柳居子徒然

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2012.12.25
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 名誉教授と二人だけのクリスマスイブは、創業130年程経つおでん屋へ繰り出した。南座南の角店へ着いた時は満員札止め 寒空の下待つこと暫し 思い切り体を冷やして、熱燗 温かいおでんも良かろうと、普段食い物の店で並んで待つという事をしない柳居子年寄りに倣う。

其の店へは 随分昔出掛けた記憶が有る 自分から出掛ける店では無いから 誰かに連れて行ってもらった筈。その時は南側に出入り口が有った。『この前 お邪魔した時はこちら側に付いていた引手の戸から入って来たよ』130年4代目の主人曰く 親父 ( 3代目 ) の頃は南側にも入口が付いてましたと一気に話が盛り上がる。常連客では無いが一見客でもない。まあまあ陽気になる酒だから特に隣に座る人とは 直ぐに親しくなる。 

おでん屋の出し物 メニューが手練れの字 全て漢字で書かれた木札が板に嵌め込んで有る。

( 店名蛸長だった )  鴨捏 飛竜頭 蒟蒻 難読字が出てくる。隣のアベック ( 旧い表記か ?)  『巻甘藍』で詰まってしまった。

この品書きの板を見た時 これは寺島良安の『和漢三才図絵』からの引用と気付いた。『甘藍はキャベツの和名 巻キャベツ多分あれはロールキャベツですよ』と教示を垂れる 店主遣り取り聞いていて 『これロールキャベツと言い当てる人居ませんのや』柳居子少々得意顔 クジラの『コロ』これは判らなかった。コロも何十年ぶりかで食す。おでん屋へは余り足を運ばないが、昨夜は難読漢字を読み解く一刻だった。






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Last updated  2012.12.25 06:48:21
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