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2026年04月18日
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カテゴリ: 沖縄
今月からレギュラー番組となったEテレ 「未来へのプレイリスト」 ピーター・バラカン が司会の音楽紹介番組だけど、過去の音源ばかり紹介して、未来へのとは如何に?と思っていたけど・・・

今回の “越境する音楽” は興味深かった。ゲストは、ラジオ番組での共演で、息も合った 大友良英 だ。これまで何回か見た放送では、専らバラカンが紹介して、ゲストがふーん、へー、みたいな調子だったけど、今回は、大友だけに自ら色々提示。その掛け合いDJのようなやりとりが面白かった。

​最初は、 ポール・サイモン (オザケンな!)の「グレイスランド」から。南アフリカの音楽を取り入れたアルバムは、文化搾取とも言われたけれど、元々、異文化の音楽を取り入れるのに熱心だったサイモンが、自らの音楽に欠けているとも言えるビートの感覚を取り入れたのは、ある意味、自然な選択だったとも思える。

一方の大友は、ギタリストらしく、まず ネルソン・カヴァキーニョ の音楽を挙げる。対して、バラカン・チョイスは、パキスタンのサッチャル・スタジオ・オーケストラによる“テイク・ファイヴ”だ。映像は初めて見たな。カヴァーでも、自らの言語、音楽の訛りのまま演奏する、そこが重要なのだと。

“上を向いて歩こう”のジャズっぽさについて語られた後、大友の音楽的影響を語る際に取り出したのは、「ジャイアント・ロボ」のサントラ。 山下毅雄 はいい曲書いてたもんな。最初の「ルパン三世」の音楽は渋かったし、「ガンバの冒険」の音楽とか大好きだ。昔の演歌のギター演奏は、サンタナの影響が大であったと。確かに、“哀愁のヨーロッパ”は演歌かもな。

越境する音楽というか、バラカン好みのアフリカ音楽を中心の選曲ではあったけれど、それら、“ワールドミュージック”が、日本のポピュラー音楽に与えた影響を大友が語ることで、番組に深みが増したかなと思う。ゲスト次第で、この番組は活きていく形だろう。過去放送の録画も追って見ないと。





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最終更新日  2026年04月23日 22時45分32秒
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