CAPTAINの航海日記

CAPTAINの航海日記

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Profile

CAPTAIN

CAPTAIN

Comments

CAPTAIN @ Re[3]:馬場市長、どこまで頑張れるか(03/28) >elbe14さんへ 県議時代は非自民系でし…
elbe14@ Re[2]:馬場市長、どこまで頑張れるか(03/28) 椎根さんとは県議時代に県庁移転運動でお…
CAPTAIN @ Re[1]:福島市 地区別の出生数推移(その3)(03/30) >佐々木さんへ 蓬莱地区に関しては地区…
CAPTAIN @ Re[1]:馬場市長、どこまで頑張れるか(03/28) >elbe14さんへ ご無沙汰しております。…
佐々木@ Re:福島市 地区別の出生数推移(その3)(03/30) 蓬莱地区はまずは蓬莱中の校舎を使っての…
2004.06.14
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
昨日、バファローズとブルーウェーブの合併というショッキングなニュースが流れました。プロアマ問わず日本のスポーツ界は企業に負うところが大きいからノンプロチームの廃部と同様にこのテの話が出ておかしくない面があるし、個人的には救済はしたいけどどうにもならない問題なんでしょう。
それとは別に、「近鉄が球団を手放す」ことに関して、ちょっと気になる話があるんですが。
近鉄を含めて、昔のプロ野球チームの親会社は、私鉄の比率が非常に高く、昭和40年代までは阪神、阪急、南海、西鉄、近鉄と、5球団が私鉄でした。
私鉄会社は、運賃が不当に高くならないよう運輸(国土交通)省の歯止めが設定されているため、運賃収入だけでは大幅な黒字にはなりえない構造的な問題があります。それでもこれらの会社が赤字を抱えた(阪神は違うかもしれないけど)球団を持っていたのは、(1)球団の持つ宣伝効果、(2)会社のメンツ、(3)不動産百貨店その他の副業の収入で球団の赤字をなんとか賄いきれる財力があった、からなんだろうと考えます。
ところが今回の近鉄の場合、(3)がバブル崩壊の影響をモロに食らってしまいかなり揺らいでおり、(1)も会社全体の規模からしたらそれほどのプラスアルファはないような気がします。従って、(2)も何も関係なく、球団譲渡・合併に動くのは、ある意味自然なのかな… 西鉄はちょっと違うだろうけど、阪急や南海も、鉄道事業の業績がそれほど落ち込んでるように見えなかった(だって南海なんか、身売り後に関空乗り入れを実現してるんですから)から、近鉄と同様の状態に陥って、球団を売却したんでしょう。
かくて、私鉄系球団はついに阪神のみとなってしまいました(西武も一応私鉄だけど、私鉄臭は非常に薄い)。淋しいですが、時代の流れなんでしょう。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2004.06.15 02:40:17
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: