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私が子供の時のこと。弟が2人いて、弟Aは3歳年下だった。能天気が服を着て歩いているような子で、いつでもちょこちょこ後をついてきて、可愛くないこともなかったが、ウザイこともあった。私の高学年の担任の先生は「学べ!」の人で、ものすごく宿題が多かった。ただでさえ、"詰め込み"と言われた世代。6年生になると、宿題は"一日10ページ。1ヶ月で300~310ページ"となり、毎日 生命保険の営業の如く、グラフをつけられてた。今みたいに塾通いの子はいないし、目標が達成できなくても「みんな、がんばったなぁ」…と言い、叱られることはなかったが、一日10ページと言われれば、いくらやらなくても5ページくらいはやっていくものだ。当時は必死だったと思う。それでも3年生の弟は「おねーちゃん、あそぼ」といかにも能天気にニコニコしながらやってくる。…ここで断ったら、泣きだすか、遊んでやるまでつきまとうに決まってる。そう考えた私は「いいよ、天才ごっこ、しよう」と言った。「うん、どうやるの?」「ノートを開いて、そう、教科書も」「それで?」「勉強するんだよ」「ふーん」…しばらくすると「それからどうするの?」「勉強に決まってんじゃん、天才だもん」そういうやり取りを何回かすると「ボク、○○してくる」と言って立ち上がる。そうして外へ遊びに行く。普通なら一回で懲りるはずだが、そこは能天気。記憶にあるほど何回も同じことをした挙句、「僕、天才ごっこは好きじゃない」彼は、そう結論付けたらしい(笑)思い出したら、おかしくてつい、笑ってしまった。今でも、少しその名残がある弟A。おぼえているだろうか、天才ごっこ。
2009.01.28
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漢字検定が近づいてきて、学校の宿題もそれ系のものになってきた。ウチの子たちは2人とも初めての漢字検定なので結果はともかく、何事も経験だと思って見ている。昨日、2号が漢字のプリントの途中で「ママ?これ、何て読むの?」と聞いてきた。「じゅわき」「受話器って何?」…キ、キミ、受話器、知らないのか?…と思って気づいた。ウチの電話機の親機は、少し離れた場所に置いてあり、通常使うのはコードレスの子機。あれは、厳密には受話器でもあるが、通常は電話機と呼ぶ。いや、"機"は省略して、電話と呼ぶ。ケータイも同様。そもそも、子供が電話に出ることを許されたのがそんなに前じゃない。受話器という単語を使うことがあまりないなぁと思った。昔は"受話器を取る"="電話に出る"だった。今は受話器を取ることなく電話に出られる。小学三年生だと、知らない場合もあるのか。私たちの世代って、ダイヤル式の黒電話から知っているってもしかしてスゴイことなのかも…。待てよ、そもそも、ダイヤル式の意味が今の小学生に通じるのか?今、ダイヤル式のものって、金庫のカギとか?ウチには金庫ないし、もしかして知らないのかな?もっと遡ると、テレビのチャンネルだってダイヤル式だったよな。…そんなことを考えていたら、"9"の穴に指を引っかけて、ぐるぐる回して電話していた行為がものすごく陳腐なことのように思えてきて、自分が化石になったような気がしたのだけど、何のことはない、今の小学生だって"ブラウン管のテレビ"を知っているであろう最後の世代になると思えばまあ、そんなもんなのかな…とも思えてきた。…ただ、2号はもう少し語彙がないと漢検はつらいかもな…
2009.01.24
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子供たちが学校のスキー教室に行きました。バスで1時間くらいのスキー場。この前、パパっちにも連れて行ってもらっているので今シーズン2度目のスキーです。2人とも既に(多分)私よりは上手いのですが、やっぱり、インストラクターの先生にちゃんと教えてもらえるので、1号は一番上のクラスに入りましたが、2号は真ん中あたりのクラスに入れてもらいました。…だって、あまり転倒しないけど、2号は転ぶとなると、体の柔らかさもあって、傍で見ていると恐ろしいの。ボーゲンで、開脚した状態で1回転したりとか…まあ、去年はほぼ、直滑降だったから、かなりスピードも出ていたんだけど、スキーを履いたまま、雪の坂道で開脚前転する姿をあまり見たくはないなぁ…と。本人は平気だし、怪我もしないんですけどね。先日、パパっちと一緒の時は1号の後ろをついていく練習をしていたのでそのようなことはなかったらしいけれど…スキー教室が終わってから、2号の先生に「1号さんと同じクラスでも良かったのでは?」…と、言われましたが、1号たちのクラスだと上級生ばかりだから、2号はやっぱり1号を頼っちゃう。1号だってお友達と滑りたいだろうし、2号も同級生のいるクラスの方が楽しめると親は勝手に思うのでした。
2009.01.21
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なんか、肩凝りがひどかったので、血行改善のため、先日、"とてもイイ"と噂のストーンスパに友人と行きました。気持ちよかったので、今回はおばあちゃん(義母)も誘って2人で行きました。(子供たちは、パパとスキーに行ったの)チェーン店らしいので、全国にあるのかもしれない、○の癒というお店です。受付で入浴セットを受け取り、浴衣に着替え、タオルとお水を持って浴場へ行きます。浴場って言っても、湯船はなく、石のベッドがあるのです。そこにタオルを敷いて、まずはうつぶせで5分、仰向けで5分。5分休憩をとって、今度はラクな姿勢で10分。つまり、入浴10分→休憩5分…を3セットで終了が目安のようです。初めての人は、汗が出難いらしい上に、義母は体質的に汗をかかないので、暑さには強い私も付き合って、入浴10分を15分にしてみました。浴室は、おしゃべり禁止なので、とても静か。湿度も温度も高く、BGMもゆったりとした音楽で薄暗く温かいベッドに横になっていると10分なんてあっという間。ベッドとベッドの境目に低めの板があるので、隣に人がいるのも忘れるくらいリラックスできます。入浴後、汗がひくのを待ってシャワーを使って着替えて、パウダールームでお化粧する人はして、髪を乾かし湯上りにお茶をいただいて帰ります。不思議に汗が乾いても肌はサラサラでベタベタしないのです。汗と一緒にストレスもどこかへ行っちゃってなんか、ものすごーーーーくスッキリするんです。おばあちゃん、体力ないし、トシだし、疲れちゃわないといいなぁ…と、心配しましたが、「本当に気持ちがよかった」と、とても喜んでくれて嬉しい。見た目も、いつもよりも頬に赤みがあって血行が良さそうになってて、良かったなぁ~と思いました。しかも、110分コースでも1,800円…と、タダでもお値打ちなのに今回は「初めての方とのペア割引券」を使ったので2人でなんと、2,000円以下なのです。休憩室にあった本によると、「病気は体を温めると治る」らしい…うん、まあ体温が上がると免疫力が高まる気はする。だって、女性はわかると思うけど、低体温の時期って体調悪いもんね。あった、コレかな↓…いつもはその110分がなかなか取れなくてあまり頻繁には行けないけれど、肩凝りで注射に頼るのもできれば避けたいし、マッサージも結局、"誰かに頼る"ことになるし、できれば自力でなんとかしたいなぁ…と思います。やはり、1回目よりも2回目の方が、汗も出たし、血行も良くなったような気がしています。とにかく、気持ちいいから、オススメですよ。
2009.01.18
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シルク・ドゥ・ソレイユ ZED 観てきました。人間って…飛べたんだっけ?…と錯覚しそうでした。正直、体のどこをどう使ってああなるのか、わからない部分もありました。同じ手足を持ちながら、こんなことではイケナイ!と思わざるを得ませんでした。ZEDのために造られたステージとのことで、「えっ、どこから現れたの?」と驚いたりしましたし、演出も幻想的で、音楽も迫力がありました。ディズニーリゾートの一画にありながら、客層が明らかに違うのも、興味深かったです。あ、でも、中には小さな子供もいて、導入部で泣いている声が聞こえましたけれども。(暗いし、大きい音がするし、そりゃ、泣くよね)でも、その後泣き声が聞こえなくなったから、観られたのかも。さて、ウチの1号、2号は…1号は、もうハラハラドキドキで、"手に汗握る"そのまんまで、見たら手を洗ったくらい汗びっしょり。2号は、身を乗り出して集中して観ていて、その後、頭痛に襲われていました(笑)終わった後「もう1回観たい」と口をそろえて言いました。…まあ、家族4人だとかなり高いので迷いましたが、見せた甲斐があったなと思いました。
2009.01.14
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みなさま、あけましておめでとうございます。こちらは、昼過ぎに日は射しているのに雪がふわぁ~っと舞いました。天気予報も見ずに、実家の母を連れて初売りに出かけました。大型店のみ、初売りは今日。普通の店舗は明日です。家のおばあちゃんにお年玉をいただいた子供たち。朝から一杯飲んで上機嫌なパパっちの計らいで(お正月だけですよ、念のため)「おばあちゃんから貰った分だけは、好きな物買っておいで」ということになり、アピタ、ジャスコ、サティと、3店舗も回って、スティッチとか、アクセサリーとか文具や雑貨の福袋を買いあさり、普段決してママには買ってもらえそうにないものをゲットし、上機嫌なまま、福袋に入っていたぬいぐるみのスティッチと共に就寝しました。私はというと、センスが普通と違うのか、あるいは福袋に当たりが少ないのか、無駄が多いので福袋の金額分だけ、セールが始まっていたお店で、欲しいと思った服を4枚ほど買いました。パパっちには、お土産に福袋を1つ。おばあちゃんには軽くて暖かそうなパーカを買いました。(この二人は結構出不精、あるいは人混みで疲れやすい)ウチは、お小遣いをあげても近所にお店がないので、毎月買っている"なかよし"と"ちゃお"がお小遣い代わり。現金を持ってお買いものをすること自体が珍しいので、同じスティッチの福袋でも、二千円のにするか、三千円のにするかは、ものすごく悩んでいたりして(実際は、スポーツパック入りか紙袋入りかの差だと思う)まあ、無理もないのだけど真剣でかわいい。同じように私も千円の差で悩むことはあるけれど、不思議とかわいくないし(当り前か)…自分のお金を使うとなると、必要か必要じゃないか、そこまで欲しいのかどうかとかちゃんと考えるんだなぁ…と親子でお互い勉強になった…そんな元旦でした。今年もよろしくお願いいたします。
2009.01.01
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