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宝塚で袴姿の3人これまた歌の内容とは関係の無い映像に仕上がっておりますなぁ統一感の無いビデオの出来あがりかぁ「ラムール・ア・パリ-サラ・ベルナールの恋-」の主題歌初風諄あっての舞台。サヨナラで歌われることの多い名曲。トンちゃんは歌の上手い子としてNHKの「虹を織る」に生徒役で出演「てるてる家族」では音楽学校だけだったけどこちらは舞台も踏むけどアッサリ退団した。どちらも仕事の関係で宝塚の場面はずしてしまって見てない。残念・・・
2005年05月31日
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須磨離宮公園「ブルー・ジャスミン」の主題歌この年雪組は『うたかたの恋/グラン・エレガンス』『ブルー・ジャスミン―砂漠の愛―/ハッピーエンド物語』東上が1回だったのでお芝居は「うたかたの恋」ショーは「ハッピーエンド物語」だった。円熟期で東上1回は勿体なかった~
2005年05月30日
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北山緑化公園・南京町関帝廟中華風のかわいい出来上がり。ツレちゃんはvol.2で「白夜我が愛」が有るけどオトミさんはこれだけ。選曲に不満あり~ブチブチベルばら以前の一番の大作「虞美人」の主題歌ゴールデントリオの末期でオトミさんは他所の組に特出することが多くてこの花星合同公演も星組メインはツレ&エビコンビで主演し、オトミさんは花組メインの方でマッチャンを相手役に立役を。この時のシングルレコードのA面がこの歌でB面は「愛・愛・愛」でエビちゃんと三人で歌ってた。
2005年05月29日
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探してたものを見つけて久しぶりにおーくしょんに参加したものの負けてしまい、安いものしか落札できないけどとりあえず月末までは折角参加費払ってるんだからとあれやこれや入札。以前よりLP安く多く出品されてる~だけど殆どが持ってるもので、私の欲しいものは無いなぁプレーヤー無いしなぁ。で、ビデオを何本か入札し高値更新されたら諦める事に。誰かと競ると出品者だけがウハウハ(死語?)や~ん結果イチロのディナーショーが目立つ我が家の中古ビデオ。
2005年05月28日
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懐かしいカラベルがど~んと映り一人泣いてる夏毬子…夏亜矢子さんのお嬢さんという話題のひと。娘役では面長で個性的な顔立ち。涙からパーンしてスパニッシュを踊っている夜一人歩いてレストランに行き又一人で泣いているこれはまるっきり歌詞無視で曲調のみで失恋風に撮ってるマミさんとショーコちゃんのトップお披露目の『情熱のバルセロナ』の主題歌原作は「パルムの僧院」イタリアをなぜスペインにしなければいけなかったかはいまだに理解不能なところ。スパニッシュを踊らせたかったから?ミヤイさんの公爵夫人が狂おしくてかなり大きかった。
2005年05月27日
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久しぶりにすみれさん登場、相変わらず怒ってますなぁ大神君も同じこと言ってるなら正論なんだろうけど、ナゼいらないのかの説明が欲しかったなぁ。
2005年05月26日
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神戸の北野とベルサイユ宮殿何故かこの曲だけ紅バラ、サーベル、公演ポスターが出てきて浜風さんの印象は殆ど残らないこの曲は=ベルサイユのばらといってもいい曲でアレンジもたくさんあるし、何人も歌ってる。ナゼ本公演では歌ってないミヤイさんの歌を収録したのかしらん???
2005年05月25日
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神戸港・ポートピアランドで船をテーマに撮影はっきり言ってしまって鷹悠貴さんもっさり映ってますナゼこの曲が選ばれたのかわからん。曲は好きな方だけどお芝居なんだか古臭くてイマイチやったし。この頃のペーさんの滑舌もイマイチやった。。。
2005年05月24日
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神戸(舞子→移情閣:孫文中山記念館)大阪(阪急三番街)なんで阪急三番街要るの?よくわからない2番の船出でまた海に戻るずっと海岸お散歩でいいんじゃないの~昭和57年「夜明けの序曲」は芸術祭大賞を受賞した松あきらさんのサヨナラ公演マダム貞奴のヒトミちゃんの熱演が印象的だった。平成11年愛華みれ&大鳥れい主演で再演。こちらはトップお披露目。
2005年05月23日
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ちょっと笑ってしまったのがこの曲遙かなる山並みに~で六甲山が映る運転中何故かD→1にして、すぐ戻すのがアップで。六甲山ホテルに来て、紅茶を飲みながら人を待っているらしいで、何故か2番で教会へ行きろうそくの明かりで聖書を読み、ロープウェイを眺めそして最後は又六甲山…もっと交通の便のよいところで待ち合わせてドライブした方がいいんじゃない?そういえばミネちゃんとマイマイのデュエット役柄で言えば全く関係ないよなぁ秀民(万姫の婚約者)とジェリメ(チャムガが使える王女)
2005年05月22日
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音楽学校の前でたたずむところから始まり、バレエ教室に入りナツカシそうに鏡を見ると何故かレオタードにスカートで踊りまくり、又唐突に元の衣装に戻って出てゆくと教室の真ん中にポツンと置かれたトウシューズ…意味わからんわ~思い出は遠くってテーマでってこと?マミさんのサヨナラ公演「二都物語」のテーマソングの方が勝ちすぎて違和感あったのかなぁ?vol.1では12人出演してて一人だけトップになったから?なんとなく風情を感じる
2005年05月21日
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え~プレステ3~サクラ大戦と十二国記を自分の部屋でやるためにPSX買おうかなぁと思ってたのに。あ~、でも任天堂の昔のゲームが全部ダウンロードできるって方が魅力的♪新しいゲーム・ゲーム機買う前に老後の楽しみなんぞと嘯いて全く手をつけてないゲームしろよ~でも、いまは宿題と称して仕事を持ち帰ってやってるので当分何も出来そうにないけど。今年の抱負「今年は人形遊びするぞ~」も全然だし。あ、でもチビサクラ人形ズは増えてるぞぉ。まだお披露目してないけど。
2005年05月20日
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今日も見なかったちゅっちゅっちゅ~TV大阪では8:30からアニメを放映中。こちらも最近見てない、あまりにもアブナイので…エースをねらえ!は結構楽しめたけどなんでわざわざ準レギュラーから一人全日本ジュニアに選ばれてシゴきに遭わなくてはいけないのか、それでなくても登場人物がかぶっているんだから「エースをねらえ!」の二番煎じとしか。岡ひろみなんかよりず~っと波乱万丈の鮎原こずえの人生では物足らんと言うのか?
2005年05月19日
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ビデオ、宝塚75周年特別記念版「愛のたからづかVol.1」はっきり言ってなんだかよくわからん『カラオケビデオ』だなよくわからんままにオークションで落札したものの放ったらかしにしておいたもの撮影地は宝塚ファミリーランド。空撮の16年前の旧宝塚大劇場が懐かしい。風景がメインで流れてやっと出た朝風ゆきさんただ歩き回ってるかんじで終了。四季乃花恵さんは大原ますみさんが退団した後「ブリガドーン」のヒロインをオーディションで射止め同期の紫城いずみさんとダブルキャストでフィオナを演じ一躍トップ娘役?とも思われたけど二人とも後が続かなかくて新人公演の主役はあってもトップにはなれなかった。「ベルサイユのばら3」大劇場公演の後東上せずに雪組に移動し昇路みちる・東千晃・城月美穂・邦月美岐達上級生に囲まれてたいへんだったのかもね。
2005年05月18日
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私が真っ先に思いつくのはやっぱり真宮寺さくらだけどカードキャプターの木之本桜、ナルトが「さっくらちゃ~ん」と叫んでるし、日本の妹代表?男はつらいよの倍賞千恵子演ずるさくら、上原さくら(タレント)、横峯さくら(プロゴルファー)、ドラッグストアーズの看板ブタも「さくら」、 ビーニーベイビーズ日本限定の名前もさくらだし。そうそう、去年の赤ちゃんの命名ベスト1「美咲」と分け合ったらしいし。
2005年05月17日
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有線ではかなり前からかかっているのでもう飽きた小学生とかにも人気が出てるらしい。ふ~ん始めはマリオの音楽だけで歌詞は聞き取れなかった(というより聞く気が無かった)ある日突然「今じゃ裁判沙汰だもん」のフレーズが耳に飛び込んできて「何が?」と気合を入れて聞いてみたら面白い歌詞だったでもコノが「『偽者かも』はクッパやん」とのたもうた。B-DASHとマリオのリズムが楽しい…でも・もう・飽きた・・・
2005年05月16日
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http://u-maker.com/129947r.htmlインスタント占いツクレールで作ってみました。まず自分を占ってみたら大神君になった(誕生日+AB)血液型を変えてみたA→カンナさんB→織姫O→レニ不明→米田さん…A型になりた~い!でも最近好きなキャラばかりなのでちょっと嬉しいアイリスおれへんけど
2005年05月15日
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今年ホリプロの企画第1弾で石原さとみ主演でリメイクされたドラマ。実母理恵が沖縄でなくパリ在住(岸恵子だったからねぇ)くらいでそんなに変わってないと思う。この30年で白血病も=死病ではなくなったので時代を現代にもってくる事が出来なかったのだろうけど、最近の女子高生とは違う大人っぽさがなかなかよいなぁと思った。百恵ちゃんは大人っぽかったもんねぇ実は第1弾の「赤い運命」見てないし、途中降板の八千草薫の母親役は見てない。目が見えなくなるところくらいから見出した。次の「赤い運命」も話が暗すぎて見たり見なかったり、その次の「赤い衝撃」が一番好きかも。飛行機で緊急手術!?とか突っ込みどころ満載で面白かった。ラストシーンで百恵&友和がジョギングする後姿を見て百恵ちゃんはつま先から友和さんはかかとから着地してるのを見てどっちが正しいランニングフォームなの?と思ったのが一番心に残っているってのはどうよ~なのですが。
2005年05月14日
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いきなり高音で「い~っしょに私連れてってその一言が~♪」きれいな声だった姉がよく行くレコード店のサービス券を使って貰って来てくれた。ナゼ姉がくれたのかよくわからないけど何が欲しい?と聞かれて当時好きだったこの曲をリクエスト。B面は「春風の約束」 同じような題名で同じような内容の歌部屋にこもってラジオをよく聞いていてあさかまゆみ(現朝加真由美)とか、葛城ユキとか後名前も曲も覚えてないのに曲間で弱虫だかかうそつきだかの台詞が入る全く売れなかった歌が印象に残ってるって殆ど覚えて無いじゃん
2005年05月13日
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テイチク三波春夫盤、東芝坂本九盤、ビクター吉永小百合盤、クラウン西郷輝彦・倍賞美津子盤、ミノルフォン山本リンダ盤、コロムビア弘田三枝子盤競作の嵐だったのねぇ私の記憶に有るのは三波春夫センセイですね。吉永さんの映像はだいぶ経ってから見たような気がする。作詞の島田陽子さんはこの公募で一躍脚光を浴びた詩人で国際派女優とは別人、念のため。
2005年05月12日
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なかにし 礼 作詞 川口 真 作曲かほもみたくないほ~ど はなたにきらわれるなんて癖のある歌い方最初のバケーションなどのカバーでヒットを出してたブレイクは知らない。ダイエットブックと整形で話題になってた。最近TVで見かけた時は歌うのに顔が壊れないかとドキドキした~人工物だったよぉ。本人がそれでいいならいいんだけどさ。
2005年05月11日
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市川昭介, 星野哲郎, コロムビア♪やってやれないことはない袴を穿いて艶やかな可愛い声でちょっとした振りつきの歌に熱中したらしく、歌っているところを写真に撮られてる。デビュー曲「恋は神代の昔から」とこの2曲しか知らないけど今回調べてびっくり一杯出してる~「ちょうど時間となりました」って2枚目のシングルあったのねぇ、シラナンダ。母がよく言ってたけどウタの題だったなんてS37年デビューの年は3枚だけどS38年・S39年11枚は出しすぎやでぇ星野哲郎さんについてコロムビアを出て行かなかったことでヒットが出なくなったと聞いてるけど(たぶん星野さんと組んだ水前寺清子に男歌は持って行かれた)今でも現役らしいから「おきばりやす」とだけ言っておこう私は「アンコ椿は恋の花」で都はるみに乗り換えたらしい。
2005年05月10日
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昭和55年「恋の冒険者たち」「フェスタ・フェスタ」トップ経験者 安寿ミラ・こだま愛伊織なつ耶・大空希望・花愛望都・湖映佳奈子・梢真奈美・三城礼・洲悠花・千珠晄・千種まみ・名月かなで・鞠谷友子・峰丘奈知・友樹こころ・若藤りらん~ちょっと地味?やっぱり娘役の方が早く役がつき辞めていくのねぇ。ヤンさんとミミちゃんが同期ってちょいとビックリ個々には知ってたのになぁ
2005年05月09日
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S54年「花影記」「紅はこべ」 この期は早く目立った人はさっさと辞めてしまったし、トップになったマイマイ(南風まい)にしても春風ひとみ、立原かえ…ちょいと不運な感じがする。 カリンチョ(杜けあき)すぐ下にイチロが居たからか純2枚目は回ってこなかったような気がする。 何故かツレ・ミキコンビの昔から学年下が柔らかい2枚目のことが多いけど、元々見た目からそう違わないイチロとのコンビネーションはカリンチョが損なような気がした。 退団して女に戻って一番輝いた人かも? こんなに美人だったっけなどとシツレイな事をほざいた事があります。 音楽学校入学時に双子として話題になった春野亜衣梨・亜里沙姉妹は個性を出し切らないうちに辞めたような印象がある。今年入学した双子さんは大事に育てて欲しいな。演出家や野球選手と結婚したとか、皇太子候補として名前が挙がったとか違う所でニュースになった方がいた期でもあります。
2005年05月08日
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S53年「祭りファンタジー」「マイラッキーチャンス」で初舞台、ミッキーさんを囲んで太鼓の場面とか大作の年とは違い出番が結構あった年。個性的な人が多く期待の年? マサエ(秋篠美帆)最初にトップにたどり着いた娘役。最後のバンビーズに選ばれたり、レコードを出したり目だってはいたのですが、成績はあまりよくなかった。はっきり行って歌も芝居もダンスもマサエからトップを継いだキャル(ひびき美都)の方が上手だと思う。声も娘役って感じではなかった。舞台評で「やる気の感じられなかった高汐に自分がやらなければと思わせたのが功績だ」なんて酷い事を書かれていた。 だけど、性格が良くて上級生には可愛がられていたみたい。 私も惹かれたひとりで、お茶会に宝塚ファンでない友達を連れて行ったら、その子がガラスにぶち当たってマサエちゃんに「大丈夫?」と聞かれて「あまりにお綺麗で見とれてました~」と正直に言って笑われてたナンテこともあったっけ~。 出待ちをした時に、普通ならファンが荷物をお持ちするなんて事が普通なのに、マサエちゃんは「大丈夫自分で持てるから~」と大きな荷物を自分で持ってたり、サッパリとした江戸っ子って感じの気持ちのいい人でした。それが舞台に立つと美貌もあって、貴族の令嬢がよく似合ってた。 初演の狸組では「やった事がない」と言われつつ一応男役で出てらしてプリンを差し入れたりしたけど、その後東宝をやめてしまったので現在の状況は知りません。一生懸命歌ってました。マサコ(草笛雅子)往年の大娘役草笛美子の姪。歌も上手で期待されていたようで初舞台でイキナリソロを貰っていた。バンビーズでも目立っていたし。早々に結婚の為やめてしまったのが惜しまれたけど近年四季に入団し、舞台に復帰、退団後充電期間を終え去年の狸組で活動再開。この人が1番先に走り始めて 「ジャワの踊り子」アミナでイーちゃんと組んで、「風と共に去りぬ」ではスカーレット2個性がきつすぎてヒロインにはなりきれなかった? トップになったシメ(紫苑ゆう)以外にも娘役トップにマサエ(秋篠美帆)キャル(ひびき美都)その他個性派が多く、圧倒的な存在感のあったムッちゃん(翼悠貴)おちゃら(葛城ゆい)ニナちゃん(仁科有理)サイコ(郷真由加)カズキ(柊和希→幸和希)数えたらキリが無い~ この期が目立ちすぎなのかな???
2005年05月07日
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S52年風と共に去りぬ 何故か成績上位と下位に地味な方が多い。キミコ(葦笛るか)ベルばらブームの後の音楽学校入学生という事もあって、注目されることが多く中でも腰を痛めて試験で満足な結果が出なくて泣く姿をTVで流されたキミコへの関心は結構高かったのでは~ 早々にバウ公演「ロミオとジュリエット」で大地の相手役に大抜擢されて、と思ったらすぐに退団してしまいましたねぇ あの長年雪組組長を務めた大路三千緒の姪とかで劇団の関心も高かったようナンですが。 でもねでもね、友人が見てしまったのです。 宝塚から梅田まで座るなり化粧道具を取り出してず~っとヌリヌリしていたそうで、見たことも無いようなものまでタンとだして化粧品ってこんなにあるんだぁと感心してしまったらしい。 その頃はマダ電車で顔を作る人は居なかったのでインパクトのある話だったのです~。友人は一気に醒めたとぼやいてました。ヤナちゃん(佐保雅世)NHKTV小説「虹を織る」の紺野美佐子によく似ていて、どうせ同じ顔なんだったら本物のたからじぇんぬを使えばいいのにと思った記憶あり。 振り返ると期待されていた割りにスターになった人が少ない期でミユキ(美雪花代)が一瞬トップにいたくらいで、彼女もミユキの役を新人公演で演じたり期待されてたようなのですが、舞台姿がイマイチ。ん~口をすぼめる癖があり、気になってしょうがなかった。新公ではいい役が(その頃は2回あったし)ついていたけど本公演にフィードバックされる事はあまりなかったかなぁ。歯がゆいまま終わったってところかなぁ 主席入団のさゆみ(愛原さゆ美)もバウでイーちゃんの相手役に抜擢されるところから始まり星に移籍し、目立つ役を貰っていたけど歌は歌えてもイマイチ舞台栄えがしなくて損してたなぁ。 競争率が高くなるとどうしても技術が高い人が残りその時点で未熟な人は落ちてしまう。15~18で面接で将来のスターの素質が有るかないかなんて相当目立つ子で無いとわからないと思う。 昔のおとめを見たら下級生の頃ってイモくさい人が多いもん あっという間にトップの座を捨てたミユキ(美雪花代)往年のトップスター寿美花代さん(高島忠夫夫人)から名前を貰ったと言う彼女はキミコ・サユミのバウ主役デビューに続きマチコちゃんの退団に伴って田辺聖子原作「舞え舞え蝸牛」原典落窪物語の落窪姫でトップ娘役になったものの次の公演は『春日野八千代紫綬勲章授章記念』と銘打った「花小袖」3公演目の「友よこの胸に熱き涙を」は松あきら、順みつきのダブルトップお披露目公演で大劇場では中日に二人の役が入れ替わると言う事だけが話題になった作品で、二人に重点を置きすぎたためか出番が少なく最後には唐突にシスターになって出てきたが、この大劇場公演のみで退団。あまりにも短い在団期間のためか、娘役トップ経験者というネームバリューも通じることなく…狸組ではその他大勢で、まだマサコ(草笛雅子)の方がトップにもならず、下級生なのに目立ってて、お気の毒でした。
2005年05月06日
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S51年ベルサイユのバラ3 トップになったのはネッシーさん(日向薫) この期、地味な方が多いのですが初舞台が「ベルサイユのばら3」と超メジャーだったので宝塚を舞台にした漫画が登場『愛の二重唱(デュエット)』ナント主役がベルサイユのばら3で初舞台を踏んだと言う設定で娘役のイチゴちゃん「苺エリカ」が苦難を乗り越え何故か男役としてスターになるという根性+サスペンス物 主席がヨウちゃん(夏規よう)多分本当の主席正規煌さんをもじったのだろうけど、ハッチさん(夏美よう)のようになってしまっていたという。 いやはや、コチラの方がインパクト強すぎたのか覚えてるよ~
2005年05月05日
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S50年春の宝塚踊り、これってソ連・パリ公演の試作公演だったっけ~。「ラムール・ア・パリ~サラ・ベルナール~の一生」この実況盤レコードは最初から反っていて聞けなかったので、何とかしようとしてちょっと暖めたらどう?と思ったらちょっとストーブに近づけただけで更に変形してしまって泣いたと言うつまらない記憶が。 地味な(シツレイ)同期の中で一番目立ったのがヒトミちゃん(若葉ひろみ)。最初若手男役のホープとして売り出したのが息切れしてもう辞めようと思って辞めるなら夢だった豪華な娘役のドレスが着たいと記念に転向したらとんとん拍子に役がついて、下級生だった当時の娘役トップミユキ(美雪花代)があっさりやめるという幸運?もあって娘役トップに。 松・順に続きペイ(高汐巴)の相手役になったときにはベテランで上級生とは言えあまり、主演経験の無いペイより落ち着いて大きな演技をして、ペイ・ナツメ・ヒトミの主演トライアングルの一番目立つところに居た~。 狸組でも娘役の中でははじけた役をやっているし。芸達者!ってかんじ? 2003年の狸にはミユキも出ていたけどあまりに若くして辞めたからかトップ経験者の扱いを受けていなくてお気の毒でした。 奇跡のトップ就任ツッツ(湖条れいか) ソコソコ役はついていたのに伸び悩みもうこれで終わり?みたいな時に「プラス・ワン」のピノキオを翻案した場面で少女(女神の役)歌が評判よくて宝塚では1番目の話が東上する時最後の話に変わって俄然印象を強くし、次の公演「わが愛は山の彼方に」で堂々主役万姫を射止め、異例の一夫多妻トップにミネちゃん(ミネさを理)をマイマイ(南風まい)と奪い合う話が多かったのかな?最後のステージではマイマイが主役でその友達と言う設定。 この時もミネチャンは離婚して若い娘と再婚と言う設定だったので、又二人をそういう役で使うのかと思っていたら違ってた~。 ラストは盛大にしてあげる植田さんらしからぬ役の割り振りだったと未だに根に持ってま~ス。 男役ではルコ(朝香じゅん)2番手どまりだったけど一番上かなぁ。 白がよく似合う純2枚目ルミさんとルコさん共通点は娘役が似合わないこと。美人だけどギャグにしかならないくらい、男役が板についてたって事かな。 最近は順番にところてんみたいにトップにしてはすぐ退団だけど、前はツレちゃんみたいに早くにトップになって結構長くやってたからトップが出ない期が結構あった。
2005年05月04日
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桜というと思い出すのは宝塚の退団公演初日に亡くなった世れんかさん「春愁の記」のラストで桜の花びらと無邪気に遊ぶ童を演じておられたのをいまだに覚えています。亡くなった後に好きな花が桜と知ったのですが、本当に楽しそうでした。新聞の死亡記事を見たときの衝撃も忘れられません。何気なく開いて閉じた一瞬に目の端に世れんかの文字があったような、黒い棒が付いてたような、うそ?見間違い!とドキドキしながら見直したらやっぱり現実で一日何も手につきませんでした。退団公演を休演と聞いた時に今まで感じたことの無い胸騒ぎがしたのですがまさか大劇場公演の楽から2ヶ月足らずで亡くなられるとは思っていなかったので、ご本人のハムさんはもちろん月組の皆さんのショックは大変なものがあったでしょうねぇ昭和45年初舞台ターコさんやメッチさんと同期TVに外部出演したり、娘役をしたり中性的な魅力的な方でした。新人公演のスカーレット1(2部)やバウ公演「マリウス」のヒロインファニー等々本来の男役より目立った役が多かったように思われる。晩年娘役に転向した同期のミヤイさん(条はるき)と対で使われる事が多かった。でも最後まで男役だったんだよね。寿退団予定だったのに…
2005年05月03日
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50周年の年S39年「花のふるさと物語」で初舞台一番楽を見てるのは星組。世間での知名度と違い一番切符の入手困難だったのはジュンコさんの雪組だった。初めての楽観劇も星組の「風と共に去りぬ」さすがにモック相手ではカワイソウと思ったのかスカーレット相手ではアドリブ無しだったけどスカーレットではなく沖ゆき子さんのエルシング夫人に入札し、エルシング夫人大はしゃぎどうすんの?と思っていたらさらっと「まちがいました」エルシング夫人ずっこける楽ってすごい!こんなんあり?初めて見た愛読者大会「虹のカーニバル」ではシェーンを女にしたカラミティシェーンで「The Call Of TheFar Away Hills」を歌うところでやけにニソニソ???「ラララ~歌詞を忘れたわ~」と曲に乗せて歌い上げてしまったという。いや~おおらかでしたなぁ。同期のエビちゃん(大原ますみ)とのコンビが解消してからモックに決まるまで紆余曲折星組のカラーかワンマンショーになる事が多くて大変そうだった。ま、モックに決まってからも歌唱力に難点のある事でいろいろかばって大変だったろうなぁ在団中は余りご縁が無い感じだったのがハニーがツレちゃんと仲がいいのでこの前会ったよ~なんて聞くことがある。組も学年も違う、神戸だからかな?本人も「何故か」とおっしゃってました。狸組とかあるし一番観てるかも
2005年05月02日
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遠く輝く夜空の星に僕らの願いが届くとき銀河連峰はるかにこえて光と共にやってくる今だ!変身!北斗と南戦え戦えウルトラマンA宇宙のエース 怪獣でなく超獣と戦うために男と女が空中でタッチして完璧なウルトラマンになるという触れ込みで始まったウルトラマンA、二人が有事のときに必ず一緒に行動していなければいけないというリスクがあることを忘れていたのか途中で方向転換いきなり夕子は月から来た!かぐや姫オチついでに宿敵ヤプール人もやっつけた。最初はずっと二人で変身する予定だったのか2番には南夕子と共に終わったヤプール人3番には二人でタッチなんて差し替え不可能で北斗が両手にはめたリングを使って変身することになり普通人には見えないウルトラの星が見えるためウソツキ呼ばわりされる男の子が登場し「6番目の兄弟」としてレギュラーに帰ってきたウルトラマンでも途中でヒロイン榊原ルミを殺してしまい(ついでに巻き込まれて死んだ兄役岸田森さんが私は好きだったので恨~)2作続けて途中でリニューアルしなければいけなかったのは見る方がワンパターンに満足しなくなったからかも。大いなるマンネリでは通用しなくなり始めた頃だからでしょうね。
2005年05月01日
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