全14件 (14件中 1-14件目)
1
木曜聖書会 イエスさまに出会った人たち「ニコデモ」 ヨハネ3:1-15 昨日は「ニコデモ」とイエスさまの会話から学んだ。聖書箇所を輪読してイメージを分かち合う。 見えるもの→夜。部屋。公園。月。イエスさま。ニコデモ 聴こえるもの→虫の音。風に擦れる木の葉の音。ニコデモのささやき声。イエスさまの確かな声。 触った感じ→風がそよぎ。イエスさまの汗。 どんな味→つば どんな匂い→青草や花の香り。土ほこり。みんなでイメージを出し合う中で、イエスさまの熱い思いが伝わってくる。ニコデモはユダヤ人の指導者なので、今の国会議員のような立場だったと思う。夜イエスさまに会いにきたのは、人目を忍びたかったからだろう。イエスさまの弟子たちにも見られたくなかったのだと思われる。ニコデモはあまり評判のよくないナザレ出身のイエスさまのやること語ることに注目していたようだ。でも自分の立場を守りつつイエスさまに近づいた。ニコデモの建前のような挨拶に対して、イエスさまは突然ニコデモの心に秘めた本音の質問に答えられる。「だれでも新しく生まれなければ神の国を見ることはできない」「だれでも水と霊から生まれなければ神の国に入ることはできない」ニコデモは困惑してちぐはぐな答えをしている。ニコデモは神から選ばれた民しかもその中でも指導的な立場にいたので、自分の救われることを疑っていなかったようだ。しかしイエスさまは「だれでも~できない」と、その選民意識を打ち壊そうとされた。15節「それは彼(わたし)を信じるものが、すべて永遠の命を得るためである」 だれでも「荒野の蛇」を見上げなければ救われないと、イエスさまの十字架=救い主の必要性を教えられた。水による生まれ変わりはバプテスマを意味し、霊による生まれ変わりは知識で納得するものでなく、救いの体験を表していると思う。今回EGホワイト著「各時代の希望」を読んで解ったことは、ニコデモはイエスさまの伝道活動の初期にこの会談をしていながら、あまり登場していない。しかしいざと言うとき、弟子達を励まし、財産を捧げてイエスの福音をサポートしたのはこのニコデモだったということだ。使徒ヨハネにイエスさまとの夜の会談を話したのでヨハネの福音書に収められたわけだ。ヨハネ3:16は聖書の中でも超がつくほど有名な聖句だ。「神はそのひとり子を賜ったほどに、この世を愛して下さった。それは御子を信じるものがひとりも滅びないで、永遠の命を得るためである」 この言葉はニコデモの話を聞いて感銘を受けたヨハネがその福音を要約したものだと感じる。ニコデモのように静かに燃える信仰も素晴らしい。いざと言うときに働くタイプもいる。 そしてイエスさまの「よくよくあなたに言っておく」と言う言葉はサラッと読むと見過ごしてしまうが、何回も読むとイエスさまの熱い思い(つば・汗)が伝わってくる。この熱い思いが今も私たち一人一人に向かって働いているのだ。感激!
2009年07月31日
コメント(0)

XPを使っていたけど、HDDが壊れはじめてとうとう修復できなくなり、デスクトップやマイドキュメントに置いていたファイルの回収をする。こんなとき、ubuntuのLIVEcdが非常に便利。光学ドライブから起動すればHDDにインストールする事なしに、目的のファイルを外付けやUSBメモリーにコピーできる。というわけで、ついでにインストールをして使っている。素人ユーザーなので、使い方が悪いのか凍りつくこともある。少しずつ勉強していこう!
2009年07月30日
コメント(0)

WBCでポイントラリーをした。私は「カードでポーズ」というゲームを田んぼのポイントですることになった。今年は曇り空なので炎天下のいつもとは違う。それでも暑いので各チームが来るまで、ビーチサンダルを脱いで用水路の冷たい水に足を浸していた。流れてきたのは青い柿の実。よく見るとあれっ?こんなに四角かったっけ? こうも四角いもんかね?そういえば古代マヤの都建設には円を使って花びらの模様を描いたらしい。円の組み合わせで四角も作り出していたとのこと。面白い! ※WBCとは「わくわくバイブルキャンプ」のこと。
2009年07月26日
コメント(0)

皆既日食、トカラ列島激しい雨だったのこと。残念でしたね。硫黄島近く太平洋上の皆既日食の番組を見て感動しました。茨城ではこんな感じ。もっと被さっていたかも?曇りだったのが幸いして何もなくても見れた。 昼間に三日月をみたようなかんじ。それにしてもまぶしかったなぁ。 26年後の2035年9月2日は茨城県北部つまりここら辺で皆既日食が見れるとのこと。長生きしなくちゃ!朝から小雨が降っていたので葉っぱにキレイな水滴が乗っている。しかも水滴のひとつひとつに日食が写っていた。感無量!
2009年07月22日
コメント(2)

関東は梅雨明けしたはずなのに「いやぁこれは『戻り梅雨』ですよ」とか言われてもねぇ~。天気は毎年違ってあたりまえだから、しかたない。 緑の風景には癒されるね~! 今年は深水栽培で前半は草を抑えられたけど、これからは草取りが続きます。無農薬で稲を作るってのは難しい。挑戦は続きます。
2009年07月20日
コメント(0)

礼拝の子供の話をした。前にもしたことがある「ぴーちゃん」のことなんだけど。インコを飼って知ったこと。羽が出てくるときにはストローみたいな硬い組織に包まれて出てくること、色の境目の羽はひとつの羽が途中か色が変わっているということとか不思議だなと思うことを話した。そしてピーちゃん1号が人差し指をつかんではぐるっと回ることとか、自分の名前を言うことなど、かわいかったことをを話した。今のピーちゃん2号は飼う時点からペットショップ店員の指にくちばしを食い込ませて「ちーごーごー」にさせていたくらいの怖がり屋さんだった。飼い始めてもしばらく噛み付いていたが最近は思い切りはかまなくなった。相変わらず手を入れると相変わらず逃げ回るが指に止まっては軽く親指をかむくらいだ。そして捕まえて仰向けで手を離すとしばらくじっとしているって話もした。写真をプロジェクターで見せながら話したのにその写真を用意できなかったのでここに貼っておきます。こんな感じ。
2009年07月18日
コメント(0)
仕事柄、水分補給には気をつけている。春先からお湯をマイボトルに入れて飲んでいた。「お湯を飲むようになるなんて歳とったなぁ」と、思っていたがこれが意外に飲みやすく健康にもいいようだ。見る見る体重が減って調子のいいこと。あとで「お湯飲みダイエット」なるものがあることを知った。さすがに最近ではお湯は飲んでいない。変わりに氷を2・3個入れたマイボトルを持ち歩いている。私の場合350mlでは足りない。500mlのマイボトルで半日保つ。昨日入れたままの水を今日飲んでみたがまだ冷気があったのでたいしたものである。さて本題だけど、先日テレビで見たが、自治体の場所は忘れたけどコンビニでマイボトルにジュースの直接販売をはじめたとのこと。ジュースは50円らしい。ペットボトルの使用も減って、値段が安いならこれは普及するんじゃないかと思う。日本のようにペットボトルの形を変えただけで売り上げが伸びる国も珍しいと思うけど、そろそろペットボトルの使用量を減らす努力もしないといけないと思う。ペットボトルを再利用するためにも環境に負荷をかけているんだから。「マイ箸の次はマイボトル」昔フィリピンに行ったときは驚いた。ビニール袋にストローを渡されてそれにジュースを入れて飲むのが一般的だった。瓶さえも貴重だったんだろう。日本人は贅沢の極みに生きていることを忘れないようにしたいものだ。
2009年07月08日
コメント(0)
今年初めてのセミの声が聞こえてきた。だいたい午後3時くらいかな?「これから本格的に泣くぞ!」みたいな宣戦布告のような声だった。もう梅雨も終わりに近づいている。曇り空でも30度近くまで上がる日があるし、夏はそこまで来ているんだな。夏はあまり好きじゃない。仕事がら四季ははっきりしていてほしい。夏は暑く冬は寒いほうがいい。でも暑い夏にも夕立がほしいし雷もあっていい。ただ暑いだけの夏が苦手なんだ。贅沢か?でも暑いだけの夏も感謝してるんだよ。寒い夏も知っているからね。
2009年07月07日
コメント(0)
皆既日食でイメージする歌がMR.CHILDRENの「overture~蘇生」だ。いつぞやのコンサートでは小林武の「overture」から「蘇生」に移る際のバックの映像に皆既日食が映っていた。その映像と共にカッティングの効いた田原のギターで「蘇生」が始まるので印象的だ。「何度でも僕は生まれ変わっていける」という歌詞がいいよね。そうだ22日の皆既日食は「overture~蘇生」を聞きながら見てみようっと!
2009年07月06日
コメント(0)
しばらくナショジオを見ていたが、「あなたの知らない聖書の世界」は、信仰がないことは非常に面倒くさいことを知る。モーセの燃える芝を科学的に証明しようとしたり・・・科学で証明する努力は必要かもしれないが、結局今は信ずるものは救われる時代なのではないか?つまりノアの箱舟や契約の箱が出てこないのにも意味があるってこと。あるものを見て信じるのは信仰ではないから。歴史的な事実さえも疑い始めたら虚偽に見えてくることはよくあること。信じるものは救われるんだな。でも番組を通してそんな世界があることがわかったことはよかったのかも知れない。ということで、ヒストリーチャンネルと契約。宇宙や古代文明やピラミッドやら興味を惹かれる番組が多い。特に今年は世界天文年。ガリレオ・ガリレイが望遠鏡で宇宙を観察してから400年目の年。今月は皆既日食もあるし、宇宙を楽しむきっかけにしたいものだ。
2009年07月05日
コメント(0)
ユーキャンから出ている「さだまさし噺歌集」が届いた。歌手が歌なしのCDを出すってのも珍しいがそこはさださんの話芸のなせる業。早速仕事をしながら聞いている。笑いを期待していたがそこはさださん、話が深くついつい「アーメン」と礼拝を聞いているときのように、同意している自分がいる。いろんな経験や出会いの中でさだまさしというユニークなアーティストが存在していることをしる。残念なのはトークの終わりに何を歌ったんだろうと思うところ。トークだけで約18時間あるのでずいぶん楽しめる。笑いあり涙ありのお話がきっと聞く人の心に生きている喜びを教えてくれるに違いない。さだまさし噺歌集 CD全18巻
2009年07月03日
コメント(0)
BIOS再起動せず・・・・でしばらくほっといたPCを動かしてみる。OSが何かも忘れている。そうかXPだったか。しかしなんと速く安定しているんだ。ソフトもウェブも良い感じだ。でもスタンバイや再起動をさせるとやはり戻ってくれない。付けっぱなしなら問題ないけど。mikioさんがデスクPCを購入するらしいので影響されたんですが・・・ちゃんと動くならデスクPCの大きな画面は快適だな。マザー交換か?最小構成でテストしてみようっと!
2009年07月02日
コメント(0)
近くのパソコン店でUSBメモリーを見ていると、ミニタイプ(差し込んだら外側に5mmしか出ない)や高速タイプなどに混じって、64GBというのがあった。えっー、いつの間に!USBメモリー64GBで1.5万・・・・つい買いそうになった。危ない危ない。それから、SDカードに無線LAN内蔵タイプが出ていた。デジカメに無線LANが内蔵されてるならわかるけど、あの薄いカード内にLANが入ってるのに驚いた。なにかの理由で数年といわず一年でもどこか情報のない世界に行っていたら、浦島太郎になってしまうな。進化は恐ろしい。消費が低迷しているから大きな声じゃ言えないけど、自分に本当に必要な物は賢く購入する事にして、物に踊らされないように生きなくちゃ。日記を書いた後で量販しているUSBメモリーで一番大きい容量はどのくらいあるんだろうと探してみると、512GBがあった。すごいけど何を入れて持ち歩くんだ?落としたら大変な事になるんだろうな。
2009年07月02日
コメント(0)
テレビでUV対策の番組を見た。UV(ウルトラバイオレット)つまり紫外線対策なのだが、改めて知ったことを含めて書いてみるQ.白い服と黒い服どっちが悪いか?白い服。理由は色のついた服は紫外線を吸収するので結果として透過する量が減るということ。黒い服のほうがいいということになる。UVカット対策してある服なら問題ないのかも。Q.曇り空ならUV対策しなくていいか?ぜんぜん関係ないらしい。ちなみに日傘もあまり役に立たないらしい。紫外線は日陰の部分(顔)にもしっかり反射するとのこと。Q.部屋の中にいるからUV対策は必要ない?窓がなければ問題ないが、紫外線は窓からも入ってくるし反射して進入するので室内でもUVクリームが必要とのこと。雨戸を閉めないと寝ているうちに日焼けしているってことがあるんだな。UVカットのカーテンが必要なわけだ。Q.UVカット対応の服を着て、皮膚の露出したところもUVクリームを塗ったから万全?ところがどっこい!目からも紫外線は進入する。目に直接悪くて将来白内障の原因になるらしい。さらに重大なのは、目から入った紫外線は脳で「メラニンを作れ!」と、命令を出すとのこと。つまり紫外線対策をしてもサングラスをしなければ肌に大きく影響するということなのだ。恐ろしい。サングラスも大型の目を覆うような隙間の少ないものがいいらしい。 ということでこれからは、黒い服を着てサングラスをして田んぼに入っているので、不思議に思わないでね!
2009年07月01日
コメント(0)
全14件 (14件中 1-14件目)
1