CAPTAINの航海日記

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CAPTAIN @ Re[3]:馬場市長、どこまで頑張れるか(03/28) >elbe14さんへ 県議時代は非自民系でし…
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CAPTAIN @ Re[1]:福島市 地区別の出生数推移(その3)(03/30) >佐々木さんへ 蓬莱地区に関しては地区…
CAPTAIN @ Re[1]:馬場市長、どこまで頑張れるか(03/28) >elbe14さんへ ご無沙汰しております。…
佐々木@ Re:福島市 地区別の出生数推移(その3)(03/30) 蓬莱地区はまずは蓬莱中の校舎を使っての…
2014.10.01
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福島県知事選の告示まであと8日に迫りました。現時点で立候補を表明したのは7人と多士済々ですが、選挙戦自体の流れは退任する佐藤雄平知事が事実上の後継指名をした内堀雅雄副知事が主要政党の支援も取り付けて二歩も三歩もリードしており、選挙戦としての面白味には欠けるきらいがあるかもしれません。
その一方で、内堀氏は、仮に当選、就任すると公選制下の福島県知事としては実に65年ぶりとなる福島県出身以外の知事(ただし、65年前まで知事だった石原幹市郎氏はそれ以前に官選制下の福島県知事でもあったため、実質的には初めて)ということになります。これを利用しない手はないんじゃないかと思ったりもします。
ちなみに、内堀氏は長野県の出身。長野県は多極分散型の地域構成や県庁が県域の北部に偏していること、果樹栽培が盛んなことや廃港の危機にある空港を抱えていることなど、福島県との共通点がいくつか見られます。更に言えば、保科正之が縁で会津若松市と伊那市が親善交流都市になっているし、阿部守一知事も自治官僚として内堀氏の先輩にあたります。そう考えると、福島、長野の両県が手を携えて取り組める政策課題が今後増えていくような予感はありますね。
ただ、県境を接していない両県の交流を増やしていくためには、経路上にある栃木、群馬、新潟といった各県の協力が不可欠でしょう。 5県ループ から茨城県を外し長野県を加えてみるなど、思い切った仕掛けが求められるようにも感じます。


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Last updated  2014.10.01 19:36:28
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