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CAROLが来ると笑いあり、CAROLが来ると楽しいぞ~CAROLが来ると福がくる! 関西初!CAROLはワンちゃんの写真館 すべての写真の著作権はCAROLにあります。個人で楽しむ以外は無断使用を禁じます大相撲は大好きで暇があればテレビやラジオで"観戦"しているが今場所の最大の注目はなんといっても朝青龍である。良くも悪くもマスコミから叩かれるこの横綱、少し可哀想な気もするが、何せ己の身から出た不祥事である。仕方がないのである。しかし私自身、この横綱は嫌いではない。17歳からモンゴルから単身、文化も違う国に来て頂点を極めたのだから、それは並大抵の努力では言い表せないだろう。彼には良く横綱の品格がないと協会、マスコミから問題視されるが果たして、27歳の男に品格を求めるのがおかしくて社会人でいえば新入社員なみの歳なのである。品格とは歳と共に身に付くものでありそれはいわば裏返せば社会的責任感と双璧なのである。20代の男に品格をやたらと求める方がおかしい。そんなに品格を求めるなら、気兼ねの高砂親方や姿が見えない北の湖理事長の品格のなさにはあきれてしまうのだ。いつの時から品格という事が言い出されたのか解らない。このブログにも前回書いたが『日本書紀』には、人間としての力士同士の戦いで最古のものとして、垂仁天皇7年にある野見宿禰と當麻蹶速の戦いである。この中で「各擧足相蹶則蹶折當麻蹶速之脇骨亦蹈折其腰而殺之」とあり、宿禰が蹴速を蹴り技で脇骨と腰を折って蹴り殺したとされ、當麻蹶速は可愛そうかな命を落としている。人を殺めた加害者側を大相撲の始祖として今日祭られているのだ。野見宿禰などは品格など微塵も見られないしヒールの朝青龍など相手を蹴り殺した野見宿禰の足下にも及ばないのである。そんな事を考えているともう少しおおらかな気持ちで大相撲を見るのも楽しいし、朝青龍が40、50歳になったとき、きっと素晴らしい品格を備えてた親方になり若い力士を育てているとは思うのは私だけだろうか。
2008.01.22
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CAROLが来ると笑いあり、CAROLが来ると楽しいぞ~CAROLが来ると福がくる! 関西初!CAROLはワンちゃんの写真館 すべての写真の著作権はCAROLにあります。個人で楽しむ以外は無断使用を禁じます一枚の年賀状を見ている。懐かしいと同時に嬉しさで一杯になった。もう20年以上も昔のことである。私が大学で助手をしていた頃、ある企業の顧問デザイナーになった。当時そのときの会社の経理部長をされていた方である。性格は豪放磊落、年は50前にもかかわらず頭はややそり込みが深くなり自分なりにかなり気にされていた。私はなぜかその部長とは良く気が合い、共に会社は何を目指すのかそして社員はどうあるべきか・・・。よく仕事が終わった後に近くの赤提灯で議論したものでそのときの弁舌が鮮明に頭に焼き付いている。暫くして私がこの会社を辞め、翌年にその部長は会社を辞めたらしい。詳しい理由は解らないが巷の噂では社長との折り合いが悪く、辞職したと後から聞いた。そして起業家として再出発されたのである。在職中の会社の連中はどうせ失敗するに決まっていると大半のものが考えていた。小さなマンションの一室から始まったこの事業、設立当初はオフコンの受託開発を中心に生産管理、販売管理等のビジネスアプリケーションの開発を行っていたそうだが私個人的にはその内容はさっぱり解らない。しかし熱く語るその姿は鬼気迫るものがあり是非とも勝ち取って欲しいと陰ながら応援していた。元部長は時代を見る先見の目があったのだ。暫くして大阪本社の移転、東京営業所、名古屋営業所、京都営業所と次々に開設、そしてこのたび神戸営業所を開設された。なんと従業員170人、年間売り上げ20億円、創業19年ながら立派なIT産業に育てあげられた。現在は、時代のニーズに応える為、オープン系ウェブ系からメインフレーム系さらには組込み、制御系、エンジニアリングまで守備範囲を広げ、また業務的にも製造業、金融業、通信業官公庁など数多くの企業、団体との信頼関係を構築されているのだ。ただならぬ努力と涙と汗の結果である。私などは悲しいかな足下にも及ばないが私自身も夢だけは"元経理部長"には負けずでっかい夢を持っているのである。夢を実現するためには死にものぐるいで頑張らなてはだめなのである。
2008.01.05
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CAROLが来ると笑いあり、CAROLが来ると楽しいぞ~CAROLが来ると福がくる! 関西初!CAROLはワンちゃんの写真館 すべての写真の著作権はCAROLにあります。個人で楽しむ以外は無断使用を禁じますあけましておめでとうございます。今年も皆様に幸多き年になりますよう祈っております。今回の写真、私どもの看板犬?「ユキ」である。あまり外に出たがらないのがこの犬の欠点だが、なかなか最近では性格も比較的に丸くなり可愛さもひとしおである。ユキが来たのはもう4年になると思う。もちろん血統書もなく、生年月日も不明である。ある小さなペットショップで目と目が合ったのが最初で、もちろん犬など飼う予定など全く無かった。ただ眺めているとやたらとこの犬が気になりだしたのである。黒いまん丸の目が、もの悲しさを語っているようで、一年間も買い手が見つからない。値段も信じられないくらいに値崩れをおこしていたにもかかわらず買い手が見つかっていない。1.5キロにも満たない小さなからだはマルチーズとシーズのMixである。可愛い顔をしているにもかかわらず気性がかなり激しい犬で今まで数人のお客の手を噛んでいる。そんな事とはつゆ知らず、決して品が有るとは言えないペット屋の奥さんに無理矢理抱っこさせられてしまった。私が2~3日この犬が気になりゲージの中を見ていた姿を目敏く憶えていたのだろう。案外お互い落ちこぼれなのか気が合いこの犬がたまらなく愛おしくなってきた。「・・・よし、買い手が見つからんなら、俺が面倒みたろ・・買うわ・・」これも何かの縁だろう。しかしこの犬「ユキ」はかなり性格的に問題があり、何かにすぐ脅え、また反対に些細な事で攻撃的になるのだ。「ユキ」と呼んでしっぽを振りながら来たのはおそらく半年ぐらいにたっての事だと思う。ゲージに1年間も入れられていたのが性格にも反映したのか、それは解らない。ただ人間と言うものにかなりの不信感は持っていたのは確かな事だと思う。今では完全とは言わないけれどほぼ気をゆるしてくれている。犬に血統書が有ろうと無かろうと、Mixで有ろうとそんなことには興味が無い。ただ商売のためにいい加減な掛け合わせなど許される訳がないし、止めて頂きたい。新年早々「ユキ」の寝顔を見ながら、少しでも幸せな一生を送らせてあげたいと心から思うのである。
2008.01.01
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