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ついに 勘助が武田に仕官!!
待ってました!!この時を!!
武田家では晴信(市川亀治郎)が家督を継いだが、山本勘助(内野聖陽)は相変わらず駿府で浪人としてくすぶっていた。
同じ浪人の青木大膳(四方堂亘)から武田家重臣・板垣信方(千葉真一)が駿府を訪れると聞き、勘助は板垣を襲えと大膳に言う。
襲われた板垣を助けて恩を売るというのが勘助の策だった。
そして板垣は突如、大膳に襲われる。
作戦通りに動いた大膳かと思われたが、実は大膳は勘助を斬るつもりでいた。
圧倒的な剣の力に押される勘助だったが、持ち前の知略で何とか大膳を斬り捨てる。
勘助は板垣に武田家への仕官を願い出るが、板垣は勘助の策略の全貌を見抜いていた。
しかしかつて晴信が勘助を敢えて生かしたことを思い、勘助の命を晴信に託すことにする。
ところが晴信は一部始終を聞いた上、意外にも勘助の仕官を認め甲府に連れてくるよう命じる。
勘助の大叔父である今川家家老・庵原忠胤(石橋蓮司)は惜しみつつも勘助を甲斐へと送り出すことにする。
武田家重臣が居並ぶ中、初めて正式に対面した勘助を晴信はいきなり二百貫の高禄で召し抱えると言う。
周囲はあまりの厚遇に難色を示すが晴信は聞き入れない。
勘助を胡散臭く思う重臣・甘利虎泰(竜雷太)は腕自慢の剣豪との試合を仕組み、勘助を打ちのめそうと試みる。
晴信がついに武田の家督を継いだ!!
家宝の前での宣言、なかなかかっこよかったです(^^)
でも大膳と勘助の企みがすっごいワザとらしかったなぁ(^^;)
お互い 腹の探り合い
というか、強いものにつきたいと願うのは当たり前で・・・。
しかし化かしあいでしたね。
勘助ってば名演技ですなぁ
助けろ!!
と言わんばかりのあの怯えよう![]()
内野さん流石やわ~♪
でも実はそれが勘助の作戦。
足元に罠をしかけていた!!
それにはまった大膳、あっけなく退場(><)
だが勘助の作戦をすべて見抜いていた板垣が更に上手だったね。
流石板垣!!
「勘助墓穴を掘ったな」
「墓穴は、元より掘ってございまする」
勘助もまた覚悟を決めていた。晴信にもらった命、ならば晴信に仕えようというのだ。
今回は勘助の 目
が違いましたね。
勘助は板垣を利用してまでも晴信への、武田への仕官を願い出た。
それこそ命をかけて!!
だが情に厚い板垣なら、自分を殺さず晴信にとりなしてくれるだろうことまで計算した勘助。それを見抜いた晴信!!
晴信はなんか嬉しそうですね。本当そこまで計算しての演技だというのなら、勘助ってやっぱりすごいよ!!
この男面白いよ!!
勘助の仕官を逆手に取って、
「使いこなしてみたいものじゃ」
そういう晴信。
「風林火山」
の文字出ましたね~♪
勘助の決意は今回は相当固いようです。
恨みを持っていた武田に仕官することになった勘助。進む道がようやく開けたようです!!
「これより、山本勘助、甲斐へ参ります!!」
いよいよ武田の仕官、勘助誕生です!!
晴信に会う前夜、もてなしに源五郎が夕食を持ってきたとき、思わずその手をとった勘助に
思わず ドキっ!!
いい面構えと顔を寄せたのには思わず危ない想像をしてしまったよ、あたしゃ(^^)
腐ってるよなぁ![]()
そして勘助、晴信に着物まで与えてくれた!!
明日参上の際に着ろと。
「これが人に勝つということじゃ。
刀では人の心は斬れぬ」
感激の声をあげる勘助が印象的でした!!本当嬉しそうでしたね~♪(^^)
この台詞が一番今回よかったですね~♪
次の日、ちょっとおしゃれに髪をまとめた勘助。
ようやく ザンバラ頭卒業ですか
(あはは
)
対面した晴信のあまりに手厚い歓迎ぶりに、逆に圧倒される勘助。
意見をちゃんと言える場所を作った晴信はいいねぇ。家臣の声もちゃんと聞ける君主はやはり強いと思います。
でも当然何の手柄も経験もない勘助を、家臣たちが快く思うわけがないわけで・・・![]()
小山田なんて
「女子ならばよい心がけじゃ」 ってあざ笑うし。
だが晴信は言う。
海ノ口城での作戦は勘助の武略によるものなのだと。そこで主従の約定を交わし、駿河へと遣わしていたと。
そして信虎を送り届ける役をやったと!!
「勘助、大儀であった」
大きいよ!!
あっぱれだよ、晴信!!
今回はなんて晴信が大きく見えただろう。
ちょっとこのシーンはうるっときちゃったよ(><)
晴信ってばやるじゃん。勘助も感動して目うるうるさせてましたね(^^)
だがやはり簡単にいかないようです。
甘利は勘助を認めない。
勘助の剣の見たいと図るが、勘助は逆に真剣でやりたいと申し出る。それを受諾する晴信。
相手は原美濃守虎胤。
さて、勘助の明日は!!![]()
またまた面白いところで続くですなぁ。
まだまだ勘助の本当の仕官への道は険しそうですね(><)
このひとくせふたくせもある家臣たちを認めさせてこそ、本当の仕官への道が開かれるわけですから。
今回は本当に晴信の懐の大きさと知慮深さに感動しました。
まだ全てを見せてはいないのだろうけど、ようやくお館さまとして立つべき存在になってくれたかなと。
これからの仕官としての勘助の活躍が本当に楽しみですね~♪
風林火山(前編)
大河ドラマ「風林火山」完全ガイドブック
図解武田信玄と山本勘助のことが面白いほどわかる本
「風林火山」成功ノート
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