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私じゃないです。ジムのイケメンランナーさんの話。以前にもブログに登場。たばこ大好き、ハーフを1時間23分前後で走り、フルを走ってもないのに四万十ウルトラにチャレンジしてサブテンを出した恐るべしランナーさんです。この秋冬にかけて更に調子を上げてきていたようでしたが、先日ジムで聞いたところによると”疲労骨折”あ~、かわいそうスポーツ選手にはよく聞く言葉ですが、実際どんな状態か知りませんでした。ネットで調べてみると、「疲労骨折とは、骨に小さなひびが入った状態」と書かれていました。運動を中止すれば自然治癒するそうですが、続けていると本当の骨折になるそうです。ランナーの場合は、足の中ほどの骨(中足骨)におこりやすいそうですよ。どんな人がなりやすいのでしょう?危険度の高い人●土踏まずのアーチが高い人 ●衝撃吸収の不十分なシューズを履いている人●運動量や強度を急に上げた人 ●骨粗鬆症の人私は、骨粗鬆症です骨密度が低く、骨スカスカ月間走行距離100キロ程度の私には関係ないことだと思っていましたが気をつけないといけませんね。みなさんも気をつけてください。いい意味で痛みに敏感でいることも必要ですねイケメンランナーさん、早くよくなるといいな。2月3日の丸亀ハーフでは、ラン仲間のkarurikoさんとの対決を密かに期待していたのですが残念です
2008/01/22
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暗黒の時代を想わせるように、連日株価が下がっています理由は?サブプライム問題?この言葉、何度もニュースで聞いていますが、何だかよくわからない。そこで、遅ればせながら本を一冊買って読んでみました。読めば読むほどに、これって犯罪じゃないの?という疑問が…。ここには世界経済を混乱させた犯人がいっぱい!!サブプライムローンは、低所得者向けの住宅ローンです。アメリカで、住宅需要が落ち込んできたとき、もっとたくさんの住宅を売るためローンの返済能力のない人々にもお金を貸したのです。1人目の犯人がここにいます「持ち家欲しいでしょ!お金かしたげるよ。最初1年は返済不要だよ」なんて甘いことを言ったわけです。とても返せないような高金利なのにね。これ、サラ金ですよね。それでも、不動産価格が右肩上がりの間は、値上がり分を担保に新たに借金もでき、家を失うこともなかったのですが、やがて値上がり神話は消えるのです。日本のようにね。そして、2人目の犯人。ローン会社や銀行は、これを証券にして売っちゃったんです。証券会社はこれをファンドに組み込み、世界中の投資家からお金を集めました。「すごいリターンが見込めるよ。しかも格付けはAAA!ね、安全でしょ!」とか言うわけです。3人目の犯人。格付け機関です。なんで、返済能力のない人に貸してリターンが見込めるのよおかしいでしょ?ムーディーズ(格付け機関のひとつ)なんて当てにならないことがよくわかりました。少し前のエンロンの倒産も同様。格付けはAAA(最安全)でしたよね。でも、倒産そして、このローンやばいよね!という声が出始めたのは1990年代の末頃だそうです。知らないでしょ?金融関連の方は知っていたかも?極小粒の投資家を夢見る一般人は、いつだってこういう犯罪の餌食となるのです。犯罪だよこれは!国家的犯罪だよ!!この怒りを誰にぶつけたらいいのでしょうね。ブラウニーのねずみの涙より小さな資産半減
2008/01/19
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先週土曜日に松山へ行って来ました歯の治療の経過観察です。お昼はモスバーガーを食べて帰ろうと思っていたのですが、道に迷ってしまい、モスを通りすぎたところへ出てきてしまいました。そこで、以前から雑誌で見て興味のあった”中国茶専門のCAFE”へ。お茶は、コーヒー・日本茶・紅茶・ハーブティーとなんでも大好きでも、中国茶の専門店を訪れるのは初めてでした。肝心の店名を忘れてしまいましたが、国道33号線沿い、”そば吉”という大きな蕎麦屋さんのすぐ裏にあります。中は、テーブル席4つとカウンターの小さなお店。たぶん、ご夫婦ふたりの経営だと思います。奥様は厨房。きさくなご主人が接客されていました。まずは、お昼ご飯として”煮豚丼”を頼んで見ました。煮豚がやわらか~い!いつもは嫌いな脂身も美味しくいただけました。○○産の黒豚!ってとこまでこだわりたいのですが、大量に仕入れできないのでそれはないけれど、じっくりじっくり時間をかけて煮込んでいますとのこと。中国茶は、メニューが数十種類あり、どれを選んでいいかわからずご主人におまかせで選んでいただきました。中国茶と言っても、サントリーの烏龍茶ぐらいしか知りません。出てきたお茶はこれ。ままごとのような小さな茶器です。おちょこの様な白い器ですこしずついただきます。右の背の高い茶器が、香りを楽しむ用。この急須で5回ぐらい楽しめます。がぶっと飲みたいんだ!という方には向いていませんね。ご主人に、「若い女性に合うものを選んでみましたよ」と言われさすが商売トークと思いながらも、すっかり気分よくなって中国茶のイメージもアップ単純な私烏龍茶は、こってりした中国料理にあう強い味のお茶というイメージでしたが、今回いただいたものは、ふんわり、やわらかなお茶でした。ふ~、リラックス。煮豚丼500円、烏龍茶500円でした。
2008/01/16
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今日は、地元新聞社主催の高新駅伝がありました。あまり詳しくは知りませんが、陸連登録だけの、地元企業チームなどによるものだと思います。ちょうど家の前が2区になります。朝9時新聞社前をスタートに合わせて2区の中継所へ見に行きました。アップする選手や応援の人達がいっぱい。そして辺りは、何故かサロンパスの臭いが充満何度見ても、タスキをつなぐシーンはグッときます。ラグビーで、タックルされて倒れた選手がなんとか見方の選手にボールをつなごうとするシーンとだぶります。熱くなる瞬間ですひとしきり2区中継で見た後、一旦家に帰り、今度は自転車で5区へ。知人の息子さんが走ると聞いていたからです。駅伝コースは、街から郊外へ向かって国道を走るほぼ平坦な道です。ただ、この5区は、長い橋を渡るので、長くゆるやかな上りと下りがあります。今日は風が強かったので、橋の上はかなりきつい横風が吹いていました。4区から5区への中継へ行こうとしましたが、先頭がもう折り返してきたので途中で応援することに。知人の息子さんを携帯で撮影&応援し、さらに2~3人の選手を見てから次の中継地へ。ところが、自転車で追いつけないのです。視界にいるのに、ビュンビュンこいでるつもりなのに追いつけない選手の速さを初めて体感しました。おそるべし、ランナー結局、5区から6区への中継地点に着いたら、息子さんは走り終わって帰ってきていました。うわ~、読みが甘かった。感動のたすきのシーンは見られず。後で知人に、「自転車で追いかけたけど追いつけませんでした」と言ったら笑っていました息子さんは、スラリとした長身のハンサムランナーさん。ただ、ランナーとしてはパパランナーの方がかっこいいです息子さんとの年齢差は30歳ぐらいだとおもいますが、その歳でも、パパランナーにはランナー的な華があるのです。年齢を重ねてこうありたいものだという私の目標です。パパランナーは、息子がチームの足を引っ張らないか心配されていましたが、とっても微笑ましく、羨ましい親子だなと思いました今日は、いい経験とエクササイズをした一日でした。本日のラン:45分自転車:全力疾走
2008/01/13
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基本的に土曜日は仕事。だけど今年は4日まで休みだから、会社も考えて5日に出社して6日にまた休みより、6日まで休みにしてくれると思いきや、甘かった~そして私は風邪で病院へ。点滴して、薬を山ほどもらってから出社。おまけに母が年末から、やっぱり風邪で寝込んでいるため買い物も食事の支度も全部やらなきゃいけない。寝たい!でも、寝られないまっ、私の風邪はちょっと自業自得。「今年は頑張って走るわよ~」って2日に初ランしたけど、寒かった。キロ6分台で走る私は、立ち止まった途端に体が冷え始めます。LSDだと逆に体が冷えることに。しっかりウインドブレーカーを着ていますが、中に綿のTシャツだったので、これが汗で濡れてその後冷えてしまいました。そして、4日になって風邪っぽいな~と思いながらもジムへ。ここなら暖かいからゆっくり走ろうと思って1時間ラン。快調だったのですが、夜になって熱が極めつけ、今、鼻を思いっきりかめません。インプラントの骨再生手術のため、副鼻空に圧力がかけられないのです。涙と鼻水が垂れ流し状態。う~、う~。いつもは、「お肌のためにコラーゲンとらなきゃ~」なんて言ってるのにもうぐちゃぐちゃですランナーのみなさん、この季節風邪&インフルエンザに気をつけましょう!練習しすぎて体調不良になるより、練習不足で大会に出た方がまだましですよ。丸亀ハーフまで後一ヶ月。またしてもピーク作れず自信喪失
2008/01/05
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明けましておめでとうございます。みなさん、楽しいお正月をお過ごしですか?私は、の~んびり読書&TVで駅伝観戦三昧です。読んでいるのは、村上春樹さんの「走ることについて語るときに僕の語ること」です。ジャズっちょさんのブログで紹介されていて読もうと思いながら、のびのびで今日になってしまいました。250ページぐらいですが、サクサクとあっという間に読めます。村上氏は、1980年代からジョギングを始め、フルマラソンを走り、ウルトラ100キロを走り、トライアスロンにもチャレンジされています。ひとつひとつの内容は本を読んでいただければよくわかります。私が最も共感できたのが以下の部分。彼は、あるトライアスロンの大会を終えて帰る途中、こんなことを考えます。(以下、文章の引用)「たとえそれが底に小さな穴のあいた古鍋に水を注いでいるようなむなしい所業に過ぎなかったとしても、少なくとも努力をしたという事実は残る。効能があろうがなかろうが、かっこよかろうがみっともなかろうが、結局のところ、僕らにとってもっとも大事なものごとは、ほとんどの場合、目には見えない何かなのだ」「タイムも順位も人の評価も副次的なこと。重要なことは、そこにある失敗や喜びから何かを学び、時間をかけ、最終的に得心のいく場所に到達することである」と。村上氏は、これからも長距離ランナーであり続けるだろうと結んでいます。少々理屈っぽくなりますが、まさに、私の行きたい方向だと思いました。地元マラソン大会への誘いをきっかけに、この一年どうにかこうにか走り続けてきました。未だ、おばちゃんのジョギングレベルですが。村上氏の言うように、得心のいく場所に到達できるかはわかりません。ですが、それを信じ、それに向かっていくしかないのです。何かを積み上げずにはいられないのが人というものかもしれない。なら、走ることはまさに積む行為そのものなのです。人は誰も老いる。積んでも積んでも失っていくものの多さに愕然とします。特に肉体の衰えは誤魔化しようがありません。それを受け入れた上で、私はやはり体の続く限り走り続けるだろうと思います。いつまでもかっこ悪く、おばちゃんの健康ジョグから抜けることはないとしても。今年も、世界中のジョガーが楽しく健康に走れますように2008年元旦
2008/01/01
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