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浦沢直樹さんはすごい才能を持っていると思う。漫画家はストーリーを絵にして伝えたい事を表現する。浦沢作品の数々に伝えたい何かがある。「20世紀少年」のコミックは息子が集め始めたのをきっかけに読み始めて全巻そろえた。最後まで読んだのに結局「ともだち」が誰なのか判らなかった。でも今回最終章を観て、すっきりした。こうハッキリと教えてもらうのも良い。映画版はコミックとは違うのかも知れないが、「何故こういう世の中になってしまったのか?」という問いが、主人公の小さな悪が発端だったということは、現実にもあるように思えてならない。見終えてからもしばらく考えさせられた。「PLUTO」も終わってしまったが、浦沢さんがこれからもどんな作品を送り出すのか楽しみだ。 追記:「20世紀少年」は1~22巻まで。「21世紀少年」は上下巻。最近知りました。
2009年08月30日
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ubuntu8.04の時は結局windowsに戻ってしまったけれど、今回はトラブルを感じることもほとんどなく使いつづけてる。たしかにXPは良いOSだしアプリケーションもそろっているんだけれど、Windowsだということが問題なのだ。(ちなみにVistaの良い点は検索の速さくらいか)ノートPCはXPだが、セキュリティー関係のアップグレードの多いこと。PCにパワーがないせいか非常に操作も重くなる。何でこんなに遅いのかと思っていると「あぁアップグレードの情報を受け取ってるんだな」ってことがある。こんなことが頻繁にあると不満も募る。buntuを使うようになったからなのかもしれない。Ubuntuだってアップグレードされてはいるがバックグラウンドで非常に軽く行われているのでむしろ好ましい。というわけで、Ubuntuの良さは主流でないと言うことかもしれない。ウイルス等の攻撃対象にもされにくい。ネットもセキュリティーソフトも必要ないので軽く使えるというわけ。 妻もブラウザーを何枚も立ち上げてはマウスで画面をくるくる回しながら使っている。使いやすいGUIである。 でもどうしてもWindowsソフトが使いたい(IE8も)ならvirtualbox等の仮想OSソフトを使ってWindows環境を作っておくと良い。 xvd動画も仮想XP上で見れる windowsソフトがすべて使えるのかは分からないが、メーカーが保証しなくなっても仮想であれば問題なく使っていけるように思う。新しいOSになって使えなくなったソフトも使えるということ。でもUbuntuのアプリはGIMPのようなすごいソフトもあるので、まずは使えるソフトを探すことだ。Windowsのように何年かに1度数万円かけてOSを購入する必要もない。Vistaのように買ってはみたものの使い辛くて損したと感じることもない。 UbuntuならPCの台数が増えてもOSもアプリもただ。快適&経済的な時代にあった環境といえる。
2009年08月29日
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国道245を下っていくと日立駅近くで国道6号線と合流する。渋滞の原因でもあるので海に橋脚をつくり郊外で6号につながる海道バイパスができた。とても気持ちよいドライブコースにもなっている。途中にループ道路も接続されているし、海側に駐車場もあるのでゆっくり休憩したい。 さて本題は面白看板。この道の途中に「ピンクの豚」が看板を突き破っているのが見える。通りすぎるとなんのための看板かわからないが、デジカメでとったのをアップにしてみるとピンクの豚がサーフボードに乗っている。これは看板屋さんの広告で、「こんなのも出来ますよ!」ってことなのだろう。さすがプロだ。
2009年08月28日
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ドライブ中に娘がおもしろいものを発見した。住宅地にキリンがいるではないか?しかもおいしそうに葉っぱを食べている。 よく見ると重機にキリンの絵が描いてある。(よく見なくたってすぐわかるけど)ちょっとしたユーモアって大事だな。うれしくなる。 キリンクレーン
2009年08月27日
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いわき市の三崎公園にある潮見台はこんなふうに海に1本道が突き出している。これで床がガラス張りなら最高なのに・・・。建物の上から見ると結構長いのがわかる。公園は昼間しか開いていないけど、夜にここから満月を見れたら綺麗だろうな!
2009年08月26日
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無農薬で作る田んぼには草が生える。憎まれるほどに生える草も一生懸命に花を咲かせる。 聖書の「きょう生えていて明日は炉に投げ入れられる野の草でさえ、神はかくも美しく装ってくださる。」との言葉どおりだ。
2009年08月21日
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男は買う買わないに限らず車好きなもの。いや買える買えないにかかわらず車が好き!先日もハイブリットがなんちゃらと話をしていた。そんなとき友人が「そういえば、ほらトヨタのハリアーに似たのが日産にあったでしょ」「えーっと、ノムーラ」「・・・・」それを言うなら「ムラーノ」でしょ。楽天の監督になっちゃうよ。おもしろいので訂正しなかった。それにそのうち「日産からノムーラ登場」ってなるかも? ムラーノの由来→ベネチアムラーノ島 ムラーノガラス
2009年08月20日
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午前3時というと朝か夜中か?それにしてもここ日本坂SAに止まったら「天神屋」には寄りたい。おでんコーナーを見ていたら「今は朝だ!ちょっと早い朝だ!」ということで、少し食べることにした。 めちゃおいしいぜ!甘い味噌ダレと青のり鰹節が絶妙だな。おでんは季節に関係なくおいしいな。 名古屋を目前にSAで本当の朝食をいただく。名古屋は味噌カツや手羽さしが有名だけど私は好きじゃない。朝からきしめんを食べることにする。しかも「サボテンきしめん」というメキシコと名古屋のコラボ麺だ!(そんな宣伝文句は書いてないけど) 味は・・・?。サボテン自体に味がないし、まぁ健康のためには良いみたいなので・・・というよりネタ重視の朝食でした。
2009年08月18日
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Yさんと入ったSAの食事どころですっかり遅くなったお昼をいただく。朝、きし麺を食べたのを忘れてラーメン食べてしまいました。麺が細くて汁が濃いので全体濃ゆ!でもご飯に汁をかけて食べるの好き!「おまえはネコか?」 濃かったので甘いものをということで「さつまいもソフト」を食べる これはうまい!ブルーシールのウベも美味いし、イモはアイスと合うなぁ!あとは帰るだけ~!
2009年08月18日
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ちょっと名古屋まで出かけた。帰りにこの前の地震で崩落した現場を通った。路肩が狭くなってたが、しっかり直っていた。崩落はしたが事故にもつながらずに良かった。5日間この区間は通れなかったわけだが、当然不安なところが解決するまで通れなかった。安全が最優先だし帰省ラッシュと重なって不自由した人も大勢いたわけだけど私は「あたりまえのありがたさ」を感じながら通って行った。
2009年08月18日
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アクション映画を観に行った。TOHOシネマズはネット予約で便利!しかも混んでいた事がない。 夏休みに帰ってきている娘と3人でGIジョーを見る事にした。GIジョーってただの軍隊人形のことだと思っていたら違うのね!毎回思うのは年ごとに映像がよりリアルになって、ますます実写とCGの違いがわからなくなってきてるってこと。すごいなぁ。とくにこの映画は、陸・海・空・水中のアクション場面がふんだんにあって時間を忘れるほどに面白い。ストーリーは世界征服を企む敵との攻防なんだけど、武器や乗り物の多さとスピード感で飽きさせない。アクションなら間違いない映画だな。 それから、そうそう面白かったのは始まる前の「毎月14日は1000円。シネマズデイは今月をもって終了させていただきます」・・・ところが「なにを~!」と画面を切り裂いて男が出てくると「ウルヴァリンさんの希望であと1年延長します」と変更されるとこ。実に面白い! 映画館に着いた時静かにパトカーが数台駐車場に入っていったのでやっぱり夏は人が多いところを巡回してるのかな?と思っていた。映画が終わって駐車場に行くとファッションクルーズでロケをしていた。警察車両30台くらいが包囲しているような場面だった。来年2月公開の映画「交渉人」らしい。私は少ししたら車で寝ていたが妻と娘はしばらく見ていたら少し写ることになったらしい。ホントか?
2009年08月09日
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木曜聖書会 イエスさまに出会った人たち「パウロ」 使徒行伝9:1~19「サウロ」のイエスさまとの出会うから学ぶ。聖書箇所を輪読してイメージを分かち合う。 見えるもの→ルンルン気分(興奮して)で出かけるサウロ。馬。強烈な光。みじめなサウロの姿。怖気ずくアナニヤ。感光したような白さとそれに続く暗黒。 聴こえるもの→人々の足音。天から響くイエスさまの言葉。サウロの弱々しい声。サウロの耳に聴こえてくるステパノやクリスチャンの声(3日間)アナニヤの声。 触った感じ→倒れ伏した地面。人々に引かれる手。町の門や壁。頭に触れたアナニヤの手。 どんな味→乾いた口。3日後の食事と水のおいしさ。 どんな匂い→土ほこり。馬。食事。 心に響いた聖句やその意味について分かち合う。イエスさまの「サウロ、サウロ、なぜわたしを迫害するのか」サウロは自分の目に正しいと思える生き方をしてきた。クリスチャンを迫害することを正当化していた。しかし今自分が迫害していた相手は「神の子」であったことを知る。神の前に敵しうる人はいない。サウロはイエスさまとの出会いによって180度生き方が変わっていく。迫害されていたクリスチャンは神の前に無視されていたわけではない。主に従うものを主は「わたし」と呼ばれる。主に従うものの苦しみは主の苦しみなのである。 彼(サウロ)は3日間、目が見えず、また食べることも飲むこともしなかった 自分のしてきたことが全否定されたときどうするだろう。自分のプライドは傷つき存在感さえ乏しくなる。食事も喉を通らず、ただ自問する時となる。サウロは「さぁ立って町にはいっていきなさい。あなたのなすべき事が告げられる」というイエスさまの言葉に、自分が見捨てられていないと感じたのではないか?人生に挫折はある。あった方がいい。それは内観的に自分を深くさぐる時間になる。自分中心に生きてきた思い上がりを正して人生を修正するための充実した時だからだ。 アナニヤの言葉「あの人がどんなにひどいことをしたか聞いてます」(略)サウロはクリスチャンを捕縛し脅迫し殺害してきた。過去の過ちは消せない。しかし主と出会ったとき変わっていく可能性がある。主はサウロを「わたしが選んだ者である」と言われる。人はその人のしてきたことで判断する。親が子供のしたことを決めつけるのはままあることだ。しかし人はいつ急に成長し変わっていくか解らない。だからこそ決めつけずに接していきたいものだ。事実よりも大事なのはこちら側の夢や願いであると思う。 メンバーの1人が「私の名のために彼がどんなに苦しまなければならないか彼に知らせよう」という聖句から感じたことを話してくれた。この言葉はハリー・ポッターのCMで校長先生がハリー・ポッターに「君を待ち受ける恐怖は想像を絶する」と告げたのにも似ている。サウロにイエスさまが告げた言葉には呪いがかけられていたのではない。イエスさまを伝えていくことは命の危険や人々の嘲笑侮蔑に会うことでもある。イエスさまはサウロを苦しみの人生に招いたようにも思える。しかしイエスさまと共に歩む人生は苦しいことだけではない。むしろ充実と主と共に生きる喜びにあふれている。 分かちあいの中でいろんな恵みを受けた。人生は出会いで決まる。サウロが正しいことだと息をはずませてしていたことは神に敵する生き方だった。サウロはイスラエルの初代王「サウロ」という名から「パウロ(いと小さき者)」という名に呼び方を変えていく。イエスさまに出会うとき人生の中心は自分からイエスさまに移動していく。イエスさまとの出会いが人を変えていく。そんな出会いが今日も多くの人にあるよう願っている。
2009年08月06日
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「今日聞いた話」と変換したかったんだけど「狂喜板鼻し」と変換された。・・・Ubuntu標準の日本誤変換は面白い。 さて今日聞いた面白い話。ファーストフード店で注文しているお客さんが「テイクアウトで」といいたかったらしいが「テイクオフで」 と言ったらしい。それで店員は笑いを必死にこらえていたらしい。 こんな言い間違えあるある。
2009年08月04日
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