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朝晩涼しい日が続いています。夏も終わりですかね~。あちこちで、セミがぼたぼた落ちているのを見ると、ああ、無情今年は、7月から一気に気温が上がり、あっという間に夏バテでした。ランナーのみなさんは相当な量のビールを消費されたのでは?私はひと夏に買うビールは6缶セット×2ぐらいでしょうか?いろいろバラエティに買ってみましたそして、ビールに合う餃子をつくる!肉汁したたるコッテリ餃子が好きな方には物足りない、極めてあっさり餃子です。材料(2人分)は、鶏ミンチ(100gぐらい)、大葉3枚、梅干1個、卵黄1個、片栗粉、豆板醤、醤油大葉はみじん切り、梅干は種を除いて包丁でたたく。片栗粉はつなぎに小さじ1杯、豆板醤もこさじ1杯、醤油少々(梅干の塩分によって加減)材料を全部合わせて市販の餃子の皮で包みます。みなさんは餃子をパリっと焼けますか?餃子のおいしさは、このパリっと感ですよねフライパンに水を入れてからは、しっかり餃子の音を聞いてくださいねジュージューがチリチリになったらOK!途中で、何度も焼けてるかな~ってフタをとって覗いてはいけませんよ。お好みで、さらにあっさり、ぽん酢で食べても美味しいです夏の疲れた胃にやさしい餃子です。お試しください
2008/08/25
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次の大会は9月7日の日曜日。”四国のてっぺん酸欠マラソン”という名前。自分で選んだ大会ですが、前回の”北山林道駆け足大会”に続きなんとまあ、マニアックな大会を選んでしまったことでしょう標高1400~1600mの四国で一番高いところにある林道を走る!「ちょっと酸欠になるかもしれないけど、景色は最高だから楽しんでね!」というのがセールスポイントらしいです。イヤだー!!!!行きたくないー!!!(自分でエントリーしたくせに、いつも大会前は腰が引けてる私)もちろん林道ですからアップダウンはてんこ盛りコースの勾配図です。大会HPから画像を取り込んだので詳細はわからないかな?最初の3キロで一気に頂上まで登る。私は10キロコースなので、あと2キロだらだら下り、同じ道を引き返します。1度走った方に聞いてみると、胸が痛かった~とか、酸欠より、アップダウンがきつい!とか…「どんな大会でも行ってみないと納得できないでしょ?」と言われ、背中を押されたような、よけい不安になったような~。ま、天気がよくて、大パノラマが見えることだけを期待して行ってきます9月のブログで大会の様子をレポートしますね
2008/08/19
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夏は走り込みのシーズンですか?こんな暑い季節に走れませ~ん泣きの入る私ですが、9月7日の大会にエントリーしたので練習しなくてはいけなくなりました。時々、山コース練習のときにお邪魔させていただく走友会の方々は10月の四万十ウルトラを目指しているので、8月が走り込み月間と言っていました。昨年の8月はジムでしか走っていませんでしたが、暑さに慣れる為、今月から夕方外を走ることに川沿いのこんなコース(いつも走る6時半ごろの様子)犬の散歩、ウォーキング、シリアスランナー、そして私のよう”ななんちゃってランナー”等いろいろな人が涼しくなる時間帯にあふれ出してきます。日没後でも、日中暖められたコンクリートの堤防が熱を持っていて暑いですみなさんは、早朝ラン派?夜ラン派?近頃の悩みは、1時間ランで、もう胃腸がダウンし始めること吐き気とまではいきませんが、食欲はガックリ落ちてしまいます。ああ、胃腸の強いランナーになりたい!!考えてみると、私の強さはココ!というものがない。市民ランナーですからそんなものなのでしょうが、たとえば10キロまでのスピードなら負けない!とか、30キロから後の粘りが強い!とか、100キロ走っても2~3日ですぐに回復!とか、でもでも大会の悪条件に負けないメンタルの強さがある!などなど。自分の支えになるものを作りたい!と思い始めました。みなさんは、ココが自分の強いところと言えるものがありますか?
2008/08/11
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ジムにはいろんな人達がいます。その中で、私のであった”???”な人達をご紹介以前にも書いた黒ジャージのお姉さん。彼女はたぶん毎日来て走っています走るのみ!いつも黒の長袖長パンツを着ていて、同じペースで2時間ぐらい走ります。誰とも話しをせず、お風呂にも入らず、体重だけ計って帰ります。たぶん、フルに出ても余裕で完走できそうですが、大会に興味はないらしい。美人さんなので、男達は声をかけたらしいが、全員撃沈!謎の黒いお姉さんです。携帯でひたすら自分を写すお嬢さん。彼女には、パウダールーム(ドライヤーなど置いてある所)で会います。トレーニングが終わってなのか、お風呂だけ利用しているのかよくわかりません。いつも化粧をしています。そして、化粧のプロセスで、自分を撮影 。マスカラぬってパシャッ!口紅つけてパシャッ!不思議な謎の20代女性。何故かバッグだけ持っていない熟女。彼女もパウダールームで見かけます。一見水商売風で色っぽい年配の女性。昔の五月みどり風(わかんないだろうな~)インリンが年取った感じ(M字開脚はしていません)この女性も念入りに化粧をし、髪もちゃんと巻いています。で、問題は、何故かでっかいスーパーの袋にすべてを入れているってこと。しかも3コ!たいがいみんなスポーツバッグがトートバッグですよね。彼女は違う。スーパーの袋です。しかも使い込んでいる。不思議な一部ホームレス風水商売風な熟女。ウエアがちぐはぐな男性。彼は、がんばってマシンで筋トレしています。そのかいあってかマッチョな体型。「俺の大胸筋を見てくれ!」風にピッタリなシャツを着ています。パンツはショートパンツ。この2点はOKなのですが、何故かソックスはアーガイルだったりストライプだったりこのソックスがおしゃれなのか、どうでもよくてはいているのかが不明。私は気になって仕方ありません男をボロボロに言う30代女性。一般に女達はジムでも饒舌。年配の女性もおしゃべりですが、彼女達はあまりキツイことは言わない。キツイのはやっぱり若い女性でしょうか。「男も30代になると太り始めるわよね~。お尻にまで脂肪がついちゃってもう女のお尻よ~。あんなの男じゃないわ!」あいたた~誰のことかわかりませんが、彼氏に言っちゃダメよ。小さなハートに日々勇気を補充しながら生きているのが男。「男じゃない」というセリフは禁句だよ、と言ってあげたかったおばちゃんでした。ジムにはいろんな人間模様がありますねあなたのまわりにも???な人やガツンと言ってやりたい人はいますか?
2008/08/07
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タイトルの数字が、何を意味するかわかりますか?これは、マラソン大会における死亡確率です4万人規模のフルマラソン大会が行われた場合、統計的に1人の死者がでるそうです。マラソンは、楽しいお祭りですが、こういう負の面も持っているもの。この数字は、「東京マラソン」という本に載っていました。東京マラソンは、3万~3万5千人規模ですから近いものがあります。スタッフの方達は、「どうか死者が出ませんように」と祈ったそうです。どうしてこんなテーマを書いたかというと、先日ジムでこんな話を聞いたからです。話してくれた人の飲み友達にトライアスリーターがいて、大会中に亡くなったそうです。宮古島で開催されたアイアンマンレースでの出来事。彼は、スイム&バイクを終え、最後のフルマラソンのラスト数キロで倒れ、帰らぬ人となったそうです鉄人レースは相当過酷なものだと思いますが、当然参加者はそれなりにトレーニングを積んだ猛者ばかりだと思われます。それでもこういうことは起こるのですねたぶん彼を知る周りの人達は、あんな強靭な人が?と思ったのでは。マラソンは、楽しいスポーツですが、体には負担のあるものなのです。スポーツは大なり小なりそのようなものでしょうが、フルマラソンをあなどっってはいけませんね。毎日のトレーニングは、鍛えるためのものですが、自分の調子をよく知るための訓練でもあると思います。私たちの体は毎日違うものなのですね。どうか、誰も4万分の1になりませんように
2008/08/02
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