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アメリカでは、ほぼすべての政治家がこの2つの政党のどちらかに所属。---### 🐘 共和党(Republican Party)**シンボル:ゾウ / 党のカラー:赤****基本的な考え方**- 「小さな政府」→ 税金を下げて、国民が自分で自由に稼ぐべき- 伝統的な価値観や宗教を大切にする保守的な立場- 銃の所持する権利を守ることを重視- 移民には厳しい制限を設けるべきという意見が多い- 軍事力を強化すべきという傾向**主な大統領・有名人**| 人物 | 概要 ||------|------|| エイブラハム・リンカーン | 奴隷制を廃止した第16代大統領(共和党創設期) || ドワイト・アイゼンハワー | 第34代大統領・元軍最高司令官 || ロナルド・レーガン | 第40代大統領・元俳優。冷戦終結に貢献 || ジョージ・W・ブッシュ | 第43代大統領・9.11後のイラク戦争を主導 || ドナルド・トランプ | 第45・47代大統領。「アメリカ・ファースト」を掲げる || アーノルド・シュワルツェネッガー | 俳優・元カリフォルニア州知事 |---### 🫏 民主党(Democratic Party)**シンボル:ロバ / 党のカラー:青****基本的な考え方**- 「大きな政府」→ 税金(特に富裕層)を使って社会保障を充実させるべき- 多様性・平等・人権を重視するリベラルな立場- 医療保険や教育への公的支援を増やすべき- 環境問題・気候変動対策に積極的- 移民に比較的寛容**主な大統領・有名人**| 人物 | 概要 ||------|------|| フランクリン・ルーズベルト | 第32代大統領・大恐慌と第二次大戦を乗り越えた || ジョン・F・ケネディ | 第35代大統領・若くてカリスマ的。1963年暗殺 || バラク・オバマ | 第44代大統領・アメリカ初の黒人大統領 || ビル・クリントン | 第42代大統領・経済繁栄期を築いた || ジョー・バイデン | 第46代大統領・最高齢で就任 || テイラー・スウィフト | 民主党支持を公言している人気アーティスト |---⚖️まとめ| | 共和党 🐘 | 民主党 🫏 ||--|-----------|-----------|| 政府の役割 | 小さくすべき | 積極的に使うべき || 税金 | 下げたい | 富裕層から多く取りたい || スタンス | 保守(伝統重視) | リベラル(変革重視) || 支持層 | 農村部・宗教保守層など | 都市部・若者・少数派など |💡どちらが正しいかではなく「政府がどこまで国民の生活に関与すべきか」という根本的な考え方の違いが2党を分けている。
2026/03/22
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質問:基地内に住んでいる米兵の給与、その家族、住居代、光熱費、教育費、医療費などは思いやり予算内ですか?回答:挙げた項目の多くは 思いやり予算ではなく、基本的にはアメリカ側の負担です。ただし、住宅や基地の光熱費など一部は日本が負担しています。項目ごとに整理します。① 米兵の給与→ 日本は払っていません(アメリカの軍事予算)。米兵の給料手当年金などこれらは 米国防総省の予算から支払われます。日本の思いやり予算には含まれません。② 米兵の家族の生活費→ 基本的にアメリカ負担例生活費家族手当子供の養育費これも 米軍の人件費扱いなので日本は払っていません。③ 住宅(基地内の家)ここは少し複雑です。住宅の建設費・整備費の一部は日本が負担してきました。つまり家を建てる費用 → 日本が負担したケースが多い家賃 → 米軍内部の制度維持管理 → 米軍または共同実際に米兵用の家族住宅が思いやり予算で建設された例があると国会でも指摘されています。④ 光熱費(電気・水道・ガス)→ 日本がかなり負担しています思いやり予算の内訳の一つが基地の電気水道ガスなどです。つまり基地内住宅の電気なども実質的に日本負担になる場合があります。⑤ 教育費(米軍の学校)→ 基本的にアメリカ負担米軍基地には米国防総省の学校(DoDEA school)があり、運営費は米国防総省の教育予算です。日本の思いやり予算には通常含まれません。⑥ 医療費→ アメリカ負担基地には米軍病院米軍クリニックがあり、これは米軍医療制度(TRICARE)で運営されています。したがって医療費は米軍の予算です。⑦ 日本が主に払っているもの(まとめ)思いやり予算の中心は次の3つです。1️⃣ 日本人基地従業員の給与2️⃣ 基地の光熱費3️⃣ 基地施設の建設・維持例滑走路格納庫住宅訓練施設など。まとめ(簡単に)項目/日本負担米兵の給与 ❌米兵家族の生活費 ❌住宅建設 ⭕ 一部光熱費 ⭕教育費 ❌医療費 ❌日本人基地職員の給与 ⭕💡重要なポイント多くの専門家が指摘するのは「兵士そのものは米国が払うが、基地インフラは日本がかなり払っている」という構造です。質問:日本人基地職員は、日本(の税金)から給与をもらう公務員になりますか?回答:いいえ。在日米軍基地で働く日本人職員は「日本の公務員ではありません」。ただし、給与は日本の税金から支払われているという少し特殊な仕組みです。① 身分:公務員ではない基地で働く日本人職員(通称 MLC・IHA)は国家公務員地方公務員どちらでもありません。法的には**「在日米軍のために雇用される日本人労働者」**という扱いです。② 誰が雇っているのか形式的な雇用主は **日本政府(防衛省)**です。実際の仕組みは次のようになっています。日本政府が雇用契約を結ぶ基地に配置する米軍が日常業務を指揮するつまり雇用主 → 日本政府職場の上司 → 米軍という二重構造です。③ 給料は誰が払うのか日本の税金(思いやり予算など)から支払われます。給与は防衛省の予算在日米軍駐留経費負担から出ています。④ 人数在日米軍基地で働く日本人は約2万5千人前後です。主な仕事事務通訳整備警備消防施設管理技術職など。⑤ なぜ公務員にしないのか理由は 日米地位協定による特殊な制度です。米軍基地の労働者は日本の労働法を基本適用ただし米軍運用のため特殊制度という仕組みになっています。そのため公務員ではないでも政府が雇用給料は税金というかなり特殊な雇用形態です。まとめ項目/内容身分 公務員ではない雇用主 日本政府(防衛省)上司 米軍給料 日本の税金人数 約2.5万人
2026/03/07
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勉強ノート代わりに😊質問:在日米軍基地の運営費、配備されているイージス艦や戦闘機に、日本の税金、いわゆる思いやり予算は使われていますか?回答:日本の税金(いわゆる「思いやり予算」)は、在日米軍の基地運営には使われていますが、イージス艦や戦闘機そのものの購入・配備費には基本的に使われていません。ただし、それらが日本で運用されるための周辺費用の一部には使われています。以下で分けて説明します。① 思いやり予算で主に支払われているもの「思いやり予算」(正式名称:在日米軍駐留経費負担)は、主に基地の維持・運営費です。例えば次のような費用です。基地で働く日本人従業員の給与電気・水道・ガスなどの光熱費基地施設の建設・整備費米軍と自衛隊の共同訓練の一部費用訓練用機材の調達費など年間規模はだいたい約2000億円前後です(5年協定で決定)。② イージス艦や戦闘機の「本体価格」これは原則としてアメリカ政府(米軍)の予算です。例えばイージス艦F-35などの戦闘機爆撃機空母こうした兵器の製造費・調達費は米軍の軍事予算で支払われます。つまり日本の思いやり予算で戦闘機を買ってあげているわけではありません。③ ただし「運用に関係する費用」は日本が負担する場合があるここが少し複雑なところです。思いやり予算や関連費用で、日本は次のような間接的な費用を負担しています。例戦闘機が使う滑走路や格納庫の整備基地施設の建設・改修訓練施設や装備の一部訓練移転費用つまりイメージとしては武器本体 → 米国が購入基地や環境 → 日本がかなり負担という構造です。④ 思いやり予算以外にも日本が払っている費用実は「思いやり予算」以外にもあります。日本が負担している在日米軍関連費は大きく分けて駐留経費(思いやり予算)米軍再編費用(基地移転など)沖縄関連の基地整理費などを合わせると、年間8000億円以上になる年もあります。✅ まとめ項目/誰が負担イージス艦・戦闘機の購入費/アメリカ基地の電気・水道・従業員給与/日本(思いやり予算)基地施設・滑走路など/日本が多く負担共同訓練や一部機材/日本が一部負担
2026/03/07
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