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最終回にしてやってしまった自分が恨めしい(><)今まで時間変更あっても忘れたことなかったのに、ここにきてやってしまった見逃し!!でもようやく視聴終了!!なんとか本日中に見ることが出来ました(^^)ありがとう、Iちゃん!!やっぱり持つべき者は近所のオタ友!!(笑)何かしらあるとお世話になってますね(^^;)今後ともよろしく~♪さて、最終回ということで・・・・。全体的にみて、やっぱりえらく駆け足な内容でしたね(><)面白かったんだけど、ちょっと詰め込みすぎかなぁというのが本音です。ま、先を考えたらこうしなければならない状況ですからね。とりあえず最後のレビュー、行ってみますか。前島聖天に西の者たちが踏み込んでくる。その中に元閥の姿もあった。前島聖天から、その真上に存在する江戸城を陥落させることが目的だという。小笠原を逃し、前島聖天に留まる宰蔵。小笠原は妖夷を倒すため、幕府を守ろうとする鳥居耀蔵とともに、蛮社改所へと戻る。前島聖天の地下水脈から百足の妖夷を出現させた西の者。そこへ、現われたのは……。 最初に狂斎が「往壓は死んだ、もう奇士はひとりもいない」って言われたときはどうしようかと思ってしまいましたよ一瞬未来の話になったのかとか思ってしまいました。しかも江戸元が前島聖天に西の者と一緒にやってくるし(><)迎え撃つ宰蔵と小笠原。「王を補佐する者」の「宰」の漢神を持つ宰蔵が言った「私の主は小笠原さまです」という言葉にはちょっとぐっときましたね。小笠原、宰蔵を残したまま退場しちゃいましたけど・・・(あはは)しかも江戸城に言って西の者の話をしようとしたら、かえって捕まる始末。小笠原もすっごい振り回されてますよね。本当に悪どいのは誰なのか?本当役人っていうのはいつの時代も保身に走って、誰かに罪を着させてのうのうと生きているもんですよ今までの事件も、蛮社の存在も全て鳥居に押し付けてしまおうだなんて!!なんつーか、最後になって鳥居がめっちゃいい人に見えてきました。鳥居が守りたいのは徳川の世。実のところ、この人が一番江戸のことを考えていたのだと思うね。そしてまた小笠原も守られるだけの存在ではなかった。師匠に縄を解いてもらい、蛮社改所へと戻る小笠原たち。一緒についてきた、いかにも胡散臭げなアソベ。(←こいつは絶対アヤシイと思ってたよ!!)その頃、アトルを使って異界への扉を開こうとした西の者。アトルが呼んだ妖夷は大ムカデ!!ちなみにムカデは国遣いの守り神らしいです。で、この妖夷を今から江戸城に生まれる赤子に取り付かせようと企んでる西の者たち!!そこへ現れた小笠原と鳥居。なんか今回はいいコンビじゃあないですか!!(^^)「参る!!」自分たちを妖夷と合体させてまで戦う西の者。その時囚われのアビと宰蔵を救ったのはアソベ。だがその正体は・・・・・。往壓!!やっぱりね~。そんな簡単に死なないと思ってたよ。カラクリは予想とおり、あの剣にありました。前回見終わったときに、あの剣は「竜」だけ斬るのでは?と思ってたんですよね。大当たりでした。そしてそれを補助したのは元閥の漢神。「元」は人の始まりを示す漢神。竜になりかけたユキを救ったその力。ここら辺の展開はすっごい爽快で面白かった!!わくわくって感じ?そして裏切ったと思われた江戸元は、自分を縛っていたこの前島聖天に何があるのかみたかったというのですが・・・・。そのために西の者を利用したのね。でも本当ぎりぎりの選択だったよね。騙すのはまず身内から、とはよく言ったもんだ。そして江戸元の持つ「閥」の漢神は罪人を成敗するための鉾となるのだった。小笠原の漢神は殴るための道具?「もはや私に刀はいらぬ。私は奇士だ!!」って言ったのはかっこよかったよ!!その漢神はなんかしっくりこなかったけど(爆)最終回の見せ所、漢神のオンパレード!!アトルを連れて妖夷の中へと逃げる朱松。すかさず鳥居の漢神を使って鳥を飛ばすユキ。もう何でもあり~ですよ(笑)そしてみんなで大ムカデを倒し、アトルを救出しようとするが・・・一歩届かずアトルは異界へ。それを追うユキと雲七。生きる理由をくれると言ったユキ。だがこの世は苦しいことばかりだと言うアトル。ユキは膝をついて、アトルに何も与えてやれなかったことを懺悔する。そして「俺にはお前が必要だ」え!?ユキ、プロポーズですか!?でも唐突やなぁ。甘い雰囲気とかそういうのでないところがいかにも妖奇士らしいけどさ(笑)自分がアトルを救ってやると思っていたが、実際はアトルの存在がユキを救っていたという。だから「傍にいてくれ」と。・・・・やっぱこれって告白よね(笑)そしてアトルの答えは・・・・。「悪くない理由だ」こちらもアトルらしい答えでした(^^)この二人って今後どうなるんでしょうかねぇ。なんか二人しか出せない雰囲気ってあると思うんですよね。ちょっと傷の舐めあいって感じもしないでもないですけど、とりあえず最後はユキの勝利ってことで(^^)狂斎残念でした。そして世間では何か困ったときになると現れる「奇士」の噂話が広まっていた。そして世界でも沢山の物語が発表され続けていた。「人は物語なしに、生きていけない」そうですね。これもまた物語。「俺たちはただの奇士」ユキたちの物語はまだまだ続きそうです。ちょっと最後はあやふやな感じで終わった部分もありましたが、ラストスパートの展開にはとても面白かった。それなだけに打ち切りが残念です。今後OVAという形で続いていくのであれば、もっとアクションシーンとか増やして欲しいですね。視聴はレンタルだろうけど(あはは)半年間、TB等でお世話になったみなさま、本当にありがとうございました。次回作「地球へ・・・」もレビュー予定ですので、引き続きご縁のある方はどうぞよろしくお願いいたします。←参加してみました。よろしかったらポチっとお願いいたします~♪【送料無料選択可!】天保異聞 妖奇士 オリジナルサウンドトラック / アニメサントラ天保異聞 妖奇士 あやかしあやし 三
2007/03/31
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感想遅くなってしまいましたが、いよいよこの作品も最終回です。色々文句ばっかり言ってましたが、それでもアンジェですからね(^^;) 倒れるモイラとチャーリーを助けるために火の手を気にせず救出に向かうエンジュ。チャーリーの鎖の片方を外したまではよかったけれど・・・。青い炎に巻かれて意識を失うエンジュ。それを見て強引に鎖を引き抜こうとするチャーリー。必死にふたりを助けようとするチャーリーの姿を見たサクリアの精霊。「何故だ、何故人間はそのように自分以外の人間の命を守ろうとするのか」訊ねるサクリアの精霊。チャーリーは腕の中で目を覚ましたエンジュに語る。「この子はホンマの本気で生きとる。迷ったり失敗したり、それでも人のやさしさを信じて生きとる。まっすぐ前を見とる。好きや。だから、守る」わわ!!チャーリーどさくさ紛れに告白っすか!!びっくり展開やなぁ。すぐさま助けにくるほかの守護聖様たち。その時何かを察するメル。アリオス、無駄にかっこええ~~!!(>▽<)あはははは~♪剣をもったいぶって引き抜いた姿。なんか昨日のオレンジが残ってるので、どうにもかっこつけな姿に見えて、笑ってしまった私を赦して(><)私アリオスファンなんで~す♪・・・・なんて言ってもきっと信じてもらえないんだろうなぁ(あはは)だって成剣さんだし(←オイ)そしてサクリアの精霊のガラス玉めがけて力を放つアリオス。エンジュの魔法のステッキ、キタ~~~~!!(>▽<)今回は守護聖さまみなさんと一緒に力をあわせて・・・なんだ。やたらスキンシップ多いよ(^^)でもやっぱ台詞萌えは、まずは「黙って俺について来いよ!!」のレオナード!!思わずぶはぁ!!って吹いてしまったよ。面白すぎ!!ってか似合いすぎ!!あんたって絶対炎のサクリアの血も流れてると思うわ~♪そしてそして、待ってました~~!!フランシスさまキタ~~~~!!(>▽<)ご、ゴメン、マジで吹き出したから!!おなか痛いくらい笑ったから!!今この文字打ってるときもプルプル震えるくらい笑ったから!!ありがとう、智和!!ありがとう、フランシスさま♪「レディ。その熱い瞳で私に力を!!ロマンティック・ウェ~~ブ!!」(ぎゃははは)や~期待を裏切らない台詞でした(←オイ)ホンマに面白かった!!キラキラ効果もステキで、今回これだけで満足です(^▽^)そして最後に素手でとどめを刺したのはレオナード。崩れる玉。消える光。その時、モイラに聞こえたサクリアの精霊の声。「とうとう終わりがきた・・・・そう言ってる」精霊が、エンジュを影の国に呼んでるというのだ。そして現れた聖獣の女王もまたエンジュを影の国へと導くのだった。エンジュの帰りを待つ間、チェーリーの拝命式を行おうとする守護聖様たち。石版に現れたメッセージ。聖獣の宇宙は、『試しの時』を終えたと。そして大いなる裁きが告げられる・・・・。そして影の国へ入ったエンジュは・・・。モイラの話を聞いた。これはエンジュという普通の女の子が選ばれ、試されたのだと。空間に突如現れる3枚の扉。過去の扉・・・どこへ行けばいいのか、迷っていた自分。現在の扉・・・今まで出会った守護聖様たちとの素晴らしい経験。そして女王陛下がエンジュにメッセージを語る。愛することも愛されることにも臆病だったエンジュがどうなっていくのか?サクリアの精霊はそんな普通の少女を見届けようとしたというのだ。そう、サクリアの精霊は敵ではなかったのだ!!あらびっくり!!な結末でしたね。 サクリアの精霊はサクリアを司るもの。だがいずれは消滅する運命だったという。だから、力を与えるためにも、人間を試していたというのだ。エンジュが全ての人間の代表だったってことか?心を開いていくエンジュの姿を見ていたという聖獣の女王。それこそがエンジュの使命だったというのだ!!そして揃う聖獣の宇宙の守護聖さまたち。ありがとうの言葉と共に開かれる扉。そして復活する女王。だがエンジュが目覚めたところは草原。そこにいたモイラ。全ての人がしあわせになると、モイラもひとりぼっちじゃないと語るエンジュ。「忘れないで、そのことを」みんなつながった命だから・・・・!!モイラは・・・・エンジュ自身だったってこと?過去からではなく、未来への扉を開けたモイラ。そしてサクリアの精霊は石版の中へ。エンジュもまた使命を終え、「聖なる天使」の名が与えられたのだった。聖獣の宇宙へ戻ってきた女王陛下。笑顔で迎えるみな。・・・・え?!これで終わりですか?やっぱ恋はナシですか。しかもすっごい序章・・・な感じで終わってる気がするよ(><)神鳥の守護聖さまたちの活躍もないし・・・ま、でもこんなものなのかなぁ。期待はそんなしてなかったのですが、最後はサクリアの精霊の戦闘シーンとか想像してたりしたので、ちょっと拍子抜け。ま、フランシスさまで補充したからいいか(←オイ)やはり守護聖集めに重きを置いてしまったから、最後は詰め込みすぎな感じでしたね。モイラの存在とかちょっと分かりにくかったし(><)で、チャーリーの告白はスルーですか!?・・・ネオロマってそういうのが流行りなのか?(あはは)ま、誰とくっついても文句でるだろうから、こういうあやふやな形が一番いいんだろうけどね。総評としては、やはり作画が酷かった(←最終回はマシだったけど)お話も安易な感じ。でもそれでも今回はフランシスという萌えキャラがいてくれたから、楽しめた感じです。欲を言えばもう1話欲しかったなぁと思いました。終わりに余韻がなさすぎ。最後はキャラのその後とかっていうのが見たかったんだよね。ま、それでも最後までしっかり視聴できたのは、1に比べて色んなキャラが面白かったから。もちろん神鳥の守護聖さまたちも大好きなんですけど、やっぱり新キャラ、フランシスの登場に沸いた!!それだけが収穫?(←オイ)1クール文句ばっかでしたけど、最後は笑って終われたから、よし!!結局最後までレビュー上げたのは少ない人数になっちゃいましたけど、それでも毎週みなさんの記事読むのが面白かったです。TBでお世話になったみなさま、本当にありがとうございました~♪←参加してみました。よろしかったらポチっとお願いいたします~♪【送料無料選択可!】【初回仕様あり!】恋する天使アンジェリーク~かがやきの明日~ 第2巻 / ...【送料無料選択可!】【初回仕様あり!】ライヴビデオ ネオロマンス フェスタ アンジェ舞踏会 /...
2007/03/31
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いよいよ迎えた一応第一期、仮の最終回(←ややこしいなぁ)先週、怒涛の展開をみせ、結果的にユフィーを撃つことになってしまったゼロ。最大限にこのチャンスを利用しなければならなくなった。それがユフィーにとってせめてもの・・・。もうこうなった以上、たとえギアスの力が消えたとしても、日本人にとってユフィは最大の敵。今後絶対に和解などありえないのだからね。ゼロ自らがユフィを捕らえるのですが、ナイトメアを壊されてなお、「日本人を殺す」という使命をまっとうしようとするユフィがものすごく可哀相だった。返り血で血まみれになった姿がまた痛々しく見えて、笑顔なのが更につらいきっとルルーシュもこんな気持ちだったんだろうなぁ・・・「無駄だよ、もう」それがルルーシュの出した決断。それは自分の本意ではないけれど、せめて自分の手でユフィを葬ってやることが、せめてもの手向けだと。「一緒に行政特区日本を・・・」「あぁ、出来ればそうしたかった、君とともに・・・・」そして引き金を引くゼロ。「どうして、ルルーシュ」一瞬正気に戻ったのか?ユフィよ。「さようならユフィ・・・多分初恋だった」ルルったら、最後にまた衝撃の告白してくれたよね。だがそこへ現れたのはスザク。ゼロがユフィを撃ったシーンを見てしまったよ(><)C・Cじゃないけど、「こんなときに!!」そりゃスザクからしたら、なんてことしてくれたと思うよね。ユフィを撃ったって事実しか見えないわけだし・・・・。結果少々暴走気味にユフィを奪還し、ロイドのいるアヴァロンへ。だがこのユフィの、ブリタニアの反乱は、世間では黒の騎士団への追い風になる事態!日本人にすれば、黒の騎士団は英雄なのだ。何故そんな黒の騎士団にこだわるのか?と訊ねるラクシャータに、完成された素材に興味ないというディートハルト。不安定で進化するものを選ぶというのか!?さすがディートハルトよね(^^;)そして今後は『キョウト』を黒の騎士団の支配下にいれると宣言するゼロ。どうやら神楽耶はスザクの親戚らしいですね。事実判明です。その頃、一応の処置を受け、何とか最後の意識を保つユフィ。だが最後までギアスの影響でスザクは日本人だと確認をしている姿が可哀相で・・・自分の意識とギアスの力と対抗するユフィが痛々しい(><)覚えていない命令。そして自分は最後まで立派だったかと。ちゃんと出来たか、人々は喜んだのか・・・。スザクに訊ねる姿に涙です。日本人の今の言動を、ユフィの言葉と交互に映すことにより、本当は今、世界がどうなっているのか分かる演出が尚も涙を誘います。こういうところのメリハリきいた演出がすっごいいいなぁ。だが涙を流し、笑顔で「行政特区は大成功だよ。みんなとても喜んでいたよ」やさしい嘘をつくスザク。そして民衆に向って『合衆国日本』設立を宣言するゼロ。人々は熱狂的に黒の騎士団を、ゼロを崇拝し始めた!!これが世界が動く瞬間!そしてユフィは・・・。「スザク、あなたに会えて・・・」スザクに腕を握られたまま、その生を終えたのだった・・・。最期まで悲しすぎだろ、ユフィ涙でした。すっごいいい子だっただけに、この最期は哀しすぎです(><)そしてゼロは、ひとりでこの痛みと戦っていかねばばらないのだ・・・・。それも自分が招いた結果。ギアスの制御が出来ない以上、みなと一緒にいられないというルルーシュ。その時ナナリーからかかった電話。ルルーシュのいる現実と、ゼロのギャップがどんどん広がっていく感じですよね。そんな思いを起させた電話でした。もう一度ユフィに会いたいと言うナナリー。彼女はユフィが亡くなったことを知らなかったようで・・・。無邪気に3人で・・・・というのがまた余計にルルーシュの心の傷をえぐったんだろうなぁ(><)無知というのも、時として残酷ですよね。そんな泣きそうなルルーシュを抱きしめたC・Cが印象的でした。「契約したろう。お前の傍にいると、私だけは・・・」・・・ルルーシュ、泣くんじゃないかと思ってしまいました。欲を言えば、このシーン、もう少し余韻が欲しかったなぁユフィの訃報を受け、呆然としたままのコーネリア。処理に追われて大変なのがギルバートね(^^;)各地で暴動が起きる!頑張れ!ギル!そしてもはや人間じゃなくなったよ、ニーナ!こ、怖い(><)めっちゃイタイよ、この子っ!!ユフィを殺したゼロに復讐を誓ったニーナの今後の行動が予想つかなくてめっちゃ怖いんですけど~(><)そしてC・C。いつものごとく電波通信しているけど・・・「やさしさなんか忘れてしまったよ、マリアンヌ」「マリアンヌ」って言った!!ええ?!相手はマリアンヌなの?そしてヴィレッタ。今は扇に「チグサ」って呼ばれてるの?ラブコールをしてるとき、うっかり外を見たがために、悲劇は起こった。帰ったら大切な話があると扇は言っていたのに・・・・。名前を呼んでくれたと喜んでいたのに!!日本人に見つかって、ヴィレッタ大ピンチ!!どうなっちゃうの~(><)ゲットーの治安は悪くなる一方。ブリタニア人は狙われる。不安げにその報道を見るリヴァルたち。ルルーシュの名前をきいて動揺するシャーリー。「ルル」と呼んでいたことを覚えていないのね。そしてユフィの前で考えをめぐらすスザク。「僕には分からないよ、どうして君があんなこと・・・」その時、スザクの背後から現れた子供。「教えてあげようか?」「はじめまして、枢木スザク。僕の名前はV2」V2って何やねん!!(V・Vとでも書くのか)この子供ってC・Cと関係あるんだろうなぁ。どんな存在なんだよ!気になるじゃないかぁ~!!そしてコーネリア復活!どうやってユフィの死を乗り越えたのか。ますますゼロに対する憎しみを増やしたんだろうけど。それにしても神楽耶、最初に思ったイメージとは違ってたねぇ。深層の令嬢かと思ってたら、結構なやんちゃさんなのね(^^;)ゼロのファンだったとか、このノリは私はダメだわ~(><)勝手に妻気取りだったり、勝利の女神を宣言したり・・・。でもゼロは「残念ながら、既に悪魔と契約してしまった」・・・ってC・Cを写すか(笑)そしてそしていよいよあの人が!!「おはようございました」あははははは!!やっぱり面白いよ、この人!!名言はきまくりだよ~(^^)オレンジ復活!!よかったね、最後に間に合って♪そして始まるゼロとブリタニアの全面戦争。C・Cは一応最後通告をルルに言うけれど・・・。「お前の命が戦いに染まる」その時最後にかかるスザクからの電話。ユフィの電話番号ですが・・・。ルルは教えてたのね(笑)戦場とは思えない日常会話。「みんなに伝えて欲しいことがあって」「なんだい、こんなときに」「空を、空を見ないで欲しい」「え?」「ルルーシュ、君は殺したいほど憎いと思う人がいるかい」「あぁ、いる」「そんなふうに考えてはいけないと思っていた。ルールに従って戦わなければ、それはただの人殺しだって・・・。でも、今、僕は憎しみに支配されている。人を殺すために、戦おうとしている」ユフィの胸の上に置かれたスザクの懐中時計。それはスザクの強い決意を表しているようで・・・。過去を、自分の信念を捨てたのか、スザクよ。ま、あの懐中時計が戒めみたいだったもんね。でも何故か、その覚悟が切ない(><)「みんながいるトウキョウの空の上で・・・人殺しを!!だから・・・」「・・・憎めばいい。ユフィのためだろ、それに俺はもう、とっくに決めたよ。引き返すつもりはない」「ナナリーのため?」「あぁ」「ありがとう、ルルーシュ」「気にするな、俺たち、友達だろ」「7年前から、ずっと」だが、電話を切った途端に始まった崩落。それはゼロの手によるもの。「スザク、俺の手はとっくに汚れてるんだよそれでも向ってくるならかまわない。歓迎してやるさ。俺たちは友達だからな」高笑いをするゼロ。狂ってしまったか!?「あの日から、俺はずっと望んでいたのかもしれない、あらゆる破壊と喪失を。そう、想像の前には破壊が必要だ。そのために心が邪魔になるのなら、消し去ってしまえばいい。そうだ、俺はもう進むしかない。だから--------!!」最後のゼロのにやり顔がまた悪でした。でも心を殺さねばもう生きていけないところまできてしまったのね、ルルーシュ。哀しいよ、本当にEDは今までのお話のカットイン。走馬灯のように流れるのが懐かしかった!!最後の絵が先週のルルーシュのギアスの目が流す涙なのがまた切ない(><)終わり方としてはまとまっていたのではないかな。もちろん気になる伏線は多々ありますけど、一応決着はついた感があります。でも24、25話は夏放送ですと!?長い、長いよ!!まだまだだよ~(><)本当この半年間は終末にはこの作品に振り回されました(あはは)でも楽しかった。本当に。ま、これで終わりではないから、今後とも楽しみですね♪この作品があったから出会えた沢山のブロガーさん。TB等ではお世話になりました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
2007/03/30
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ぎゃぼ~~っ!!月森主役の回!!蓮れんいいよ~♪今回はいつにも増してポーカーフェイスでしたねぇ。なぁんかそれが返って意識しているようで、すっごい萌えでした(^▽^)でも・・・・それでもやっぱり告白はスルーされてしまうのか、土浦よ(><)不憫なヤツめ。屋上で月森と出会った香穂子。「君を待っていた」きゃぁぁぁぁ(><)いきなりそうきましたか!!ドキっとするじゃないかぁぁ!!月森、心臓に悪いよ、いいように解釈しちゃうよ、その台詞!!あはっ♪「これを、君に」渡されたのは、『果たし状』ではなく(笑)、月森が共演することを決めた母のコンサートのチケット。苦しい表情の月森だったが「君に聞いて欲しい」ぐはぁ!!ここに来て、月森も告白ですか?!これって月森なりの必死のアピールなんだから、もう少し気付いてあげて!!香穂子よ(><)なんてニブチンさん(^^;)熱心に楽譜を勉強する香穂子。原点に返るのもいいけど、バイオリンを弾くのはあくまで香穂子なのだから。リリからの謎のアドバイス。さて、その真意は・・・?そして今回少し判明した金やんの過去。今回はようやく石川さんの歌声として聞き取れました。前回全然分からなかったからね。ステキな歌声でした。でも咽喉を痛めたのか・・・・それで過去に栄光を極めたけど、挫折したのね。「次の扉が開かれない別れは辛いぞ・・・・」確かにそうだね。金やんには乗り越えられなかった傷なんだ。でも香穂子たちが頑張る姿が慰めになると。いつもの金やんと違って、どうにも暗くて調子が狂うよ(><)頼むよ金やん。早くいつもに戻って!!それでも香穂子は言う。「それでも、いつか、先生の歌を聞いてみたいです」わ~切ないよ金やん。でも若かりし金やん。めっちゃかっこいい~♪練習をする香穂子を見ていた火原。・・・ちょっとストーカー入ってます(><)柚木の受け売りで香穂子に甘いケーキを勧める火原。でも今回の火原は笑顔全開でめっちゃ可愛いなぁ(^^)「男のロマンだなぁって思って」じっと香穂子を眺めてしあわせそうな火原。「ケーキをね。好きなおん・・・」またまた告白キタ~~~!!でも慌てて苦しい言い訳をする火原。焦る火原がまた可愛いんだ♪好きな音楽にたとえると・・・・ガヴォット。その言葉に、香穂子と一緒に演奏した過去を思い出す火原。「俺、最終セレでは、大切な人のために演奏する」そういう火原。「お互い頑張ろうね」楽譜通り、基本通りに弾いてる香穂子を咎める志水くん。「そんなの先輩らしくないです」「それは先輩の楽譜じゃないから」香穂子の「音」香穂子の胸を指差して「先輩の楽譜はそこにあります」そして自分の楽譜を見つけたという志水くん。めっちゃ満面の笑みです!!かわええ~~♪でも相変わらず天然さんだ~(^▽^)そして迎えるチャリティーコンサート。早い時間だったので、海に出たら・・・・そこには月森が!!おお!!まさに運命の出会い!!なぁんかセンチな月森に、色気を感じてしまうわ~♪月森は本番前に風にあたりたくなったというのだった。そして、さくら貝を取ろうとする香穂子を止めた月森の腕!!ぎゃぼ!!萌えキタ~~~!!(>▽<)ドキドキイベントだぁぁぁ!!(←激しく興奮)香穂子の指に怪我をさせないためなのね!!それは愛だわ、愛!!あはは、テンションあがるわ~♪「この指からしか生まれない音楽があるんだ。もっと大切にしてくれ」これは告白ですよね!?はぁはぁしちゃうよ、あたしゃ!!(^▽^)「心が受け止めた全てが、君の音楽を輝かせる。心の底から生まれる音色・・・それが君の音楽なんだな」月森の言葉でようやく自分の『音楽』を見出した香穂子です。「今日は、いい演奏が出来そうだ」月森もなんだか吹っ切れたようですね(^^)席についてみると・・・・次々現れるコンクールメンバー。どうやら月森母からの招待みたいです(^^)でも月森がチケットを手渡ししたのは香穂子だけ。意味深だよなぁ。にやにやうんうん、進歩したよ、月森♪そして始まる親子の演奏。ちゃんと身体も楽器も動いてるのがさすがコルダ!!どっかのアニメ製作者に言ってやれよ!!月森めっちゃ色っぽくていいわぁ♪今日の演奏でみんな雨の振る庭園を想像するのね。本当、音がキラキラしてる~♪この演奏は香穂子のためなのね(^^)楽しんで弾いていたと今日の月森の演奏を評価するみんな。「あいつに似合わねぇ・・・」と心の中でつぶやく土浦ですが・・・。香穂子が「楽しんでましたよね♪」と評すると、顔色を変えた!!笑顔の香穂子に焦ったか!!(あはは)前回は土浦一歩リードかと思われたこの戦いですが、今回の月森の追い上げが凄まじいなぁ。いい仕事してまっせ、月森よ~♪そして今回は特別出演のカノンさんが!!おおすごい!!結構お上手でしたね(^^)楽屋に現れたコンクール参加者たちを迷惑そうに見る月森!!(←この不機嫌そうな顔!!めっちゃツボだわ~♪)だが香穂子のために弾いたことを見抜いたのか、月森母!!「やっぱりね」って流石ですわ、お母様(^^;)コンサートに満足したみんな。それぞれがそれぞれの思いを持って最終セレクションに望むようです。そして香穂子は・・・自分らしい演奏をしようと決めた。「ありのままの私の音楽を奏でようって」「私、香穂先輩の演奏、楽しみにしてます」「ありがとう、冬海ちゃん」って香穂子、冬海ちゃんに抱きついた!!・・・・なに、一番役得なのは冬海ちゃんだったってことかい(笑)火原の言葉も無視され(爆)すっかり女の子同士で盛り上がってしまったよ。そして土浦は香穂子の背中を見て微笑ましそうに言う。「俺たちが、あいつの背中を追いかけているのかもな・・・」・・・・もうねぇ、コルダは台詞のひとつひとつに悶えるんですけど~(>▽<)いつも台詞拾う量が多くなっちゃうよ。次回はいよいよ最終セレクション!!あの影は!!もしやもしや~~~(>▽<)うきゃぁぁぁぁ~~!!でも最終回なんだよ~~(><)「愛しのアヴェマリア」みんなの演奏、楽しみです!!←参加してみました。よろしかったらポチっとお願いいたします~♪金色のコルダ~primo passo~4金色のコルダ~primo passo~キャラクターコレクション5
2007/03/29
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ついに始まる千秋のラフマニノフ!!誰もが固唾を呑んでその演奏を見守りますが・・・・。「さぁ、楽しい音楽の時間です」千秋が動いてる!!(あはは)オケもパートごとには見せてくれたから、今回の演奏はまぁよし。涙しながら千秋の演奏を聞くポエマー佐久間!!ナレの藤原さんがいいよ!!すっごいイメージぴったりで。今回は演奏をじっくりたっぷり見せてくれたのが嬉しかった。やっぱりのだめはこうでなくてはね。楽しい音楽を聞かせることがのだめの醍醐味だと思うのデス。いつもと違って演奏に力入れてるなぁ。ええわ。これを待ってたのよ、私は!!もっとミルヒーと一緒に演奏したかったと思う千秋。目と目で会話するミルヒーと千秋がいいよ(笑)そして感動の演奏が終わってぐったりな千秋とミルヒー。「酒とかタバコとか女とか、適当にして・・・・長生きしてください」弟子らしいひと言じゃありませんか。この台詞好きです。学院内へのる千秋の演奏が投げかけた波紋。(←今回演奏自体も『波紋』を描いてましたね)のだめもまた取り付かれたようにピアノを弾き続けるのですが・・・。「のだめもオーケストラでコンチェルトがやりたい!!」だがその願いはいまのままじゃ叶えられないというミルヒー。「もっと音楽に、正面から向き合わないと、本当に心から音楽は楽しめませんよ」「のだめ、楽しんでマスよ!!何でそんなこと言うんデスか!!」そしてミルヒーは去っていく・・・という夢を見たのだめ。その手にはミルヒーの懐中時計が!!一方千秋。ベッドで見知らぬ女性と・・・!!あはは!!「ヒィ!!」の声がいいよ。関智!!ミルヒーはエリーゼによって強制退去。だが残されたメッセージには写真集送ってくれ・・・・って流石だわ、ミルヒー(^^)二日酔いで倒れた千秋の元へ向った彩子。・・・ペットボトルの水をごくごく飲む千秋にはちょっとときめいたかも♪千秋からもっと底意地の悪い性格を出して歌えと言われる彩子。小さくまとまりすぎてつまらないと。千秋とやり直すために歌をやめることを考える彩子ですが・・・。のだめ幽霊キタ~~~!!(>▽<)あはは!!今回ののだめは強烈だわ。ガビガビ頭によれよれ服。のだめもコンチェルトしたいと千秋に訴えるのですが、まずはその身なりを整えろと風呂に導く千秋。そしておさんどん。食欲のないのだめに無理やり食べさせようとする千秋の姿、怖いですから~~っ(>▽<)ぎゃぼ~~っ!!千秋ってばすっかりのだめの面倒見るのが板についてきた感じですよ(^^)でもそれを見ていたのは彩子。さぁ、次回の彩子の反撃は?今回は面白かったかもデス。いつもこれくらいやってくれや~!!(><)と祈るばかりです。次回はのだめと千秋の連弾!!どんな演奏をみせてくれるのか、楽しみデス♪←参加してみました。よろしかったらポチっとお願いいたします~♪のだめカンタービレ カプリチオコレ 6種【CD】アニメ「のだめカンタービレ」オリジナル・サウンドトラック / 松谷卓【ESCL-2938】【CD】「のだめオーケストラ」STORY! / のだめオーケストラ他【ESCL-2935】4月19日発売予定【ユーパラ予約】NDS のだめカンタービレ
2007/03/29
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いよいよ泣いても笑っても最終回。さぁ、はたして結末はどうなるのか?ドキドキの最後のレビュー行ってみましょう!!紅蓮の前に現れた青龍と勾陣。同じ仲間なのに、刃を構えることになる3人。ま、青龍などは自分から進んで紅蓮に戦いを挑んでますけどね(笑)だが紅蓮の焔の前に、なすすべもない青龍と勾陣。そこへ現れたのは、昌浩。ぶひゃひゃひゃひゃ!ご、ゴメン昌浩(><)あたしゃ大声で笑ってしまったよ。(←雰囲気的には笑うシーンじゃないんだけどさぁ)だって、だって!朱雀の剣、デカすぎでしょう!!(あはは)重すぎて持てないから引きずってるし!それを持って「俺が倒す!」って言われても説得力がないよ~(>▽<)いやん、涙を用意してたのに・・・・でも、大丈夫でした。ここからは真剣そのものの昌浩と紅蓮の戦いです。朱雀の剣は神殺しの力を得、形を変えた。(←よかった、普通の剣になって)「見届けろ、昌浩の覚悟を。それが我らが下された、晴明からの命だよ」勾陣姐さんかっこいい!紅蓮の動きを止めた昌浩。一気に術を唱えて紅蓮を追い詰めた。昌浩が紅蓮に一歩一歩近づくたびに、走馬灯のように流れるふたりの過去。涙の準備です。そして最後にもっくんの顔を思い出した昌浩。怯える紅蓮目掛け、一気に剣で貫いた!苦しみながら、尚も抵抗する紅蓮。だが昌浩も容赦なく術を唱え続ける。再び紅蓮の額に金環を結び、封印を施す昌浩。最後に思い出す、紅蓮の言葉。「お前は陰陽師になるんだ。最高の、それこそ晴明を越えるような!」昌浩が目を開けた時、目の前にいたのは、もののけ。腕を伸ばしてその身体に触れ、大切そうに抱きしめる昌浩。もっくんの姿を、言葉を思い出す昌浩。「もっく、ん・・・もっくん!!」・・・涙で目が曇ります。悲しすぎるよぉぉぉぉ~!もっくんの小さな姿が余計に小さく見えて切なすぎる。そして昌浩の涙。もっくんの顔の上に落ちるっていうのがまた切なさを倍増させてさ。何より甲斐田さん、泣きの演技上手すぎっ(><)ふたりを見守る青龍と勾陣。「ねぇ、もっくん。辛いこと覚えてなくて、いいよ・・・」そしてもっくんに術をかける昌浩。「悪しき夢、幾たび見ても、身に負わじ」笑顔で帰っておいでという昌浩。だがその代償は・・・・「俺の命をあげるから--------」昌浩ぉぉぉぉぉぉ~(><)あんたの笑顔が胸にイタイんだってば!!うわぁぁぁん、切ない、切な過ぎるよ!!倒れる昌浩。そしてもっくんは・・・・。(今回のアイキャッチは十二神将勢ぞろい!!豪華絢爛♪そしてCM明けは、私が大好きなもっくんを抱き上げる昌浩の姿!!風音編CD4巻のジャケットです♪)昌浩の元へ駆け寄る若晴明さま。そして貴船の高淤の前には天空登場!おじいちゃん。お髭みたいな眉毛と、触覚みたいな前髪が可愛いよ♪昌浩が高淤への願いは、「今のままの紅蓮の蘇り」だがそのためには対価が必要なのだ。それが昌浩自身の命。そして安部邸に残る晴明の本体の元へと現れた天后と太裳。(←松風さんがちょっとイメージ違ったかなぁ。声高い気が・・・)彼らが語る、昌浩が爺さまに頼んだ「お願い」ごと。それは、みんなの中の昌浩の記憶を消すこと。自分がいなくなることで、みなが悲しまないようにとのことですが・・・。昌浩、それってあんまりだよ(><)悲しすぎだよ~!!「約束は守る」苦しげに響く若晴明さまの声。悲しげな表情。「でもなぁ、昌浩や、爺さまはそんなお願いをきいてやるのは、本当は・・・・嫌だったよ」うぉぉぉぉ~涙が、涙が!!この台詞、ドラマCDでも大好きだったので、絵付で見れたのは、感無量です。それに彰くんの掠れた声がまた切なさを誘う!!めっちゃ上手いよ、彰くん!!流石だよ、若晴明さま!!昌浩の代わりに仕事をこなす敏次。昌浩のことを思って話をする行成。「昌浩殿も、きっと己の役目を全うしているはず」・・・最後までいい人でした、敏次!!その頃昌浩は・・・。川の前にいた。あわわ!!その川は渡ってはダメよ!!だがその時、声を掛けられた昌浩。その女性の隣に座って話をすることに。やさしそうな彼女に、どうしてここへ来たのか問われて、ぽつりぽつりと話し出す昌浩。「どうしても叶えたい願いがあって」みんなの記憶から自分の思い出を消すこと。その女性もまた、愛する人より先に来てしまったから、せめて川は渡らないで待っているというのだった。ぐっと涙をこらえる昌浩。大事なものが入っていると教えられ、懐を探った昌浩がみつけたのは・・・彰子の匂い袋。「その心は、いつもあなたを想っているのね全部置き去りにしてしまうの?」昌浩をやさしく抱きしめたその女性は言う。子供がそんな声を殺して泣くなと。そして戻りなさいと背中を押してくれるのだった。彼女の名前は----若菜。そう、彼女こそ、晴明さまの奥方様なのですよ!!ステキな女性です、若菜さま♪・・・でも、欲を言えば、このシーン若菜が昌浩へ言う言葉に「ではそのおじい様はどうなるの?」っていうくだりを入れて欲しかった!!これ、CDで聞いた時、ハッとしましたもん。みんなの記憶から昌浩は消えても、爺さまだけはずっと覚えているのだから。たったひとりだけ・・・それは悲しすぎるそしてこれがあるから、若晴明さまの台詞が、より深く聞こえるのになぁと思ってしまいました。これだけが残念。やがて目を覚ました昌浩ともっくん。もっくんは勾陣の腕の中で。「たわけ者。あまり心配をかけるな」そして出雲の地に花が戻ってくるのだった---------。天界ではスザクの腕の中で天一が目を覚ました!!そして道反の守護妖から受け取った風音の勾玉は六合の手に。目を閉じて風音を思う六合がよかった!!ここら辺の事後処理の流れと音楽はよかったなぁ。晴明は、都中に飛ばした式神を回収し、昌浩の帰還を喜ぶのだった。だがその代償に、心を痛ませていた。その昌浩は・・・・。まだ眠っていた。傍らには勾陣ともっくんの姿が。だがもっくん。「勾、俺は何故こんな姿をしている」「晴明の命だ」「何故こんなところにいる」「それも、晴明の命だな」昌浩を振り返るもっくん。「では、あれは・・・・誰だ」・・・・やっぱりそうきましたか分かっちゃいたけど、なんて終わりなんだ~(><)昌浩が可哀相すぎるよ~っ!!「あれは・・・・晴明の孫だよ」「晴明の、孫?」不思議そうな顔をするもっくん。失くしたのは、もっくんの記憶。「若菜よ、どうせなら痛みの心もすべてお前が持っていってくれたらよかったのになぁ」その通りですわ。晴明さま。でもそれは昌浩が選んだ道。「たとえ、どんなものを変わりに取られても、この先、何が待ち受けているのだとしてもそれでも、どうしても、失うことだけは嫌だったんだ・・・・」すやすやと丸くなって、眠るもののけ。その姿を見て、静かに涙を流す昌浩。「もっくん・・・!!」今回のEDは昌浩のキャラソン「六等星」昌浩らしい元気な曲でした。バックに流れる絵がまた、もっくん、紅蓮、昌浩を中心としてるから、すっごい懐かしかった。髪を引っ張られる紅蓮は何度見ても微笑ましい。パパの姿でしたからね~♪そして車之輔に乗って向った先。貴船の蛍を見に来た3人。笑顔で、昌浩と彰子ともっくんと-----------。・・・・・はぁぁぁぁ、ついに終わってしまいました。最後はオリジナルでくるのか、原作通りなのか?すっごい気になってましたので、今回ドキドキでした。でも原作通りに終わったということは・・・・続編があると、期待してもいいということだよね??ま、最後に蛍見れたからいいけど、それはあくまで彰子との救いであって、私が見たいのは紅蓮と昌浩の救いなんだよ!!(力説)是非続編を!!と願います。あ~、でもやっぱ泣けたなぁこんな切なくて泣ける、って作品にめぐり合えて本当によかった。これから先は原作を堪能しますか(笑)これまでTBでお世話になったみなさま、そして書き込みしてくださった方々。共有できる作品で、みなさんと熱く語れたのはすっごい楽しかったし嬉しかったです。原作はまだ続いてますし、5月には孫イベントもありますし、まだまだお付き合いできる方はどうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。そして今朝、最終回記念ということで、ずっと描きたかったふたりを描きました。 コンセプトは「ふたりが笑顔で戯れる姿」本当は最後にこうなってくれたらいいのに・・・という半分願いも込めてました。結果はああでしたけど・・・(^^;)でもやっぱりこのふたりが一緒にいてこそのしあわせだと思います。初描きなので、もののけさんが難しかった~(><)記念絵なので、お持ち帰りされる方がいらっしゃいましたらコメントよろしくお願いいたします。感謝を込めて。よろしかったらポチっとお願いいたします~♪
2007/03/28
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いよいよ迎えた最終回。どうしても最後にこの作品のイラストを描きたくて、昨夜はかなりやばい時間まで頑張ってました。今日はかなり眠いかも~(><)で、出来立てほやほやのこのイラストをUPしてから今からお仕事に行ってきます!! やはり最後はこのふたりが笑顔で戯れる姿を!!と願いを込めて描きました。だってやっぱり最後はこのふたりのしあわせな姿が見たいじゃないですか!!でも日ごろ描きなれないもののけさんは非常に難しかったです目がねぇ、下書きの段階だと怪獣なんですよ(><)つぶらな瞳を目指しましたがいかがでしょう?本編の感想は夜頑張ります!!この結末がどうなったのか、そしてふたりの未来は!!うわ~~~っ早く感想書きたい!!(><)仕事がそぞろになりそうなんですけど、今日も忙しいの確定してるので、頑張ってきます。あ、これも記念イラストなので、もし要るという方はコメント等にカキコの方お願いいたします(^^)←参加してみました。よろしかったらポチっとお願いいたします~♪
2007/03/28
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久しぶりに神田登場~~!!ユウ呼びに「きっ」ってなったり、相変わらずクールビューティですけど(^^)あ、でも今回もビューティってほど作画はキレイじゃなかったか・・・(がくし)そしてクロちゃんはやっぱり遊ばれキャラなのか!?ソバの食べ方くらい教えてやれよ、神田よぉ最近コムイのお呼び出しがかかると何かよからぬ感じがするんだよね~(^^;)今度の難題は何!?って思ってしまうのは、コムイの日ごろの行いのせいなんだろうな(あはは)・・・・でも今回は任務ではなくお届け物のお遣いらしいです。そして今回の任務、どうやらイエーガー元帥直々のアレンご指名らしいとな。左目の力が強くなっているアレンの心配をするみんな。先日その恩恵(?)にあやかってAKUMAを見たラビは言う。「あいつの見ている世界って・・・・地獄だな」そうだね。確かにアレンの見ている世界はちょっとキツイですよねようやくたどり着いたところに既にイエーガー元帥はいなかった。そこでファインダーと一緒にあとを追っかけるアレンですが・・・・。列車が来ない(あはは)暇をもてあましたティムは蝶と戯れる!!画面を横切るのがなんかほのぼのなんですけど~~(>▽<)だが町にたどり着いたアレンが見たもの。それはAKUMA。イエーガー元帥は奪われたイノセンスを取り戻そうと紛争していた。おじいちゃん強いじゃん!!さすが元帥。アレンの活躍でなんとかイノセンスを回収することに成功したのだが、それでも犠牲が出たことで心を痛めるイエーガー元帥。なんつーか、恐ろしくクロス師匠とは違うお方だよね。まさに元帥になるべくしてなったという人だよ!!しかも自分がもっと早くたどりつけば・・・と、申し訳ないと町の人に頭まで下げた!!誰にでも出来ることじゃないよね。町の人にも逆に感謝されたよ。・・・・町のおじさん。コニタンでしたね(にやり)←久しぶりにコニタンを探せ!!だわ♪おお!!元帥自ら料理を振舞うのか!!?クロス師匠にも見せてやりたい姿だよねぇ・・・・とアレンは心の中で思っているはず!!(笑)そもそも元帥たちというのはイノセンスを回収し、適合者を見つけることが仕事。今イエーガー元帥は8個のイノセンスを持っているという。でもこれって諸刃の剣よね。元帥が狙われたら一気に千年侯にイノセンスを持っていかれてしまうわけだからね。それにしてもイエーガー元帥はいい人だ。アレンがエクソシストになってくれてありがとうなんて。大食漢アレン、久しぶりにキタ~~~!!めっちゃいい食べっぷりっす(^▽^)教師をしていた過去を持つイエーガー元帥。だがその時、生徒たちの絆が招いた悲劇が!!生徒のひとりの死の嘆きが、千年伯爵を呼び寄せてしまった。惨劇を救ったのはひとりのエクソシスト。彼について黒の教団に向ったイエーガー元帥は、そこで自分がイノセンス適合者だと知ったという。辛い過去を持った人が多いよね、エクソシストって(><)でも悲しみを知っているからこそ強くなって、自分と同じ悲劇を起さないことができるのだろうけど。マナをAKUMAにしてしまった過去を持つアレン。生きる者のために戦うことを決めた。それが自分の運命。「より多くの魂を救うために」アレンにとって必要な経験だったのだ。元帥に認められて笑顔いっぱいのアレン。よかったね。今回は涙と笑顔が印象的なアレンでした。その頃千年伯爵からの宣戦布告のメッセージを受け取る神田。開幕ベルを聞き逃すな!!「これからが、本番ってことか、ふざけやがって!!」そして千年候に狙われたイエーガー元帥。ロードの歌キタ~~~!!(>▽<)/めっちゃ可愛い~♪でも今回ティキの台詞ナシかい(><)残念だよ~今回はイエーガー元帥の人となりを示した回でしたね。ま、神田も久しぶりに登場したりして,お楽しみはあったのではないかな。個人的には今回は最後のロードの歌にメロメロでした♪次回、いよいよ動き出すロードたち。「終末への幕明け」リナリーの叫びが気になる~(><)←参加してみました。よろしかったらポチっとお願いいたします~♪【NDSソフト】 D.Gray-man ~神の使徒達~【送料無料選択可!】D.Gray-man Original Soundtrack 1 / アニメサントラ
2007/03/27
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今回はタイトル通り、ミサミサ大活躍の回でした!!正直こんなに演技が上手いとは思わなかったよ。ミサやるじゃん♪海砂を囮にキラの特定を考えたLは、コイル(アイバー)からヨツバに「弥 海砂はLを知っているかもしれない。弥をヨツバのCMに起用し、Lについて聞き出す事を奨める」と報告をさせる。Lの計算通り報告書に食いついたヨツバは、Lを探すのはコイルの仕事でもあると、コイルをヨツバ社員として迎え、海砂を会社のイメージガールに起用したいと面接を要求する。 面接当日―。海砂はヨツバキラに憑いていたレムと再開を果たす。面接に来た海砂の真意が読めないレムは、第二のキラ容疑の時のよう、海砂が危険な目に合うことを危惧し、トイレへと立った海砂にデスノートの切れ端を触れさせ、自分の姿を見せる。驚いて声を上げようとした海砂の口を塞ぎ、落ち着きを取り戻した海砂にこれまでの経緯を伝え、ヨツバキラ・火口には特に注意するよう忠告をする。 レムから、月と海砂がキラであること、ヨツバキラを捜し出してノートを手にする事が月の計画、そしてヨツバキラ=火口だと教わった海砂は、捜査本部に知られぬよう単独で火口を調査することを決意する。事務所の協力者と服を交換し、監視役の模木の目を盗み、事前にデートに誘っておいた火口と接近する。 自分がキラだと告白すれば、火口も正体を明かすと考えた海砂は、死神・レムの協力でキラの力を実演し、その流れで火口に自白させることに成功。海砂は携帯で録音した火口の自白発言を捜査本部へ持ち帰り、ヨツバキラは火口であると報告をする。 L何やってんの(爆)大監督L、メガホンとってめっちゃ面白そうだわ~♪あの間延びした喋りがやっぱすっごい面白いよ~(^▽^)好きだ~L~もっち~のクサイ演技も面白いわ。いいよ、いいよ、もっち~♪中井さんのはっちゃけた感じがまたいいじゃんね~(^▽^)そしてミサの迫真の演技も上手い。いざというときはやるじゃん!!ミサ。今回久しぶりにレムと再会したミサですが、レムはやっぱりミサを第一に考えてるんだね。デスノートに触れてもミサの失った記憶は戻らない。それでもライトが好きだという思いだけは変わらない。あくまでミサのしあわせのため、今までのことを告白するレム。いよいよ過去と現在がリンクしました。今後この接触がどう影響するのか?そして判明したヨツバキラ・・・火口。なんか一番やばそうな人物がキラだったよね~(><)その頃のライト。前のキラとの裁きの基準を考えるのだが・・・・。恐ろしく一致する自分の考えにおののくライト。でもミサを心配する姿は本当に紳士だねぇ。ミサはライトの役にたちたい一心で何かを決意。そしてミサに一緒に寝ようと誘われたライト。ミサに照れなくていいよと言われ、それに乗じてLもまた「照れなくていいです、ライトくん」「僕は照れてない」「何真剣に答えてるんですか、ライトくん」・・・・Lってば相変わらずおちゃめさんなんだから~♪最近ライトをからかって遊ぶという技を覚えたようだねぇ。(にやり)くすくす。でも今回は出番少なくてちょっとしょんぼりもっと萌えしぐさとか、甘味を愛でる姿とか見たかったのにぃ(><)もっちーのテンション高い演技はやっぱり松田を手本にしてるのか?「いっトイレ~!!」これには参ったよ。あはは。さぶ~~~い(><)変装して火口を誘い出すミサ。ナース服はなんかエロスだよ(笑)樋口に「人を殺せる」と発言し、第二のキラを演じるミサ。でもレムのあの言葉だけで、ここまでデスノートの話や、キラの話を理解できているとはちょっと思えないんだけどなぁ第二のキラの話はLから聞いてるとしても、ちょっと無理があると思うんだけど・・・・(><)さすがにミサのこの行動はレムにも読めなかった。キラにしか秘密を話さないと火口に打ち明けるミサ。それに乗じた火口、とうとう自分がキラだと自白した!!・・・・のわりに彼ってちょっと小心者だよね。失言か?とかめっちゃ焦ってるしミサはその証拠を見せろと迫り、核心に近づこうとする。悪い人間だけを殺す。ミサは更にレムまでも殺しの共犯に利用した。そして迫る火口に「本物なら殺人をやめさせろと」言って自白を促した!!それを携帯に録音までしてるとは!!いやはや、ミサやるじゃん。恐れ入ったよ(>▽<)だがその報告を受けたL、何か表情が冴えない。どうしたのかな?ま、最後は確かに火口に納得させるためにミサはレムを使って人を殺してるわけで・・・。それを突っ込まれたらミサはどう答える気なんだろう?Lもそれに気付いたのだろうからあの表情だったのだろうけど。次回火口はどうなるのか?そしてミサは。最近影が薄いライトは・・・・(笑)次回も楽しみです!!←参加してみました。よろしかったらポチっとお願いいたします~♪【DEATH NOTE】デスノート トレーディングカード[特別版]【1BOX10パック入】-コナミ-デスノート キラとLの手錠チャーム(予約)
2007/03/27
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いよいよ最終回です。このはちゃめちゃ妄想アニメの結末はいかに!?最後に絵がキレイになっていてよかったわ~(^^)やっぱ王子はこうでなくては!!京四郎がやんちゃ王子で、めっちゃ好みでした~♪堕ちていく二人を助けたのはせつな(><)最後まで切ない役どころだなぁ。せつなぁ(←ってシャレじゃないけど)カズヤのマナが放出しちゃったよ。兄さんこれで退場でしたね。最後はあっけなかったなぁ世界の崩壊をとめることが出来るのは空しかいない。そして二人で手に手を取って、絶対天使たちを救った!!帰ってきたみんな、それぞれ愛するひとのところへ!!あぁよかった、ソウジロウもひみこも生きてて・・・て蘇ったの?ワルテイシアはカズヤの元へ。でもなんてあっけなく世界が救われたんだ?Σ( ̄□ ̄)簡単すぎるぞ!!おい自分を「ただの道化だ」って京四郎ここにきて謙遜しまくりだよ。すっかりカドがとれちゃったなぁラストダンスを踊るふたり。見せ付けるようにキスしまくりなふたり。王子キタ~~~~!!(>▽<)100人の王子様より、ひとりの京四郎って、たとえがあいかわらずぶっとんでるよな、空はでもせつなが可哀相すぎるよ~(><)空気読めよふたりっ!!でもしあわせは長く続かなかった。空を襲った限界の時間。なんでもないことのように言う空。「残念、来ちゃいました。お別れの時間です」もう一度京四郎と会いたくてバスティーユを壊した空。それは自らの崩壊も意味していたのだ!!「それでも、会いたかったんです、もう一度、京四郎さんに会いたかったんです」空の願いは叶えられたから。京四郎にちゃんと「好き」って伝えられたから。笑っている姿をずっと覚えていて欲しい。絶対天使だからもしかしたらまた帰ってくることが出来るかも。背中合わせのげんまん。指きりが切ない「ちょっとだけ待っててくれますか」京四郎との未来の夢を語る空。また今度ね。だが無情にも消える約束を交わした空の小指。「死にたくない!!」「離さない!!」だが無情にも空は羽になって消えた。残されたのは白馬のブローチ。乙女王子キタ~~~っ!!(>▽<)京四郎の泣き顔は乙女でございました(^^)一瞬踊ってるのかと思ってしまったよ、京四郎。でも高台から落ちるのはやりすぎだと思うね(^^;)最後に助けるのはやっぱりせつななのね。「何もしてやれなかった」「京四郎は悪くないよ」最後まで好きな人と一緒にいられた空はしあわせだったはず。そう言って京四郎を慰めるせつな。せつな的にはあの役はどうなんだろうなぁ。自分の膝で別の女のことを思って泣き崩れてるんだよ?京四郎も悪よなぁ。ま、それでもせつながしあわせならいいさカズヤはすっかり廃人になっちゃったね。でもワルテイシアはしあわせそう。他のみんなもまたよかったね。京四郎はもう剣を取ることはない。せつなに報いることが出来ない。ようやく感謝することを覚えたのね。自分をやるって言ったよ、この男わぁ!!それでもせつなは京四郎と空を探す旅に出た。髪を切って、空を見つけたら、京四郎に最後にお別れをちゃんと言うというせつな。せつなよく言った!!拝啓、白鳥空さま-------------。あなたの守った世界は、もろくて儚くて、そして広いけど、絶対見つけますから、待っていてください--------!!せつなの髪が伸びた頃。ようやく王子と再会する空。「行こう、一緒に」「はい」終わりの余韻はよかったのではないかな。ただ空が世界を救った・・・の描写が少なすぎて、空がそんなすごいことをやってのけたように見えなかったのが残念生まれ変わるだけのステップにしか見えなかったもん。しかし最後までどうなったのか気になったのがせつな!!あれからちゃんと京四郎をふったのかしら?(←私にはこの構図にみえる!)あくまで主導権はせつなにあると私は思うのね。でも結局は京四郎に尽くして尽くして、それでも報われないのがわかっている恋。せつなにも新しい出会いがあるといいのに・・・。そう願ってしまいます。でも最後まで京四郎と空を見守れたことでせつな的には満足してるだろうとも思います。最後の「拝啓、白鳥空さま」のくだりはすっごいよかった!!あの演出にはちょっとやられたなかとか思ってしまいましたよ。せつなの短い髪も可愛かったし♪(←すぐ伸びたけど)総括して最後の数話は展開も面白かったと思う。最初は単なるバカ萌えアニメかと思ってた(←オイ)ので。コニタンボイスの王子には萌えさせていただきました~(^▽^)でも久しぶりにキラキラアニメを見たなぁと。楽しめたから最後はよしです。←参加してみました。よろしかったらポチっとお願いいたします~♪ 京四郎と永遠の空 せつな 抱き枕カバー 通常版 京四郎と永遠の空 白鳥空 抱き枕カバー 通常版 京四郎と永遠の空 スポーツタオル 京四郎と永遠の空 オリジナルサウンドトラック
2007/03/27
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昨日コミコミさんから届いてました。帰ってから聞いたんですけど、その前に一度撃沈してました(笑)さすがに連日の睡眠不足がたたっているようで、月曜は特に眠いんですよね(^^;)とりあえず復活新譜☆【特典付】●可愛いひと。8● 可愛いひと。9◇原作 高岡ミズミ ラキアノベル◇同棲を始めて2ケ月。春は大学4年になり、体育教師になるため教育実習生として中学校へ。だがそこで春は、年上の女性との恋に悩むひとりの生徒と出会う。重なる記憶--14歳年上の各務を死ぬほど好きになり、離婚まで迫った5年前の自分。実習期間はすぐ終わる。それでも春は、その生徒にできるかぎり話をしようと決意するのだが---。一方、家族として幸せな日々を送っている絢一と千尋にもまた、新たな決意の時が訪れていた。絢一の姉で千尋の元妻・美砂。再婚した彼女の現在の夫・島村が、絢一と千尋の関係に疑問を......。勇気を振り絞り、ひとりで告白を決意する絢一。それを知った千尋は---。千尋と絢一が出会って13年。各務と春が出会って5年。出会うべくして出会った、可愛い恋人達の未来に、幸あれ---。◇CAST◇高根千尋:子安武人高根絢一:櫻井孝宏各務瑛司:森川智之都村 春:杉田智和評価★★★★☆(4)長いシリーズでしたが、今回でいよいよ最後になってしまいました。淋しいなぁ。実はこれ原作を知りません(^^;)最初にキャスト見て買ったのが出会いでした。高岡ミズミさんの作品だし、大丈夫だろうということで衝動買いしたのが何故か「3」あははなんで3巻なのだということは突っ込まないでください(笑)それから順に集めてとりあえずあと持ってないのは7だけ(←またかよ!!)・・・どうにもこの作品に関しては最初からちゃんと集めるということが出来ない運命みたいです(^^;)でもま、話が繋がるし、問題ナシ。今回はやはり最後なのと、今なら特典の冊子とかついてて、フリートークCD、完結記念CDの全サが欲しかったというのもあって、ポチっとしてしまいました。最近のCDってまたこういう全サつけたりしてて踊らされてしまいますよね。もうこれは諦めてます。だって欲しいものは仕方ないですし。このシリーズは声優のみなさんの演技がすっごい好きでした。いつもの演技と違ってるキャラが多いので特に新鮮でした。まず千尋:子安さん。かっこいいのね~♪いい声なんだ(>▽<)子安さんのこのトーンがめっちゃ好きなので、聞くたび悶えてました(笑)ロンゲな千尋が想像できてしまうのがよかった♪それと一緒でこれまた大好きなトーンの声の瑛司:もりもり!!声がやさしいの~(>▽<)すっごい好き~♪以外なキャラだった絢一:櫻井くん。最初はめっちゃ気弱なキャラで、ぼそぼそしかしゃべらないのがもどかしいというか・・・(笑)すっごい純粋で、まじめで可愛いキャラの絢一を一生懸命演じてくれました。何せこの『一生懸命』っていう姿が微笑ましくって~♪めっちゃ可愛いんだよね~(^^)そして以外キャラがもうひとり!!春:智和。まず受けっていうのに最初はびっくりした覚えがあります。これまた元気で素直なキャラ、春を好演してくれました(^^)いつもの智和くんの声に比べてめっちゃ声が高いんですよね。これがまた可愛いんだ(>▽<)これがあの銀さんと・・・っていうのが想像できないくらい、めっちゃ可愛い少年・・・最後は大学生になってくれました。もりもりの瑛司に甘えるのがすっごいツボでしたね~♪絢一と戯れる姿も、いつも微笑ましかったです(^^)千尋と口喧嘩する低レベルな争いも好きで、春は本当ムードメーカー的な存在でした。で、今回の8は最後ということで、しあわせに一緒に暮らすことになった春と絢一のそれぞれの進路ということで、春は教師の道へ。絢一は薬剤師目指して大学へ行くことに。2本立てのストーリーなんですが、時間軸が一緒なので、微妙に話がリンクしてるのが分かりやすかった。そして内容もショートながらしっかり落ち込んだり、悩んだり。そしてちゃんと一緒にお風呂入って(笑)Hしたりキレイに最後をまとめてくれました。余韻としてはキャラたちの今後を想像できるし、なによりみんながしあわせになってくれたので聞いててこっちまでなんだかほっこり♪出来ました(^^)すごいよかったです。紆余曲折、いろいろあった4人ですが、最後はみんなでしあわせになって、みんなに可愛い人ができました。CDの出来が全編通してよかったのと、何よりキャストのみなさんの好演とイメージぴったりの声が好きだったので、終わってしまうのは残念ですが、また是非何かの形でこの4人と会えたらいいなぁとか思います(^^)聞き終わったあと、心があったかくなれるCDでした♪ ←参加してみました。よろしかったらポチっとお願いいたします~♪
2007/03/26
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ついに勘助が武田に仕官!!待ってました!!この時を!!武田家では晴信(市川亀治郎)が家督を継いだが、山本勘助(内野聖陽)は相変わらず駿府で浪人としてくすぶっていた。同じ浪人の青木大膳(四方堂亘)から武田家重臣・板垣信方(千葉真一)が駿府を訪れると聞き、勘助は板垣を襲えと大膳に言う。襲われた板垣を助けて恩を売るというのが勘助の策だった。そして板垣は突如、大膳に襲われる。作戦通りに動いた大膳かと思われたが、実は大膳は勘助を斬るつもりでいた。圧倒的な剣の力に押される勘助だったが、持ち前の知略で何とか大膳を斬り捨てる。勘助は板垣に武田家への仕官を願い出るが、板垣は勘助の策略の全貌を見抜いていた。しかしかつて晴信が勘助を敢えて生かしたことを思い、勘助の命を晴信に託すことにする。ところが晴信は一部始終を聞いた上、意外にも勘助の仕官を認め甲府に連れてくるよう命じる。勘助の大叔父である今川家家老・庵原忠胤(石橋蓮司)は惜しみつつも勘助を甲斐へと送り出すことにする。武田家重臣が居並ぶ中、初めて正式に対面した勘助を晴信はいきなり二百貫の高禄で召し抱えると言う。周囲はあまりの厚遇に難色を示すが晴信は聞き入れない。勘助を胡散臭く思う重臣・甘利虎泰(竜雷太)は腕自慢の剣豪との試合を仕組み、勘助を打ちのめそうと試みる。 晴信がついに武田の家督を継いだ!!家宝の前での宣言、なかなかかっこよかったです(^^)でも大膳と勘助の企みがすっごいワザとらしかったなぁ(^^;)お互い腹の探り合いというか、強いものにつきたいと願うのは当たり前で・・・。しかし化かしあいでしたね。勘助ってば名演技ですなぁ助けろ!!と言わんばかりのあの怯えよう内野さん流石やわ~♪でも実はそれが勘助の作戦。足元に罠をしかけていた!!それにはまった大膳、あっけなく退場(><)だが勘助の作戦をすべて見抜いていた板垣が更に上手だったね。流石板垣!!「勘助墓穴を掘ったな」「墓穴は、元より掘ってございまする」勘助もまた覚悟を決めていた。晴信にもらった命、ならば晴信に仕えようというのだ。今回は勘助の目が違いましたね。勘助は板垣を利用してまでも晴信への、武田への仕官を願い出た。それこそ命をかけて!!だが情に厚い板垣なら、自分を殺さず晴信にとりなしてくれるだろうことまで計算した勘助。それを見抜いた晴信!!晴信はなんか嬉しそうですね。本当そこまで計算しての演技だというのなら、勘助ってやっぱりすごいよ!!この男面白いよ!!勘助の仕官を逆手に取って、「使いこなしてみたいものじゃ」そういう晴信。「風林火山」の文字出ましたね~♪勘助の決意は今回は相当固いようです。恨みを持っていた武田に仕官することになった勘助。進む道がようやく開けたようです!!「これより、山本勘助、甲斐へ参ります!!」いよいよ武田の仕官、勘助誕生です!!晴信に会う前夜、もてなしに源五郎が夕食を持ってきたとき、思わずその手をとった勘助に思わずドキっ!!いい面構えと顔を寄せたのには思わず危ない想像をしてしまったよ、あたしゃ(^^)腐ってるよなぁそして勘助、晴信に着物まで与えてくれた!!明日参上の際に着ろと。「これが人に勝つということじゃ。刀では人の心は斬れぬ」感激の声をあげる勘助が印象的でした!!本当嬉しそうでしたね~♪(^^)この台詞が一番今回よかったですね~♪次の日、ちょっとおしゃれに髪をまとめた勘助。ようやくザンバラ頭卒業ですか(あはは)対面した晴信のあまりに手厚い歓迎ぶりに、逆に圧倒される勘助。意見をちゃんと言える場所を作った晴信はいいねぇ。家臣の声もちゃんと聞ける君主はやはり強いと思います。でも当然何の手柄も経験もない勘助を、家臣たちが快く思うわけがないわけで・・・小山田なんて「女子ならばよい心がけじゃ」ってあざ笑うし。だが晴信は言う。海ノ口城での作戦は勘助の武略によるものなのだと。そこで主従の約定を交わし、駿河へと遣わしていたと。そして信虎を送り届ける役をやったと!!「勘助、大儀であった」大きいよ!!あっぱれだよ、晴信!!今回はなんて晴信が大きく見えただろう。ちょっとこのシーンはうるっときちゃったよ(><)晴信ってばやるじゃん。勘助も感動して目うるうるさせてましたね(^^)だがやはり簡単にいかないようです。甘利は勘助を認めない。勘助の剣の見たいと図るが、勘助は逆に真剣でやりたいと申し出る。それを受諾する晴信。相手は原美濃守虎胤。さて、勘助の明日は!! またまた面白いところで続くですなぁ。まだまだ勘助の本当の仕官への道は険しそうですね(><)このひとくせふたくせもある家臣たちを認めさせてこそ、本当の仕官への道が開かれるわけですから。今回は本当に晴信の懐の大きさと知慮深さに感動しました。まだ全てを見せてはいないのだろうけど、ようやくお館さまとして立つべき存在になってくれたかなと。これからの仕官としての勘助の活躍が本当に楽しみですね~♪風林火山(前編) 大河ドラマ「風林火山」完全ガイドブック 図解武田信玄と山本勘助のことが面白いほどわかる本 「風林火山」成功ノート
2007/03/25
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今回はちょっと趣向を変えて・・・。感想いってみたいと思うにゃ~♪これは「ソンナカンジで~のろのろと~」のイチコさんからのバトン兼ねてるのニャ。あ、変って言わないニャ~!!読みにくいって言わないのニャ~!!最後までお付き合いよろしくなのニャ♪コードギアス 反逆のルルーシュ3ピクチャードラマ「6.75」リヴァルと会話するスザク。猫追っかけ事件以降、親しくニャるふたり。まずはそのスザクの「ですます」口調をやめろと言うリヴァル。リヴァルご愛用のバイクの整備中に分かった事実。どうやらスザクは軍に入る前にお世話にニャった女性のせいで、こういうバイクとか整備には詳しいようニャ。「勝手に跨いだら殺すわよ」って彼女はスザクには乗せてくれニャかったそうニャ。しかも問い詰めるリヴァルのせいで、スザクには、もう家族もそのお世話にニャった女性もすでに居ニャいと言うのニャスザクは現在、学園の前にある大学の構内に寝泊りする宿舎があるというニャ。・・・・そういえば今スザクが何処に住んでいるのかって、気にしたことニャかったデスにゃ(^^;)一緒の寮に入れば・・・と誘うリヴァルですが、スザクが所属しているのは軍。そう簡単にはいかニャいのにゃん。ま、その気持ちだけはスザク、ありがたがるのだったニャ~(^^) その頃、鼻歌を歌ったりして上機嫌ニャロイドさん♪パソコンいじりに夢中ニャロイド。書類の整理も何もかもを丸投げして全部セシルさんに押し付けてしまったニャ。(><)無駄に付き合いが長くニャったので、全部セシルさんにおまかせしちゃうというロイドさん。「あなた、本当に好きなんですね~♪」ロイドの言葉に焦るセシルさん。だがロイドさんの続いた言葉は・・・「・・・・研究が(にっこり)」ロイドさんってば女心を分かってニャいのニャ~(><)でもこの施設を作ってくれたのはシュナイゼル様らしいのニャ。流石ニャ♪そこへ帰ってきたスザク「枢木スザク准尉、戻りました」「ダメよスザクくん。こういうときは"ただいま"って言うの」「自分のうちに帰ってきたつもりで」「"うち"?」「ええ、だってここは私たちのうちみたいなものでしょう?」「ただいま!!」「おかえりな・・・」「おかえりなさぁ~い!!」最後にセシルさんに代わって大きな声をあげたのは、やっぱりロイドさんニャ~♪この人やっぱり面白いのニャ~(^^)EDのロイドさんの鼻歌・・・・・元ネタは「メリ●さんのひつじ」ですニャ~??あははニャのだ~(^▽^)今回も楽しかったニャ♪ オーディオコメンタリー(STAGE 5)今回の参加は潤じゅんと、ゆかなさん、谷口監督、大河内さんの4人。ルルーシュがこのまま歳をとると、皇帝陛下があのくるくるパーマなので、きっと同じように髪がカールしてくるとニャ?!(一同爆笑)親子ニャんだから・・・でもコワイデス(><)久しぶりにベッドで寝られるとウキウキなC・Cのシーン。ルルーシュは何気に面倒見がいい、几帳面ニャのね~♪靴直したり、服をちゃんとかけてたり・・・(笑)ユーフェミアは狙ってスザクの上に堕ちた!?真相は明かされニャかったニャ~(><)アーサーは何気に重要動物!!人気者だそうニャ~♪ロイドが移動手段で使っているトレーラーは本当はあれしかニャいとか(笑)潤じゅんは「あれは、ロイドが片時もランスロットから離れたくなかったからと思ってました」とニャ。これが正解かもニャ(あはは)そして潤じゅんたちが今回好きだったシーンは、カレンとのやり取りニャ!!「あ、なんだろ」微妙に声が震えてるとご本人はおっしゃってますけど、やっぱりこのシーンは面白かったニャ♪そしてルルーシュは絶対好きニャものは先に食べるタイプだと断言する潤じゅん。「自分の趣向とかを指摘されると、妙にプライドを傷つけられるタイプ」ってルルのことめっちゃよく分かってますニャ!!そう、そうニャのよ!!ルルってば絶対そういうタイプ!!流石ニャ!!イレブンとブリタニア人の喧嘩シーンで出てきた学生。名前は一応「オタクA、オタクB」だったニャ!!でもこの二人別の場所で再登場するとニャ。ギアスの力の、実験に継ぐ実験を繰り返すルルーシュ。きっとギアスの実験結果はマメにルルーシュがやったおかげで判明したのだというのニャ。たとえばひとりを羽交い絞めして、1mづつ離れていって、どこまでギアスの力が使えるのか?とか・・・って潤じゅんは思ってたとか。この話を聞いた谷口監督、この話を採用したニャ!!「じゃぁ、そういうことで(笑)」最後のランスロットの戦闘シーン。やっぱりオレンジの小者な性格がみなさんから愛されてますニャ♪クロヴィスは芸術肌だったために、この地に派遣されたのが不幸だったと納得する一同。それでも死して尚これだけの存在感はすごいニャぁと。そして転校してきたスザク。これが早すぎたのか?世界観が変わりすぎてニャいかと心配したという監督。でもコードギアスは毎回変わってる気がするから安心ニャ(^^) ってことで今回も満足な内容だったのニャ♪やっぱりコードギアスは何度見ても面白いのニャ~(^▽^)あ、ちなみに今回の初回特典はこれ!!コードギアスハンカチ!!←どこで使えというのだろうか・・・(^^;)さて、最後にこのバトンの説明をするニャ。☆『にゃん語バトン』☆(←イチコさん命名)【ルール】■これが回ってきたら次に書く日記の語尾全てに「にゃ」「にゃん」「にゃー」等を つけにゃくてはにゃらにゃい。■「な、ぬ」も「にゃ、にゅ」にすること。■一人称は必ず「我輩」にすること。■日記の内容は普段書くような当たり障りのにゃいもので構わにゃい。■日記の最後に5人!回す人の名前を記入するのを忘れにゃいこと。■既にやったことがある人でも回されたら何度でもやること。 ってことで今回のお題は頑張ったニャ!!レビューでやる方が難しいけど、面白いのニャ♪ってことで後でお伺いしますが、バトンを回すのは・・・・。楽天さんでいつもお世話にニャっている方に♪おぼろさん・もるがんさん・mamさん・むらきかずはさん・moumoutawnさんいかがでしょうニャ??もちろんパスありでございますニャ(^^)よろしくニャ~♪←参加してみました。よろしかったらポチっとお願いいたします~♪
2007/03/25
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ようやく我が家にも届きました。「是」ペーパー♪是~ZE~(3) 是~ZE~(4)めっちゃ楽しみにしてました!!内容も一番好きな玄間と氷見のお話。しかも結構ツボついたHでしたねぇ(にやり)なんと言っても、健気な氷見が可愛いたらありゃしない!!(>▽<)「世間はそれをオヤジと呼ぶんだぜ」朝から裸エプロンっすか!!これは玄間でなくとも萌えって言ってしまいますわ♪すっごいナイスなペーパーでした(^^)ありがとうございま~す♪そしてこれも楽しみにしていた「Dear+」2007年2月発売雑誌Dear+2007年4月号もちろんお目当ては「是」のドラマCDです♪最初は4月に出るCDのお試し版なのかなとか思ってたら、ちゃんとショートストーリーになってて、しかもこのドラマCDの初回特典についてくるスペシャル漫画のドラマ化とな。新譜☆【4/20】●是 ―ZE― 2●まずは門地さんの「生徒会長に忠告」キャストがまず好きなんですよね、これ。岸尾くんがすっごいツボなナレしてくれてて、今丁度別アニメで岸尾くんにハマッてるだけに、このギャップがまた面白かった♪こういうドタバタで煮え切らない、のらりくらりはやっぱり門地さんの得意話ですよね。キャラがひとりでぐるぐるしてるのもすっごい面白いし(笑)知賀の「可愛がっていただきましょう!!」に大笑いさせてもらいました(^^)これは本編CDは聞いてないんですけど、これ聞いて聞きたくなりました。原作がもともと好きだったので。機会があれば是非。そして氷見の声がどうなるのか気になってたんですけど、平川くん。第一印象は悪くはなかったかな。欲を言えばもう少し細くて華奢なイメージを想像させてほしかったかも。でもとりあえずはおおむねOKって感じでした。しかしこのふたりってやっぱりH担当なんですかねぇ(くすくす)主人公ふたりがああですからね(笑)玄間の三宅さんはばっちりイメージ通りで、これは本編もめっちゃ楽しみです♪このCDは買うつもりなので(もちろん1枚目も持ってますよ~♪)来月めっちゃ楽しみです!!あの切ない原作がどこまで表現されているのか、それを耳で確かめるのが待ち遠しいです♪
2007/03/24
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加速的に話が進んだ!!めっちゃ面白くなってきたじゃありませんか!!このまま終わるのはもったいないなぁと思っていたら、なんとOVAシリーズが出るとな。それはめでたいこって!!とりあえずそういう形で続編、みたいなことになりそうですね。よかった。ただ買ってまで・・・となると微妙ですけどね(苦笑) この世を拒んだアトルは、異界から祗影という巨大な妖夷を生み出した。その出現に、印旛沼は土石流に飲み込まれていく。混乱の中、奇士たちの前に西の者たちが姿を現す。札を使い、妖夷を意のままに動かすことができるという彼らの正体とは......。駁へと姿を変える往壓。その時、西の者たちと行動をともにしていた元閥が思わぬ行動に出る。(公式サイトより) 妖夷は人の心が作り出すもの。巨大な妖夷を生み出したアトルはそれだけの思いを持ってしまったというのか・・・。アトルを救おうと必死な狂斎。仕方がないと宥めるアビに「正しい答えなど知るか!!そんなもので人の心をはかるな!!」と反発。ごもっとも。そんな狂斎、今回ついにアトルが好きだと告白した!!・・・でもユキにね(あはは)頬を染めるのがまだ可愛いじゃん♪でもアトルはアウト・オブ・眼中のようで、必死に叫ぶ声すら聞こえないみたいです(^^;)頑張れ狂斎!!そんな狂斎の告白を聞いたユキ。この歳になったから出来ることをすると、雲七に乗ってアトルの説得へ。家族を救うという約束を守れなかったことを詫び「分かってくれ、それがこの世だ」と説得を試みますが、アトルはもうこの世に愛想が尽きたようで、未練もないようです。「分かろうとして、それでもこんなに苦しいなどということはない」ついに異界への扉を開こうとするアトル。だがそれを阻んだのは西の者。アトルも札で囚われてしまった!!しかも西の者と一緒にいるのは・・・江戸元!!え、何で?なんでそっちにいるの、江戸元よ!!そして仮面を取った男が舞うその舞いは宰蔵と同じ舞い。これは妖夷を静めるための舞いだったはず。だが彼の舞は妖夷をたぎらせる舞いだというのだ!!その頃の宰蔵。自分の思うように行動出来ないジレンマに落ち込む小笠原を励まそうと(?)妖夷の焼肉をしようとしてますが・・・・満足に肉ひとつ焼けやしねぇ!!(あはは)さて最後に彼らふたりの活躍はあるのかな?西の者が持つ、うちでの小槌みたいなもので妖夷に穴を開け、彼はなんと妖夷の中に!!札がいっぱい張られた妖夷の中、第三の目が開く!!妖夷は完全に西の者が制してしまったのだ!! 今回色んな真相が判明してきました。まず西の者はこの世を「神の世」に戻さんとする者。そして彼らの正体は、後南朝の天皇家の血筋の者なのだという。帝の血統の者、彼らは幕府を倒そうとしているというのだ。鳥居がユキに話してくれた真実。妖夷の真の姿は神の姿。神の鎧が妖夷なのだという。八百万の神が異界に帰るときに脱ぎ去った鎧が妖夷なのだというのだ。それはすなわち、その神の鎧をまとう事が出来た者、西のものは神だというのか!?そしてそれを知っていた鳥居。彼は実は、そんな神の世にせんとする者から江戸を守ってきたというのだ!!・・・・鳥居、誤解してました(^^;)なんだ、お前いいやつなんだ!!ごめんね。声が若本さんだから、つい悪役だとばかり思ってしまってたよ(←酷) 自分の存在意義を見出すため、自ら妖夷をまとおうとするソテは、変化途中で西の者によって殺されてしまった!!(><)妖夷もどきの小河童くんたちを身体にまといつかせた姿はすっごい不気味だったんですけど、最期は可哀相でしたね。涙が切ない。彼女もまた妖夷に振り回されただけでしたから・・・。 こうなるともう頼みの綱はやはりユキだけ。だが今度こそユキは妖夷になってしまうかもしれない。それでも雲七と一体化して祗影に戦いを挑むユキ。そして食らいついた祗影は消え、ユキは妖夷に進化してしまったのだ!!人間の姿に戻ったとき、そこにいたのはもはやユキではない。異形の姿になってしまったユキ。その時西の者が江戸元に渡した剣。それは竜を絶つ剣。そしてその剣がユキを貫くのだった-----------!! わわわ!!どうなっちゃうのユキ!!(><)最後にめっちゃ面白く盛り上げてきたじゃないですか~!!「幕間(まくあい)~ヒトハアヤシ~」次回一応最終回になるわけで・・・。楽しみですね!! あ、みなさん次週は5時半からの放送ですよ!!気をつけましょうね~♪←参加してみました。よろしかったらポチっとお願いいたします~♪●“「天保異聞 妖奇士」オリジナルサウンドトラック”CD(2007/3/21)天保異聞妖奇士(1)
2007/03/24
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総集編も4回目。今回は官吏になった秀麗の辛い研修中のお話がメインでした。ナレは今回も劉輝。でも何故か劉輝はナレ向きの声じゃない気がするわ・・・(^^;)どうにも声が高く聞こえて、劉輝じゃないみたいに聞こえるのよね 今回は14話~18話の総集編。名台詞のオンパレードでしたね。まずは研修で虐げられる秀麗に向って絳攸の言ったひと言。「あがってこい」これが本当にいい台詞だった。静蘭では秀麗を甘やかしてしまう。この時の「もう駄目だと思ったら、私のところへきてください。お嬢様のためでなく、私のために」の台詞と、静蘭の切ない表情には萌えでしたけど♪もちろん無条件で自分を庇護してくれる大切な存在も必要なんだけど、この時の秀麗は戦いに自ら志願したわけですから。それに勝つためには、差し伸べてくれる手だけでなく、こうした絳攸のような、厳しくもあたたかい言葉をかけてくれる人。そんな存在がこの時は一番必要だったのだろうから・・・・。そういうことを当時も思ったなぁと、懐かしく振り返れました(^^)ま、その絳攸の心温まる黎深さまとの過去話はキレイさっぱりカットされてましたけどねこれはこれで単品で見る方がいいからよし。(むしろ今回の編集とは離れるからね)武官の格好をする劉輝とか、相変わらずはちゃめちゃ王だったり(^^)玖琅おじさまも登場し、思わずおっきーの声に沸いたなぁとか思い出したり、陽月くん登場で、黒い面を楽しんだり、裏切ったと思われた胡蝶姐さんがめっちゃかっこよかったり♪黎深さまの独壇場かと思いきや、黄奇人の顔を拝見出来・・・・なかったり(わはは)↑小気味よかったので、黎深さまの独壇場シーンはもっとやって欲しかったなぁネチネチと、そして嫌味は最大限のダメージを伴って、の発言がすっごい楽しかったので♪(←オイ)「私はあなたがしたことと思っているので関係ありません」ってむちゃくちゃ理論とか大好きだったし(^▽^)でも最後に国試不正疑惑の答弁で、凛とした表情の秀麗で終わってくれたのはすごくよかった。まとまってましたね。 でもスタッフ一押しキャラの碧くんが出てこなかったのは残念(><)期待してたのになぁ・・・それでも今回の編集は、秀麗にスポットをあててたので研修に統一できた内容で、全体的にはよかったのではないかな。さて、いよいよ再来週(4/7)から第二期シリーズが始まります!!また新しい登場人物とか出てくるんだろうなぁ。「わが家に勝る所なし」すっごい楽しみです!!←参加してみました。よろしかったらポチっとお願いいたします~♪新譜☆TVアニメ「彩雲国物語」ドラマCD 第二巻 物思う君に愛の手をTVアニメーション 「彩雲国物語」 DVD第9巻 <初回限定版>彩雲国物語 トレーディングカード 「紅」「藍」BOX 2種セット 【予約】
2007/03/24
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ルルーはシュにとって、今回は悲しすぎる(><)辛すぎる!!切な過ぎる!!和解した矢先の出来事なのが、また一掃哀しさを募らせた。ルルーシュにとって、最後に残されるのはやはり『孤独』でしかないのかなぁ・・・・。ものすごく重いものを感じさせられた回でした ユフィの提案した特区『日本』への申請は後を絶たない。それを見て満足げな表情のユフィとスザク。スザクという『日本人』の代表がいるからこそ、この提案は大衆に認められたのだ。そして民衆の支持を受けるユフィ。キョウトのメンバーも特区に協力するのか。そして黒の騎士団の選ぶ道は・・・・。ぎゃぼ!!ヴィレッタのベッドで寝ている姿!!なんて色っぽいんだ~(><)でもこれって扇とそうなったってこと??イレブンになってもいいと言った彼女だからありえるかも~(>▽<)そういう意味ではヴィレッタにとってこの特区は渡りに舟な話なんだろうし。全ては扇と暮らすため・・・・。すっかり可愛らしい女性になっちゃったね(^^)だが黒の騎士団の進む道は険しい。どっちに進むのか?ゼロが選択は果たして!!街中でイレブンへの貴族の横行をいさめるルルーシュ。だがリヴァルが貴族とのあいだに割って入ったため、ギアスの力は使われなかった。・・・あれって故意にルルがギアスの発動止めたんだよね?発動ミスじゃないよね。それを見ていたシャーリー。深入りしたら危ないと危機感を持つのだった。かなり危険なところまで来てる気がするよ。シャーリーが今後どうルルーシュに関わってくるのか。心配です。家に戻ったルルーシュ。心配事があるのかとルルの態度を見破るナナリー。それはユフィのこと。「ユフィのこと好きかい?」「ええ、お兄様だって好きでしょ?」「あぁ、------------好きだったよ」意味深すぎだよ、ルル!!(><) そして行政特区日本開設記念式典が始まる。果たして黒の騎士団は、ゼロは来るのか?固唾を呑んで見守る人々。そこへガウェインに乗って現れたゼロ!!かっこええっす!!ユフィと二人だけで話をしたいと言うゼロ。ゼロは黒の騎士団を待機させた。動くのはブリタニアの真意を図ってから。そしてユフィと話をするゼロ。懐から取り出したのはニードルガン。「ルルーシュ。あなた撃たないでしょ?」「そう、俺は撃たない。撃つのは君だよ、ユフィ」「え!?」何するつもりなの、ルル!!?その頃、外に残されたスザク、神根島の件と間接接触で何か力を手に入れてしまったようです。見えるはずのないガウェインのコクピットにいるC・Cの姿を認めるスザク。スザクどうなっちゃったの~??(><)彼もギアスの力の影響がでてしまったってわけ?一緒にこの日本を!!と願うユフィに対して否を言うゼロ。上から一方的に押さえつけられる『日本』では、クロヴィスの変わらないのだから。メシアを演じるために、ユフィに自分を撃てというゼロ。やっぱ演技者です、ルル!!だが突然左目が!!そしてそれと呼応するようにC・Cの目も!!うずくまるC・Cに駆け寄るスザク。だがC・Cに触れたことで何かを見たスザク。あの回想はマリアンヌ!?何を意味してるのかしら。ゼロに駆け寄るユフィ。「やめろ!!これ以上俺を哀れむな!!施しは受けない!!俺は自分の力で手に入れてみせる。そのためにも穢れてもらうぞ、ユーフェミア・リ・ブリタニア!!」発動するギアスの力。だがユフィに異変は感じられない。「その名は返上しました」「!!」この特区『日本』を設立する代償として、王位継承権を返上したというユフィ。「俺のためなのか?」問うルルーシュ。「相変わらず自信家ね」ってユフィに笑われちゃったよ!!(あはは)全てはナナリーのため。ナナリーの願いはお兄様と一緒にいる世界。それをかなえるため。「そんなことで・・・・」「そんなことで決心がついちゃったの」あくまで明るい表情のユフィ。本当に大切なものはひとつもなくしていないと言うユフィ。「『ただのユフィ』なら一緒にやってくれる?」ルルーシュに伸ばされた手。そしてルルーシュは、それを取った!!「君の勝ちだ。この行政特区を生かす形で策を練ろう」ルルのその言葉を聞き、笑顔になるユフィ。二人の硬く結ばれた手。よかったね(^^)ルルーシュもユフィもやっぱり争いたくなんてないもんね。でもほっとしたのもつかの間でした・・・・「私って信用ないのね」「俺が本気で命令したら、誰だって逆らえないんだ。たとえば『日本人を殺せ』って言ったら君の意思とは関係なく・・・」その時、何気なく交わされた会話。だが無情にも、ギアスの力がユフィを束縛してしまった!!「私は・・・イヤ、殺したくない!!」顔を上げたユフィは完全にギアスの支配下に。「そうね。日本人は殺さなきゃ」これはマオと同じ症状。ついにルルーシュにもギアスの制御が出来なくなってきてしまったのだ!!ギアスの暴走!?「忘れろ!!」だが叫ぶルルーシュを置いて走っていくユフィ。その手にはルルーシュのニードルガンが!!その頃シュナイゼルは中華連邦と話をつけ、着々と手を回していた。オレンジ復活はもう少し先になりそうですね。で、オレンジの知能は今どうなってるんだろ(笑)神根島の遺跡の件も、全てユフィがこの特区を作ることで落ち着く計画だったことが判明。だがそれをあざ笑うかのごとくユフィが式典会場で演説を始めてしまった!!「日本人を名乗るみなさま。お願いがあります。死んでいただけないでしょうか」「えっと、自殺して欲しかったんですけど、ダメですか?じゃぁ、兵士の方々、皆殺しにしてください。虐殺です!!」・・・・・・笑顔で、いつもの口調でぶっそうなことを言うユフィ。ギアスの力であやつられるということが、こんなに哀しいなんて・・・・(><)ここら辺、めっちゃ痛々しかった。泣けた見てるのが辛くなるくらい。ルルーシュはユフィを止めようとするが・・・・。笑顔のユフィ。客席にいる日本人に向けて、その銃の引き金を引いてしまったのだ--------!!静止の声をあげるダールトン。だが彼もまたユフィに撃たれることに。もうこの暴挙を止める手立てはないのか?誰もユフィをとめることが出来ないのか?そしてスザクもまた日本人であるが故に、ギルフォードに狙われてしまった!!スザクピ~ンチ!!式典会場は今や日本人の死体と血で埋め尽くされていた。その中心で銃を乱射するユフィ。ルルーシュの静止の声すら届かない。・・・・これが今回のサブタイ「血染めのユフィ」なのね。すっかりユフィの死亡フラグと勘違いさせられたけど(ある意味は正しいけど・・・)こんな結末だなんて・・・(><)切ない。最期にゼロにすがりつく老婆。「ゼロ・・・私たちを・・・日本の救世主!!」「やめろ・・・・私は救世主じゃ・・・メシアなんかじゃないんだ!!」「俺に押し付けるな!!・・・罪を償えと、しょいこめと言うのか、俺が・・・」呆然となるルルーシュ。でも矛盾してるよ、ルルメシアは一人でいいって自分が言ったんじゃない。ギアスの暴走で恐怖が見えたから?ユフィがああなってしまったから?何より関係のない、多くの日本人を殺してしまったから?やっぱりこの責任はあなたにあると思うよ、ルルーシュ。これはあなたが背負うべき罪だわ。哀しいけどね。危険な力。それを分かってC・Cと契約を結んだのだから・・・・。 ガウェインに乗って会場をあとにするルルーシュ。高らかな笑い声を上げるブリタニア国王。え?でも「あやつめ」ってルルのことゼロって分かってるの?国王は。謎です。そして計画がおじゃんになったクロヴィス。諌めに向うコーネリア。世界中に配信されるこの惨劇。そしてキョウトも動く。神楽那も声を荒げた!!「今動かずして、なんのためのキョウトか!!」ランスロットに乗りユフィを探すスザク。そしてルルーシュの最後の選択は・・・・ユフィを最大限利用すること。「それが、せめてもの・・・・」覚悟を決めるゼロ。そして黒の騎士団に告げられる指令。これは我々をおびき出す、卑劣な罠だった。式典会場に突入し、日本人を救えと!!ルルーシュの赤いギアスの力の発動された瞳から、涙が溢れる。そして・・・・「見つけ出して・・・殺せ!!」 折角ユフィと手を合わせたと思ったのになんてこと(><)最後のルルーシュの涙が全てを物語っていた。悲しすぎだろう、これは・・・・そうするしか道は残されていなかった。どうして、何で?問いたいことが溢れて、何か重いものが心に残ってしまいました。今回すっごい真面目な感想になってるなぁ(^^;)ルルーシュの瞳はもはや凶器でしかないのだ。今後この暴走は止められるのか。これは誰の罪だ。何故、どうして、「せめて哀しみとともに」次回、これをどうまとめてくるのか?本当に気になって仕方がないです~(><)
2007/03/23
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・・・・まったくもって、本当イヤになるくらい今回も崩れた作画ですこと!!キャラ違ってるじゃんか!!もう諦めてるけどさぁ・・・・サクリアの精霊につかまってしまったエンジュたち。よかった、一応セイランがみんなに報告してくれたんだ(笑)その頃アリオス(もどき)は時空のゆがみを探りに神殿にいた。その神殿に連れ去られたチャーリー。鎖につながれてるし~(><)・・・・って普通なら萌え~~!!って叫ぶところなのに、何故か食指が動かない・・・・(がくし)でも第二期は本当にチャーリーがフューチャーされてるなぁ。なんでなんだ??これはちょっとびっくりな人選ですよ。連れて帰ると約束した。エンジュの名をを呼ぶチャーリー。そして彼は聖獣の女王陛下に会うのだった・・・・。一方チャーリーを救うため、守護聖様たちが集まる!!・・・・ごめん。あまりにあまりな作画に思わず涙が・・・・(><)もはやアンジェではないよ、これアクションシーンは何故か手足写すばっかで、アングルも何かずれてる気がするし・・・。愚痴しかでてこないじゃん(><)誰だよお前たちは!?サクリアの精霊の攻撃は素早い!!苦戦するレオナードとユーイ。それをいとも容易く止めたのはアリオス!!「行け、足手まといだ」にやり笑いのアリオス!!これも誰だよ!?(笑)神殿に残る思念。それはサクリアの精霊が言うような、愚かな人間たちが招いた結果。神殿の最上階のあるという封印の扉。その扉こそが影の世界への入り口なのではないのか?「最後の時、来たれり」神鳥の宇宙の石版に浮ぶ文字。扉に呼ばれるエンジュ。そして9人目の守護聖をを守るため、皆が神殿に向う!!最後の扉の前で全員集合。・・・・って最初からアリオスにみんな連れてきてもらえばよかったんじゃないの??って突っ込んじゃダメ?(あはは)扉の向こうに現れた玉座。そこに聖獣の宇宙の女王の声が響く!!その声によると、女王は自ら戦いサクリアの精霊を滅ぼしたのだという。そして力を使い果たした自分の代わりに新たな『王』を遣わすというのだ。選ばれた王は・・・・・なんとヴィクトール!!だがヴィクトールの答えは「NO!!」ヴィクトールの剣が玉座を切る。それはサクリアの精霊の化身だったのだ。集まる守護聖。今、彼らの心はひとつに!!弱ったサクリアの精霊が最後の力を振り絞って見せたのは・・・・・鎖につながれたチャーリーの姿!!次回チャーリーはどうなるのか?ってもう最終回ですよこの展開をどうまとめてくるのか・・・・。そしてモイラってどういう存在なの?エンジュの恋の行方は?・・・・・・・・・・・・激しく不安です。(←オイ)だって絵の崩壊だけなら文句で済むけど(←済んでないって笑)今回演出がまったく違ってたので、作品自体に統一感が感じられないんですよね。違和感はなはだしい。それだけはなんとかして欲しいです(><)もはや最後のお願いだな(あはは)←乾いた笑み。 ←参加してみました。よろしかったらポチっとお願いいたします~♪GRANRODEO/TVアニメ『恋する天使アンジェリーク~かがやきの明日~』OP主題歌 慟哭の雨(CD)恋する天使アンジェリーク~かがやきの明日~第1巻【初回限定版】
2007/03/23
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土浦ぁぁぁぁぁぁぁ~~!!月森ぃぃぃぃぃぃぃ~~!!思わず叫んでしまう、そんな回でございました(あはは)リトル月森、リトル土浦、どちらも可愛すぎっ!!(><)前回の予告は嘘をつかなかったね 4セレのテーマ「解き放たれしもの」柚木が行ってしまって親衛隊もがっくり。まるでお通夜だよ柚木がいなくなってたらコンクールに価値がないだって!?言わせたいやつには言わせておけ!!演奏で黙らせてやるという土浦。火原は言う。「俺は信じてる、柚木がまた音楽に戻ってくるって」・・・・しかし今回は作画が悪いなぁ(><)顔の比率がなんだかなぁです。はぁぁ相変わらず屋上でひとり練習を続ける香穂子。そこへ現れた月森。弦を押さえる手が甘いって、さりげなくフォローしてるのがいいよ(^^)「怖くないのか?」この状態で舞台にあがるのが・・・。怖くないといえば嘘になるけど。音楽と出会わせてくれた、いろんなものをくれたこのバイオリンと一緒に舞台に立ちたい。それが香穂子の願い。だが香穂子の震える腕を見てはっとなる月森。「日野、それでも君は・・・」うきゃきゃきゃきゃ~~(>▽<)喜んじゃうわ。この月森の変わりようったら!!なんて目で香穂子を見るかなぁ、この子わ♪こっちがドキドキしちゃうじゃないか(><) そして土浦もまた香穂子に笑われないように・・・と自分の思いを吹っ切って、何を弾くか決めたようです。階段でフイルムを拾った香穂子。それは天羽のもののようです。部室でカメラの手入れをする天羽。それが天羽の相棒なのだ。それを聞いた香穂子、自分もまたバイオリンとよき相棒になりたいと思うのだった。ロッカーの上にあった、過って落ちてきた荷物の中に入っていた一本のカセットテープ。早速聞いてみると・・・・。その音を聞いて焦ったように部室に入ってきたのは金やん!!「このテープのことは誰にも言うな!!」厳しい顔をしてテープを持っていく金やん。何のテープなの??誰の歌なの??金やんの過去に関係あるんだろうなぁ。わ~(><)気になっちゃうよ~!! そして月森は、チャリティーコンサートに参加することを決めた!!「聞いて欲しい人がいるんです」まさに『誰があの子の心を開いたのかしらね』ですよ!!ぎゃぼ~~!!目いっぱい気力使いました~ってな風に、壁にもたれる月森が麗しい~(>▽<)悩める姿が色っぽいよ~♪「俺も乗り越えなければ」・・・・でもこの月森の顔は土浦デスか??(あはは)髪が短いって(><) 一方コンクールに土浦が選んだ曲は・・・。リストの「ラ・カンパネラ」演奏がやわらかくなったように感じたんですが・・・・(^^)音叉を買って、バイオリンの手入れを覚えようと前向きな香穂子。全てはバイオリンを相棒にするため!!でも今日は特別に土浦が音叉の変わりになってくれることに!!そして何故か南楽器店に集まるみんな。音に呼ばれた気がした火原。ぼ~~っと歩いてたらここに来ちゃった月森(あはは)ここで何かを思い出した火原。そう、それはシルバーのトランペットを見て感動した記憶。陸上より音楽を選んだときのこと。中学のときにすれ違ってたのね、火原と土浦は(^^)そして今回のメイン(?)南楽器店の店主秘蔵の ちっちゃい頃の月森のビデオ!!「な、何故こんなものが・・・・」照れてる月森、最高にかわえぇぇぇぇ~~(>▽<)今回最大の萌えかも~♪是非このビデオじっくり見たいよ、私も!!(笑)でもこれって本人にしたら絶対イジメよねでも可愛いんだからいいじゃん♪愛でさせてくれ~(>▽<) だがこのビデオがきっかけで土浦はコンクールに出ることにしたのだ。自分と同年代の少年の素晴らしい演奏。それが月森。「こんなレベルのやつがいるんだったら、コンクールに出てみるのも面白いんじゃないかって」「まさか・・・・月森だったとは・・・・」----------え~っと。このふたりが出会ったのは『運命』ってことでよろしいざんすか?(あはは)萌え展開キタ~~~!!いいわぁ、この流れ。すっごいツボ突きまくりじゃんよ~!!だが店主のコレクションはもうひとつ。なんとリトル土浦のビデオ!!「何!?」って慌てる土浦がええです♪「それは是非俺も見たいな」って月森の反撃キタ~~!!あはは~!!(・・・・・でも焦る土浦の声だけ聞いてたら、恋次が出てきた・・・・というのは内緒の方向で笑)「負けないぜ最終セレクション」「ああ、受けて立とう」いやん。このふたり実はいい雰囲気じゃぁないですか!!ってヨコシマな目で見てしまう腐女子な私を赦して(>▽<)ぎゃほ~~っ♪その時公演で出会った王崎先輩と子供たち。だが子供たちの表情が暗い。誰も受け取ってくれないコンサートのちらし。それを見て火原と土浦が演奏を始めた!!これって目と目で会話!?「どう」のひと言で分かるのか、土浦よ!!楽しい演奏♪子供たちの演奏会のチラシ配りに協力さ。聞いてる方も元気になるよね~♪「エンターテナー」この曲は特にそう思うなぁ。「音楽って不思議だね」明るくなった子供たちを見て言った王崎の言葉に、母の言葉を思い出す月森。「蓮、音楽は自分が楽しみ、他人も楽しませるものなの」その通り!!私も楽しみましたよ~♪(^▽^) そして土浦との帰り道。土浦は小学生のコンクールで弾いたあの思い出の曲をまた弾くことに!!「頑張ってるお前を見てると、昔のことをいつまでも引きずってる自分が情けなくてな」「リストにパガニーニがいたように、俺にはお前というバイオリニストがいるのかもな」ってまたもや土浦告白ですか!!(>▽<)今回は笑顔だぁぁぁぁ~~!!でも今度はスルーされるなよ、土浦!!するなよ香穂子ぉぉぉ~!! や~、今回もめいっぱい、萌えをありがとうコルダよ!!そして締めの萌えは月森のキャラソンCMですか!!紀章くんやっぱ上手すぎ(><)やっぱ本職は違うよねぇ。思わずこの「月の破片」聞きたさにクリックしそうだよ。危険な魅惑ボイスだわ、紀章くぅぅ~~ん(><) さて次回。月森から渡された一通の封筒。でも「果たし状」って(><)・・・・なわけないでしょ!!←参加してみました。よろしかったらポチっとお願いいたします~♪金色のコルダ~primo passo~4金色のコルダ~primo passo~キャラクターコレクション5
2007/03/22
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今回は比較的穏やかな目で見れたかも。ようやく思うような展開になってきたのかな?それとも慣れた?諦めた?(←これが正解かもね)ぎゃぼっ!!今回は学園祭、Sオケで仮装オケやることに!!そして千秋はAオケでラフマニノフのピアノ協奏曲を演奏することに!!鼻血ブ~~!!あはは。千秋の演奏には色気がないということで、「音楽に没頭しろ」と言うミルヒー。ピアノも半端にしたくないと必死に頑張る千秋。自分のことが手一杯な状態に、渡りに舟。のだめも学園祭の準備で忙しいとな。でもここら辺でもう少し千秋の感情、葛藤を入れて欲しかったかも。悩む千秋が見たかった(><)千秋のピアノについて、いちいちくねくねダンスで指導するミルヒー。「悶え」なきゃダメらしいデス(笑)観客への「見せ方」も勉強だというミルヒー。そして千秋のいないSオケには大河内が指揮に名乗りをあげた~!!彼は千秋の仮装?いちいち最もなお答えを並べる真澄ちゃん。いいわ~♪その千秋オタクな考え!!理事長何気に強い!!?ペーパーナイフ飛ばして刺したよ意外な一面を見た感じです。そして紋付袴で登場したSオケメンバー。峰の目指す仮装オケ=カッコイイオケ。たとえで出てきた千秋。紫の薔薇の人キタ~~~~!!(>▽<)麗しの千秋さまですわ♪もうちっと作画がしっかりしてたらなぁ・・・萌えたのにぃ(><)そしてのだめマングースキタ~~!!うきゃ♪Sオケの演奏会を見る千秋。何をやるのか?こりゃ楽しみだ。そして舞台に現れたマングース。それがのだめって一発で分かるあたりが「愛」ですね(^^)和風ビッグバンドを目指したSオケ。今回はまだ絵が動かないなりに頑張ってたかな。でも折角だからピアニカ以外も頑張って動かして欲しかったなぁ・・・・。どうにも盛りあがり切らない演奏シーンでした。音源はドラマと一緒なので、そりゃいいのは分かってるけどね。感動がないのがなんだかなぁこの演奏で何かを掴んだ千秋。「見せる」「魅せる」「色気」ミルヒーの「ブラヴォー!!」でSオケの演奏は大成功!!次は千秋のAオケの演奏会です。そして佐久間登場!!藤原さんデスか!!仕事してるなぁ。このキャストは面白いかも。次回からの活躍が楽しみですね♪ミルヒーはこの演奏会を最後に日本を離れちゃうの?「さぁ、楽しい音楽の始まりでデス」次回はいよいよ千秋とミルヒーの演奏会。これはちょっと楽しみかも~♪でも絵、動いてね・・・・(笑)←参加してみました。よろしかったらポチっとお願いいたします~♪のだめカンタービレ カプリチオコレ 6種【CD】アニメ「のだめカンタービレ」オリジナル・サウンドトラック / 松谷卓【ESCL-2938】【CD】「のだめオーケストラ」STORY! / のだめオーケストラ他【ESCL-2935】4月19日発売予定【ユーパラ予約】NDS のだめカンタービレ
2007/03/22
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いよいよ最終決戦が始まりました。智鋪の宮司と黄泉の鬼との対決。今回は十二神将大活躍!!そして若晴明さまは昌浩に黄泉の封印を守れと先に行かせることに。お供は青龍と勾陣。だがぐっと晴明の着物の袖を掴む昌浩。振り返った晴明の目をじっと見て、何か言いたげな表情をするのだが・・・・。晴明さま、昌浩にデコピンした!!シチュエーション的には笑えるのに、何故か涙が出てきただってその時の晴明さまの表情が!!なんとも言えずぐっとくる切ない表情で、見ているこっちの胸が痛くなるような顔だったんだもん(><)うわぁん!!ここ数回、少年陰陽師は色んな意味で危険な作品になってますよ~(><)「早く行け!!」晴明のその言葉に覚悟を決め、先に進む昌浩。そして晴明は智鋪の宮司と対決することに。瘴気が放たれ、外へ出ようとした黄泉の鬼を祓えと十二神将に命じる晴明。だが、そうなれば晴明はひとりになってしまう。躊躇する玄武。だが晴明は笑って言う。「案ずるな。私はまだ天命ではないよ」たったひとり残された晴明。でも強い!!さすが晴明さまだ~~!!「老いたりとはいえ、この安部晴明の力、まだまだ侮ってもらっては困るな」彰くんの声が素晴らしい~~(>▽<)やっぱいいです、若晴明さま!!今回は大活躍~♪だが智鋪の宮司、晴明に追い詰められると、瞬時に笠斎に取って代わって、命乞いをした!!セコイ!!(><)「友である俺を殺すというのか」晴明に助けを乞う笠斎。一瞬動揺する晴明。その時思い出す笠斎との過去。酒と偽って水を呑ませ、自分を騙した笠斎。「お得意の術で酒にかえてみせろよ」って笠斎が晴明にデコピンした~!!くったくない笑顔がまぶしいよ笠斎!!あんたそんな顔してたんだ(笑)いつもジジイ顔しか見てないからさ。でも晴明さまとのツーショットはすっごい萌えで、すっごい癒しでしたわ(^^)だが、笠斎はすでに死んだ身。友の身体をもてあそぶことは赦さぬと、追い込む晴明。だが若晴明の身体は霊力を激しく消耗するもの。逆に晴明が追い詰められた!!そのピンチを救ったのは・・・・・六合!!かっこええ~~!!低い声がいいぞ、六合!!最近お気に入りが変わってきたよ、あたしゃ♪その胸に揺れる風音の勾玉。それが全てを物語る。「晴明、こいつは俺にやらせろ!!」いつになく怒号を発する六合。風音のことがあるから余計に怒りを感じます。そして六合の槍が智鋪の宮司の腕を落し、胸を刺し貫いた!!そこに晴明の術が!!伊吹が舞う。そして智鋪の宮司は半分になった身体で尚、最後にまだ紅蓮がいると言う。「黙れ!!俺は貴様を赦さない!決して!!」六合の槍が智鋪の宮司の身体を引き裂く。そして勾玉の赤い光が放たれたとき、智鋪の宮司の身体は小さく崩れていくのだった・・・・。それを見守る晴明。そこに現れた笠斎の霊。「ありがとう、晴明」「安らかに眠れ、我が友よ」そして笠斎は安らかな顔で消えていくのだった・・・。その頃、黄泉の鬼と戦う最中、守護妖と道反の巫女を見つける太陰。それを晴明に知らせ、道反の巫女を氷柱から解き放ってもらうのだった。目を覚ます道反の巫女。風音はどこにいるのかと晴明に尋ねる巫女だったが・・・。六合はそっと勾玉を巫女に渡し、「風音は、もう・・・」とだけ答えるのだった。ここは六合と守護妖にまかせ、昌浩の元へ向おうという晴明。 その頃紅蓮は、最奥にある千引の磐の前にいた。守護妖が守る、その千引の磐の封印を壊そうとする紅蓮。瞳が金色で、やっぱり黒いです。怖いです(><)こんな黒はイヤです~ そして昌浩は勾陣に朱雀の太刀を渡される。覚悟を決めた昌浩。軻遇突智の焔の寄代となる朱雀の太刀に手をかけ、神を殺す力を手にするのだった--------。 こんなところで続くですか~~(><)ま、今回は戦闘シーンがメインだったので、わりとサクサク見れましたね。ちょっとほっ。でもちょっと盛り上がりに欠けたかもね。ま、これは嵐の前の静けさなんだろうけど・・・・朱雀の太刀ってデカイのね。昌浩がちっちゃいのか?(笑)子供が抱えて持つのは難しそうよ。あ、でも予告では力を宿したら変形して小さくスマートな刀になってた!!(笑)でも泣いても笑っても次回は最終回。いよいよ昌浩と紅蓮の戦いが!!(><)泣く!!絶対泣く!!これは確定事項だろうなぁ・・・・。どんな結末を迎えるのか、今からすっごい楽しみなような、不安なような・・・原作通りなのかなぁ、それともオリジナル?むむむ。「焔の刃を研ぎ澄ませ」次回が待ち遠しいです!! ←参加してみました。よろしかったらポチっとお願いいたします~♪あ、そういや孫イベントのチケット、何とか2公演分確保できました~♪で、ここでビッグニュース!!なんと参加メンバーが増えましたよ!!発表された声優さん+鈴健さん、潤じゅん、もりもりまでいらっしゃるそうです!!これはめっちゃ楽しみだわ~~~♪わ~~い!!今から5月が待ち遠しいです(^▽^)参加されるみなさま、楽しみましょうね!!【初回仕様あり!】「少年陰陽師」キャラクターソング 「風雅に響く詩を聴け」 秋 / アニメ (甲...新譜☆●少年陰陽師 ラジオCD 第三巻「彼方に放つ声をきけ~略して孫ラジ」●少年陰陽師 トレーディングカード パック 2種セット(予約)
2007/03/21
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●独占欲のスタンス ~くされ縁の法則3~●文庫 独占欲のスタンス くされ縁の法則(3)◇原作 吉原理恵子 ルビー文庫◇十人十色な独占欲!譲れない...これがオレの境界線!超美形&超傲岸不遜な「オレサマ」翼、天然ボケ&天然好青年な「王子サマ」龍平。校内で常に注目&憧れのカリスマな二人のナンバーワンは、幼馴染みの一般生徒(パンピー)、杉本哲史。それをねたんだ翼の親衛隊が、哲史にイイガカリをつけた上に怪我までさせたものだから、マジギレした「地獄の大天使」翼が親衛隊に三倍返し!これにて一件落着...と思いきや、次は思いもよらぬところから哲史が抗議されてしまい......。哲史への理不尽な攻撃に、今回ブチギレしたのはなんと「癒し系天然脱力キング」の龍平だった...!?文庫本第3巻のストーリーを2枚組の大ボリュームで収録。◇CAST◇杉本哲史:鈴村健一蓮城 翼:遊佐浩二市村龍平:野島健児鷹司慎吾:千葉進歩藤堂崇也:神奈延年佐伯 翔:保村 真鳴海貴一:鈴木正和評価★★★★☆(4)待ちにまっておりました、「くされ縁の法則3」昨日届きまして、早速聞きました♪2枚組なのでじっくりたっぷり(^^)吉原さんのCDは全部脚本までご本人がお作りになってるのでそれも安心して聞ける要素ですよね。いきなりHシーンから始まったのには思わず照れ(←そんな純情ぶりやがって)低い声のゆっちーがまたエロイんですよね(笑)鈴健さんはもはや言うまでもなく・・・。今回もゴチでした(^^)物語的には1年生に言われた暴言の数々がついに翼と龍平にばれてしまい、黙っていたことで逆にピンチになる哲史。今回は特に龍平の静かな怒りがすごかった!!ノジケンさんの演じ分けもよかったです♪白な龍平が、黒になると、事実正論をつらつら並べて「何か間違ったこと言ってる?」みたいな。日ごろおとなしい「癒し系天然脱力キング」な龍平が怒るからこそ余計に怖い(><)でもそんな龍平が哲史のブルーの瞳を見たさに早起きして、感動するシーンとかめっちゃ可愛かった♪相変わらずスパイス的登場な鷹司や藤堂もいいですし、今回は女バスのキャプテンでなんと斎賀さんが登場されててこれにもびっくりでした。お話的にはあんまり進んでませんが、これは次回に期待!!といえる作りなので、シリーズ好きな方には是非。そしてキャスト好きな方にも是非!!←初回生産分の特典は今回はマグネット。(2cm角くらいの物)普通に使えそうです(^^)書き下ろしショートストーリーは、このCDの続きのようなもので、鷹司と哲史が放課後ばったり会ってしまったというもの。ついに保護者を呼んで・・・のところまで話が大きくなってしまった今回の事件をふたりがどう思っているのか・・・。とりあえずふたりともため息(笑)4巻はついにバカ親斬りの話ですし、早く出ないかなぁと、3を聞き終わってすでに思う私でした(^^)あ、その前に原作の続きだね♪
2007/03/21
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「博打なんて勝ってなんぼ!!容赦はしません」今日はついに黒アレン登場!!やっぱりこれがあってのアレンですわ(←オイ) 泣いてばっかりのクロウリー。血を吸ってアクマ退治をしていると言っても村人は信じない。そう、どこまで行っても村人にとってクロウリーは『化け物』でしかないのだ。酷い言葉よね。でもラビ、自分の胸を指差して「男はここに故郷がありゃいいのさ」「クサっ」ぎゃはは!!やっぱラビ面白い子だ!!今回はそんなかわいそうなクロちゃんの旅立ちのお話。でもこのクロちゃん、イノセンス発動時とキャラ違うさ~。趣味悪いのさ~。クロちゃんって本当子供みたいなのさ~。世間知らずすぎてめっちゃ可愛いさ~♪めっちゃ手がかかる子供みたいです(^^;)最終的に汽車を探索中、迷子になったクロちゃん。ようやくふたりがクロちゃんを見つけたとき、なんと素っ裸に!!ヤタ!!牛乳瓶の眼鏡かけてるティキー登場!!めがねの下で瞳が光る!!もりもりの声も高い!!そして軽~い!!(あはは)クロちゃんの荷物を取り戻すためにポーカーに参加するアレン。・・・・めっちゃ強い!!「ちょろいなぁ」ってあんたもキャラ違ってますから!!あはは!!なんでそんなに強いのか?「イカサマしてますもん♪」にっこり笑顔でラビに答えるアレン。ああ、アレンそれは主人公としてどうよ!!「カードで負ける気しませんね(^▽^)」それはアレンの悲劇の過去話。師匠の作った借金のために「命がけで技を磨きましたから!!」「博打なんて勝ってなんぼ!!容赦はしません」そして高らかにわはははは笑い!!黒い、黒いよ!!アレン最高さ~!!その黒さが見たかった~!!「アレンが黒~い。一体どんな修行時代を送ったのさ~・・・」ラビの青い顔がまたいいし♪このシーンめっちゃ楽しみにしてました。音楽も効果もよし!!でしたね♪結果アレンの大勝利情をかけられるほど落ちぶれてませんよ。って言いながらティキたち手伸びてるし~♪「あれれれれ?」ってもりもり言い方がいいよ!!そんなティキの行く先は~♪そう千年侯爵のところ!!正装したティキ。うぉ!!めっちゃかっこえぇぇぇぇぇぇ~!!やっぱシルクハットはティキのトレードマークね~♪ やさしいクロウリー。花を見てエリアーデを思い出すクロウリー。頑張ってこの世界で生きてけよ!!黒の教団の前でアウト宣告!!なんと原因はエリアーデの血だった!!そこへ出てきたのはコムリン4!!おいおい・・・・コムイ。しかも今度はアクマ探知装置付だとか。ってコムイ作だからねぇ。やっぱりやっかいなものでしたよ(><)敵とみなしたら倒すまで止まらないとな。しかも料理しちゃったし・・・・ってそんな技が戦いに必要なのか??「本日のシェフのオススメ~♪ラビの地中海風」・・・・ってコムイ相変わらず暴走してんなぁ・・・・。コニタンの言い方もいいわ~♪今回久しぶりに教団のみんな登場です!!でもどたばたばっか(><)そしてこの暴走を止めるのはやっぱりリナリー(笑)黒の教団ってやっぱ怖いところそう思ってしまったクロちゃんですが、なんとクロちゃんの歓迎会が!!「ようこそ、そしてお帰り、クロウリー」「ただいまである」鼻水たらしてまで感動して泣くクロちゃん。それを拭いたのがラビのマフラーかい!!(あはは) そしてコムリン4ミニもやっぱり暴走することに。お掃除してキレイに・・・って、キレイの意味が違うってば!!化粧しまくられな教団メンバー。「ビューティフル」・・・・コムイって絶対そういう願望ある気がするわ(あはは) その頃伯爵たちとノアの一族は・・・・。食事会です。デザートの特大パフェ。私も食べたいっ(>▽<)「これから楽しくなりますよ~♪」伯爵の笑いが高らかに響くのだった---------。 さて、どこにこの千年伯爵たちの話を繋げる気なのかな。前半は黒アレンとティキに萌えたんですが、後半はちょっと暴走しすぎな感がありましたね。コムイとか教団メンバー好きだから登場は嬉しいんですけどね。でももう、どたばたも、「お帰り」も2回目ともなるとちょっと新鮮味には欠けるなぁと。悪くはないけど、感動も薄いなぁ。あ、そういや神田もいなかったし。しょぼんま、これはオリジナルの性ですね。次回「元帥の鎖」黒の教団の元帥の話です。オリジナル話。でもティキたちも出るみたいでそれは楽しみで~す♪(余談ですが・・・この記事の打ち込みしてるとき、『黒の教団』を迷わず『黒の騎士団』と打ってしまった自分に笑ろた・・・)←参加してみました。よろしかったらポチっとお願いいたします~♪【NDSソフト】 D.Gray-man ~神の使徒達~【送料無料選択可!】D.Gray-man Original Soundtrack 1 / アニメサントラ
2007/03/20
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OP・EDが変わりました!!椅子回転して、お菓子をつまむ、つまむ!!の魚眼Lがめっちゃ可愛い~♪(>▽<)でも歌じゃないですね、これ・・・。やっぱ前の曲のがいいなぁ。(めそっ) ヨツバグループにとって邪魔な人間の誰を・いつ、キラに殺してもらうかを決定する為の会議の盗聴に成功した捜査本部は、人の命を簡単に扱うヨツバ幹部の冷酷さに唖然とする。こちらで作成したLについての報告書をコイルから受け取った幹部は、肝心なLの顔や名前が載っていないことに不服を感じるが、金曜・土曜にヨツバにとって有利に働く死が毎週では、Lがヨツバ=キラと関連付づける事は絶対にないとは言えないとヨツバに忠告をし、自分達が行っている行為をここまで調べ上げたコイルに危険を察した幹部は、報告書の内容を鵜呑みにする。 会議で可決された殺しのターゲットの殺人を何とか食い止めたい月は、発言力はあるがキラではないと判断した奈南川にLとして連絡を取り、今後、自分たちに協力をしてもらえれば、キラ以外の者は脅されていたとし、罪は問わないと条件を提示した上で、殺しの実行を延期させることに成功。殺しを延期させるだけではなく、奈南川から情報を得られるかもれないと、月の手際の良さにLは称賛の言葉を送った。そしてLは、もしも自分が死んだら"L"を継いでもらえないかと話を持ちかける。キラが警察を動かせるLの座につけば、最強の状態。月がキラで「演技」をしているなら、Lの継承を聞けば必ず飛びついてくるとLは考える。しかし、月はその提案の本当の意味を察し、即座に看破する。 総一郎は、先程の会議を証拠にあの七人を捕まえる事が出来れば、犯罪者も殺されなくてすむのでは?とLに提案するが、Lは、あの七人の中に絶対にキラがいると断定できなければ捕まえる意味はないという。人命を優先するべきだという総一郎。キラを捕まえることだけに専念するというL。意見が二つに分かれた時、Lは今後は一人で捜査をすると捜査本部へ告げ、席を立った。 手錠で繋がれた月を連れ、海砂の元へ移動したLは、二人に一つの提案をする。海砂がLを知っているかもしれないとコイルからヨツバへ報告させれば、一度海砂と顔合わせているヨツバ幹部なら必ず食いついてくる。故に、海砂を囮にすればキラの特定が出来るかもしれないと自分の考えを打ち明ける。海砂が危険な目にあう可能性が高い為、直ぐさまLの提案を拒否する月だが、海砂は月の役に立ち、もっと愛されたいとLの計画に便乗した。 キラの見せしめで殺された幹部ひとり。「まずい」危惧するL。自白するような会議の話に沸く捜査本部。だが・・・・。わ~~い!!今日のLのおやつはあんみつ~♪器用に寒天をスプーンに何個も積んで、口へ運ぼうとしたところ・・・「竜崎!!」総一郎とライトからの叱咤の声が!!「ほうら、キタ」あの目!!何~~!!めっちゃ可愛い~~♪いかにも面倒臭そうなあの表情、たまらんですなぁ(^^)Lの中では、この会議中にあげられた人物が死んでこそ成り立つ推理と逮捕。だがそれではその人物を見殺しにすることになる。それに意義を唱えるライトと総一郎。間違っている。殺しを続けさせることでキラを掴まえるなんて。キラを捕まえるためにはキラが本物だという証拠を掴むまでは・・・。どうせ操作の手が伸びていることを知られるのなら、Lの名前を使わせてくれというライト。でもなんでキラの確立が7分の2なの?L。第二のキラも含めてってこと?キラの確立が低く、それなりの発言力を持っている人物------奈南川。松田だけハズレ~~!!(きゃはは)彼に直接電話をかけて揺さぶりをかけるライト。キラと直接接することが出来ないのなら取引をしようと。殺人を1ヶ月先に延ばせと言うライト。奈南川がLについたと分かれば奈南川はキラに殺される。だが中立の立場なら、どちらについても最終的に奈南川に損はない。瞬時に答えを見抜いて誘導尋問のようにその答えへたどり着かせるLライト。流石の手腕です。でもここからが勝負ですよ~♪でだがLは自分になにかあったら「Lを継いでくれますか?」「これをしている限り、死ぬときは一緒じゃないのか?」わわ!!愛の告白デスカ!?最近この二人の会話って絶対端々妖しい匂いがするよなぁ(^▽^) だがLの本当の狙いを瞬時に読むライト。自分を「キラ」と疑っているLにとって自分が「L」を継ぐと答えることでキラだと確信を得ようとすること。それは大正解。更に説得するのに、Lの肩に手を乗せ、じっとLの目を見て言うライト。・・・・なんかすっごい変な構図。でも萌えが見えるのは何故(笑)(←それは私の目が腐ってるいるから・・・)「今存在するキラを捕まえたそのあとで、キラに、殺人犯になると思うか?そんな人間に見えるのか!?」「思います。見えます」キッパリと言うL。そしてパンチと蹴りキタ~~~!!(>▽<)めっちゃここだけリアルな表情なんですけど~(あはは) だが今はそんな口論をしている場合ではない。平行線な議論に手を打つL。これからはひとりで捜査をすると。そしてミサの元へLと強制的に向わされるライト。ライトの望みはキラを捕まえること。それに協力するとミサに言わせるL。今日顔近いですから!!L怖いよ(><)ミサがLのことを知っているというタレコミをヨツバに洩らし、ミサをCMに起用させようとするL。危険行為だと止めるライト。「我々が勝てばミサさんは死にません。それに、手錠がある限り、我々は運命を共にするんですよね」・・・・やっぱ告白大会になってるよね(あはは)キラが捕まるか、ライトとLが死ぬか。キラが捕まるを選択したミサ。「はい、正解!!」面白いよ、L。焦ってるように見えないところがいいよ、L。ミサにお友達から~といわれ、また友達が増えたと喜ぶL。ミサにキスもらって嬉しそう??(笑)「わ~いわ~い」ってテンション低いのがまたいいですわ。お手手繋いでランランラン~~♪って無駄なキラキラ効果が面白いし!! ミサがライトに愛されたい一心でオトリになる決意を固め、結局ライトはLに騙され、こちらの捜査に強制的に参加させられることに。そしてブレーンが抜けた総一郎は八方塞がりに---------------。 さて分裂しちゃった捜査本部はどうなっちゃうのか。ミサの運命は。次回いよいよヨツバと接触ですね。・・・しかし回を追うごとにライトとLの妖しい会話が気になって仕方ない私です(^^;)←参加してみました。よろしかったらポチっとお願いいたします~♪【DEATH NOTE】デスノート トレーディングカード[特別版]【1BOX10パック入】-コナミ-デスノート キラとLの手錠チャーム(予約)
2007/03/20
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いよいよ始まる儀式。カズヤ兄さん、京四郎に相変わらず容赦ないなんだから~(><)「もっと酔わせておくれ」ってカズヤ兄さんどんどん変になってってるよ!!とどめは「ハレル~~ヤ!!!」ぎゃははははは!!可笑しいよこの人!!めっちゃバカだって!!やっぱ成剣さんだって!!(←マテ)オレンジだって!!(←違)大笑いしちゃったよ「さぁ、こ~~い!!」「あぁもう、たまらない!!」・・・・ってお前がたまらんよ。どこまで壊れてくれるんだ、カズヤ兄さん・・・・。さてチエロたちは・・・。ついにひとつになってしまった!!だがその時、絶対天使たちの剣が一体に!!ソウジロウによるとこれが「天使の牢獄(バスティーユ)」というらしい。時空まであやつれるというすごい力を持っているそうな。その頃天使たちは・・・・。ひとりひとりと対話するワルテイシア。ソウジロウの元へ戻りたいと泣き叫ぶたるろって。ひみこを想って心だけは渡さないと涙するかおん。献身的な思いと孤独、思いや行動を間違えたのか?京四郎の名前を何度も呼んで涙するせつな。せつなの涙がめっちゃイタイ(><)そして切ない!!なんでこんなに健気なんだろうねぇ、この子わ!!自分の器となる空を抱きしめたとき、天使の牢獄は一体となり、光を放つのだった・・・・・。「さぁ、飛び込んでおいで!!」・・・・・って兄さん、それじゃあんた死にますからっ!!(爆)だがそれは崩壊の始まりの光。絶対離さないと茨の鎖で拘束するカズヤ。京四郎たちは鋼鉄天使と戦うことに。熱い雪が降る。そして腹を減らしているだろうたるろってのことを救うため、京四郎に先に行けと言うソウジロウ。やっぱいいやつだそしてお供すると現れたジン。この子何気に美味しいところ持ってくねぇ(^^)そしてひみこもまた京四郎にかおんを託し、レクイエムを奏でるのだった。「俺は王子なんかじゃない」「まぶしすぎた兄さんの影を追っていたバカだ!!」・・・ようやく気付きましたか(笑)京四郎よソウジロウどうなっちゃったの?ひみこは?そして自分の意志を取り戻した絶対天子たち。空も自分を取り戻した。たとえ器だろうと、魂さえもう入らない。「白鳥空は、もう一度、京四郎さんに会いたい。会いたいです。大切な人に」「あなたを理解します、白鳥空」空を抱きしめるワルテイシア。堕ちていく空を抱きしめ、名前を呼んだのは京四郎。「京四郎、さん・・・・」ようやく空が戻ってきたのだった。さ、次回はいよいよカズヤ兄さんとの最終決戦ですね。ソウジロウたちがどうなっちゃったのかとか気になりますし(←絶対死んでないだろうけど)最終回楽しみです。「永遠の空」←参加してみました。よろしかったらポチっとお願いいたします~♪ 京四郎と永遠の空 せつな 抱き枕カバー 通常版 京四郎と永遠の空 白鳥空 抱き枕カバー 通常版 京四郎と永遠の空 スポーツタオル 京四郎と永遠の空 オリジナルサウンドトラック
2007/03/20
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店に入ってきた『ぎんたま よろずぐっず』なるガチャを回してみました(^^)でてきたのはこれ。 定春クリーナーです!!クリーナーということで、定春の裏面が全部クリーナーになってるんですよね。これが直径4cmくらいあって結構デカイ!!画面拭きがいがあるなぁということで、丁度パソの画面拭きが欲しかったんですよね。これは丁度良さそうなので、早速使用してみました。結構いい感じです♪それにしてもこの定春。めっちゃさわり心地がなんとも言えずふにゃ~って感じなんで、必要以上にムニムニして遊んでしまいます(笑)きっと定春の顔はすぐに黒くなってしまうんだろうなぁ・・・・。あ、頭から齧らないでね、定春~(^▽^) この他のラインナップは・銀時巾着(銀さんの着物をモチーフにした巾着)・沖田アイマスク型ポーチ(有名アイテムですね。それのポーチです)・エリザベスティッシュケース(唇からティッシュが)・リバーシブルハチマキ(両面に「通」と「打倒辻斬り」の文字が印刷されてるんです)なんとアフェリで全部取り扱っているようなので、興味ありましたらクリックしてみてください。ガシャポン ぎんたま★よろずぐっず 全5種一番欲しかったのが丁度定春だったので今日も引きがいいです♪次は銀時巾着でも狙うか!!(笑)さて、銀魂つながりということで、ず~~~っといただいたまま眠らせていた頂き絵を公開したいかと。いつもDグレ関連、その他でお世話になっております読書とジャンプのむらきかずはさんからいただきました、かっこええ銀さんデス♪銀さんのこの目にヤラレマシタ~~(^▽^)もうすっかり過去絵になってしまった感がありますがず~~っと銀魂関連の記事を書いた日には!!と狙っておりました。かずはさん、UPが遅くなりましたが、(80万HIT目前ですもんね・・・・・)本当にいつもステキなイラストと楽しい記事、楽しませてもらっております。ありがとうございま~す♪これからも銀魂への熱~~~い情熱で頑張ってください!!本当この銀さんはお気に入り~♪・・・・あ、でもアニメの「銀魂」確か3話くらい溜めてる・・・。早く見なきゃ(><)ぎゃぼ~~っ時間がぁぁぁぁぁ~~←参加してみました。よろしかったらポチっとお願いいたします~♪
2007/03/19
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いよいよ最終回です!!どっちが勝つのか?果たしてこの親子対決の行方は?阪神銀行の大介(北大路欣也)と阪神特殊製鋼の鉄平(木村拓哉)父子の裁判はいよいよ大詰め。鉄平側の唯一の切り札、銭高常務(西村雅彦)が証言台に立つために裁判所に現れた。かれは、借入表を大介に改ざんするよう命じられたことを明らかにする。形勢が不利になってきた大介に大同銀行の綿貫専務(笑福亭鶴瓶)も合併話は夢物語なので勝負から降りると宣言するが、大介はまだ打つ手はある、と強い眼差しで綿貫を引き止める。その打つ手とは意外なものであった。その手の内が鉄平の元へ届くまでそう日にちはかからなかった。高炉計画の再開プランを一之瀬工場長(平泉成)と考える鉄平の所へ四々彦(成宮寛貴)が血相を変えて飛んできた。何と阪神特殊製鋼の会社更生法が適用され、その破産管財人に帝国製鉄の和島所長(矢島健一)が任ぜられることになったというのだ。阪神特殊製鋼の専務室で倉石弁護士(萩原聖人)と今後の対策を考える鉄平。しかし、そこへ和島がやってきた。彼は、阪神銀行と阪神特殊製鋼に関しての裁判、その提訴を取り下げてきたと伝える。既に破産管財人の和島によって、役員を解任された鉄平は、阪神特殊製鋼の人間ではなく、その裁判を起こす権利もない。そこで、会社の経営権を持つ管財人の自分が提訴を取り下げてきたと言うのだ。提訴を取り下げるということは、阪神特殊製鋼が非を認めたことに他ならない。さらに、それに輪をかけるように、大蔵大臣の永田(津川雅彦)も、阪神銀行擁護のコメントを出したことで、阪神銀行の名誉が保たれたのであった。阪神特殊製鋼を後にする鉄平の背中は心なしかいつもより小さく見えた。彼はひとつ大きな決意を、それは、変わることのない決意を抱えていたのだった。(公式サイトより)めっちゃ楽しみにしてたので、「風林火山」の感想書いてたので録画して後で見よう・・・と思ってたら、先に見終わった母がひと言、「鉄平死んだで」どっひゃ~~~っ!!母!!なんてこと言ってくれるねん!!(><)それからもとどまることを知らないネタバレのオンパレード。「血液型が・・・」そ、それは言ってはいけないでしょ。母よ今から見ようとしている私の楽しみを奪わないでくれ・・・(涙)ってことでちょっと凹んだ見始めですが、それはドラマを見出したらすぐに吹っ切れました。やっぱ面白いかったから。いきなり解雇されちゃったよ鉄平。最後の切り札はこれですか、大介!!和島なぁんていやらしいやつ!!すっごいイヤミな言い方がいちいちむかついたよ!!鉄平の進む道は険しいなぁ。敗訴より悔しいだろう、提訴取り下げ。戦う前からその土俵から引きずり下ろされたわけですからね。だが熱い鉄鋼マンは立ち上がる。暴動が起こりそうなそれを止めたのは鉄平自身。「では何を目標に頑張ればいいんですか?」「君たちはこれからも鉄を作っていけるんだぞ。鉄鋼マンが錆びてどうする!!」「この工場の煙突の煙を僕に見せてくれ!!」熱いなぁ。最後まで鉄平は。その理想を受け継いだ鉄鋼マンがどこまでやってくれるのか、楽しみですね。その頃、大同銀行の三雲は追い詰められて、合併の決断を迫られていた。そして鉄平は銀平にそのことを訊ね、全てを知っていたことを責めるどころか、銀平のことを「辛かったろう」って労わったよ(><)出来すぎだろ、それ!!涙だって(><)そして鉄平は父と対面を果たす。合併が決まった大同銀行と阪神銀行。その結果を責める鉄平。「どうしたら僕の思いはあなたに伝わるんですか」家族のために。万俵家のために・・・。理想のために戦ってきた鉄平。本当の息子だったらこんな戦いはなかったはず。「普通の家族でいたかった。」それが鉄平にとっても、大介にとってもたったひとつの願いだったのに・・・・。それを阻んだのは、祖父の子だという鉄平の存在。背負った「宿命」すべての元凶はやっぱりおじいちゃんかい!!死んでも尚、万俵家に君臨するのね、祖父という存在は!!絶対和解はないな、この親子は・・・・。悲しいなぁ。だからって将軍にやつあたりしちゃダメだよ、鉄平!!(><)大川邸に電話をかける鉄平。早苗と太郎に最後の電話?泣きながらっていうのが、こっちまで涙だった(><)「メリークリスマス」でもらい泣きしちゃったじゃないか~!!電話を切って鉄平が向った先は丹波の思い出の雪山。無念さをにじませ作業服を握り締め、それに袖を通す鉄平。何かを決意したのでしょうか・・・。その頃大介は合併調印式に参加することに。そして届けられた鉄平から早苗への手紙。だがそれは遺書だった。雪山で、懐から取り出した家族写真を眺める鉄平。鉄平は最後に光の中に何を見たのでしょう?最後に見せた笑顔の意味は・・・。遺体確認に駆けつける大介と銀平。阪神特殊製鋼の作業服を着ていたという話に思わず涙でした(><)本当に泣けた!!だが手渡された死亡確認書の鉄平の血液型はB型と書かれてあった。ということは・・・・。鉄平は正真正銘の大介の子供だったのだ!!なんという皮肉な話。死んでから真相が判明しちゃうなんて!!残酷すぎるよ~(><)「兄さんを殺したのは僕と父さんです」銀平はそういい残し、早苗は鉄平からの手紙を大介に手渡し、そして誰もいなくなった遺体安置室。残ったのは大介ひとり。「ただ父に愛されたい」その願いだけを思い続けた鉄平。自分が生まれてこなければ・・・・・。「夢を追ったこの2年は僕の誇りだ」「せめて一度だけでも、お父さんに微笑みかけて欲しかった」この手紙は泣けたなぁ。最後までいいやつでした。鉄平。展開はわかっているのに泣いてしまったなぁ。本当、涙止まらなかったよ葬儀の日最後に大介が鉄平に見せたかったもの。それは高炉再開。煙突から上がる煙。鉄平が残したものは・・・・。最後に下した大介の決断は、相子との別れ。万俵家のために働いた退職金として受け取るあたり、そして最後まで勝気な態度で「貴方が私を失うのよ」というのがなんとも相子らしかった。やっぱ一番万俵家のこと考えてるのが相子だったよなぁ。それでもそんな相子にありがとうと頭を下げる寧子。強くなったね。だが合併を仕組んだ大臣、まだよからぬことを考えてるし(><)美馬も誰かの駒でしか生きられない運命なのか・・・。勝ったと思ったらまた大きな渦に巻き込まれてしまいそうですよ、大介。でもなんだか丸くなっちゃった感じですよね。このままじゃぁ大介の行く先は見えてますね。「志を忘れたとき、栄光は終わりへ向うだろうでも僕は、何故、明日の太陽を見ないのだろう・・・・」・・・・終わりがちょとなぁという感じでした。むしろ最後の美馬と大介のやりとりで終わってた方がキレイだった気がするのに・・・・。やっぱりあくまでキムタクが主役というのを押したかったのだろうね。余韻もそっちのが絶対大介どうなったの?とか色々考えさせられてよかったのに。それだけが残念です(><)最後やっぱり将軍も死んじゃったんですかね?夢が・・・といったわりにあっけなく半年後高炉が完成したとか言うのもどうかなぁとか思いました。むしろあの煙突から出る煙だけ写してたらいいじゃんとか思ってしまいました。でも文句いいつつも楽しめたからよし。緊張感があった、どんでん返しにつぐどんでん返しのお話は毎回楽しかったですキムタクもベテランに混じって頑張ってたと思うしね。次は見るのかは微妙。正直「風林火山」で手一杯だからね(^^;)TVドラマ化・話題作!!『【文庫版】 華麗なる一族(上)(中)(下) 3冊セット』TBS開局55周年記念特別企画 日曜劇場「華麗なる一族」オリジナル・サウンドトラック
2007/03/18
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ついに信虎追放の時が!!領民のために謀反を起す時が!!武田晴信(市川亀治郎)は父・信虎(仲代達矢)を追放することを重臣一同の前で明らかにした。信虎から可愛がられ家督を継ぐと見られていた晴信の弟・信繁(嘉島典俊)は『よくぞ背かれた』と兄の決断を支持する。信虎派と見られていた重臣・小山田信有(田辺誠一)や諸角虎定(加藤武)も同意し、ここに武田家臣団は晴信支持で一致団結する。一方、何も知らない信虎は駿府訪問を終え予定通り甲斐に戻ろうとしていた。しかし国境で信虎を待ち受けていたのは槍を構えた武田の足軽隊だった。そこへ晴信と信繁、そして板垣信方(千葉真一)・甘利虎泰(竜雷太)・飯富虎昌(金田明夫)ら武田家譜代家臣が現れ、晴信は信虎に追放を通告する。信じられない信虎は家臣たちの名を叫ぶが誰も反応しない。信虎は強引に国境を突破しようとするが槍と弓矢に行く手を阻まれ、ついに家督を晴信に奪われたことを悟る。そのとき今川家から信虎を無事に駿府に連れ帰る命を受けた山本勘助(内野聖陽)が現れた。信虎は観念し駿府に引き返すことにする。しかし道中、突如、信虎は勘助に襲い掛かる。ミツ(貫地谷しほり)を惨殺されて以来、信虎を怨み続けてきた勘助も太刀を抜き、信虎対勘助の一騎打ちが始まる。(公式サイトより)やっぱり今年の大河は面白い!!期待を裏切らない出来ですよ。今回注目だったのは、信虎の追放なんですが、それに伴っての各登場人物たちの心の葛藤や、苦悩、哀しみそういう感情がすっごい上手く伝わってきて、どの役にも感情移入しやすかった。これがすごいと思う。普通だったらこいつはなぁと思うんだけど、そいいうのがなくて・・・。ま、これは役者さんたちの演技力の高さもあるんだろうけどね。たとえば信虎。追放されて当然なんだけど、家臣たちが誰も呼びかけに答えなかったり、駿河に戻ろうと馬に乗る姿が本当に単なるご隠居で、老人だった。背中がすっごい淋しそうだったので、ちょっと同情しちゃったり・・・・家臣のひとりひとりの苦渋の表情も切なかったみんな涙こらえてましたね。板垣は男泣きしてたけど(^^)←情に厚い男だもんね♪本当、手に汗握って、そして登場人物に感情移入して、楽しめた回でした。ようやく勘助も活躍あったし(^^)でも今回の主役は甲斐の親子でしたね(笑)さて、前回気になっていた小山田の説得。え、でももう謀反のこと知ってたの?雪斎経由からの情報とかですでに予期していたと。なぁんだ。小山田はとりあえず謀反賛成なのね。それは時代の、甲斐のためだから。「小山田、わしを信じよ」そう言った晴信が強く見えました。「力ではない。心じゃ」弟である信繁に協力してくれと頼み、頭を下げる晴信。晴信の器量を恐れていた父のことを言う信繁。ずっと兄の引き立て役だと思っていたと。兄がそむいたことを逆に喜ぶ信繁。いいですこの兄弟!!晴れて堂々と兄の命に従いたいと言う信繁。ふたりの会話を聞いて涙する家臣たち。これには思わずぐっと来ましたねこれでようやく武田家臣全員の意思がまとまったようです。その頃優雅に飛鳥井と大井婦人の父と再会し、歌詠みする信虎。「帰る甲斐なし」その義元の歌を、晴信の事と勘違いする信虎。それは自分のことだって(><)でも義元もめっちゃ意地悪ですなぁ。そんなひっかけみたいに詠まなくても・・・・。やっぱ黒ですわ、この人!!そして雪斎の笑みキタ~~~!!胡散臭いことこの上ないわ(><)あの微笑みの下の策士が怖い!!信虎を迎えに行く役目を言われ、義元から渡される眼帯。身だしなみ・・・とかいってましたけど、なぁんかイヤミに見えるんですけど・・・甲斐の国でも家臣たちが信虎追放に向けて準備です。甲斐が変わるのなら、ミツがこの国の土となってくれたのなら・・・・。そう思う伝平がよかった。父の追放のために、国境に向うという晴信。起すのは、血を流さない戦。大井夫人は出家する道を選ぶことに。「恨みは持たずに参りなされ」父を超えて行けと!!そう言って息子を送り出す大井夫人。父と息子、どちらも選べない、そして居場所がない。この時代の女の人って可哀相ですね(><)その頃相模では新しい城主、北条氏康誕生です。その先代が残した遺書。それを読み上げるバックで話がすすんでいく。この演出もよかったです。いよいよ国境にたどり着く信虎一向。だがそこにはバリケードを張った甲斐の兵が!!何があったのか聞いて来いと言う信虎を残して一斉に動く家臣。残されたのは信虎ひとり。そして隠居通告を出す晴信。ここはすっごい緊張した場面でしたね。晴信頑張れ!!って思わず応援したくなっちゃった(^^)でもこうなると信虎も単なる可哀相な老人です。家臣だった者の名前をひとりずつ呼んだところがすっごい切なかった。「晴れし心に、戻る甲斐なし」放心する信虎。迎えは勘助。「大儀である」勘助を踏み台にして馬に乗る信虎。なぁんか晴信たちへの恨みをその足に込めてませんか!?その信虎を見ながら、勘助が、義元から受け取った眼帯を外し、ミツの眼帯をつけるシーンはドキドキものでした!!何してくれるんだろうってわくわく(^▽^)殺すの?ここからは私怨だからというけじめ?何にせよ、勘助の決意の表れがすっごいよく出たシーンでしたよね。そして甲斐への帰り道。何も言わず涙する晴信がまた切なかった(><)やっぱりどんなになっても父親は父親ですからね。草原で、勘助に自分に恨みがあるのか?と訊ねる信虎。勘助と対峙して何故か嬉しそうな信虎。勘助と一騎打ちです。今こそミツの仇を取るとき。そう決めた勘助。ここで流れたミツの回想が勘助とのシーンばっかりで、せつなかった~~(><)でもまたそれが相乗効果になってすっごいいい展開なんですよね!!演出がすっごいいい!!だが最終的に手をかけたのは青木。落馬した信虎は、今度は晴信を褒めだした。甲斐には晴信がおる。武田家嫡男、晴信が!!「覚えておけ、覚えておけよ」武田を背負っていくという器量があるからこそ、信虎はどこかで晴信を認めていたのね。自分はもう甲斐には戻れないが、あいつならなんとかしてくれるという思いだったのでしょうか。これを境に信虎は精気までなくした感じですよね。駿河に戻った信虎は出家し、二度と甲斐に戻ることは出来なかった。思えば信虎も晩年は淋しい人生だったんですね。息子に謀反を起され、家臣に裏切られ、最後はたったひとりになってしまった・・・・。ミツの仇ではあるけれど、最後は哀れさがまさった信虎という人でした。本当最後まで面白いと思えるところがすごいです。これから原作のシーンに入っていくわけですが、この出来を維持していただきたいもんですね。さて、いよいよ甲斐に向った勘助。え?板垣が襲われる!?「勘助仕官」いよいよ、いよいよ武田に就職ですか!?次回も楽しみです♪風林火山(前編) 大河ドラマ「風林火山」完全ガイドブック図解武田信玄と山本勘助のことが面白いほどわかる本
2007/03/18
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朝からそわそわしつつ頑張ってネットと格闘しました。FCの先行がダメだったので、取れなかったらどうしようかとか思ってたんですけど、なんとかアニメイトさんの先行通販でGETできました!!わ~~い!!これで少年陰陽師 孫イベント2回とも無事見れることになりましたよ。イエイ♪やた!!久しぶりにイベント参加してきます!!楽しんでくるぞ~!!・・・・って今日は仕事1時間遅らせてもらったんだ(えへへ)では今から行ってきます!!や~、今日は仕事はかどりそうだわ~~♪ルン
2007/03/18
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物語がいよいよクライマックスにむけて盛り上がってきました!!下総の国、印旛沼の工事中に相次いで事故が発生していた。それは、黒坊主という妖怪の仕業だという。工事を中止させるため、江戸へやって来た太作という少年から、黒坊主の噂を聞く奇士たち。だが、小笠原は妖夷退治に動こうとしない。工事が中断すれば、鳥居耀蔵の失脚に繋がるのだという。小笠原の制止を聞かずに、印旛沼へ向う往壓。そこで遭遇したのは、人々を蝦蟇に変える妖夷だった。その陰には、西の者たちの姿が......。 (公式サイトより)今回の妖夷はガマですか。四角い目がなんともチャーミングでした(笑)しかしこれを作ったのが西の民の仕業ということで黙っていないのが江戸元。再会した朱松らと、どんな接点があるのか?江戸元との繋がりも気になりますね。今回の小笠原は自分の信念と、上からの指示の狭間で揺れていました。これだからお役所勤めは辛いですね自分のやりたいことが出来ない。しかもそれが敵の失脚になるかもしれないといわれれば従わざるをえないですよね。でも宰蔵ちゃんが残ってそばにいて・・・で、何が出来るのかしらん?手癖の悪いコナn・・・もとい狂斎は今回みんなに同行してきました。よかったね、今回はお留守番じゃなくて。しかし「マブ」って言葉、この時代からあったの?今回一番気になったかも(^▽^) そして今回のゲストキャラ太作。故郷に帰りたいが、少々の病気などでは帰らせてくれない現状。そして過酷な労働。だが鳥居はそれを国のためだという。印旛沼の工事が完成すれば何かあったときの水の確保が出来るからだというのだ。これはユキも認める正論。確かに鳥居は間違っていない。だがそれで働く人たちの気持ちはどうなんだろう。その『帰りたい』と思う気持ちが結果異界へと続く扉を開いてしまうことになってしまった。西の民が狙ったのもそこなのか・・・。小笠原の高笑いも気になりましたし、まだまだ何か隠してたりすると思うんですよね、鳥居って。で、徳川との関係はいつ暴露されるの??(笑)太作が最後に自分に札を貼り付け、妖夷になったのにはびっくりしましたが、もうひとりでは耐えられなかったんでしょうね。いささか自虐的な行為だとは思いましたが。それを斬ったのは鳥居。それを見たアトルが「これでも鳥居が正しいというのか?」とユキを責めますが、今回ユキは何も言わない。正しい答えの出ない話なのだから・・・。理想と現実のギャップ。正しいのはどっち、というのに明確な答えが出ないものもある。まだ幼いアトルには、命より大切なものはないと見えるのかな。その点で言うと狂斎はすっごい世の中を理解してるよなぁ。今回大人だなと思いました。 あ、そういや今回のユキさん。また衣装が違うとかっこよく見えるのは何でだろう(笑)今回、漢神を額から取り出したのに萌えました(←何故!?)かっこいいオヤジは大好きです♪ やっぱりアトルをメインとして話を作りたかったのでしょうか。一風変わったヒロインは、やっぱり変わった最後を迎えそうですね。異界へ行ってしまうのか、江戸にとどまるのか、すべてユキに託されてる気がします。果たしてユキはどんな説得をするのやら。異界の光に包まれて登場したあのでっかい生物は妖夷なんでしょうか?アトルは誰と戦いたいの?何を主張したいの? 次回「後南朝幻想(ごなんちょうげんそう」相変わらずふりがながないと読めないタイトルが続きますが、次回はそんなアトルがどうなっちゃうのか。そして江戸元は?気になりますね~♪←参加してみました。よろしかったらポチっとお願いいたします~♪天保異聞妖奇士(1)↑先日これを読みました。アニメと違うのは、妖夷退治とかの流れは一緒なんですが、(1話目のとか)まずユキさんが最初から奇士として存在していること。そして宰蔵ちゃんが何故かユキのことをライバル視してて、事あるごとにつっかること。「竜導の助けはいらん!!」みたいな。でもやたらかっこいい男前なユキさんがすっごい印象的でした。より活劇らしく感じる漫画だと思います。
2007/03/17
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総集編も第三弾。どうやら今回の総集編は茶州へ向う前までの話のようですね。じゃぁ茶州編の総集編はないのか?とかいいたんですけど(←だってあの方の登場を、また見たいじゃないですか!!)来月からは第二期始まりますからね。おお、今回からナレが劉輝に!!でもなんか音響が悪かったのか?最初めっちゃ声が高く聞こえましたし、本編に比べてナレの声が小さく聞こえたんですけど??う~む。みなさんどう聞こえました??劉輝ファンの方にはごめんですが、どうせなら最後まで静蘭の「お嬢様」のナレで行って欲しかったなぁというのが本音です今回のお話は8話~13話。影月くんや燕青、そして怪しい「叔父さんと呼んでくれ」の黎深さま黄奇人さまの登場です。やっぱ初登場シーンは懐かしいなぁ。そんなこともあったなぁと思いながら、特に需要人物となった燕青とかのヒゲ面は懐かしかったです(^^)「こんなものを拾ってきてはダメでしょう!?いくら落ちていたからといって!!」久しぶりのこの黒台詞。このあたりから黒静蘭が出てきだしたんですよね~♪やっぱ燕青と一緒の静蘭はいいですね(^^)今回の編集の焦点は国試の女人受験を認める話だったのですが、キャラ紹介メインみたいな作りだったので、肝心な秀麗の勉強シーンとかはおざなりな感じでした。戸部で働くシーンとかもちょろっと。今思わずどんな話だったのかと自分の書いた過去ログ読んで、そうそうこんな話だったと確認してしまいましたよ(^^)次回は秀麗が官吏になってからのお話ですかね。また色んな試練をどうやってまとめるのか、劉輝のナレも含めて楽しみですね♪またヘタレてくれるんだろうか(あはは)←参加してみました。よろしかったらポチっとお願いいたします~♪2007年3月発売雑誌NEWTYPE Romance 2007SPRING「彩雲国物語」ドラマCD 第二巻 物思う君に愛の手を彩雲国物語 トレーディングカード 「紅」「藍」BOX 2種セット 【予約】↑こんなのが出るみたいです!!びっくり(><)これ、原作の絵なら即買いなんだけどなぁ・・・
2007/03/17
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今期一番楽しみにしていたドラマでした。ついに終わってしまいましたねぇ。ちゃんと見てたんですけど、結局時間とれなくてレビューは書けませんでしたね。でも折角なので総評だけでも。第1期が面白い作りをしてくれてたので、今度はどうやって見せてくれるのかを注目してました。キャストについては色々思うところはあるのですが、さすがにここまでくると慣れてしまうものです(^^;)最終的に印象に残ったのはやっぱり小栗旬くんだったかなぁ。あの茶髪とその下から見える目にヤラレマシタ(笑)2は総じて道明寺に色んな女の子が絡んできて、つくしとの仲を引き裂く・・・という展開でしたが、最終的にみんないい女になってましたね。最後に出てきたウミちゃんも、車押してくれたり。ま、そこは出来すぎ、な感も否めませんけどね。道明寺母も丸くなったなぁ。最後の最後までイヤな人に見えなかったのは加賀さんがおやりになってらっしゃったというのも一理あるのかも。スパイスで登場した姉(松嶋さん)のインパクトも強かったですしね。そしてなにより主役のふたり。井上さんの今回の演技。道明寺がクッキーのことを忘れていたことに対して声を荒げるのではなく、ただ涙したシーン。ここはすっごいよかった。切なさが伝わってくる涙でしたね最後の道明寺に抱えられて「ありえないっつーの」の台詞も印象的でした。これぞつくしって感じで(^^)松潤は、私の中の道明寺のイメージぴったりだったので、安心して最後まで見られました。天然オバカな掛け合い漫才みたいなつくしとの会話もテンポよくて、本当に楽しそうでしたし。時にムカっとする選択をしたりするシーンはありましたが、(これは話の展開で仕方ないし)最後に自分を貫いてくれたからよし。 脚本も総じて面白い展開を作ってくれてたので、このドラマはやっぱりいいものだったと思います。それになんと言ってもこの作品、挿入歌の「Flavor Of Life」宇多田ヒカルがよかった!!この曲は作品のイメージぴったりだったし、効果的に流れてましたもんね。曲としても、久しぶりに宇多田らしいものだったと思いますし。私もお気に入りの曲です♪(←うちの店でも今でもめっちゃ売れてますよ!!)【2/28発売 新作CD】TBS系ドラマ『花より男子 2』イメージソング宇多田ヒカル / Flavor Of Lif...またスペシャルとかでオリジナルストーリーとかやってくれたらいいかもですね。1クール本当楽しめました~♪←よろしかったらポチっとお願いいたします~♪期間限定26%OFF◆花より男子2(リターンズ) DVD-BOX花より男子2 オリジナル・サウンドトラック
2007/03/17
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今回は学園祭!!色んな意味で祭りでございました~(>▽<) 主席日数が足りないルルとスザクのふたり。今日は補習ですか(笑)ゲットーではスザクを英雄扱いするものと、蔑む者。黒の騎士団、ゼロについても意見が分かれているのだった。リフレインで過去を知ることが出来る。それを使ってヴィレッタからゼロの正体を知ろうと考える扇。だがそれを知ってどうするのか?答えは出ない。そしていよいよ学園祭開始宣言です!!「にゃぁ!!」なんて可愛いんだ~(>▽<)ラブリーだナナリー!!学園祭の最中でも、ゼロとしての命令をしなくちゃならないルルーシュ。そして生徒会副会長としての仕事も!!ルルまさに「大ピンチ!!」(笑)学園祭のメインイベントで、直径12mのピザを作るだって!?誰が喜ぶって、そりゃC・Cよね(笑)その頃、お仕事の助けにって、すっかり扇とデート気分なヴィレッタ。だが今回判明した事実。扇は昔、教師をやっていたとな!?しかしふたり、なんてお似合いなんざんしょ(^^)いい感じです♪成り行きでこの学園祭に参加することになってしまったふたり。絶対ひと騒動ありそうな予感です(笑)その頃スザクは・・・・。たまねぎ切ってました!!(あはは)でもさすがスザク、職人並に手際いい~♪そこへナイフを取り出して背後から近づくカレン。でもスザクにすかさずばれちゃった(><)戦場とは違う。学校では説得したい。理想をカレンに言うスザク。そこへ現れたルルーシュ。カレンを見て一瞬顔色を変えますが、すぐに微笑で、人手が足りないって、カレンを教室に向わせると・・・・・カレンを待っていたのはホラーハウスのおばけですか!!(>▽<)・・・・あのぉカレンさんよ。あなた一応学園では自称『病弱』って設定じゃぁないですか?ってか怖すぎ!!(あはは)待機してる時のぼやきがめっちゃ現実的で面白かった!!そして次にカレンが驚かせたカップルは・・・・なんと扇とヴィレッタ!!ロイドもどきを狙い撃ちする、人間もぐら(?)叩きで日ごろのロイドへの鬱憤を晴らすセシル。その笑顔が怖いです・・・そして特大ピザという話に興味を惹かれないわけがないC・C。またまた制服着て潜入です(^^) コーネリアもシュナイゼル兄さまの前だとすっかりただの妹になってしまうのですね!!妹想いで紳士なシュナイゼル。まだ巨大ネコ被ってるのよね?今回はめっちゃいい人だったもん!!最初思ってた印象とまったく違うから戸惑ってしまうよ兄さん!!(><)そして秘密兵器!!オレンジキタ~~!!(>▽<)/何~(><)やっぱり人間じゃなくなってしまったのか?羊水みたいなところで浮んで眠らされてるよ。あ、再生してるの?・・・・それはジェイムズか(笑)何にせよ、どうやって復活登場するのか!?楽しみが増えましたね~♪ルルに命令的にピザの注文をするC・C。この現実と非現実のギャップがいいよね~(^^)ルルはそんなことやってる暇なんかないんだって!!(笑)だが倉庫の片隅で話をしていたのに、そこへ現れた扇とカレン、そしてヴィレッタ。初めて顔を見るヴィレッタに詰問するように名前を問うカレン。だがどう答えるべきか・・・・ヴィレッタにすがるように見つめられた扇が、しどろもどろに「この人は俺の・・・・」って答えた!!え、続きは何て言うの??扇~(>▽<)でもこういうときにこそ邪魔が入るのよね。現れたのはルルーシュ。そしてもうひとり、お忍びで学園祭に来るユフィ。でもなんつー格好してるの。その似合ってない帽子は何!?そしてその超ミニスカート!!挑発してますなぁ・・・(^^;)だが運命の悪戯なのか。偶然ナナリーと再会です!!扇をルルに見られて焦るカレン。C・Cを見られたくないルル。だがそこへ事態をますます混乱させるであろう(笑)、スザクとシャーリーが!!ここは自分で行動するしかない、ということで、パネルを無理やり倒すカレン、煙幕を発射させるルルーシュ。結構無茶やってますシャーリーをかばうカレン。そしてパネルを支えるルルーシュとスザク。だがスザクがヘルプを申し出た。何で?・・・ってアーサーが何故ここに!?そして何故スザクの足に噛み付いてるの~(>▽<)あはは!!櫻井くんの声もヘタレちっくで最高~♪ どさくさ紛れで逃げた扇とヴィレッタ。結構ヴィレッタは楽しそうです(^^)このままイレブンを出ろと勧める扇。だがヴィレッタは「以前の私、今よりしあわせだったのでしょうか・・・」そしてヴィレッタの告白。さっきの言葉の続きを聞かせてくれと。「この人は俺の・・・・なんですか?」「そ、それは・・・・」「私イレブンになってもいいです・・・」わぁぁぁぁ!!恋だわ!!甘い、そしてここだけ異質な世界が出来つつあるわ♪面白ぇ~(^▽^)記憶は失くしても、やっぱり押しの強さは変わらないのね、ヴィレッタ。このふたり、上手くいくといいけど、記憶が戻ったときが怖いよね、やっぱり・・・ そして久しぶりにユフィとナナリーの会話。昔、どっちがルルーシュのお嫁さんになるのか?喧嘩した話。今でもルルが好きなのか?訊ねるナナリー。だがユフィの答えは・・・。 人が死なないということは気楽なこと。今回のルルーシュはなんだか楽しそうです♪でもシャーリーがしきりにルルと話をしたがってます。さて、この話、きっとゼロのことだろうから・・・気になりますよね。これでギアスの力の持続力とかも分かるのでは?なんだかんだ言ってもルルが好きなのは変わりないみたいですし、ルルーシュの存在も今回はちゃんと把握してましたよね。どこまでシャーリーは思い出したのか?最終的なジョーカーはやっぱりシャーリーなのかな。 誰にでも祭りは必要というミレイと話をしていたルルーシュの前に現れたナナリーとユフィ。今回ルルーシュは焦ってばっかです(笑) 舞台では、ピザを作るためにデモストレーションで旧型のナイトメアが使用されていた。これはマリアンヌがよく利用していたナイトメアらしいです。しかもこれを保有しているのがミレイの実家だということで、ロイドは今回の婚約を決定したとか。さすがです、ロイド・・・ピザ生地が宙を舞う。ナイトメアを操作するのはスザク。それを遠くから見守るルルーシュとナナリー、そしてユフィ。今日で会うのは最後、というルルーシュに「いい方法を見つけたから」と言うユフィ。だがその時風がユフィの帽子を飛ばしてしまった!!そして曝されるユフィの存在。学園祭は一時パニック状態に!!ピザどころじゃなくなり、生地が飛んで悲しんだのはC・C。非情に悲しむ姿が可愛かった!!結局ユフィを助けたのはスザク。えぇ!!咲世子はディートハルトの放った隠密だったのね!!まだまだこの裏には何かありそうですね~(><)ディートハルトもやっぱり侮れない存在です。混乱に生じて逃げたルルとナナリー。ユフィがスザクと上手くいったという話を聞き、涙をこらえるナナリー。切ないよ、ナナリー(><)これ見よがしにスザクは「ユフィ」なんて呼んでるし~!!だがマスコミもいる学園祭というこの場を使って、ユフィの大切な発表がされるという。シュナイゼルが賛成したというのがなんとも胡散臭い話なんですけど、何を思ってユフィのこの提案に賛成したのかなぁ?兄さま、あなたの今後の行動が気になって仕方ないよ。 「行政特区『日本』を設立することを宣言します!!」ブリタニアの中に『日本』を認めるというユフィ。そこはイレブンも日本人も関係ない平等な世界。だがそれはゼロの、ルルーシュの考える世界とは違う。「なんだこれは!!」コーネリアも流石にこの発表にはお怒りモードですね。ちょっとこの姉妹の行方も分からなくなりましたよ~(><) 「そうやって君は何もかも手に入れる気か、俺たちの居場所すらまとめて!!」「俺は顔を隠したテロリスト、そして君は・・・・」「ルルーシュ、また昔みたいに!!」「違うんだもう、昔とは・・・・!!ユーフェミア!!」どっちに転んでも黒の騎士団の存在意義がなくなる行政特区。民衆を敵に回すか、協力すれば武力を取り上げられる。無邪気に善意を振りかざすユフィ。今回はやっぱりこれがすっごいカンに触ったなぁお人形さんが考えた安易な案で、どれだけの人が振り回されるか考えてないよね。ユフィ、ルルのためとか思ってるんでしょうけど、それは大きな間違いですよ。だってブリタニアに認められた『日本』では意味がないですから。「お前の存在はもはや罪だ!!」「血染めのユフィ」って、ええ!?ユフィの死亡フラグですか!?どうなっちゃうの~(><)
2007/03/16
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さて、今回は夢の守護聖候補メルの登場です!!でも開始わずか2分で守護聖になることが決まっちゃったよ!!(あはは)ま、先週ネタ振りがあったから・・・というのはあっても、メルも一応さぁ、何かエピソードがあってもいいのでは?とか思っちゃうわけですよ。ないがしろにされて可哀相に、メル。風見をするユーイ。風が妙な動きをする聖地。そしてサクリアも・・・・。だが守護聖が8人揃ったことでサクリアがいい影響を表しているのも事実。「これもみな、レディーの愛があればこそ」よしキタ!!やっぱりフランシスの登場がなきゃ、今の私に萌えはないさ~♪・・・・それにしても、相変わらずへちょい作画だわね・・・(><)下まつげが長すぎなのよん。はうぅぅぅ いよいよ守護聖さま最後のひとり、チャーリーが揃えば9人の守護聖がそろうところまできたのです。その夜夢を見るエンジュ。「本当の自分を見つける時が来たのよ」女の子の声が聞こえる。だがエンジュが夢から覚めたとき、サクリアのエネルギーの収束を、王立研究院で察知するのだった。その中心に集まっているのは、おそらく以前砕けたサクリアの精霊のカケラ。さぁ、最終決戦に向けて、いよいよ動き出しましたよ~♪ その頃エンジュの写真を見つめて再会を心待ちにするチャーリー。だが傍らには謎の少女が。チャーリーは守護聖になる決意を固めたようです。 その頃アリオスはある神殿跡にいた。そこには聖獣の女王が囚われている『影の国』へ行く事が出来る扉があるらしい。そして今、サクリアの集まる場所にはブラックホールのような空間があるらしい。そこに集まって消えるサクリアの力。これは、影の国へサクリアが吸い込まれているのかもしれないというレイチェル。そして聖地に舞う金色の蝶。現れる聖獣の女王。守護聖みな、最後の試練も乗り越えられると伝える女王。さてどんな試練が待ってるのでしょうか。そして約束の1ケ月が過ぎ、チャーリーを迎えに行くエンジュ。だが、次元回廊にはすでに覚悟を決めたチャーリーの姿が!!一瞬抱きつくのかとか思ってしまったよ(^^;)だが、チャーリー子連れですかっ!!モイラ。もちっと可愛らしいネーミングあったんちゃうんかい・・・・(><)謎の記憶をなくした少女も聖獣の宇宙へ連れて行くというチャーリーでした。人間が好きだというチャーリー。身寄りのないエンジュと重なるモイラ。それを聞いたチャリー、ふたりの家族になると宣言!!面白い人ですね。そしてやさしい人だ、チャーリー。 そしてここに9人目の守護聖、チャーリー誕生・・・・のはずが、消えたモイラを追って、森の深くまで誘われるチャーリーとエンジュ。そこに現れたサクリアの精霊。光が3人を包み、エンジュを助けようとしたチャーリーの伸ばされた手。だが二人の手は繋がることなく引き離されてしまうのだった-----------------。 ようやくお話としては盛り上がりを見せてきましたね。でもあの謎の少女はサクリアの精霊の何?気になるなぁ。ふたりがモイラを追って行ったのをセイランが見ていたので、何かアクション起してくれるでしょう。(←セイラン、動いてくれるよね??笑)次回、予告見て、ますます絵のへちょさに涙したわたくしでした・・・・。誰やねん、あの人たち・・・・(><)アリオスの登場もあれだけかい。次回はもうちょっと活躍してね(>▽<)←参加してみました。よろしかったらポチっとお願いいたします~♪ 恋する天使 アンジェリーク キャラクターソング Vol.19 メル / メル (冬馬由美) 恋する天使 アンジェリーク キャラクターソング Vol.17 チャーリー / チャーリー (真
2007/03/15
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香穂子の演奏を酷く言う生徒が増えてきた。日増しに高まるその声にも動じることなく、練習を続ける香穂子。 それでもコンクール参加者は香穂子のことを温かく見守るのね(^^)みんなよく出来た子ばっかだよ。自分のことより香穂子のことばっかり。 そんな中、火原はまだ落ち込みモードです。太った?って猫にえさあげすぎだって(><)金やん!!(笑)金やんに相談する火原。「好きなだけじゃダメなのかな?」順位や競うために音楽やってることがイヤという火原。まっすぐ少年はやっぱりまっすぐなこと言うねぇ(^^)だが金やんは言う。「競う相手ってのは、他人じゃなくて、自分自身なんじゃないのか?」「今より少しでも上達しようと努力しているか。自分に言い訳をしていないか・・・・。結局、昨日の自分に胸をはれるか、ってことだろう」って、どうしたの??金やんいいこと言ってるじゃん!!初めて教師らしいこと言ってる気がしたよ(あはは)トランペットと一緒にしっかり悩め、青少年!! 先週予告で気になってた「音が変わったやつ」そっかやっぱり火原なんだ~♪香穂子もそれに気付いたみたいです。自分が何故トランペットを吹いているのか。ずっと考えていたという火原。火原は、誰かと争うということそのものが嫌いなのだ。昔やっていた陸上は、やめてもどこでも走れる。だが大会でその友人を励ますことが出来、それは楽しかった思い出。一生懸命で元気印なちっちゃい火原が可愛い~~♪トランペットは元気をくれる。「私も火原先輩からいっぱい元気をもらいました」少しでも音楽で元気になってくれるなら・・・・。「大切な人を元気にしたい。それが俺の音楽なんだ!!」ようやく火原は山を越えたようですね(^^)よかったよかった。 その頃柚木さま。久しぶりに着流しキタ~~!!揺れる髪も麗しい~~(>▽<)でもこのシーンって絶対柚木ファンのためのサービスよね練習を続ける香穂子。伴奏の森さんに率直な意見を求めると、やはり・・・な意見が。でも香穂子には勝ち負けを超えた何かを見せてくれるのではないかという。森さん、いい人です。 「雑音が多いな」「日野のことか」「最終セレクションまで、持ちこたえられるのか」「あれで打たれ強いからな」香穂子の涙を思い出す月森。「そうだろうか・・・・」香穂子の心配をするLRコンビ!!ふたりでなんて珍しい!!そして目の保養!!ぎゃぼ~~(>▽<)このコンビはやっぱりいいなぁ。「魔法が解けたシンデレラ、か...。今までのあいつの頑張りは本物だ、魔法なんかじゃない」それぞれが、それぞれに香穂子を思ってるのがいいよ。すっごい萌えな会話だったよ~~(>▽<)もっともっとプリ~ズ!! 演奏は酷いけど、それでもちゃぁ~んと香穂子を理解してくれる人がたくさんいるんです。「先輩の、音楽に対するまっすぐな想いが伝わってくる」「疲れには甘いものがいいって言うから、差し入れにクッキーでも焼いてこようかな」「あぁ、空から音が降ってくるみたいだ」って冬海ちゃんと志水の噛みあわない会話がめっちゃ面白っ!!この天然コンビめ!!(あはは)二人して香穂子をどこまで心配できるかとか争ってるんとちゃうか(笑)先輩思いの後輩だねぇ。それにしてもやっぱり志水くんの笑顔は、とろけるようでいいですね♪香穂子の練習する姿を写真に撮る天羽さん。天羽さんの撮った写真を見る香穂子。そこには、とてもしあわせそうな表情でバイオリンを弾く香穂子の姿が!!写真は嘘をつかない。誰が見てもこの子はバイオリンが好きなんだって分かるような写真。イメージトレーニングに役立ててと、その写真をプレゼントする天羽でした。みんな、いい人たちばっかりだ!! 火原から柚木への3セレ優勝おめでとうの言葉。それに笑みを浮かべる柚木。火原に対してだけは唯一自然に接することが出来たんだろうな、柚木は。柚木にとっても火原は大切な友人。その親友に言われた「おめでとう」が一番嬉しかったのではないかな? 屋上で練習を続ける香穂子の前に現れた金やん。おや?今日の金やん、ヒゲが目だたなくてかっこいいじゃん!!山を乗り越えた香穂子。乗り越えられなかった金やん。金やんも香穂子が羨ましいんだろうね・・・。ちょっぴり落ち込みモードな金やん。早く復活してくれるといいんだけど。 そして最後に特大イベントが待っていた!!「遅かったね」って柚木、強引に手を繋ぎ、車に乗せ、香穂子を連れ出してしまった~!!私も私も、手引っ張ってって~~(>▽<)きゃっ♪今回は食事に洋服のプレゼントですか!!優雅に食事をなさる柚木さま。ス テ キ♪「最後の晩餐だ」な、なんですと~~~!!(><)香穂子にバイオリンを続けるのか、訊ねる柚木。先のことは分からないが、がんばって最終セレクションに出たいと答える香穂子。「相変わらずいい根性してるな、お前」「柚木先輩に鍛えられましたから」あくまで優雅に黒会話。やっぱ萌えっす!!ツボだわ~♪フルートを続けるのか?その質問には答えない柚木。「どうしても、いかなくちゃ、いけないんですか」「そばにいて欲しい。とか言うつもりか?」・・・・私には柚木が香穂子にそう言って欲しそうに聞こえたよ!!「先輩には音楽を続けて欲しい。やめて欲しくないんです」その言葉に笑みを浮かべる柚木。「楽しかったよ、香穂子」うぎゃぁぁぁぁ~!!名前呼び、キタ~~~~!!萌え到来だぁぁぁぁ!!「お前は最高の退屈しのぎだった」いっそすがすがしい表情を浮かべる柚木。めっちゃ美しい微笑みでした!! ・・・・・って、でも旅立ってしまうのですか!?柚木さまぁぁぁぁぁぁ~~(><)ぎゃぁぁぁぁ!!思わず叫んでしまいましたわ!!振り返って見せた柚木さまの笑みが忘れられないよ(><)続きは続き!!って早く~~(><)帰ってくるよね?来るよね?4セレの時に最後にやっぱり登場するとかしてくれるよね??だってこんなに私たち留学反対メンバーが叫んでるんですから!!←帰って来るって信じてお待ちしておりますわ!!柚木さま♪次回。何!?マル秘ビデオ、ちっちゃい土浦VSちっちゃい月森対決ですとな!?見たい見たい!!・・・って本当に放送してくれるの??「俺たちのカデンツァ」次回も楽しみです!!そうそう。本日発売の「金色のコルダ2」【PS2】金色のコルダ2(プレミアムBOX) 同じ匂いのする、乙女の皆様がお買い上げになって行かれましたよ(^^;)なかなか好調でした。でも後半はDSのときメモGSに押されてたかな。どっちも買われるツワモノな方もいらっしゃいましたし。レジやってて、同じ匂いを感じる方の登場に思わずにやり面白かったっす。
2007/03/15
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いよいよ待望の「金色のコルダ2」と「ときめきメモリアルガールズSide DS」の発売です!!【PS2】金色のコルダ2(プレミアムBOX) DS ときめきメモリアル ガールズサイドファーストラブ楽天さんではのきなみ限定版の方が売り切れになってましたね(笑)今回ファミ通評価もどっちも高くて、これはどっちも買って損はないなぁという感想でした。(コルダなんてゴールド評価ですよ!!)コルダは男性でも思わず照れてしまうような数々の胸キュンな会話。フルボイスでないところが残念とは言ってました。ときメモの方はタッチペンで男の子とスキンシップが図れるとな!?こりゃ乙女にはたまらん機能ですよね。両面使ってのデートシーンとかすっごい斬新なのでこれもいつかやってみたいなぁ。うちの店もそこそこ予約が入ってますから、今日は乙女まつりですね♪ゲーム担当者の独断と偏見でコーナーを大きく展開させていただきました(^^)激写!!毎回通るたびにマモが語りかけてくれるのはすっごい仕事はかどっていい環境です♪さぁ、今日も頑張ろう!!では行ってきます!!
2007/03/15
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今回は夏休みの遠足ですか!!(笑)千秋ひとりが長野に行く予定だったのに、何故かついてきた、のだめ、真澄ちゃん、峰。すっかり遠足の引率者になってしまった千秋。「うるさ~~い!!」あ、今やっぱり銀髪の人が横切って行きましたよ~(^▽^)あはは!!その長野で行われる学生のためのニナ・ルッツ音楽祭。有名な講師が練習を見てくれるという話なのに、千秋のことを考えて練習もやってないのだめ。ニナ・ルッツに怒られた(><)ぎゃぼ!!そして千秋は何故かミルヒーのマネージャーもどきに!!(笑)学生オケの指揮をする予定だったミルヒー。だが前日の狂乱のせいで、かなりの二日酔いに!!学生たちに挨拶した途端、吐きそうになるところに飛んできた千秋、バケツ持参ですか!!あはは!!こりゃいいわ~!!今回は動きも効果も面白いじゃないですか!!ようやくいい感じになってきましたよ。求めていたものはこういう展開ですよ!!・・・・・オケは相変わらず動きませんけど「冗談はエロだけにして」って今回真澄ちゃんはモテモテ!!対して峰は、最初に遠足気分で来てたから、当然練習もしていない。自分との周りのレベルの差に愕然とするのだった。珍しく自分のことを見つめなおしてますよ、峰。音楽の世界はそんな甘くないからね!!(^^)のだめは千秋の手を取って充電中。帰りたいというのだめに千秋、ひとこと「帰れ」そしてすっかり廃人になったミルヒー。弟子の千秋に指揮をやってもらうと千秋を指名してきた!!「ジジイ!!」学生たちの前で挨拶した千秋。「あの子ゲロ係りじゃなかったんだ~」の言葉に大笑いさせてもらいましたよ!!あはは面白ぇ。久しぶりにのだめで笑ったなぁ。いいことだ。うんうん。最近辛口感想ばっかだったしね。千秋の指揮でオケが鳴る。今回初登場は河野さん。(NANAのじゅんちゃんだ♪)そして沙悟浄、神谷さん!!お帰り~~(>▽<)千秋が遠いと感じる峰。それでも持ち前の粘り強さで頑張ろうとするのだった。そうそう、たとえ天才と言われる人でも、影でちゃぁんと努力してるのよん♪がんばってね、峰!!そしてもうひとり、落ち込んでるのだめ。むぎゃ!!こ、怖いっす(><)峰もようやく満足な練習をすることで、自信を取り戻したようです。そして代理とはいえオケを振ることが出来た千秋。千秋もまた収穫があったようです(^^)すべてが終わって、のだめを探す千秋。子供の頃から交流のあるニーナにのだめのことを聞いてみる千秋。「音楽に対して情熱がないの」それは音楽家にとっては致命的なこと。だが最終的に課題曲を弾きこなしてしまったのだめ!!すっげぇ!!負けず嫌いな性格が幸いしたね。オランウータンなのだめも最高でした♪や、今回は単純に楽しめました。いつもこんな作りならいいんだけどなぁ。エピソードがたったか進んでいってしまうのは相変わらずでしたけど(^^;)メリハリだけは気をつけてねとだけ言っておきますわ。(←やっぱりどこかでびくびくしながら見てしまうんだよね)さて次回。いよいよマングースのだめデスか!!やっぱ展開早いなぁ・・・・。先週ようやく購入しました。「のだめSTORY」ショップオブザイヤー2006受賞!★送料無料★(メール便でのお届けです。)【CD】「のだめオー...やっぱり2枚目ともなるとインパクトには欠けたかなぁと。1枚目のライブがめっちゃ面白かったので特にそう感じるのかもですね。期待していた今日の料理。これはちゃんと前後が繋がっててくれてよかったです。ただねぇ、これ、アニメとドラマと同じ音源使ってるんですって。でもそう聞こえないんですよね。浮んでくるのはドラマの方ばかり。よっぽど印象的だったんだと思います。とりあえず1回しか聞いてないのでまた次の休みにでもじっくり聞きなおそうと思います。作りとしては面白いから好きですよ♪機会があれば、この日ごろ絶対聞けないクラシック音楽を聴いてみてください!!のだめのヘンテコ演奏とか絶対面白いので!!オススメですよ~♪←参加してみました。よろしかったらポチっとお願いいたします~♪≪予約商品4月19日発売予定≫【新品】NDSのだめカンタービレ
2007/03/14
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ホワイトデーのお返しにとおねだりしたニュータイプロマンス。早速読みました~♪2007年3月発売雑誌NEWTYPE Romance 2007SPRING付録は今回はマ王のミニメモセット。これマジでかわいいです!!クマハチのやつなんてめっちゃラブリーでした(^^)それといつものドデカイ(雑誌サイズですからね)メッセージカード。今回は「コードギアス」から、ルルーシュとスザクでした。何故かルルの目つきがめっちゃ悪い・・・。あ、いつもか(笑)襟元から見える鎖骨が・・・(←これだから鎖骨フェチは)全プレは本誌のニュータイプと連動してちびボイス「コードギアス」のルルーシュとスザク。猫祭りヴァージョンですよ~♪あとロマンス限定ではあずみ冬留さんのドラマCDと小冊子。斎賀さん、潤じゅん、俊彦さん、もりもり、和彦さん・・・・。えっと。このメンバーを見たら送らないわけにはいかないですよね(笑)早速本日申し込んできましたよ(←早っ)内容は・OVA化が決まったマ王。(全5巻)・コードギアスからはキャラ予想。・少年陰陽師からは孫通信ということで色々特集組んでくれてました。(アニメスタッフのキャラランキングとか面白かった~♪)・彩雲国物語からは第二シリーズへむけてのおさらい。何気にロマンスでは書き下ろしのイラストが多いので大変満足な私です(^▽^)・4月からスタートの新作アニメの特集(一番注目は私は「ヒロイック・エイジ」かな。次にギアス後番の「DTB」あ、「セイント・ビースト」も楽しみです♪)・そして企画もの!!「髪はキャラクターの命」ということで、何故か選ばれたのは「金色のコルダ」!!パジャマ姿の5人ですよ!!奥さん!!(笑)ぼ~っとしてる月森と、火原の髪をいじる柚木・・・・。萌えでしたロマンスの書き下ろしはいつもツボついてくるよなぁ。上手いぜ。さすが乙女雑誌だわ♪色んなキャラの色んな髪型話で盛り上がってくれました。後半は声優さんたちのインタビュー。テニプリ・銀魂・Dグレブリーチ・結界師まぁそうそうたるメンバーですよ。楽しかったっす♪最後の特集は今回は小野大輔さんと藤原啓治さんでした。ああ、そういや今回作家さんがハマッてるアニメということで、なんと新條まゆ先生がコードギアスの絵を描いてました!!ちょっとびっくりでした。ルルーシュがりりしい(笑)ってか色っぽすぎ!!(>▽<)是非まゆ先生のファンの方はご覧くださいませ~♪やっぱり色んな意味でこの乙女雑誌はツボですね。Tくん買ってきてくれてありがとう!!ホワイトデーネタとしては最高だったよ(あはは)←参加してみました。よろしかったらポチっとお願いいたします~♪
2007/03/14
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覚悟してみてたはずなのに・・・・。 やっぱりヤラレマシタ。二日続けてですか・・・・最近涙腺弱いからさぁ。・・・・もしや歳のせいなのか!?がぁぁぁぁん(><) 風音の過去話からのスタート。笠斎によって語られる恨みの数々。まだ幼い風音にはそれが全部真実に聞こえたんだろうね。その頃出雲へ向う昌浩たち。晴明はまじないの準備に忙しいのだった。沢山の式を都中に放つ晴明。不信に思う青龍だったが、晴明は「役目は済んだ」と昌浩たちを追って出雲へ向うのだった。ようやく昌浩たちがたどり着いた、道反の洞穴があると思われる場所。だがその道が何者かの術によって消されているというのだ。全ては智鋪の宮司のやったこと。太陰の風読みの力でその洞穴を探すことに。その頃風音は衰弱し、横になっていた。宗主の首が落されたことで話せるようになった嵬。嵬は風音の理解者。(←「だってばよ~」とは言いませんけどね笑。順子さ~ん♪)彼は「本当のことを見せる」と風音を、宗主に立ち入り禁止と言われた禁断の場所へと導くのだった。そこで風音が目にしたもの。それは氷柱に封印された道反の巫女の姿だったのだ!!母は黄泉に落されたと教えられて来た風音。嵬の話では智鋪の宮司が巫女を封じたというのだ。封印は智鋪の宮司にしか解けない。どちらが本物なのか?何を信じればいいのか?迷う風音。そこへ現れた智鋪の宮司。だが表情が一転すると、現れたのは笠斎。彼は道反の巫女を求めて叫ぶのだった。「巫女っ!!巫女ぉぉぉぉ~~!!」・・・・・諏訪部っち怖いよ(><)でも何故か笑えてしまうのね。どうしてなんだろう??必死なのに可笑しいんだ。やっぱ諏訪部っちだからなのかなぁ(あはは)笠斎と智鋪の宮司の意識が混在する肉体。そして風音に手を伸ばす智鋪の宮司だった・・・・・・。その頃、風音のピンチを察した昌浩たち。風が弱いから場所の特定が難しいという太陰に厳しい声をあげる六合。「風の流れをたどれ!!」・・・・う~んこのシーンは、CDではこの後、あの寡黙な六合が声を荒げた・・・・みたいな会話があって、それで風音への想いが深いことをもっと意識できるんですけど、あっさり流されてしまいましたね・・・・。ちぇ折角の六合の好きなエピソードだったのに。寡黙なヤツがここぞ、というところで声を荒げる、っていうのがいいんですから!!そういうツボは外さないで欲しいですよね・・・・。って、でも全ては時間との戦いだもんね。 千引の磐に連れて行かれる風音。この扉の封印を開くことが出来るのは道反の娘である風音だけ。智鋪の宮司。この男、この世を黄泉の力で滅ぼすことを望む者。身体は借り物だと、胸の大きな傷痕を風音に見せるのだった。50年前の戦いで、やはり智鋪の宮司は晴明によって滅ぼされていたのだ。だが、丁度死んだばかりの笠斎の身体に魂魄だけ移動させたというのだ。そう、風音が父と思っていた笠斎はまったくの他人。風音は本当は、道反の巫女と大神の娘なのだ!!騙されていたと知って悔しがる風音。そもそも笠斎は巫女を聖域から連れ出した張本人。すべては智鋪の宮司の手による陰謀。そしてそれに操られただけの風音。ある意味風音も犠牲者なのよね反撃しようとするが、あっけなく取り押さえられる風音。ちょっと!!女の子になんてことすんのよ!!智鋪の宮司の乱暴者!!(←声は太陰あたりでどうぞ)風音の顔を壁に押し付けて、道反の巫女の力を引き出そうとする智鋪の宮司。そして風音の封印は解かれ、全てを思い出すのだった。風音の頬に涙が伝う。だがもう遅い。封印は解かれ、第一の封印が開いてしまった!!瘴気があふれ出る。そしてもうひとつの千引磐を砕くために呼ばれたのは紅蓮!!あわわ。今回の紅蓮も黒です(><)力尽き、横たわることしか出来ない風音。瘴穴の奥から現れる黄泉の鬼たち。彼らの狙いは風音の身体。だが身を呈して庇ったのは嵬!!「姫、どうか、生きて!!」己を犠牲にしてまで風音を洞穴の外まで転送させる嵬。めっちゃ切ないです(><)あぁ、でもこのシーンも、嵬と風音の関係を理解できるエピソードが何かあったらもっと感動できたのに~(><)だってこれじゃぁ単に風音を庇って死んだだけ・・・的なニュアンスになってしまうよ。嵬いい子だったのに~!!風音を育てたといっても過言じゃない、お兄ちゃんみたいな主従関係が好きだったのに~(><)・・・・って今まであんまし気にしないようにして見てきましたが、ここに来て色々やっぱりはしょられたエピソードがもったいないですね。はうぅぅぅ ぼろぼろの風音を追ってきた黄泉の鬼たち。そしてその鬼の切っ先が風音の胸を貫いてしまった!!ぎゃぁ!!何もそんなぶんぶん振り回さなくても(><)イタイ、イタイよ!!そして風音の危機一髪のところに割って入ったのは、六合と昌浩たち。すぐさま風音を助け起す六合。だがその胸には致命的な大きな傷が!!ここは六合にまかせようと先を進む昌浩たち。「ごめんな、さい・・・」「もういい、しゃべるな」「これは、報い、ね。私が、愚かだった、から・・・・」そっと風音の身体を抱きしめる六合。うわぁぁぁぁぁぁぁん(><)キレイすぎて涙です!!黄昏の色も、抱きしめた切ない表情の六合も、涙する風音も・・・「貴方の手を、取ればよかった・・・六合」「彩輝だ。他の誰も知らない、唯一の名前だ」「彩輝・・・ひとりはもう、イヤなの・・・そばにいて、いい・・・?」「そばにいろ」「さい・・・・き」すがりついていた風音の手から力が抜ける。滑り落ちる勾玉。見開いて細められた六合の目。号泣------------!!切なすぎっす!!もうあかん。マジでやばいくらい感動した!!これ打ってても涙が止まらないよ~(><)ここは本当じっくり作ってくれてありがとう!!めっちゃ嬉しかったっす。ふーちゃんとぴろきの演技がまた最高でさ。胸がイタかった。本当キレイなシーンでした昨日のエリアーデもよかったけど、マジ泣きしたのはやっぱり今回の方がすごかったなぁ。や~。いいもん見させてもらいました。あ、ここで注釈をば。彩輝の「輝」は正しくは「光」ではなく「火」へんです。この字だと書き込みできなかったのよね。なのでとりあえず似た字でということで(^^;) そして最終決戦にむけて道反の洞穴の前に集合する晴明と昌浩、十二神将たち。紅蓮はもう戻ってこないのか?だがどんなことがあろうと永遠に紅蓮を「友」だという晴明。昌浩もまた覚悟を決め、洞穴の中へと入って行くのだった。迎えうつのは智鋪の宮司と黄泉の鬼たち。いよいよ最後の戦いが始まるのだった------------------。 やっぱり今回はティッシュ箱いったなぁ。マジでやられましたわ。久しぶりにキタ~~~!!って感じです。絵の力ってすごいなぁ。そう感じた回でもありました(^^) 次回、若晴明さま大活躍の回!!「禍気の渦に伊吹舞う」・・・・いよいよ大詰めですね・・・・。←参加してみました。よろしかったらポチっとお願いいたします~♪キャラクターグッズ少年陰陽師【原作版】CDケースセット2007年3月発売雑誌NEWTYPE Romance 2007SPRING
2007/03/14
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あかん。やっぱり今回はヤラレマシタ(><)エリアーデがすっごい切なかった!!そしてすっごいキレイだった。最後まで美しいアクマでしたよ!!今回はクロウリーの回想から。祖父の話。キテレツと言ってしまうのが面白いよ。元気に育った古代の花たち。リトルクロちゃん。かわええです♪祖父が亡くなって膨大なコレクションを受け継いだクロウリー。だがある日、自分も祖父のコレクションのひとつなのではないかと。城から出ることも出来ずにいた日々。それをエリアーデだけが受け入れてくれたのだ。いつもと違う演出が印象的な始まりでした(^^)落ち着いたら食われる!!この花から逃れるには・・・・?世話をしたことのあるアレンの話によると、心を込めた愛情表現をすればおとなしくなるという。「「アイ・ラブ・ユー!!」」あはは!!アレンとラビの必死の叫びが可笑しかった(>▽<)「愛してる~!!」「愛してる~!!」君ら必死なのが面白いよ!!このふたりがギャグ担当してくれてるから暗いまま終わらなかったからよかったのか、それともクロウリーとエリアーデに焦点を絞った方がよかったのか・・・・。ま、メリハリがあったのは間違いないですよね。ただ交互に話が進むと、気持ちが寸断されるのがちょっとなぁと思ったので。どうせならクロちゃんたちの話は一気に浸りたかったなぁとさて、そのクロウリーとエリアーデの戦い。エリアーデは固体の水分を蒸発させ封じ込める力を持ってる。めっちゃ怖いっす(><)「おじい様、おじい様って外へ出ていけないのを全部じじいのせいにしてさ!!臆病者!!お前なんかこの城で朽ち果てるのがお似合いなのよ!!」そうクロウリーをののしるエリアーデの言葉も、裏を返せば「城から出て行け」と言っているようで・・・。切なかった(><)エリアーデと一緒なら城で朽ち果てるのもよかった。「だが醜いお前は見たくない」反撃を開始するクロウリー。だがエリアーデの攻撃受けて、クロちゃんひからびちゃった(><)しおれたクロウリーを見下ろしたエリアーデ。今日のエリアーデ色っぽすぎです!!だが、ぺらぺらになってしまっても、尚エリアーデに食らいついてきたクロウリー!!彼女がずっとしてみたかったこと。願いは・・・・。人間の女がそれをするとキレイになったから。(ここで別の行為を思い出した私は腐・・・・ってのは内緒の方向で・・・あはは)「愛すること。必要だったのは愛せる男。誰かを愛したかった。----------------でもそれはあたしを壊す男」クロウリーに血を吸われて恍惚の表情を浮かべるエリアーデ。この瞬間が彼女にとって一番しあわせだったのかもね。「貴方を愛したかったのにな・・・・・」この台詞とあの伸ばされた手に涙でしたうわぁぁぁぁん(><)砂になってしまったエリアーデ。残された彼女の服を抱きしめ涙するクロウリー。そしてエリアーデの魂は救われた。感動シーンでした(><)そして城の中に雨が降る。この雨もまた意味深。切ない雨でした自分は愛する人の血を吸ってしまった化け物。後悔して泣き崩れるクロウリー。だがそれを説得するアレン。「エクソシストになればいい!!これからもアクマを壊し続ける。それは間違いなくエリアーデさんを壊した理由になります。理由があれば生きられる。理由のために生きればいいじゃないですか!!」ようやく主役らしい姿を見せてくれましたね、アレン♪でも言ってる内容は自分への理由にも聞こえますね。師匠から預かったもの。それはアレンが育てていた食人花。花に食べられた過去を持つアレン。そっか過去そんなことがあったのね。ティムが食いついたのがまた可笑しかったよしかもクロウリーがエクソシスト化したきっかけをその花が作っていたとは!!花にイノセンスがあった。恐るべし師匠め(笑)旅支度をするから城の外で待っていろというクロウリー。「今のクロちゃんには理由が必要だったと思うぜ」落ち込むアレンを励ますラビ。だがその時、城が大爆発を起した!!一瞬クロウリーも一緒に、と思われたが、過去を清算したというクロちゃん。これからエクソシストになるのだから。ようやくふっきれた顔してましたね。これからもアクマを壊し続ける。決意を固めるクロちゃんでした。最後までキレイにまとめてくれましたね。ただ後半がちょっと長かった気がしなくもないかな。何にせよ、久しぶりにほろっとさせられる話で、大変満足でした(^^)次はいよいよ「クロウリーの旅立ち」おお!!久しぶりにあの方登場だわ!!ティキもりもり!!楽しみです♪←参加してみました。よろしかったらポチっとお願いいたします~♪≪予約商品3月29日発売予定≫【新品】NDSD.Gray-man~神の使徒達~D.Gray-man ディーグレイマン Vol.3
2007/03/13
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松田フューチャーの回!?「僕も・・・もっと活躍したい!!」あはは!!のっけから最高だわ、このノリ。やっぱり何かしてくれるだろうとは思ってましたけど、松田、好きだわ~♪このヘタレキャラめ!! 海砂のマネージャーとして海砂と共にドラマのロケ地に訪れた松田は、その付近に立つビルの一つが、捜査本部が目を付けている「ヨツバグループ東京本社」であることに気付く。以前から捜査本部で自分だけが目立った活躍をしていないことを気にかけていた松田は、ここで手柄を立てようと、ヨツバ社内へと侵入する。 一方、ヨツバを調査中の捜査本部に、Lに次ぐ名探偵と呼ばれる探偵エラルド・コイル宛に「Lの正体を明かして欲しい」との依頼が入っていると、ワタリから連絡が入る。人手が足りない現状で、コイルにも気を配らなければいけないことに捜査本部は頭を抱えるが、Lはその心配は無いと、今回のように自分を探る敵を排除する為の防止策として「コイル」という「人探しを得意とする」探偵の名前も持っていることを明かす。独自のルートで依頼主を調べてみると、それはヨツバの社員であることが判明した。 ヨツバに進入した松田は、ヨツバ定例会議を盗み聞き、この中にキラがいると確信するが、運悪くトイレへと出てきたヨツバ幹部と鉢合わせしてしまう。焦った松田は、自分が弥 海砂のマネージャーであることを明かし、海砂をヨツバのイメージキャラにして欲しいと幹部へ詰め寄り、時間を稼ぐ。松田がベルトで緊急サインを送ってきたことから、状況を察したLは、松田の元に海砂を呼び寄せる。Lは幹部に顔を見られた松田が殺されることを危惧し、それを防ぐ為には事前に皆の前で死ぬしかないと考え、海砂の事務所でヨツバ幹部全員を接待し、彼らの目の前で松田をベランダから投身させ、下の階のマットで救出。地上には死体を演じるアイバーを設置し、念の為、翌日の新聞には死亡記事を掲載させた。 Lの助っ人として呼ばれたアイバーとウェディも動き出す。コイルの振りをしたアイバーは、コイルが知るはずの無い依頼人、ヨツバへと直接連絡をして多額の成功報酬を要求。一方、ウェディも毎週極秘の会議が行われている会議室に盗聴器とカメラを仕掛けることに成功。それから三日後、設置したカメラで監視する中、ヨツバ定例の「キラ会議」が始まった。 じ~っとLを見つめて「自分がキラだったら人を殺すか?」と想像するライト。その熱視線を勘違いしたL。「どうしました、そんなにこちらを見つめて」うほっ!!Lもやっぱりライトの視線に気付いたの?「やはり私だけがケーキを食べていることにむかつかれたんですね」あ、そっちね。腐女子はさぁ、違う展開を考えてたよ・・・。ちぇその時ワタリから、Lに継ぐ名探偵のエラルドコイルに、Lの正体を明かしてくれという依頼が入る。依頼者はヨツバの樹多正彦。やはり『ヨツバ』はキラと繋がっている。そう確信を深める捜査本部。だが世界で有名な探偵といわれる3人。その全てがLの仮の姿だという。さすがL。しかも黙っている代償はいちご!!(あはは)Lそのいちごくれたら私も黙ってるよ~♪ 松田超人パワー炸裂!!耳ダンボになってるよ~♪なんとか「キラ」と「殺す」の単語を聞き取ったまではよかったけど、そこは松田ですから(^^;)勢い余って部屋になだれ込んじゃった(><)お バ カ!!しかもその裏でLが「くれぐれも焦った行動や、先走った行動も。ひとりの判断で動かないように」って言ってるのがすっごい可笑しくて!!ナイスな対比です♪そしてワタリから入る松田の緊急通信。「どこから・・・」ってあきれたような表情で答えるLがいいよ!!「松田のバカ!!」あはは~!!やっぱミサの売り込み、なんて苦しい言い逃れしても、Lにとっては松田は単なる『おバカ』キャラでしかないのね(^^) Lが助けてくれるのか?笑いながら営業をする松田。死相が出てます(^^)そこへ松田にかかるLからの電話今回はL、役者です!!際どい会話で、今の松田の現状をしっかり把握するL。次の対策を考える捜査本部とヨツバの幹部。松田を殺すかどうか・・・・。松田どう転んでも大ピ~ンチ!!ま、自業自得といえばそれまでなんだけどね(笑)ミサにかかったライトからの電話と松田からの電話。ミサがヨツバのCMに出られるかもしれない。松田がその交渉をしているというを聞き、ライトの服の袖をつまんで、上目遣いで必殺(?)悩殺(←これは主に腐女子に向けてだな・・・笑)『お願い』光線を送るL。・・・・堕ちました・・・・・。ばたり。なぁんて可愛いの?Lってば!!そのつぶらな瞳が腐女子の心を鷲掴みますわ~!!(>▽<)きりっとしつつもお願いモードなLの瞳。萌えありがとう♪そしてライトからミサへ松田を救うためにお願いをする。その作戦は・・・。まずは事務所の女の子を引き連れてのヨツバ幹部の接待。もちろん監視付です。隙を見て抜け出しLへ電話をかける松田。必死に謝ろうとする松田に「そんなことはもういいです」一刀両断なLがいいよ(笑)松田からこの8人がキラを使って殺しをする会議を開いていたと報告を受ける一同。松田が助かるためには「殺される前に死ぬこと」・・・松田、酔っ払い演技上手いじゃん(あはは)ベランダのへりに登って歩く・・・なんて芸当よくやったね。しかも逆立ちまで!!で、そんなことしたら・・・当然落ちるわな!!ぎゃぁ!!でもそれはLが考えた作戦。下の階にマットひいて、松田を助け、身代わりを用意してた。でもミサさぁ、仮にも自分のマネージャーが落ちたんだから、もっと心配しろよ!!しかも、ちゃっかりCMの売り込みしてるし(><)人手がないからってLもライトも借り出されて救急隊員に変装してるし~!!似合いすぎて思わず爆笑しちゃったじゃないか!!(あはは)萌えだわ~「松田のバカ」死亡説まで新聞に載せてしまう徹底振りはさすがです。 コイルへの依頼を受けるか否か。ヨツバ幹部による、キラ会議を抜けるということは、すなわち--------それは『死』を意味すること。早速ひとり脱落です。それを結果論で、映像と総一郎の台詞で見せてしまう展開がめっちゃいいです。分かりやすいし、ドキドキします。松田の感情を現すのに色を変えたり・・・と、相変わらずこの製作スタッフのこだわりと演出の上手さには拍手ですね。今回もLの言動に踊らされました♪松田はやっぱりおバカ決定ということで(^▽^)あ~面白かった!! 「姑息」なぁんかライト、また熱く叫んでましたね~(^^;)←よろしかったらポチっとお願いいたします♪DEATH NOTE レプリカノート ドックタグ付★初回版★DEATH NOTE 4(デスノートアニメ)26%OFF◆DEATH NOTE デスノート the Last name complete set↑そういや、今日発売ですね。
2007/03/13
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カズヤ兄さん、ポエマー全開!!きっと空の空想癖はカズヤ兄さんの影響だと思うわ(^^;)今回の主役はカズヤ兄さんでしたね・・・・や、もうそれはそれは色々な意味ですごかった(><)やっぱり成剣さんの演る役は色々すごいなぁ(あはは) たるろってもカズヤに囚われてしまい、いよいよ絶対天使がカズヤの元に全員揃ってしまうことに!!最終回に向け加速的にお話が進んでいきます。京四郎とソウジロウが手を組むことはないのか!?カズヤと戦うことをまだ悩む京四郎。でも本当カズヤ兄さんって身振り手振りが大げさだよね・・・・。ボディーランゲージ激しすぎ(><)ま、見てて面白いからいいけどさ。砕け散った絶対天使たちのカケラを集めようと画策するカズヤ。そしてソウジロウは機動風紀委員に助けを求めるのだった。ジンの出した条件はひとつ。この戦いが終わったら、機動風紀委員に帰ってくること。総帥として!!おう、なんてナイスな提案!!ジンってばいいところついてくるじゃありませんか(^^) そして今回一番の問題シーンであろうお風呂タイム!!今回はみんなでお風呂ハーレムですか!?カズヤ兄さんやるなぁ♪これぞ男のロマン?!まぁなんていうのか、画面ではさら~っと流されてましたけど、インパクトは最大でしたね(あはは)ちょっとびっくりした。今回はたまたまタイムリーに見てたので、夜中に声あげそうになっちゃったよ(^▽^) その頃、空がカズヤと浮気していることを知るよしもない京四郎。眼鏡をとった京四郎、とうとう決意を決めた!!ようやく復活ですか、王子様♪一方、ソウジロウと出会って、かおんを取り戻すことを決めたひみこ。自分にも何かやらせてくれと頼み込み、ソウジロウと共にカズヤの元に向うのだった。 その頃空は儀式の着替えの準備。何故また空が制服を着込んでいるのかよく分かりません。あ、次の行動のネタフリですか(笑)胸につけていた京四郎からもらった白馬のブローチを覚えていない空。カズヤによって捨てられてしまうのだった。そしてカズヤのいる城に現れたソウジロウ、ひみこ、機動風紀委員会。だが絶対天使をひとつにする儀式は始まってしまった。何故みんな花嫁衣裳なの?カズヤの趣味ですか?(笑)今回兄さん役得なキスしまくりだったしねぇ ワルテイシアによって蘇った鋼鉄天使。魂を持たない彼女たちは戦う兵器。ミカの作った対抗兵器を奏でるひみこ。力の止まる鋼鉄天使。だが背後からひみこを狙うそのひとり。危ないと思ったその時、颯爽と現れひみこを助けたのは京四郎!!きゃぁぁぁ、王子登場~~!!(>▽<)眼鏡を取ったらやんちゃ系王子になった~(>▽<)こっちもいいぞ~ぎゃぼ!!ソウジロウと拳を合わせ、にやって笑ったあの笑顔!!めっちゃツボっす~~!! せつなはまだ自我があるのね。すれ違いざま、空の手に握らせた白馬のブローチ。それを見て何かを思い出した?空。京四郎のピンチに、助けに向おうとするせつな。だがカズヤに強制的に眠らされてしまうのだった。はぁ、兄さん役得役得(あはは)そして空もまた自ら儀式の場に向うのだった。「空-----------------!!」その時響いた京四郎の呼ぶ声に振り向く空。 これからクライマックスに向けてどんな戦いが待っているのか? カズヤ兄さんと京四郎の戦いがすっごい楽しみっす!!またMとSの戦いになるのかなぁ・・・(笑)絶対天使の行く末もどうなるのか、京四郎の選ぶ道は・・・・?「天使回廊」←参加してみました。よろしかったらポチっとお願いいたします~♪ TVアニメ「京四郎と永遠の空」エンディングテーマ: 微睡みの楽園 / Ceui(セイ)【3/21発売 新作CD】京四郎と永遠の空 オリジナルサウンドトラック (仮)<2007/3/21>京四郎と永遠の空 ドラマCD「天使円舞曲」
2007/03/13
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フライングですが、本日届いてました(^^)ホワイトデーメッセージカード♪ シンちゃんには申し訳ないですけど、やっぱりこの二人だけ買ってしまいました(^^;)キラがめっちゃ可愛い~アスランは乙女でした~(あはは~)今回買いに行くのが遅くてキラの分が私が行ったときは売り切れだったんですよね。でも友人のSちゃんのおかげでなんとかGETすることができました。ありがとね~Sちゃん♪これでまたコレクションが増えました♪自己満足っす(^▽^)
2007/03/12
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手に汗握る親子対決、ついに法廷まで!!ついに、鉄平(木村拓哉)と万俵大介(北大路欣也)の父子での裁判が始まった。原告席と被告席で対峙する二人にマスコミも注目した。高炉建設に当たって80億円もの融資を行った阪神銀行が、阪神特殊製鋼を帝国製鉄に売却するために倒産に追い込むなどありえない、と主張する大介側と、20億円の融資を急遽撤回するという行為が、倒産に追い込んだまさにその証拠であると主張する鉄平。鉄平側の弁護士・倉石(萩原聖人)の質問に対し、大介はとても冷静沈着に答える。ところが、そこへ倉石は、決定的な証拠を突きつける。阪神特殊製鋼の錢高常務(西村雅彦)が融資銀行団に提出した借入表には、追加融資20億円の返金は2月15日と記されている、ということだが、鉄平らが社内を探し回って発見したもう一つの借入表には、融資の返金が1月31日となっているというのだ。実は、その1月31日という日付は、まだ高炉の突貫工事が決定していない日付。もしその借入表が真実の借入表だとしたら“20億円の追加融資を撤回したために、阪神特殊製鋼の高炉建設は突貫工事に突入せざるを得なくなり、その結果事故を招かせ阪神特殊製鋼を倒産に追い込む”というシナリオが完成する。それはすなわち、大介が己の銀行を肥やすために行った行為のひとつとみなされるというのが鉄平側の主張である。はたしてどちらが本当の借入表なのか?鉄平側は、次回の証人としてその真実を知る銭高常務を申請し、一回目の公判は終わった。そもそも阪神銀行から派遣されている錢高は、証人としての出頭を拒む。その彼に「今まで阪神銀行の人間だと思ったことは一度もない。阪神特殊製鋼の人間だと思っている」と、何度も頭を下げて出頭を依頼する鉄平。ところがそんな様子を想像していたかのように、大介は大亀(武田鉄矢)を使って錢高に接近する。どんでん返しに継ぐどんでん返しでしたね。鉄平たちが借入表を使って追い詰めたと思ったら、それを逆手に取って「無念でなりません」と演じて見せる大介。やっぱ役者です(^^)「高炉建設そのものは間違っていない!!」熱く熱弁を振るう鉄平。企業の志を否定されるようなことを言われたら・・・「この国に未来はあるのでしょうか?」それを理想論だという大介側の主張。最もですね。鉄平が言ってることも正しいし、客観的に見て大介側の主張も正しいと思うわ。突貫工事しなかったら爆発も犠牲も出なかったわけだし。でも本当大介は役者です。鉄平と目を合わせたときに小さく口の端が笑ったようにみえたんですけど・・・・。怖い怖い(><)しかしどこまでもいい人ですなぁ、三雲さんは(ほろり)自分の立場も危ういのに、まず鉄平の心配をして、尚かつ励ます。出来たやつです。その頃、ついに動いた永田議員。阪神銀行と大同銀行の合併始動です。しかし何故、人は大介にあんなに盲目的に尽くせるのか・・・・。銭高が何故そんなに大介を信じているのかが分からないです。絶対に胡散臭いに決まってるじゃんね。今後も面倒見る・・・なんて上手い話があるかい!!そして銀平。思い余って鉄平のところに行き、「どうして兄さんは僕に証言を頼もうとしないんですか」と訊ねるのだった。「お前には頼めない」銀平は鉄平に頼って欲しかったのか。それともこれを機会に大介の悪事を公にしたかったのか・・・。自分が楽になりたいというのもあるんだろうなぁその申し出に首を振る鉄平。これ以上家族を巻き込みたくないから。この二人のジレンマが切なかったです(><)美馬と距離をおきたいと、万俵家に帰ってきた一子。思いっきり大介に対して言いたいこと言ってくれましたね。結構すっきりしたかもしかもそれを肯定するように、ついに寧子が大介に意見した!!びっくりでしたね~。「一子さんは間違ったこと言ってません」なんだちゃんと自分の意見いえるんじゃん寧子。じゃぁもっと早く大介にそういえばよかったんだよ!!・・・って今更か。だが大介の思惑通りに合併を進めるためには、万樹子が万俵家に帰ってくることが必要不可欠。足を運んだ安田家で、逆に万樹子に、今後の自分の身の振り方を言われる相子だった。万樹子してやったりですねさぁ、いよいよ万俵家の破滅へのカウントダウン開始です!! 美馬は完全に相子口説きモードだし。この二人は今後どうなるんだか。大介を取るか、鉄平を取るか・・・揺れる銭高。「あの人だって犠牲者だ」鉄平のその言葉を聞いた銭高。涙ですそして高炉建設のために鉄平と歩んだ日々を思い出すのだった。あの人も鉄鋼が好きなはず。そう信じる鉄平。さぁ、どっちを選ぶ、銭高よ!!だが証人が出廷しない法廷。皆が息をのむ中、現れた銭高!!おうよく来た!!「私だって、鉄鋼マンの端くれですから」この銭高の台詞、よかったなぁ。ちょっと感動したよそして借入書を改ざんした者の名前は?問われて銭高が口にした名前、それは・・・・「万俵大介頭取です!!」わ~~!!面白!!(>▽<)どうなっちゃうの最後は!!今回西村さんはいい演技してましたね~さて次回、いよいよ最終回。鉄平の負けか、大介の勝ちか?さて、最後の戦いの勝者はどっちなのか?今回は緊張に継ぐ緊張な展開で、結構面白い作りにしてくれてたなぁと。法廷シーンは特に面白かった。ちょ~っといい子ちゃん過ぎる鉄平には「笑」でしたけど(^^;)最終回、めっちゃ楽しみです!!TVドラマ化・話題作!!『【文庫版】 華麗なる一族(上)(中)(下) 3冊セット』TBS開局55周年記念特別企画 日曜劇場「華麗なる一族」オリジナル・サウンドトラック
2007/03/11
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やさぐれ勘助~~!!もう本当堕落の一方ですな、この男。そんな勘助の復活なるか!?今回の焦点は晴信の謀反だったはずなのに、印象に残ったのはまたも別の人。今日のMVPは真田さん!!最高でした!! 武田晴信(市川亀治郎)による父・信虎(仲代達矢)追放の決意は様々な波紋を呼び起こした。晴信を推す板垣信方(千葉真一)は密かに重臣の説得を始め、駿府では今川義元(谷原章介)と寿桂尼(藤村志保)の間で信虎と晴信いずれに味方すべきか議論になっていた。謀略が進行していることに気づかないまま信虎は領土拡大を目指し信濃に出兵する。狙われたのは真田幸隆(佐々木蔵之介)ら信濃の小豪族だった。駿府でくすぶっていた山本勘助(内野聖陽)は信虎の信濃出兵を聞き、かつて世話になった幸隆を案じて信濃に入るが、すでに真田の城からは火の手が上がっていた。信虎の信濃攻めは成功し、幸隆は関東管領・上杉家を頼り上州へ逃れた。凱旋帰国した信虎は今川家から駿河に招待するという書状を受け取る。それは今川が晴信に味方することを意味していた。訪問先の駿河にそのまま信虎を追放してしまうという晴信の策を義元が承諾したのだ。何も知らない信虎は駿河に出向く。そして晴信は母・大井夫人(風吹ジュン)や妻・三条夫人(池脇千鶴)に父の追放を告げる。一方、今川家では誰が信虎を迎えにいくかを思案していた。追放を知って怒り狂う信虎を宥めることができるのは誰か。意外な人物に白羽の矢が立てられる。(公式サイトより) 板垣は晴信につくことを決めた!!今川家に届けられた文。義元髪伸ばしてかっこよくなりましたね~♪策士度も上がった気がします(笑)でもさぁ、仮にも国を左右するようなすっごい密書なわけでしょ?それを届けたのが伝兵だというのかい!!視聴者的には面白いからいいんだけど、人選はそんなんでいいのか?って思ってしまったよ。 「我らは水になろう」晴信の器を満たしてやろうと言う板垣たちですが、やっぱ胸中は穏やかじゃいられませんよね。今まで彼こそは!!と仕え続けたお館さまを裏切るわけですから。ぐらぐらしても仕方ないと思うわ わわ!!真田さん久しぶりです!!なのに早速ピンチですか!!(><)真田がいる信濃が、次の信虎のターゲットだと知り、真田を救おうと小県に向う勘助。ようやく目が醒めたようです。 その頃晴信の元へ届けられた今川の書状は、信虎の追放の承諾。義元が選んだのは晴信だったということね。ま、選ぶというよりは手玉に取る?(笑)潜んでいた木の陰で、晴信が武田を継ぐことを偶然聞いてしまった勘助。今こそ国を作るとき。臣下の中でも晴信を支持する動きが!!・・・・いいんですけどね、でもこんな戦地で話す内容なのか?どこに間者がいるかも分からんところでそんな重要な話を堂々とするのはどうかと思うよ(^^;)って今回突っ込んでばっかじゃん 「大望がなくては、恨みを晴らしてなんとする!!」ちょっと晴信を見直した?謀反を起そうとする晴信の言葉を思い出す勘助でした。 そして今日の主役(?)登場です!!真田はやっぱり家臣から愛されてるなぁ。だっていい城主ですもんね。この地に残って生きよ。生きのびてくれと!!感動しましたいずれ戻ってきた際には、笑ってこの地でみなで祝杯をあげたい。この地で!!この里で!!真田~~~(><)「そなたらがいるこの里がわしの地なのだ」かっこええ~~!!思わず胸が熱くなって、涙出ましたよ!!個人的にここが今回のベストシーンでした♪ 城を出た真田と再会する勘助。「申し訳ござらぬ」と謝る勘助に、「うぬぼれるな!!」という真田。こういうピリっとしたことを言うところもすっごい好き!!なぁんか真田さんの株、以前もよかったですけど、ますます急上昇ですよ(^^)「恨みにはやって命を落とすなよ」そう言い残して真田は上州へ向うのでした。一緒に行くか、って言われたとき、勘助が今後武田に就職しないのなら、絶対行け!!と背中押してやったよ。だって絶対真田いい君主だもん!!惜しいなぁ・・・なんで真田が君主じゃないんだろう・・・ってっそれじゃあいつまでたっても勘助就職できないか そして駿河からの書状が信虎に手渡された。家臣たちの緊張した顔!!緊張した空気が伝わってきましたね。それを察したのか、小山田の視線が胡散臭い~~(あはは) 信虎は駿河へ行く事に。だが帰りは信虎ひとりだけ残さねばならない。これは追放なのだから。今回ひとつだけ気になったのは、農民たちの不満が・・・とか言ってましたけど、そこがちょっと見えてこなかったのが残念でした。全然甲斐の人々の暮らしとかが写されてないから、民が本当にそう思っているのかが分かりにくかった。飢饉とかで喘ぐ・・・みたいなシーンが1カットでもあればなぁと思ってしまいました。これは前回のおぼろさんと同じ感想ですね。 そしてやっぱり策士義元。裏切られた信虎を迎えに行くのは誰か?雪斎が選んだのはなんと勘助!!おお!!ここでその名が出るとは!!もしや・・・とは思ってましたけど、やっぱりでしたね。でもその人選、めっちゃ面白そう~~!!その命を受け入れる勘助。恨みは捨て、士官のためにその役目を果たす。澄んだ目をしてましたね、勘助。何を吹っ切ったのかな? その頃、駿河に向った信虎がいなくなると共に、集合する晴信たち。その談合に小山田太刀持ってキタ~~!!(>▽<)かっこええです!!でも一番やっかいな武田の軍師ですから。彼を敵にするか否かで、晴信の今後も決まると言っても過言ではないでしょう。どうやって小山田を晴信が説得するのか、来週楽しみです。 複雑なのは大井夫人ですね。夫であり、お館さまである信虎を取るのか、息子を取るのか・・・。そして勘助もまた怠惰な生活に区切りをつけ、大切にしまっていたと思われるミツからもらった眼帯を取り出してきました!!わ~い!!よかった、これ先週気になってたからね。貝になってたからどうしようって(><)回想で久しぶりにミツの姿が見れたのも嬉しかったです♪ 今回は後半の展開がめっちゃよかったですね。真田がすっごいいい味出してくれたから、しまって見えましたし、なんと言っても今川勢の暗躍がいいですから(あはは)真田と比べちゃダメなんだけど、やっぱりこういういい君主を見てしまうと、ちょっと今回の晴信は押しが弱く感じます。目立たない・・・・。やっぱりか・・・・。ううむ・・・・。次回に期待するよ!!晴信!! さて次回、いよいよ信虎追放の時です。勘助が信虎と対峙した~~!!もうどうなっちゃうの~(><)めっちゃ楽しみです!!予告でドキドキしたのは久しぶりだわ~(^▽^)♪風林火山(前編) 大河ドラマ「風林火山」完全ガイドブック図解武田信玄と山本勘助のことが面白いほどわかる本
2007/03/11
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足掛け13年に渡ってLaLaとメロディで連載されていた「火宵の月」のらりくらりと単行本も発行されていましたが、昨年ようやく全14巻で完結しました。その外伝が今月発売されましたので、早速購入しました♪「火宵の月」外伝「蜜月」タイトルが「蜜月」なので、きっと甘々なんだろうなぁとか思いつつ手に取ったんですけど・・・・案の定でした(^^;)続きの進展が気になっていた琥龍×禍蛇の話と、文観×神官、有匡×火月の3本立てでした。率直に一番面白かったのは文観×神官の話。子供が出来たことで態度を変えた文観。やはり自分は邪魔な存在だと姿を隠す神官。「要らないならそう言えば?」強がり言いつつ淋しい思いをして文観の元から去っていく神官がめっちゃ可哀相だった(><)必死に神官の行方を探す文観。ようやく見つけた倒れた神官の腹の鼓動を感じた瞬間、何かを感じた文観だった。だが神官は血を流し、救いを求めるのだった。「タスケテ」それはもうひとり、神官の腹にいる子供の声でもあったのだ。生まれた子は文観と同じ蜜の甘い香りがするのだった。願わくばこの蜜が幸いの証であるように・・・・・・。なんだかんだといいつつも、冷たい印象な文観が神官の前だとデレになるのがすっごいツボです(^^)子供が出来て、ますます神官LOVEな感じでいいじゃないですか♪このふたりの行方はすっごい気になってたのでしあわせになってくれて嬉しかったです(^^)琥龍×禍蛇のお話は、紫の上な禍蛇が、ついに変化期を迎えることに!!だが火月の存在がひっかかって素直になれない禍蛇が、琥龍から逃げ回ることに。琥龍のストレスマ~ックス!!(>▽<)「ギュってしてえ!!!!」って吼える琥龍がめっちゃ可笑しかった~!!禍蛇が好きなくせに、それを上手く伝えられないからややこしくなるふたり。意地でも琥龍から逃げる禍蛇。最後はやっぱり変化期が来たことを金髪で知られて捕まってしまう禍蛇。「命の次に大事なモノ」ずっと大切に持っていた火月の紅玉と引き換えに助けたのは禍蛇だった。自分が極上の紅玉になることを決めた禍蛇でした。なんか微笑ましいふたりでした(^^)有匡×火月のお話は根底にあるのは、有匡の両親のこと。火月との間に生まれた双子が有匡と同じ力を持ってしまい、妖狐の魔力の「変幻体」が現れ命の危険にさらされる。昔自分を置き去りにし、妖狐界へと戻った母を思い出す有匡。そして子供たちを助けるために有匡に言った火月の言葉は母と同じ選択で・・・・。相打ち覚悟で変幻の封印に向う有匡。子供たちを守るために死を決意したところへ助けに入る火月。火月が有匡を止めなかったのは「信じていたから」そして最後にふたりを救ったのは有匡の母だった。子供たちの封印は無事完了し、平穏が。そしてふたりは仲良く次の子供作ろう計画を立てるのでした(^^)有匡の話はやっぱりちょっと暗かったけど、両親のことを誤解していたことが晴れてよかったなぁと。ようやく心の重荷が取れた有匡でした(^^)や~、本当「蜜月」な3本でした。すっごいお気に入りな1冊になったから思わずレビュー書いてしまいましたよこれはドラマCDも2枚持ってますけど、日高のりこさんの火月がすっごい可愛かったのが印象的だったんですよね。久しぶりに聞いてみようかなぁなんて(^^)
2007/03/10
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今回もメリハリ効いて、笑わせ楽しませそしてほろっと考えさせられた妖奇士。こういうアニメは大好きです。井戸の水が酒に変わるという事件が起こり、奇士たちが出動する。江戸市中の水道に入り込んだ水の妖夷が原因だが、地下に潜っているためなかなか追い詰められない。その頃、アトルは吉原で一人の男と出会う。武士である彼は、藩の不祥事の責任を取って切腹を言い渡される状況にあるという。この世では生きられないその男を、異界へ導こうとするアトル。異界の入り口を探すため、奇士や豊川狐と共に水の妖夷を生み出した発端を探すが。水が相手ということで、どうやって退治するのかな?と思っていたら!!まぁ、今回は小笠原さん大活躍の回でしたね~♪酔っ払った小笠原はテンション高くてすっごい面白かったっす(^▽^)いいもの見れたなぁ。今回の妖夷は赫水。水虎。暴れる酒飲みを大虎というところからかけてるらしいですが、ぱっと見は、虎というより兎でしたね(笑)二日酔いにはところてんがいい?!しかも金とるんかい、江戸元!!(あはは)ちゃっかりしてるわ~♪でもそこはやっぱり年の功。ユキと江戸元は二日酔いもなくピンピンしてましたね(^^)赫水を追いつめるために用水路を遮断した小笠原の案。だがそれはあっさりと打ち破られ、更に赫水をでっかくさせてしまった。ユキがその身体を二分するも、元は水。斬れるはずもなく、また襲い掛かってきた~~!!(><)逃げるしかない奇士。思わず川に飛び込んで正気に!!小笠原の眉毛のぴくぴく最高でした♪そして今回もまた裸祭り!!・・・・よほど妖奇士のスタッフは裸が好きと思われる・・・あ、江戸元のは初めて見ましたけど。しかし一番イイ身体してんのはもしかして小笠原なのか??(あはは)その頃アトルは、あさってにも切腹されるという男、岡田と出会う。彼がした竹の売買は君主のためを思ってやったこと。何故彼が死ななければならないのか?納得のいかないアトル。異国との取引を止めるものが悪いと、アトルは鳥居に直談判しに向いますが、鳥居の言うことも納得できるかな。どうやったって最初は諍いが起こるでしょうからね。とりあえず今回見てて思ったのは、何故アトルがこんなにこの岡田のことを救おうとしたのかが分かりにくかったこと。理不尽な死よりも異界へ逃がそうと考えるところがちょっとなぁと。それはアトルの考えであって岡田が望んだことではないのだし。むしろ岡田はこうなったら武士として死ねることを望んだろうからね。ま、そこは突っ込んではいけないところなのかな・・・・再び赫水と戦う奇士。だが今回は新兵器、キヨマサ(?)を使うと張り切る小笠原!!公式サイトによると【加藤清正(かとうきよまさ)】永禄5(1562)年~慶長16(1611)年。安土桃山時代の武将で、豊臣秀吉に仕えた。文禄慶長の役では朝鮮に出兵。虎退治をしたという逸話が残る。とのことで小笠原が命名したと思われますが、使う前に酒で溺死させられそうになったり、どんな兵器なのかと思えば、自転車の空気入れみたいなポンプだったり・・・。展開が読めなくて、めっちゃ面白かったです舞いを踊る宰蔵の肌が酒をあびて透けて見えるのに、ユキは「嫁入り前の娘だぞ!!」と怒鳴るも、小笠原は舞え!!と。とどめに「嫁入り先は探してやる!!」って。もう今回の小笠原、最高に好きですわ~♪可笑しすぎ!!必死になって空気入れもどきをアビと一緒に押して、妖夷を吸い上げて・・・。これまたお約束、取っ手が折れちゃった!!(あはは)最後は袋に吸い上げた妖夷を、漢神を使ってアビの火でアルコール爆発させ、酒の雨を降らして撃退。この妖夷、もとは酒樽だった。そしてこの妖夷をつくりだしたのは・・・・・。父親が飲んだくれで、酒に酔うと暴力を振るわれるという娘だった。だが、彼女を更に追い詰めると異界への扉が開かれるというのだ!!アトルは岡田を救うために娘の所に向うが、やはりそれは出来ないのだった。大量の酒を浴びたことでユキも酔ってるんだか、このオヤジにいきなり水ぶっかけて正気づかせちゃったよ(><)だが、この父が変わるのか?おそらく3日もすれば元通りなのだろうが、それでもこのオヤジを正面から受け入れなければ娘はダメなのだ。そして迎えた岡田の切腹の日。先日の吉原での宴を思い出してか、それとも岡田の人生そのものを言ってか・・・・「面白かったな。あのバカ騒ぎは・・・・」笑って死を受け入れる岡田。そして吉原ではアトルが岡田を思い苦しい表情を見せるのだった。「面白いか、この世は・・・・」最後はほろっとさせる切ない話で終わったのが余韻としては最高でしたね。今回も楽しめました。さて次回。「印旛沼古堀筋御普請」(いんばぬまふるほりすじごふしん)ふりがなないと絶対読めませんから(><)西の者、アクラム集団再び!!今度は江戸元のことも進展あるのかな?(←もう尺ないしね)楽しみです!!←参加してみました。よろしかったらポチっとお願いいたします~♪天保異聞妖奇士(1) ★初回限定版!天保異聞 妖奇士 二
2007/03/10
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総集編第二回目は、秀麗が茶太保の陰謀に巻き込まれて誘拐され、救出され、後宮を辞退するまでのお話。丁度4話から7話までの話ですね。でもこんな少ない話数で後の2回でどうやって仕官話と茶州編をまとめてくるんだか??編集に疑問を感じますけど、大丈夫なのかなぁ・・・・(><)今回もナレは「お嬢様」の静蘭です♪やっぱ土曜の朝は静蘭の声を聞かなきゃ一日が始まらないですよ(笑)静蘭と劉輝の兄弟再会の話もしっかり入れてくれてて、感動の抱擁シーンとか久しぶりに見られてキュンってなりました♪やっぱこの兄弟は萌えですわ~(^▽^)小さい頃の二人も犯罪的に可愛いし、何せこのふたりの会話がすっごい好きなので♪「ダメですよ」って諭す静蘭がめっちゃツボだったんですよね劉輝がかっこいいシーンばっかでしたので、王としては最高の姿で編集されてましたね。武芸会のポニーテールが私的にツボでした(^^)かわええなぁ、劉輝。そして迷惑男、龍蓮も登場しましたし、黒狼、邵可さまも登場しました。この回はびっくりしたもんです。まさかあののほほ~んな邵可さまがああいう裏の顔を持っていたとは!!ま、秀一さんの演られる役だから、何かあるだろうとは思ってましたけど、すっごい驚いたのを覚えてます。全体的に、やっぱり懐かしいなぁと思いつつ最後まで楽しんで見ることが出来ました。でもよく30分でここまで編集したよなぁと、最後の秀麗の退出まで完璧で、関心しかり。次回は仕官への道なのかな?今度はきっと絳攸の見せ場があるはずね♪ さて、続きまして「彩雲国物語」DVD第8巻のDJCDのレポを。今回の担当は楸瑛の森川さんと、絳攸の檜山さん。もうこのふたりの名前だけで楽しめそうな気満々です(^▽^)/DVD TVアニメーション 「彩雲国物語」 DVD第8巻 初回限定版オープニングがいきなり「ラジオ彩雲国物語~双剣の舞い~」のあの音楽ですよ!!一瞬「何で!?」って思ってしまいました。ヤラレました(><)そうなんです。ラジオに対抗して、今回はDVD特典ということで『~双花菖蒲の舞い~』って副題で、まんまラジオな作りだったんですよね。で、進行もまんまラジオです(あはは)・彩雲国という作品と関わってどう?という質問に、最初は出番が多かったけど、アニメになってわらわら出てくるキャストにおされ気味な楸瑛と絳攸。この先、いかにしてこのポジションをキープするか、が問題だというもりもり。ようはもっと出番を・・・と。いきなり爆弾発言です(笑)番組の中で迷子になるならいいんですけど、「番組から迷子」ってコメントするひーちゃん。やっぱ上手いこと言いますよ(^▽^)・キャラのイメージ変わった点など?モリモリ 最近いい人だけなので、武芸会の時のようなプレイボーイのところを見せたい。ひーちゃん 自分が思っていたより絳攸が支持されていることに驚いた。可愛いキャラにされているなぁと。・他のキャラとその演じている人のイメージは?法子ちゃん 彩雲国の世界に一番精通しているのが彼女!!「本当、くわしいま法子」ってめっちゃしょ~~もないダジャレ言わなくていいから(笑)モリモリ!!分からないところがあったらみんな法子ちゃんに聞くというところは、勉強熱心な秀麗に通じるものがあるなぁと。智一 劉輝はどうしようもないなぁと。もっと男を出して欲しいというお願いでした。 本人は役と一緒で「どうしようもない」と(笑)おいおい、そんなこと言って大丈夫~?でもそれがまた劉輝と通じるものがあると(笑)ふたりがしきりに言っていたのは「智一は言葉が足りない」ということ。ラジオでも言ってましたけど、法子ちゃんがいつも持ってきてくれる差し入れに対して感謝どころか文句を言うとな!?そりゃいかんぜよ、智一!!(><)「劉輝は言葉が足らない」と通じるものがあると、妙に納得させられるお話でした(笑)光ちゃん 「光ってますよ。スターですから」(一同笑) 茶州にも秀麗と一緒についていってしまって「悔し~~~い(><)」って本音が漏れたお二人。めっちゃテンション高くて面白かったです茶州編ではおふたりの出番も少なくて、静蘭がどんな活躍をしているのか、それこそ視聴者の私たちと同じくオンエアで確認するしか出来ないと。でも茶州行ってから一度出たことありましたねぇという話で「草葉の陰から・・・じゃないけど」「死んでない、死んでない!!殺すな、殺すな!!(笑)」ってやり取りが最高でした♪おふたりとも耐えるとか、こういうポジションの静蘭みたいな役をやってみたいということで、最後はやっぱり「悔し~~い(><)」爆笑でした(^^)池田秀一さま 邵可さま。「逆らえません!!」(一同爆)白を赤と言っても、それは「赤」なのだと(笑)誤解させるような発言は慎めというひーちゃん。秀一さんがいらっしゃるだけでスタジオがマイナスイオンに溢れるとフォローするもりもりでした(^^)だから池田秀一さまなのだと。やたら「さま」を強調するもりもりが可笑しかった~♪ イトケンさん 燕青。「最初出てきたとき、髭面でこりゃいいや~。とか思ってたんだけど、髭剃った瞬間、なんだよオイ!!かっこいいじゃん!!」「髭剃ったら美形ってなんじゃそりゃ!!」って文句たらたら(笑)ただの山男じゃなかったと。武道にすぐれた燕青と対決したら楸瑛も危ないかも!?でも最強はやっぱり黒狼なのだろうと(笑)イトケンさんは彩雲国一番のお騒がせマン!!(あはは)なんかやったみたいですね。イトケンさん真相は明かされませんでしたけど、このネタでCD1枚作りたいという話に「やっていいんじゃないの」ってモリモリの中田さんモノマネキタ~~~!!モリモリの中で今、黄奇人の中田さんのモノマネがブームらしいですね。また似てるところが可笑しいのよ(^▽^)・・・・でもイトケンさん何したんだろ・・・気になるなぁ。真殿さん 黎深さま。絳攸的には、1話使ってふたりの話がフューチャーされた回があるから、あれがすべてだと。真殿さんは黎深さまの雰囲気ぴったり!!(兄と姪に向けるお茶目なデレ面含めて)「あのデレな面を俺たちにも見せて欲しい。もちろん黎深がね」(一同笑)「真殿が見せたら気持ち悪いですよ!!」「そりゃびっくりだ!!」ってふたりで突っ込み!!大笑いでした(^^) ・彩雲国物語人物名鑑ラジオでもおなじみなこのコーナーですが、ターゲットの劉輝の紹介だけで、すぐに理想の上司の話になっちゃった理想の上司はズバリ、絳攸!!だって仕事場にたどり着けないから(あはは)出ていったら帰ってこないとか、散々言ってましたね。やっぱ絳攸、いいキャラです(^^) 最後に感想。「ラジオと変わりませんね」って自分たちで突っ込みしてるし(笑)彩雲国物語は、女性が頑張るための応援番組。・・・・ということでキレイにまとめてくれました(^^)やっぱりふたりがしゃべると息ばっちりですね。面白いです。本当ラジオを聞いてるみたいでしたし(^^)楽しかったです♪やっぱこういう特典だと聞きがいありますね~♪
2007/03/10
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キュウシュウ、フクオカ地区に、新しい日本を作ってしまった!!またまた大変なことになってきましたよ~(><)この首謀者、澤崎敦。旧日本政府の枢木内閣で官房長官を務め、その後中華連邦へ亡命していたという。その澤崎が中華連邦の支持の下、九州を占拠しようと軍事行動を起こす。「キュウシュウ戦役」です!!自分を赦せないとから、ユフィの騎士にはなれないというスザク。「重荷だったでしょうか?騎士に任命したこと」「いいえ感謝してます」だが自分は父を殺してしまったから。資格などないというのだ。でも資格って何なんだろうね・・・・コーネリア苦戦。今回は澤崎たちが一歩有利なようです。そしてシュナイゼル兄さまはやっぱり笑顔で牽制です。何もさせるなと。ユフィ、やっぱりお人形扱いです(><)こうしてみると、やっぱりユフィって可哀相よね。自分の好きなことを好きにさせてもらえない。まさにお飾りの存在。ユフィちょっと切なかったなぁその頃生徒会は学園祭の準備で大忙し!!ニーナってばちゃっかりロイドといい感じになってるんじゃないですか!!欲しいもの頼んだらくれるですって!?う~ん、ロイドはやっぱりオタクに弱いのかそしてシャーリーはやっぱり手紙を読んでいたのね~(><)ルルのことを思い出せないジレンマに悩むシャーリー。ゼロがルルーシュだってこと、どこかでぽろっとばれないかとか、これからひやひやしちゃいそうです(><)『おかざりの副総督』ゼロはクロヴィスの仇なのだけど、殺せなかった。クロヴィスの肖像画を見て心の中で思うユフィ。何かの役にたちたいけど、いつもお荷物で、自分には力もない。しかもたった一度、命令に背いて選んだ騎士には「返されちゃいました」って騎士の証を見せて涙する姿が切ないよ、ユフィ今回ユフィの立場がよくわかりましたね。皇女だからってしあわせじゃないのよねその頃黒の騎士団はゼロから重大な発表があった。東京に独立国を作るというゼロ。誰も信じない、だが逆に問いかけるゼロ。待てばいつかチャンスがめぐってくるというのか?「甘えるな!!自らが動かない限り、そんな”いつか”は絶対に来ない!!」そう、その通りだよ、ゼロ!!それをまず身をもってやってのけたのはニーナ!!博物館を出ようとするユフィの乗った車の前に飛び出したニーナ!!すげえ!!やっぱ恋する一途な思いは大胆な行動を起すよね~(^^)そしてユフィと再会することができたニーナでした。やっぱりゼロの言うとおり、実行に移さなきゃダメなのよん♪やったねニーナユフィを賞賛するニーナに、自分はそんな立派な人間ではないと落ち込むユフィ。「ダメじゃありません!!」って励ますニーナ。自分こそ何もいいところがないと言うニーナをかわいいというユフィ。顔を真っ赤にしてるのが可愛いじゃん、ニーナ嫌いなのは自分のこと。周りから見たら、それぞれいいところがあるはずなのにね。そう、それはスザクも同じ。それに気付いたユフィ。「自分をダメだなんていわないで下さい。私には必要なんです」「あなたに会えてよかったわ、なんか分かっちゃった」ようやく笑顔を取り戻したユフィでした(^^)今回の大活躍は浮遊航空艦アヴァロン!!そしてランスロット出撃です。今回、初のフロントユニット作動。飛んだ~~!!うお、かっちょええ~~!!(>▽<)単独飛行をするランスロット。目標は澤崎。彼がいなければ新日本帝国は潰れるはず!!だが敵本陣には中華連邦の新型兵器が!!スザク突入したはいいけど、エナジーピ~ンチ!!(><)澤崎は枢木の名の元、丁重に扱うと、投降を勧めるが、スザクは父の名をここで使えば自分を赦せなくなると言って断固拒否。ユフィは早速シュナイゼルの元へ行き、プライベート通信の許可を求めます。でもユフィ、戦闘中にこんな通信してくるな~~!!ここは命がけの戦場だぞ。しかもその言葉が「わたくしを好きになりなさい!!」ですか!!スザクも律儀に「はい!!」なんて答えてるし。まったくこの天然コンビめ・・・・困ったもんさ(笑)「その代わり、私があなたを大好きになります」ネコに噛まれちゃう所も??(あはは)「だから自分を嫌わないで!!」いつだって突然。突然気付いちゃった~♪ってそんな天然ほのぼの会話してる場合じゃないでしょ!!(><)今はどうやってこの場を潜り抜けるか?ってのが先じゃないの、スザクよ!!「でも、そのいきなりの度に、僕は扉を開けられた気がする。ありがとう」だが最後のお願いと称して覚悟を決めるスザク。スザクに何かあったとしても、自分を嫌わないでくれと。その時はスザクの存在を全て消すようにしてくれと。最後までスザクらしいコメントです。みなによろしくと残し、最後まで独りよがりだったなと反省するスザクだった。そしてエナジーが消える。「スザク、死なないで、生きていて!!」ユフィの声に反応したスザクの中のギアスの力。え、それって「生きろ(て)」ってブロックワードを言えば誰でも反応しちゃうってこと?どういうことだ~??スザク、絶体絶命のピンチ!!に天から現れたのはフリーダm・・・・ではなくガウェイン!!乗っているのはなんとC・Cとルルーシュ!!びっくりさ~~!!「邪魔なんだよ、君たちは」ってルルは中華連邦の戦闘機さっさと撃退!!って、でもこのガウェイン登場で、裏では技術者同士の戦いも勃発しているようですよ(^^)まだ未完成だった、ガウェインの攻撃システムを完成させたのはラクシャータ。ロイド、めっちゃめっちゃ悔しそうです(あはは)でもフロートシステムの開発はロイドが一歩リード。今回の対決は50/50ってところですかね(^^;)同僚だったはずなのに、あんまし仲よくなかったみたいですね、このふたり。過去が気になるなぁ。スザクにエナジーフィラーを見せながら、「今から敵の司令部を叩く、君はどうする?」と話をふるゼロ。スザク笑って「残念だけど、ゼロ。お前の願いは叶わない。自分が先に叩かせてもらうよ」ってエナジーを受け取ってゼロとスザク、一緒に叩き潰しに行った~!!わぁぁぁぁ!!スザクとゼロが共闘したぁぁぁぁ!!ぎゃぼ~~!!腐女子ネタをありがと~~~っ!!萌えたよ~~!!その結果をモニターで見たカレン。ランスロットと手を組んだとが面白くないようです(^^)はい残念。今回カレン出番ナシだったね。だが、ディートハルトは言う。「この戦いに必要なのは”勝利”ではありません。この戦いに「黒の騎士団」が参加したという"事実”です」全世界に「黒の騎士団」を広めるための、いい機会になったというのだった。逃げる澤崎。だが最後まで追い詰めるふたり。ここら辺のノリは音楽も含めていい演出でしたね(^^)スザクは無事帰還。ユフィにあいさつです。「私、分かったんです。ただ私は笑顔が見たいんだって。今大好きな人と、かつて大好きだった人の笑顔が・・・・。私を手伝ってくれますか?」そう言って騎士の証明を差し出すユフィ。「イエス・ユア・ハイネス」スザクは差し出されたユフィの手を両手でしっかりと包むのだった-----------------。相変わらずキレイなところで終わるよなぁ(笑)今回もじっくり楽しめました~♪直接対決じゃないからこそ出来る共闘!!萌えでしたわ~♪エナジー受け取ったシーンとかまたMS(この場合NMですね)萌えっすか!?ってな勢いでしたもんね(あはは)シュナイゼルさまの活躍が少なかったのが残念でしたが、どうせ今にも黒展開がまっているのでしょうから、それを楽しみにしていましょう。今回はロイドとラクシャータの影の戦いも面白かったですしね。ニーナもさり気にポイント高かった。シャーリーは気になるけどね・・・・さてルルーシュの次の行動は・・・・というと「学園祭宣言」え!?何、次回は祭りですか!?わお!!楽しみだわ~♪でも、さり気に、時が来たら・・・でユフィのことは対象外なのね、ルル(^^;)←参加してみました。よろしかったらポチっとお願いいたします~♪
2007/03/09
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今日は水の守護聖ティムカのお話~♪でも作画がへちょくて一瞬「誰!?」状態なのさ~(^▽^)あ、これは成長したから絵が違って見えるっていうのもありなのね(笑)あはは~最初に突っ込んだのは、仮にも一国の王が、あっさり「運命」だって、こんなに簡単に聖地に行って守護聖になることを承諾してもいいのかいっ!!(><)あ、ティムカって弟がいたのね。でもまたこの子が可愛いなぁ「連れて行かないで!!」覚悟を決めたティムカより、今回は周りの人の説得が大変そうね。でも父よ!!そんなあっさり息子が王位を退くことを承諾していいんかい!!(><)どこでもうまくやれるってそんな理由でいいんかい!!なんつーおおらかな(?)父だよ。仮にも国王ですよ??ま、今回最大のネックは、兄さま大好きな弟カムランか。でもやっぱり、ティムカ自身も王としての責務を放り出して中途半端にしてしまうこと、民が大好きなティムカには表面上ではつくろっていても、心は淋しいよね。しかも両親とも離されてしまうわけだし・・・・。今回ティムカ、苦しそうな表情ばっかりですその頃ゼフェルは相変わらず正直になれずにリュミエールに愚痴こぼしてるし(笑)守護聖になるときエンジュがいたら・・・ってまだまだエンジュに未練たらたらなんかい!!エンジュから逃げてるときに、足を滑らせて川へ落ちたカムラン。それを助けたティムカ。カムランは助かったけど、ティムカは意識が戻らないでいた。そこでティムカが見た過去の聖獣の宇宙の女王試験のときの夢。教官として協力した日々。でも本音はやっぱりどこにも行きたくないのよね。うん、そうだと思うわ。ティムカっていつもなんか暗い表情してるもんね。そりゃ誰だってなりたくて守護聖になるやつばっかじゃないと思うよ。そこら辺はゼフェルと同意見ですわ。自分が来たせいでこんなことになったと自分を責めるエンジュ。せめて意識が戻ればとティムカの手を取って祈りを捧げていると・・・・。「宇宙はすべて命で繋がっている」ティムカの夢の中に聞こえてくるエンジュの声。それは夢の守護聖候補、メルの元へも届くのだった。「命を愛することは、宇宙を愛すること」「生きて、目を醒まして!!」その言葉に励まされ、目を醒ましたティムカ。自分はどこにいても自分で、両親のこと、カムランのこと、民のことを思っていると話すティムカ。彼はすがすがしい表情で、聖地に行くことを決めたのでした。カムランが新王になり、そしてここに水の守護聖さまの誕生です!!今回最後は結構キレイな形で終わったかな。忠誠を誓うっていうのも、以前接点があったティムカだから納得できますしね。後半は絵もまぁまぁだっだし。あ~でも今回、めっちゃ端々と感想(?)書いてしまったなぁ。萌えがないとこんなもんさ~という、実に分かりやすい例だったよね(笑)お気に入りのフランシスが出てくれなきゃ、やっぱテンションあがりませんって次は出てくれるといいなぁ・・・。次回いよいよサクリアの精霊登場ですか。「9人目の守護聖」あと3回でっせ。どうまとめてくるのか、ちょっと不安です(><)←参加してみました。よろしかったらポチっとお願いいたします~♪TVアニメ「恋する天使アンジェリーク」キャラクターソングVOL.15TVアニメ「恋する天使アンジェリーク」キャラクターソングVol.19TVアニメ「恋する天使アンジェリーク」キャラクターソングVol.17
2007/03/09
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