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昨日は、今年度最後の参観日で、子供たちの今年一年の主に総合的な学習の成果の発表だった。本当にちっちゃな学校なので、体育館で全学年の発表が見られる。クラスや学年が違う子でも、名前も住んでいる地区もほとんど知っているので、とても楽しかった。小さな1年生から6年生まで七夕音楽会の時はどうだったのかとか運動会の時の様子など、ずっと見ているのでウチの娘たちも成長しているのだけれど各学年、そして全校の子供たちが集団として成長しているのが ものすごく伝わってきてとてもいい発表会だった。1号は 4月には6年生になる。児童会長に立候補した子の応援責任者で奮闘していたと思ったらいつのまにか選挙は終わり、児童会の役員決めをしていた。そして前期は図書副委員長、後期は委員長に決まったらしい。兼務で地区子ども会の会長もしなくてはならない。(子供が少ないので何でも兼務)児童会の引継ぎや、春休みの6年生を送る会と1年生を迎える会の計画を立てたりで、とても忙しそうだ。2号も もうすぐ4年生。初めて委員会に入って活動する。図書委員に立候補し、じゃんけんを勝ち抜き、見事 図書委員の座をゲット(笑)何だか張り切っている。それぞれに大変だと思うけれど、良い経験になるだろうと思う。ところで、子供から聞いた"じゃんけんの法則"というものがある。何事も最終的にはじゃんけんで決めているから意外に研究熱心なのだ。「ひとりだし」で抜けた順に決める場合、みんながやりたいなと思っている場合はグーを出すと勝ち抜けるらしい。逆に ちょっと敬遠したい役を決めるときはほとんどの子がグーなのだそうだ。つまり、やる気がないとグーやる気満々な時は、パーやチョキになりがち。…まあ、言われてみればそうかも。グーなら そのまま出せるし。というわけで、じゃんけんの研究も忙しいようだ(笑)
2009.02.27
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なぜか健康診断の後、体調を崩してしまい、しばらくダウンしていました。やっぱり、休養は大切なようで、会社を休んでゆっくりしたら、以前よりも元気になっちゃったみたい。その間にバカボンのパパ似の大臣も辞めていました。あの会見はまあ、恥ずかしいだろうな。別に外務大臣じゃなくても辞めたいよね。噂では、もともとそんな感じの人らしいね。…こういう人しかいないのかなぁ。
2009.02.19
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ちょっと気になったのですが、1号の担任の先生は、あまり子供を褒めないのかもしれない。というか、子供が褒められたと感じてないような気がする。もう、2年間担任をしてもらっているけれど、お便りには"A君がこうしてくれたのがとても嬉しく感じた"とは書いてあるのけど、"こうしたA君の行動は素晴らしい"とは一度も書いてあったことがないなぁ…とふと、思った。若い先生というのは、子供と距離を置きたがるものだと誰かから聞いたこともあるし、中学校から来た先生なので、こういうスタンスなのかなともちょっと思ったりもする。あるいは、特定の子供を褒めたりしないのが今の先生に求められるスタンスなのか。連絡帳に"今日は朝から雷を落としました"とあるので、1号に「今日、先生からみんな叱られたの?」と聞くと「叱られた?…ううん、叱られてないよ」「朝、何かあったんでしょ?」「ああ、あれは叱っては…ないようだったけど… えっ?叱ったんだって?そうなの?」…というようなことが、度々ある。…私がハッキリしすぎてて、免疫ができてしまって少しくらいだと感じないんだろうか?でも、田舎でのんびり育った面々は「先生は嬉しい」とか「先生は悲しい」と言われても先生が感想を述べている…というようにしか捕らえられないのかも…まあ、悲しいとかわいそうだからなんとかしなくちゃとはきっと思うからそっちはいいとして、「嬉しい」だと「よかったね」なんじゃないかと(笑)うーん、子供によっては察知しているのかなぁ?ウチって、わかり易いからなぁ…何と言っても(以下略)
2009.02.13
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今日は、子供たちが漢字検定を受けて来た。学校に集まって検定を受けるのだけれど、結局、1号と2号のクラスは希望者が多いので、自分の教室で、担任の先生が見守る中、検定を受けたようだった。あまり緊張感はないだろうけど、一応の経験にはなっただろう。夕方、ニュースを見ていたらちょうど「日本漢字能力検定協会を立ち入り検査」のニュースが流れていた。すると、1号が「あ、私 漢検受けちゃったよぉ」…とまるで自分が悪の片棒を担いだかのように言うので、1号たちは、自分の学習のために目安として受験したのであって、それは悪いことではないのだと説明してやる羽目になってしまった。多くの子供たちが受ける漢検。私も今回、受けさせてみて、以前にも書いたように、受話器 とか 軽石 など、環境の変化から、身近でなくなったものなど意外な言葉を子供たちは知らないことがわかったし、2号は、音読みは知っていても訓読みを知らなかった漢字を随分覚えて、思いのほか役に立ったように感じる。(熟語の意味を考えるにあたって、訓読みを知らないのはイタイ)言葉というものは文化とともにあるもので、日本語学習の中で漢字は、結構重要な位置にあると思う。その漢字学習の振興を主な目的とした団体がこういうことでニュースになるのは、まさに今の日本の象徴のようで、嫌な気分になる。子供たちが、「○級が合格したよ」と心から誇れる仕事をしていただきたい。よく考えれば、…ここも、天下り先なんだろうか…公益法人って、それっぽいんだけど…ま、検定料、下げるみたいだし、それは歓迎かな。
2009.02.07
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当然、今日は豆まき。なぜか、当たり前に私が鬼なのだが…。鬼のお面を渡されて何の疑問も持たずに今年も引き受けてしまったのだった。鬼にはコツもある。家の玄関近くから始め、できるだけ早く外に逃げる。外にいる間は、子供たちが窓際に来るまでは隠れていてすぐ近くまで来たら登場する。…まあ、つまり家中豆だらけを防ぐコツなんだけど(笑)平日の しかもピアノ教室の日に節分というのはスケジュール的に今年は厳しいものがあった。夜、掃き掃除などしていられない鬼なのでした。
2009.02.03
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