行って来ました!コットンクラブ。最前列のド真ん中の席をゲット。“FFUN”のイントロで彼等が客席後ろから現れてステージ上へ。揃ったところで観客はすぐに総立ち。マイケル・クーパーさん(写真左から3番目)はギター、ヴォーカル、スキャット、「チョットマッテ~」とご愛嬌で盛り上げ上手。フェルトン・パイレートさん(写真右から3番目)は眉毛が薄くてポーカーフェイスですが、時々見せる笑顔、トロンボーン、ヴォーカルは昔と変わらず。トランペットのカールさん(写真中央サングラス)は吹いている時以外は、うつろな目で舌をダラッと出して踊っていたのが苦しそうに見えながらもキュートでした。当初からのメンバーはもう60歳近いと思うのですが、彼等のプレイ、ヴォーカル、ステップは年齢を感じさせないエネルギッシュなステージでした。 アンコールはお約束の日本人に人気の“CALIFORNIA1”と“Ms.GOT-THE-BODY”“LOVE'S TRAIN”。コットンクラブは狭いぶんステージと観客との一体感がいいです。数年前にも来日したそうですが'86に解散した彼等が復活して来日してくれるのは心から嬉しいです。我を忘れて(歳も忘れて)踊り狂ってしまったので今日は疲労感が…。お互い体力のあるうちに再来日してくれることを今から願っています。よろしくマイケル・クーパー!COME BACK SOONだじょ~!
アルカポーねさん “Straight From The Heart”“By Your Side”“Love On Your Mind”のミディアム&スロウもジィ~ンときて泣けちゃうんですよー。セットリストには入ってませんでしたが“I'm Leaving Baby”を追加アップしておきます。フェルトン・パイレートの“Too Tight”のファルセットヴォイスは勿論いいですが、マイケル・クーパーの張りのあるヴォイスにもヤラれちゃいます。
(2007/01/17 10:57:21 PM)