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安倍氏は女性宮家の創設を白紙に戻した。これは皇室典範第一章の定めを厳粛に遂行するという意思表示前触れの様な思いがする
第1章 皇位継承
第1条 皇位は、皇統に属する男系の男子が、これを継承する。
第2条 皇位は、左の順序により、皇族に、これを伝える。
一 皇長子
二 皇長孫
三 その他の皇長子の子孫
四 皇次子及びその子孫
五 その他の皇子孫
六 皇兄弟及びその子孫
七 皇伯叔父及びその子孫
2項 前項各号の皇族がないときは、皇位は、それ以上で、最近親の系統の皇族に、これを伝える。
3項 前二項の場合においては、長系を先にし、同等内では、長を先にする。
第3条 皇嗣に、精神若しくは身体の不治の重患があり、又は重大な事故があるときは、皇室会議の議により、前条に定める順序に従つて、皇位継承の順序を変えることができる
。
女帝問題が論議されるようになったのは、長く皇族に親王の授かりが無かったので、皇太子ご夫妻に出来た内親王を天皇にという論議だったと思うが、秋篠家に親王が出来て女帝の話が急速に萎んできた様に思う、愛子内親王の学校での苛めとか登校拒否と言う様な事をメディアが大きく取り上げる事自体が、未来の女帝となる人対象とは考えにくい。安倍氏の女性宮家の白紙差し戻しは、女帝(女性天皇)擁立問題に止めを差した様な思いが柳居子はする。
典範に適合する人が居なければ、別に男性・女性どちらが天皇になられても、世界の潮流女性のトップは何等不思議はないし容認すべきこと 過去にも例が有る皇極天皇は重祚すらしている。ご本人を見定めての大きな流れか ? 別に下々が詮索する事では無い。 何方が践祚されても、天皇は天皇。 絶対的権威と言っても其の人個人の影響で国が大きく変わるような事も先ず無いとみている。