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2月27日、娘は5歳になりました。5年前の今日、40時間陣痛に苦しんだ末に生まれた我が子は両手に収まり、片腕で抱いて授乳ができ、洗面台で沐浴ができるほど小さな赤ちゃんでした。そんな我が子が今や膝に抱いても抱ききれないくらい大きくなった姿を見ると、時間の流れの早さを感じます。この頃、昨年末にリリースされたTOKIOの曲のにある「真剣に生きて行こう」という歌詞が心に響いています。笑ったり、楽しんだり、だらけたり、あんまりまじめに生活してるわけじゃないけど生きる事・・・自分や子どもや夫の今までと、現在と、これから先を大切に考えて日々生活して行きたいです。
2006年02月27日
***これまでの経過は→をご覧くださいカテゴリ「花壇通信」一覧***雪が降る前に花壇に植えた球根からなぜかアリウムのトリケトラムだけがすぐに発芽してしまったので、鉢に植え替え室内で育てていました。植え替えてからしばらくは元気に葉っぱを伸ばしていたのですがだんだん葉っぱがくたくたして来て、色もきれいな緑から黄緑色に変わってきていました。どんどん元気がなくなるので暖かい部屋から、日中日当たりは良いけど気温は10℃程度という場所へ移し少なめの水と週に1度程度薄い液肥を施し育ててきたところ、元気にはならなかったのですが、ついに蕾がつきました。健気に生き続けるアリウムからどんな花が咲くか楽しみです。
2006年02月25日
今日は何も予定のない日曜日だったので朝から地元の温泉に行って、帰りに地元の図書館に寄りました。最近マイブーム(って死語?)な東野圭吾の小説を借りようと思ったら読みたかった作品が全部貸し出し中だったので、軽く読めそうな漫画や実用書を借りて帰りました。で、帰って早速二冊読みました。柴門ふみの漫画「花の名前 向田邦子漫画館」(新潮社)と大田垣晴子の画文集「こんな生活」(メディアファクトリー)。向田邦子は高校の頃学校の図書室で直木賞受賞の「思い出トランプ」という短編集を借りた記憶があります。今回読んだ漫画の中に「思い出トランプ」から漫画化されたお話がいくつかあったのですがどれも内容は全く覚えておらず初めて読む感じでした。高校生が読むには大人っぽい、結婚している人が配偶者とは別の人と恋や行為をするお話ばかりで今読めば文学的にも面白いのですが、当時の自分にはあまり興味がなかったのか良く解らなくて印象に残らなかったのだと思います。同じく高校の頃学校の図書室で檀一雄の本(確か自叙伝)を借り生々しい(と当時の私には思えた)文章を見て「え~こんな内容の本を学校の図書室においていていいの?っていうかこんな本借りたなんて、司書さんがこの本の内容を知ってたら恥ずかしい」って思った純粋な(!?)高校の頃の自分を思い出しました。高校を出てから10数年、漫画の巻末で柴門ふみが言っていた、向田作品で夫の浮気を知った妻がその途端叫ぶのではなく吐いたというのが解る、という言葉が解るようになった自分の成長を感じました。
2006年02月19日
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直木賞獲ったり、人気ドラマの原作者だったりで近頃話題な東野圭吾の本をまた読みました。映画「g@me」の原作です。頭の切れる冷静沈着、時に人間らしいといったイメージの主人公は一昔前の二枚目ヒーロー気取りという感じです。そんな主人公が仕事上の恨みをはらすために企てた誘拐ゲーム。ヒロインの小娘が実は上手だったけどやっぱり主人公もやり手だったと言うオチがつく結末までのテンポの良い話の展開は一気に読めた感じです。
2006年02月17日
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流行りの脳科学の本。認知神経生理学の第一人者である久保田競(きそう)先生は仕事のために目を通すいろんな文献の中でよく目にする名前で馴染みがあったので図書館で何気に借りてみましたが最近出版で某書店ではブルーバックスの売れ筋No.1として紹介されていました。4人の先生方が章ごとに分担して書いていますが、脳卒中で失った体の機能が回復して行くのは脳の中で起こる可塑的変化(脳の神経細胞の構造が学習や経験によって変わる事)であると言う大筋のもと、ブルーバックスらしく専門的な内容を解りやすく、「脳卒中患者にとってよい病院はどこか?」というような当事者が本当に知りたい内容までもを網羅している本でした。
2006年02月13日
我が家にアテンザが来て1ヶ月。前より運転するのが楽しいと感じるような車で良き相棒として愛着がわきつつある感じです。今日は1ヶ月点検をディーラーでしてもらいました。もちろん問題なし。まだ冬道しか走っていないけど、どんなに寒い日でも凍った路面でも、雪が積もっていても、安定して走ってくれるので頼もしいです。
2006年02月11日
足の肉離れは黙っている時の痛みはなくなり、歩くと少しひびき、踏ん張ると痛みがズキッと感じる程度に治ってきました。ただいま娘はインフルエンザに罹患し39.0度の熱を出しています。ぐったりして寝ていますが、テレビは見たいようです。今度は娘がしばらく安静です。
2006年02月08日
年が明けてから「今年の目標は体を柔らかくする事」という目標を立てバレリーナのエクササイズを素人向けに説いた本を参考に一日2回のストレッチに励んできました。ストレッチ開始当初は順調に体が曲がるようになってきて「よしよしこれなら年内に床に足を開いた状態で胸を床に着けることができるかも」なんて思っていました。ところが3~4週間くらい経った頃には床に座って足を広げて伸ばし体を倒した時に太ももの内側に痛みが出てかえって体が固くなって来ていました。人の体を治す商売をしているので、自分の体もこういう時には分析して、多分無理に筋肉を伸ばしたことでいためたのでしょうと思い、無理をせずに頻度を減らし痛みのない範囲でストレッチは継続していました。そうなると元々怠け者というか、飽きっぽい性格なのでだんだんモチベーションも下がり、2~3日何もしない日があった後、昨夜お風呂上がりに床に足を広げてからだを倒してみたら痛みなくストレッチできたので「お!これは行けるかも」とさらに足を広げて体を倒してみたら「ボリッ!!」と右太ももの内側で音がすると同時に激痛が走りました。それは痛めて固くなったわたしの筋肉がさらに無理なテンションをかけられた事で裂けた音と痛みだったのでしょう・・・・。結構痛みには強い私にしても泣きそうな痛みだったので「これは肉離れだ、間違いない。」と判断し学生時代の教科書やネットの検索で調べ、急性期はRICE処置(Rest=安静、Ice=冷却、Compression=圧迫、Elevation=挙上) が有効と言う事が解りました。早速アイスノンで冷やした後冷湿布を張って就寝しました。起きてみると痛みは鈍く感じる程度だったので湿布を張り替えて圧迫のためにスパッツを履いて仕事に出かけました。今日はそれほど体を使う仕事もなかったのですが、何かの拍子に右足を軽くでも踏ん張った時には結構な痛みが走り、夕方には黙っていてもずきずきとしていました。整形の病院に行っていないので本当に肉離れかどうかは解りませんが、とりあえず1週間くらいはおとなしくして冷やして圧迫していようと思います。
2006年02月06日
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年が明けてから本を読むペースがあがっています。この本は東野圭吾好きの友人から借りた本です。2004年の夏にNHKで放送された国分太一君と櫻井翔君とが主人公で出ていたドラマの原作です。ドラマをタイマー録画で撮っていたのですが定時で放送されない事が間々あり中途半端にしか見ていなかったので、話の結末がずっと気になっていました。小説とドラマとでは少し内容が違うようですが、見た中では結構ドラマは原作を忠実に再現していたように思います。1970年代後半、自分の生い立ちにくさってすさんだ生活を送っていた主人公が未来の世界から来た息子(時生)と行動する中で、変わって行く様子が描かれています。SFですね。こういう話大好きです。しかもテーマが「家族愛」って言うのが私のストライクゾーンをついてきました。久しぶりに先が気になって読むのが止められなかった本でした。そしてラストには泣きました。
2006年02月01日
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