が中身は池波流ではありません
このごろは健康を兼ねて、夫婦であちらこちらご近所を探検のようにして歩いています。
普段は地下鉄利用なのですが、山手線の内側に住んでいるのでかなり歩けば山手線の駅に行きつきます
そんなわけでO駅という、新しく駅ビルが開発されたところに行ってみました。
あのひなびたO駅がみちがえるように近代的になって「アトレヴィ」が出現。
まあ、まあ!成城石井やユニクロなどなどにぎやかだこと。
ほんと、近年どこも似たり寄ったりの駅ビル開発ですね、JRさんは。
ま、その新しい「ドトールコーヒーショップ」でカフェオレを飲んで、書店の開店を待ちました。
銀座にもある「旭屋書店」わたしのおきにいり書店 🎶
やっぱり読みたい本がある『フランケンシュタイン』!
今読んでいるカート・ヴォネガット『タイムクエイク』に
フランケンシュタインは怪物ではない、それを作った科学者の名前、
そして作者はメアリー・シェリーという、
イギリス詩人のパーシー・ビッシュ・シェリーの二度目の妻
それが新潮文庫のスターコレクション新訳であったのだ、肖像画、美人だ
え、え、えっ、、、面白いなあ
というわけで購入。
しかしですな、散歩とて所持金が少ない、ところを持って来て
「散歩の途中でなにかたべたくなって」お昼ご飯を食べようと
わたしの小さなお財布と夫の小銭入れを覗いて
(そうそう、本屋さんの前に靴下屋さんで夫のソックスを一足購入もしていて
だから、夫には本購入を我慢してもらって)
かき集めて約二千円あるかないか(笑)
さあ、その駅ビルは近代化したけれども、古い街並みを歩き回って
ありました、サラリーマン行きつけのチェーン店「ナントカ日高屋」
ラーメンと冷やし中華と餃子、おまけに生ビール
普通においしくてたっぷりで
ですからタイトルはお借りしたけれども、、、です(笑)
『百まで生きる覚悟』春日キスヨ 2026年05月01日 コメント(1)
久しぶりの三段組活字 2025年07月16日
活字談義 2025年07月09日
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