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我が家の冷蔵庫には開かずの扉がある。そこには開けてはいけないものが有るのか・・・それとも・・・。その扉は、もともと自動製氷機から落ちる氷が貯めてあり、その扉を開けるたびに新鮮な氷を取り出すことが出来た。ある夏の日のことだったと思う。家内が「なんか落ちてきたので無理に入れて閉めたら開かなくなっちゃった」と。嘘だろ?と、扉を引っ張っても1cmくらいしか動かない。内壁に邪魔されてよく見えないが、中で何かが落ちて引き出し式の扉が開かないのだ。あれから何年たったのだろう。暑くなってきて、ふと氷が恋しくなった瞬間に真剣に扉と格闘することに決めた。ガシガシ引っ張っては棒を突っ込んで落ちている部材を上に押し上げて引く。しばらく格闘の末・・・開いた。これで氷が作れる。と思いきや、そこにあるべき氷用の器がない。仕方なしに大き目の製氷皿を置いて手動で作っている。それでも幸せな気分だ。開かない扉があること自体、不愉快なのによく今までがまんできたものだ。血液型の違いか、開かずの扉にした張本人の家内は全然そんなことに影響されない良い性格なんだよな。
2009年06月30日
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オタマジャクシからカエルになる途中の状態は、オタマジャクシなのか?それともカエルなのか?
2009年06月27日
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ナスカに描かれた絵「飛行機」のようだが 横の植物は大木ではなく、稲の苗。つまり ・・・・鳥の足跡。 結構大きい鳥のようだ。
2009年06月27日
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仕事から帰ってくると家の近くでヤマカガシを発見。ここ10年くらい見た事がなかった。マムシなら毎年くらい見るものだけど。 そこでじっくり観察。朱色がまぶしい。地の色はねずみ色なんだ。灰色の頭と朱色+黒ってなかなか刺激的な配色だ。携帯を近づけるとちょっと怒ったらしく手を引っ込めると「シャー!」と飛びかかってきた。急な動きはまずい。ここらへんでは「ヤマガジ」と呼び、こわがられる蛇ではない。でも死亡事故もあり深くかまれると奥歯から続く毒腺に出血毒を持つ。一説にはハブの10倍ともいわれているとか。「ぼくにかまわないで!」と言うようにヤマカガシは静かに物陰に消えていった。
2009年06月10日
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火曜日はTUTAYA半額の日。「ローマ帝国に挑んだ男パウロ」という新作DVDを発見。聖書に出てくるパウロの映画だが、「ローマに挑むというと『グラディエーター』みたいな感じになっちゃうよ」と、タイトルにひっかかるが、それは売れてなんぼの世界だろうし150億円も制作費がかかっているとなれば・・・・ということで借りて観た。サウロ(ユダヤ名)の背景に、サドカイ派の親友ルベンやそのフィアンセを置き、そのルベンとの確執を通して聖書の物語を描いている。ユダヤの祭司・教師等宗教指導者や王はローマを恐れ、また自分たちの宗教観を正当化するあまりクリスチャンを迫害する。前・後編が一枚に収録されていて2時間50分あるが、もう少しもう少しと観ている間に夜中になってしまった。クリスチャンを迫害するサウロが、何故クリスチャンパウロとなったか?聖書を読んだ事のない人にもその理由が判る作品である。是非ごらんあれ。
2009年06月09日
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6/7の磯遊びの絵を描いてみた。 絵を描いている時は集中するので気持ちいいし、生き物を良く見るので勉強にもなった。
2009年06月08日
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9時台の干潮をねらって磯遊びにでかけた。風が強く波も高いのでなるだけ岸に近いところで探し始める。カニ・ヤドカリ・ヒトデ・ウニ・小魚・エビ・ウミウシ・ナマコといろんな種類の生き物をみつけた。ある岩場の下で魚が顔を出していたのでT君と一緒に石を持ち上げたりして奮闘するがなかなか捕まらない。あきらめて昼食にしその後で最初にいた岩を持ち上げるとそこにいた。コイツが・・・ ブーミンがいじめているわけじゃないよ。ぬるぬるしていてすぐ手から逃げてしまいます。 図鑑でみるとアナゴっぽいし、見に来たおじさんは「これ、ウツボだよ!」って言うし、どっちでしょ?今年初めてアナゴウツボ(仮名)を捕まえて嬉しいブーミンでした。でもほんとなんなんだ?
2009年06月07日
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毎号楽しみなビーパル。得に否、特に来月号は付録に5LEDのフィールドライト付き。定価が680円にアップするが、この機会を逃すのも惜しい。今まで忌野清志郎さんの描いた風呂敷とか、コンパスとかもあったな。6/10販売日だが、いつもより早めに完売しまうと思う。忘れずに買おう。そういやぁ、パソコン雑誌にUSBメモリーが付録ってのもあったなぁ。買い損ねたけど。
2009年06月02日
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