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最近、増えてきた無添加食品・パンや有機野菜を売っている店都内にある小さな店にはいくつか特徴がある
1)実は、けっこうぐったりした野菜や果物が多い
高いので多少痛みがあっても捨てないのか?店員が気が付かないのか?
もしかして両方?...^^;
ついでに、鮮度が落ちていても値引きなしで売られていることも多い
2)店内がごちゃごちゃしていて商品が綺麗に見えない
3)自然をアピールするせいかウッディな店内と60ワット電球のせいで薄暗い
4)店員さんがのんびりやさんで駅前のマックやスーパーでは働けない系が多い
5)売っている無添加パンがまずい
天然酵母系のパンを売っている自然食の店にありがちなまずいパンが多い
無添加・天然酵母の言葉があちこちにちっている
砂糖を使わないことをウリにしているわりには練乳が入っている
どーゆーこっちゃ?

某お店の天然酵母ほうれん草パン
ほうれん草 入れすぎじゃー
繊維だけでパンというよりほうれん草団子
天然酵母特有のもちもちをとおりこして、野菜の繊維で噛むとゴソゴソする
そして焼きがあまいので、酵母が生焼け状態で小麦粉の香ばしい匂い
がない!
が、バカ高い
栄養だけを考えると身体にはいいのかもしれないが、個人的には健康より旨いもの重視
6)某大学病院近くにある自然食の店のランチのオカズがやたらと塩辛い
お茶は限りなくお湯に近い、お米がまずい、みそ汁の具がほとんど発見できない
だけど、店員のおばちゃんは「ウチは自然食で何も添加物を使っていない」とおっしゃる
しかし、化学調味料を使ってないわりには、ダシも使ってないようなので
味が醤油味、砂糖味、みりん味と調味料そのものの味になっている
別に治療したいワケじゃないのだから、美味しいものにしてもらいたい
...とまぁ、こんな感じちびの分析ってもたいしたことはない
ちなみに大きな企業が打ち出す「自然食・有機野菜」それはそれでブームに乗り遅れまいとして必死である...
大丸の地下にできた『オーガニックセレクション』では ビオマルシェ
ビオ・デリとコジャレた名前を付けた店がバカ高い有機野菜の弁当を
売っている
「畑のめぐみ 1470円」「畑のうた 1680円」
これならわざわざお弁当を買わずに暖かいふつーのランチを食べにいきたいっす
なんだかね~
ブームなんだろうか..
有機でも無機でも新鮮なものを食べたい作ってくれた農家の方に感謝しながら食べる
間違っても大丸の地下のビオ・マルシェお弁当に手を出すことはないと思われる..
そりゃないよ、シベール! 2011年12月17日 コメント(6)
皆既月食 in Akasaka 2011年12月11日 コメント(6)
九州新幹線開業から半年 2011年09月10日 コメント(10)