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寒い大晦日となりました。今日は時々小雪の舞っておりました。さて、12月からブログの更新をどんどんしようと思っていたのですが、上旬に長い文を一瞬にして消してしまい、意気消沈…。その後、山口県の湯田温泉と長門に旅行に行ったり(要はTAOのライブツアーの追っかけだったのだけど…)、空手の稽古にバレーの練習、TAOのライブ、友人たちと遊びに行ったりで、クリスマスの日には疲れでダウン。なので、年末休暇は久住へオペラ鑑賞に行ったくらいで家でのんびりと過ごしています。明日からはパークでTAOの新春ライブじゃ~!ブログの更新はなかったものの、2008年は充実した1年でした。1年を通して相変わらずTAO三昧でしたけどね…。今年は大小合わせて、北は愛知県から南は熊本の八代まで26回ライブに行っております。すごいね、私(笑)TAOのライブを口実に名古屋や佐賀、山口県旅行も堪能しました。TAO以外では、4月に職場が変わり、今までとはまったく異なる仕事を始めました。とまどうことも多かったけど、今は興味深く楽しく働いています。テレビが壊れたので映画はあまり見てないけど、そのおかげで読書量が増えました。小説、旅行記、歴史書、エッセイ、洋書、今年は100冊以上読んだんじゃなかろうか。特に世界史、東京裁判関係、特攻隊に関する本をいろいろ読んだな。夏以降は福岡と鳥栖に行く機会が増えました。鳥栖のアウトレットモールを2ヶ月に一度くらい徘徊し、コールドストーンのアイスクリームを食べています。大相撲九州場所も見に行ったりしました。そんなこんなですが、いろんなことがあった、たくさんの出会いのあった1年でした。来年以降もスローだけど、なんとか更新して行こうと思います。よいお年をお過ごしください。
2008年12月31日
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ぐっど・いぶにんぐ~。心を入れ替えてブログ更新に励もうと決めたchikiちゃんです。昨日は空手の稽古でヘロヘロだったのでお休みしました。あと、週末もたいてい遊び呆けているので書かないことの方が多いかもねん♪さて、なかなか終わらない北九州の日帰りの旅日記。しつこいようですが、行ったのは5月です、はい。しかも滞在時間はほんの数時間。ここまで引っ張ろうとは自分でも予想外なのよ。今日はここ!ここは国際友好記念図書館です。明治35(1902)年、帝政ロシアが中国の大連に建てたものを、北九州市・大連市友好都市締結15周年を記念して複製されたもので本物ではございません。ロシアが中国に建てたものなのに、なぜかドイツ風の建物です。1階は中華料理店、2階は図書館、3階は資料館になっていますが、中には入っていません。時間がなかったことと、図書館とか本屋へ入るとなぜかお腹の調子が悪くなるの。ソフトクリームを食べた後だったからやめておきました…。それとね、この後ろになにか見えるでしょ?ビルが。こんなの。これは門司レトロ展望台です。あの有名な建築家・黒川紀章氏が設計しました。高さは103m。ここは人が住んでいるみたいですね。なので、でかいビルね~って通りすがっただけで、まさか31階部分の「レトロハイマート」なんて展望台があろうとは気がつかず…。いいんです、翌月には岐阜でもこんなビルの展望台で夜景を見たし、こんなとこ来るの、カップルくらいでしょう。次回は絶対彼氏と行くからいいの…。計画立てなくっちゃね。ということで、今回は外側だけを堪能した門司レトロ散策日記でした。あと2~3回引っ張るる予定です。どうぞ、旅の参考に…。
2008年12月03日
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あら、お珍しい♪私が2日続けて更新してる…。大寒波が来たって、私のせいじゃありませんからね~。でも、週末に向かって寒くなるらしい。だから~、私のせいじゃないんだって!大変恐縮ですが、5月に行った北九州日帰りの旅の続きです。ふざけんなって感じでしょ?まあいいじゃん、いいじゃん♪前回の旅は…一覧から探してねこれ、ど~こだ?この建物は旧三井倶楽部(国重要文化財)です。大正10(1921)年に三井物産の社交クラブでした。優雅だね~。サロンみたいなものかな?その後は国鉄に所有が移り、「門鉄倶楽部」と呼ばれていたそうです。建物も見どころの一つだけど、何といってもその中が素晴らしい。何がって?レストランじゃないんだよ。この中には、作家・林芙美子の資料室があるんです。私、「放浪記」しか読んだことがないのだけど、林芙美子が大好きなんです。あのしっちゃかめっちゃかな生き方、大いに共感できる!いいのだろうか、これで…。で、林芙美子って誰や?って?ほら、女優の森光子さんの舞台で有名な。高齢につき最近はでんぐり返りはやめたっていうあの有名なお芝居ですよ。その森さんが演じてたのが林芙美子本人です。舞台は見たことないんだけどね。芙美子がこの門司で生まれたという説があって、ここに資料室があるのですが、「放浪記」を読んでいると本人は本籍地鹿児島で生まれは下関、故郷は尾道…ってな感じで書いている。まあ、どっちだっていいのよ、ここには彼女の愛用品や直筆の手紙、川端康成からの手紙なんかも展示されています。芙美子の何に共感できるって、あまりにも自由奔放な生き方。それを知ったのは「放浪記」ではなく、群ようこさんの林芙美子について書かれたエッセイ「飢え」を読んでから。それから芙美子自身に興味を持ち、「放浪記」を読んだわけなのですが、あぁ、これを大学生の頃に読むべきだったって、心から悔みました。でも、そんな若い頃に読んでいたらもっとダメ人間になっていたかもね。好きになれば一途、なりふりかまわず男に尽くし、見栄も張らない。捨てられた男を追いかけて傷口に塩を塗られまくり。貧乏で空腹に苦しむ生活も赤裸々に書きつづっている。あぁ、あんなふうにストレートに自分の現在(いま)を文章にできる人、心の底から羨ましいって思いました。うれしいことも、苦しいことも。今は芙美子の短編集を読んでいるところです。まだ読み始め、ゆっくりゆっくり味わおうと思います。あ、この建物の中にはアインシュタイン博士夫妻の滞在したお部屋もあります。どんなって、普通の洋室です、はい。
2008年12月01日
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