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●●●●●●●●ドーナッツのチェーン店『ダンキン』のはよく食べてる。息子のお気に入りはオールド・ファッションとハニー・デップ。『クリスピー・クリーム』のもこのごろ多くのお店に卸していることもあって、手に入りやすくなった。なので今回は前にテレビで紹介していて、とっても気になっていた『DEAN & DELUCA』のドーナツを試してみることに。 値段は1個2.50ドルとちょっと高めだけど、サイズが超大きい。直径10cmぐらい。ところで、試したプレーン・ドーナッツのお味の方は中身ふわふわ。オーガニックって書いてあったけど、生地が違う。砂糖も違う。しかし、『ダンキン』を食べなれている息子には・・・。あんたは安い味で十分という結論に達した。●●●●●●
2004.01.31
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母に手ほどきを受けつつマフラー作りを始めた。といっても、母は作るのが早すぎる。2日で2本ペース。そういう母も実は30年ぶりに孫のためにマフラーを作ったとか。ちなみに30年前のは私のブーケ。母は刺繍とかレース編みとか大好きだったそうだ。そういえば、家のピアノにレース編みのが掛けてあったり、バラの刺繍が額に入っていたりしたのを覚えている。手に覚えありで、若いころに覚えたころは何年立っても忘れないことを実感。さて、できたものを大公開。 今は息子のブラウンのマフラーに合わせて、帽子を作ってます。
2004.01.29
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とうとううちの近くの商店街にも日本の100円ショップと呼ばれているものが上陸した。先週土曜日に開店してから連日通いつめています。(最近、大雪のためかなり気を抜いた格好をしておりますので、気づいても声をかけないでください。しかも、目はちばしってるから。)ちょうど、息子の学校のお迎えコースに位置しているので、暇つぶしにももってこい。最初に店に入って、店内を一周した時は、たぶん、口は半開きだったと思う。えええええって、こんなものもある~。キャラクターものも充実。キティー、ミーフィー、シンカンセン・・・。こんなものがこんな価格であっていいの?って思いません。文具類もお風呂近辺グッズも芸が細かい。ひとつひとつに驚きを隠せません。しかも、ホントに日本から直輸入しているらしく、品物の表示は日本語。生産地が三重県とか愛知県とか書いてあると、なんか妙にうれしいもの。店内に流れている日本語の曲。ちなみに本日は宇多田ひかる♪店内のおばちゃんたちはきっとカルチャー・ショック受けてると思うよ。「日本のものは全部が小さいわね。」とかいってたけど。でも、かなり優秀だと思うよ。この企画でこのお値段。ただいま母と私は編み物に凝っていて、私が母から手ほどきをうけてマフラーを作っています。もちろん、100円ショップで仕入れた日本の毛糸で。うれしい~。できたら、公開いたします。母にしてみれば、実家の近くにある100円ショップはこんなものじゃない。規模も小さいし商品も少ないって。いやいや、私にはとってもワンダーランドだよ。ひとつだけあえていうなら店の名前が『DAIANA SAMURAI』っていうんだけど、これだけが唯一解せない・・・。
2004.01.28
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毎年気になるのが女優陣のドレスよね~。ま、アカデミー賞受賞式より、食事を食べながらだから、ちょっと肩の力が抜けた感じだけど。まずはべン・アフレックと別れたばかりのジェニファー・ロペス。プレゼンターとして現れたJ・ローはもうすでに「ベン?だれそれ?」状態。しかし、オレンジの胸のラインがV型に大きく開いたドレスは?あんなに抜群のプロポーションがドレスひとつでこんなにも????二の腕は太いし、上半身のバランスが悪すぎ~。驚いたのが『コールド・マウンテン』で助演女優賞に輝いたゼニー・ゼルウィガー。耳にも首にもまったくアクセサリーなし。シンプルな黒のカクテル・ドレスだった。また、このドレスが“どすこい”度アップ。多分、アカデミー賞では気合入れて来るのかな。一番好感度が高かったのがサラ・ジェシカ・パーカー。ふわっと広がったグレーのドレスがラブリー♪どこまでもかわいい人だわ。テレビのコメディー部門で『Sex and the City』のあとの3人が助演女優賞のノミネートされてた。去年はキムだったから、今年はだれだろうと思っていたら、別の番組に持っていかれてしまった。残念。シャリーズ・セロンはイブ・サンローランのレモン・イエロー。二コール・キッドマンはスパンコールでゴージャスなシャネル(←地元新聞ではドレスの評判は賛否両論。)ユマ・サーマンは輝くパープルのベルサーチと無難に美しくまとめてあった。日本の紅白的にいうと二コール・キッドマンとトム・クルーズがニアミス!!みたいな雰囲気があるけど、この国の人はどこもかしこもニアミスだらけで、あんまりそういう見方はしないのね。それにしても、惜しくも賞は逃したけど、渡辺謙のテレビ映りの多さに驚いた。○テーブルには、どこを見渡しても輝くハリウッド・スターばかり。座り心地はあんまり、よさそうとは思えなかったけど、それでも堂々としていてかっこよかったよ。あの『ショーシャンク』のティム・ロビンスと賞を争うなんてね~。シャロン・ストーンも絶賛だって。快挙、快挙。パチパチ。
2004.01.26
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今日は気温3℃と過ごしやすい日で、久しぶりに母娘で買い物に出た。母の年代(60代)の洋服の買い方というと、20代、30代、40代のようにいろいろお店を回って、自分に合ったものを見つけるということはしない。決まったお店で、コーディネイトしてもらって、上下合わせて買うといった買い方をしている。下手な冒険はしないからどうも無難なスタイルになりやすい。その上、最近肩が痛いといいだした母は試着もままならない。その結果、どう見てもそのジャケット12800円(へたしたら7800円)にしか見えへんでというものも、お店のいい値5倍ぐらいで買っている。こういう時、私が近くにいてあげたらといつも思うことだ。というわけで、日ごろの親不孝をわびつつ、母の年代のものもそろっていて、私も楽しめるデパートに行った。ちまたは『FINAL SALE』真っ盛り。買えないものも4分の1ぐらいで買えるので、買い物熱が入る。試着も一回で済むように、たくさん持って行く。海外で買い物をする際、試着していて、どうしても躊躇することのひとつに、店員さんにワンサイズ上の服を持ってきて欲しいとお願いする時じゃないだろうか。これがいつもの店員さんだと、気兼ねすることなくいえる。もうひとつはサイズ表示。アメリカと日本ではサイズ表示が違うので、自分にあったサイズを見つけるのもひと苦労。うちの母の場合、上はM(ミディアム)サイズ。下のパンツ(ズボン)はだいたい8~10(日本でいうところの11~13号)で、やはり試着してみないとどうにもならない。丈はどうしても末の廊下。すそ上げが必要となる。自分で行って、ぱっと買い物というわけにはいかないのだ。今回は価格も質もホントに満足の行く買い物ができたみたいだった。買い物の醍醐味は、たくさんあるなかから自分のイメージに合うものを探す。それがピタっと自分にあった時ではないだろうか。それは人からのお仕着せであってはならないような気がする。
2004.01.23
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今日は伸び放題の髪を切るべくアッパー・イースト・サイドに行った。いつものように、なりたい髪型を雑誌から選び、切り抜いて持っていく。今回の私のイメージは『空から降る一億の星』の深津ちゃん。まあ、元が違うから髪型だけ真似てもねえええ。わかってるわよ、そんなこと。予約の時間までまだあったので、一人お茶するためにカフェを探した。1ブロックごとにスタバが乱立してる。安易にスタバってなりそうだけど、ふと目についたカフェが雰囲気がよさそうなので飛び込んだ。注文したのはコヒーとクロワッサン。パンをその場で焼いているお店だけあって、クロワッサンはシンプルなおいしさがあった。それにしても、最近思うことだけど、ちゃんとコーヒーカップに入ったコーヒーを飲むことが少なくなったというか皆無。ほとんど紙コップよね~って、安いとこしかいかないからか?カップ&ソーサーに入ったおいしいコーヒーのお店を知ってる方はご一報を。といっても、私はコーヒーを飲みすぎると一睡もできないという体なんだけど・・・。さて、髪型はちょっとボブっぽくて、ちょっとモガみたいな感じ。←これでわかってくれる人がいたらすごい。さっぱりすっきりしました。P.S.先週から万歩計をつけ始めました。みなさんは一日に自分が何歩ぐらい歩いているかご存知ですか?なんと、外に出るのが息子の送り迎えぐらいだと3000歩にもみたない。よく歩いて9000歩。こりゃ~、でぶるはずだTT明日からよく歩きます。
2004.01.21
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母が持ってきてくれた本の中に、『和風が暮らしいい。~美しい部屋別冊小さな家のこれから衣・食・住』という雑誌があった。 これは初めて見たけど、なかなかいい。日系の書店では仕入れてないだろうなあ。日本にある今の空気を含んだモダンなものから、手作りのぬくもりを感じる作品などを紹介してある。日本にはいいものがたくさんあるなあっとこのごろ頓に感じる。私はあまりホーム・シックに陥ったりしない方だけど、まだまだ知らない日本をめぐってみるのもわるくないなあと思う。それは、私が年を重ねたからかなあ。もっともっと新しい発見をしたい今日このごろである。
2004.01.20
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母と入れ替わりにだんなが母国に旅立った。前日に息子に話したら、息子は大泣き。だんなと二人でずっと泣いていた。この分じゃあ、とても空港でのお別れはできそうもないと思って、見送りに行くことはしなかった。だんなはこれから、ブリュッセル→デリ→ダッカと経由して24時間かけて帰る。上記の言葉は旅立つ前に行った言葉だ。私はあまりのことに大笑いしてしまったけど、だんなはいたって大まじめだった。この人はいったいどこからこんな言葉が出てくるのだろう?息子は昨日からたびたび思い出してはベットの中に入って泣いている。「ばば(パパ)に会いたいなあ。」とずっといっている。あいにく外は雪が降っているし、外に行くこともままならない。私と母は少しでも心を逸らそうと必死だ。それでも、心に隙間ができるとすぐに胸に全体に広がって、「ばば、ばば」といっている。これから1ヶ月ちょっとも帰って来ないのにね。先が思いやられる。大きくなるに連れて、物事の筋道もついてきて、下手なうそはつけない。ありのままを話すしかないなあ。
2004.01.18
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母が持参してくれたアルバムは想像をはるかに超えていた。 こんな風に育てられたんだという両親の愛を初めて感じた。手書きの母のコメントもあとから見直すと、大変興味深い。3歳の時は正月から熱を出し入院している。あんまり外遊びをしていなくて、やっと公園で遊べたとことが書いてある。 親戚のおじちゃんからプレゼントされた自転車にまたがり御満悦の私。また、すっかり忘れていた風景や懐かしい物との出会いもあった。めずらしいものでは家にあったレコード・プレーヤーや、テレビに掛けられた母のお手製の刺繍が入ったクロス。 幼稚園に持っていっていた『みつばちハッチ』の斜め掛けお弁当バック。 タイガーマスクと写真を撮ろう展。 大阪万博博覧会の岡本太郎作『太陽の塔』の前で。母は黄色のフラワー・ハットとノースリーブのミニのワンピース。余談だが、写真から見ると母の二の腕は私が受け継いだ模様。ほかにも時代を反映して私パンタロン・スーツに白のキャスケットのもある。高度経済成長中の上り盛りの日本のよさが感じられて、今見ても十分魅力的なデザインだ。このごろ息子の写真はデジタル画像ばかりで、なかなかフィルムで写真を撮ることがなくなった。半永久的に写真の質を損なわないデジタルのよさもあるにはあるけど、のりでとれなくなってたり、色褪せて変色していたり、それも時とともに移り変わったものだから仕方がない。年代を重ねた味わいも出てくる。そんなアルバムを私も息子に残してあげたい。
2004.01.16
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昨夜からの大雪と-10℃前後の気温でどうなることかと思ったけど、さすが●NA。定刻通りに着いていました。すごい。今は発着時刻もインターネットで確認できるから、すごく便利。何分遅れるとかっていうのも便名がわかればすぐわかる。朝、強雪風吹き荒れる中、息子を学校まで見送って行き、その足でだんなとJFKに直行。初めてエア・トレインに乗る。まずEトレインで『Sutphin Blvd Archer Ave』まで行き、そこからエア・トレインに乗り換える。9分ごとに出ている。 第1ターミナルから順に回る。ここまで所有時間15分程。(ちなみに●ALは第一ターミナル)バスより断然早くなった。●NAは第7ターミナル。到着時刻9:20だった。私たちが9:45分に着いた。ちょうど出国手続きを終えた人たちが出て来る時刻だった・・・。またまた、待てど暮らせど出てこない母。『乗り損なったかな~』と、見覚えのある顔が・・・。「あっ、よかった。乗ってたやん。」と感激の対面。すごい荷物の数だ。8キロオーバーだ。無理矢理荷物を2つに別けてもらったそう。寒風吹きすさむ中、タクシーに乗り込む。タクシーの中で、ぺちゃくちゃとだんながあきれる久しぶりに話に花が咲いた。・・・つづく。
2004.01.15
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今日の復習。to growを使って木に関する文を作るというもの。さて、動詞の活用形を利用していくつ作れるか?●The tree grew many leaves.●The leaf grows on the tree.●The root is growing now.●The fruits are growing on the tree.●The leaves were growing on the tree.ここまではとにかく思い付きそうです。ところが、ここからが問題。●have/has grown●have/has been growing●was/were growning●had grown●had been growing●is going to grow●would grow●must be grow私の苦手な過去完了・過去完了進行形・・・。あいまいなままここまで来てしまった。中学のころも、高校のころも全然理解してなかった。予備校でやっとわかったぐらいだからなあ。初の宿題はこれらを使って文を作ること。昔、バルークのESLに通ってるころ同じような宿題が出た。その時は確かpiss offを使って短文を作るというものだった。私は「A baby pissed off in the diaper.」と書いた。「赤ちゃんがおむつにおしっこした」という意味だと思ったのだ。ところがpiss off には裏の意味があって、「つぶす」とか「だいなしにする」という意味があったのだ。そんなことは辞書に載ってない。もちろん、先生に大笑いされたのはいうまでもない。恥をかいたことはいつまでも忘れないものだ。そう、これからも大いに恥をかこう!
2004.01.14
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今回60歳過ぎの母が渡米するにあたり、いくつかのネックがあった。①航空券の購入(旅行代理店を通しての呼び寄せ便という手段もあったが、いつもチケットが間際まで届かずイライラさせられるので、今回は却下。私がNYからネットで直接空港会社にアクセスして買うこととなった。支払いは近くの郵便局や銀行、コンビニでもできるので母にも簡単。航空券も3~4日で届いた。)②同封されていた出国カード・税関申告書(いつも不安に思うのがこれだそう。一度失敗してるから。「私は植物や食物を所持しいます。」という項目。確かにスーツケースの中には梅干しとか米とかまんじゅうとか入ってると思うんだけど、これって「はい」の方に○しちゃうと、あとあと厄介なことになりそうなあ気がするのは私だけでしょうか?植物って根がついてたりするもんすよね。クスリ関係ものとか?栽培できそうなものとか?食物とこんなものと同類にはできないぞっと思うんだけど・・・。どうでしょう?いつも間違うのが搭乗地。これはNARITAが正解。ITAMIではありません。)③人が二人ぐらい入ってそうな重さのスーツケース。(今回、これが最後の渡米になるかもしれないと、母は私の産まれた時からのアルバムを5冊持参するつもりでいます。『そんなん送ればいええやん』ってだれもが思うけど、母はなぜかかなりこのことに闘志を燃やしております。なぞ。そして、実家で取れた新米を食べさせようと一升ぐらい持ってきます。『アメリカにも米ぐらいあるやん、そんな重いもの持ってこんでもええで。』と私がしつこくいっても利く耳持たん。そして、本も幾冊か頼んだので重さは増える一方。さて、母の住んでいる田舎はエスカレーターもエレベーターも都会ほど発達していません。この重いスーツケースの上げ下ろしをどうやって乗り切るか。駅のホームにしても、乗り換え駅の階段にしても・・・。そこで出発が早いため前日に宿泊する予定の空港近くのホテルまで、宅急便を頼むことにしました。スーツケースひとつ1500円なり。一件落着。)④『鉄道ファン』を頼む鉄道マニアな息子5歳。(母が頼まれた本のリストを持って本屋さんに行った時のこと。母「『鉄道ファン』って本はありますか?」店員「それは大人用のもので、子ども用のはこっちの方がいいですよ。」と、リストを無視されて、子ども用のをおつけられてしまった。私はこれはおかしいと思った。どうして、子ども用、大人用と分けるのだろう?だって、息子は『鉄道ファン』が欲しいのに・・・。別にエッチな記事があるとかなら、別だけど、勝手に決めるなあ~。この間、新しくできた日系の書店に行った時、すぐにその前で立ち止まって、うっとりとした目でその本を眺め始めた息子。私「これ高いから今度ばあばに頼んどこ」とあきらめさせた。といういきさつがあったから、余計憤ってしまった。)⑤海外旅行社保険(保険だけ旅行会社に頼んだらいやな顔をされたという母に代わって、私がインターネットでいくつか調べてみた。が、海外からのアクセスはどこも加入拒否だった。そこで、母に神戸にある大手旅行会社●TBに行ってもらって、「一番安いのでええから加入しとき~」と教えた。しかし、値段はインターネットで加入したほうが3割ぐらいお特。ま、母にインターネットを操作できるはずもなく、5000円ぐらい無駄に払った。)⑥入国審査(一応、娘は「ドーター(べタな発音)」、孫は「グランサン」ということだけは教えておいたが・・・。果たして無事ゲートから出てこれるのか。今回は3ヶ月以内のビザなし観光だから、指紋+顔写真はありません。)というわけで、一応ここまでの長い道のりをたどってきた。この時点で、もう母はバッテリー切れかかってます。さて、2年ぶりのご対面はどうなりますか?
2004.01.12
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寒中お見舞い申し上げます。とうとうマイナス20度にまで下がりました。生きてきてこんな気温に遭遇したことは一度もありません。外に出るのが怖くて、ゴミだし以外一度もまともに外に出ていません。 今日のディナーはだんな特製のタンドリ・チキンとこれまた特製チキン・スープ。食料が底をついてきたので、そろそろ今日あたり買い出しにでなくちゃ・・・。でも、脳みそが凍ったらどうしょう?あんまり中身が詰まってないから、まあ、いいか。
2004.01.11
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今日から無料の大人のための英語のクラス(AFTER SCHOOL ENGLISH CLASS FOR ADULTS)が始まった。たった1時間半でも内容盛りだくさん。まずは英会話(45分)、文法(35分)、本読み(10分)・・・。これからは新聞や雑誌の記事を持ちよって、ディスカッションみたいなこともするそう。先生は実際に現1年生を教えているミセス・ロビンソン。使う教室は3年生のクラス。息子のクラスは2階にあるので、それ以上上にあがったことがなかったけど、非常階段の踊り場とか、殺風景になりがちなところは、すべて壁画が描いてあって、楽しい雰囲気。実際の3年生のクラスの雰囲気も見れてよかった。さて、どんなことを勉強しているのか、たくさん掲示してある。クラスは7人と小人数。みんな文法はできなさそうでも(失礼)、話せるんですよね。私よりも、う~んと堂々と。はあ~。自分から進んで手をあげて発表したり、あてられなくてもどんどん発言する。そういう積極性が私にはないわけだ。願わくばあてないでくれ~と思っている。先生と目を合わせられない。なんかあんまり子どものころと変わってないのよね。この反応。だから、あんまり息子のことは責められない。私も同じなのだ。今日はフィーリングに関する形容詞を思い付くままに述べてようということだった。あなたはいくつ思い付きますか?NervousCuriousSeriousHappyAngryExcitedSurprisedSad Mad AfraidWorriedUpset以上、思い付くままに・・・。来週もがんばろう。あ、ひとついい忘れたけど、私たちが授業を受けている間、子どもたちは宿題を見てくれるボランティアの人が見ててくれるのよね。このシステムなかなかいい。
2004.01.07
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明日から私、学校へ行くことになりました。というのも、息子の学校のアフタースクールで英語を無料で教えてくれるプログラムがあって、そこに登録したのだ。レベルは2種類しかなくて(自己申告制)、さてどれぐらい難しいのかわからない。テストとかあるのかな?今年の目標は何か新しいことを始めること。その1がこれ。今更だけど今更でない英語。未だに果たせないリベンジ。新しく始めるとうことはなんとなく心が重いような、それでもなんだか心が踊るようなそんな感じ。5月まで週一回続く。私が勉強している間、息子も見ててくれるようなことをいってたなあ・・・・。報告はまた明日。
2004.01.06
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もうすぐ母国に帰国するだんなと、親戚やら友達のためのおみやげを買い出しに出かけた。今回約2年ぶりの帰国となる。メージーズ界隈を歩き回る。ちまたは『SALE』『SALE』とあおっている。『OLD NAVY』『H&M』『ジャックス99セント』・・・。なかなか思うものが見つからない。そのうちにお腹も空いてきたのでランチとなった。久々コリアンタウンで韓国料理を堪能。オーダーしたのが、チゲ鍋、韓国風焼き飯、韓国風野菜のお好み焼き。 まずは6種類の前菜に舌鼓。甘いおいもや懐かしい味の魚やもやし。もちろん、キムチや辛い味付けの大根も。こんなに近い国なのに、なんでこんなに味付けが違うんだろう。この確立された味はちょっと食べたことあるようなノスタルジックな感じ。どれもこれもホントにおいしい。 出された海鮮豊富なチゲ鍋も辛さでホクホク。エビ好きの息子はチャーハンに食が進む。値段もすごく良心的なのでいつも大満足。●HANBAT53 West 35th Street New York, NY 10001
2004.01.04
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私がお節料理を作るわけはなく。まったく正月らしいものを口にすることなくこのまま正月三が日が過ぎていくのかと思いきや、今日買い出しにいった大型スーパーで思わず目に止まったカニ。白身魚だけ買うはずがあ・・・。「お姉さん、カニください」といってしまっていた。急遽、鍋に決定!イェーイ!しいたけ(アメリカ人には馴染みがない。必ず種類を聞かれる)や菜っ葉(英語名NAPA)、大根(DAIKONそのまま)結構手に入る日本の食材。あとは、じゃがいも、にんじんを入れて、味噌味に仕上げました。やっぱ、鍋はいいね~。残っていたのでキムチもついでに加えたりして。もう、満腹立てましぇーん。明日は卵でとじて、おじやにしようっと。
2004.01.03
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今までずっと下地はジーンズ地を使ってた。ほかで使ってる人みたことないしね。でも、これは色の合わせかたにかなり限りがあって、濃いい文字はすべて消えてしまうのだ。そう、ジーンズ地に負けてしまうのだ。だから、せっかく書いても見えない。見る気がおきない。長年のそんな思いもあって、すっぱりジーンズ地とおさらばすることにしました。でも、この限られた基本デザインの中で、これっていうのないの。はっきりいって。←楽天さんごめんなさい。それでも選ばなきゃいけない。ということで、考えた末これになりました。ロゴは自分で生み出しました。イメージは固いハーシーズの板チョコ。また、気が向いたら変わるかも。
2004.01.02
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地元のニュース・チャンネル『NY1』は、カウント・ダウンにタイムズ・スクエアに集まったカップルのキス・シーンを延々と大写しにしていた。人のキス・シーンを見ててもなんにも楽しくない。『勝手にやってろってか。あんたたち、今だけじゃあしょうがないのよ』などと、ばばあ的大きなお世話突っ込みを入れつつ、去年も同じような映像を見てたなあ・・・と思い出した。今年のハッピー・ニュー・イヤーは風呂の中で迎えてしまったよ。全然気合い入ってないやん、2004。まあ、そんなものなのよ。NYの正月なんて。盛り上がるテレビ番組もない。フードチャンネルで『料理の鉄人』をやってるぐらいか。願わくば、いつの日か『紅白』で大いに盛り上がった後は、 ↑↑↑↑やっぱ大トリスマップで盛り上がったのかな?『ゆく年来る年』を見ながら、そばをかき込みつつ、除夜の鐘を聞くという正統派日本の正月を味わってみたいものだ。その後は、おばあちゃんちで風呂の順番を気にしつつ、湯船につかる。そして、孫のためにお年玉をもらい、分厚い布団を畳にひいてもらって床に就く。あああ~、ないものねだり。そんな私ですが、今年もおつきあいいただければ大変うれしいです。
2004.01.01
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