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次期政権を担う安倍氏の組閣前哨記事がチラホラと出ている。麻生氏・谷垣氏の様に総理・総裁の経験者を配して、挙党体制の運営するという事らしいが、組閣というのは何時も挙党体制でやっているのでは無かったと云う証か ? 最も逆説的な解釈をすると、波風立てぬ様 「大きな口 大きな声」 を持つ人を閣内に取り込んで、運営をやり易くするのが挙党体制 不満の出る事を極力抑えた 従前踏襲バランス体制とでも言うところか。船頭多くして船進まず 舵取れず 尤も針路そのものが定まっていない感じもする。
人口動態統計を見れば、我が国が将来どういう姿になるか ある程度推測する事が出来る。例えば喫緊の問題 医療・福祉の関連 高度経済成長を基盤とした低負担・高福祉の時代が既に終わっているという認識を、一番持たねばならない人達 其れは立法や行政に携わる人達だと思う。其の人達を何をしなければならないか 『国民の意識改革』国が負担すべき物というのは、すなわち自分たちが負担するものだという意識・覚悟とかが出来上がって始めて物事を動かす条件が整う
耳当たりが良く色々な事をしてくれるという話は、大方は打ち出の小槌の有るが如く金の裏付けが無い話だと国民自身が気づかねばならない。全く新しい発想の転換 求められるのは従前に無い考え方・見方が今こそ求められる。
日本人の総体としては、自身の美点とか際立った能力というのを自覚していない様に思う事がある。例えば諸外国から見て日本は素晴らしいと思われる様な事例を、皆が共有してそれを一層高める 国民共通の目標を持つように図る事は出来ないものか。世界に発信するビジネスが起きてくる予感がするのだ。海外からの観光客が感激・感動すら覚える日本産製品 TOTO機器のウォシュレット用足しの後紙で拭くをコントロールされた微温湯で洗うが、発想の転換の最たるものだろう。日本の町は信じられない程 綺麗 ゴミ一片も気が付いた人が掃除を自主的にする 物事や時間が正確に動く 又生産ラインの引き継ぎこういう些細な事が結構世界に発信する何かが含まれている。
挙党では無く国民皆があたまを使う挙国体制で乗り切らねばならない時代の到来だ。