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10月も終わりとなると朝の気温が氷点下になる日もぼちぼちとあるようになりました.プランターの花はベゴニアが凍って枯れてしまいましたがマリーゴールドはまだもう少し花が咲きそうです。そして、花壇の花も一通り咲き終わりました.週末だけのなんちゃってガーデナーだからそれほど丁寧に手をかけたわけでもなかったけど結構元気にきれいな花が咲きました.ただ、デルフィニウムだけは苗をおろしてすぐに大雨の被害に遭いほとんど成長しなかったのですが一つだけ弱々しいながらも花をつけてくれたのがありました.そのデルフィを残し全体に土を掘り起こし、お礼肥えに牛糞堆肥を入れ冬支度をしました.来週あたり球根を植えようと思っています。ちょうど一年前土作りから始めた花壇が振り出しに戻った感じです。
2006年10月29日
北海道内はもとより日本中がプロ野球の話題で盛り上がっています。何かとくらいニュースが多いこの土地で明るい話題をくれた、日ハムにはまず「ありがとう」とお礼の言葉を言いたいです。ルーツをたどれば、たった3世代くらい前に全国各地から開拓民としてやって来たために、新しい物への受け入れが柔軟で熱しやすく冷めやすい県民性(道民性)がチームを盛り上げ優勝に導いた原動力になったのだと思います。それにしても、同じ北海道のプロ球団(J2)のコンサドーレ札幌はますます影が薄くなってしまった感じですね.
2006年10月27日

私には持病がいろいろありますが半月くらい前には花粉もないのに花粉症のようなアレルギー症状で鼻のかゆみからくる涙目や頭のぼんやりに悩まされていてそれが少し落ち着いて来たところで腰痛が出てきました.夜布団の中でさぁ寝よう!と仰向けになって伸びをしたところ腰が「グキ!!」と音を立てその瞬間痛みが走りました.情けない話ですが寝ながらにしてぎっくり腰になってしまったのです。その数日後、くしゃみをした瞬間さらに悪化。朝起きてしばらくはまともに歩けない状態になってしまいました.痛み止めの薬とシートタイプのお灸(張るカイロみたいな感じです)とほんの少しの気合いで徐々に回復しています。
2006年10月22日
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娘が栗拾いをして来ました.小振りながら頑張ってたくさん拾ってきました.収穫の秋ですね.今日はTOKIOの新譜(アルバム)発売日でした.誕生日プレゼントに買ってもらったCDのタイトルは「Harvest」。私の「Harvest」のイメージはHarvest Moon (バンド)東ハトのハーベスト(お菓子)ミレーの落ち穂拾い(有名絵画)など。後は栗やジャガイモ、カボチャなどぽくぽくの秋の味覚かなぁ.秋は四季の中で一番好きな季節です。そんないい時期にリリースされたTOKIOの新譜。紅葉に色づいた山を眺めながらの通勤の時車の中で聞きたいと思います。
2006年10月18日
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今日は私の誕生日でした。毎年誕生日になると友人たちがプレゼントを贈ってくれます。もう、20年近くお付き合いしている人たちばかりです。有り難うの気持ちをこめて頂いた物をアップしてみます。オリエンタルマースカレーキット愛知に住む友人が送ってくれました.昔懐かしいあじが私好みです。きむの本人の心に響く言葉を写真と文字で上手に伝えているな~と読んでいるとさわやかな気持ちになる本でした.浜崎久美子のCD名古屋を中心に活動しているシャンソン歌手です。大人の音楽って感じがします。アルペンローゼのパン友人が勤めている奈良のパン屋さん。天然素材使用でしみじみとした味わいがありました.
2006年10月10日
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10月に入りいろんな秋が楽しめる季節になりました.とりあえず今は読書と編み物、パソコンのゲームに熱中しています。この頃読んだ本は↓みたいな感じです。1「ぼくらのなまえはぐりとぐら」(母の友編集部 編、福音館書店 2001年)日本が誇る世界の名作絵本(だと言う事を私はこの本を読んで初めて知ったのですが)「ぐりとぐら」シリーズについての解説本。作者への裏話インタビューや、著名人が思い入れを語るエッセイ、登場するアイテムの解説などが載っていてシンプルだけど大人も楽しめるおしゃれで明るくて情緒豊かで平和で満ち足りた野ねずみの双子の男の子たちの世界がますます気に入ってしまいました.2「レナード現象には理由がある」(川原泉 著 白泉社 2006年)最近映画化された「笑う大天使(ミカエル)」と言う漫画の原作者が描いた学園まんが。作者はストーリーも絵も個性的な漫画を描く漫画家で「川原教授」と熱狂的に崇拝するファンもいるほどです。かく言う私も単行本はたいていそろえていますが・・・。3・4は渡辺淳一の小説です。3「白き手の報復」(新潮文庫 1975年)4「浮島」(角川文庫 1992年) 久しぶりに渡辺淳一の作品、よみました。 「白き手の報復」は短編集で病院を舞台に医者や看護婦、患者が主人公となり生と死をテーマに愛と憎しみのドラマがそれぞれに繰り広げられ、多少時代の古さが感じられたけれどまぁまぁ面白く読めました.「浮島」は付き合って6年目の43歳の仕事も恋もなれ合いに感じてる彼と28歳の仕事に新しい展開があって面白くなり恋愛どころではない彼女が南の島のバカンスに出かけるお話。文学的に評価されるような事を巻末で解説の人が書いていたけれどわたしにはさっぱり理解できない内容でした.5「蒲生邸事件」 (宮部みゆき 文春文庫 2000年)解説も含め計686ページ、文庫本の厚さにして約3cmの長編小説。現代の浪人生が二・二六事件の起こった昭和11年2月にタイムスリップする小説で、史実に沿ったストーリーで戦中の東京を克明に描写し、ハラハラする場面やほろりとする場面もありカテゴリーとしてはSFですが、歴史小説でありラブストーリーでありヒューマンドラマでありミステリー小説でありアクション小説という、充実した内容だったので長くても飽きる事なく、短時間で読み終える事が出来ました. 絵本や漫画で子どもの世界を楽しみ 小説で大人の世界を楽しみ、 いろんな世界やココロを楽しめる・・・ いや~読書って本当にいいものですね(水野晴雄風)と思った 今日この頃です。
2006年10月08日
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