温故知新
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年末から今年にかけて腹立たしい事ばかりが続いて、この国は一体何処へ行こうとしているのか・・・。小泉改革を花よ蝶よと持ち上げてた連中は今のこの現実をどう見ようとしているのか。製造業の派遣が自由になり企業が人件費にコストをかけなくなった。やがてそれらは人間にもかかわらずいらなくなれば紙くずのように捨てられる。何が「世界のトヨタ」だ。何が「技術のソニー」だ。片腹が痛い。企業側の言い分は我々凡人が聞いても解る事で、決して納得出来るものではない。今の経営者は株主を優先し社員を蔑ろにしてきた。景気の良いときも給料を上げず利益を内部留保して貯めてきた。赤字だ、赤字だと声高に叫んでいる企業には実はお金はあるのである。トヨタなど何十兆というお金を貯め込んでいる。それを崩しても己の期間従業員ぐらいの給料は出せるはずだ。せめて契約期間は面倒見るのが「世界のトヨタ」の最低限の仕事だろう。いくらコマーシャルで良いことを言っても所詮、トヨタもこの程度である。ある中小企業の会社社長などは「売り上げが減っても一人とも解雇しない。社員は会社の宝である。」こういった企業で働ける社員は幸せだ。会社の質、経営者の能力というものは会社の大、小で決まるものではない。人が将来の見えない、夢の描けない国てなんだろう?ピンボケ総裁を頂いた日本国民は悲劇である。それにしても寒風吹き付ける派遣村に心が痛む。
2009.01.20
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