CAPTAINの航海日記

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elbe14@ Re[2]:馬場市長、どこまで頑張れるか(03/28) 椎根さんとは県議時代に県庁移転運動でお…
CAPTAIN @ Re[1]:福島市 地区別の出生数推移(その3)(03/30) >佐々木さんへ 蓬莱地区に関しては地区…
CAPTAIN @ Re[1]:馬場市長、どこまで頑張れるか(03/28) >elbe14さんへ ご無沙汰しております。…
佐々木@ Re:福島市 地区別の出生数推移(その3)(03/30) 蓬莱地区はまずは蓬莱中の校舎を使っての…
2022.02.12
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テーマ: マスコミ(166)
北京オリンピックのスノーボード男子ハーフパイプで、平野歩夢が金メダルを獲得しました。
日本勢二人目となる金メダルは素直に祝福したいのですが、どうにも違和感を覚えるのは、福島県の地元紙の報じ方。幼少時に南会津町南郷のスキー場で練習を重ねてきたことを引き合いに出して「本県ゆかりの」ですって。私に言わせればかなり恥知らずで平野に対しても恩着せがましい表現です。「平野が金メダルを取れたのは本県の環境のおかげだ」と遠回しに言いたげな雰囲気が感じられるんですよね。
しかも笑ってしまうのは、この種の報道をしている県紙が他にもあること。平野は幼少時に山形県小国町​の横根スキー場でも練習を重ねてきており、県境を挟んですぐ近くの新潟県村上市出身の彼にとっては、むしろそちらの方がメインの練習場だったようなんです。当然、山形新聞でも平野は地元選手に準じる扱い( 参考 )となると、正直、福島県の地元紙は、平野に対して一歩引いた姿勢で臨むべきなんじゃないかと思うのです。少なくとも福島県は、平野にとって新潟、山形両県よりも縁の薄い存在だと思いますし。
地方においてはマスコミが県単位で組成されているため報道も「本県」に都合の良いようにバイアスがかかりがちではあるのですが、もう少し「本県」を冷静かつ相対的に見つめた上での報道姿勢が求められると思います。北朝鮮じゃないんだから。


SWITCH Vol.37 No.6 特集 平野歩夢 二十歳の地図 / SWITCH編集部 【本】





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Last updated  2022.02.12 10:58:40
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