「こんなに悲しくっても(打ちのめされていても)おなかが減るのねぇ」
と通夜ぶるまいの最後に食べながら言った義姉にうなずき
これなら大丈夫と思ったわたし
暮れの押しつまりに衝撃を受け、お正月も吹っ飛んで、松の内にお葬式だなんて世の中にないことはないだろうが、遭遇したくもない
しかも義兄(夫の姉の連れ合い)は病死ではないのだから
密葬かとも思っていたが、事実は隠して地域のつながりの盛大なものになった都会風の合理的な(良し悪しは別にして)感覚ではわからないような
事実は隠してといっても田舎のこと、うわさは広まっているはず
それに義兄は地域の世話役を長年やってきていたのだからいろいろとりざたされるだろう、それでも体面と形式が優先されるのだろうか
あるいは惻隠の情か、普通の葬式であった
とにかく気を張って義姉はつとめていたし、もともと気丈というか負けず嫌いそれが結果、当初「私も死にたい」ととりみだしていたのを脱したようにみえる
もちろん、一時の忙しさが引いたときが気になるが
わたしや夫のできることで手伝いたいと言ったら喜んでくれた
わたしだけじゃなく、義姉はいい関係の子家族(孫はみんな成人している)もいるし
そんなことで、昨年一年を振り返るのも、今年の抱負もどこへやらただ、このブログはわたしらしいやりかたで続けて行こうと思っていることは確かだ
ついに、お掃除ロボット 2025年12月29日 コメント(4)
暑いですと言っていいやら 2025年08月25日
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