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ドイツの民話で、グリム兄弟の童話によって世界的に知られる“白雪姫”。映画ではディズニー初の長編アニメーションの「白雪姫」が最も有名ですが、他にもシガニー・ウィバー、サム・ニール共演でファンタジー・ホラーとして描かれた「グリム・ブラザーズ/スノー・ホワイト」(1997)などが製作されています。今年、実写版映画として、新たに2作品が公開される予定になっています。1つは「スノー・ホワイト」、原題は“SNOW WHITE AND THE HUNTSMAN”。キャストは、白雪姫にクリステン・スチュワート、邪悪な女王ラヴェンナにシャーリーズ・セロン、猟師エリックにクリス・ヘムズワース、他にイアン・マクシェーン、サム・クラフリン、トビー・ジョーンズ、エディ・マーサンなど、個性派キャストが共演しています。監督はCMディレクター出身で初メガホンとなったルパート・サンダースです。日本版オフィシャルサイトは出来ていますが、まだ予告編がアップされていないので、アメリカ版オフィシャルサイトにて予告編をご覧ください。 「SNOW WHITE AND THE HUNTSMAN」 オフィシャルサイト (アメリカ版) 「スノー・ホワイト」 オフィシャルサイト (日本版)かなりダークなタッチの映像で、アクションが多いファンタジー作品になっているようで、勇ましく戦う白雪姫の姿はジャンヌ・ダルク風と大胆にアレンジされているようです。クリス・ヘムズワースは、「マイティ・ソー」の“ソー”そのままのような・・・。(苦笑)ドイツ、ロシアなどでは5月31日から、アメリカ、カナダなどでは6月1日から公開され、日本では6月15日(金)から全国ロードショー公開される予定になっています。そしてもう1つは「Mirror Mirror (原題)」(邦題未定)です。キャストは、悪の女王にジュリア・ロバーツ、アンドリュー・アルコット王子にアーミー・ハマー、白雪姫にリリー・コリンズ、他にネイサン・レイン、ショーン・ビーンなど。(リリー・コリンズのお父さんはミュージシャンのフィル・コリンズです!)監督は「ザ・セル」「インターモルズ -神々の戦い-」などのターセム・シンです。 「Mirror Mirror」 オフィシャルサイト (アメリカ版) 「Mirror Mirror」 (Yahoo! Movies) (英語)こちらは、かなり笑えるシーンが多い、コメディ色の強い作品になっているみたいです。王子役のアーミー・ハマーは「J・エドガー」でレオナルド・ディカプリオが扮した、J・エドガーの右腕でパートナーでもあったクライド・トルソンに扮していましたが、今作では全くジャンルの作品の、しかも王子様役で何だかとっても楽しそうです!(笑)全米公開は3月30日で、日本公開は今のところ未定です。
Jan 30, 2012
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1月29日、“第18回 アメリカ映画俳優組合(SAG)賞”が発表されました!映画部門では、最多4部門にノミネートされていた「ヘルプ ~心がつなぐストーリー~」が主演女優賞、助演女優賞、アンサンブルキャスト賞の3冠を獲得しました!主な映画部門・TV部門の受賞結果は次の通りとなっています。 (★=受賞)【映画部門】≪主演男優賞≫★ジャン・デュジャルダン 「アーティスト」 デミアン・ビチル 「明日を継ぐために」 ジョージ・クルーニー 「ファミリー・ツリー」 レオナルド・ディカプリオ 「J・エドガー」 ブラッド・ピット 「マネーボール」≪主演女優賞≫★ヴィオラ・デイヴィス 「ヘルプ ~心がつなぐストーリー~」 グレン・クローズ 「アルバート・ノッブス」 メリル・ストリープ 「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」 ティルダ・スウィントン 「少年は残酷な弓を射る」 ミシェル・ウィリアムズ 「マリリン 7日間の恋」≪助演男優賞≫★クリストファー・プラマー 「人生はビギナーズ」 ケネス・ブラナー 「マリリン 7日間の恋」 アーミー・ハマー 「J・エドガー」 ジョナ・ヒル 「マネーボール」 ニック・ノルティ 「Warrior」≪助演女優賞≫★オクタヴィア・スペンサー 「ヘルプ ~心がつなぐストーリー~」 ベレニス・ベジョ 「アーティスト」 ジェシカ・チャステイン 「ヘルプ ~心がつなぐストーリー~」 メリッサ・マッカーシー 「Bridesmaids」 ジャネット・マクティア 「アルバート・ノッブス」≪アンサンブルキャスト賞≫★「ヘルプ ~心がつなぐストーリー~」 「ジ・アーティスト (原題)」 「Bridesmaids」 「ファミリー・ツリー」 「Midnight in Paris≪スタントアンサンブルキャスト賞≫★「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」【TV部門】≪主演男優賞 (ドラマ部門)≫★スティーヴ・ブシェミ 「ボードウォーク・エンパイア 欲望の街」 パトリック・J・アダムス 「スーツ (原題)」 カイル・チャンドラー 「フライデー・ナイト・ライツ (原題)」 ブライアン・クランストン 「ブレイキング・バッド」 マイケル・C・ホール 「デクスター ~警察官は殺人鬼」≪主演女優賞 (ドラマ部門)≫★ジェシカ・ラング 「アメリカン・ホラー・ストーリー」 キャシー・ベイツ 「ハリーズ・ロー 裏通り法律事務所」 グレン・クローズ 「ダメージ」 ジュリアナ・マルグリース 「グッド・ワイフ」 キーラ・セジウィック 「クローザー」≪主演男優賞 (コメディ部門)≫★アレック・ボールドウィン 「30 Rock」 タイ・バーレル 「モダン・ファミリー (原題)」 スティーヴ・カレル 「The Office (原題)」 ジョン・クライヤー 「チャーリー・シーンのハーパー★ボーイズ」 エリック・ストーンストリート 「モダン・ファミリー (原題)」≪主演女優賞 (コメディ部門)≫★ベティ・ホワイト 「ホット・イン・クリーヴランド (原題)」 ジュリー・ボーウェン 「モダン・ファミリー (原題)」 イーディ・ファルコ 「ナース・ジャッキー」 ティナ・フェイ 「30 Rock」 ソフィア・ベルガラ 「モダン・ファミリー (原題)」≪アンサンブルキャスト賞 (ドラマ部門)≫★「ボードウォーク・エンパイア 欲望の街」 「ブレイキング・バッド」 「デクスター ~警察官は殺人鬼」 「ゲーム・オブ・スローンズ (原題)」 「グッド・ワイフ」≪アンサンブルキャスト賞 (コメディ部門)≫★「モダン・ファミリー (原題)」 「30 Rock」 「ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則」 「Glee/グリー」 「The Office (原題)」≪スタントアンサンブルキャスト賞≫★「ゲーム・オブ・スローンズ (原題)」その他の賞については下記オフィシャルサイトを参照願います。アメリカ俳優組合賞 オフィシャルサイト
Jan 29, 2012
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1月28日、アメリカ監督協会(DGA)に所属する映画監督や演出家が選ぶ、“第64回 アメリカ監督組合賞”が発表されました! (=^ ^=) ♪ 映画部門は、「アーティスト」のミシェル・アザナヴィシウス監督が見事受賞しました!受賞結果は次の通りです。 (★=受賞)≪映画部門≫★ミシェル・アザナヴィシウス 「アーティスト」 ウディ・アレン 「ミッドナイト・イン・パリ」 デヴィッド・フィンチャー 「ドラゴン・タトゥーの女」 アレクサンダー・ペイン 「ファミリー・ツリー」 マーティン・スコセッシ 「ヒューゴの不思議な発明」≪ドキュメンタリー部門≫★ジェームズ・マーシュ 「プロジェクト・ニム」 マーティン・スコセッシ 「ジョージ・ハリスン/リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド」 ブルース・シノフスキー&ジョー・バーリンジャー 「Paradise Lost 3 : Purgatory」 リチャード・プレス 「ビル・カニンガム,ニューヨーク (原題)」 スティーヴ・ジェームズ 「The Interrupters」 アメリカ監督組合(DGA) オフィシャルサイト (英語)
Jan 28, 2012
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実際にサダム・フセインの息子ウダイの影武者となったラティフ・セヒアの常軌を逸した4年の日々を綴った手記を基に映画化した衝撃的な作品です。 “この真実に、ついてこれるか。”原題は、“THE DEVIL’S DOUBLE”。≪ストーリー≫家族を愛し、祖国のために戦うイラク軍中尉の青年ラティフ・ヤヒアは、戦争後は父の事業を継ぐと決め、明るい未来が約束されていた。ある日、イラクの大統領フセインの息子で狂気のプリンスと恐れられたウダイ・フセインから、自分の影武者になることを命じられる。拷問を受け、さらに家族を殺すと脅されたラティフに選択の余地はなく、側近ムネムの指示によって顔の一部を整形し、さらに義歯を作り、ウダイの経歴を暗記し、話し方や立ち振る舞いを徹底的に教え込まれる。さらにウダイのことをより熟知するために共に行動する先々で、想像を絶する狂気の日常を目の当たりにしていくのだったが・・・。≪スタッフ≫監督はリー・タマホリ、製作はポール・ブレラス、マイケル・ジョン・フェドン、エムジェイ・レヒシュタイナー、原作はラティフ・セヒア、脚本はマイケル・トーマス、撮影はサム・マッカーディ、編集はルイス・キャルバラ、音楽はクリスチャン・ヘンソン。≪キャスト≫ウダイ・フセイン/ラティフ・ヤヒア(2役)にドミニク・クーパー、サダム・フセインにフィリップ・クァスト、ムネムにラード・ラウィ、他にリュディーヌ・サニエなど。実話を描いた作品、そしてドミニク・クーパーの2役が評判になっていたので、観てみたいと思っていた作品です。予告編で拷問シーンがあったので、ちょっとだけ躊躇しましたが・・・。昨年12月中旬に、原作者であり“影武者”ご本人のラティフ・セヒア氏が来日しました。(当初、11月に来日予定でしたが、書類の不備とかで入国できなかったとか・・・。)極度の女好きで暴力とセックス、ドラッグに明け暮れたウダイとは高校の同級生で、影武者になって自由を奪われ、拷問を受け、湾岸戦争では戦地の前線に送り込まれたそうです。悪夢のような体験を今作で追体験したヤヒア氏は、最初に観た時は、精神安定剤を6、7錠飲まなければならなかったそうです。そして、横にいた奥さまが『これは映画だから・・・』と落ち着かせてくれたそうですがが、やはり拷問のシーンになると、当時の痛みが再び襲ってくるようだったとか・・・。現在は、亡命してアイルランドで暮らしていて、CIAに協力を拒否したことから、20年経っても市民権を得られず、パスポートも持っていないそうです。ラティフ氏がフセイン一族の“影武者”として過ごした4年の歳月を描いた今作。当時のニュース映像なども入れながら、想像をはるかに超える内容になっていました。直視できないシーンもあり、ウダイの狂気に満ちた世界はとても信じることはできません。あの親にしてこの子か・・・と良く言いますが、もしフセインが早くに亡くなっていて、ウダイが継いで指導者になっていたら、もっと悲惨なことが起きていたのではと思います。同じフセインの子どもでもウダイの弟は、それなりにきちんとしていたようです。映画化にあたって、脚色はされているにしても、ウダイが起こした出来事だけでも、常識という枠など存在しないもので、この世に“悪魔”が存在するとしたら、まさにウダイこそが“悪魔”そのものです。評判通り、ラティフとウダイという正反対の2人を演じたドミニク・クーパーが本当に素晴らしい・・・と言うより、圧倒される演技で本当にすごかったです。誠実で賢く、そして家族思いのラティフと、好き放題に行動するウダイ。顔は2役なのでほぼ同じに見えますが、声の質や目つき、表情などが異なり、まるで2人のソックリな俳優がそれぞれを演じているかのようでした。題材がウダイじゃなかったら、アカデミー賞候補になっていたかも・・・。「マンマ・ミーア!」「17歳の肖像」とは別人のようなドミニクは必見です!ドミニクの次回公開作はミシェル・ウィリアムズがマリリン・モンローに扮し、映画賞レースでも話題になっている 「マリリン 7日間の恋」 です。日本では3月24日から公開される予定になっています。1月13日より全国ロードショー公開されています。 (R18+指定)「デビルズ・ダブル -ある影武者の物語-」 オフィシャルサイト※このアメリカ版ポスターは、ちょっと作品のイメージと違うかと・・・。 なんか、かつてのジョージ・マイケル(←ワム!)みたいです。(笑)
Jan 25, 2012
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1月24日、“第84回 アカデミー賞”のノミネートが発表されました! (=^ ^=) ♪最多の11ノミネートされたのはマーティン・スコセッシ監督の「ヒューゴの不思議な発明」、そして、白黒サイレント映画の「アーティスト」が10ノミネートと続いています。また、「マネーボール」「戦火の馬」が6ノミネート、「ファミリー・ツリー」が5ノミネートと話題作が多くのノミネートを得ています。作品賞では、興行的には伸びなかった「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」が多くの予想に反してノミネートされ、また長編アニメーション賞では「カーズ2」が選ばれず、同賞が設けられてから10年間、新作がリリースされなかった第75回と第78回以外、毎年ノミネートされていたピクサー作品が、今回初めて落選となりました。ゴールデン・グローブ賞で「ファミリー・ツリー」で主演男優賞を受賞したジョージ・クルーニー、「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」で主演女優賞を受賞したメリル・ストリープらが、予想通りエントリーされる中、「J・エドガー」のレオナルド・ディカプリオは候補を逃し、また、主演男優賞では「明日を継ぐために」のメキシコ出身の俳優デミアン・ビチル、主演女優賞では「ドラゴン・タトゥーの女」の注目の新人女優ルーニー・マーラなど、意表をついた“ダークホース”の顔ぶれも出現しています。短編ドキュメンタリー賞で、ルーシー・ウォーカー監督が東日本大震災直後の日本を描いた「津波そして桜」がノミネートされています。授賞式は2月26日に開催される予定となっています。各部門のノミネートは次の通りとなっています。≪作品賞≫ 「戦火の馬」 「アーティスト」 「マネーボール」 「ファミリー・ツリー」 「ツリー・オブ・ライフ」 「ミッドナイト・イン・パリ」 「ヘルプ ~心がつなぐストーリー~」 「ヒューゴの不思議な発明」 「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」≪主演男優賞≫ デミアン・ビチル 「明日を継ぐために」 ジョージ・クルーニー 「ファミリー・ツリー」 ジャン・デュジャルダン 「アーティスト」 ゲイリー・オールドマン 「裏切りのサーカス」 ブラッド・ピット 「マネーボール」≪主演女優賞≫ グレン・クローズ 「アルバート・ノッブス」 ヴィオラ・デイヴィス 「ヘルプ ~心がつなぐストーリー~」 ルーニー・マーラ 「ドラゴン・タトゥーの女」 メリル・ストリープ 「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」 ミシェル・ウィリアムズ 「マリリン 7日間の恋」≪助演男優賞≫ ケネス・ブラナー 「マリリン 7日間の恋」 ジョナ・ヒル 「マネーボール」 ニック・ノルティ 「Warrior」 クリストファー・プラマー 「人生はビギナーズ」 マックス・フォン・シドー 「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」≪助演女優賞≫ ベレニス・ベジョ 「アーティスト」 ジェシカ・チャステイン 「ヘルプ ~心がつなぐストーリー~」 メリッサ・マッカーシー 「ブライズメイズ (原題)」 ジャネット・マクティア 「アルバート・ノッブス」 オクタヴィア・スペンサー 「ヘルプ ~心がつなぐストーリー~」≪監督賞≫ ミシェル・アザナヴィシウス 「アーティスト」 アレクサンダー・ペイン 「ファミリー・ツリー」 マーティン・スコセッシ 「ヒューゴの不思議な発明」 ウディ・アレン 「ミッドナイト・イン・パリ」 テレンス・マリック 「ツリー・オブ・ライフ」≪オリジナル脚本賞≫ 「アーティスト」 「ブライズメイズ (原題)」 「マージン・コール」 「ミッドナイト・イン・パリ」 「別離」≪脚色賞≫ 「ファミリー・ツリー」 「ヒューゴの不思議な発明」 「スーパー・チューズデー ~正義を売った日~」 「マネーボール」 「裏切りのサーカス」≪外国語映画賞≫ 「Bullhead」 (ベルギー) 「Footnote」 (イスラエル) 「In Darkness」 (ポーランド) 「Monsieur Lazhar」 (カナダ) 「別離」 (イラン)≪長編アニメーション賞≫ 「パリ猫の生き方」 「Chico & Rita」 「カンフー・パンダ2」 「長ぐつをはいたネコ」 「ランゴ」≪撮影賞≫ 「アーティスト」 「ドラゴン・タトゥーの女」 「ヒューゴの不思議な発明」 「ツリー・オブ・ライフ」 「戦火の馬」≪編集賞≫ 「アーティスト」 「ファミリー・ツリー」 「ドラゴン・タトゥーの女」 「ヒューゴの不思議な発明」 「マネーボール」≪美術賞≫ 「アーティスト」 「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」 「ヒューゴの不思議な発明」 「ミッドナイト・イン・パリ」 「戦火の馬」≪衣装デザイン賞≫ 「Anonymous」 「アーティスト」 「ヒューゴの不思議な発明」 「ジェーン・エア」 「W.E.」≪メイクアップ賞≫ 「アルバート・ノッブス」 「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」 「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」≪作曲賞≫ 「タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密」 「アーティスト」 「ヒューゴの不思議な発明」 「裏切りのサーカス」 「戦火の馬」≪歌曲賞≫ “Man or Muppet” 「The Muppets」 “Real in Rio” 「ブルー 初めての空へ」≪音響調整賞≫ 「ドラゴン・タトゥーの女」 「ヒューゴの不思議な発明」 「マネーボール」 「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」 「戦火の馬」≪音響編集賞≫ 「ドライヴ」 「ドラゴン・タトゥーの女」 「ヒューゴの不思議な発明」 「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」 「戦火の馬」≪視覚効果賞≫ 「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」 「ヒューゴの不思議な発明」 「リアル・スティール」 「猿の惑星 : 創世記(ジェネシス)」 「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」≪長編ドキュメンタリー賞≫ 「Hell and Back Again」 「If a Tree Falls : A Story of the Earth Liberation Front」 「Paradise Lost 3 : Purgatory」 「Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち」 「Undefeated」≪短編ドキュメンタリー賞≫ 「The Barber of Birmingham : Foot Soldier of the Civil Rights Movement」 「God Is the Bigger Elvis」 「Incident in New Baghdad」 「Saving Face」 「津波そして桜」≪短編アニメ賞≫ 「Dimanche」 「The Fantastic Flying Books of Mr. Morris Lessmore」 「La Luna」 「A Morning Stroll」 「Wild Life」≪短編実写賞≫ 「Pentecost」 「Raju」 「The Shore」 「Tuba Atlantic」アカデミー賞(アメリカ映画芸術科学アカデミー) オフィシャルサイト (英語)
Jan 24, 2012
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2月21日、“第23回 アメリカ製作者組合(PGA)賞”の授賞式がロサンゼルスで開催されました!映画部門の作品賞には、ゴールデン・グローブ賞でも作品賞を含む3部門を受賞し、すでにいくつもの賞レースで圧倒的な強さを見せている「アーティスト」が受賞しました!同賞の過去22回の作品賞受賞作のうち、15作品がアカデミー賞でも作品賞を受賞していて、ますます注目が高まっています。また、映画を通して社会問題への関心を促すことに貢献した作品に贈られるスタンリー・クレイマー賞には、アンジェリーナ・ジョリーが初監督した「In the Land of Blood and Honey」が選ばれました。アンジーが脚本も執筆し、ラブストーリーを軸に90年代に起きたボスニア紛争を題材にした作品だそうです。映画部門とTV部門、それぞれの受賞結果は次の通りとなっています。 (★=受賞)≪作品賞 (ダリル・F・ザナック賞)≫★「アーティスト」 「Bridesmaids」 「ファミリー・ツリー」 「ドラゴン・タトゥーの女」 「ヘルプ ~心がつなぐストーリー~」 「ヒューゴの不思議な発明」 「スーパー・チューズデー ~正義を売った日~」 「ミッドナイト・イン・パリ」 「マネーボール」 「戦火の馬」≪アニメーション映画賞≫★「タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密」 「カーズ2」 「カンフー・パンダ2」 「長ぐつをはいたネコ」 「ランゴ」≪ドキュメンタリー映画賞≫★「Beats, Rhymes and Life : The Travels of a Tribe Called Quest」 「Bill Cunningham New York」 「プロジェクト・ニム」 「アイルトン・セナ ~音速の彼方へ」 「The Union」≪TVシリーズ/ドラマ部門 (ノーマン・フェルトン賞)≫★「ボードウォーク・エンパイア 欲望の街」 「デクスター」 「Game of Thrones」 「グッド・ワイフ」 「マッドメン」≪TVシリーズ/コメディ部門 (ダニー・トーマス賞)≫★「モダン・ファミリー」 「30 ROCK」 「ビッグバン★セオリー」 「glee/グリー 踊る♪合唱部!?」 「Parks and Recreation」その他の賞については下記オフィシャルサイトを参照願います。アメリカ製作者組合 オフィシャルサイト (英語)
Jan 21, 2012
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人気TVドラマシリーズ「新参者」の東野圭吾原作による“加賀恭一郎シリーズ”の9作目、“麒麟の翼”を、TVシリーズと同じキャストによって映画化したミステリードラマです。1つの殺人事件の捜査を通じて、意外な真相と事件の背後に潜む人間模様が綴られています。 “人は最後に何を願うのか”≪ストーリー≫ある日、日本橋の翼のある麒麟像の下で男性が刺されて亡くなるという事件が起きる。被害者の青柳武明は、死の直前、腹部を刺されながら誰に助けを求めることもなく、8分間も歩き続け、麒麟像まで辿り着くという不可解な行動をとっていたのだった。まもなく、容疑者として青柳のバッグを持って現場から逃げ、事故で意識不明に陥った八島冬樹という青年が浮上する。恋人の中原香織が懸命に無実を訴えるも、事件は八島の犯行として解決へと向かったが、日本橋署の刑事の加賀恭一郎は、事件に疑問を持ち、従兄弟でもある松宮脩平とともに独自の捜査を進めていくのだったが・・・。≪スタッフ≫監督は土井裕泰、プロデューサーは那須田淳、伊與田英徳、進藤淳一、エグゼクティブプロデューサーは濱名一哉、ラインプロデューサーは橋本靖、原作は東野圭吾、脚本は櫻井武晴、撮影は山本英夫、編集は穗垣順之助、記録は鈴木一美、照明は小野晃、録音は武進、助監督は杉山泰一、音楽は菅野祐悟、主題歌はJUJU (“sign”)、音楽プロデュースエディットは志田博英。≪キャスト≫加賀恭一郎に阿部寛、松宮脩平に溝端淳平、青柳武明に中井貴一、中原香織に新垣結衣、八島冬樹に三浦貴大、青柳の息子悠人に松坂桃李、恭一郎の父隆正に山崎努(特別出演)、フリーの記者青山亜美に黒木メイサ(友情出演)、看護師の金森登紀子に田中麗奈、他に鶴見辰吾、松重豊、劇団ひとり、柄本時生、菅田将暉、山崎賢人、竹富聖花、聖也、秋山菜津子、向井理など。コメディからシリアスまでこなす阿部寛さんの加賀恭一郎のイメージが定着した、TVシリーズの「新参者」の大ファンだったので映画版もすごく楽しみにしていました。溝端淳平さんをはじめ、黒木メイサさんや山崎努さんなどオリジナルキャストも登場して、連続ドラマとは違った、2時間9分に濃縮された人間ドラマが展開していました。TVシリーズを観たことがなくても、十分に楽しめる作品に仕上がっていますが、いくつかのシーンでTVシリーズと関連するところがあるので、観ていない方は、少し疑問に感じるところもあるかも知れませんね。“麒麟の翼”は東野圭吾さん自身が、シリーズ最高傑作とおっしゃっているそうで、映画化するにあたって、原作を脚色するのはかなり大変な作業だったのではと・・・。刺殺事件がなぜ起きたのか、誰が犯人なのか、その背後に隠された人間模様など、サスペンスと人間ドラマがバランス良く融合されていて、ストーリーが進むにつれ、少しずつ明らかにされていく展開にすっかり惹き込まれて最後まで観てしまいました。オリジナルキャストを含め、今作に新たな登場人物に扮した中井貴一さんをはじめ、それぞれのキャストの方たちが本当に魅力的で、見事なコラボレーションでした。阿部さんについては言うまでもありませんが、今作ではキャラクターの成長もあって、溝端淳平さんの存在感が増したように感じました。加賀(阿部さん)と松宮(溝端さん)の息の合ったコンビで笑わせてくれるところも!(笑)また、若手注目株の松坂桃李さんの熱演がすごく印象に残りました。今後、TVシリーズの復活、また劇場版の製作にも期待していたいです! (=^ ^=) ♪1月28日より全国ロードショー公開されます。「麒麟の翼 ~劇場版・新参者~」 オフィシャルサイト
Jan 20, 2012
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FBI(アメリカ連邦捜査局)長官として君臨し続け、強大な権力を築き上げる一方で、私生活では秘密主義を貫いたジョン・エドガー・フーバーの半生を描いた伝記ドラマです。 “だれよりも恐れられ、だれよりも崇められた男。”原題はそのまま、“J.EDGAR”。≪ストーリー≫FBIのジョン・エドガー・フーバー長官は、人生の終盤に差し掛かり、部下に命じて回顧録を書き取らせていた。フーバーの記憶はFBI誕生以前へと遡り、表の経歴が語られるとともに、裏側の野望、企み、葛藤、苦悩などが明らかにされていった。1924年、FBIの前身捜査局BOIの長官に任命されたエドガー・フーバーは、FBIへと改名した1935年、1972年に他界するまで長官として在任した。ハリー・トールマン、ジョン・F・ケネディ、リチャード・ニクソンら、8人の大統領に仕え、機密ファイルの存在をちらつかせ大統領を従える存在だった。犯罪撲滅のためFBIを巨大組織へと発展させ、多くの功績を残した一方で、時に強引な手腕が物議を醸し、また私生活は大きな謎に包まれていた・・・。≪スタッフ≫監督はクリント・イーストウッド、製作はブライアン・グレイザー、ロバート・ロレンツ、クリント・イーストウッド、製作総指揮はティム・ムーア、エリカ・ハギンス、脚本はダスティン・ランス・ブラック、撮影はトム・スターン、編集はジョエル・コックス、ゲイリー・D・ローチ、プロダクションデザインはジェームズ・J・ムラカミ、衣装デザインはデボラ・ホッパー、音楽はクリント・イーストウッド。≪キャスト≫J・エドガー・フーバーにレオナルド・ディカプリオ、母アニー・フーバーにジュディ・デンチ、秘書のヘレン・ガンディにナオミ・ワッツ、部下のクライド・トルソンにアーミー・ハマー、チャールズ・リンドバーグにジョシュ・ルーカス、ロバート・ケネディにジェフリー・ドノヴァン、他にエド・ウェストウィック、デイモン・ヘリマン、スティーヴン・ルート、ケン・ハワード、ジョシュ・ハミルトン、ジェフリー・ピアソン、ジェシカ・ヘクトなど。クリント・イーストウッド監督が実在した人物を映画化すると聞いて最初は驚きました。しかも、主演に初タッグとなったレオさまことレオナルド・ディカプリオを起用し、その描いた人物があのFBI長官だったジョン・エドガー・フーガー・・・。予告編を初めて観た時、老けメイクのレオさまの姿が映って本当に驚きました。毎回、レオさまを観て思うのが、とにかく若く見えてしまうのがある意味欠点でもあり、大きな長所でもあり、今作でも20代を演じている部分はまったく違和感がありません。そして、冒頭からいきなりの老けメイクをしたフーバー長官で登場した時には、予告編を観た時以上の驚きと、そのなりきりぶりにいきなり圧倒されました。鬼気迫るような目のアップはジャック・ニコルソンのように見えてきてしまったり、老けメイクはだんだんフィリップ・シーモア・ホフマンに見えてきてしまいましたが。(笑)時代背景もあり、白黒映像が用いられたり、全体にセピアトーン調になっていたり、イーストウッド監督自身が今作でも音楽担当し、あのお馴染みのメロディラインが重なり、フーバーの回顧録作りによって過去に戻り、多くを語らせないセリフで綴られています。イーストウッド監督作品贔屓なので、その演出にすっかり引き込まれてしまいました!フーバーと大統領の関係性であったり、科学捜査の基盤を築いていった様子であったり、犯罪者の指紋管理システムの構築であったり、映画やコミックにFBIを登場させたり、さまざまな実話に基づいた内容が描かれています。そして、私生活では母親からの深い愛情を受け、期待に応えようとするあまり自分を抑制し、孤独な人生を送る中、FBIでは絶対的な権力を誇示してのし上がっていく姿だったり、信頼できる唯一の部下クライド・トルソンとの関係などプライベートにも触れています。演出はもちろんですが、今作の良さを引き出しているのはキャスティングが大きいと思います。主演のレオさまをはじめ、名女優のジュディ・デンチ、老けメイクに挑戦したナオミ・ワッツ、「ソーシャル・ネットワーク」でウィンクルボス兄弟役に1人2役で扮したアーミー・ハマー、イーストウッド監督作の「チェンジリング」にも出演していたジェフリー・ドノヴァン、他にも、メインキャスト以外の俳優陣も、映画だけじゃなくTVドラマなどで活躍する、実力&個性派キャストをたくさん起用していて、味のあるドラマに仕上がっています。嬉しかったプチ発見があって、「24」のキャストを見つけちゃったことです。(苦笑)それは、フーバーを問い詰める上院議員役で「24」でウォルシュ役のマイケル・オニールと、若きフーバーの最初の上司パーマー役で「24」のキーラー副大統領役だったジェフ・ピアソン、「24」シーズン8に出演していたスティーヴン・ルートの3人です。50年にもわたるフーバーのFBI長官としての半生、その間に起きた出来事を描くには、とても2時間17分では足りませんが、その人となりは感じ取れると思います。フーバーの半生を知ると同時に、アメリカの歴史、FBIの歴史を知る作品でもあり、そして役者陣の素晴らしいパフォーマンスの魅了溢れる作品だと思います。今回もワーナーブラザース映画の試写室でゆったりとした中で拝見させて頂きました。ありがとうございました。1月28日より全国ロードショー公開されます。「J・エドガー」 オフィシャルサイト
Jan 18, 2012
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1月17日、“第65回 イギリスアカデミー(BAFTA)賞”のノミネートが発表されました!話題の「アーティスト」が最多となる12ノミネート、続いて「裏切りのサーカス」が11ノミネート、「ヒューゴの不思議な発明」が9ノミネートとなっています。どれも気になる作品、俳優陣がノミネートされていて、受賞結果が楽しみです! (=^ ^=) ♪授賞式は2月12日に行われます。主な部門のノミネート次の通りとなっています。≪作品賞≫ 「アーティスト」 「ファミリー・ツリー」 「ドライヴ」 「ヘルプ ~心がつなぐストーリー~」 「裏切りのサーカス」≪主演男優賞≫ ブラッド・ピット 「マネーボール」 ゲイリー・オールドマン 「裏切りのサーカス」 ジョージ・クルーニー 「ファミリー・ツリー」 ジャン・デュジャルダン 「アーティスト」 マイケル・ファスベンダー 「SHAME -シェイム-」≪主演女優賞≫ ベレニス・ベジョ 「アーティスト」 メリル・ストリープ 「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」 ミシェル・ウィリアムズ 「マリリン 7日間の恋」 ティルダ・スウィントン 「少年は残酷な弓を射る」 ヴィオラ・デイヴィス 「ヘルプ ~心がつなぐストーリー~」≪助演男優賞≫ クリストファー・プラマー 「人生はビギナーズ」 ジム・ブロードベント 「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」 ジョナ・ヒル 「マネーボール」 ケネス・ブラナー 「マリリン 7日間の恋」 フィリップ・シーモア・ホフマン 「スーパー・チューズデー ~正義を売った日~」≪助演女優賞≫ キャリー・マリガン 「ドライヴ」 ジェシカ・チャステイン 「ヘルプ ~心がつなぐストーリー~」 ジュディ・デンチ 「マリリン 7日間の恋」 メリッサ・マッカーシー 「ブライズメイズ(原題)」 オクタヴィア・スペンサー 「ヘルプ ~心がつなぐストーリー~」≪監督賞≫ ミシェル・アザナヴィシウス 「アーティスト」 ニコラス・ウィンディング・レフン 「ドライヴ」 マーティン・スコセッシ 「ヒューゴの不思議な発明」 トーマス・アルフレッドソン 「裏切りのサーカス」 リン・ラムジー 「少年は残酷な弓を射る」≪オリジナル脚本賞≫ 「アーティスト」 「ブライズメイズ (原題)」 「The Guard」 「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」 「ミッドナイト・イン・パリ」≪脚色賞≫ 「ファミリー・ツリー」 「ヘルプ ~心がつなぐストーリー~」 「スーパー・チューズデー ~正義を売った日~」 「マネーボール」 「裏切りのサーカス」≪イギリス作品賞≫ 「マリリン 7日間の恋」 「アイルトン・セナ ~音速の彼方へ」 「SHAME -シェイム-」 「裏切りのサーカス」 「少年は残酷な弓を射る」≪イギリス新人作品賞≫ 「Attack The Block」 「Black Pond」 「Brocklehurst」 「英雄の証明」 「ティラノサウルス」≪外国語映画賞≫ 「灼熱の魂」 「Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち」 「しあわせの雨傘」 「別離」 「The Skin I Live In」≪ドキュメンタリー賞≫ 「ジョージ・ハリスン/リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド」 「プロジェクト・ニム」 「アイルトン・セナ ~音速の彼方へ」≪アニメーション賞≫ 「タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密」 「アーサー・クリスマスの大冒険」 「ランゴ」≪音楽賞≫ 「アーティスト」 「ドラゴン・タトゥーの女」 「ヒューゴの不思議な発明」 「裏切りのサーカス」 「戦火の馬」≪撮影賞≫ 「アーティスト」 「ドラゴン・タトゥーの女」 「ヒューゴの不思議な発明」 「裏切りのサーカス」 「戦火の馬」≪編集賞≫ 「アーティスト」 「ドライヴ」 「ヒューゴの不思議な発明」 「アイルトン・セナ ~音速の彼方へ」 「裏切りのサーカス」≪美術賞≫ 「アーティスト」 「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」 「ヒューゴの不思議な発明」 「裏切りのサーカス」 「戦火の馬」≪衣装デザイン賞≫ 「アーティスト」 「ヒューゴの不思議な発明」 「ジェーン・エア」 「マリリン 7日間の恋」 「裏切りのサーカス」≪メイクアップ&ヘアメイク賞≫ 「アーティスト」 「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」 「ヒューゴの不思議な発明」 「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」 「マリリン 7日間の恋」≪音響賞≫ 「アーティスト」 「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」 「ヒューゴの不思議な発明」 「裏切りのサーカス」 「戦火の馬」≪視覚効果賞≫ 「タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密」 「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」 「ヒューゴの不思議な発明」 「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」 「戦火の馬」≪ライジング・スター賞≫ アダム・ディーコン クリス・ヘムズワース クリス・オダウド エディ・レッドメイン トム・ヒドルストンイギリス映画テレビ芸術アカデミー オフィシャルサイト (英語)
Jan 17, 2012
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クエンティン・タランティーノ監督が、恒例の“2011年のお気に入り映画の年間ベスト作品”を発表しました。意外にも(?)、第1位にはウディ・アレン監督の「ミッドナイト・イン・パリ」が選ばれています。今作は、キャシー・ベイツ、エイドリアン・ブロディ、マリオン・コティヤール、レイチェル・マクアダムス、マイケル・シーン、オーウェン・ウィルソンなど、豪華俳優陣の共演なので日本公開(5月26日)が楽しみです! 第 1 位 「ミッドナイト・イン・パリ」 第 2 位 「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」 第 3 位 「マネーボール」 第 4 位 「The Skin I Live In (原題)」 第 5 位 「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」 第 6 位 「ヤング≒アダルト」 第 7 位 「Attack The Block (原題)」 第 8 位 「Red State (原題)」 第 9 位 「Warrior (原題)」 第10位 「アーティスト」 第10位 「Our Idiot Brother (原題)」 第11位 「三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」 ※10位はタイで2作品が選ばれています。下記サイトでは、他のお気に入りの作品や、ナイス・トライ賞、ベスト監督、ベスト脚本、ベスト脚色が発表されています。The Quentin Tarantino Archives (英語)
Jan 16, 2012
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1月15日、ハリウッドの外国記者協会主催の“第69回 ゴールデン・グローブ賞”の授賞式がロサンゼルスのザ・ビバリー・ヒルトンで開催されました! (*^ ^*) ♪ドラマ部門の作品賞には、アレクサンダー・ペイン監督の「ファミリー・ツリー」が選ばれ、同作でジョージ・クルーニーが主演男優賞を見事受賞しました!!! (=^ ^=) V主演女優賞は「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」のメリル・ストリープが受賞しました。 コメディ/ミュージカル部門は、最多6部門にノミネートされていた注目の「アーティスト」が、作品賞、主演男優賞(ジャン・デュジャルダン)、作曲賞の3部門を受賞しました。監督賞は「ヒューゴの不思議な発明」のマーティン・スコセッシ監督、脚本賞は「ミッドナイト・イン・パリ」のウディ・アレン、長編アニメーション賞はスティーヴン・スピルバーグ監督の「タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密」がそれぞれ受賞しました。授賞式には、式典のテーマ曲を作曲した“X JAPAN”のYOSHIKIさんも出席して注目を浴びました!映画部門の受賞結果は次の通りとなっています。 (★=受賞)【ドラマ部門】≪作品賞≫★「ファミリー・ツリー」 「ヘルプ ~心がつなぐストーリー~」 「ヒューゴの不思議な発明」 「スーパー・チューズデー ~正義を売った日~」 「マネーボール」 「戦火の馬」≪主演男優賞≫★ジョージ・クルーニー 「ファミリー・ツリー」 レオナルド・ディカプリオ 「J・エドガー」 マイケル・ファスベンダー 「SHAME -シェイム-」 ライアン・ゴズリング 「スーパー・チューズデー ~正義を売った日~」 ブラッド・ピット 「マネーボール」≪主演女優賞≫★メリル・ストリープ 「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」 グレン・クローズ 「アルバート・ノッブス」 ヴィオラ・デイヴィス 「ヘルプ ~心がつなぐストーリー~」 ルーニー・マーラ 「ドラゴン・タトゥーの女」 ティルダ・スウィントン 「少年は残酷な弓を射る」【コメディ/ミュージカル部門】≪作品賞≫★「アーティスト」 「Bridesmaids」 「50/50 フィフティ・フィフティ」 「Midnight in Paris」 「マリリン 7日間の恋」≪主演男優賞≫★ジャン・デュジャルダン 「アーティスト」 ブレンダン・グリーソン 「The Guard」 ジョセフ・ゴードン=レヴィット 「50/50 フィフティ・フィフティ」 ライアン・ゴズリング 「ラブ・アゲイン」 オーウェン・ウィルソン 「ミッドナイト・イン・パリ」≪主演女優賞≫★ミシェル・ウィリアムズ 「マリリン 7日間の恋」 ジョディ・フォスター 「おとなのけんか」 シャーリーズ・セロン 「ヤング≒アダルト」 クリステン・ウィグ 「Bridesmaids」 ケイト・ウィンスレット 「おとなのけんか」【共通部門】≪助演男優賞≫★クリストファー・プラマー 「人生はビギナーズ」 ケネス・ブラナー 「マリリン 7日間の恋」 アルバート・ブルックス 「ドライヴ」 ジョナ・ヒル 「マネーボール」 ヴィゴ・モーテンセン 「A Dangerous Method」≪助演女優賞≫★オクタヴィア・スペンサー 「ヘルプ ~心がつなぐストーリー~」 ベレニス・ベジョ 「アーティスト」 ジェシカ・チャステイン 「ヘルプ ~心がつなぐストーリー~」 ジャネット・マクティア 「アルバート・ノッブス」 シェイリーン・ウッドリー 「ファミリー・ツリー」≪監督賞≫★マーティン・スコセッシ 「ヒューゴの不思議な発明」 ウディ・アレン 「ミッドナイト・イン・パリ」 ジョージ・クルーニー 「スーパー・チューズデー ~正義を売った日~」 ミシェル・アザナヴィシウス 「アーティスト」 アレクサンダー・ペイン 「ファミリー・ツリー」≪脚本賞≫★ウディ・アレン 「ミッドナイト・イン・パリ」 ミシェル・アザナヴィシウス 「アーティスト」 アレクサンダー・ペイン&ナット・ファクソン&ジム・ラッシュ 「ファミリー・ツリー」 ジョージ・クルーニー&グラント・ヘスロヴ&ボー・ウィリモン 「スーパー・チューズデー ~正義を売った日~」 スティーヴン・ザイリアン&アーロン・ソーキン 「マネーボール」≪歌曲賞≫★“Masterpiece” 「W.E.」 “Lay Your Head Down” 「アルバート・ノッブス」 “Hello Hello” 「Gnomeo & Juliet」 “The Living Proof” 「ヘルプ ~心がつなぐストーリー~」 “The Keeper” 「マシンガン・プリーチャー」≪音楽賞≫★「アーティスト」 「ドラゴン・タトゥーの女」 「ヒューゴの不思議な発明」 「戦火の馬」 「W.E.」≪長編アニメーション賞≫★「タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密」 「アーサー・クリスマスの大冒険」 「カーズ2」 「長ぐつをはいたネコ」 「ランゴ」≪外国語映画賞≫★「別離」 (アスガー・ファルハディ) 「The Flowers of War」 (チャン・イーモウ監督) 「In the Land of Blood and Honey」 (アンジェリーナ・ジョリー監督) 「少年と自転車」 (ジャン=ピエール・ダルデンヌ) 「The Skin I Live In」 (ペドロ・アルモドバル監督)下記オフィシャルサイトでは、たくさんのフォトやインタビュー映像がご覧になれます。ゴールデン・グローブ賞 オフィシャルサイト (英語)ジョージさんの主演男優賞受賞、本当にメチャクチャ嬉しいです! (*^ ^*) /主演作の「ファミリー・ツリー」も、監督作の「スーパー・チューズデー ~正義を売った日~」も早く観たいです!他にも、「アーティスト」も「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」も「ヘルプ ~心がつなぐストーリー~」も「戦火の馬」も「ミッドナイト・イン・パリ」も「人生はビギナーズ」も、とにかく観たい作品ばかりです。そして、ゴールデン・グローブ賞の発表を受けて、アカデミー賞の行方がどうなるのかますます楽しみです!
Jan 15, 2012
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1月15日、ハリウッドの外国記者協会主催の“第69回 ゴールデン・グローブ賞”の授賞式がロサンゼルスのザ・ビバリー・ヒルトンで開催されました!TV部門では、TVシリーズ・ドラマ部門の作品賞は、昨年受賞した「ボードウォーク・エンパイア」以外は、すべて2011年に放送が始まった新作が揃い、話題のサスペンスドラマ「Homeland」が受賞し、主人公のCIA捜査官を演じているクレア・デインズが主演女優賞に選ばれました。TVシリーズ・コメディ部門は、エミー賞を2年連続受賞していながら、ゴールデン・グローブ賞は逃していた「モダン・ファミリー」が初の作品賞を受賞しました。TV部門の受賞結果は次の通りとなっています。 (★=受賞)【TVシリーズ/ドラマ部門】≪作品賞≫★「Homeland」 「アメリカン・ホラー・ストーリー」 「ボードウォーク・エンパイア 欲望の街」 「Boss」 「Game of Thrones」≪主演男優賞≫ ★ケルシー・グラマー 「Boss」 スティーブ・ブシェーミ 「ボードウォーク・エンパイア 欲望の街」 ブライアン・クランストン 「ブレイキング・バッド」 ジェレミー・アイアンズ 「The Borgias」 ダミアン・ルイス 「Homeland」≪主演女優賞≫★クレア・デインズ 「Homeland」 ミレイユ・イーノス 「The Killing」 ジュリアナ・マーグリーズ 「グッド・ワイフ」 マデリーン・ストウ 「リベンジ」 カリー・ソーン 「Necessary Roughness」【TVシリーズ/コメディ部門】≪作品賞≫★「モダン・ファミリー」 「Enlightened」 「マット・ルブランの元気か~い?ハリウッド!」 「glee/グリー 踊る♪合唱部!?」 「New Girl」≪主演男優賞≫★マット・ルブラン 「マット・ルブランの元気か~い?ハリウッド!」 アレック・ボールドウィン 「30 ROCK」 デビッド・ドゥカブニー 「カリフォルニケーション ある小説家のモテすぎる日常」 ジョニー・ガレッキ 「ビッグバン★セオリー」 トーマス・ジェーン 「Hung」≪主演女優賞≫★ローラ・ダーン 「Enlightened」 ズーイー・デシャネル 「New Girl」 ティナ・フェイ 「30 ROCK」 ローラ・リニー 「The Big C」 エイミー・ポーラー 「Parks and Recreation」【ミニシリーズ/TV映画部門】≪作品賞≫★「ダウントン・アビー ~貴族とメイドと相続人~」 「Cinema Verite」 「The Hour」 「ミルドレッド・ピアース 幸せの代償」 「Too Big to Fail」≪主演男優賞≫★イドリス・エルバ 「Luther」 ヒュー・ボネビル 「ダウントン・アビー ~貴族とメイドと相続人~」 ウィリアム・ハート 「Too Big to Fai」 ビル・ナイ 「Page Eight」 ドミニク・ウェスト 「The Hour」≪主演女優賞≫★ケイト・ウィンスレット 「ミルドレッド・ピアース 幸せの代償」 ロモーラ・ガライ 「The Hour」 ダイアン・レイン 「Cinema Verite」 エリザベス・マクガバン 「ダウントン・アビー ~貴族とメイドと相続人~」 エミリー・ワトソン 「Appropriate Adult」【部門共通】≪助演男優賞≫★ピーター・ディンクレイジ 「Game of Thrones」 ポール・ジアマッティ 「Too Big to Fail」 ガイ・ピアース 「ミルドレッド・ピアース 幸せの代償」 ティム・ロビンス 「Cinema Verite」 エリック・ストーンストリート 「モダン・ファミリー」≪助演女優賞≫★ジェシカ・ラング 「アメリカン・ホラー・ストーリー」 ケリー・マクドナルド 「ボードウォーク・エンパイア 欲望の街」 マギー・スミス 「ダウントン・アビー ~貴族とメイドと相続人~」 ソフィア・ベルガラ 「モダン・ファミリー」 エヴァン・レイチェル・ウッド 「ミルドレッド・ピアース 幸せの代償」下記オフィシャルサイトでは、たくさんのフォトやインタビュー映像がご覧になれます。ゴールデン・グローブ賞 オフィシャルサイト (英語)TVシリーズ・ドラマ部門の作品賞、主演女優賞を受賞した「Homeland」。「24」のクリエイターだったハワード・ゴードンが製作総指揮を務めていて、クレア・デインズとダミアン・ルイスがW主演しているのでぜひ観てみたいです!「Homeland」 オフィシャルサイト (Showtime) (英語)
Jan 15, 2012
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1月12日、アカデミー賞前哨戦の中で最も重要視されている、放送映画批評家協会(BFCA)による、“第17回 クリティックス・チョイス・アワード”の結果が発表されました!最多11部門にノミネートされていた大注目の「アーティスト」が、作品賞、監督賞、作曲賞、衣装デザイン賞の最多4部門を受賞しました!同じく11部門ノミネートのマーティン・スコセッシ監督の「ヒューゴの不思議な発明」は美術賞のみの受賞となりましたが、同監督の「ジョージ・ハリスン リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド」がドキュメンタリー映画賞を受賞しています。主演男優賞は「ファミリー・ツリー」のジョージ・クルーニー、主演女優賞は「ヘルプ 心がつなぐストーリー」のヴィオラ・デイヴィスが受賞しました。「ヘルプ 心がつなぐストーリー」は助演女優賞(オクタヴィア・スペンサー)とアンサンブル演技賞も受賞し、演技部門で高い評価を得ています。助演男優賞は「人生はビギナーズ」で名優クリストファー・プラマーが受賞しました!各部門の受賞結果は次の通りとなっています。 (★=受賞)≪作品賞≫★「アーティスト」 「ファミリー・ツリー」 「ドライヴ」 「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 「ヘルプ ~心がつなぐストーリー~」 「ヒューゴの不思議な発明」 「ミッドナイト・イン・パリ」 「マネーボール」 「ツリー・オブ・ライフ」 「戦火の馬」≪主演男優賞≫★ジョージ・クルーニー 「ファミリー・ツリー」 レオナルド・ディカプリオ 「J・エドガー」 ジャン・デュジャルダン 「アーティスト」 マイケル・ファスベンダー 「Shame -シェイム-」 ライアン・ゴズリング 「ドライヴ」 ブラッド・ピット 「マネーボール」≪主演女優賞≫★ヴィオラ・デイヴィス 「ヘルプ ~心がつなぐストーリー~」 エリザベス・オルセン 「Martha Marcy May Marlene」 メリル・ストリープ 「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」 ティルダ・スウィントン 「少年は残酷な弓を射る」 シャーリーズ・セロン 「ヤング≒アダルト」 ミシェル・ウィリアムズ 「マリリン 7日間の恋」≪助演男優賞≫★クリストファー・プラマー 「人生はビギナーズ」 ケネス・ブラナー 「マリリン 7日間の恋」 アルバート・ブルックス 「ドライヴ」 ニック・ノルティ 「Warrior」 パットン・オズワルト 「ヤング≒アダルト」 アンディ・サーキス 「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」≪助演女優賞≫★オクタヴィア・スペンサー 「ヘルプ ~心がつなぐストーリー~」 ベレニス・ベジョ 「アーティスト」 ジェシカ・チャステイン 「ヘルプ ~心がつなぐストーリー~」 メリッサ・マッカーシー 「Bridesmaids」 キャリー・マリガン 「Shame -シェイム-」 シェイリーン・ウッドリー 「ファミリー・ツリー」≪若手俳優賞≫★トーマス・ホーン 「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 エイサ・バターフィールド 「ヒューゴの不思議な発明」 エル・ファニング 「SUPER 8/スーパーエイト」 エズラ・ミラー 「少年は残酷な弓を射る」 シアーシャ・ローナン 「ハンナ」 シェイリーン・ウッドリー 「ファミリー・ツリー」≪アンサンブル演技賞≫★「ヘルプ ~心がつなぐストーリー~」 「アーティスト」 「Bridesmaids」 「ファミリー・ツリー」 「The Ides of March」≪監督賞≫★ミシェル・アザナヴィシウス 「アーティスト」 スティーヴン・ダルドリー 「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 アレクサンダー・ペイン 「ファミリー・ツリー」 ニコラス・ウィンディング・レフン 「ドライヴ」 マーティン・スコセッシ 「ヒューゴの不思議な発明」 スティーヴン・スピルバーグ 「戦火の馬」≪オリジナル脚本賞≫★ウッディ・アレン 「ミッドナイト・イン・パリ」 ミシェル・アザナヴィシウス 「アーティスト」 ウィル・レイサー 「50/50 フィフティ・フィフティ」 トム・マッカーシー 「Win Win」 ディアブロ・コーディ 「ヤング≒アダルト」≪脚色賞≫★スティーヴン・ザイリアン&アーロン・ソーキン 「マネーボール」 アレクサンダー・ペイン&ナット・ファクソン&ジム・ラッシュ 「ファミリー・ツリー」 エリック・ロス 「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 テイト・テイラー 「ヘルプ ~心がつなぐストーリー~」 ジョン・ローガン 「ヒューゴの不思議な発明」≪撮影賞≫★エマニュエル・ルベツキ 「ツリー・オブ・ライフ」★ヤヌス・カミンスキー 「戦火の馬」 ギョーム・シフマン 「アーティスト」 ニュートン・トーマス・サイジェル 「ドライヴ」 ロバート・リチャードソン 「ヒューゴの不思議な発明」≪美術賞≫★「ヒューゴの不思議な発明」 「ジ・アーティスト (原題)」 「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」 「ツリー・オブ・ライフ」 「戦火の馬」≪編集賞≫★「ドラゴン・タトゥーの女」 「アーティスト」 「ドライヴ」 「ヒューゴの不思議な発明」 「戦火の馬」≪衣装デザイン賞≫★「アーティスト」 「ヘルプ ~心がつなぐストーリー~」 「ヒューゴの不思議な発明」 「Jane Eyre」 「マリリン 7日間の恋」≪メイクアップ賞≫★「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」 「アルバート・ノッブス」 「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」 「J・エドガー」 「マリリン 7日間の恋」≪視覚効果賞≫★「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」 「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」 「ヒューゴの不思議な発明」 「SUPER 8/スーパーエイト」 「ツリー・オブ・ライフ」≪音響賞≫★「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」 「ヒューゴの不思議な発明」 「SUPER 8/スーパーエイト」 「ツリー・オブ・ライフ」 「戦火の馬」≪長編アニメーション賞≫★「ランゴ」 「タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密」 「アーサー・クリスマスの大冒険」 「カンフー・パンダ2」 「長ぐつをはいたネコ」≪アクション映画賞≫★「ドライヴ」 「ワイルド・スピード MEGA MAX」 「ハンナ」 「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」 「SUPER 8/スーパーエイト」≪コメディ映画賞≫★「Bridesmaids」 「ラブ・アゲイン」 「モンスター上司」 「ミッドナイト・イン・パリ」 「The Muppets」≪外国語映画賞≫★「別離」 (アスガー・ガルハディ監督) 「In Darkness」 (アグニエシュカ・ホランド監督) 「Le Havre」 (アキ・カウリスマキ監督) 「The Skin I Live In」 (ペドロ・アルモドバル監督) 「Where Do We Go Now」 (ナディーン・ラバキー監督)≪長編ドキュメンタリー賞≫★「ジョージ・ハリスン/リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド」 「Buck」 「ケイヴ・オブ・フォゴットゥン・ドリームス (原題)」 「Page One: Inside the New York Times」 「プロジェクト・ニム」 「Undefeated」≪歌曲賞≫★“Life’s a Happy Song” 「The Muppets」 “Hello Hello” 「Gnomeo & Juliet」 “The Living Proof” 「ヘルプ ~心がつなぐストーリー~」 “Man or Muppet” 「The Muppets」 “Pictures in My Head” 「The Muppets」≪音楽賞≫★「アーティスト」 「ドライヴ」 「ドラゴン・タトゥーの女」 「ヒューゴの不思議な発明」 「戦火の馬」詳細については、下記オフィシャルサイトを参照願います。 (*^ ^*) ゞ放送映画批評家協会 オフィシャルサイト (英語)
Jan 12, 2012
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1月11日、 “第38回 ピープルズ・チョイス・アワード(People’s Choice Awards)”の授賞式が開催されました!CBSとP&Gが主催するピープルズ・チョイス・アワードは、映画・TV・音楽の3部門に分かれ、一般の人による直接投票によって、人気作品・人気俳優・アーティストを選出される賞で、アメリカ人のポピュラーな好みが最もわかりやすい賞として注目されています。9部門にノミネートされていた「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」が好きな映画、好きなアクション映画、好きなアンサンブルキャスト、好きな原作の4部門を受賞しました。また、好きな映画男優は去年に続きジョニー・デップが受賞、エマ・ストーンが好きな映画女優、好きなコメディ女優のダブル受賞を果たしました。映画部門の受賞結果は次の通りとなっています。 (★=受賞)【映画部門】≪好きな映画 (Favorite Movie)≫★「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」 監督:デイヴィッド・イェーツ 「Bridesmaids」 ポール・フェイグ監督 「ヘルプ~心がつなぐストーリー~」 テイト・テイラー監督 「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉」 ロブ・マーシャル監督 「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」 マイケル・ベイ監督≪好きな映画男優 (Favorite Movie Actor)≫★ジョニー・デップ ダニエル・ラドクリフ ヒュー・ジャックマン ロバート・パティンソン ライアン・レイノルズ≪好きな映画女優≫★エマ・ストーン アン・ハサウェイ ジェニファー・アニストン ジュリア・ロバーツ リース・ウィザースプーン≪好きな映画アイコン (Favorite Movie Icon)≫ ※新設★モーガン・フリーマン ジョージ・クルーニー ハリソン・フォード ロバート・デニーロ トム・ハンクス≪好きなアクション映画 (Favorite Action Movie)≫★「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」 「ワイルド・スピード MEGA MAX」 ジャスティン・リン監督 「マイティ・ソー」 ケネス・ブラナー監督 「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」 「X-Men:ファースト・ジェネレーション」 マシュー・ヴォーン監督≪好きなアクションスター (Favorite Action Movie Star)≫★ヒュー・ジャックマン ライアン・レイノルズ シャイア・ラブーフ テイラー・ロートナー ヴィン・ディーゼル≪好きなドラマ映画 (Favorite Drama Movie)≫★「恋人たちのパレード」 フランシス・ローレンス監督 「アジャストメント」 ジョージ・ノルフィ監督 「ヘルプ~心がつなぐストーリー~」 「リミットレス」 ニール・バーガー監督 「マネーボール」 ベネット・ミラー監督≪好きなコメディ映画 (Favorite Comedy Movie)≫★「Bridesmaids」 「Bad Teacher」 ジェイク・カスダン監督 「ラブ・アゲイン」 グレン・フィカーラ&ジョン・レクア監督 「ステイ・フレンズ」 ウィル・グラック監督 「ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える」 トッド・フィリップス監督≪好きなコメディ男優 (Favorite Comedic Movie Actor)≫ ※部門細分化★アダム・サンドラー アシュトン・カッチャー ブラッドリー・クーパー ライアン・レイノルズ スティーヴ・カレル≪好きなコメディ女優 (Favorite Comedic Movie Actress)≫ ※部門細分化★エマ・ストーン キャメロン・ディアス ジェニファー・アニストン ミラ・クニス ナタリー・ポートマン≪好きな25歳以下の映画スター (Favorite Movie Star Under 25)≫★クロエ・モレッツ ダニエル・ラドクリフ エマ・ワトソン ルパート・グリント トム・フェルトン≪好きなアンサンブルキャスト (Favorite Ensemble Movie Cast)≫ ※新設(改称)★「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」 「Bridesmaids」 「ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える」 「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉」 「X-Men:ファースト・ジェネレーション」≪好きなアニメーションボイス (Favorite Animated Movie Voice)≫ ※新設★ジョニー・デップ 「ランゴ」のランゴ役 アン・ハサウェイ 「ブルー 初めての空へ」“Rio”のジュエル(Jewel)役 ジャック・ブラック 「カンフー・パンダ2」のポー役 ケイティ・ペリー 「スマーフ」のスマーフェット役 オーウェン・ウィルソン 「カーズ2」のライトニング・マックイーン役≪好きな映画スーパーヒーロー (Favorite Movie Superhero)≫ ※新設★ライアン・レイノルズ 「グリーン・ランタン」のグリーン・ランタン役 クリス・エヴァンス 「キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー」のキャプテン・アメリカ役 クリス・ヘルムズワース 「マイティ・ソー」のソー役 ジェームズ・マカヴォイ 「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」のプロフェッサーX役 ジェニファー・ローレンス 「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」のミスティーク役≪好きな脚色映画の原作本 (Favorite Book Adaptation) ≫ ※新設★「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」 「ヘルプ~心がつなぐストーリー~」 「アイ・アム・ナンバー4」 D・J・カルーソー監督 「Soul Surfer」 ショーン・マクマナラ監督 「恋人たちのパレード」その他の受賞結果、及び音楽部門については下記サイトを参照願います。ピープルズ・チョイス・アワード オフィシャルサイト (英語)
Jan 11, 2012
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1月11日、 “第38回 ピープルズ・チョイス・アワード(People’s Choice Awards)”の授賞式が開催されました!CBSとP&Gが主催するピープルズ・チョイス・アワードは、映画・TV・音楽の3部門に分かれ、一般の人によるオンライン投票によって、人気作品・人気俳優・アーティストを選出される賞で、アメリカ人のポピュラーな好みが最もわかりやすい賞として注目されています。TVドラマ部門の作品賞、及びSF・ファンタジードラマ賞には「スーパーナチュラル」が選ばれ、男優賞には「キャッスル ~ミステリー作家は事件がお好き」のネイサン・フィリオン、女優賞には「ヴァンパイア・ダイアリーズ」のニーナ・ドブレフが受賞しました。TVコメディ部門の作品賞は人気コメディ「ママと恋に落ちるまで」が選ばれ、同作からは他にも、男優賞(ニール・パトリック・ハリス)、ゲスト・スター賞(ケイティ・ペリー)を受賞しています。女優賞には人気ミュージカルドラマ「glee/グリー」のリー・ミッシェルが輝いています。犯罪ドラマ賞は「キャッスル ~ミステリー作家は事件がお好き」、オーディション番組賞は「アメリカン・アイドル」が獲得しています。TV部門の受賞結果は次の通りとなっています。 (★=受賞)【TV部門】≪好きなネットワーク局TVドラマ (Favorite Network TV Drama)≫ ※部門細分化★「スーパーナチュラル」 「グッド・ワイフ」 「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」 「Dr.HOUSE」 「ヴァンパイア・ダイアリーズ」≪好きなケーブル局TVドラマ (Favorite Cable TV Drama)≫ ※部門細分化★「プリティ・リトル・ライアーズ」 「デクスター ~警察官は殺人鬼] 「Game of Thrones」 「トゥルーブラッド」 「ホワイトカラー」≪好きなネットワーク局TVコメディ (Favorite Network TV Comedy)≫ ※部門細分化★「ママと恋に落ちるまで」 「ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則」 「glee/グリー」 「モダン・ファミリー」 「ハーパー★ボーイズ」≪好きなケーブル局TVコメディ (Favorite Cable TV Comedy)≫ ※部門細分化新設★「Hot in Cleveland」 「It’s Always Sunny in Philadelphia」 「ナース・ジャッキー」 「救命医ハンク セレブ診療ファイル」 「WEEDS~ママの秘密」≪好きなオーディション番組 (Favorite TV Competition Show)≫★「アメリカン・アイドル」 「America’s Got Talent」 「Dancing With The Stars」 「アメリカン・ダンスアイドル」 「The Voice」≪好きな犯罪ドラマ (Favorite TV Crime Drama)≫★「キャッスル ~ミステリー作家は事件がお好き」 「BONES」 「クリミナル・マインド FBI行動分析課」 「CSI:科学捜査班」 「NCIS~ネイビー犯罪捜査班」≪好きなSF/ファンタジードラマ (Favorite Sci-Fi/Fantasy Show)≫★「スーパーナチュラル」 「FRINGE/フリンジ」 「トゥルーブラッド」 「ヴァンパイア・ダイアリーズ」 「ウォーキング・デッド」≪好きなTVドラマ男優 (Favorite TV Drama Actor)≫★ネイサン・フィリオン 「キャッスル ~ミステリー作家は事件がお好き」 デヴィッド・ボレアナズ 「BONES」 ヒュー・ローリー 「Dr.HOUSE」 イアン・サマーハルダー 「ヴァンパイア・ダイアリーズ」 パトリック・デンプシー 「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」≪好きなTVドラマ女優 (Favorite TV Drama Actress)≫★ニーナ・ドブレフ 「ヴァンパイア・ダイアリーズ」 ブレイク・ライブリー 「ゴシップ・ガール」 エレン・ポンピオ 「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」 エミリー・デシャネル 「BONES」 エヴァ・ロンゴリア 「デスパレートな妻たち」≪好きなTVコメディ男優 (Favorite TV Comedy Actor)≫★ニール・パトリック・ハリス 「ママと恋に落ちるまで」 アレック・ボールドウィン 「30 ROCK/サーティー・ロック」 クリス・コルファー 「glee/グリー」 コーリー・モンテース 「glee/グリー」 ジム・パーソンズ 「ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則」≪好きなTVコメディ女優 (Favorite TV Comedy Actress)≫★リー・ミッシェル 「glee/グリー」 コートニー・コックス 「クーガータウン」 ジェーン・リンチ 「glee/グリー」 ケイリー・クオコ 「ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則」 ティナ・フェイ 「30 ROCK/サーティー・ロック」≪好きなTVゲスト出演スター (Favorite TV Guest Star)≫★ケイティ・ペリー 「ママと恋に落ちるまで」 グウィネス・パルトロー 「glee/グリー」 ジム・キャリー 「The Office」 クリスティン・チェノウェス 「glee/グリー」 マイケル・J・フォックス 「グッド・ワイフ」その他の受賞結果、及び音楽部門については下記サイトを参照願います。ピープルズ・チョイス・アワード オフィシャルサイト (英語)
Jan 11, 2012
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1月9日、アメリカ監督協会(DGA)に所属する映画監督や演出家が選ぶ、“第64回 アメリカ監督組合賞”のノミネートが発表されました! (=^ ^=) ♪ すでにいろいろな映画賞で注目を浴びている「アーティスト」のミシェル・アザナヴィシウス監督をはじめ、ウディ・アレン、デヴィッド・フィンチャー、アレクサンダー・ペイン、マーティン・スコセッシの5人の監督が選ばれています。スティーヴン・スピルバーグ監督(「戦火の馬」)、テレンス・マリック監督(「ツリー・オブ・ライフ」)、スティーヴン・ダルドリー監督(「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」)はノミネートされませんでした。昨年のDGA賞を制したトム・フーパー監督(「英国王のスピーチ」)は、アカデミー賞でも監督賞を受賞しています。授賞式は1月28日に開催されます。ノミネートされた監督と対象の作品は次の通りです。≪アメリカ監督組合賞 ノミネート≫ ウディ・アレン 「ミッドナイト・イン・パリス (原題)」 デヴィッド・フィンチャー 「ドラゴン・タトゥーの女」 ミシェル・アザナヴィシウス 「アーティスト」 アレクサンダー・ペイン 「ファミリー・ツリー」 マーティン・スコセッシ 「ヒューゴの不思議な発明」アメリカ監督組合 オフィシャルサイト (英語)
Jan 9, 2012
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1月7日、アメリカの大手新聞や雑誌などの批評家ら58人のメンバーによって選考される、“第46回 全米批評家協会(NSFC)賞”が発表されました!!作品賞には、デンマークのラース・フォン・トリアー監督の「メランコリア」が選ばれ、主演女優賞(キルスティン・ダンスト)も受賞しています。また、1票差で惜しくも作品賞で次点となったテレンス・マリック監督の「ツリー・オブ・ライフ」が、監督賞、主演男優賞(ブラッド・ピット)、助演女優賞(ジェシカ・チャステイン)、撮影賞の最多4部門を受賞し、イランのアスガー・ファルハディ監督の「別離」は脚本賞と外国語映画賞の2部門を受賞しました。各部門の受賞結果は次の通りとなっています。≪作品賞≫ 「メランコリア」 (ラース・フォン・トリアー監督)≪監督賞≫ テレンス・マリック 「ツリー・オブ・ライフ」≪主演男優賞≫ ブラッド・ピット 「マネーボール」「ツリー・オブ・ライフ」≪主演女優賞≫ キルステン・ダンスト 「メランコリア」≪助演男優賞≫ アルバート・ブルックス 「ドライヴ」≪助演女優賞≫ ジェシカ・チャステイン 「ツリー・オブ・ライフ」「テイク・シェルター」「ヘルプ ~心がつなぐストーリー~」≪脚本賞≫ アスガー・ファルハディ 「別離」≪撮影賞≫ エマニュエル・ルベツキ 「ツリー・オブ・ライフ」≪長編ドキュメンタリー賞≫ 「ケイヴ・オブ・フォゴットゥン・ドリームス (原題)」≪ノンフィクション映画賞≫ 「世界最古の洞窟壁画 3D 忘れられた夢の記憶」 (ベルナー・ヘルウォーク監督)≪外国語映画賞≫ 「別離」 (イラン/アスガー・ファルハディ監督)各賞の3位までの結果と投票数が下記オフィシャルサイトで発表されています。「ヒューゴの不思議な発明」のマーティン・スコセッシ監督が2票差で監督賞を逃すなど、結果の詳細を見ていると、なかなか興味深いものが・・・。(笑)全米批評家協会 オフィシャルサイト (英語)※「メランコリア」 は2月17日(金)より日本公開されます。
Jan 7, 2012
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1月2日、アカデミー賞に影響力を持つ“第23回 アメリカ製作者組合(PGA)賞”のノミネートが発表されました。映画部門の作品賞にノミネートされたのは、これまでの賞レースで大注目されているミシェル・アザナビシウス監督のモノクロ無声映画「アーティスト」、マーティン・スコセッシ監督初の3D作品「ヒューゴの不思議な発明」、スティーブン・スピルバーグ監督の「戦火の馬」など10本。また、スティーブン・ダルドリー監督のヒューマンドラマ「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」や、ニコラス・ウィンディング・レフン監督「ドライヴ」、テレンス・マリック監督「ツリー・オブ・ライフ」はノミネートされませんでした。授賞式は1月21日に開催されます。映画部門とTV部門、それぞれのノミネートは次の通りとなっています。≪作品賞≫ 「アーティスト」 「Bridesmaids」 「ファミリー・ツリー」 「ドラゴン・タトゥーの女」 「ヘルプ ~心がつなぐストーリー~」 「ヒューゴの不思議な発明」 「スーパー・チューズデー ~正義を売った日~」 「ミッドナイト・イン・パリ」 「マネーボール」 「戦火の馬」≪アニメーション映画賞≫ 「タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密」 「カーズ2」 「カンフー・パンダ2」 「長ぐつをはいたネコ」 「ランゴ」≪ドキュメンタリー映画賞≫ 「Beats, Rhymes and Life : The Travels of a Tribe Called Quest」 「Bill Cunningham New York」 「プロジェクト・ニム」 「アイルトン・セナ ~音速の彼方へ」 「The Union」≪TVシリーズ/ドラマ部門≫ 「ボードウォーク・エンパイア 欲望の街」 「デクスター」 「Game of Thrones」 「グッド・ワイフ」 「マッドメン」≪TVシリーズ/コメディ部門≫ 「30 ROCK」 「ビッグバン★セオリー」 「glee/グリー 踊る♪合唱部!?」 「モダン・ファミリー」 「Parks and Recreation」アメリカ製作者組合 オフィシャルサイト (英語)
Jan 2, 2012
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