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本日は、めずらしく明日の準備が早く終わったので、かねてより行きたかった近くの回転寿司に行ってまいりました。(別に某月某日の某さんの日記に刺激を受けたわけでは・・・ありま・・・ありま・・・有馬温泉は兵庫県!!!)いやあ~おいしゅうございました。この町は1km四方あたりの寿司屋の数の割合が日本一、宮城すし街道にも指定されている地域です。寿司のレベルは高いのです。値段も(回らないとこのは)高いのです。しかし回転寿司とあなどるなかれ。この店の魚市場直送のネタは、地元テレビでも紹介されたのですぞ!!(なにリキいれて叫んどるんじゃ)いつもはほとんど青魚系ですが、今日はちょっとぜーたくして中トロ、生ウニを加えてみました。う~む銀の皿の迫力はさすがじゃ。こまさは玉子、鉄火巻き、マグロの赤身にえび汁とグルメ路線、ぱふは、玉子に加えエビ、イカ、タコと外国人いやがり路線、そして奥様は地道に召し上がっておられました。満足しての帰り道「こまさもだんだん一人前に食べるようになってきたね」「今からこれじゃ、先が思いやられるね」「い~んじゃないの、たまには」「でも、たまに行くためにはやっぱり子供はこれ以上いなく ていいよね」「・・・・」(そーきたか)と思わぬ展開にどきどきしつつも、満ち足りた平和を味わうちゅにむでありました。(本文の会話の中でどちらが夫でどちらが妻かということに 関しましては、プライバシーの問題を考慮し、発表を控え させていただきます。皆様方のご理解をよろしくお願いい たします。)明日は今月最後の日曜日、お休みの方が何人かいらっしゃいますが、祝福された一日となりますように。明日からまた寒くなるようですが、そのうち春も来るでしょう。皆さんの祝福もお祈りします。今日は夜中前に寝れそうだ。ほっそれでは皆さんまた来週 (~_~)/~PS 明日は新生福岡ソフトバンクホークスの お披露目会ですよ。新ユニフォーム楽しみ ところで、西武ライオンズが今期限りって ほんとですかねえ?
2005年01月29日
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いよいよ球春到来間近。プロ野球のお正月は2月、と言われていますが、さしづめ今は「も~いくつ寝ると、和尚がツー・・・じゃなくてお正月」気分でございます。(苦笑)ところで、イニングの短いソフトボールにはあるのかどうか知りませんが、近代の野球では、9回を一人のピッチャーが投げぬくということは基本的にありません。先発→抑え、あるいは、先発→中継ぎ→抑えというのがパターンです。おおよそ、先発が7回、中継ぎが1回、ラスト1回を抑えというのが、勝ち試合の目安でしょう。その時、中継ぎという存在は、とても損な役回りを担うことになります。たとえば、わがドラゴンズとあのトーキョーの某チームが試合をします。ドラゴンズのエース、NHK朝ドラの主人公、「わかば」によく似た川上くんが、7回まですばらしいピッチングをします。そして打線もこれに応えて某チームのカリメロ投手から1点とります。そして8回を岡本くんがぴしゃりと抑え、9回を守護神岩瀬くんがかんぺきに抑えてみごとに勝つのです!!!するとこの時、先発の川上くんには勝利投手、抑えの岩瀬くんにはセーブというポイントがつきますが、8回を投げた岡本くんには何もつきません。(厳密に言うと、ホールドというポイントがあるのですが)勝利投手やセーブは積み重ねていけば、200勝とか、200セーブとか、表彰や栄誉の対象になりますが、こういう中継ぎくんたちは、表立った記録は残りません。でも、もしこの試合で、8回に岡本くんが打たれて同点、あるいは逆転されてしまうと、川上くんの勝利、いやチームの勝利すらなくなってしまうのです。リードされていての登板ならば、もしかして自分の投げている間に逆転してくれて、自分が勝利投手ってなこともあるのですが、リードしての中継ぎは、個人のメリットはまったくなく、しかし抑えて当たり前、打たれれば責任重大という役回りなのです。なぜこんなことを言い出したのかというと、最近、「牧師の仕事は中継ぎ投手」と感じさせられているからです。人と人とのつなぎ役、人と神様とのつなぎ役、つないで、つないで、結んで、ひらいて、手をうって、結んで・・・そうやって、あったかい絆があちこちにできていく、そこに幸せを感じるんだなあ~。中継ぎ投手の喜びも、自分がつないでチームが勝ったってことなんでしょうね。もちろん、個人記録もほしいだろうけれど、それよりも「チームの勝利に貢献できた」ことの喜びを味わっているんでしょうな。たった1回、あるいはバッター一人、じみ~な仕事、でもそれを抑えるかどうかでチームの勝利が決まる、そんな、大切な大切な仕事、そこに生きがいを感じている中継ぎ投手たちに、心からエールを送りたいと思います。そして、1シーズンに1回でもいいから、そんな彼らが花咲く場面を見てみたいですね。勝った、負けたに一喜一憂するだけでなく、そんな視線をもって、今年も野球を楽しみたいものです。そして自分や他の人の人生にも、勝った、負けただけでない、ステキなものをいっぱい見つけていきたいものです。全国の野球、ソフトボールを愛するプレーヤーや応援団の皆様、今年はこんなところにも注目していただいてはいかがでしょうか?PS 最近知ったのですが、わがまちの少年野球チームの名前は「ドラゴンズ」だったのです。ワ~~~オ V(~o~)Vこまさを入れるっきゃないではないですか!!早く3年生にならんかな~
2005年01月28日
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今朝、こまさのお気に入り(じつはちゅにむもお気に入り)の「仮面ライダー剣(ブレイド)」が最終回を迎えました。(>0<)。。。。涙なしには見られないラストでした。詳しい内容を説明する時間とスペースがありませんが、人類と人間でない生き物とが互いの生存をかけて戦い続けておりまして、主人公は仮面ライダーとして、人類を守るため、その人間でない生き物の力を借りて戦っていたのです。ところが、その中の一体が「人間として生きたい!」という願いを起こされて、そう生きるように踏み出したのです。しかし残念ながら、彼が生き残ること=人類の滅亡につながってしまう(彼自身の意思とは無関係に)ので、彼も苦悩し、また、彼を人間として迎え入れたい主人公も苦悩するのです。彼を滅ぼさず、人類も滅ぼさない方法、それは、彼と同じ人間でない生き物をもう一体生み出すことでした。そして主人公は、自分が仮面ライダーに変身し続ける時、自分が、人間から、その生き物に変化してしまうことを知っていました。主人公は決断します。「オレが人間であることを捨てよう。そして彼を人間として生かし、同時に人類を救おう」そして最後に主人公は人間から、彼と同じ生き物へと変化をします。このシーンがとても感動的でした。変身を解いた主人公の顔の傷にこびりついた真っ赤な血・・・そして次の瞬間、主人公の袖口から緑色の血がしたたる・・・(それがこの生き物の血の色なのです)相対していた、彼がはっとする。「お前・・・」そして次の瞬間アップになる主人公の顔・・・その傷口の血の色もまた、緑色に変わっていた・・・ああ、とうとう・・・これで、彼は生きられる、そして人類も滅びない。しかし、その生き物同士が近くにいると互いに戦いあわなくてはいけない定めにあるため、主人公は、仲間の前から永遠に姿を消し、一人去って行くのでした。「お前は、人間としてみんなの中で生きろ。オレとお前は二度と会うことはない」「どんなに遠くに離れてもオレたちは戦わなければならない。それが運命だから」「オレは運命と戦い続ける。そして運命に勝ってみせる。」友を生かすため、自ら犠牲を負い、にっこり笑って去っていく主人公・・・わたしはそこに主イエス様が「これより大きな愛はない」と言われた十字架の愛を見ました。仮面ライダーシリーズは「変身!」のかけ声と共に変身します。わたしはある時からその「変身!」を「献身!」と聞くようになりました。「献身」とは通常、一般のクリスチャンが、主イエス様のことを人々に伝える牧師になることを言います。そのためには、自分の計画、夢を変更しなければなりません。ある意味、他者を生かすために自分を殺す、犠牲を払う生き方です。仮面ライダーが何のために変身するのか?いのちをかけて人々を守り、生かすため、それは主イエス様の十字架の愛に似ているし、牧師の献身につながるなあ(ごろも似ているし)と思うのです。宮沢賢治の「雨ニモ負ケズ」ではありませんが「サフイフモノニ ワタシハナリタイ」と仮面ライダーの最終回を見ながら、ひとりもの思いにふけるちゅにむなのでした。いと深し、仮面ライダーの世界・・・・
2005年01月23日
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知っている人は知っている有名なことだが、ちゅにむはなにむ家は「クッキングパパ」一家である。(いつもではないけどね)今日は、こまさとぱふが夕方ぴあのレッスンにいらっしゃっていた(妻は侍従としてお従いして行った)ので、ラジオで大相撲を聞きながら、いそいそとディナーをととのえた。ふと、気づくと大相撲の優勝争いは朝青龍、白鵬(モンゴル)、春日王(韓国)、おいおい・・・それはさておき、こよいのメニューは◎チーズのせチキンのスープ仕立て トマトケチャップ味 ゆでブロッコリー添え◎マッシュポテト◎とうふとねぎのスープ みそ仕立て (よーするにみそしる)◎ボイルドライス 日本風 (めしだよ、めし!)そしてデザートに◎焼きりんごというごーかなものだった。評価も上々で、「おいしい、おいしい」と食べてくれる家族の笑顔に、心豊かになるちゅにむでありました。説教も、料理もわたし的にはよく似ていて、どんどんアイデアがでてきてスムースにできあがる時は、わりと反応がよいようで、苦しんで、ようやくできあがった時は、あまり評判がよくない。でもいつもスムーズにいくわけではないので、やはり、不調の時に、いかに試合を作るか、どう打っていくかがエースや4番のつとめなのである。(おや、話がずれてきた)そこで、本題に戻るが、昨日コンビニでふと立ち読みした「ドカベン」山田太郎編は面白かった。里中くんがキャッチャー山田にほれぬいて、わざわざ同じ高校(明訓高校)に入学する、そして、別のキャッチャーではぱっとしなかったのに、山田に代わったとたん、快投を始める。野球はキャッチャーだ。がんばれ!ちびれもん。ちなみに、あの古田選手は、野球を始めた小学生時代「太っているから」という理由でキャッチャーにさせられたそうである。それが彼を一流のプレーヤーにしたのだから、人間、何が幸いするかわからない。とゆーわけで、はなしがめちゃくちゃになったが、やはり、基本は食である!!!以上。
2005年01月20日
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ネロといっても、かの悪名高きローマ皇帝にあらず、名作「フランダースの犬」の主人公である。(ふつう、そっちが浮かぶだろ!・・・と一人突っ込み)こまさ6歳、知りたいさかり、今日も今日とて「フランダースの犬」ビデオを見ながら「ネロって何歳?こまさと同じくらい?」ときた。原作のイメージでは、少なくともローティーンだったように思うのだが、アニメのネロは、多くみつもってせいぜい10歳、7~8歳に見える。なるほど、こまさの見方にも一理ある。といったところで、皆さん、教えて下さい。ネロって、いったいいくつ?これってトリビアになりませんか?
2005年01月18日
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昨日に続いての嵐シリーズ(?)妻がある方をお訪ねした。いっしょにお祈りをしてきた。夜、その方から電話があった。「来ていただくのはいいんですが、負担になるので・・・」妻にそのことを告げた後、どうにも心が晴れない。その方の事情もよくわかっているし、その苦しみもわかっているつもりではあるが、それでも「勝手なこと言うな、自分の都合ばかりでこちらを振り回すな!」と叫びたくなってしまう。そういうことにわたし以上に敏感な妻の心もよくわかって、心が痛む。でも・・・、それでも・・・、その方の心の苦しみ、痛みがやわらいでほしいと祈る。牧師だから、とカッコつけてるのではなく、一人の友として、その方に神様の慰めがありますように、と祈る。そして、自分の心の嵐が静まりますようにと祈る。祈りながら、主イエス様の十字架の痛みを思う。なんという、なんという、痛みだったのだろう。こんなちっぽけな傷以上の痛み、それをご自分から受けてくださったイエス様。祈りつつ、言葉にしていくうちに、少し嵐も静まってきたようだ。人を愛することの難しさ、そして、その愛を実践することを教えてくださり、実践できるようにしてくださった、主イエス様のすばらしさ。「愛は、すべてを完成させるきずなです。」 (新約聖書:コロサイの信徒への手紙 3章14節)牧師だって悩んで、つぶやいて、つまずいて、転んで・・・そしてまた起き上がるんですぞ。
2005年01月17日
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なんだか、○曜○○○劇場のようなタイトルですが、本日の天気のこと。昨日から「今日から大雪~」と天気予報で叫び続け、結果は雨、雨、雨・・・せっかくスノーラッセル(雪かき)を購入して備えたのに・・・と思いきや、午後、ふと外を見ると、まあ、いつの間にか外は吹雪、しかも雨まじりのびちゃびちゃ雪で、道路は、雪印の「みぞれ」(色のないシロップのかかったカキ氷・・・美味!)状態。なんせ台風並みの低気圧が直撃したのだから、まさに冬の嵐、でも、意外と雪は積もらず、もう行ってしまったようですね。なんせこの時期、幼稚園の送迎バスを運転しているわたしには、天気(特に雪)は重要な情報。いっそのこと、根雪になってしまえばまだいいのだろうが、時々ドーッと降るのでかないません。それにしても、北海道のドライバーの皆さんはエライ!よく毎日、あのスケートリンクの上で平気で運転できるものです。尊敬!!ところで、先日息子に「野球をしよう!」と言われ、「雪が積もってるからダメ。とけるまで待ちなさい」と言いつつ「おお、これが、北国のはんでぃきゃっぷとゆーヤツなのね!」とかんどーしたものでした。昨年はファイターズの札幌移転に駒苫の甲子園優勝で北海道旋風が吹きましたが、今年はイーグルスと東北?仙台育英?はたまた・・・の初優勝でもりあがろうぜ!日曜の夜はわたしのあたまの中もあらしが吹いているらしい・・・
2005年01月16日
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今日は土曜日。妻のもっとも多忙な一日。妻は朝から韓国語クラス、礼拝堂掃除、奏楽準備・・・わたしは、説教準備、礼拝プログラム作り・・・子供たちにはそれぞれに遊んでもらっているのです。自分たちで遊んでくれるようになって、ちょっとほっとしております。それにしても、この韓流ブームは、わたしたちの教会にとっては大きな追い風。今月から3人の新規受講者が加わっています。いつまで続くのか?といった声もありますが、教会宣伝のため、新しい方々との接点としてこの韓流を大いに利用させていただいています。もっともっと皆さんに韓国を知ってもらいたい!もっともっと皆さんに教会のこと、イエス様のことを知ってもらいたい!!韓流は神様からのステキなプレゼントです。韓国語クラスに興味のおありの方で、宮城県塩釜市または仙台市東部近郊にお住まいの方、ぜひご連絡下さいマセ。(遠方の方でも連絡していただいてもけっこうです)って・・・言うじゃない・・・でもあまり遠くだと通って来れませんから・・・残念!神様とヨン様に感謝・・・斬り!いかん、土曜日にこんなこと書いてるバヤイじゃないっちゃ。
2005年01月15日
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昨日は、わが息子、娘のピアノレッスンデビューでした。(ああ、涙、涙、おとーさんはこの日の来るのを 待っていたよ。ヨヨヨヨヨヨ・・・(>_<)。。。ドとレを親指と人差し指でぽちぽちたたいて満足げ。「おうちでもちゃんと練習するんだよ」との言葉に忠実に、今日も練習しておりました。しかも息子は復習の範囲をはるかに超えて、予習しまくりとか・・・この熱心さがいつまでも続くと、プロにもなれるのになあ~そのうちに「今日は指が痛い、頭が痛い、・・・」とかなんとか言い出すんだろうな。ま、でもともかく、音を楽しむ人生を歩んでおくれ。春になったら、また野球しよね。(って言ってることが矛盾してるがね・・・)
2005年01月14日
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今日のニュースで、宮城県沖地震の発生確率が、今後10年で50%、20年で90%、そして30年でなんと99%と発表されました。これって、「30年以内にぜったいに来るぞ!!!」ってことかい、と驚きあきれてしまいました。じゃ、それまでに逃げ出そうか、待てよ、今後10年で50%だし・・・。それにしても、まもなく阪神・淡路大震災から10年、あの年は、ボクの牧師生活のスタートの年(その直前)でしたので、遠い関西ではありましたが、強烈に心に今も感じるものがあります。震災直後の神戸にも、ほんのわずかですが、ボランティアとしても行きました。忘れられない事件の一つです。一昔前の連続テレビ小説に必ずといっていいほど関東大震災が登場してきましたが、最近は阪神大震災が登場することがよくあります。(今のわかばもそうですね)それだけ、歴史になってきたってことでしょうけれど、でも、その痛みは当事者の方々にとっては決して過去の歴史なんかではないし、明日、わたしたちもその痛みを負うことになるかもしれないんです。他人の痛みって、ほんとにわかってあげられないものだけれど、でも、わかろうと思う心を持ち続けたいですね。いつもだれかの心の応援団になりたいです。ラジオの深夜放送に聞き入っていた9年ほど前、ふと耳にして、CDまで買った曲があります。阪神・淡路大震災の被災者の方々へという思いで作られた曲だそうです。ふと思い出して、ご紹介したいと思います。これを読んで下さっている皆様の心にそして今、痛みと戦っているすべての方々の心に届きますように。(DJふうに)YELL(エール)を君に 作詞・作曲・歌 小森まなみありふれた日常が 一撃で崩れていく涙もでない悲しみに 初めて出会ったよガードレール腰かけて 突き抜ける青空見た街のノイズが明日を 作り出している夢が息を潜め 今 出番を待っている全てが終わったわけじゃない信じる気持ち LEADY! STADY! GO!YELLを君に送るよ くじけた過去も力さYELLを君に送るよ 顔を上げて 胸をはって さあもう一度走ろう離れていく人たちに 唇かみしめた日も帰る場所のない夜も のりこえてきたよつながった線路の上 駆け抜ける風吸い込む新しいこの勇気 新しい微熱握り締めたカケラ ガレキだなんて言わせないいつの日かキラメキ始める信じる気持ち LEADY! STADY! GO!YELLを君に送るよ一人ぼっちじゃないんだYELLを君に送るよ涙ふいて 笑顔見せて ボクはここにいるからねYELLを君に送るよ くじけた過去も力さYELLを君に送るよ 顔を上げて 胸をはって さあもう一度走ろうさあもう一度走ろう
2005年01月13日
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あの青ざめた海の彼方で 今まさに誰かが痛んでいる まだ飛べないヒナたちみたいに ボクはこの非力を嘆いている 急げ悲しみ 翼に変われ 急げ傷跡 羅針盤になれ まだ飛べないヒナたちみたいに ボクはこの非力を嘆いている 夢が迎えに来てくれるまで ふるえて待ってるだけだった昨日 明日 ボクは龍の足下へ 崖を登り 呼ぶよ「さあ、行こうぜ」 銀の龍の背に乗って 届けに行こう いのちの砂漠へ 銀の龍の背に乗って 運んでいこう 雨雲のうずを Ah~(中島みゆき 銀の龍の背に乗って)ドラマ「Dr コトーの診療室」の主題歌です。ドラマの内容はここでは書きません。でも、この歌を紹介したいと思います。「ボクはなんで牧師になったのか?」いろいろなことが言えますが、一言で言うならば、「だれかが幸せになれるお手伝いをしたかった」ということです。10代の半ばごろからボクはそのことに自分の人生をささげたいと思っていました。(なぜそう思ったかは、またいずれ)そしていろいろなボランティアに打ち込んだ結果、わかったことは、自分にはそんなことはムリだ、そんなに愛の深い人間ではない、ということでした。しかし、限界を感じ、挫折を覚えたボクにとって、主イエス様はそのお手本、見本のような方として見えました。主イエス様はまさにそのためにみずから痛みを負われ、十字架にかかられました。そう、本当は人を愛せない、自分勝手なボク自身のために。その主イエス様の愛に感動し、その感動を分かち合いたい、そして、この限界の無い愛(聖書でいうアガペー犠牲の愛)によってしかいやされない人々にこの愛を伝えたい、それがボクの牧師としての原動力です。実際は今でも「まだ飛べないヒナたちみたいに」自分の非力を嘆く毎日です。でも、ボクの悲しみが翼になって、ボクの傷跡が羅針盤になって、この壮大な夢、ふるえて待つだけじゃなく、銀の龍ならぬ、イエス様のワシの翼に乗って、いのちの砂漠へいのちと希望を届けに行きたい。イエス様がいてくれるから、小さな幸せでもきっと運んでいけるはず。そして、その小さな幸せで、誰かが「生きててよかった」って思ってくれたらそれで、ボクの人生は大成功なのです。そう思っているボクにとって、この歌はとても勇気づけられる歌でした。神様のこと、イエス様のことが歌われているわけではないけれど、(中島みゆきさんもそんなことは意識してはいないはずだけれど)ボクには、主イエス様からのエールのように聞こえました。チャンスがあったら、皆さんも聞いてみてください。PS この歌、声の高いボクにとっては、カラオケで気持ちよく絶唱できる歌の一つです。そういえば息子がカラオケ行きたがってたな。そのうちに・・・へへへ
2005年01月11日
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「人生は後ろ向きに進む」とはユダヤ人の人生観です。つまり、先のことはわからない、目に見えるのは終わったことだけ・・・う~ん深い!。ちなみに対面シートの列車では、進行方向と逆向きに座ると酔いやすいそうです。これって先の見えない将来に不安を感じるからなのでしょうかねえ?ま、今年どんな年になるかはやっぱりわかりませんが、ちまたではロクなことが言われていないようです。そんな中で聖書は言います。「主はあなたを見守る方」「神を信じなさい」何で信じられるんでしょうか?(1) 神様は歴史の中にすっと存在され続け、 今わたしたちの生活の中にもおられる方だからです。(2) 神様は信じる者をかえりみて必ず恵みを下さる方 だからです。(3) 神様は死をいのちに、絶望を希望に変えて下さる方 だからです。神様を信じることは、難しくありません。た~んじゅんに信じるだけです。(それが意外とむずかしいのだけれど)でも、他になんにも頼るものがなくなっても、ここにもどればいいんだから、まだまだ人生捨てたもんじゃないでしょ。絶望なんてありえないっすよ!!信じればいいんすよ!!信じていきましょうよ!!と、昨日の礼拝でウチの牧師(あんたのことやろ!!)が熱く語っておりました。(だからあんたよ、あんた!!)※実際に語られたものとは音声、語調等を多少変えてあります。1望みは失せ 詮方尽きて 心弱り 思いしおれ 再び立ち上がる力無き時にも 神を信ぜよ2闇の後に 朝は来たらん 雲は避けて 陽は照り出でん 主の試み 耐え忍ばば 愛の光 照らしたまわん3全き力持てる神は 汝を守り 助けたまわん 神を信じて 恐れ、嘆き わずらいとに戦い勝て 神を信ぜよ 神を信ぜよ 神を信じて 勇みたてよ (新聖歌441)たまには牧師らしく
2005年01月10日
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最近の楽しみは昼食を食べながら妻とビデオを見ること。ずっとアルバイトをしていたが、この一月から教会スタッフとしていつもいることになった。今はまっているのは、昨年放送していた「ラストクリスマス」というドラマ。むか~しむかしあったようなラブストーリーもの(ちょっと韓流はいってるかも?)でもあ~ゆ~のスキだなあ~。やっぱドラマはハッピーエンドがいいね。世の中悲しい事件が多いから、せめてドラマぐらいは「ええはなしやなあ~」とほのぼのしたい。それを一番大事な人といっしょに見れたら、最高じゃないですか。あ、そうそう夕方の再放送「Dr.コトーの診療室」もいいですね。(なんて、テレビばっかり見てるわけじゃないですよ)
2005年01月07日
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わが(勝手にわがにしている)宮城のプロ野球チーム楽天イーグルスのユニフォームが発表されました。思ったよりもシンプルで、まあ、わかりやすくていいかもといったところです。同時に、マスコットキャラも発表され、現在名前の公募中。わが家での厳正なる(?)家族会議の結果、息子の考えた名前が、先ほど応募されました。採用者は4月1日のホーム開幕戦ペアでご招待!!!う~ん、保護者としては付き添うべきであろう、でも、娘も行きたがったらどうしよう・・・そうだ、お願いして特別に娘もいっしょに・・・などと妄想にふけっております。それにしても、生野球が近くで一年通して楽しめるってことがこんなにわくわくするなんて、東京さおったころには考えられなかっただなあ~。ずっと地元でないチームを応援していたからねえ。早くシーズンが始まらないかなあ~去年の北海道の野球ファンの皆さんの気持ちが今とってもよくわかります。
2005年01月06日
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今日、うちの4匹のめだかにお友だち(?)が加わりました。8匹の熱帯魚、ネオンテトラです。背中が青く光り(ひかりものではありません)しっぽのあたりが赤い、きれーな魚です。友人の牧師宅で見てひとめぼれして、ついに導入しました。ホントはめだかとネオンテトラは水温の関係で同居はできないらしいのですが(めだかの方が水温が低い)、その友人宅でも大丈夫だったので、大丈夫でしょう。今は仲良く(?)泳いでいます。友人宅にはこれに加えて金魚がいるのですが、妻が「そこまでまねしなくても」と言っているので今はがまんしています。でも、いつか、数をもう少し増やすか、他の種類を加えてもうちょっとにぎやかにしてみたい!!ともくろんでいます。わが教会(家)の小さな水族館がみんなの心をなごませますように。
2005年01月04日
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たった今、新春特別ドラマを見終わりました。星野仙一元中日、阪神監督とその奥様の物語、とんねるずのタカさんは、はじめはどうしてもタカさんにしか見えなかったけれど、最後には星野さんに見えてきました。星野監督と彼を支えた奥様のとってもステキな夫婦愛、「あんな夫婦になりたいな~」とうるうるしておりました。ドラゴンズを捨てた星野、とけっこうがっかりしてましたがちょっと見直したかな?ひさびさに、ええ話やな~でございました。でも、夫婦で見ておりましたが、ちょっとせつなくもなりました。連れ合いを看取りたくはないな。♪~オレより先に逝ってはいけない。たとえばわずか一日でもいい。オレより早く逝ってはいけない~♪(さだまさし:「関白宣言」より)星野監督、もう一度、ドラゴンズに戻ってきて下さい!!そんで、ナゴヤドームで日本一になってちょ~!!PS わたしは、2001年10月、星野さんがドラゴンズの監督としての最後のナゴヤドームでのゲーム(対横浜ベイスターズ)を見届けた者の一人です。
2005年01月02日
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あけましておめでとうございます。皆様今年もよろしくおつきあい下さいませ。年末は雪の日々、東北とは言え、ここ塩釜は雪はめったに降らないのですが、降るとけっこうまとめて降ります。愛車のホンダトウディ(ブルーの丸っこいボディはドラゴンズのヘルメットを思い起こさせ思わずCDマークをつけてしまいそう・・・)が雪だるまになっておりました。そんな中ひとり(?)ぬくぬくとしているのがわが家の4匹のめだかたち。熱帯魚との同居をもくろむ飼い主によって導入されたヒーターのおかげで水温25度、水槽のふたを開けると湯気がたつ快適環境の中で元気に泳いでおります。ちなみに外気は4~5度、めだかを見ていやされたい時にはストーブが必需品。白い息をはきながら♪みんなでおゆーぎしている♪めだかたちをながめております。まるで冬ソナ状態の雪景色も悪くはないけれど、早く春にならないかな。めだかをながめながら、そんなことを思っております。(じつは明日の説教準備に行き詰まって現実逃避しようとしているだけだったりするのです)
2005年01月01日
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