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前回の「茶道体験会」、おかげさまで、大変盛り上がりました。常に他人に対する思いやりの心と気遣いがもっとも大事だという先生の言葉は、一人っ子がほとんどの若い中国人参加者の心に深く届いているといいなと思っています。今日は中国人学習者と相互学習したいという日本の方に一人相性が合いそうな女の子を紹介してあげました。二人とも喜んでいました。日本語コーナーをやっていると、いろいろな展開ができそうで、ますます楽しみです。ちなみに、その日本の方は北京駐在の方の奥様です。中国が大好きだと言ってくれています。ありがたいことです。
2006/03/29
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中国人はまだ自分の生活や仕事で余裕がないためか、平均的にボランティア精神に欠けているように思います。もちろん積極的にいろいろなボランティア活動に従事している中国人もいますが、まだまだ日本ほど普及浸透していないように感じられます。さて、このたびの日本語コーナーも実は日本の留学生の方がボランティアで来てくれたからうまく行ったと思います。明日の同コーナーでは、短期留学で来ているお茶の先生が着物も茶道の道具も持ってきているから、着物を着てお手前を見せてくれると言ってくれています。もう本当にありがたいです。生徒に言ったらみんな見たいと言っていたので、これもまた大盛況になると思います。楽しみです。
2006/03/21
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水曜日の日本語コーナー、大(?)盛況でした。素敵な日本人留学生が3人来てくれ、20名の中国人学習者を相手に一生懸命いろいろなことを日本語で話してくれました。中国人学習者のレベルはまちまちで、積極的に質問したりする人もいれば、ボランティアの日本語が少ししかわからないという人もいました。これから毎週やっていこうと考えていますが、日本人留学生の中国語の勉強のために、日本語コーナーと中国語コーナーを交互にやっていくのもいいかなと思っています。とにかくこのコーナーを中日両国の学習者同士に交流の場として活用してもらいたいと思います。
2006/03/18
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例のソロコンクール、今は大変なことになってしまっています。主催者のBBSでは親同士が互いに罵り合い始めました。受賞した子供まで、受賞できなかった子供の親が全部馬鹿だと言って罵りに加わっています。素質教育の一環ではなかったのでしょうか、音楽教育は。なんという結果を招いてしまっているのか。もう言葉が出ません。幸い、理性的な意見や感想を書いた親も何人かいました。主催者がそのような親たちの声に耳を傾けてくれるといいのですが。
2006/03/17
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実は、かんかんが冬休みに出た音楽コンクールの結果が昨日出たのです。実に丸2ヶ月かかりました。結果が2ヵ月後にインターネットで調べなさいと言われた時点で、これは怪しいと思ったのですが、やはりというべきなのか、なんというべきか、、、何かがあるのではないかと思っている親は決して私一人だけではありません。主催者側のホームページを読んでみても、たくさんの親から疑問の書き込みがありました。そもそも、どうしてその場で結果が公表されないのか、演奏が終わって結果が出るまで2ヶ月かかるコンテストって、ほかにあるのでしょうか。しかも、会場には出場者と審査員しか入れませんでした。親は全員外で待たされていました。かんかんが受賞できなかったから、不満に思っているのではなく、最初から、こういう形のコンテストだとわかっていたら、出場させなかったと思います。審査料ももったいなかったですし、このことで、かんかんにマイナスの影響がなければよいと思っています。なんだか、なんとしてでも海外で行われる国際コンクールに息子を出したがっていたランランのお父さんの気持ちが急にわかってきたような気がします。
2006/03/11
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今日、授業中たまたまニートの話をしたら、中国の若者がみんな驚きの表情を見せました。やりたいことがないって、そんなことはあるかといった表情です。ある程度社会が物質的に豊かになってくると、ハングリー精神がなくなってくるみたいと説明しても、いまいちぴんと来ない様子でした。何もしなくていいからいいなと言う子もいましたが、何もすることがないのはとてもつらいことだと思うよと言いました。夢があって、しかも一生懸命がんばれるうちは一番幸せだということを、そのうちに認識するようになると思いますが。
2006/03/08
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出国部は今日から開講しました。私が担当しているのは26名の初級クラスで、20代がほとんどです。日本の企業に就職が決まり、7月から日本へ行くことになっているコンピューター専攻の大学4年生も何名かいて、とてもやる気でいるから、おかげで全体的にとてもいい雰囲気になっています。今のところ、教えていて楽しいです。今学期は月水金だけ授業があって、あとは大学へ行く必要がありません。家でまたゆっくり新しい本を編集していきたいと思っています。日本語コーナーは来週の水曜日から始めようと考えています。その前にボランティアになっていただけそうな留学生の方にまず声をかけてみようと思います。たくさん来てくれるといいのですが。
2006/03/06
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かんかんは、火曜日から三日間連続、朝体温を測ると38度5分、やむを得ず家で休ませることにしていますが、昼間はとても元気そう。もしかして、ズル休みではないの?と内心疑いながら、家で勉強させています。私の仕事はまだ本格的に始まっていないから、ちょうど面倒が見られてよかったですが、受験の情報がいろいろと学校に入ってくる時期なので、やはり行ってくれないと不安です。幸い本人も明日から行くと言っているので、熱が上がらないように祈っています。前の研究室の女性教員たちは、私の子育ての大変さを見て、みんな子供を作りたくないと言っています。中国でも少子化の時代がいつか訪れること間違いなし、といった気配です。
2006/03/02
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