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ひとり親家庭の子女に使って貰おうと 振袖 留袖 七・五・三の衣装等を既に延べ140組寄贈されていると云う 京都市ひとり親支援センターが受け皿で、一番良い状態で使って貰おうと虫干しを欠かさず 成人式や入学・卒業式 結婚式などにひとり親家庭の子女に貸し出している。使用料は汚れの出た時の洗い代程度に抑え 今まで多くの人に喜んでもらっている。今年も新しい振袖・帯・小物一式5組を、社会貢献事業の一環として贈られた。
柳居子はこの恒例のプレゼントの事を大分前から市の職員のサイドから聞いて知っていた。7年近く前から続けている本ブログサイトへ何度か披瀝する事を考えたが、千總の方からは一切そういう話が洩れて来ない。陰徳 人に知られない善行 秘かに行う恩徳をあからさまにして何の徳が有ろうことか
『千總』さんと我々が親しみと畏敬の念を相半ばもつお店は、圓山応挙の後援者 応挙が世に出る前の支援者 今も立派な応挙子の屏風を伝える。成人式 人生の門出にさりげなく祝福された喜びを 着物晴れ着を借りた人の人生の心の支えになると記事は結ばれている。余裕が有ると言えば其れまでだが 毎年出来る範囲し云っても 施しを続けるのは至難の事だと柳居子思う。