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今年新たな発見がありました。【エキウム】が春~夏~ 秋そして冬へと咲き続いています。
と言っても、今朝は初雪・初積雪となりました。
この時期にこれほどの雪は大変珍しいことです。
花壇の花もご覧の通り埋もれてしまいました。
雪の隙間からわずかに青い花がのぞいています。

下のは昨日(12/18)に撮ったものです。
ここ数日寒さが増して他の花々は元気がないのに対し、逆に青く鮮やかになってきたのがこの【エキウム】です。

今年このエキウムに関し新たな発見がありました。
これまで毎年花壇で作っています。ただ咲いているのを見るのは春のみ。もともと耐寒性の強い花であることは知っていました。毎年秋に発芽させ、冬越しで株を成長させ翌春に花を咲かせるパターン。春からおよそ6月末まで咲き続けます。(花期が長いのも特徴。小さな花が次から次へ咲いて行きます。少し離れて見ると全体が青で覆われているように見えます。)
それで今年は6月末に咲いた花から出来た種をすぐまた蒔いて発芽させることにしました。そしたら夏に満開状態に。
(この花は別名 寒さ蝶を呼ぶ花とも言われています。蜜も多いため蜂もかなり集まってきます。)
2009/8/15 撮影

エキウムはどちらかと言うと暑さに弱い花ですが、ここ東海地方では全く問題なく夏を越せました。
結局このエキウムは年中花壇で咲かせられます。現在咲いているのは、上の写真に写っている夏に咲いた種が落ちて発芽したものです。(残暑の頃に発芽)。これからは寒さが増し成長が遅くなってきます。おそらく花持ちが良くなってくるのでこのまま春まで咲き続けると思います。
種蒔きの時期を少しづつずらして行けば、春~夏~秋~冬~春と絶え間なくこの青花が咲き続けられることでしょう。真冬にこの鮮やかな青色を楽しめるというのも良いものです。