭乗券を所持していなければならないのにエコノミークラスでも航空会社のラウンジが無料で使えると言うのはうらやましい。国内だけでなく、加盟しているアライアンス内なら世界中の航空会社のラウンジが使えるのだからこんなにありがたいことはない。しかし、修行には、多くの時間とかなりの費用を要するので、ある程度の経済力と、よほどの暇人でなければ達成することは難しい。私などは、暇はあっても経済力が伴わないのでハナっから修行などするつもりはない。それに、それほど飛行機に乗る訳でもないので!。
2023年01月20日
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読売新聞オンラインにこんな記事が掲載されていた!。-------- ここから ----------東京駅近くの高層ビル「東京ミッドタウン八重洲」の39~45階に4月、イタリア高級宝飾品ブランド系列の「ブルガリホテル東京」が国内初進出する。宿泊費は日本で最高水準になる見通しで、国内外の富裕層獲得を狙う。ビルを運営する三井不動産はホテル事業の収入がコロナ禍前の9割程度まで回復したとして、菰田(こもだ)正信社長は「欧米からの旅行需要がすごい。ビジネス出張の減少を補って余りある」と手応えを語る。国内は、コロナ後を見据えた高級ホテルの開業ラッシュ。オリックスグループは2023年冬、全客室に露天風呂を備える高級旅館「佳(か)ら久(く)」を静岡県熱海市に開く。神奈川県箱根町にある同ブランドの旅館は、宿泊料は繁忙期には10万円を超えるが、宿泊者の2割を訪日客が占め好調だ。藤井育郎(なるお)総支配人は「日本流のぜいたくを体験したいという外国人客が増えている」と話す。訪日観光客は19年に3188万人に達し、消費額は約4・8兆円と国内総生産(GDP)の約1%に上った。コロナ禍に伴う入国制限でこれがほぼ消えた。観光産業は宿泊、運輸、小売りなどと裾野が広く関連産業の従事者は500万人にのぼるとされ、幅広く打撃を受けた。国際通貨基金(IMF)によると、各国の経済成長率はコロナ感染が拡大した20年に大きく落ち込んだが、米国やユーロ圏は翌21年に5%以上伸びる急反発をみせた。日本は1%台の成長にとどまり、回復過程で大きく出遅れた。大和総研の神田慶司シニアエコノミストは「日本はワクチンの接種が遅れ、その後の経済正常化の判断も遅かった」と指摘する。日本は厳しい水際対策を先進7か国(G7)で最も遅くまで続け、経済界からは「鎖国状態」(経団連の十倉雅和会長)とやゆされた。22年からようやく水際対策の緩和が段階的に進み、訪日客数は22年11月に93万人と、3年前の4割程度まで回復した。日本経済の復調へも貢献が期待される。23年の日本の成長率は1・6%と、物価高騰に苦しむ欧米を上回る見込みだ。この半年ほどで急速に進んだ円安はエネルギーや食料の多くを輸入する日本の国富流出につながった。訪日客の消費は、円安で日本のモノやサービスの価格が割安になったことを生かして外貨獲得を見込める数少ない方策といえる。政府は訪日客誘致を成長戦略の柱に据え、30年の訪日客を6000万人に増やす目標を掲げる。消費単価の引き上げや地方への誘客を進め、訪日客観光を持続可能で変化に強い産業に変えていけるかが、日本経済のカギを握る。-------- ここまで ----------実はこれだけではない。HILTONホテル系列の高級ブランド「コンラッド」は東京と大阪にすでに開業しているが、近々、名古屋にも進出する。また、同系列では最高級ブランドとなる「ウォルドーフ アストリア」の大阪開業も予定されているし、一昨年には京都に同じく最高級ブランドの「ROKU KYOTO LXR ホテル&リゾーツ」を開業している。勿論、世界一のホテルチェーン「マリオット」をはじめ、IHGグループも続々と新店舗の開業を予定しているそうだ。そして、シンガポール発の高級ホテルチェーン「カペラホテル」も日本では初ブランドとなる「パティーナ大阪」を25年の大阪万博に合わせて開業予定。ちなみに、コンラッドなら最低でも一泊6万円以上、「LXR」や「ウォルドーフ アストリア」なら一泊10万円以上は覚悟せねばならない。「そんなホテルにだれが泊まる?」と我々庶民は首をかしげざるを得ないが、世界の富裕層と言われている人たちの価値観はまるで違うらしく、こういった世界もあることは確か。日本資本でも、一泊最低一人5万円、二人で10万円超えは覚悟しなければならない「加賀屋」をはじめとした高級旅館がすでにある。タイのバンコクでは、世界的に5指に入ると言われる超高級老舗ホテル「マンダリンオリエンタル」は健在だし、「ウォルドーフ アストリア」も「コンラッド」も、あるいは「ペニンシュラ」も既にある。そういった見地から見れば日本はやはり遅れていたと言う事か?。勿論、外資系のホテルだけでなく、迎え撃つ日本勢も「帝国ホテル」が全面建て替えを予定していたり、オークラ系列、ニューオータニ系列のホテルもリニューアルや新規開業などの準備をしている。「日本には高級ホテルが足りない」と長らく言われて来たが、これで世界に足並みをそろえることができる。海外から来日する富裕層もようやくご満足できるホテルが揃うことになる。
2023年01月19日
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昨日に続いてパスポートネタをもう一つ。外務省が今年発表した旅行統計によると、去年12月末時点で日本人のパスポート保有率は19.1%だった。約80%の人はパスポートを持っていないという事だ。コロナの影響で有効期限が切れたままになっているという理由も考えられるが、実はコロナ前の2019年でも23%、アメリカでは44%、イギリスではなんと76%など、諸外国と比べてもかなり低い割合だ。前回のブログでもお知らせしたが、世界パスポートランキングを見ると、日本はビザなし渡航可能な国・地域の数が193ヶ国で5年連続1位。とは言え、昨年まで私が暮らしていた田舎の村では、周りを見渡しても、パスポートを保有していそうな人はごくわずかで、今回出てきた数字も、案外そんなものかとそれなりに納得。特に田舎は高齢化が進んでいて、集落から出て外の世界で暮らした経験のない人も多い。国内旅行さえそろそろ億劫になっている年齢かも知れないし、海外旅行などもってのほかと言う事なのかも知れない。言葉や治安の問題もあり、過去に海外旅行を体験していない人にとってはかなりハードルが高いと思われる。私の知り合いにも「海外なんて絶対行きたくない」などと言い張っている人もいる。そんな状況であればパスポートなどは全く不要だ。ところで、先日、NHKの「クローズアップ現代」にあの「沢木幸太郎」氏が出演されていたのを偶然見た。年齢は70歳半ばらしいが、カッコいいねぇ。彼が書き下ろした「深夜特急」は私の愛読書で、今でも書棚に置いてある。そして、この「クローズアップ現代」への出演がきっかけで、最新作の「天路の旅人」が売れに売れているとか?。彼の「深夜特急」がきっかけとなり、主にアジア方面の紀行記を読み漁るようになり、たどり着いたのが「下川裕治」さんの著書。なかなか単行本は高いので、ブックオフの中古本を買い貯め、これらも私の書棚にはずらりと並んでいる。話は変わるが、最近は窮屈な日本を飛び出して海外で事業を手掛ける若者も少なくないと聞く。発展著しいアジアでは徐々に富裕層も出現していて、日本と同じ単価、いやそれ以上の単価で日本の物やサービスが販売できる時代になって来た。特に、小資本でスタートできる飲食業やサービス業で頭角を現している若者が少なくないようだ。能力とやる気があれば、海外での成功も夢ではないということ。閉塞的な日本に満足できなければ、世界にはまだ活躍できるステージがあることを彼らが証明している。そういえば、「青年は荒野を目指す」なんて五木寛之氏の著書もあった。最近は紙の本を読むことがあまりなくなってしまったが、若者にはこれらの著書を是非一度読んでいただきたいと思う。失敗を恐れずに「心躍る苦労」を是非体験していただきたい。勿論、すぐにパスポートも手に入れよう。そうそう、日本のパスポートは世界一なのだから。
2023年01月18日
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ネットにこんなニュースがあった。今までも日本のパスポートは「世界最強」だったが、今回の調査でも継続して1位。到着時にビザが取得できる場合や、渡航前にウェブサイトで登録する「電子渡航認証」(eTA)と呼ばれる制度を利用するケースを含めると、日本のパスポートは227都市のうち193都市に「ビザなし」で渡航できる。とは言え、2位のシンガポール・韓国との差は1ポイント。ドイツ・スペイン・フィンランド・イタリア・ルクセンブルク・オーストリア・デンマーク・オランダ・スウェーデンなど、ヨーロッパ諸国との差もわずかで、やはりと言うか、国情が安定している国のパスポートは強い。------------- ここからネットニュースの転載 ------------- ビザなしで渡航できる目的地(都市)の数をランキング化した「ヘンリーパスポートインデックス」の最新版が発表され、日本のパスポートが5年連続で1位になったそうだ。ランキングはコンサルティング会社の「ヘンリー&パートナーズ」が国際航空運送協会(IATA)のデータをもとに、199か国・地域のパスポートの「強さ」を集計し、四半期ごとに発表している。発表では、パスポートの「強さ」は「経済的な自由を拡大すること」にもつながると指摘している。今回発表されたのは23年第1四半期(1~3月)のランキング。到着時にビザが取得できる場合や、渡航前にウェブサイトで登録する「電子渡航認証」(eTA)と呼ばれる制度を利用するケースを含めると、日本のパスポートは227都市のうち193都市に「ビザなし」で渡航できる。日本に続いたのがシンガポールと韓国で192都市。さらにドイツ、スペイン(190都市)、フィンランド、イタリア、ルクセンブルク(189都市)、オーストリア、デンマーク、オランダ、スウェーデン(188都市)が続いた。逆に「最弱」なのがアフガニスタン(27都市)。イラク(29都市)、シリア(30都市)、パキスタン(32都市)、イエメン(34都市)と続く。発表では、これら下位の国々について「経済的な流動性と成長のための幅広い機会から事実上締め出されている」と指摘している。日本のパスポートでビザなし訪問できる都市がある国・地域のGDP(国内総生産)は世界全体の計98%にのぼる。これに対して、米国パスポートでビザなしでアクセスできるのは68%、中国は26%だ。世界のGDPに占める日本の割合は5%。米国は25%、中国は19%だ。こういったことを背景に、金融ライター、グローバル投資専門家のジェフ・D・オップダイク氏は、発表資料の中で、「パスポートが『強い』ということは、移動の自由を拡大するだけではく、投資や起業の機会といった経済的な自由を拡大することでもある」とも。今後は、ロシアによるウクライナ侵攻の影響がランキングに影を落とす可能性もありそうだ。ロシアのパスポートでは118都市、ウクライナは144都市をビザなし訪問でき、これは侵攻前と変わらない。ただ、ロシア国民は「領空閉鎖や制裁措置により、焦点となっているドバイやイスタンブールを除けば、先進国のほとんどを旅行することができない」のに対して、ウクライナ国民は「今世紀で欧州最大の難民危機に対応するための緊急計画の下で、欧州連合(EU)に最長3年間居住し、働く権利を与えられている」。ウクライナの順位はこの10年で上昇を続けており、「EUに加盟すれば、世界で最も強力なパスポートのトップ10に食い込む可能性が高い」とみている。------------- ここまで ------------- 中国は「さもありなん」と思えるが案外なのがアメリカ・・・国が強いだけに敵が多いのかも知れない。そして、ウクライナに侵攻して世界的に顰蹙を買っているロシアのパスポートは西側諸国では通用しにくくなっているようだ。日本のパスポートならほとんどの国にビザなしで入国できるので、当たり前に海外旅行を楽しめるが、パスポート発行国によっては入国させてもらえない場合もある。その意味では「日本人」でよかったとつくずく思う。
2023年01月17日
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雨は上がったがまだ雲が低い。天竜川対岸の山を望む景色だが、700mほどの山頂より雲の方が下にある。あの雲の向こう側に半年前まで住んでいたと思うと感慨深い。昨日と今日は異様な暖かさなのだが、それでも山の向こう側へ行けば気温は3度ほど下がるだろう。先日、所用で訪れた時にはまだ相当雪が残っていた。あそこに20年も住んでいたと思うと「よくもまぁ」とちょっと感心。最低気温が氷点下にならない暖かな朝を迎えられるのも今日までで、明朝からはまた-5度の予報が出ている。一度気持ちが緩んでしまうと、この冷たさは応えそう。とは言え、1月も半ばを過ぎ、そこかしこに春の気配も漂い始めた。梅の花の蕾もずいぶん大きくなったようだ。さて、「初年度本会員年会費・家族会員も含めて無料」のダイナースクラブ・カードの新規入会キャンペーンがもうじき終わる。1月31日までに申し込んで2月28日までにカードが発行されればこのキャンペーンが適用されるのだが、 本人カード年会費 24,200円 家族カード年会費 5,500円/枚が無料になると言うのだから、これは凄い。そして、全国の・セブンイレブン・ミニストップ・マクドナルド・サンマルクカフェ・コメダ珈琲店・マツモトキヨシで買い物をしたときにこのカードで決済するとポイントが5倍になると言う。ダイナースクラブ・カードはエグゼクティブ向けの高級カードだと言う認識だったが、これって、反則級のサービスだ。勿論、高級カードならではの特典も満載で、主だったカードホルダー向け特典は以下の通り。◆エグゼクティブ ダイニング(レストランのコースを1名無料)対象レストラン所定のコース料理の、1名分もしくは2名分が無料になる。◆国内クラブホテルズ・旅の宿(会員限定特典&厳選ホテルでのベストレート予約)ダイナースクラブ推奨の国内の厳選ホテル・旅館で、以下の3つの特典の中から、いずれか1つ以上を会員限定特典として用意。さらに対象の施設は、ベストレートで予約できる。 ホテルの場合は、 ・朝食(1室2名分まで) ・部屋のアップグレード予約時確約 ・ホテルクレジット 旅館の場合は、 ・部屋のアップグレード予約時確約 ・食事のアップグレード ・館内で利用可能なクレジット◆空港ラウンジ利用国内主要34空港を含む国内/海外の約1300ヶ所の空港ラウンジが無料で利用できる。本人会員(家族会員含む)はダイナースクラブカードと当日の搭乗券(クラス問わず)の提示で利用可能。 ※海外空港ラウンジは年10回まで無料また、ご承知のようにダイナースクラブ・カードは海外に行くと取扱店舗が少なく、使えない場合もある。そこで、"Mastercard"のプラチナグレードのステータスを備えた「TRUST CLUB プラチナマスターカード」を、コンパニオンカードとして年会費無料で追加発行してもらえる。"Mastercard"ブランドなら世界中どこへ行っても安心だ。そして、ダイナースクラブは会員ごとの利用状況や支払い実績などによって利用可能枠を個別に設定しているので、輸入車の購入や披露宴などの高額決済時にも安心して利用できる。なお、もしもこのカードをビジネス用でも使いたい場合、ビジネス・アカウントカード(経費決済専用カード)が追加で発行できる。年間5,500円(税込)で追加でき、法人口座を含む個人口座とは別の口座を支払い口座として設定できる。本会員カードとは別の利用代金明細を発行するため、生活費とその他の費用を別々に管理したり、ビジネス面では出張費用等の別管理や、確定申告時の事務処理負担軽減にも役立つ。などなど、高級カードならではの特典が満載。庶民ではなかなか手が出なかった富裕層向けのクレジットカードが一年間無料で持てると言う今回のキャンペーン。「カード発行後XXか月以内にXX十万円を利用すると・・・」などの縛りは一切なく、申し込んで審査に通りさえすれば、家族カードも含めて一年間は無料でダイナースクラブ・カードが持てるのだ。最近は少しその権威が衰えたとは言え、ダイナースは紛れもなくダイナース。この機会に一度チャレンジしていただいても良いのでは?。もっとも、私はすでにステータスカードを2枚所有しているので、今まで何度か「ダイナースクラブ・カード初年度年会費無料」のキャンペーンがあったが申し込まなかった。しかし、今回は家族カードも含めて1年間は無料と言う。ここにちょっと惹かれてしまうが・・・?。
2023年01月16日
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海洋国家インドネシア。海に囲まれて、たくさんの島々から形成されているわけだが、そのインドネシアの島の数が急減したとのニュースがあった。今まで17,508島となっていたものが、13,466島へと正式に変更になったというのだ。世界的な「島の定義」に従って計測しなおした結果だそうだが、それでも世界ナンバーワン。ちなみに、同様に島嶼国家である日本の島の数は6,852でインドネシアのほぼ半分。が、国土の広さはインドネシアの5分の1で、インドネシアはとても広い国と言う事になる。人口も2億7千万人超と、日本のおよそ2.3倍ほど。そして、国民の平均年齢は27歳前後でとても若い国ともいえる。そんなインドネシアでは近年、急速に「E-Wallet(スマホ向け電子マネー決済アプリ/バーコード決済)」の利用シーンが増えている。E-Walletというと耳慣れない言葉だが、日本でいえば、PayPayやd払いのようなバーコード決済と同じと言えばわかりやすいかも知れない。インドネシアでは2021年現在、急速にキャッシュレス化が進んでいて、キャッシュレス決済の手段としては、主に以下の方法がある。1.デビットカードやクレジットカード2.モバイルバンキング ※スマホアプリ経由での銀行口座のオンライン振込など金融機関のサービスを利用3.カード型電子マネー(Flazzやe-moneyなど銀行が主体のカード型電子マネー)4.E-wallet(OVOやGoPayなどのスマホ向け電子マネー決済アプリ)昨年私がインドネシアへ行った時にもかなりキャッシュレス化が進んでいたが、中でも特に[3.カード型電子マネー]と[4.E-wallet]の電子マネーの伸びが顕著だそうだ。私は短期(14日ほど)の出張だったので、滞在中はクレジットカードとデビットカードを利用していたが、これらが使えないシーンも少なくなかった。きっと、E-wallet(バーコード決済)なら使えたのだろうが、アプリをインストールしてなかったし、チャージも面倒な上残高が残るともったいないのでやめた。ところで、インドネシア銀行(BI)によると、電子マネー取引の価値は2020年に201兆ルピア(139.5億ドル、約1兆5,477億円)に達し、2019年の145兆ルピア(100.7億ドル、約1兆1,165億円)から38.62%増加した。2020年1月時点での比率を見ると、電子マネー取引の・小売り 28%・輸送 27%・食品注文 20%・電子コマース 15%・請求書の支払い 7%と続く。2021年にはさらに32%の成長が予測されており、電子マネーによる取引額は184.7億ドル(約2兆468億4,540万円)まで伸びる可能性がある。この急成長の中でも特筆すべきはE-wallet。2020年2月に調査会社のIpsos in Indonesiaが行った調査によれば、E-Walletの利用者は2020年時点で5190万人いるが、2023年には7590万人まで伸びると予測されている。日本の常識からは考えられないかもしれないが、インドネシアでは銀行口座の普及率は50%弱(2017年世界銀行調べ)。一方でスマートフォンの普及率は60%を超えており、銀行口座を超えている。インドネシアで銀行口座が広がらないのは、地理的な理由が大きいと言われていて、具体的には、近隣に銀行の支店がなく、銀行口座開設手続きの負担(銀行の訪問自体や書類の準備負担)が大きいエリアが、まだまだ多くあるということらしい。しかし、E-Walletなら、スマートフォンさえあれば、どこにいても開設できる。インドネシアの都市部で生活していると、モバイルバンキングを活用した「オンライン振込」も非常によく使われる。しかし「インドネシア全土」となると銀行口座を保有していない人が多いことから、その利用に限界があり、E-Walletが普及するのは自然な流れだ。また、上記の地理的条件に加えて、2020年以降発生している新型コロナウイルスのパンデミックにより「オンライン決済の必然性」が生まれ、このこともE-Walletの普及に拍車をかけているのだ。そして、インドネシアの店舗では金銭の盗難が少なくないし、ルピアの桁数が多いことも影響していて、現場での数字の取り扱いミスが多頻度で発生してもいる。一方、E-Wallet決済では支払い時の数値ミスがグッと減り、取引ログにより金の流れも明瞭になり、時間や場所を問わずにオンラインで確認できるようになる。政府も不透明な現金取引を追うより、デジタルで取引された方が正しく税金を徴収できる。このような事情で、さらにE-Walletの普及を押し上げている。インドネシアの主要なE-Walletに40以上のサービスがあるが、実際によく使われいてるのはごく一部。ということで主要なものを4つ紹介してみよう。◆GoPayGoPayはインドネシアのデカコーン企業(評価額が100億ドル超の大型未上場企業のこと)GoJek(現在はTokopediaと合併してGoto Group)が運営するE-Walletで、インドネシアで最も身近に使われているE-walletと言っても過言ではない。「新聞の購読から光熱費の支払いまでGoPayで払えないものはないのでは?」というほど広く利用されている。現地ニュースによれば、インドネシアにおける電子マネー取引の30%がGoPay経由とのこと。◆OVOインドネシアを代表する財閥「リッポーグループ」が展開するE-Walletで、サービス開始当初は「財閥のマネーロンダリングでは?」という冗談が飛び交うほど激しいキャッシュバックプロモーションを展開していた。「GoPay」と「OVO」の2つをスマホに入れておきプロモーションが大きい方を使う、という人も多く見かけるらしい。◆DANA中国「Alibaba」の関連企業AntFinancialとインドネシアのメディア関連企業Emtek Groupが提供するE-walletで、2018年開始の後発サービスでありながら、急速に使える場所が増えている。E-walletはまだ始まったばかりなので、今後「GoPay」や「OVO」を抜き去る可能性は十分にある。◆LinkAjaLinkAjaはいくつかの国有系企業の協業で生まれたE-Walletで、インドネシアの政府系携帯キャリアTelkomce(T-Cash、T-Money)、BNI銀行(UnikQU)、Mandiri銀行(Mandiri e-cash)などのサービスが合併して生まれた。インドネシアでは国有企業のパワーが強く、その影響かLinkAjaを見かけることは少なくない。
2023年01月15日
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三井住友カード(NL)に5%ポイント還元店舗がまたまた追加された。今度はすかいらーくグループのほぼすべての飲食店が対象になった。三井住友カードのWEBサイトによると、=========================================全国の以下の店舗での、店頭でのご利用が対象となります。(※1)●セイコーマート(※2) ●セブン-イレブン ●ポプラ(※3) ●ローソン(※4) ●マクドナルド●サイゼリヤ●ガスト ●バーミヤン ●しゃぶ葉 ●ジョナサン ●夢庵 ●その他すかいらーくグループ飲食店(※5)●すき家 ●はま寿司 ●ココス ●ドトールコーヒーショップ ●エクセルシオール カフェ ●かっぱ寿司※1 商業施設内にある店舗など、一部ポイント加算の対象にならない店舗がございます。ご利用前の事前のエントリーなどは必要ございません。※2 タイエー、ハマナスクラブ、ハセガワストアも対象です。※3 生活彩家も対象です。※4 ナチュラルローソン、ローソンストア100、ローソンスリーエフも対象です。※5 ステーキガスト、から好し、むさしの森珈琲、藍屋、グラッチェガーデンズ、魚屋路、chawan、La Ohana、とんから亭、ゆめあん食堂、三〇三も対象です。=========================================とのこと。上記の太字の部分が今回追加されたすかいらーくグループの飲食店で、「ガスト」「バーミヤン」「夢庵」はほぼ全国に店舗があるので、日常で利用されておられる方も多いと想像する。「セブンイレブン」「ローソン」のコンビニから、おなじみ「マクドナルド」「すき家」「サイゼリア」「かっぱ寿司」「はま寿司」「ドトールコーヒー」に「すかいらーくグループ」が追加され、すべてが5%還元とは・・・かなりうれしい。但し、一つだけ注意をしなければならないのは、カードを差し込んで決済すると5%還元は受けられない。あくまでも、カードをかざして「タッチ決済」で支払わないといけない。ここまでくると、三井住友カードは国民的クレジットカードともいえる。年会費は無料なのに、ほぼ日常使いで5%ものポイントが還元されるなんて、何でもかんでも物価が上がるこの時代には強~い味方。極端な言い方をすれば、インフレ率を5%まで吸収してくれると言う事?。これでスーパーマーケットが加入してくれれば言う事は無いが、大手スーパーはそれぞれ独自でクレジットカードを発行して顧客の囲い込みをしているのでそれは無理な話。ところで、このカードには家族ポイントと言う制度があって、家族で持って登録すると、家族一人当たり1%のポイントが上乗せされる。4人なら4%・・・上記の店舗でタッチ決済をすれば最大で9%ものポイントが還元されると言う事になる。特別なキャンペーンではなく、これまでもこれからも、いつでもこの還元率と言うのがすごい。そして、このカードを発行するのなら、「紹介キャンペーン」で発行するともっと得。カードホルダーから紹介されて入会すると、新規入会ポイントに加えて、最低でも2千ポイント、最大1万ポイントも上乗せされる。勿論、紹介した方にもポイントが付与されるのでお互いにハッピーになれる。もしもだれも紹介者がいなかった場合は、下記紹介サイトからでもOK。わたしにもちょっぴりポイントがもらえるので、ありがたい。私の紹介URLは → こちら年会費無料で、クレジットカード払いをするだけで5%もの還元が受けられるこのカード。現金で支払っているのがちょっとばかばかしくなる。
2023年01月14日
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12月8日の記事「中国のサイトで買い物テスト」で書いたが、ボールチェーンとビジネスバッグを中国のサイトに注文した。ボールチェーンはネットで検索して直接ショップへ注文したが、ビジネスバッグは「WISH」と言う大手ECサイトに注文してみた。※画像を掲載したいのだが、なぜか今回はエラーで落ちてしまうので、別の機会に。それぞれ三菱UFJ銀行デビットカードと三井住友ビジネスオーナーズカードで決済。金額は全社が5百円ほど、後者は5千円ほどだった。「WISHはその価格の安さと品質のいい加減さで有名な中国資本の通販サイトだが」と言う事で、本当に注文した商品が到着するのかどうか?。画像と同等の品質の商品が到着するかどうか?。注文時には「30日ほどでお届け」とあったし、注文確認メールもちゃんと届いていたので、ある程度の覚悟をしながら少し期待。「30日はかからないだろう」などと勝手に考えて到着をまっていたところ、ボールチェーンの方は年末に届き、ビジネスバッグの方は年明け早々に届いた。「おおっ、ちゃんと届くんだ!」とちょっと感激。品質はと言えば、ボールチェーンの方は普通に使える状態で、すぐに照明器具に取り付けてみたが、何の問題もなく使用できている。見た目も強度も問題なし。ビジネスバッグの方は、想像通り・・・と言うか・・・かなり安っぽい。外観はきれいにできていて、イメージ通りかそれ以上・・・が、・・・内部の作りがあまりにも安っぽい。縫い合わせてある裏地と表地の間に補強材として入っているのは、触感では「紙」のよう。おまけで長財布も入っていたが、開口部が狭くて使いにくい。たった今、改めてWISHのサイトを見てみたら、なんと、価格が1千円ほど値下がりしていた。円のレートが少し戻ったからなのか?、季節的な要因なのか?、理由は不明。まぁ、これはこれで仕方がないが、今回で確認できたことは、・商品は届くまで1月ほどかかるがちゃんと届き詐欺ではない。・安いものなら良いが決して高級品(に見える)商品は購入すべきではない・品質はそれなりで大きく期待しない・価格が変動するので購入するタイミングが重要の4点。以前、中国製の電動工具ブランド「ハイマーディンガー」のインパクトドライバー・マルチツール・サンダーを楽天で購入したことがあるが、モーターが回転するような機械ものはダメだね。回転の軸がぶれて使い物にならなかったし、数分使い続けるとバッテリーが熱を持って煙が出てきた。「ハイマーディンガー」と言うブランド名だったので、てっきりアメリカあたりの製品化と思って購入したのだが、後でサイトをよーく見たら「中国製」だった。5万円ほど損をしてしまった。中国製でも日本のブランドであれば品質のチェックを受けているのでたぶん大丈夫だとは思われるが、メイドインチャイナで中国ブランドと言うのはあまりよろしくない。とは言え、今や家電などは低価格帯の物はほぼ中国製か韓国製なので、テレビなどの機械部品があまり使われていないものなら大丈夫かも知れない。せっかく購入したのでビジネスバッグは日常で使用しているが、まだ壊れてしまったと言う事もないので、しばらくは使えそう?。「安物買いの銭失い」の覚悟は必要だが!。
2023年01月13日
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1月10日から「全国旅行支援」が再開された。しかし、今度の「全国旅行支援」は昨年12月までのとちょっと違う。※既予約分は対象外割引率が昨年までの40%から20%に半減し、地域クーポンも従来の平日3千円・休日(土曜日の宿泊)千円が、平日2千円・休日千円となる。それ以外でも変更点がいくつかあることから、主な変更点を中心にまとてみよう。また、自治体独自の予算でクーポンを上乗せするキャンペーンについてもご報告。「全国旅行支援」は、国がお金(予算)を47都道府県に交付(分配)し、事務局機能は各都道府県の自治体が担っている。2年半前のGoToトラベルでは国が管轄していたのに対し、「全国旅行支援」は、国のお金を使っているが、各自治体の管轄となっている。これに関する予算はすでに47都道府県への配分を昨年のうちに終えており、今回は追加配分はない見込みで、予算を使い切った自治体から「全国旅行支援」は終了となる。現在、ほとんどの自治体で3月31日宿泊分までの販売となっているが、予算が残っていれば4月以降も継続するし、予算が無くなればその時点で終了してしまう。主な変更点をまとめると、【1】割引率は昨年までの40%から20%に引き下げられ、割引上限は、1泊あたり、宿泊のみは3千円、交通付き旅行商品で5千円、日帰りは3千円が割引上限。※昨年までの割引上限は宿泊のみ・日帰りは5千円、交通付き旅行商品は8千円【2】地域クーポンは昨年までは多くが紙クーポンだったが、今回は原則電子クーポンとなり、平日は2千円、休日は千円に変更される。※昨年までは紙クーポンも可で、平日3千円、休日千円【3】既予約分には対応しない。既に予約済みの場合には予約の取り直しが必要。【4】昨年の「全国旅行支援」には参画していた宿泊施設の中で、既存予約に対応しないことや事務手続きの手間などを理由に今回は参画を見送った宿泊施設が出ており、利用できない宿泊施設もある。と・・・大きな違いは、割引率と地域クーポンの付与額の変更である。が、それ以外では地域クーポンが原則電子化されること。宿泊施設でA4の紙でクーポン付与額やQRコードが記載されたものがチェックイン時に渡され、多くの都道府県では「regionPay(リージョンペイ)」というアプリを使って、QRコードを読み取ることで地域クーポンの付与額をチャージできる方式となっている。これは、高齢者にはちょっときついかも知れない。若い人が動向していれば良いが、高齢夫婦だけ、あるいはスマホが無い場合にはかなり厳しい。既に東京都や大阪府では昨年の全国旅行支援でも導入しており、そのまま使うことができるが、これが全国展開となるということだ。スマートフォンがない場合は、A4の紙に印字されているQRコードでも利用できるが、使える店が限定されてしまう。事前に各自治体の「全国旅行支援」事務局のホームページで確認しておかないと「せっかくのクーポンが使えなかった」なんてことにもなりえない。今回は、「既予約分には対応せず」とのことなので、比較的価格帯の高い宿泊施設を中心に「昨年の全国旅行支援では参画したが今回は見合わせる」と言う宿泊施設も出ている。宿泊のみでは最大1泊3千円しか割引されないことに加えて、既存予約に対応しないということが原因。すでに予約済みの場合「全国旅行支援」を適用するには予約の取り直しが必要となるが、旅行需要の増加に加えて、インバウンド(訪日外国人観光客)の入国も相次ぎ、取り直しすると宿泊料金が高くなってしまい、客が混乱してしまうことを理由に見送ったケースもあるなど、メリットよりも事務手続きの煩雑さなども含めて見送っているようだ。なお、旅行予約サイト経由での予約についても、目的の宿泊施設自体が参加を見送った場合には適用されないので、予約時に注意が必要だ。ただ、割引率が減る一方で、自治体が独自で地域クーポンを上乗せすることで、昨年までの「全国旅行支援」に近いメリットを出しているケースも出ている。「全国旅行支援」の地域クーポンは国の予算であるが、上乗せ分を自治体の予算を使うことで上乗せを実現している。大阪府、千葉県、富山県などが既に地域クーポンの上乗せを表明している。大阪府などは、上乗せ分を含めると、平日なら5千円ものクーポンがもらえるので、事前に各都道府県のホームページを確認してみよう。前回の「全国旅行支援」に近いメリットがあるところが見つかるかも知れない。
2023年01月12日
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最近、SDGsが盛んに叫ばれていて、スーパーのレジ袋が有料化されたり、ファストフードやコンビニのプラスチック製ストローが紙製に変わったりして、とにかくプラスチック製品が目の敵にされている。これでどれほどの効果があるのか私は知らないが、今までの「効率こそ正義」と叫ばれてきた社会の価値観が大きく変わって来た。そんな余波を受けて、国内のビジネスホテルなどでは、歯ブラシや櫛などの使い捨てのアメニティを用意しないところも既に出てきている。以前は、高級ホテルに用意してあるシャンプーやボディソープなどのアメニティの残ったものは持ち帰りできていたが、最近では大きな備え付けボトルに変更するところ少なくない。高級ホテルには、それにふさわしい高級ブランドのアメニティが用意されていて、我々のような庶民は、バスルームに用意してあるアメニティを「お土産」感覚で持ち帰って家でも大事に使っていたので、楽しみがちょっとそがれてしまった感じがする。そんな流れを受けて、台湾では、政府のお達しで、宿泊施設が使い捨てアメニティーの提供を今年の7月から徐々に取りやめるそうだ。行政院(台湾の内閣)環境保護署は宿泊施設に対し使い捨てアメニティーの提供を段階的に制限する法令の草案を予告した。一部は今年の7月1日に施行される見通しだとか?。世界的な傾向とプラスチックごみ削減のためだと説明。宿泊施設にはキャンプ場なども含まれ、180ミリリットル未満の容器に入ったシャンプーやリンス、ボディーソープ、乳液などの他、使い捨ての櫛や歯ブラシ、歯磨き粉、ひげそり、シェービングフォーム、シャワーキャップ、スリッパなどが対象となるらしい。第一段階は7月1日から台湾全土で施行される。宿泊施設は客室の内外にかかわらず、宿泊客に使い捨てアメニティーを自主的に提供することができなくなる。ただ、宿泊客が必要とする場合は提供する・・・なんで?。第二段階は、各県市で準備が整い次第、審査後に施行される。宿泊施設は使い捨てアメニティーを提供しない部屋の料金を通常と比べ少なくとも5%引き下げるか、施設内に各アニメティーの価格を表示した上で、必要とする宿泊者に販売することが求められる。つまり、室料を下げる代わりにアメニティーは有料とすると言う事だ。同署資源回収管理基金管理会の王嶽斌執行秘書は、違反した場合、廃棄物の処理について定めた「廃棄物清理法」違反で1200台湾元(約5200円)以上、6000元(約26100円)以下の過料が科されると説明した。罰金自体の金額は大した事は無いが、法律違反と言う事になるとイメージが悪くなり、そちらが問題となるかも?。また中部の南投県ではすでに第二段階施行の意向を示しているとし、他県市よりも早めに施行される可能性があるとした。少し気になるのは「ただ、宿泊客が必要とする場合は提供する」の文章で、欲しいと言えばもらえるのだろうか?。それとも有料化されてしまうので購入しなければいけないのだろうか?。旅行に出かけるとき、歯ブラシ・櫛・髭剃りなどは面倒なので私は持って行った事は無い。当然、ホテルに備わっていると思っているので、それらを持って行くと言う発想すらない。そして、日本旅館なら浴衣も用意されているし、高級ホテルならバスローブやパジャマも用意されているので「寝巻き」もほとんど持って行かない。以前に書いたかもしれないが、旅行の時は私は徹底的に荷物を減らしたいので、一人の時はパンツさえも使い捨ての紙パンツを買って持って行く。アジアを旅行する時なら、靴下・ズボン・ポロシャツや上着などはホテルのランドリーサービスか地元のクリーニング店に頼めばとんでもない安い料金で洗濯は済んでしまうので、日数分の衣料を用意する必要はない。私は、旅行日数に関係なく持って行く「着るもの」は3日分と決めている。つまり、3日分を用意していけば現地でのクリーニングで何とかなってしまうのだ。よって、一週間の旅行でも10日の旅行でも、いつも機内持ち込み荷物1個で済ませてしまう。しかし、これからは、シャンプーやリンスなどは現地で調達するか、あるいは日本から持って行かないといけなくなり、余計な荷物が増える。それに今は液体の機内持ち込みが厳しく、シャンプーやリンスなどは持ち込みにくい。機内に持ち込みが可能なスーツケースはそれほど大きくはないので、3日分の衣類とパソコンおよび接続機器一式でほぼいっぱい。余計な荷物を持って行かなければならなくなると、預け入れ用のスーツケースを用意しなければならなくなるので鬱陶しい。台湾あたりへの旅行なら概ね3泊か4泊ほどなので、いつものスーツケースにパソコンと3日分の衣類だけ用意していけば済んでしまう。しかし、荷物が増えるとそういう訳にも行かなくなるので、ちょっと面倒。台湾にも世界的なハイブランドのホテルはたくさんあり、そういったホテルから、高級なアメニティが消えてしまうのは残念で仕方がない。高級ホテルに宿泊した時には、奥方殿へのおみやげは、ロクシタンやブルガリなどのホテルアメニティで概ね済んでいたのにね!。
2023年01月11日
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いよいよ中国からわんさと人がやって来る・・・コウイルスとともに!。これからは国内の観光地がやばい・・・今まで以上に気を付けないと。ところで、中国のキャッシュレス事情について、詳しく乗っている記事を見つけたのでここでご紹介。中国は、世界でもトップクラスのキャッシュレス先進国のようだ。一般社団法キャッシュレス推進協議会の「キャッシュレス・ロードマップ2021」によれば、中国のキャッシュレス決済比率は77.3%で、韓国に次いで世界第二位だそうだ。ちなみにこの統計で日本は24.2%・・・かなり遅れている。また、韓国は94.7%でキャッシュレス比率は世界第一位。ここまでくると「現金払いのみでは暮らせない社会」と言う事になる。先般「お賽銭お年玉もキャッシュレスになる?」と言う記事を書いたが、韓国や中国では「割り勘」や「募金」は勿論「ご祝儀」もキャッシュレスが当たり前なのだとか?。とは言え、中国のキャッシュレス決済の主流はクレジットカードではなくバーコード決済(QRコード決済)。・Alipay(アリババ)・WeChat Pay(テンセント)の2社で市場のほとんどを占めていると言う。では、なぜ中国ではこれほどまでにQRコード決済が普及したのだろうか。この記事によるとその理由は主に3つ。・現金を持ち歩く必要がないから・キャンペーンや特典があるから・政府がプロジェクトを推進したから ※個人情報とBIGデータ収集のためか?と書いている。が、私の感覚ではもうニつ「偽札が多いから」と言うのと、「信用情報で高い評価を受けられる人が少ないから」を加えて、理由は5つになるのではないかと思う。なにせ、中国の紙幣はおもちゃの札みたいで精巧に出来てはいない。簡単に偽札が作れてしまうので、以前私が2度ほど中国を旅した時には、受け取る店舗側のほとんどに偽札判別機が置いてあったほど。また、中国では、人民の個人情報はほとんどデータベース化されていて信用スコアも点数化されているようだが、クレジットカードが発行できるほどの点数を持っているのは都市住民のごくわずか。特に農村部や地方では安定した収入を得られないようなので、信用スコアは低いと思われる。ところで、日本で普及しているPayPayや楽天Payなどのバーコード決済のほとんどは店側がレジでバーコードを読み取ってくれる方式だが、中国では利用する側が店頭に張ってあるバーコードを読み取って決済するようになっている。この方式だと、店舗側に対応レジスタ導入などの大きな設備投資の負担が無いので、取扱店舗も一気に増加する。半面、色々と問題も出ているようだが、現金の信用力が薄い中国ならではのキャッシュレス決済の普及と言えるのかも知れない。そのあたりの詳細は、下記のリンクから元記事を読んでいただきたい。キャッシュレスDXマガジン「中国のキャッシュレス普及率と現状抱える2つのデメリット」の記事は → こちらキャッシュレス決済にすれば政府は個人情報の把握が簡単にできるようになり、特に政治犯などの動向が把握しやすくなる。駅で切符を買ったり、航空券を申し込んだりすれば一発で所在が分かってしまうので、中国で隠れて行動しようと思うと、他人名義のIDカードとクレジットカードを手に入れなければならず、なかなか難しい。政府の方針に反対しようものならすぐに逮捕されてしまうので、犯罪者も逃げ切るのは難しいだろう。と・・・こんなことを書いている私の個人情報も既に中国政府に「反中国分子」として登録されているのかも?。怖いねぇ・・・!。
2023年01月10日
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海外旅行といえば、買物や不測の出費に備えてクレジットカードが必須アイテム。そして、ほぼ世界中どこでも使えると言われているのがVISAとMastercardブランド。しかし、中国に関しては少し事情が異なり、実は中国では、VISAカードでさえ決済できないシーンが少なくないそうだ。中国におけるクレジットカード・デビットカードの発行枚数は徐々に増加しており、カードが使用できる店舗も拡大傾向にある。しかし、地方ではまだカードを使えない場面が多かったり、使えるカードに制限があったりし、世界的に普及率の高いVISAカードでさえ、中国資本のデパートや地元のレストランなどでは使えないことがあるので注意が必要。また、「クレジットカードが使えないなら現金で支払おう」と思っても、高額な買物では現金払いを断られることも珍しくない。人民元は比較的簡単に偽札が作れてしまうため、中国では店員が一枚ずつ紙幣をチェックしなければならず、その手間をかけたくないので、現金払いを断るケースがあるのだ。さらに、中国では独自のバーコード決済の普及が著しく、急速にキャッシュレス化が進んでいる。これも、クレジットカードの普及が進まない理由のひとつだと言われている。そんな中国で主流といわれるクレジットカードが「銀聯カード」。とは言いながら、実は「銀聯カード」のほとんどがデビットカードで、クレジットカードは少ない。「銀聯カード」とは、中国人民銀行関連の決済事業会社が提供するサービスで、中国国内では圧倒的な知名度と普及率を誇る。中国政府の方針で、主要銀行が連合(聯合)してできたカードであることから、「銀聯カード(ぎんれん)」の名がつけられた。中国国内の銀行で口座を作ると自動的に「銀聯カード(デビットカード)」が付与されるため、保有率は圧倒的。「銀聯カード」が中国国内で普及するに従って、中国国民の「海外に旅行に行った時でも使いたい」というニーズが高まり、アジア諸国や欧米でも徐々に使えるようになってきている。もちろん、コロナ前に中国人観光客が急激に増加した日本でも「銀聯カード」の加盟店は拡大している。家電量販店や大手百貨店、大手ドラッグストアなどで「銀聯カード」のマークを頻繁に見かけるようになっている。最近では、日本国内のATMも「銀聯カード」対応のものが目立つ。なお、中国国内で発行される「銀聯カード」は、ほとんどがデビットカードで、決済と同時に銀行口座から引き落とされるシステムなので、銀行の口座に残高がない場合は使用することができない。中国国内で絶大な利用価値を誇る「銀聯カード」だが、日本国内で「銀聯」ブランドのクレジットカードを発行しているのは、・三井住友カード・三菱UFJカードの2社しかない。もしも観光や出張で中国へ行くことになった場合、「銀聯カード」は必須のアイテムと言う事になる。三井住友カードか三菱UFJカードを作成し、合わせて「銀聯カード」を発行しておかないといけない。それにしても、ゼロコロナ政策から突然「オレ知らんがな」と放置政策に変わってしまった中国。政府から正確な数字が発表されなくなってしまったので、世界中が右往左往している。日本では、中国からの入国者にはPCR検査の陰性証明書又は入国時のPCR検査を求めるようだが、では中国から他の国を経由して入国した場合はどうなのか?。全てとは言わないが、かの国の人民の行動は日本人の常識にはかからないので「検査で陽性が出たら逃げちゃった」なんてことが頻発しそう。大陸からワンサワンサと中国人が入国しだたら、家から一歩も出ずにじっとしているしか防衛手段は無さそうだ。中国の隔離が終わったら、今度は日本で隔離(自主)が行われるのかも知れない?。
2023年01月09日
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新しい年を迎えた最初の行事ともいえる「正月」。日本では1日~3日までを「三が日」、7日や15日までを「松の内」といい、地域によって異なるがその期間が正月とされている。そんな正月といえば、年末年始の長期休みの期間であるだけでなく、「初詣」や「おせち料理」など、恒例行事や名物グルメも盛りだくさん。ただ、そんな日本の正月を不思議に思う外国人も少なくないようだ。「アメリカでは毎年12月31日はカウントダウンをしたり、花火が打ち上がったりします。でも、日本のように新年を数日間にわたって祝うことはありません。休暇はクリスマスの方が長いので、日本のお正月の考え方の違いに驚きました」とアメリカ出身者。「フランスでは、新しい年になった瞬間に『ハッピーニューイヤー』といい、お酒を飲んだり、いつもよりちょっと良い食事をしたり、パーティーをしたり。1月1日は友だちやパートナーの家で過ごしますが、2日や3日はあまり重要ではありません。それよりも重要なのがクリスマスなので。日本のお正月を知ったときは、クリスマスとは逆なんだなと思いました」とフランス出身者。「香港では1月1日がお休みです。でも日本とは違って、2日からはいつも通り通勤・通学します。日本はお正月でお休みかもしれませんが、香港ではみんな普通の休日と同じように過ごしていると思います」と香港出身者。アメリカやヨーロッパでは、日本と同じように毎年12月31日にカウントダウンを行い、新年を祝うが、年が明けた瞬間に「ハッピーニューイヤー」と言うだけで、日本のようにそこまで正月は重要視されていないのだとか。その理由は、正月よりもクリスマスの方が大切な期間だからで、クリスマスシーズンには学校や会社が休みになり、そのまま新年を迎える。そして日本のように「三が日」が休みではない。そのため企業によっては、2日からいつものように業務が始まることも多いようだ。また、香港で重要なのは「春節」と言われる「旧正月」で、1月1日よりも旧正月に新しい年を盛大に祝う。このように日本の正月を初めて経験した外国人の方々は、「なぜ正月がこんなに重要視されているのか最初はわからなかった!」と、驚いているようだ。また、食べ物についても、「年越しそば」「雑煮」「おせち料理」など、年末年始には伝統的な験担ぎ料理があるが、正月の風物詩ともいえる「餅」についても、カナダ出身者によると「一体なぜ食べるの?」と不思議に思ったのだそうだ。「日本の餅は、味付けもたくさんあって、とても美味しいけど、毎年のどに詰まらせて高齢者が亡くなるニュースを見かけると、どうしてリスクを冒してまで餅を食べようとするのか不思議」と言う事になる(カナダ出身者)。確かに残念なことに、餅をのどに詰まらせてしまう事故が発生しているのは事実で、その多くは高齢者。毎年12月から1月、とくに正月三が日にかけて事故が増えている。このように世界の「正月」は日本とかなり異なることがわかる。ヨーロッパやアメリカ、アジアの一部の地域では、正月よりもクリスマスや旧正月が重要視されているため、日本の年末年始にカルチャーショックを受けることもあるようだ。
2023年01月08日
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正月の浮かれ気分も治まり、少しは人出も減ったであろうと期待して、今日は家族で買い物に出かけた。目的は、私と奥方殿のメガネ、および、息子殿こだわりのオーブントースターとコーヒーメーカー。奥方殿はメガネを買うのは初めて。加えて、遠近両用のメガネは初めての時はかなり戸惑う。検眼に少々時間を要し、フレーム選びにもかなりの時間がかかり、ようやく終わったのが2時過ぎ。私はその間にさっさとフレームを決めて検眼もすんなりと終わり、奥方殿がうだうだしている間に早々に完了。さすがに2時を過ぎると空腹感を覚える。と言う事で、同じ敷地内にある「ミスタードーナッツ」でコーヒーとドーナッツで空腹を半分ほど満たす。ここでは奥方殿が現金で支払った。残念なことに「ミスタードーナッツ」で特典を受けられるクレジットカードを私は知らない。その足で家電店へ向かい、息子殿と奥方殿はあれこれと品定め。とても付き合いきれないので、私は外へ出て電話で済みそうなクライアントに新年のごあいさつ。とにかく長い・・・あーだこーだとなかなか決まらない。結局買わずに家電店を後に!。と言うよりも、息子殿は気になる商品の型式をネットで調べ、「これならネットの方が1万円安い」とか、「これはこの店の目玉になっているのでここで買った方が安い」とか、リアルタイムで最安値を探求、そんなこんなで結局は決められず、2時間ほどを無駄遣い。実は、同じシーンはこれで今年2度目。初詣での帰り道にも家電店へ立ち寄って下見をしていたのだ。お二人ともこだわりがあるので、あちらを立てればこちらが立たずで決まらないらしい。あっという間に夕方になり、「晩飯はどうする?」と言う話になったが、私はぜひ食べたいものがあったので、今度は私が主導権を握った。テレビCMで石原さとみが食べていたあれ・・・すき家の「ホロホロチキンカレー」だ。テレビの映像であまりにうまそうだったので、ぜひ一度トライしてみたいと思っていたアレ!。まずは一口・・・うまい!。カレーもチキンもスパイシーで辛さも私好み。「これ・・・うまいねぇ」と思わずにんまり。が・・・食べ進めていくうちになんか気になる味が?。くどいと言うかえぐいと言うか・・・最初の一口目とは別の味が積み重なっていく。それに、チキンの皮がベロンとめくれ、その上ぬめっとした食感がちょっと気持ち悪い。悪いことに「大盛り」を頼んでしまったので、食べ終わる頃にはちょっと苦しくなってきた。私が言い張ったメニューなので最後まで文句を言わずに食べ切ったが、正直なところ「二度目は無いな」と言うのが私の感想。やはりチキンは、「肉はほろほろ皮はぱりぱり」でないとね。そういった見地から言えば、アジアの街角で食べるチキンライスは絶品だ。鶏肉のだし汁で炊いたご飯の上にぶつ切りの香ばしいチキンが乗っていて、ご飯もチキンも絶品。その上驚くほど安いと来てはもう言うことなし。そのあたりと比べると、鶏肉の煮かたと言うか焼き方と言うか、どこか一歩足りないのだ。ところで、「すき家」で三井住友カード(NL)をタッチ決済で使うと5%のポイントが還元される。精算時に「楽天ポイントカードはお持ちですか?」と聞かれたので、楽天ポイントアプリを表示して楽天ポイントをゲットし、三井住友カード(NL)のタッチ決済でVポイントが5%の二重取り。メガネ店では「Tポイントカードをお持ちですか?」と聞かれたが、残念ながらTポイントカードは家の引き出しの中。以前はYahooでTポイントが提供されていたが今はPayPay残高に変更されてしまったので私はもうTポイントカードは持ち歩いていない。「メガネを取りに来られる時にでもご提出いただければポイントをお付けします」と言われたので、もう一度Tポイントカードを探さないと。以前の残高もいくらか残っているはずだし。メガネは金額が少し大きいのでHILTONアメックスで支払った。ここでもTポイントとHILTONポイントの二重取りができる。これらを現金で支払っていれば一円もリターンはないが、クレジットカード払いなら、支払う金額は全く同じでも相当のポイントが返ってくる。絶対にクレジットカード払いの方が得。メガネ店で他の客の精算手段を観察していると、高齢者は現金で支払っていたが、50代以下は概ねクレジットカードだった。田舎町でも最近は「カード払い」が随分浸透してきているようだ。
2023年01月07日
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ゼロコロナ政策を取りやめた大陸中国では、一気に感染が広がり、大変なことになっている。なにせ、中国は人口がけた違いに多いので、統制が取れなくなると手におえない。毎日の新規感染者数は何百万人とも何千万人とも言われている。公式に発表されている数字は驚くほど少ないがコロナが原因で死亡する人も少なくなく、火葬場には長い車列ができているという画像も拡散している。世界の主だった国々では、急遽、中国からの入国者に対して水際対策を強化し、PCR検査陰性証明書の提出を求め出した。わが国でも、1月8日以降に入国する中国から、あるいは中国を経由して入国する人に対しては陰性証明書を求めるらしい。それでないと、日本中が「リトル中国」化してしまいそうでかなり怖い。とは言え、中国以外の国との行き来は概ねコロナ前に戻ったようだ。アメリカでもヨーロッパでもアジアでも、PCR検査陰性証明書は不要になったし、入国後の強制隔離もなくなった。ワクチン接種証明書さえ不要と言う国も少なくない。ようやく海外旅行が自由になったと言う事だ。が・・・航空運賃がバカ高い。コロナ前の2~3倍ほどになっている。ウクライナとロシアの戦争や急激な原油価格の高騰で、航空燃料も値上がりが激しく、その上、行き過ぎた円安も相まって、特に日本初の航空運賃が高い。今まで、LCCなら2~3万円ほどで、フルサービスキャリアでも4~5万円ほどで買えた台湾往復航空券が、LCCで5万円以上、フルサービスキャリアなら高いものだと10万円を超える。こんな状況下、少しでも安い航空券を買いたいと思うのはだれしも同じ。が、航空券検索サイトSkyScanerで検索してみてもなかなかこれが難しい。随分便数が回復してきた成田・羽田や関空発なら少しは安い航空券を見つけられるが、私が利用するセントレア発の航空券はまだまだ高い。当地に住んでいると海外旅行はまだ高嶺の花である。さて、同じ空港発で同じ目的地行きの航空券でも価格はピンキリ。勿論、サービスの質を削って安く販売するLCCの航空券の方が安いが、フルサービスキャリアの価格は大きな差がある。この価格の差は・直行便か経由便か・出発・到着時刻・航空会社の3大要素で決まると思われる。日本人にとって、JALやANAはとても信頼感が高く、できるなら日系の航空会社で旅をしたいと言う気持ちが強いので、当然日本初の日系航空会社の運賃は高くなる。半面、まるでなじみのないパキスタン航空とかネパール航空とかの航空券はかなり安い。と言う事で、狙い目は外国の航空会社の航空券となる。そして、直行便より経由便を、深夜や早朝発便を選べばより安く航空券が買える。但し、乗継便は、経由する空港での待ち時間が問題となる。中には23時間とか30時間とか、まるまる1日を空港で過ごさないと乗り継げないなんて航空券もある。コロナ前、私たち家族が最後に海外へ出かけた折には、ベトナム航空の便を利用した。目的地はクアラルンプールで、セントレアを朝10時に発って、ハノイで2~3時間の乗り継ぎ時間があり、クアラルンプールに到着したのが午後7時頃だった。出国審査や荷物の受け取りなどの時間を加えると、合計所要時間は約10時間。結構長旅ではあったが、途中のハノイで休憩時間を挟んでいるので、それほどの疲労感は無かった。が、帰りの便はハノイでの乗り継ぎ時間が10時間ほど。そこで、どうせならと、ハノイでいったんベトナムに入国し、3日ほどベトナムを観光して帰国すると言う計画を立てた。そのままハノイの空港で乗り継いで帰国しても、途中で降機してベトナムを観光し、再びベトナムから搭乗しても、航空運賃は同じ。と言う事でグリコ(一粒で二度おいしい)作戦でマレイシアとベトナム2か国の観光を楽しめた。それに、乗り継ぎ時間がかなり長いのと、ハノイ発が深夜1時と言う事で、航空運賃は今では考えられない42,000円ほど。フルサービスキャリアなので、片道2回、往復で4回の機内食が供されたし、往路の預け入れ荷物はそのままクアラルンプールまで運んでもらえたのでありがたかったこのように、乗り継ぎ(トランジット)時間が長い場合は、途中降機(ストップオーバー)をうまく利用すると、2か国、あるいは3か国を格安で旅行できる。余談だが、次の便まで時間がある時は、空港のラウンジを利用できるとありがたい。ビジネスクラス以上のチケットを持っていればその航空会社の、あるいは提携航空会社のラウンジを利用できるが、エコノミークラスやLCCの場合は航空会社のラウンジが利用できない。こんな時に威力を発揮するのが「プライオリティ・パス」だ。海外の大きな空港には、「プライオリティ・パス」で無料で利用できるラウンジが必ず1軒や2軒はある。ソフトドリンクはもちろん、アルコールドリンクや軽食を無料で頂けたり、ラウンジによってはシャワーを無料で利用できる場合もある。そんなわけで、私はなるべく「乗り継ぎ便」を選ぶようにしている。特に飛行時間が長いと狭い座席に縛られているのが苦痛で、4~5時間に一度は背筋を伸ばしたいし、あまり乗り継ぎ時間が長い場合は途中降機(ストップオーバー)もありだ。一例を挙げれば、キャセイパシフィック航空で台北経由の香港行き航空券を購入すると、ほぼ台北往復と同じ金額で香港と台北の2都市の観光が可能となる。また、シンガポール航空でバリ島行きの航空券を購入すると、シンガポールとバリ島の2か所を同時に観光できる。いずれにせよ、経由便を選ぶときは乗り継ぎの待ち時間を考慮して計画を立てたいものだ。3~4時間程度の待ち時間であれば、プライオリティ・パスでラウンジのハシゴも悪くはない。
2023年01月06日
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日本は周囲をぐるりと海に囲まれていて、海外旅行をしようとすると、移動手段は船便か航空便に限られる。船便は主にフェリーで、福岡と韓国のプサンを3時間40分で行き来できる「ビートル」が有名。が・・・これ、結構料金が高く、大人は片道16,000円もする。特殊な場合を除き、一般的には選ぶ移動手段は航空便と言う事になる。最近は、円安と燃油の値上がりに加え、コロナ禍で便が減ってしまったこともあり、航空運賃がコロナ前と比べて2倍~3倍にも値上がりしている。ところで、航空便で海外旅行しようと思うと、電車やバスに乗って国内旅行をするのとは、手軽さで大きな違いがある。まずは、国内旅行なら全く不要な「パスポート(査証)」が必要となる。加えて、訪れる国によっては「ビザ(VISA)」も必要。その上、ついこの間までは・新型コロナウイルス陰性証明書・ワクチン接種証明書・新型コロナウイルス対応海外旅行保険加入証明書などが必要だったので、海外旅行はかなりハードルが高かった。が、新型コロナのウイルスが「オミクロン株」と言う株に変異してからは重症化率が低い事が解り、世界中の国々が入国規制を取りやめたり緩和したりして、以前の様に海外への渡航がしやすくはなった。しかし、前述のような理由で、航空運賃が高騰、一難去ってまた一難と言うところだ。さて、海外旅行をすると、今まで聞いたことが無いような用語が飛び交う。と言う事で、今回は飛行機で旅をするときに必要となる用語を少しだけ解説してみよう。◆アライバル飛行機が目的の空港に到着する事◆デパーチャー飛行機が目的地に向けて飛び立つ事◆チェックイン空港の航空会社のカウンターで航空機に乗る際に行う乗客登録の確認最近ではインターネット経由でリモートチェックインができる場合や、自動チェックイン機が設置されている空港もある◆「Eチケット」搭乗する人の航空券情報を航空会社のデータベースに登録しておき、紙の代わりに航空会社のシステム内に記録する「電子航空券」のことこれまでのように航空券を発行することなく、インターネットや電話などを通じて予約が成立した発券情報を、航空会社のコンピューターで管理する◆ボーディングパス飛行機に搭乗するための搭乗券チェックイン時に予約が確認できればもらえる空き席があればその場で支払って搭乗券を購入することも出来る電車やバスの切符と思えばよい◆エコノミークラス旅客機のキャビンクラスのひとつで、一般的なクラスのこと略号が「Y」のため、通称「Yクラス」と呼ばれる日本の航空会社では、主に国際線の普通席を「エコノミークラス」と呼び、国内線では「普通席」と呼ぶ最近はエコノミークラスよりも上の「プレミアムエコノミー」というクラスも設けられ、シートスペースが広く取られていたり、上質な機内食、エンターテインメント、アメニティサービスなどを受けられる◆ビジネスクラスエコノミークラスより上級の客席で、最上級客席のファーストクラス(F)と標準客室のエコノミークラス(Y)の間に位置付けられる航空券の略号印字は(C)◆ファーストクラス航空機の最上級客席のことを指し、座席の広さのみでなく、フルフラットになるリクライニングシートや、豪華な機内食や飲み物などが提供され、最近のファーストクラスの客席ではまるで個室感覚で飛行機の旅を楽しむことができる航空券の略号印字は(F)◆オープンチケット搭乗区間だけを指定し、搭乗便の予約をすることなく購入できる航空券のこと往復で利用することは決まっているが、帰りの日程が未定の場合や、航空券をまとめて購入しておきたいときなどに便利新幹線の回数券のようなチケットと思えば良い◆機内持ち込み手荷物飛行機に搭乗する際、航空会社に預けることなく、旅客が自分で機内に持ち込む手荷物のこと大きさや重さ、個数は航空会社ごとに制限が定められている◆預け入れ荷物チェックイン時に航空会社に預けて目的地まで同じ便で運んでもらう荷物のこと大きさや重さ、個数は航空会社ごとに制限が定められている◆ボーディング(搭乗)航空機に乗り込む事◆ボーディングブリッジ搭乗時に使用する自走式の歩道橋◆キャビンアテンダント(CA)客室乗務員の事でキャビンクルーと呼ばれることもある以前はスチュワーデス(女性客室乗務員)、スチュワード(男性客室乗務員)と言われていた◆直行便目的地の空港まで乗り換える(トランジット)ことなく同じ便で移動できる便◆トランジット途中の空港でいったん降機して別の便に乗り換えること接続する便まで時間がある場合は、便によってはストップオーバーで一旦入国すると言うことも可能また、到着ターミナルと出発ターミナルが別の場合は、空港内でシャトルバスや電車で移動しなければならない場合もある◆ストップオーバー出発地から目的地までの乗り継ぎ地点で飛行機を降りること電車でいうところの途中下車に相当ストップオーバーをうまく利用すれば、単純往復航空券でも複数都市に滞在することが可能となる◆オープンジョー出発便の到着地と帰国便の出発地が異なる場合や、出発便の出発地と帰国便の到着地が異なる場合の航空券のこと複数の都市を効率的良く訪れたいときや、列車やバスなどで移動しながら観光したい人に最適な航空券で、オープンジョーでの都市間の移動費用は、航空券には含まれないなお、途中の移動手段を飛行機にする場合は、オープンジョーとは言わずに「周遊航空券」と呼ぶ航空関連の用語はほとんどが外来語で、空港内の案内看板も基本的には英語表記。とは言え、この程度の用語を理解していれば困る事は無い。ところで、概ね旅行会社のツアーに参加して海外旅行をされる人が多いのでそれほど心配をする事は無いが、それでも最近は旅行費用を抑えるために「乗り継ぎは各自で行ってください」等のツアーも少なくない。大きな空港によっては、トランジットの折に、到着したターミナルと次に乗る便の出発するターミナルが別の場合も少なくなく、慣れないとそこそこ時間を要するので、あらかじめ余裕を持ったスケジュールを組んでおかないといけない。
2023年01月05日
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朝晩の冷え込みは厳しいが、昼間は日差しがあふれ、例年にない温かさ、今年は穏やかな正月を迎えることができた。ところで、正月と言えば初詣。そして、初詣と言えば、今、こんな問題が発生してるらしい。昨年の1月に、ゆうちょ銀行での「大量の硬貨の預け入れ」が有料化された。その影響で、1円、5円、10円などの賽銭が多い神社やお寺がピンチに陥っているそうだ。一方、手数料導入に踏み切ったゆうちょ銀行にも、「大量小銭」の取り扱いが窓口業務の大きな負担になるなど、様々な課題があり、これも仕方がないかと納得せざるを得ない。ある神社の会計担当者は、「ゆうちょ銀行に1円玉を預けようとすると、1,000円分持って行って手数料1,100円がかかってしまう。赤字になりますね」と言う。以前までは無料だったゆうちょ銀行での「硬貨の取り扱い」が、昨年1月から有料化され、窓口での預け入れで硬貨50枚までは無料だが、51枚からは550円、501枚からは1,100円と、預ける金額ではなく枚数に応じて手数料が加算される。ゆうちょ銀行のみでなく、他の金融機関もおおむね「大量小銭」の預け入れは有料となっているようだ。ゆうちょ銀行の効果取扱手数料は、・1枚から50枚 無料・51枚から100枚 550円・101枚から500枚 825円・501枚から1000枚 1,100円・1000枚以上 500枚ごとに550円加算となっていて、これでは1円玉を預けると間違いなく赤字になってしまう。この神社では、「試算すると毎月8,000円、年間10万円近くの持ちだしが発生する事態になります」とのこと。「参拝者に1円はいりませんとは言えない。せっかくお賽銭を入れても、1円や10円の価値がなくなっちゃって、手数料を取られるのはちょっとおかしいと思う」と言うご意見にも納得。半面、ゆうちょ銀行が手数料を導入するのには、それなりの事情があった。ゆうちょ銀行によると、賽銭の中に紛れる「外国の硬貨」や「変形した小銭」が集計する機械に入ると故障につながり、その修理費などで年間数億円かかると言う。窓口業務の負担が大きい大量の小銭の預け入れは人件費の増加に繋がるなど、こうした理由からゆうちょ銀行は手数料の導入に踏み切ったのだそうだ。そんな事情を受けて、キャッシュレス化でお賽銭そのものを減らそうとする神社も出てきた。名古屋市のとある神社では、2022年から正月の時期に限り、賽銭を電子マネーで決済できるようにしたそうだ。そして、お守りなどの授与品も電子マネーに対応してのだとか?。その神社の担当者によると、「コロナ禍でお賽銭を(お金に触れること)心配される方もいらっしゃるので。今は電子マネーも主流ですのでそういう対応もさせていただいています」なるほど!前述の神社では、「ゆくゆくは(電子マネーに)なるかもしれませんけど、電子マネーでお参りするより、ちゃんと賽銭を入れた時に音がするのが良いんじゃないですか?」と言う意見もある一方、「俺らは時代に遅れてる、取り残されています」と嘆く人も。今年はお年玉でさえ「電子マネーでちょうだい」等とせがまれている家庭もあったと聞く。キャッシュレス化の進捗で、いよいよそんな時代になって来たようだ。
2023年01月04日
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最近、インターネットを開くたびに「三菱UFJカード」の新規入会キャンペーンのバナーが表示される。私がクレジットカード系の記事をよく読んだり、ブログを書いたりしているせいで、関連する広告が表示されやすくなっていると言う状況にはあるが、それにしても随分と攻勢をかけているように思える。軽く目を通してみたが、このキャンペーン・・・それほど大型という訳ではないが、そこそこはおいしそう。三菱UFJカードは、三井住友カードと並んで、銀行系クレジットカードの老舗で、以前はちょっと影が薄い感じさえする地味なカードだった。ところが昨年、券面デザインを一新しカード情報を全て裏面へ移動してセキュリティ対策も同時に施して、なかなかおしゃれなカードになった。そしてなんと、あのぢみ~いでちょっと暗かった三菱UFJカードが一気に攻勢に転じたのだ。当面のライバル「三井住友カードナンバーレス」に負けてなるものかとばかりに、セブン-イレブンとローソンで利用すると、同カードの還元率を上回る5.5%のポイント還元率を実現した。ところで、三菱UFJカードの基本スペックは・年会費 1,375円 ※初年度年会費無料。 ※利用1回以上で翌年年会費無料 ※在学中の学生は年会費無料・家族カード年会費 440円・入会資格 18歳以上でご本人または配偶者に安定した収入のある方 または18歳以上で学生の方(高校生を除く)・家族会員 本会員の配偶者・親・子供(高校生を除く18歳以上) ※本会員が学生の場合には申し込み不可となっている。おいしいのは、18歳以上の大学生なら年会費無料で卒業するまでこのカードを持てると言う事。このカードは、銀行系ならではの信頼性とステータスを備えていて、信頼感は抜群。加えて、国際ブランドは・VISA・Mastercard・JCB・アメリカンエキスプレスの4ブランドから選択できるのはとてもうれしい。そして、アメリカンエキスプレスと他のブランドとの組み合わせで2枚持ち(デュアルスタイル)もできる。銀行系ならではの・安心のセキュリティ対策と保証・365日24時間モニタリング・不正利用には速やかに対応と言う安心感もあり、また、・海外旅行傷害保険(利用付帯)・お買い物保険(年間限度額100万円)・年一回以上の利用で翌年年会費無料・便利なタッチ決済・スマホ決済(ApplePay)と言う特典や便利機能も備えている。そして、このカードの最大の特徴は、「UnionPay(銀聯)カード」が、1,100円の手数料で発行できること。中国圏(中国・香港・マカオ等)への旅行には必須の「UnionPay(銀聯)カード」が発行できるのはとても便利だ。そんな三菱UFJカードが現在新規入会キャンペーンを実施している。入会日から2ヶ月後末日までに「MUFGカードアプリ」にログインし、かつ、同期間中にショッピングでこのカードを利用した本会員が対象で、利用金額の合計額に応じて以下のポイントが獲得できる。・1円以上3万円未満・・・1,000円相当のポイント・3万円以上10万円未満・・・3,000円相当のポイント・10万円以上・・・券種により、以下の通り 三菱UFJカード 10,000円相当のポイント ゴールドプレステージ:12,000円相当のポイント プラチナ・アメリカン・エキスプレス:15,000円相当のポイントなお、特典のポイントは入会日から4ヶ月後の下旬に付与される。加えて、セブン-イレブンとローソンで利用すると、5.5%のポイントが付与され、入会後3か月以内なら、どこで使っても最大1.5%のポイント還元が受けられる。実質年会費無料の上、コンビニで5.5%還元のクレジットカードが、最大10,000円相当のポイントを獲得できるキャンペーンを実施中と言う事で、結構話題を呼んでいる。このカードも紹介者から入会するとカードの券種により10,000円相当のポイントが上乗せされるようだ。もしも入会の申し込みをされるのであれば、よろしければ こちら の紹介サイトをご利用いただければと思う。申込者にはポイントが上乗せされるし、紹介者にもいくばくかのポイントをいただけるので、ありがたい。勿論、私には申込情報は伝えられない。いつだれが申し込んだのかは全くわからないのでご安心を。
2023年01月02日
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日本でもあちらこちらでカウントダウン花火大会は行われているが、世界中で迫力あるイベントが実施されている。日本から最も近いアジアの国では、台北101のカウントダウンイベントと香港ビクトリアハーバーのカウントダウンショーが筆頭か?。中でも台北101ビルで行われるカウントダウン花火大会は、101階建て高さ508mの超高層ビル全体から花火が打ち上げられるので、その迫力は目を見張る。なんと・・・5分で16,000発。一度は現地でその空気をじかに吸ってみたいと思っているのだが、なかなかその機会に恵まれない。しかし、動画で見るだけでもその迫力は伝わって来る。高さがあるので画面はどうしても縦長になってしまい、少々小さめに映ってしまうが、それでもその「迫力」は感じてもらえると思う。
2023年01月02日
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新春の空は雲一つない晴天・・・あけましておめでとうございます。新しい年が皆様にとって良い年になりますようお祈り申し上げます。そして、本年もよろしくお願い申し上げます。さて、せっかくの青い空なのに再びの黒い話題で恐縮だが、年末にまたまたこのようなメールが着信した。私はセゾンカードを所有していないが、奥方殿がSEIYU専用カードとして「ウォールマート・アメリカンエキスプレス・カード」を所有しているので、「もしや?」と気になって、とりあえず、詐欺メールであろうとの疑いを持ちながらもリンクをクリックしてみた。すると・・・下の図のようなそれらしいログイン画面が表示されたので、 ID:123456 パスワード:7890と、いい加減なIDとパスワードを入力し、パズルを埋めてログインボタンを押してみると・・・!次の画面がこれ。ここで、カード番号・有効期限・セキュリティコードを入力させて、カード情報を盗もうと言う事だ。IDやパスワードは何を入力してもこの画面に移動するようだ。新年早々、このような記事で申し訳けないとは思うが、とかく気が緩みやすい年末年始、くれぐれもこのようなスキミング詐欺に引っ掛からないよう、ご用心ご用心。とにかく最近の手口は手が込んでいて、少し気を許すと騙されてしまいそう。こんなメールが毎日何通も着信するので、本物が来たときに、本物とは思わずに削除してしまいそうで、そちらの方が心配。それにしても手が込んでいる・・・ホント・・・気を付けないと。
2023年01月01日
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