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もうね、ここに愚痴を書くのは止めよう、と思っていたんだけどね。*おととい、旦那と喧嘩した。旦那が言うには私が愚痴ばっかり言う、もううんざりだ、ってことらしい。私もうすうす気づいてはいた。最近、私ネガティブだな、笑ってないな、って。さんざん言い争って、私が一日中、一人で外出していたら旦那は、ニホンゴで冗談を言えるくらいに戻っていた。まあ、ニホンゴでは冗談しか言えないけど・・・私には、「なんで?あんな事言っていたのに、なんで普通に接する事が出来るの??」と、まだしこりが残っているけど。けど、問題はそこじゃない。さて、そんな悶々とした気分で買い物に行ってきた。スーパーで一人のケベコワが声をかけてきた。それが、ボンジュール、ではなくて、よりによって、「ニイハオ!」普段は怒りを表に現す事はしない私でもさすがにキレて思いっきりニラんでしまった。(別に中国人がどうのってことではありません。)何て言うのこれって。泣きっ面にハチ?もうね、どうしていいか分からない。私、こんなことしないヒトなのよ、普段。ストレスが溜まっている、気分転換しないとダメだとは分かっている。旦那の勤務日はいい。一人で外出できるし。旦那が休みに入ると、大変。4日か5日も休みがあるのに、外出したがらない旦那。外に行きたい私。全々回の休みはこれで喧嘩した。気分転換したくてもお金がかかる。もちろん外を歩くだけなら、お金もかからないので私は外を歩きたい。ようやく暖かくなってきたし。けど、旦那には通じないらしい。「何のために?外を歩いても景色がいい訳でもない」それでも、私には外の新鮮な空気を吸って、太陽の光を浴びて日本では見られない、誰もいないキレイに手入れされた住宅街を歩くだけで気分転換になるのに。休みに入る度にDVDを借りてくる。前回観た中の一本が「rising helen」。姉夫婦が突然の事故で亡くなってしまい、その子供達の面倒を見る事になったヘレンの奮闘、慣れない母業に疲れたヘレンにヘレンに思いを寄せている神父ダンは「君には気分転換が必要だよ」といろんな事に引っ張り出してくれる。前回にも一度観ていて、何にも感じなかったこの場面がなぜか泣けた。私にも気分転換が必要なのに。旦那はやさしい。一生懸命尽くしてくれようとしてくれるんだけどどこかピントがずれている。そしてそれにイライラしている私は、「疲れているから、休み中は家にいたい」という旦那を受け入れられない。ワガママだ、自分勝手だと言われけど、そうなんだな、きっと。私がもう少し旦那のことを考えてあげていれば、どんなに身体が疲れていようと、外に連れ出してくれるんだろうな。きっと。僕が働いている4日、5日の間は君の好きな事を出来るじゃないか。僕が家にいる間は、僕の為に家にいてくれ。その通りだと思う。やっぱり、悪いのは私か・・・?・・・そうなんだ、きっと。書いているうちにどんなに自分がワガママなのか、分かった気がした。次の休みは引っ越しで大忙しだけど、落ち着いたらまたこの日記を読み返してみたい。次はもっとポジティブな日記が書けるように頑張ります。最後まで読んでくださってありがとう^^
May 22, 2009
ここに書く事は、家族用のブログには書けない本音ばかり。だからかも知れないけど、いつも愚痴ってしまう。ごめんね、今日も私の愚痴を聞いて下さい。***前々からこのアパートのランドリーには不満がいっぱいだった。4ヶ月前に仕事を辞めてモントリオールのアパートから旦那の単身赴任先のこのベースメント(半地下)に引っ越してきた。今までは旦那が洗濯物をモントリオールに運んできて私があちらのアパートで洗濯していた。ここで洗濯するようになってから気づいたんだが、このアパート、とても変な造りになっているのだ。各部屋が周りを固めていて、中央が二階吹き抜けの広場みたいになっている。(ちなみに二階建て)全部の部屋からではないが、ほとんどの部屋からその広場につながるドアが着いている。その広場の一角からランドリールームにつながるのだ。ウチのベースメントからは当然、外を回って階段を上がらなければ中に入れない。そのドアが今回、鍵がかかっていて入れないのだ!鍵じゃないのかも知れない、自動ロッックみたいなもの。今までは冬できっと寒すぎて完全には閉まらないので、このドアで苦労する事はなかった。暖かくなってからはドアは開けっ放しでドアストッパーがしてあった。それが前回、洗濯物を中に干してからはドアが開かない。洗濯物が取りに行けない。ドアが開かなかったので3日間、干しっぱなし。しかも、中はマリファナと動物の匂いが蔓延していて、あんまり長く干していたくないのに。カナダのランドリーにつきもののドライヤーはほとんど使えない。コインを入れて使用しても、乾かない。だから使わなくなった。その上、以前は、他の住居人が洗濯物を干しっぱなしにしていて干す場所がなかったので、仕方なく部屋に持ち込んで干していた。だからシーツとかの大物は干す場所が無いので一切、洗濯できなかった。先月からその住居人が出て行ったのか、一気に洗濯紐がガラ空きになったのでいい気になって干していた。すると、今度はランドリールームの鍵がかけられた。洗濯しっぱなしで干していない洗濯物が中に閉じ込められたままだったから、最悪。夜、旦那が帰ってきてから二人で各部屋を回って、ランドリールームの鍵を持っている人を探した。旦那も12時間労働で疲れているのに、私がフランス語を話せないから仕方ない。ここの住人て、長く住んでいる人が多いから、自分で洗濯機を所有している人も沢山いて、そういう人達はもちろん、アパートのランドリーを使わない。隣のおじいさんが『中央の部屋のお姉さんが鍵を持っているよ』と教えてくれたけど、その人は留守だった。仕方なく、夜中まで待って念のためもう一度ランドリールームをチェックしに行ったら、鍵は開いていた。もう、そんな泣きたくなる事が何度もあった。そんな事で泣きたくならないのかな、ふつうは。私は悔しくて悔しくてたまらなかった。もちろん、ドアを閉めた人は私が鍵を持っていないのを知らないのだし、誰を責める訳でもない。誰が悪い訳でもない。けど、なんでこんな簡単な日常の事が普通に出来ないのか。恨みたくないけど、ドアを閉めた人を恨んでしまう。その後、張り紙をした。「鍵を持っていないので、ロックをしないでください」と。それでもドアは閉まっている事もあった。ああ、もう。行き場のない怒り。二週間くらい前にランドリールームに入ったら、鳥かごが二つあって、鳥がそれぞれ二羽ずつ入っていた。なんで、ランドリールームにこんなものが?洗濯物を干して、夜、取りに行ったらお姉さんがいた。フランス語が喋れない、というと英語で質問してきた。あなた誰?何しにきたの?笑顔だったし彼女の母国語じゃない英語で話してくれたんだから、とは思ってもやっぱり質問が「キツい」と思ってしまう。何しにきた?は無いだろう。あなたの鳥を盗みにきたとでも思ったのか、と少しムッとした。他に彼女は猫を二匹、広場に放し飼いにしている。トイレもエサもそこにある。それが臭うのだ。公私混同もいいとこ。広場に通じる彼女の部屋のドアの前にはピンクの汚い絨毯が敷き詰められていて、戸棚や椅子、エクササイズのマシン等が所々に置いてある。掃除できない女、と言うのは彼女の事だろう。臭い?と聞いてくれたけど、ええ、とても、と言えるか、普通?でも、彼女が教えてくれた。ランドリールームも鍵の在処を。これでランドリールームの鍵問題がクリアになったと思ったのに。今度は入り口の鍵でつまずいている。もう、今月末には引っ越すというのに。あと、少しだけだったのに。*さっき、人が出入りしていたので急いで見に行ったら中に入れた。洗濯機と乾燥機(ドライヤー)が新しいのに変わっていた。洗濯物を取り込んで、念のため外から一端閉めてみたら、やっぱり開かなかった。・・・洗濯物、溜まっているのにな。何とも締まりのない、終わり方なのだが、人が出るのを見計らって、また行ってみようと思います。なんでこんな事に、こんなに神経使わなくちゃいけないんだろう。***こんな愚痴を最後まで、聞いてくれてありがとうございます。
May 4, 2009
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