CAPTAINの航海日記

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2005.03.14
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カテゴリ: 家族の話
今日のテーマソング:水谷豊「やさしさ紙芝居」

私の周りでのことなんですが、高校生や大学生の子を持つ親から「教育費がかかる」という話を、よく耳にします。自分が受験生だった時分はせいぜい国公立=授業料が安い、私立=授業料が高い程度の認識しかなかったんですが、いざそれを支える立場になると、簡単には口にできないぐらいに大変です。
世の中の流れとしては、特に小中学校で公立の学校が荒廃しているから子供を私立に通わせようなんて話もよく聞きますが、私たちレベルの収入 ~税務署に源泉徴収票を提出しなくてもいいぐらいの収入~ でそんなことをやったら、間違いなく家計が破たんします。非常に悔しいことですが、収入のある家の子供がより良い教育を受けられ、そしてまた彼らが高収入を得られる職に就く、というスパイラルは、今後しばらくの間は続いていくのかな… という気がします。
スパイラルといえば、私たちのような地方の住民にとっては、近くに私立の小中学校がないために地元の公立の学校に子供を入学させざるを得ない、という問題があります。大方の人にとっては、教育云々についてはもうその学校を信じざるを得ない、というのが実情です。
親としては、子供にはより良い教育を受けさせたいし、その結果として安定した職に就いて欲しいと思う気持ちは、当然あります。しかしながら、現状の経済力で提供できる教育環境は、残念ながら微々たるものです。
であるならば、結局のところ、親が良い手本にならなければ! 立派な仏は作れないかもしれませんが、魂は込めたいです。





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Last updated  2005.03.15 01:21:20
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