CAPTAINの航海日記

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CAPTAIN @ Re[1]:福島市 地区別の出生数推移(その3)(03/30) >佐々木さんへ 蓬莱地区に関しては地区…
CAPTAIN @ Re[1]:馬場市長、どこまで頑張れるか(03/28) >elbe14さんへ ご無沙汰しております。…
佐々木@ Re:福島市 地区別の出生数推移(その3)(03/30) 蓬莱地区はまずは蓬莱中の校舎を使っての…
2016.11.13
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テーマ: 高校受験(1101)
​来春の福島県立高校入試での1期選抜の募集定員枠が、昨日の地元紙に掲載されていました。全県合計で1期枠の割合が31.8%(全定員14,530人 うち1期枠4,624人)ですか…1期選抜は内申書、小論文、面接(一部学科では実技)の結果だけで合否判定をするペーパーテスト不要(!)なとんでもない入試制度なのですが、そんな制度で入学してしまう県立高校生が3割以上もいるってことに、驚きを禁じ得ません。「高校入試でそんな楽をした生徒が全国規模でペーパーテストが実施される大学入試で太刀打ちできるわけがないじゃん」と思うのは、私だけでしょうか?
しかも、今回提示された定員はあくまで目安で、実際の合格者はもう少し多くなる傾向があります。 今春の実績 を確認すると、予定されていた1期枠は今回同様31.8%(全定員14,810人 うち1期枠4,712人)だったのですが、実際に1期選抜で合格内定となった受験生は4,920人いたため、実質的な1期枠の割合は33.2%まで上昇しているのです。来春もまた、同様の傾向になることが十分予想されます。
定員割れを恐れて早めに生徒を確保したいという各校の思惑は理解できなくもないですが、やはり1期選抜は、制度そのものが問題。思い切って1期選抜を廃止して2期選抜のみ(部活で生徒を採りたい高校は 茨城県立高校の特色選抜 に類した「部活枠」を公表)とし、定員割れだった場合は3期選抜(いわゆる二次募集)を活用する方法への転換が、早急に求められていると痛感します。


高校入試合格ガイド面接試験[本/雑誌] (単行本・ムック) / 高校入試問題研究会/編著





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Last updated  2016.11.13 11:28:38
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