chiro128

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2011.05.16
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先週の金曜日まで、ほぼ1ヶ月休みなし。で、土曜日。友人のまだ20代のデザイナーの新しいスタジオのお披露目に顔を出した。まあ、ビールくらいは買って行ってあげようと思って500mlを6本。私は最初の客で、彼も、今回そのスタジオに自分の作った服を並べていたもう一人のデザイナーも(こんな時間には誰も来ないよ)という顔で登場。
夕暮れが近くなってきたところで、食べ物を用意すべきだよねということで、服のデザイナーと私が買い出しへ。この段階で私が料理を担当することがほぼ決まった訳ですが。(この服のデザイナーの実力はすごいんですよ。どことは言いませんがヨーロッパの某有名ブランドで働いてきた人です。)
適当な買い物の割には頑張って、山ウドの酢の物、山ウドのきんぴら、こんにゃくのきんぴら、豆腐にオリーブ油、茹でたブロッコリー、焼きウィンナー(これは相当に手抜き)、魚介と葱の炒め物(お惣菜コーナーにあった炒めるだけセット+イカの一夜干)、炒め物の残り汁を利用してスライスしたジャガイモをフライパンで焼く。
で、終電でやっと帰ったという感じでしたが、Facebookで呼び出しがかかり、日曜日も向かいました。しかし、今度は心して食材買って向かうことに。想定は15人ほど。でも実は買いものは3000円程度で済ませることに成功。鰹のサクを買わなかったら2000円程度だったと思うと自分の買い物センスに感動。
作ったのはカタクリのお浸し。きのこの煮浸し、大根おろしのせ。こんにゃくとメンマの炊き合わせ。鰹と細竹の煮付。新じゃがの焼き浸し。空芯菜と豚バラ肉の炒め物。山うどの酢の物。山うどのきんぴら。おまけにらっきょう(これは昔自分で漬けたもの)。 山うどは昨日使い切れなかったものを使用。
料理をする男はこういう場面では圧倒的に女性の評価は高く、何人もの美人さんと知り合いになりましたとさ。かつて1年間東京ドームでヱビスを売っていた(背中に背負っている女性ですよ)経験のある美人さんがその苦労を切々と語ってくれたのが昨日最高の盛り上がり。それにしても、若いみなさん、季節の食材を知らなすぎ。この点は厳重注意です。(もっとも私が渋谷でカタクリを買ったところで、80代と思われるおばあさんに「それどうやって料理するの?」と聞かれ「お浸しです」と答えたのも事実…。)





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Last updated  2011.05.17 01:07:45
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Comments

みるぽん@ Re:あ、まだ日記書けるんだ(12/26) はじめまして。突然コメントを書く失礼を…
yam@ Re:栗の天ぷら(11/05) 「八勝七敗」を久しぶりに読みたくなって…
かよまま@ Re:ひさしぶりにカフェ・ヘブンズ(10/11) 気持ちの良い若いスタッフって… 好きです…
ふらふら@ Re:鮎の甘露煮 ふらふらとお邪魔してます。 最近、更新が…
chiro128 @ いやいや ほんと、上手。認める。 素材の力を引き…

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